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2006年05月01日

先週のいいとも(月)の香取さんがおけいちゃん(松山恵子さん)みたいな格好をして「ブスの瞳の村上さんの格好」だというので、そちらのことも頭の片隅に置きつつ先週O.A.分を観たのですが、どこであのような衣装が出てきたのだろう…全話見逃してないつもりだけど覚えがない…。

着てない気がするのです。ああいったピンクのドレスは。吾郎さんばっか見てて気付いてないだけかもしれないのだけど。

どうせなら、香取さんには劇中で着た衣装に似た奴を着て欲しかったなぁ。天使が舞い降りた時のとか。

というか、「浜崎あゆみさんのウィダーインの CM の格好」と言った方が近い衣装だったのでは。そういえば浜崎あゆみさんって、おけいちゃんみたいだなぁ。

ウィダーインと言えば、今期で木村さんからオダギリさんに変わってましたね。悲しいような、オダギリさんの新しい CM が嬉しいような…。

2006年05月02日

「ごっつうまい」じゃなくて「ごっつうまい」だよ。

森口博子さんがいつの間にか、ブリッコになり切って「ピロコの~」とか言い出さなくなっていた。自分の中では、和田アキ夫さんの「イェ~イ!」、渡辺徹さんの似非関西弁に匹敵する「キた!キたキたキた!!」と思わざるを得ないフレーズだったので、ちょっと残念なような。とにかく歌が劣化していないのが凄い。やはり自曲は強い。

音松くんで目を見張ったのはやっぱ、ヅラのクオリティの違い。髪型の完全再現ではなかったのがすこし残念ではあったのだけど、そのかわり、すごくツヤツヤサラサラな髪質になっていたのであった。

それはヅラ業界の進歩なのか、番組の制作費の余裕なのか。

自曲より Def Tech さんとのライブの方がイキイキと楽しげなスマップさん。

2006年05月03日

今週に入ってやっと先週の「ぷっ」すまを見るという有様で、その回が、「草ナギさんが学ラン姿で大量のランドセルに纏わり付かれる」というネタの週(ネタの週…?)だったのですが、これはいいプレイですな…!と思った。

草ナギさんの学ラン姿は、体つきに違和感が無いですね。大体の場合、子供より大人の方が体が出来てくるもんで、背丈は似ていても子供の方が体に薄さがあるのですが、その薄さが草ナギさんにはあったりして。

小学生にパシられる中学生、もしくは大勢の弟・妹の面倒を一手にみてる大家族のお兄ちゃんみたいだったです。あー妹になりたい。そして恋されたい(キモッ!)。

リアクションズ!

雨さんからいただきました。 スガシカオのファンです♪検索でたどり着きました。ちぇきスガ、楽しく拝見させていただきました。 わたしは2003年頃からスガさんにはまりまして、知識にとぼしいので「うたばん」レポをお見かけして、とてもうれしかったです。ありがとうございます。
実は、以前SMAPの草(註 : ここで文字化けしていたので、削除しました)
「ス」のココニイルコトがきっかけで、スガシカオに興味を抱くようになりました。
SMAPを好きだった日々も、自分にはとても大切なものです。素敵な縁だと思います。ちぇきすまさんに、こうしてお邪魔できたことも。ちぇきスガを読んで、いろいろと思いをめぐらせ時の流れの切なさ、楽しさ、よろこびをたくさん感じることができました。ありがとうございました。

はじめまして!ちぇきスガに関するお言葉を送っていただいた方は、二人目(二度目)になります。初めて感想をいただいたとき、もうこれ以上反応は無いだろうなァと思ったので、よもやこんなに嬉しいお言葉をいただけるとは思わず、とても吃驚しました!今でも読んでくださる方がいて、さらに何かのお役に立つことが出来たかもしれないなんて、本当にちぇきスガを作って & 現在も保管しておいて良かったと思います。

文字化けされた部分は、流れから推測するに「草ナギさんのファンだった」という内容でしょうか?違っていたらごめんなさい。わたしも「ココニイルコト」で初めて、スガシカオという人を認識しました。今ではめっきりスガに関する文章を書く機会も減りましたが、変わらず CD を買っては聴きを繰り返してます。FC 開設も楽しみです!

