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2006年07月01日

超バビッた!!

ホットペッパーの CM にしんごろーさん以外の昔のスマプが出てた。そんな前情報、一切知らなかったからホント吃驚したよー。最初に出てくる人、一体誰かと思ったよー。サイト見ると、いろいろコラボってて面白そうだなァ。インターネットに対するジャニーズのあり方も、少しずつ変わってる感じ。それでも、似顔絵でもフラッシュでもない、タレントの写真表示は、まだまだ先なのかしら?(そこが最後の到達点っぽいイメージ)

スマプ 18 年。過去映像がよく流される Mステでは一番誰が変わった?って質問になると、大概「慎吾」って中居さんが答えてますが、そんな、第二次性徴の名の下に繰り広げられた変化なんて、多かれ少なかれ誰にでもある平凡なもので(香取さんのその様が克明に記されているのはとても貴重で素晴らしいことだけど)、それをさっぴけば一番変わってるのは中居さんだと思う。たまに昔のを見たら、ちょっと同一人物と思えない時とかある。

観たい映画が一杯あるすなぁ あるすよぉ(しょこたん風)。

デスノート観たいデスノート。早く観ないと月イチゴローがチェックできない。

トリック観たいトリック。…映画館で観るほどだろうか…。

初恋観たい初恋。どう考えても行ける時間にやってない。

間宮兄弟観たい間宮兄弟。地元でやってない。

花よりもなほ観たい花よりもなほ。調べたら終わってた。

松子もっかい観たい松子。友だちを連れてくと決めてる。でも友だちどっかいっちゃった。そんで昨日に終わってた。

2006年07月02日

あっしまった!探偵学園 Q がっ!!

うっかり録り忘れて外に出ちゃった。

なんで出ちゃったって、映画「デスノート」を観てきたから。そう、さっそく観たい映画を一個、やっつけてきた!

で、上映前、「花田少年史」のトレーラーを見てた時に、なんだか急にフッと、漫画「ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けない」を、実写で観たくなってしまった。

多分、「花田少年史」のちょっと不思議な感じが、その時一瞬だけジョジョ四部の中の一光景とシンクロしたからだと思う(幽霊つながりで、鈴美おねえちゃんのあたりだと思う)。

ジョジョは何度かアニメで映像化されているけれど、四部だけは実写でもいける唯一のエピソードでないかと思う。それは面白味があるかじゃなくて、日本で映像化が可能か、という観点でしかないけれど。トニオの料理が実写で見てみたい、とかさ。

もちろん実際に映像化できるとは思わない。だって俳優がいない。誰が演るのも多分納得がいかない。しいて挙げるならそうだなぁ、唯一、岸辺露伴先生を、世界のハラショー(ヘイポー?)こと谷原章介さんで見てみたいってくらいで。あとは誰がきても納得できそうにない。

だからこの希望を、実際にプロジェクトとして誰かが動かし始めたとしても、きっとそれに満足できないだろうというのは今の時点でもう分かる。夢想して「できるかも」じゃダメだ。それでは弱い。「これは出来る。絶対描ける。アニメじゃ無理!実写でないとこの面白さは伝わらない!」くらい確固たるものがないと、映像化する価値は無いんじゃないかと思う。

というわけでこっから感想。ネタバレ注意です。

映画「デスノート」の起点も、多分、「アニメより実写」という部分が起点にあったのではないかと思う。集客の見込みという意味合いでも。

でもこれ、実写に向いてないんじゃないかと思った。だってこれ、ハリーポッター第一作以上の挿絵っぷり。挿絵っつったって、ハリポタは元が文章だけど、デスノートは漫画スよ。しかも画・小畑ですよ。現漫画界でトップクラスの絵描きですよ。抜群のキャラクター設定ですよ。なんでそれに挿絵が要るんだと。

原作のエピソードをなぞるだけだったら、原作読めば十分っす。というか、心理描写や駆け引きが存分に描かれてる分、原作の方が面白い。心理戦を描かず、小畑氏のリアルなタッチから離れると、いかにこれが荒唐無稽なストーリーであるかがよくわかる。そして実写はその、荒唐無稽なストーリーしか、描かなかった。だから終盤まで全然のめり込めない。コイツら、本気なんかな?ってずっと思ってしまう。

捜査本部長などという立派な立派なおっさんが、なんで L みたいな挙動の怪しい子供をいきなり信用するのか。なんで月は何も無いところで喋りながら外を歩くことが出来るのか。なんで誰もレイ = イワマツの地下鉄での挙動を不審に思わないのか。違う車両の月はそれに輪を掛けて不審。ノート、街中で開くし。FBI の人が胸掴んでもがき苦しんでるところも、「この外タレ事務所の人、FBI でしかも心臓麻痺の演技って、難しい注文つけられたよなぁ…」ってな風に思ってしまう。

つまりデスノートが実写に向いてないんじゃなくて、デスノートを実写化するにあたり外してはいけないもの、補わなければいけないものの取捨択一が上手く出来てなかったんだと思う。

制作した人は、絵がリアルだから実写向きだと、そのままやってもいけると思ったんじゃ?と勘ぐってしまう。

原作にある部分がこういった感じなので、原作にない部分は新鮮なストーリーの分、面白く観れる。

最初から、原作の大場氏を脚本に招いて、漫画とは全く違うストーリー立てのデスノートを作った方が、面白かったかもしれない。でもそうしたらそうしたで多分、実写での再現が見れない部分に不満を覚えるんだろうけど(だってやっぱり、『さよなら、レイ = ペンバー(イワマツ)』が聞いてみたかったとか、思うんだもん!)。

藤原竜也さんは、やっぱスゲーなと思う。もうこの方が月じゃないことは、発表された時点で分かりきってたこと。でもちゃんと全うしてる。他の人が部屋の中で空間に向かって会話したら、外でリンゴ投げたら、バスで紙くず落としたら、ホントどーしよーもなかったんではないか。ある意味、藤原竜也さんぐらいでないと、月を自分に引き付けることは難しかったのでは。でも字が汚い…。それがどうしても気になってしまった…。

