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2007年03月05日

「将軍」が出ると、アニメ「一休さん」の ED テーマが頭に浮かびます。

「しょうぐんさま おげんきですか」

「くじけませんよ おとこのこです」

「さみしくなったら はなしにきますね」

「しょうぐんさま てっぺい」

なにこのお兄さま。

しかしそれも今回で終わりなんだなーと思うと寂しい。

というかそれよりもっと他に観るとこあったろーがって感じの息を呑む展開ですが、さすがにリピ三回目ともなると、そういう「将軍」とか、キレーキレーに整った眉毛とか、涙を堪えるときの鉄平お兄さまのむいむい動く口とか、そういう近辺の方に目が行って。

ボブ・ロスの絵画教室が近日 DVD-BOX になって発売されるそうで、ああ欲しい!

わたしはモノを作ってる過程を紹介する(いわゆる「メイキング」)のと、吹き替え外国番組が妙に好きで、それがまた深夜にやってたりすると、もうたまんないのです。あの、寝てんだか起きてんだか分からない脳みそでの遭遇感。

グラハム・カーの「世界の料理ショー」はその両者を兼ね備えた典型的な番組と言えるし、明らかに日本の住宅では規格外な海外製品をそのまま売っちゃってるテレビショッピングも好きです。テレコン・ワールドなんか、長野智子版(パックンが出てるのの前のやつ)をビデオに録ったり。アホかっつー。近年はそういうの、無くなったと言っても過言ではないほどになってしまいましたね。やってるとしても、フィットネス商品が大半だし。通販商品は、役に立たなそうなものほどいいのです。買い目的で見てるんじゃないし。

ボブ・ロス、DVD-BOX もいいけど本当の希望は再放送。もちろん深夜に!あの遭遇感を再び堪能したいです…。

2007年03月15日

8 周年ですちぇきすま!

これからもどうぞよろしくおねがいします!

サイトを作って 4 年経ったときくらいから、サイト全体の展望というか、計画みたいなものを、週単位・月単位でなく、年単位で考えるようになったのですが、その時に考えて実現できたものは、まだ半分にも満てないのではと思います。

今となっては、年単位の「年」も 1 年じゃなく、2 年とか 3 年とかになってきてるような気がします。もしかしてこれはサイトの規模やウェブ進化というより、単なる加齢による時間の早さなだけかも…。

でもまだまだやりたいことはあるし、生まれてもくるでしょう。時間のことはひとまず置いといて、そのアイデアを着実に、一つずつ形にしていけたらなと思います。

そして、新しいドメインになってから 1 年経ちました。早い。MT を利用するようになって 1 年でもあるのですが、本来的な使い方をしていないせいか、便利さは不便さと差し引きしてかろうじてのプラスって程度です。使うのを止めるにしろ、移転の手間が肩にのしかかる。zakki の保管については、まだまだ一考の余地アリといったところ。

あっという間に「華麗なる一族」は最終回。鉄平さんの辛い状況に、早く楽にさせてくれ(観てるわたしが)と思いつつ、終わってしまうのが残念です。10 回って、短い!もしもの世界になるけれど、高炉が完成して、鉄のことで今以上に熱くキラキラと輝く鉄平さんを見てみたかったなぁ…。

そして大好きな大好きな「芋たこなんきん」も、急展開です。やはり最期まで描かれるのか?と思うと、ちょっぴり寂しい。けれど、夢と現実を上手く織り合わせていくこのドラマでは、描かないという道はないのだと思います。

現在(に近い)編になって少し経つけれど、小学生だった子供達が中学生になって、その時も賑やかさが落ち着いて寂しいなぁ…なんて思ってました。けれどそれが大人になった今はさらに強く感じられて。でも、それが家族、家というものなのだと。自分にとっての芋たこは、町子さんの物語であると同時に、徳永家の家屋の風景の記録帳でもありました。

でもこのままじゃー、終わらんよね!多分!

昨日は久々にお父ちゃん(TOKIO の城島さん)も出てました。城島さんがのお父ちゃん役、本ッッ当ーに好きだったです!あれは一応、「町子さんの思い出の中」のお父さん像でもあるじゃないですか。その楽しかったり、切なかったり、甘かったり、辛かったりするけれど、相対的に「いい」思い出の中のお父ちゃんつーのは、お父ちゃん大好きッ子だった町子さんにとって、無意識中の初恋の相手だったと思うのです。その、あけすけな言い方しちゃうと、「美化」してる姿が、城島さんにすんごくハマッてたのです。ああいうお父さんだったら、好きになっちゃうよねっていう、お父さん像。こういうお父ちゃんがすごく好きだったの、って町子さんが思い描く素敵なお父ちゃん像。そういうところまで、城島さんは具現化していたと思うのです。

2007年03月20日

夢が沢山の障壁によって潰えそうになり、その度に、どんな困難でも立ち向かっていく鉄平さんを見る度、本当に晴れやかに伸び伸びと鉄に向き合っている、違う未来の鉄平さんを夢想したりしていました。また、そういった姿を殆ど見ることなく最終回を迎えてしまうのが残念でありました。

けれど最終回を観た後、そういった欲求は不思議とどこかに消え去ってました。

お話の終わり方というのは、ドラマに限らず本当に難しいものであると思います。小説で言うなら「読後感」に相当するものに一番大きな影響を及ぼすのはやはり、ラストだと思うから。締めまで美味しく戴けるのがいいのです。レストランだったら、メインだけ食べて、締めのお茶や甘いものを他所に求めることもできるけど、物語ではそうはいかないので。