こびとさんからいただきました。 あらま、私もりゅかさんと一緒の傾向にあります。最初(発売前に)木村くんのラジオで「Dear WOMAN」を聴いたときに「ほぉん」と思い、その次の週、「Dear~」を前の週より長めにかけてくれて、その後!!「buzzer beater」をフルでかけてくれたんです(これも発売前)!!その後、(私はそのラジオ、録音してるんですが)その曲部分だけ抜き取って聴いて聴き比べたときに最初は「buzzer~」にハマってたんですけど、やっぱその後「Dear~」が好みになりました(笑)。私アルバムでもこうゆう傾向があって好きな曲の歌詞をどん②覚えていって最後に全部覚えるみたいなッ!!私はいつもそんな感じです・・。
そして、!!「組!」のサントラ2弾、もう聴いたんですか??はぁ。私も聴きたい!!!でもお金ないし「freebird」(c/wが聴きたいんですけど)も欲しいし、この前「HATTORI3(参上)」買ったし…。そういえば、「組!!」の曲、2曲入ってたみたいですけど、どうでしたぁ??

新選組!!の 2 曲はですね、実は飛ばして聴いています。どうしても聴くのが怖いというか、初聴を取っておきたい曲がいくつかありまして、それが新選組!!の 2 曲と、「山南切腹」と「安らぎ~生からの開放」の 4 曲なのです。どうしてもこう…おいそれと聴けないと申しますか、覚悟をきめてから聴きたいと申しますか…。サントラ 2、激しくオススメですよ!まずはレンタルからでもいかがでしょうか。

わたしも、好きな楽曲から歌詞を覚えて、全部の歌詞を覚えてちょっとやそっとで忘れなくなるぐらい聴くのが好きです。同じ回数なら、新しい楽曲をたくさん聴くより、耳なじみのある楽曲を何度も何度も聴く方が好きだったりします。

野神葵さんからいただきました。 私もCDTVでの木村さんの「ゴスペラーズじゃありません」の一言に一瞬固まりました。木村さんの口から「ゴスペラーズ」という言葉が意外過ぎで「ええっ」と思いました。
木村さんの中ではサングラス=ゴスペラーズ(村上てつや)という公式が成り立っているんだろうと思ったCDTVでした(笑)
余談ですが、赤のスーツといえばゴスペラーズが2001年の武道館ライブ(確か凱旋門ツアー)の時にも着ていたと思います。写真でしか見たことありませんが、本当に真っ赤なスーツでした。
スマスマに出た時のスーツは知りませんが、赤さ加減は近いものがあると思います。

赤いスーツの武道館ライブと言えば「二本葡萄パン」ですね?あれも赤いスーツでした~。丸っきり黒ぽん好みだろうってスーツでしたね。ゴスペラーズのスーツも思えば、赤一色だったりピンク一色だったりサテン青一色だったりラベンダー一色だったり、大変ですね(笑)。

サングラス = ゴスペラーズ(のグラサン)って公式は嬉しいなぁ!もう見慣れてしまいましたが、ヲタでない方にはやはり印象的なのでしょうか。

香取さんのピンクドレスの件ですが、たぶん単行本「ブスの瞳に恋してる」の表紙を真似たものだと思います。美幸さん(ご本人)が、マリーアントワネットみたいなカッコしています。

あっ!そうかなるほど!!村上さんじゃなくて、大島さんの方だったのですね!全然気付けなかったです。縦ロールもしてくれたら、気付いたかもしれないのになぁ…。ちょっと悔しい。ありがとうございます!!

2006年05月04日

もう先月初頭の話になるのですが、映画「ワンピース」を観てきました。吾郎さんが声をあてているとは言え「ワンピース」をこれまで一度も観たことが無いことがとても不安で、楽しめないなら観ない方がいいと思っていたのですが、まったく問題なく鑑賞できました。多分知ってた方がもっと楽しめたとは思うけど。

吾郎さんの声は、マッチしててすごくよかったなぁ。多分吾郎さんありきのキャラクター造形だろうし、自分は吾郎さんの声であることをバリバリ感じながら観ていたのだけど、ヤな感じが全く無かった。

もちろん、上手いとか下手いとかそういう観点では、主人公格の人たちは上手いんだなぁと感心することしきりだったのですが、なんというか…俳優さんにも、声優にすぐなれるぐらい「ハマる」声の人と、訓練が必要だなと感じる声の人がいて、吾郎さんは断然前者だと思ったのです。とにかく、発する声の主が「絵」でも、違和感が無い。