その他、キャラクターについて。

L…キタコレ!!!観た後、たくさんの人が L にメロメロになって帰ったんじゃなかろうか。最重要登場人物ゆえに、鑑賞前は一番期待が薄く、また最もイメージとはかけ離れた演者さんだったのですが、寸分狂わぬコスプレっぷりです。本物いました。声も、すんなり受け入れられた。ありがとう、松山ケンイチさん!ありがとう、白い服を着ても白い指。後編は L 観に行くと言っても過言でない。眉毛もあったけど、そんなに気にならなかった。

リューク…こ、声のイメージ違うな…。個人的には、これにさらに安部譲二さんの声を重ねて欲しい。まともな食べ物もない死神界からやってきたというのだから、スメアゴル的なガラガラ・ザリザリ系だろうと思い描いていたので。多重撮りとかしてほしかった。あと小奇麗すね。トゥルトゥルしてるし。

詩織…映画オリジナルと聞くと、うざったい立ち回りをしそうなイメージがありますが、それほどでなかった。しかし詩織が何者かをちゃんと描かないと、月が詩織までをも殺すダークっぷりが分からないです。

ミサミサ…あ、声低…いやでも可愛い!!終盤のシーンが素晴らしくミサミサ。参ったねってぐらいミサミサ。ゴスロリ着てくださーい。お願いしまーす。

レイ = イワマツ…映画の英断の一つ、ペンバー → イワマツ。青いコンタクト入れるとかしてもよかったかも。イワマツの由来はきっと、マコ岩松からだろうな。

南空ナオミ…犠牲者。

夜神総一郎…大ぶり。素敵。メガネ掛けない時が多かったけど、それがよかったと思う。安易にそっちに逃げないっていう。

ワタリ…この方は最初から下駄履いてます。口調がおひょいさんに戻ろうが、日本にこれ以上のワタリはいない。この手のキャラクターはおひょいさん独占市場。

松田桃太本物です。

夜神粧裕…前編のデスノヒット賞。激本物です。監督、粧裕だけ理解度高すぎ。最初観たとき、「ああ、デスノートっていう作品でリアルにして違和感がないのは粧裕だけだったんだな」と思ったんですが(それはそれで間違いじゃないと思う)、なんてことは無い、監督が上手に描ける限界が粧裕だったというだけの話。

あ、それと、原作今手元に無いんで映画だけのことか分からないんですが、「L」の画面(白地に L の字のやつ)の L が、黒一色ののっぺりじゃなくて、なんか黒曜石みたいなキラキラだったのが、素敵と思いました。

2006年07月03日

デスノートを見てきたので、月イチゴロー解禁。

的確やなぁ…吾郎さん。

映画「デスノート」は、原作を読んでない人から読んでみたいと思わせることができたという点で優れていたと、言えるかもしれません。

松下ゆーたらアレですよ。何と言っても今は亡きミート・ザ・ワールド。ディズニーランドでかなり長い 20 分という所要時間でありながら無料で入れたという素晴らしいアトラクションです。

なんで無料だったかって、「松下が提供するんやから無料や!」(大丈夫ですかこの関西弁)とか何とか松下氏が言ったかは知りませんけど、とにかく松下側の意向で無料になったと聞いたことがあります。

この話が本当かどうかは分かりませんが、例え嘘であっても、噂として出回る真実味があるという松下のその存在に驚かされる。スマステを見て、ますますありえなくないと思った。

好きだったんだよなぁ。ミート・ザ・ワールド。でも何故か、ショーの内容を覚えてなかったり。最後の、未来の生活みたいなのぐらいしか覚えてないんだけど、あれも古き良きトゥモローランドというか、前に明日という名の「夢」を見ていた、愛しい過去の世界と書いたことがあるんだけど、まさにそんな感じで。

自分がディズニーランド所有者だったら、トゥモローランドはこの辺の雰囲気を採算度外視で推し進めるのになぁ。トゥモローランドテラスの壁タイルは、ずっとずっとそのままでいて欲しい。

つんく♂さんがゲストってのが面白い。スマステ冴えてる。

ホットペッパーの CM、全部ゲット出来るかな~?

つーことで、なんで使われている素材が SAMPLEツアーの方はいいとして、「GOING NUTS」シリーズなのか。

全員揃ってて・権利関係のクリアが比較的容易で・ネタのシーンでなくドラマで・微妙に懐かしい…ってところだろうか。

なんか他に、あっと驚くような理由ってないかな。

GOING NUTS の DVD リリースとも併せてあるとかさ。

2006年07月04日

ラテ欄に

HERO「今夜復活!!

美しい海の町の怪事件

に伝説の検事が挑む」

とあったんだけど、間違えて

HERO「今夜復活!!

伝説の海の町の怪事件

美しい検事が挑む」

と読んでた。

二時間ドラマかッ!!いや二時間ドラマだった。

もういつ津軽さんがドス低ーい声で「新海」って言い出さないか心配で心配で、いつ久利生が「ぶっちゃけ」って言い出さないか不安で不安で、思わずパーサー太田が後ろの方にいないか探してしまいました嘘。

共演しても、並べんでえーじゃないかーと思ってしまうのよね。

あと村上事務官には生き別れになったお兄さんがいて、その人は多分、六本木ヒルズの IT 企業に勤めてたね。社長はなぜか津軽さんそっくりだったね。多分ドス低ーい声で「すずきしまおー」つってたね。

HERO っつーのは、久利生と、城西支部の皆さんがいるのが「HERO」だと思ってた。相変わらず観るまで、情報は一切シャットアウトするので、今回も城西支部がメインになると思ってた。だから、久利生が山口から離れないことに少々驚いたけれど、これも立派に「HERO」なのであった。

HERO は、久利生が地検にいてそして外に出て、被害者のために真実を導き出すことが「HERO」なのだということに、気付かされた。しかしそれでいて、HERO は主人公がやたらと出張ってこないところが、この作品を愛する要因の一つだったりする。

このドラマはヒーローという、何か、唯一無二の特異性を持った人間を指すタイトルなのに、久利生から、ヒーローめいたものは感じない。脚光を浴びたりはしない。スーパーパワーも持っていない(ギリギリで)。

