「ありがとう」の PV はマジでイイっすねぇ~!!ホント大好き。何度見ても飽きない。最後にちゃんとメンバーが出てくるのも嬉しい。
あの人形のスマプは多分キューブリックが元ネタだよねってことで、作っちゃいました宇宙服スマプ。もちろん PV のとキューブリックは、細かいディテールが違いますが、そのあたりの再現度までは一切気にせず作ったら、手間の割にはなかなかナイスなものが作れたんじゃないかと!
これはトップページに使ったら面白いよねってことで、黄色い紙の上で撮ったり、椅子に座らせたり、そんで海と一緒に撮りたくて、ちぇきすま初のロケにも行きました!
作り方は簡単です。市販のキューブリックを買ってきまして、まっぱ状態にしまして、白のラッカースプレーでボディを真っ白にしまして、赤の油性ペンで肩と裾を塗りまして、PC で作ったメーターの画像をシールに出力して前面にペタリとやるだけです。頭部は、手芸店で売ってる発泡スチロールの玉です。
ちょっと工作好きって方ならどなたにでも出来ると思います。一番難しいのは、適当なキューブリックを手に入れることだと思う。改造するにはかなり躊躇してしまうイイお値段な物もあるし、そもそも田舎じゃ、キューブリックを売ってる店がなかなか無いもんね。わたしもホント、一店だけ売ってるところを見つけて、そこに丁度いいのがナイスなお値段で置いてあって。ラッキーだったなと。
「ありがとう」について。あんまり「啓蒙」してる歌って好きじゃないんです。どうも説教くせぇと感じてしまう。ダメですね。ガキですね。
だから、「ありがとう」ってタイトルを知ったときは、またなのかー!!と重い石でも抱かされたような気分でした。
でも、そういうウザッたさが「ありがとう」には無くて。コンサートではあまりピンとこなくて(初対面の子と好きな子が並んだら、馴染みある好きな子の方に気持ちが行ってしまいますよね)、うむ~という感じだったのですが、CD になって聴けば聴くほど好きになっていった感じ。
美味しいお菓子をついつい口に運んでしまったように、ついつい何度も聴いちゃってました。テンポが軽快だし、メンバーによるパート分けがあってレイヤーがいくつも用意されているし、ファルセットも多用されてたりするし、何度聴いても飽きないんですよね。
発売前の印象よりググーっといい方に伸びてった楽曲は、本当に久しぶりです。
その反面、テレビでのパフォーマンスが穏やかでちょっと退屈。ユニゾンでババーン!といってるダンサブルな前作が楽しかった分、コントラストがついてしまったような。でも CD で聴くのは「ありがとう」の方が楽しい。どっちもってのは、実は難しいんだなということに気付かされます。
変わって c/w。これはど真ん中な R&B ですね。ここまでど真ん中なの今まであったか。どれもこれももうちょいポップ寄りだったと思うんですが。なんか、BSB 版の「No One Else Comes Close」みたい。もう好きとしか言いようがない。
てか、かなり興奮してます!!だ、だってさ、こういう曲調は避けてると思ってたんやもん!それがど真ん中でやって来たんだもん!
しかもこれが、「Call Your Number」(Pop up! SMAP で一番好き)の大智さん作つーんだから、大好き二連荘でちょっと吃驚してます。大智さん…もしかしたらすごくツボな人なのかもしれん。アレンジは違う方ですけども。