それはやはり、吾郎さんの舞台経験が物を言ってるのかなーと。舞台とテレビでは、言うまでも無く前者の方が演技のサイズが大きい傾向にありますが、そのレンジの広さが声優にも生かせるのではないかと。テンションの高い「ワンピース」では特にそれが効果的だったかもしれません(そういえば、テンションの高い極楽の加藤さんも異様にハマってました)。

吾郎さん、また何かの声優仕事、やってほしいなぁ。

今日はゴスペラッツ @ うたばんの日ですよ!!もう久々のうたばんに今からハァハァしちゃってどうしようもないです。

ゴスペラーズの時もうたばんに出て欲しいなあぁ…!!!休み明け第一作なので、過剰なメディア露出をする方向だったりしたら、嬉しいなぁ…とまだ MF21 を観てない内から思ってみる。

リアクション!

こびとさんからいただきました。 「新選組!」サントラ2弾の返答、ありがとうございました。買うのがムチャ楽しみになりました。買うのは(お金がないので)もうちょっと先になりそうです。
「山南切腹」の音は大河を観ていてとても印象に残った曲だったので(りゅかさんと違って…)最初に聴いちゃうと思います(耳)。そういえば、りゅかさんは「組!」のサントラ1弾持ってますか??(持ってると思うんですけど…。ごめんなさい。失礼な事聞いてしまって…)返答ください…。
あ、「サントラにのレンタル」で思い出したんですけど。最近、「僕の生きる道」(古い…)のサントラが聴きたいと思って、近くのレンタル屋に行ったら「僕と彼女と彼女の生きる道(僕彼」のサントラはあって、「僕生き」のサントラはない!という、衝撃の真実を知らされ、「タララァァ↓↓↓↓↓」みたいな…。だから、そこで決めたのが「サントラは買う!!借りない!!」と…。夏休みにお金が入る予定なのでそこで「組!!」のサントラ買おうかなぁ、と思ってます。そして!!「組!!」のDVDは冬休みにクリスマスプレゼントで買ってもらおうかなぁ、なんて思ってます。ちなみに去年(クリスマスプレゼント)は「組!」のDVD(第壱巻)を買ってもらいました。そして第弐巻は自分のお年玉で買いました。すみません。古い話で・・。
今さっき「音松くん」と「Def Map」を観てました。「音松くん」はこれからもやってほしいなぁ…。「Def Tech」の音楽。今まであまり聴いた事がなかったので、これから真剣に聴こうかなぁ、なんて思ったりしました。とても勇気をくれる歌詞でファンになるかもしれません(笑)

サントラ1、持ってますよ~。2は、1よりメロディアスな曲が少ない気がします。1の方が曲らしい曲が多いと思いました。2は効果音を聞くような趣きのある曲もあったりして、よりDVDとサントラを行き来する楽しみが大きくなったと思います。

『サントラは買う!!借りない!!』偉い!!もうとてもじゃないですが、そこまでの決心は自分では湧かないです…。学生さんなのかな?やりくりが大変な中のその決意、本当に凄いなと思います。

2006年05月05日

シャネルズでは 10 人編成で 2 : 3 だった黒人 : 白人(ボーカル : バンドの比率でもある)の割合も、25 年を経たゴスペラッツでは実に 4 : 1 と逆転、つか逆転どころかあとのバンド 5 人どこ行っちゃったんスか!?と狼狽せざるをえない今日この頃なんですけども、実はわたしはこの最後の白人、桑マンさんが、ゴスペラッツでは一番好きだったりする。きのうのうたばんもオモロかったなぁ~~。

スマプさんとか大塚愛さんとかと一緒と分かって、放送時間も少ないだろうからもうどうしようもなく消化不良なトークに終わるだろうと思ってたらコレですよ。いやはや要らぬ期待はしないでおくもんです。

ゴスペラッツのアルバム、イイんスよ。結局、レコード屋ですんなりと初回版をフラゲすることに成功しまして、リングじゃなくて銀盤系特典にしてくれヨと思いながら聴いてたんですが、聴けば聴くほど、耳に馴染めば馴染むほど面白味を感じるアルバムだと思ったです。

「ラッツ・シャネルズと言えば」で多くの人が思い出しそうな目玉楽曲が少ない(例えば、ランナウェイであるとか、め組の人であるとか)のが聴く前では少し残念に思っていたのですが、今となってはその必要性を感じません。

