いろいろあって、せっかくの再放送を触れずのままお見送りすることになると思いこくっていた「新選組!(再)」ですが、本放送時代には果たせなかった、「全話撮る」という仕事があることに第四回くらいで気付きました。
放送当時はですねー、DVD-RW のメディア代が高くて叶わなかったんですなー。それが今や 49 回分くらい最高レートで録っていっても予算はオッケーってもんだから、デジタル業界の変化は幕末並の早さです。
第一回時点で気付けなかったので、早速 3 回分ふいにしちゃったわけですが、ここらあたりのはここらあたりので、当時の DVD-R に焼いた分があったりするのです。開始から確か第十三回くらいまでは、まだコピーワンスが有効になってなかった。最高レートじゃないけど、残ってる。ええ時代じゃった…。
というかですね、コピーワンスの番組を機械側のミスでダビング失敗しちゃった場合、それまで撮った分さえ観れなくなるってのはどうなのか。失敗したものでもコピーワンスって考え方はもはや詐欺だと思う。まったくもって著作権の偉い人が考える事柄は理解できない。つかうちの機械が古いからそんな仕様になってるだけなのか。