しかし久利生がいたところには、爽やかなものが、そこに残っていく。そこがとてもヒーローっぽいと思う。この爽やかさは、やるべき事に全ての力を尽くした人の、残り香だ。このタイトルはひどく象徴的だ。しかもようやく今回で、そのバランスがいいものになったと思う。わたしはこの「HERO」というタイトルが好きだ。

いろいろ書こうと思ったんだけど、うまくまとまらないなぁ。

面白かったっす。お馴染みの掛け合いも健在で(脚本の人、「ウェディングプランナー」の人なのな。あのドラマも好きだった)。

木村さんの焼け具合は食欲をそそる色で。菓子パンみたいな色しとる。

虹ヶ浦の人々の後に出てきた、城西支部の人々の仕事ぷりが、まぁひどいことひどいこと(笑)。

欲を言えば、「Can You Keep A Secret?」が最後に聴きたかった。ちょっと期待してた。これ、宇多田さんの楽曲の中でもかなり好きだし、「HERO」といえば「Can You Keep A Secret?」だとも思ってたり。最初は浮いてると思ってたのにね。

あと、雨宮が検察官になってなかったよ。5 年以上かかるものなのか…?

2006年07月05日

天才というのはたまに、凡人が恥ずかしくて口にしないようなことを自分の言葉で発する。凡人には到底マネできない。

中田英寿さんしかり。宇多田ヒカルさんしかり。

2006年07月06日

今頃になってゴスペ @「きよしとこの夜」を観たりしたわけですが、癒されたわァ~!!!ただ単に観れてないだけだったけど、急いで観ちゃわずにこの時まで取っといてよかったわァ~とか思った。

こんなに安心して心を預けられるバラエティもない。もう、女子アイドルと言えば「マシューTV」、ゴスペといえば「きよし」。ママ納得のゲストいじり。「心を預ける」って何様だこのヲタ様が!という感じだけども、民放のバラエティゴスペは、どうも上滑りする感が否めなく…。油断してると冷や水ぶっ掛けられるからさぁ…。

料理をする背丈同じのちびっこズが、またもうどーしょーもないくらい和むんだ。あんたさんたち、ぐりとぐらですか?キキララですか?ダブルユーですか?キャラ & メルですか?ポピンズですか?リリーズですか?ピンキーパンチですか?

これから「辻加護」に倣って「ヤスクロ」とか呼ぼうか。ハチクロ気取りか。それなら、優(ゆたか)と黒ぽんで、「ゆたぽん」。…ゆたぽん!?

テーブルで待ってる大きい人たちも、まぁそれなりに和むよ和む。しかもシャツ可愛い。料理班はエプロンつけててなお可愛い。参ったこれホント参った。NHK、ゴスペいじるポテンシャル高すぎ(笑)。

しかも「プリンプリン物語」の映像が流れたよ。銀髪おだんごスゲカワ…!!!!

民放のトーク 3 本より、NHK のバラエティ 1 本。これでゴスペ最強。

ゴスペラッツ @「さんまのまんま」もやっと地元で O.A.されまして、これもオモロかったなぁ。マーチンさん、クワマンさん、佐藤さんのコンビネーションが絶妙。そこにゴスペの人が加わると、また関係性が混ぜこぜになって二粒で四倍美味しい。なにこのケミストリー。

やっぱラッツの人達すげぇ。自分から脳内麻薬を出して観てるゴスペとは全然違う(当たり前だ)。何も出す必要なく、脳から何か出てくる。間とか切り返しとか貫禄とかがハンパない。

「オーラの泉」に山本(耕)さんが出るって!

こりゃおもろい話が聞けそうだ。

それとは別で、「香取くん」が何度出てくるかなーってのも、楽しみ。

スマップさんのアルバムが 7/26 に二枚組で出るそうです。…は、二十日後じゃん!!

信じられん!二十日前なのにタイトルすら発表されとらん!!毎度毎度思うんだけど、これ何でなの?もっと早くから告知するの、不可能じゃないでしょ?コンサツアー申込案内に、アルバムタイトル入れるくらい、不可能じゃないでしょ?(不可能だったら、「変」っていうか「無茶苦茶」だよ)

二枚組なので、今年も普通のアルバムと、ソロ盤という構成かな。去年は香取さんの楽曲が神だったなぁ。今年はあのテイストじゃないだろうから、今からちょっと寂しい。

そんで初回限定盤は、「DVD トールサイズパッケージ」仕様だそうです。…ラックに入らねー(笑)。トールケースって場所食うから、DVD も全部ジュエルケースにしてほしいくらいなのになぁ。でも通常盤を選んだりはしない。初回盤買う。予約して買う。アマゾンじゃなくて巷の店でフラゲで買う。溜めに溜めたポイント全部使って買う。

ノーと言える勇気。そんなのいらない!

2006年07月07日

お返事から!

C級絵の具さんからいただきました。 山本さんネタということで反応してしまいました。こちらでは、同じく山本さんが出る番組「MusiG」と、オーラの泉のOA時間が重なっており…。どっちをHDDでとるか、ビデオでとるか悩み中です~

うわっ!これは大変な問題です!!自分がこんな事態になったら…難しい…!!う~ん…自分だったら、山本(耕)さんの出演時間の少ない、「MusiG」の方をビデオにします。それで、この放送を後で、ライン録画でHDDに入れます。…どうでしょうか。

「MusiG」はといえば、こちらでは遅れて放送されているので、こないだ山本(耕)さんのところにメイドの人たちが来ていたんだけど、これがまたあのうたばんにも出て変なジャンケンを伝授していったあのメイドさんたち(お店一緒、出てた人も一緒)で、何気にこの人たち、局長・副長・二番隊組長・榎本ゲットですね。はァーン!メイドになりたい!!こんな思いが出来るなら!!!