上手く言えないけれど、この時代に、こういうユニットが出来て、こういうアルバムが出た、それが自分には、とても愛しく感じられました。第二弾がありそでなさげなのが寂しい。

うたばんは、ゴスペラーズで出たときには見ることが出来ない、ゲストとうたばん MC 陣との五分五分感。それが楽しかった秘密でしょう。このあたりはもう、ラッツ超凄いとしか言いようが無い。

あとコケがグンバツな男。それがゆーじさん(酒井雄二)。

2006年05月06日

うたばんが面白かったんで、勢いに乗って溜め込んでた 2100 回記念の MF21 全四週分を観たんですが…これも面白かったなぁ~。

特に、マツーラ with ゴスペラーズ(仲間由紀恵 with ダウンローズのノリで)の「LOVE涙色」。これ最強。マツーラさんの中で一番傑作のシングル曲だと思っている楽曲に、ゴスペの皆さんが加わるこの嬉しさったら!もうありませんて!

しかもコーラスだけじゃなくて、ちゃんとパートまで割り振られてたりして。間違っても実現しない、妄想カヴァーの類なのに、いま目の前で実現しちゃってます。もう今度、きくち伸さんがフジテレビ警察に捕まった時は多額の保釈金を用意しとかないと。きくちさん!今度はすぐ助けるから!!

そしてこの流れで昨日オンエアされた「音楽戦士」を録り、5月中オンエアされるゴスペラーズのニューシングル「一筋の奇跡」を少しだけチェック(ソルコネ未チェック)。…何コレ!?キタコレ!!

テンポの早い楽曲だってーんだから相当なアップテンポを想像してたのですが、全然じゃん!思ってたよりゆっくりじゃん!こういうテムポが一番好きじゃん!!

しかも PV が、青い海・白い砂浜で爽やかな衣装を着たメンバーがアハハウフフですよ何この最強映像。

その束の間の映像があまりに最強すぎたので、発売まで 1 コーラス以上聴くのは控えておこうと思います。初聴は発売日までに取っておきたい。

あ、あとゆーじさんが参加した ajapai のアルバムも、視聴したところかなり良さげであります。大知さん参加の楽曲も入ってるいることだし、こちらもチェックしとかねば。

しかしこんなにナイスな滑り出しでいいのかねゴスペラーズシングル事情。なんとなくまた、秋頃に今シングル曲の反動もあったりしてバラード発売、そのまま FNS、Mステ、紅白 etc.になだれ込み…といった風にならない気がしなくも無いですが。

関係ないけどわたしは興奮するとすぐ、デリスマの MASAKO 口調になりますね。

2006年05月07日

Dear WOMAN のメディアラッシュは昨日の Mステで一段落着いたというところでしょうか。これまでのパターンだとまずトップバッターになる Mステが、今回は一番最後ってのがなんだか不思議な感じ。

生歌になるといつも譜割を変える木村さんだが、今回に関しては CD の方が断然いいと思う。溜めてしまうと折角の疾走感が失われてしまうから。

M ステ。また「美しい」トークかーと思いつつも、恥ずかしさの裏返しで愛嬌と可愛さを振りまいていた香取さんに参る。誰も否定してないけど本当だから揺るがない、「スマプはとても可愛い」という真実。

髪からフェロモン出てる木村さんは副鼻腔炎が治ったのか、グラサンなし。やはり目の表情がわかる方がいいなぁ。あと同じ意味で、中居さんの帽子は素敵なんだが、目のあたりに出来る影が怖いッス。

各々のソロパートになると他の四人はフリーになるのか、リズム取ったり軽いステップを踏んだりといった風景が見れるのですが、そのリズム取りもステップも、曲後半になると減少傾向にあるらしく、草ナギさんのソロパートにいたっては単なる棒立ちにしか見えない人もいたりいて面白い。あれは何なんだろう。そういう指示なんだろうか。それともただ疲れてるだけなのか。

最近は歌入りのよりインストの方をよく聴いてますDear WOMAN。こっちの方がより疾走する感じがあって楽しいのです。なぜならスマプさんの声はもとより、イントロの女声コーラスも入ってないから。

