森山良子さんに堂々と「お母さん」と言えた香取さんの扮装の素晴らしさ。
わたしの中の森山良子さんにはなぜか、「小学生の頃、『先生!』と呼ぼうとして間違えて『お母さん!』って呼んじゃってた感じの先生」なエッセンスがあるみたいで、香取さんはただ扮装があったからそう呼んだのに、自分の中じゃ「カコツけて呼んだ」って感情が少なからずも出た。
ところで「先生」って人はさ、生徒に「お母さん」て間違われたら、どう思うのかしら。「うっせー 子供!」て感じだったりして(これは、「野ブタ。をプロデュース」の修二の父が、修二の弟・浩二とじゃれあう時に「子供ー!」と呼ぶニュアンス…て分かりにくぅ)。
「がんばりましょう」が名曲なのは揺るぎようも無い事実だけど、別の楽曲がァ~聴きたかったなァ~…。特にホーンの響きこだまさない最近の楽曲で~と、比較的新しいシングル曲を調べてみたら、ブラスアレンジ(ブラスアレンジってネーミングはちょっと違うな…)しがいのありそうな、聴いてみたい楽曲が見当たらないのであった。アワー!
「くいのり」の杉田かおるさんのキャスティングが絶妙だったこと、コントになって気付かされた。動物社会のすれっからし。
そうなると、キリ代の大林素子さん、カバ助の HIRO さんのキャスティングも、あながちビジュアルだけでないって気がしてきた。ほら、大林素子さんて重度のお笑い好きで、よく若手芸人に食べさせてるらしいって。
吾郎さんはアレだ、久本さんというより上沼恵美子さんだと思う。生活笑百科のコント希望。ゴロ沼相談員に金持ちホラ話を!