横浜観光は結局、毎度毎度の食べ旅で、コンサのある日は横濱カレーミュージアムへ。その次の日(帰る日)は、横浜中華街へ。惚れ惚れする移動距離の少なさです。
カレーミュージアムはですね、グリーンカレー(アジアンランチ)と、TV チャンピオンのカレー(パク森)と、王道・デリーのカシミールカレーと、スープカレー(木多郎)を食べました。
一番美味しかったのは、アジアンランチのグリーンカレー。ただ、一番最初に食べたからというのもある気がします。しょっぱいのも気にならなかった。家でも yamamori のペーストで作るので、具の豪華さは家カレーが勝るかなと。
パク森のカレーは、ルーはかけなくてもいいかなって…。ご飯と、その上に乗っかってるペースト状のだけで食べたいなって…。ルーかけるとしょっぺぇなって…。ご飯二杯いける時はルーだけでいきたいなって…。
デリーのカシミールカレーと、木多郎のスープカレーは、丸い味だと思いました。「煮込んで時間経ってます」という感じ。
てか、この二店はもちろん、先述の二店も多分そうだと思うんだけど、きっと本店とは味が全然違うんだろうな。もちろん不味いわけじゃないんだけど、「名店の味」じゃないわけです。いや食べたことありませんが、これじゃ巷の店とあまり変わらない。「違うよね?そうだと言って!」という感じなのです。本店の味が再現されていないカレーミュージアム、致命的もいいところですが、一度にいろいろな種類のカレーが食べられる点は素晴らしいです。これは他ではなかなか真似できない。
中華街は、初めて行ったんですが(というか横浜行ったのが初めてです!)、あまりの人の多さにクラクラ。前の日の日産スタジアムで、それとは比べ物にならない程の人を見たというのに…。でもきっと日産では、向かってる先が基本的にみんな同じだから、その人の多さを「ごみごみしてる」とは感じないのでしょう。それが中華街での一番の収穫のような気がします。つまり、そっち方面が収穫になる程度のイマイチな店をセレクトした自分を恨む、と!このあたりはリサーチ不足のたまものです。