いや邪魔だって訳じゃないんだけど(インストを初めて聴いた時はコーラスが入ってなくて拍子抜けしたりもしたので)、よりストリングスがストレートに耳に入ってくる方が気持ちいいのに気付いたわけで。でも、「全ての女性に向けている歌」に女性コーラスを入れるというのはどんな意図だろうとは、ちょっと考えたりもします。

しかし全ての女性と言っても、なんとなくその掬った手から自分という女性は零れ落ちてる気がするのはなぜだろう(笑 )。麻生氏に苦手意識が芽生えているからなのか。

軽快なオケがホントたまらんです。iTunes のイコライザをいじって遊ぶのに最近ハマってるんですが、Dear WOMANは上手く自分好みのが見つかりません。ちなみに自分の好みは、無茶苦茶なことを言ってるかもしれないんですが、高音・中音・低音どれも変に出張ることなく、適度に重みがありつつも低音がドスドス鳴らず、高音がクリアにうるさくなく聞こえる…というような。結局翻って「平均」じゃね?って思うような感じ。

なんか「高音→大・小」「ボーカル→よく聴こえる・普通・抑える」とか、そんな風にチェックリストを入れていくことによってオススメの設定をはじき出してくれるプログラムとか、誰か作ってくれないでしょうか。「あなたの○○度チェック」みたいなノリで。もうありそうだけど。

「ウェル・カム!」ってとこがイイよねぇ。その後の「ようこそ」の響きが霞んで聴こえてしまうくらい、「ウェル・カム!」部分の音の響きが好き。こういう、何かよく分からんけど響きが気持ちイイ!みたいな箇所がもう少し多かったらよかったなぁ。

「何かよく分からんけど響きが気持ちイイ!」ですぐに連想するのが、自分だとゴダイゴさんの「モンキーマジック」だったりするんですが、あれとか、Aメロの初手っぱちから「mountain top」、「ever popped」と語尾の韻を踏んでかましてきてたりしてる。いや、語尾だけでなくあの一節そのものがむちゃくちゃ気持ちイイ。

聴いたまんまを素直に書き出すと、「ぼんふぉーな えぃごーな まぅーんてーん とっ」、「ぱんきーえ すまんきーざ えーばー ぽっ」って感じになるんですが、このくだりは何言ってんだかよく分からんけど、いや分からないのに心をギュッと掴まれた、すごく気持ちのよい響きだったことを幼心に覚えてます。

もちろんここまでとは言わないんですが、せっかく「ウェル・カム!」があるのだから、もう一箇所何かあってもよかったかもなぁとは思ってしまいます。

そういえば友人が「Dear WOMAN」を初めて小耳にした時、二番のサビの最初だけを聴いたらしく、すべてを聴かせてみたところ、「そういう歌詞だったのか」とすこし吃驚していたのが印象的でした。

たしかに二番サビの最初の詞(一行目)って、抜き出してみるとすごい詞ですね。なんかもう、その「自分が世界の中心」みたいな態度はどこから来るの?と問いたくなるような内容に早変わり。でもこういう詞の歌が聴いてみたいんじゃー!!

こういう詞をヌケヌケと歌えるのはアイドル様の特権なんじゃー!!(なのか?)別に等身大とかどうでもいいです。

PV は、別撮りじゃないって時点で「Triangle」の方が数倍好きだったり(珍しく誰か他の人を演じてたりもするし)。

中居さんのメガネはリアルメガネですね。キツそうな度が入ってる。

メガネと言えば、最近メガネ男子・女子が流行ってますが、このジャンル(?)って、むかーしから連綿と続いてきた趣向なのでは?なのでなぜ今?

けれどこの流行に乗っていろんな人がメガネをかけてくれたりして、自分の中の女子メガネ・オブ・ザ・イヤー(JOY)2006 は、早くも「今にきっと…In My LIFE」ジャケ、及びアー写のごつぁんでウッドボール(きまり)です。6 月に出る新曲で、方々のアー写が変わってしまうのが惜しくてしょーがない。

2006年05月08日

♪デレッデーデ、デレデーデ デレッデーデ、デレッ…な、なんて凡庸なセレクトなんだ!!今回の司会 & 審査員の仮装は!!

