遅くなってすみませんリアクション!
C級絵の具さんからいただきました。 久しぶりのコメントがスマではなく石鹸についての方ですみません。石鹸シャンプー歴○年の私の場合でよろしければ、コツみたいなものを…。
まずは、よーく髪の毛を「うるかす」ことです。シャワーをするなり、お湯で3分以上は、「うるかして」ください。そして、私の場合は、石鹸も少し「うるかす」のです。少し石鹸の表面が柔らかくなったら直接髪の毛に石鹸を「なすりつけ」ます。その時に、左手が空いていますので、こちらでお湯も同時に頭にちょろちょろとかけます。
そうしたら、急いで頭をしゃかしゃかしてください。それで少しは泡が立つと思うので、その泡を利用して、もっと泡が大きくなるよう、ひたすら手でしゃかしゃか。頭をマッサージするように洗髪します。もたもたしていると泡が消えてしまいますのでご注意!(^^)
あとは、しっかりゆすいでください。ほんでもって、クエン酸を少しお湯で溶かし、余裕があればエッシェンシャルオイルも数滴入れて、リンス代わりに頭にかけ、そして、最後にゆすいでください。続けていくうちにちゃんと「さらさら」になると思います。…って石鹸でこんなに語ってごめんなさい。
お返事が遅くなってすみません!ありがとうございます!!実は教えていただいた次の日から、C級絵の具さんのアドバイスを元に、石鹸に再挑戦していました。
最初の二日程は、乾かした後も石鹸かすであろうベタつき感があったのですが、その次の日あたりからベタつきは無くなり、不快感も無くなり、今は普通のシャンプーとさほど変わらないツヤ感が戻ってきました!
何度か挫折するたびに、洗浄力を求めすぎることによる、石鹸を使いすぎ→洗い流し不足が肝なんだろうなと思っていただけに、C級絵の具さんのアドバイスは読んでいて「なるほど!すぐにでも試したい!」と思いましたし、実際やってみてもこれまでとの違いが手に取るように分かりました。
「うるかす」のと、石鹸を使いすぎずに泡で手早く洗うこと、毎度毎度これを頭の中でぐるぐるさせながら洗っています。あ、石鹸を「うるかす」際に、ソープディッシュの受け皿(穴あきと水受けの二枚が重なってるタイプの下の方)にお湯を入れ、そこに石鹸を突っ込んでおくようにしているのですが、二度目の洗髪では、その石鹸の溶けた液で洗うと、あまり石鹸を使わずに済むのを発見しました!
ただ、カラーリングやパーマがあたっている、特に毛先の方、とどのつまり痛んでいるところがとことん痛んでいる状況になりまして、大急ぎで椿油を調達したりなんかしました。元祖 TSUBAKI デビューですね(笑)。
あと、クエン酸リンスの濃度が気になります。何度も挫折に追いやった石鹸かすに怯え、今は濃度 1 % ほどのクエン酸水溶液(湯 1 Lに対しクエン酸 10 g程度)で流しているのですが、これはさすがに濃すぎるのではないかと…(よく見かける、水500cc・クエン酸 60gの原液おちょこ 1 杯に、お湯洗面器 1 杯というレシピでは、うまく洗い流せなかったのです)。毛先が痛むのは、これのせいもあるかもと考えていますが、これから何度も試して丁度よいところを見つけていかねばならないようです。
長々とすみません。もう嬉しくって!やっと全身石鹸洗いになれました。本当にありがとうございます!!