メイド喫茶と言えば「ご主人様」ですが、こうやって呼ばれるのってやっぱり嬉しいものでしょうか。ぷっすまで見たとき、東幹久さんがまんざらでもない感じだったので、結構そういうものだと思ってましたが、山本(耕)さんは困ってた模様。やはり幹久スタンダードは他とは違うと言うか例えるならちょっと右曲がりというか。

でもこういう、行ったら従業員じゃなくてメイドがいるとか、呼称システムがあるとか、そういったアミューズメントな感じは面白いと思う。別に、行ったらメイドさんがいる喫茶には興味はないけど、行ったら局長がいる茶店には激烈興味ある。ていうか作って NHK。

イイなぁ局長喫茶、いや局長カフェ。行ったら局長が「ご主人様」とか呼んでくれる…?違う違う!全然違う!!局長が呼んでくれるんじゃなくて、自分が、局長のことを「局長!」と呼べるカフェ!店員が変わった呼称で呼んでくれるのでなく、自分が店員(局長)を呼称するシステム!!そして自分が店員(局長)に茶とか汁粉とか運ぶシステム。局長に何かさせるなんてとんでもない。でもその場で血を吐いたら「馬鹿」、外国人だったら「鼻デカッ!」と言ってもらえる。そして帰りの際には、コルクか朝鮮人参か大福かがいただける、と。

誰か巨万の富を手にしている方、本物をブッキングして作ってくださーい。

2006年07月08日

来週の FNS 26 hr に向けて、HDD の容量をどうにかせねばと思ってるんですが~…なかなか。もうこれがなかなか!!

全編最高画質で録りたいところですが難しい感じがする今日この頃。録ったら録ったでレート変えたり編集せねばならぬし…。

その FNS 26 hr のとき(始まる前?)の MF21 が、えらいことになっとります

えーと MF21 って、2 時間番組だっけ?違う。全然違う。その 1/4 。30分番組。30 分で 21 曲て。一曲につき 1 分そこそこじゃないか。

んで、娘。さんと元娘。さんによる永遠の女性アイドルソングというお題目で、今一番聴いてみたいなぁと思ったのは、石川さんによる田村英里子さんの「ロコモーション・ドリーム」。「リトルダーリン」でもいいかも!とにかく、なんかハマりそうな気がした。激見たい。マジ激見たい。頼むわきくち!ファンなんだろ?

あとオーソドックスなところで、石野真子さんの「狼なんか怖くない」も、なんかキそうな感じが。これはどなたが歌ってもいいと思います。八重歯つながりでキャメイさんなんてどうだろう。のの子もいいな。

それとか、道重さんが南野陽子さんの「吐息でネット」を歌って、似具合を堪能するとか。

久住さんに、国生さゆりさんの「バレンタイ・キッス」を歌ってもらうとか(久住さんはおニャン子顔だと思う)。

この面子だと、宮沢りえさん、観月ありささんあたりの楽曲も選んでほしい。

まあでも、じっくり作り上げる時間なんてないだろうから(画像を見た限りでも、特段変わったことはしてなさそうだし)、あまり過度な期待はせずに楽しみにしたいと思います。

んで、真っ先に石川さんのことが思い浮かんだのは、ハロプロパーティー以降、わたしは石川梨華さん、そして美勇伝(三好絵梨香さん推し)の皆さんが気になってしょーがないからであり、こないだの堂本兄弟もそれはそれは楽しく観たりしていた。

チャームポイントを「3 つ挙げろ」みたいな質問で、4・5 ヶ所は口走っちゃってた石川さんにもーぅメロンメロンになったわけですが、その中で「おしり」とおっしゃってて、やはりこの方は自分のボディラインの素晴らしさに自ら気付かれていて、何だかよく分からんけど心底良かったなぁと思った。

ああ美勇伝のコンサ行ってみてぇ。ハロプロパーティーで聴いた「一切合切 あなたにあ・げ・る」も好きなんですが、やはり美勇伝立ち上げ時のコンセプトに沿っている「紫陽花アイ愛物語」が一番好き(あと「まごころの道」)。ってかこれ(紫陽花アイ愛物語)、つんく兄さん作じゃなかったんですね。あの間奏のチープなチープな三三七拍子音は、絶対♂兄さんの指定だと思ってた。

2006年07月09日

自分でコーディネートしておきながら「早く脱いで欲しいと思ってる」草ナギさんのお誕生日ですよ。

なんだそりゃー!

客席はブーイングだしレギュラーもアウェーだし、山ちゃんからすりゃ「脱いだら負けかなと思ってる」ですよ。山ちゃんを意固地にさせないで!自分でコーディネートした日くらい味方になれ。

しかしその裏切りの裏切らなさ具合が、草ナギさんの草ナギさんたる所以。

草ナギさん、いちまでも、かわらないで!

しゅぬほど、好きだかだー!!

…もうチャン・ドンゴンは無いな。アラバウワー以上に無いな。

そういや禁煙生活は続いてるんだろうか。

2006年07月10日

齢 32 にしてエロ本話 NG の草ナギさんのお誕生日の次の日なのですよ。

「行列のできる法律相談所」って面白い番組なんですね。スマプがゲストだったこと、数度ありましたが、実はちゃんと最初から最後まで観たのはこれが初めて。見掛けるにしたって、スマプゲストの時しかないので、本当にいつもこんなに面白いなんて、知らなかったス。

三谷さんゲストの徹子の部屋も続けて観たんですが、そうか、服は奥さんのお見立てか…。なるほどなぁと思った。

ナンシー関さんに「明らかに喋れてない」と指摘されていた笑点の円楽さんは、今年ついにその席を歌丸さんに託すことになったけど、同じく「明らかに喋れてない」黒柳さんは、誰にもその部屋を託すことができない感じなのですこし気に掛かる。だって「徹子」の部屋だもの。徹子がいなくなったら徹子の部屋じゃない。V6 が一人も欠けてはいけないように。

2006年07月11日

おや、こっちにも中居さんがいないよ。

シェフ四人が「どうする?」って感じで作戦会議してましたが、わたしはよい方法を知っている。

あずみんを呼んでくればいい。

中居さんならそう言うはずだ。

オーナー不在に伴って、シェフが映る確率は、単純計算で 16.7 % → 20.0 % と実に 3.3 ポイントも上昇したと考えられるわけですが(ゲスト含む)、今回に至ってはシェフが 1 vs 1 のために、いつもよりさらにシェフ役の人がよく映るという。

おかげで木村シェフ、バッシバシ映りまくってます。バッシバシ無防備な表情抜かれまくってます。いつも無防備ですけど、今回は「ホントいいんですか?」ってくらい。ちょっとした百面相かってくらい。バカでワルってそりゃアンタさんのことですかってくらい。でも、こんだけバカでワルが映っちゃっても、ギャラおんなじ!(海老一)

横の方では香取オーナーがバッシバシ汗流したりしてて。食べてもないのに。何これ。もらい泣きじゃなくてもらい汗?。ええいいああ 君から もらい汗?マジ何それ。

そういえば、キンピラがいたような?