好きなドラマであるほど、終わり方には注目してしまいます。ちょっとした期待さえ寄せます。終わりよければ全てよしという感じで、終わりをよく迎えられたら、途中のキツさも紛れたりします。

「華麗なる一族」のラストも、一体どういう風に終わるのか、すごく興味がありました。というか本当は、結構とっちらかって終わっちゃうんじゃないかな~…と思う部分もあった。でも、始末ついてたなぁ。鉄平さんがセンターにいて、ちゃんと。

話の流れは大概知っていたのですが、それをどう見せるかにすごく興味があった。そしてストーリーを知っていても、真実が分かるシーンでは、グワ~ッ!っと来ました。引き込まれた。あの壮大なテーマ曲が、あそこで流れるぞ!って分かってても、くるぞくるぞって思ってても、そのタイミングがきたらグワ~ッ!と。ええ。

しかし家族がいる人に、自害されると辛いものがあるなぁ…。わたしは原作を読んでおりませんので、原作の鉄平さんがどのようにその道に至る思いになるかは知らない。そのせいか、ちょっと自分のなかで補完しきれないところはある。

とりあえず、「経営者」としての自分も、「父」としての自分も、その姿になる端を発しているのは「大介という父の子」としての自分であり、最期はその核の部分のみの、シンプルな状態で選んだ道が、自害だったのかなぁという気はする。

大介は大介で、「息子でないもの」=「父の子」を追い詰めることが、自分の「父」そのものからの呪縛を断ち切る・打ち勝つ方法であったのに、死を選んだ子供は「父の子」でも「父」でも何でもない、「自分の子」であったという。

死んだ体は一つしかなかったのに、一人の人間だったのに、自害した方も、させるに至った方も、本来とは全く違う姿をそこに見たまま最期を迎える。「皮肉」の一言じゃ足りなさすぎる。

うーん、なんかどうも視点が一族寄りになってしまう。裁判以降は父子のビジネスや世間の情勢があまり描かれてなかったし、自分自身詳しくないから、どうしても一族の視点で分析しようとしちゃう。そういった意味ででも、全十話というのは短いです!

それにしても太郎が!万俵太郎君にはまいったね!銀平さんの膝の上にのっかってる時なんかもう!もうもうもう!

2007年03月23日

マーメイド聴けてねぇぇぇぇえええ。タイトル、マーメイドで正しかったっすよね?いやスプラッシュだったか?メルボルン?シンクロソムリエ?アクアアテンダント?もうわけわからん。

スマスマの最後のコーナーとかでやらない限り、発売まで聴けないやも。それはそれで楽しいものですが、やっぱちょっと気になるなぁ。

スマスマは遅れ再生中。ぎゃっ!スティービー・ワンダーさん出とる!!わぁ~すげぇ~。これはもう、歌うアシカや~!(彦麻呂で)

ゴスペラーズ ソウルコネクションでその体型が心配されておりましたが、結構好き…。「♪Isn't He Lovery?」とでも歌いたくなってしまうくらい、見てて幸福になる。

いいなぁ。楽しそうで。いいなぁ。スマプ。香取さんの喋ってるくだりで「You Are The Sunshine Of My Life」のイントロがポンポポンポポーン♪と来て、香取さんがクワァ~ッ!ときたとこ、そこは歌わんと!とか思ったり。歌えばなんでもいい。

そういえば、ゴスペのラジオ番組「ソウルコネクション」が三月末で終了だそうで、前番組・フィールン→ソルコネ という流れもあったせいか、3 割くらいは新番組があるんだろう~?チミたちィ~ってな気持ちで聴いたら、本当に終わっちゃう雰囲気!ぎゃっ!

他の人はそうでもないのかもしれないけれど、わたしは好きなものは絶えず触れていたい、触れとかないと忘れてしまうタイプなので(わたしの前世ミジンコ説)、週に一度のゴスペ(というか黒ぽん(黒沢薫)ですね厳密に言うと)の時間は非常に重要かつ大切な愉しみだったのです。それが終わってしまうとなると…。常々あたらしいゴスペに触れられないとなると…。

自分の黒ぽん好きは、ラジオによって高められたですよ。ええほんと。ホンマ好きになった。

…と思ったら、四月からメンバー変わって続行ってホントですか~?すんごく嬉しいけれど、黒ぽんの声が毎週聴けなくなってしまう(かもしれない)のは、残念だー!

そんな残念ぷりも吹き飛ぶラジオになったら、いいな!

リアクションいただきました。

C級絵の具さんからいただきました。 先日のスマスマ、スべりアンハスキーのコントで山本さんと慎くんの共演がありましたがご覧になりましたか?今度は「ニワさん」あたりで2人のコントがみたいです。
ほんでもって、今期は「花より男子リターンズ」に嵌っていまして、松潤が気になる今日この頃です。なので、「嵐」のアルバム1枚だけCD買いました。作詞や作曲、編曲に、スマッピーズな方たちのクレジットが多数。中居・木村が20代前半のスマのサウンドのテイストに、ちょろっと似てました。

お返事遅くなってごめんなさい!「すべリアン」見ました~!銀平さん & 一子さんと見られれば、局長・副長・おひでちゃんと見ることも出来るし、グッとくるキャスティングだったです!ビストロとか来てくれたらうれしいです…!

嵐さんのアルバムはナイスっすよ!プロデューサーもその当時のスマプを手がけていた方だったりします。最初はスマプさんの声で聴きたいなぁ~なんて思ってたりしたのですが、だんだん嵐さん自身の声も好きになりました。花男の道明寺、すごく好きでしたよ!二宮さんの「拝啓、父上様」も終了しましたね。こちらも面白かったです。

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