ネタが無いのかいろんな余裕が無いのか分かりませんが、とにかく前者であるならネタを公募すればいい。ああ送りますとも「ドラゴンボール(鳥山明)」と。でも許可下りなそうだから、代案は「全国の大仏」とかで。司会・審査員全員が大仏化。大賞初の全員着ぐるみ系仮装。全然カラフルじゃない審査員席。

「欽ちゃ~ん!慎吾ちゃ~ん!」って修学旅行中の中学生に扮した堀アナ(木刀所持)が呼んだら、奈良の大仏と牛久大仏が登場。特別ゲストは大仏くんの岡村さんと仏像方面に明るいみうらじゅんさんで。不合格の時の鐘はもちろんお寺の鐘でね。

「おしゃれ」つったらアレですよ手紙。ゲストゆかりの人物がゲストのために手紙書いて、それを読み上げるコーナーですよ。

あのコーナーに誰が手紙を書くのかとか、どんな内容なのかとか、読まれたゲストがどういうリアクションをするのかがこの番組の目玉で、その後は「ザ・ギンザのバッグ」ですよ。

今回もそれを期待してたのに、全然きやがりません。16 小節のアレが、全ッ然きやがりませんよ!!

「おしゃれ」つったら何はなくとも手紙じゃねーのか!なに「森泉のバッグ」とやらを紹介してるんだ!「おしゃれ」だったら「ザ・ギンザのバッグ」やろが!

というわけで番組終了後、クレームの連絡先を調べるために日テレの公式サイトにつなぎました。

…イズム?

イズムって……………なにかね?

わたしはさっきから、手紙手紙と言っているが…イズムって……………何かね?

つまんない菅原文太さん好きですみません。いやーでも凄く楽しかった~。美味しいものを飽きるまで食べ続けたような幸福感と贅沢感と中毒感。黒バラとガキを観た後、数度リピッた。

香取さんが本格的に上田さんの方に向いて、上田さんとしか喋ってない瞬間があったのがオモロかった。横の美男女の存在は。とりあえずそのあたりは、番組を楽しむと同時に脳内で上田さんをヤスに挿げ替え、スマプとゴスペの末っ子が喋っちゃってるよ妄想で、一粒で二度楽しんでおきました。

OL慎吾。いや服のサイズじゃなくてー。

2006年05月09日

「なんか好き」。グッチ裕三さんも、「何か分からないものが美味しい」というような事を言っていました。味の正体が分からないものが美味しい。大地さんの「なんか好き」は、味の正体が分からないという意味では無かったかもしれないけど、好きであることの正体がつかめないという点では、同じだと思います。

そしてその「好き」の正体がつかめない…つまり、好きな理由が見つからないというのは、本当に「好き」だということだと思うのです。いや、理由を見つけたとしても、それと同じ条件を備えた他のものも好きになるとは限らない。好きになるのは、理由があるから好きになるのではないと思います。

だから、まぁ、スマップが好きなことに理由なんてありゃしません。「なんでスマップが好きなの?」と聞かれることは今まで幾度かありましたが、どんな理由や理屈をつけても、その条件を備えたものがスマップでないと意味がない。効力を発揮しない。もう好きだから好き、としか言いようが無い。気付いた時には好きだった。というか、その気付いたのを「きっかけ」に、この感情を「好き」と認定したというだけ。

あっくんの脚がなんか好き(笑)。

リアクションズ。遅れがちですみません。

こびとさんからいただきました。 はい。わたくし、学生でございます。。体育祭も近くなってきて「焼けたくない!!」と願うばかりの最近です。。ハイ…。
=「組!」のサントラ第2弾=効果音を聞くようなサントラ…。ん~、イメージが湧かないので買うのを楽しみに…。
ところで、今「組!」のDVDを見直してます。今、第27回の「直前、池田屋事件」を見終わって、次はやっと最盛期~衰退までを描く「第弐巻」の方へ突入していきます…。いろんな人が最期を遂げていくわけですが…。ん~、辛い!!しかぁし、バシバシ観ていっていかないと、途中で「このシーン観たっけ??」みたいなことになるので、早々と全部みないと…。辛くとも見終える!!これこそ「誠の攘夷」!!(??)
そして今日のこと。。今日は「歌版」ではなく、「うたばん」です。私は実を言うと、ゴスペラーズはあまり観ません…(すみません)。なので今日の「うたばん」では「ゴスペラーズ」(「ゴスペラッツ」)を見たいと思います…。ということで…、あ、このまえ「freebird」が欲しい!!という話をしたんですけど、無事買う事が出来ました。「Song2~」にハマってます。そして、「freebird」も改めていい曲だなぁ、って思ってます…。。

