このところ、メニコンエピカコールドの星井七瀬ちゃんばりに「えー!!」と言いどおしです。
だってさだってさだってさ、こないだも、木村さんが日本アカデミー賞優秀主演男優賞辞退とかー。べっ、別にいいんじゃね?何か駄目ことでもあるの?とか思っちゃう訳で、とりあえず、素人には分からん世界があるのだなぁと自分の中で始末つける以外なかったというか。
なんか記録に残るマズイことでもあるのかとか考えちゃったよ。今から数百年後の日本芸能歴史家に発見されないよう、ジャニーズを時代に封印するつもりなのか、とか。
…と思ったら、「HERO」が映画化じゃないですか。ホンマ「えー!!」ですよ。「武士の一分」なんて出ておいて、次これなのかっつー。わ、分からん。な、なぜ。
木村さんの主演連続ドラマでは HERO が一番好きですが、やっぱ HERO は、家のテレビでタダで観てぇわぁ。
折角「映画」に出演したというのに、次が「テレビドラマ・大型スクリーン上映(有料)」だなんてなぁ。夢か。
テレビドラマの規模を超える → 映画館でってのは、違うと思うんだけどなぁ。
で、ドラクエは HERO と真逆で、DS の小さい画面でプレイ確定でしょー。やー、もうゲーム機とか接続するのは面倒くさいもんで、DS でのリリースは嬉しいというより、ありがたいという感触なんですが、どんだけ頑張っても文庫本より小さい画面でプレイっつーのは、ちょっと残念ではあります。
ドラクエは映像の美麗さで売ってるゲームじゃないですけども、やっぱ家の大きなテレビで III の「ラーミアで地上を遥か下に見ながら(妄想)あの物悲しい BGM をずっと聴く」だとか、V の「今渡ってる吊り橋からはるか向こうにグランバニアの城が見えてくる」といったような、イマジネーションを刺激された情景はこれまで数限りなくあり、その世界が小さな単一の画面サイズになってしまうところはやはり残念なのです。
ドラクエといえばスマプの CM ですが、今回もそれを継続するように、発表会に草ナギさんが出てきたのに「えー!!」となった。草ナギさんがゲーマー(たしか既卒)であるのは周知の事実ですが、ドラクエもがっちりフォローしているところは(ひところのドラクエといえば、ウッチャンナンチャンの番組が「日本にはドラクエという麻薬がある」という名言を生み出したほどですから不思議ではないと言えばそうなのですが)、あの場に行って草ナギさんと、スマプヲタとしてでなくドラクエファンとして肩でも組みたい。
しかしアレっすわ、何においてもわたしは早く、ドラクエ 8 をクリアしないとな。実は PS2版 V でエンプーサが仲間にならなくて、そこから放置すわ。
新作だけじゃなく、ロト編も DS でリメイクしてリリースしてほしいなぁ。でも Wii のバーチャルコンソールがあるから無理そう。携帯できる機械でやりたいのだけど…。
まぁ何にせよ、新作も CM はスマプで決定ですね。子供 → 指 と小さくなってきたから、やっぱり次も小さくなって、今度なんかはもうついに精(ry
そんなバカな話はおいといて、バカにできないのが紅白歌合戦の今年のゴスペの曲目です。 近年一番の、個人的にキてるシングル曲がリリースされた年に限って「ふるさと」なのですか。えー!!わたしの志を果たしてくれよ NHK。
しかしこれ、「Platinum Kiss」と、どこかのコーナーで「ふるさと」を歌う…って形じゃないのが何気に凄い気がします。これ、紅白の今年のテーマ…つまりプロデューサーの描きたいものってのが、ゴスペラーズのパフォーマンスに委ねられたってことなのだから。これまでの NHK 出演番組を観るにつけ、ゴスペラーズは NHK にハマッているなと感じていましたが、この一件はその証左に繋がると思った。紅白でのゴスペの面白さは、他にもいっぱいあるので、今年も楽しみなことには変わりありません。今年はどんなリーダーが拝めるんでしょうな。
ゴスペと言えば、結構前になるんですが、黒ぽん(黒沢薫)のラジオで、ギャッツビー木村さんの CM のことが話題に出てたー!
そこで、「あの CM のボーカルはハロルド・ブラウンでなく、ラッセル・トンプキンスJr.の声に似た人が歌ってる」ことを知って、「えー!!」となりました。区別がつかなくて当然だっていう。例えば外国人が宇多田ヒカルさんとミラクルひかるさんの区別が即座につくのかっていう。