まーなんというか。さんま & SMAP はめっきり見やすい番組になりましたなあ。昨年と同じ構成のセットがあらわれた時は「またか…ヤダナー…」なんて思ったりもしましたが、昨年よりさらにまとまってるので、終わる頃には来年もこのスタイルで見たいなーなんて思ってたり。普通に楽しいバラエティ番組。この番組でスマプを楽しもうとするのがそもそもの間違い、というのにやーっと気付いたので、来年もこの路線期待。
昨年は「スマプとさんまさん - 羽鳥アナ(進行)- ゲスト」といった構図でしたが、今年はそれよりさんまさんが一歩抜きん出て、「さんまさん - ゲスト - スマプ - 羽鳥アナ(進行)」といった感じ。今年はお笑い枠の増強、発言力の平均化などでゲストの女性陣がよりライトになったのが、さんまさんとの拮抗(わたしという視聴者にとってのストレスの元)を防ぎ、若干から騒ぎ化は進行した気はしますが、それがすさまじいとっちらかりに至らず済んだ要因ではないかと考えてます。
ここまで同じ構成だと、昨年出演して、今年出演しなかったゲストのこととか考えちゃうんですよね。グラビア枠が一部お笑い枠に変わった?とか、「空気を読む」人でも「前へ前へ」なタイプが減った?とか。
今年は VTR の方に出てくる女の子のグレードも高くなったんじゃないかと。前は、好きな衣装を着せておきながらそのメンバー本人が衣装とモデルにダメ出ししていたのになぁ。
スマプさんの言うことは、分かる : 分からないが 6 : 4 くらい。タクシー挨拶ぐらい普通じゃね?とか、オールマイティな魔法の言葉「かわいい」に何故そんなに反応するのか?とか。
木村さんは相変わらず強固な美のヒエラルヒーお持ちのようで。というか、それを隠して話さない。
今年はなんと言っても、吾郎さんが凄かったぁー!クイズダービーの篠沢教授かっていう。吾郎さんと、出場者に持ち点をベットさせて、それをクイズの正解で増やさねばならない「クイズダービー」において、正答の少なさを「美徳」としたフランス文学者のあの篠沢教授がダブッて見える!!わたしの中の「フランスを愛する人」の間違った観念がまたさらに強くなりました。ありがとうございました。
最後の歌はあれですね、下の円盤がもうちょっと小さかったら、今年一番グッとくる「Dear WOMAN」になったかもしれないですね。
いやしかし、「Dear WOMAN」の曲ってやっぱすごくいいなぁ。