第弐巻、もう突入された頃でしょうか。後半は前半の、特に多摩時代の雰囲気が沁みてくるのが何とも言えないですね。

フリバゲット、おめでとう(?)ございます!フリバは中居さんのソロのとこが大好きです。

ごんごんさんからいただきました。 シャネルズ時代から佐藤さんのファンでしたので
昨日のうたばんはナカイさんとの共演で、うれしゅうございました。
OAではふたりの会話はありませんでしたが佐藤さんが相変わらずニコニコとご機嫌よさそうでよかったっす。
諸般の事情によりラッツの再結成はないでしょうが、今回のように歌い継がれていくのは古いファンとしても嬉しいことであります。
ナカイさんのヒゲはのーぷろぶれむ!

佐藤さんの笑みは、善い雄(おとこ)と書いて、これぞ善雄!と思ってしまうほど優しくダンディな笑みですね。鈴木雅之さんのコンサートを見たときも、マーチンさんとクワマンさんの面白可笑しいやりとりを素敵な笑みで見つめていたのが印象的だったです。

今回のお祭りは、自分にとっては RATS & STAR(シャネルズ)との初対面再びといった機会を与えてくれました。懐メロとしてというより、また、ゴスペラーズのルーツという視点でない、今というタイミングだからこそ出来た機会だと思います。

2006年05月10日

ドラクエ新作が、プレステ 3 でなく任天堂の新しいゲーム機(Wii)で供給されるそうで、それが派生作品の話であるというのは若干の不安を抱くところですが(ドラクエ 9 はプレステ 3 で出ますーとかヤじゃん!!)、とにかく自分が購入するゲーム機がどれなのかは、この時点で決まりました。

すでにそのゲーム機の名前が「Wii(ウィー)」であるという時点できゅんとしてましたが(だって響きが可愛いじゃない!)、やっぱりもう、そんなにもうゲームに時間もお金も費やすことは出来なくなってて、「面白いゲームがやりたい」、けれど、「面白ければ機種を問わない(ソフトのために複数のゲーム機本体を股にかける)」というところまでにはいけないわけです。その流れでの、Wii のビジュアル・フォルムやコンセプト、価格、そして今回のローンチタイトル(本体と同時発売のソフト)にドラクエが加わるというニュースは、自分のニーズにマッチしてる、吸い寄せられてると感じられました。

とか言っても、実際の購入は 1~2 年、もしくはそれより後なんですが。

リアクション。

こびとさんからいただきました。 木村くんの副鼻腔炎は治ったみたいです。それで、今週のスマスマの歌のコーナーでは「buzzer beater」を歌うらしく、そのときも外して歌ってます、と言う情報がありますよぉ。。
そしてこの前のMステ。ん~、自分的には赤い衣装で出てほしかったなぁ、と感じてます。
あの黒スーツは「SMAPとイク?? SMAP SAMPLE TOUR for 62days」のオープニングで着ていた者なんでしょうか??知っている人がいたら教えてください。
仮装大賞、毎年優勝作品を予想できるのですが、今回は予想が出来ませんでした。意外な結果です。私自身、バレエをやっていて「うわぁ、この人たち、上手ぇ~」と思いながら観てました(笑)

木村さん、治ったんですか!それはよかった。衣装は…分かりません。と言っても Dear WOMAN 用にあつらえた衣装であると思います。形の差異等は確かめていませんが、着回しするとは考えづらいので…。

仮装大賞は見始めは途中からだったので、優勝が決定した後に全作品をさらうことになったのですが、優勝にふさわしい作品であったんだなと思いました。近年の仮装大賞には無い作風で新鮮だったし、過去の常連さん・優勝作品や芸人さんの持ちネタなどのエピゴーネンでなかったし、なにより演者さんの真面目な姿や演技の素晴らしさと、やってることのギャップから生まれるおかしさが、とても上手い具合にミックスされていたと感じました。

2006年05月11日

き、鬼太郎はハーフだったんだ!

