そして大好きな大好きな「芋たこなんきん」も、急展開です。やはり最期まで描かれるのか?と思うと、ちょっぴり寂しい。けれど、夢と現実を上手く織り合わせていくこのドラマでは、描かないという道はないのだと思います。
現在(に近い)編になって少し経つけれど、小学生だった子供達が中学生になって、その時も賑やかさが落ち着いて寂しいなぁ…なんて思ってました。けれどそれが大人になった今はさらに強く感じられて。でも、それが家族、家というものなのだと。自分にとっての芋たこは、町子さんの物語であると同時に、徳永家の家屋の風景の記録帳でもありました。
でもこのままじゃー、終わらんよね!多分!
昨日は久々にお父ちゃん(TOKIO の城島さん)も出てました。城島さんがのお父ちゃん役、本ッッ当ーに好きだったです!あれは一応、「町子さんの思い出の中」のお父さん像でもあるじゃないですか。その楽しかったり、切なかったり、甘かったり、辛かったりするけれど、相対的に「いい」思い出の中のお父ちゃんつーのは、お父ちゃん大好きッ子だった町子さんにとって、無意識中の初恋の相手だったと思うのです。その、あけすけな言い方しちゃうと、「美化」してる姿が、城島さんにすんごくハマッてたのです。ああいうお父さんだったら、好きになっちゃうよねっていう、お父さん像。こういうお父ちゃんがすごく好きだったの、って町子さんが思い描く素敵なお父ちゃん像。そういうところまで、城島さんは具現化していたと思うのです。