この近くに、闇医者いるんじゃね?

関係ないけど、自分は米倉涼子さんに、「悪女」ってイメージを抱いたことは、ないなぁ。

じゃあどんなイメージを抱いているかっていうと…んーと、えーと…「クラッシャー」…?

2006年07月12日

うーん、泉ピン子さんて、

まさに外道!!!

何が凄いって、二週連続に出来るほど食べる撮影を一日で終えてること。一人はいいですよ一人は。フードファイターだから。あと一匹もいいですよ。怪物だから。残る帯広は…。帯広の腹は…。

しかし学生服がまぶしすぎます。肩の形とかキレーキレー。シュッとしたぁる。これで足元が下駄だったら、最強だった。どうにかなっちゃうところだった。書生さんみたいなね。昭和のはじめみたいなね。もう、純情きらりの達彦さんか、草ナギさんかってくらいのミスター学生服っぷり。まぁ、この書生さん、カバンはゴヤールですけど。

そういえばまだ、「愛と死をみつめて」を観てない…。観なきゃ観なきゃと思ってたのに、時期を逸するとズルズルと引き延ばして…。いつでも観れるという甘えがあるよなぁ。マコ、甘えてばかりでゴメ(削除)

2006年07月13日

終わる…終わってゆくよ…「我輩は主婦である」が…。

火曜の、「まゆみ」への手紙の回がスゲーよかったなぁ。

「終わり」が編まれてゆくなぁ…寂しい。

そういえば、こんな気持ちで毎週毎週呻いてたことが、前にあった。

…もう一年半も前のことだったんだね新選組!。

ほぼ日テレビガイドも、毎日更新でこれのトークしてくれたらなー(そんなことはやるまいて)。

ブス恋の最終回もやっと観た。

最高の結婚式。もうこの終わり方しか無いって感じ。

オサムちゃん @ 吾郎さん、個人的にはこれまでの役の中でも、かなりのハマリ役だと思ってます。

なんかこう、オサムちゃんの天然ぽさというか、2 cm くらい足が地から浮いてる感じが、ドラマに合ってたように思うんです。

最後のコッテコテの式場・衣装も、吾郎ちゃんのファンタジー性を帯びた存在が、アリな画にしてしまったというか。カップルの画ヅラは本当に可愛かったし。蝦子も可愛かった。

楽しく過ごした三ヶ月だったです。

2006年07月14日

スマプのアルバム予約ついでに、玉吉せんせー目的で「オトナファミ」を立ち読んでたら、草ナギさんのインタビュー半ページ発見。

こんな出会い方するとやけに嬉しいものがありますナ。

最後の、日本が沈没するとしたらスマプで誰を助ける?みたいな質問で、中居さん(日本以外で暮らせないから)と答えてた記憶があるんですが、何をどう解釈したか、読んだ時は「中居さんは日本以外で生きていけないから沈没とともに見送る」という意味なのかと思った。取り違えすぎ酷すぎ。

ちょっと前だったら「中居さんを助ける」と書かれていても、そりゃちょっとおじいちゃん入りつつあるからなー、ぐらいにしか思ってなかったと思う。たまに「おじいちゃんと四人の若造」みたいな印象の時とかあったんで。

それが今や全員、「大人のおにーさん」な印象っすわ。中居さんが若返ったのか、四人が追いついたのか。よく分からんけどこれは結構重要なことなんでないかと思ってたりする。

これからはどうなるのか。このまま中居さんが留まって、四人の方が加齢感に拍車をかけるか、それとも、中居さんがまた、ワンステージ先のおじいちゃんになって、いつの間にか四人が追いついてるか。

前者の可能性も全然捨てきれないと思ってる。

2006年07月15日

ああやっと 26hrTV のタイムテーブルがアップされたよー。

ここ一週間ずっと HDD レコーダーに構いっぱなしだったのですが、なかなか容量を空ける作業は進まず、昨日の夜から張り付きっぱなしで、やっと空き時間 3 時間から 41 時間確保!!ヤター!ヤター!これで全部録れる!!

二年前は空いても 5 時間が関の山だった HDD でこの勝負に臨んでいたことを考えると、ホント世の中便利になったなぁと思った。容量がいくら大きくなっても、一日は 24 時間なんだけどね。たくさん録れたとしても、観る時間が増えるわけではないんだけどね。

というわけで、久々の中居さんメインなので、リアルタイム更新をやろうかと思います。

また番組が被ってるなぁ…。スマステと天声の時間は、そっちを優先するつもり。というか、今回のスマステの非協力的なことといったら(笑)。いや、出るんか?また出るんか?

道重さゆみさんの背が意外と高くて、本人は小さくなりたいと思っているという情報を以前目にしていたんですが、本当に思ってたより高かった。でもスラッとしてすごく可愛い。久住さんもわりと高い方なんで、二人が並んでると、見栄えがしてウキウキしたなぁ。

新垣さんもアホかっちゅーほど可愛い。プロポーションが抜群なので、単体でいた方がスケール感があっていいような気がした。同じことは美貴様にも言えて、スタイルが高身長のそれなので、メンバーに囲まれてるより、ソロの時の方が迫力が感じられて好きだったなぁ。

わたしの石川梨華さんブームに黄色いドレスという追い風。色の白い人より、すこし黒い人のほうが黄色は綺麗。しかも聖子ちゃんカットだヨ!全然聖子ちゃんじゃなかったけど、それはそれとしてスゲー可愛かったよ!!!マツーラさんを呼ぶんだから、美勇伝さんとして呼んでほスィ!!

全体的に制作時間がなかったんだろーなと。歌は別で録って重ねればいいのになぁと思ったけど、それさえも難しいスケジュールだったりして…。しかし、こういう時のユニゾンはいただけないのです。ユニゾンは、歌う人が歌えるってだけじゃダメなので。下手でも、頼りなくても、パート分けしてソロで歌いまわしていく方が絶対いいと思った。

目、治ってなくね?

中居 vs みの。眼力対決。納税額芸能人部門頂上決戦。

草ナギ剛ストーカー説。

ちっちゃいジャイアン、イター。

台本よりハプニングの方が面白いや。

2006年07月16日

すぽると終盤からリアルで寝てた…っ!!

起きるならそこから!見るならせめてそこからじゃん!!

さんま中居はグランドフィナーレ後にビデオ見ることになりそうです。なんか終わった直後に巻き戻らなきゃいけないのって、気持ち悪いな。

しかしなんつーかその、今年のは普通につまんな…。

正直なところ、見ててもさしてここに書くことも浮かばない。

スマプが複数出たとき(話題のみ含む)と、悪瓶師匠とよゐこさんが出てきた時しかテンション上がらない。

宇多田ヒカルさんの口調は好きなのに、モノマネになると途端にムカツくミラクルひかるさんが好きなのですがこのミラクルひかるさんのこと、ずっとカスタムひかるさんだと思ってた件。

ミラクルひかるさんが接着剤となって、

宇多田ヒカルさん → ミラクルひかるさん → 中島知子さん(オセロ)と繋がる不思議。

ちなみに自分の中では、米良美一さん → よっちゃん(若) → 山本(耕)さんも繋がってます。ちょっと急流な感じもしますが、間がちょっと浮かびません。

つか本物だと言い張るところが面白かったのに、いきなりモノマネ前面になったのはアレのせいか!

スマプちゃーんおつかれちゃーん!!

本気でパワー注入された。本気で「スマプパワー、注入。」だった(「野ブタパワー、注入」のイントネーションで)。

ひ、久本さんと同じ目線で見てた…。

内心キャーキャーだわ!(by美勇伝)

香取さんが久々に、体脂肪 10 % 以下に見えたよ!

2006年07月17日

エンディング時間は晩御飯を作っていたので、黒バラとガキを見た後で観たよ!

…ひ、ひどいグダグダ!!!

とりあえず今回で分かったことは、

自分は当分、花の片岡飛鳥組から卒業することはないということと、

スマップが二人以上揃うとケミストリーが発生し、五人揃うとロイヤルストレートフラッシュだということ。

なんだか自分の中の、スマプへの愛(キモイ!)をかなり練り上げられたというか、ぐつぐつと煮詰められて濃度が高められたような気がします。

こういう状態でアルバム発売に持っていけるのはラッキーだと思う。タイミングって大事。

あーこんな、愛しい五人に、コンサで会えるんだー。楽しみ楽しみ楽しみ楽しみ。

当落出てないけど!

2006年07月18日

それが観る側の支持を得ているかは別として、スマスマの歌のコーナーの映像は、確実に他局のゴールデンタイムに放映されている音楽番組より頭一個分ぐらい抜きん出ていて、ミュージックビデオとまではもちろんいかないけれど、いわゆる既存の歌のコーナーとも違う、独特の路線を歩んでいると思う。

もちろんそれはスマスマ開始時からあったことで(トリビュートソングス)、今更取り立てて言うことでもないのかもしれないけれど、すなわちそれは他の音楽番組が 10 年経っても変わり映えのしない映像を提供していることの証であるし、スマスマに対しても「今」言っているということは、スマスマとて他の音楽番組と変わり映えしない映像を提供していた時期があったということだ。

そういう、ちょっと面白い映像だもんで、歌中にエンドロールが流れることに対する不満は数年前からあったものの、歌詞表示を兼ねている CG とエンドロールが引っ被って同じ方向に流れていくような回は、さすがにちょっとどうかと思った。作品の価値下がらなくね?ていうか、わざとそうするような理由があるのかね。もしかしたら。

2006年07月19日

ぽ、「ぽぱすま」って略せばいい…?

リアクションズ!

みほさんからいただきました。 私もかっちゃん信仰にどっぷりはまって、組!放映後にりゅかさんのかっちゃん贔屓な感想を楽しみにしていた一人です。あの頃は、良かったですよね~。いろんな人が熱く組!の感想をUPしてて。最近では、どこを見渡してもかっちゃんがいないのでチャングムにその面影を重ねちゃったりしちゃってます。だって、かわいいんだもん!
すいません、全くの余談で。
そんな事より、りゅかさんの音楽話が好きで共感することがよくあるんですが、(DearWomanのコーラスが飽きを招くとか、コーラスじゃなくて他に飾る音なかったんですかね・・)
今年のアルバムの中身見ました!?
渋いっすよ~、もうビックリしました!
アルバム聴いてから楽曲を楽しみにされてるのならネタバレになるのでスルーしてくださいね。
01. 中塚武(よく知らないけど、良さそう)
02. HOME MADE 家族(わっ!来た~)
03. タカチャ(レゲーかなぁ・・)
04. 作詞、作曲それぞれ別(従来のスマップっぽいキラキラソングでありますように)
05. ナイス橋本(スクールオブロックかよ!)
06. 市川喜康 トライアングル
07. キャラバン(シブ~イ)
08. わからん
09. ソッフェ(ラブ♪)
10. アクアタイム(ガックリ・・)
11. 作詞、作曲それぞれ別、ファインピースコンビ
12. 作詞、作曲それぞれ別、 DearWoman
12曲のうち、作詞作曲が別でってのが3曲で、作詞家、作曲家としてやっててる人も少ないみたいです。なんか寂しいですね・・凝りに凝った作詞とか好きなのに。
それに、ヒップホップやミクスチャーが多そう。サマゲーやサンシャインマイラブとか、SMAPキラキラソングが聴きたいのですが、もう、スマちゃんはキラキラアイドルソングを卒業なんでしょうか?
ソロのたっくんの作詞がリリーフランキーで、はやりもの好きのたっくんらしくて笑ってしまいました。
で、注目の慎吾ソロの楽曲がモンキーマジックなので踊れんのかしら?と思ったらアレンジがソールドアウトとかする人みたいでなかなか楽しみです。(去年の慎吾ソロは本当に神でしたね!私は90年代後半のRandBやブレイクビーツぽくって大好きでした。)
ごろちゃんソロはカバー曲で小西さんのアレンジなので一番想像できて、安心な感じ。スーツ着てクビにスカーフ巻いたゴロちゃんが女性と踊ってるのが目に浮かびますって、去年と一緒ですね。
ツヨポンのソロの作曲がワイルドワンズの人らしくグループサウンズみたくてカッコイイアレンジなのかしら~韓国語だけど・・
で、中居ソロがもしかしたら、めちゃめちゃかわゆいんじゃないかと密かに期待しております。

わお!詳細!!ネタバレ回避症な自分ですが、タイトルから楽曲を想像するのは大好きです。ありがとうございます。

今回、カヴァー曲があるんですね!吾郎さんだけでなく、草ナギさんのソロも、カヴァーです。大好きなジュリーなのがまた嬉しいです!!中居さんが後藤次利さんですか~~!!マッピーが関わってないみたいなんですが、久々ですね!後藤さんバリバリのベースが聴こえる野猿チックな楽曲になりそうな予感です。

だいたいいつも、二曲目(シングル曲が二曲目の時は三曲目)がキラキラソング定位置なので、HOME MADE 家族さんがその役を担ってくれると信じてます。これを卒業しちゃったら、スマプのらしさを一つ失うことになっちゃいますもんね?

香取さんソロがまたそっち方面なのですね!!これは本当に嬉しい!!今年はミュージカルになるものだと思っていた分、嬉しさも一入です。

ネット流出対策って話じゃないですかね?<エンドロール
初期の頃はトークにエンドロールが入って、歌にはなかったんですよね。
神木くん、声がわりしてもかわええですが、
今後どう化けていくのか注目したいと思います。
クリスマに出てた本郷奏多くんもいいですよー。

やはりそういった理由ですよね。>エンドロール

海外(海賊版天国なところ)への流出とかもちょっと影響あるかなー?とか。

歌番組だと、うたばんはそうでもなくて、HEY!×3は歌中のみならず、トーク中もずっと右下にロゴが置かれてますので、局毎の方針等あるかもしれません。

本郷君といえば、HINOKIO が好きです~!ヒロインの多部未華子たんも好きなので、それだけで嬉しい映画だったです。

2006年07月20日

ブラックアイドピーズさんと競演してる香取さんが通常の三倍だなァと思ったけれど、むしろいつもが 60 % くらいじゃんかヨと心の中の自分と香取さんに突っ込んでみる今日この頃。

エビちゃんOLの時の中居ばーさんのアップをコマ送りにすると、明らかにマズいというか、これヤバくね?ってな顔がある。映りが悪いときのブサイク面じゃなくて、この人明らかになんかヤッてんじゃね?って系統の。明らかに何かヤッてたと言えば、火曜いいともの中居さんも何かヤッてる感じだった。要するにちょっとラリッてた。今が一番眠い時。

くいのりはさ、あれはキャッツだよ。扮装の系統としては。「ナァ~ジ ゴンャ~♪」と来た日にゃ、心の中で「やっぱり!」の嵐だったけれど、そこはあえて「メモリー」を使っていただきたいところ。設定どおりのライオンキング責めにするなら「お前の中に生きている」にするとかね。もちろんそれは、血肉となってですけど。

柴咲コウさんが、前よりポヤポヤ系になってた。前はもっとハキハキ喋る人だったような記憶。食に関するいろんな誘惑断ってるからでしょうか、ご飯食べてる時、明らかに何らかの幻影見てた。美味さに頭がボヤーッとしてた。マッチ売りの少女みたいな儚いものを見てた。料理と同時に、何かの幻を食べてた。

ここ数ヶ月、なかなか聞く時間ができなくて録音オンリーになっていたナイナイ ANN を、FNS 26hr TV の直後である今日は聞こうと思っていたけれど…別の用件ででも聞かなければおさまらなくなった事実が辛い。

2006年07月21日

スガの(昔してた呼び捨てに違和感!)FC がついに発足し、本日申し込み開始…って 12:00 からだって!イヤ~ン!若い会員番号ゲットの夢とかこれっぽっちも抱けない。でも申し込んだ。やはり、ありきたりな番号であった。面白い番号とか、当たってみたいよね。覚えやすいだろうし。例えば「シカオ」と読めるとか。「シカオ」…「シ」は 4、「オ」は 0 だな。「カ」は…「カ」は…しょうがないから 8 で代用しようか。スガシパオ。なんか一気にいやらしい感じに。

オーラの泉。

やっぱり印象に残ったのは、「調和に自分を向けなさい」と「短命美学を持たないこと」という二つのフレーズ。

これはモロ新選組!の現場で果たされたことだと感じた。山本(耕)さんはあの時、香取さんをぶっ壊し、風通しをよくして、そんで「一番自分の幸せだったことを後で考えると、誰かのサポートをしているとき」で「お芝居をしたという記憶がない」だった。今でも飲み会をセッティングしたりと、「調和」に向いてる。

しかもこれが、やろうと思ってやったことでなく、「そうなっちゃってた」ってんだから、ちょっと凄いものを感じてしまう。同じ量のエネルギーを使用しても、前者と後者の成果には違いが表れることだろう。モチベーションの違いというのは大きい。自分を向けにいくことなく、向いていたのだ。

わたしが新選組!をリアルタイムで観ていて、終盤まで(←これは理解度が足りなくて)危惧していたこと、それは「自己犠牲の美」や「それらしく後付けされる "誇り高き" 死」を描かれることだった(その辺のことは #33「友の死」の zakki などに)。今ではまったくもって危惧する要素でなく、むしろそこに帰結しないところが新選組!を愛する最たる理由の一つだったりするのだけど、これは「短命美学を持たないこと」に繋がると思った。

新選組!にはいろんな美学が描かれたけれど(悪役が散りゆく美学とか)、短命美学は描かれなかったと思う。局長だって、副長だって、総長だって、いろんな隊士だって。

そんな物語の人物と、山本(耕)さんはシンクロするような状況にまで至っていたわけで、すなわちそれは、山本(耕)さんにとっても、その時「短命美学を持たない」状態であったと思う。

この二つのことが、どういった風が吹いてか、新選組!という現場では現実のものになっていた。山本(耕)さんにとっても、他の演者さんにとっても、そしてまた観ている人にとっても、新選組!が数少ない特別の中の一つである理由、それがあの二つのフレーズに、表われてたと思う。

関係ないけど、山本(耕)さんの守護霊さんとか前世て、トオルちゃんのそれっぽい。

江原さん、引き出し少なくないスか。

新しいトップページへの感想、ありがとうございます。元気出ます!

2006年07月22日

DVD 持ってるのに観ちゃうハウル。

不思議なことに、ハウルは観れば観るほど好きになっていく。一度目より二度目。二度目より三度目。

多分、ストーリー的によく分からない部分(5 回は観たけど、未だによく分かりません!それはさすがにばかちん過ぎますか!?)が、回数を重ねるたびにどーでもよくなっていくからだと思う。恋をするソフィー、一面の花畑、星を飲むハウル、ソフィーを慕うマルクル…。そういうのにきゅんとする度合いが、回を重ねる毎に強くなっていく。ソフィーを応援する気持ち(結末知ってんですぜ?)、ハラハラと手に汗握る気持ちが、ちっとも失われない。

馬鹿げた戦争は止め、それで終わっちゃうのも、初めは「なんじゃそりゃ!!」と思ってたのに、今となっては「ウンウン」て感じで。そのサリマン先生の回りに固められたハウルっ子クラブの異常性とか、どーでもよくなってる。それは慣れただけか?

ハウルは、木村さんありきだから好き、でしかない。それはやはり今も変わらない。前よりはずっとずっと好きだけど。でも木村さんが演ってなかったら、このように好きでいることは無かったと、これは断言できる。

けれどそれでいいと思うようになってきた。声が木村さんじゃない(ジブリの)ハウルなんて、世界中探してもどこにもいないのだから。存在しないものを想定してもしょうがない。ハウルの造形も、木村さんの存在がまったく見えないように作られてるわけでない。そこに強く反応しているのが自分なのだから、仕方ない。開き直った。一年半経って。

登場人物全般に言える芝居(声演技)の下手さも、まったく気にならなくなった。下手だなぁ、と今も思うけれども、世界中探しても、あの声じゃない(ジブリの)ソフィーやサリマン先生はいないわけで。

あとジブリアニメとしちゃ当たり前の水準なんだろうけど、やはり絵が美しい。動きの芸が細かい。それがやらしい所もあるんだけど、やらしくない所が本当にいい。そこにも大いに甘心した今回の鑑賞。

金スマもヨカター。なんでこういう構成になってるのか、さっぱり分からんけど!

副長が、17,500 円で売られます!!

限定 1200 なので、より多くの欲しい人の手に渡る方がいいし、一体で我慢すべきだろうな…と思う前に高ッ!!!!我慢以前に一体精一杯。二体買って頭部外していろいろ…とか考えてたけども!絶対無理!

しかし制作情報を見るに、やはりこれはドールタイプ(素の人形に布の服を着せていくタイプ)での発売のようで、頭部を複製する難易度はグッと下がる。…やるぞ。絶対やってやる。どうせ頭部外して髷を付け足すのも、まるごと複製するのも、決定的な違いは手間の大小ぐらいで、難易度がアホほど上がるわけではあるまい。一年以上先の話になるけれど、絶対和装の副長を作ってやる!!

ああ!局長もどうにかしたい!!

2006年07月23日

のの子っ!!?

今年の中居さんのソロを手がけられたごっつぐさんこと後藤次利さん(すいませんそんな愛称では呼ばれていません今フト浮かんだだけなんです)のユニット、WAIP のブログで、ソロ話の詳細が読めます…ていうかネタバレ回避派で今行こうと思った人、行かないで!チョト待って!!

中居さんソロに関しては、ちょっこすネタバレ気味です。あと、アルバムのジャケが映ってます。そのあたりもご注意。わたし見ちゃったけど!!不注意だった!

アルバムの内容に対するネタバレの無い範囲で驚いたトピックは、中居さんとの初ミーティングが 6 月上旬だったというところ。つまり制作開始→アルバム発売まで、二ヶ月弱(ヘタしたら一ヶ月半)だと。うわーこえー。そりゃ青い封筒届かんはずだー。そりゃアルバム詳細発表が二十日前になるはずだー。そりゃコンサ申込書が督促状チックになるはずだー。スマスタこえぇ。

なんか今回、カヴァー曲がいくつかあるのも、分かったような気になった…気がする。

関係ないけど、今井大介氏のアレンジによって蘇る「TOKIO」(草ナギさんソロ)のオリジナルアレンジは、ごっつぐさん。あの歌に入る直前の「ピャンピャピャン ピャピャピャ…」っていってる電子音が今回はどうなるか。あれ無いと、自分の中で「キタッ!」って感じがしなさそう。あと、ごっつぐさんは「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」の OP テーマも作られていたそうで、これにはかなり感動した。だって、飛行機乗ってたらカラスが「アホー」のやつじゃん!加トちゃんケンちゃんのゲームがやりたくて、でも PC エンジンなんて買ってもらえるわけがない甘酸っぱい記憶と共に蘇ってきたよ。

2006年07月24日

「日本沈没」観てきましたー。

以下ネタバレご注意。

わたしは極度とか重度とか申さないまでも、結構ネタバレは控えたいタイプですが、今回はその意向に相応しい、素晴らしくハイクオリティなネタバレ回避が実現しまして、お陰様で映画が始まるまで本気で、草ナギさんの役名も知らず、柴咲コウさんの役どころも分からず、ただただ「日本が沈没するらしい」ということしか知らずに観ることができたわけですが…沈没、しないんですね。

本当にどうなるのか知らなかったし、するのとしないの、どちらの方が結末として良いかも思い描いてなかったので、中盤までどうなっていくのか手に汗握って観てました。しかしまず同僚が失敗し、尊い命が失われ、愛する人を守るために残された旧型機械で主人公が挑む…という展開になった時、そこはかとなく感じるハリウッド大作風の大味な雰囲気と相俟って、先の展開が見えてしまう。どれだけネタバレを回避してても、「こういった手合いの主人公が挑む挑戦は、失敗しないな」と容易に想像がついて、その後の展開が「どうせ成功するんだろうなー」という気持ちに支配され、また裏切られないため、冷めてしまう。この映画で、自分が一番痛い部分だと思ったのは