ヒロシとすみれの間から生まれたまるちゃん(ちびまる子ちゃん)が、大きくなったらなぜかハーフになっていたというぐらい吃驚した。ウェンツ太郎。なんかデカいし。チャンチャンコの黄色と黒の幅広そうだし。カラスを縄でくくり付けて空飛べるようにしたヤツとか、乗ったらカラスが「グェー!」とか言って苦しみそうだし。

鬼太郎つったら自分の中では戸田恵子さんのアレです。戸田恵子さんと言えば、「声優」の戸田恵子さんでした。声優仕事ではまず表に出ない「顔」も、もう随分前から知っているイメージだったのですが、初めて認識したのが 97 年の「総理と呼ばないで」だったことを知り、これまた吃驚しております。ちーさい頃から知っていたイメージだったのですが、俳優としての戸田さんに長らく触れるあまり、声優の戸田さんのことを忘れていたという。知ってるという認識だけが残っていたという。

しかし…なんかこう、デスノートと同じくらい、不安感を募らせてしまうタイトルです。現時点では「(本物が)いたー!!」と思う演者さんが現れていないので、そこをとっかかりにすることもできない。原作がイイ分、ハードルが高い。思い入れがある分、求めるものも高い。期待したいなと思うけれど、怪我したくない気持ちがそれを阻む。難儀なものです。決定してる以上、せいぜいそれを楽しむのが、明日のご飯も美味しく食べられる方法だとは思うんですが(ウェンツさんが嫌だという意味ではないです。念のため)。

そういえば、ドラゴンボールの実写化はどうなったんですか。

2006年05月12日

よく使う車道に一ヶ所、明治(お菓子)の宣伝看板があって、それが今の絵柄は、アーモンドチョコレートの中居さんと吾郎さんなんです。んで、この写真の二人の距離感がもう素晴らしいったら!

ただ単に縦 1 : 横 2 くらい大きさの看板に、二人の首から上のアップが並んでるだけなのですが、こんな距離感の中居さんと吾郎さん、久しく見たことがないわけです。しかも二人ともキメ顔なので普通にかっこいい。どうせ合成なんだろうけど、その合成の無機質さがさらにソリッドなかっこよさを感じさせる。合成万歳!わたしの青い鳥ならぬ、わたしの修二と彰がいた、みたいな。コンビつったら、すぐ「修二と彰」か。

昨日のうたばんの中居さんにやたらドキドキしたのはアップが多かったからか。

2006年05月13日

ズームインはよくゴスペの話題をふってくれるなぁ…。

スマヲタは黙ってめざましなわけですよ。ズームインなんて張ってらんないわけですよ。毎朝軽部の知ったかを聞くのがこれ、スマヲタの日課なわけですよ。

うーん、リリース日も近づいてるし、またズームインで何かありそうだなぁ。嬉しくしんどい。

MF21 の「LOVE涙色」with マツーラを何度もリピッてるわけですが、相変わらずヤス(安岡優)がイイ顔打率が高い!マツーラさんの後方なので、まぁよく映ること。この LOVE涙色は、ヤスのイイ顔製造機であると思います。と言ってもヤスはあまり一番端っこになることは少ないので、わりとどの歌でもクオリティの高いイイ顔が生み出されていくのですが。

しかしこの顔を見るたびにいつも「この方はテレビに出るべくして出るお方だな」としみじみ思い、ゴスペの人は集まるべくして集まってる人たちだなと思っていくわけです。前も書いた気がするんだけど、インディーズデビュー後のメジャーデビュー前、リーダー(村上てつや)がゴスペラーズに勧誘するためにゆーじさん(酒井雄二)を呼び出したところ、道中で捻挫して足をひきずってきたというエピソードとか、自分の中では伝説です。

人生で 1・2 を争う大きな決断、リーダーにとっては決意を打ち明ける、そんな重大な日に限って、相手が向こうから足をひきずってやってくるという画ヅラ。何かあるとしか思えない。

歌後のマツーラの、LOVE涙色の振りも最初はやろうとしてゴスペは練習もしたが、肝心のマツーラがやってくれないという流れに対する(ゴスペの)みなさん 30 代なんですよ?30 代のみなさんにやっていただくのは申し訳ないと思って…という発言。無敵。キング。もう誰もマツーラに敵わない。

ていうか、まややの立場無ぇー(笑)。

2006年05月14日

仲間由紀恵さんの笑ったときの口の感じは、劇団ひとりさんのそれと似てる!

香取さんの明治チョコレートの CM も、中居さんと吾郎さんの明治アーモンドチョコ系列の CM も、どちらもとっても素晴しいのだけど、味としてはヨン様のを購入してしまうという。

中居さんがロッテアーモンドチョコの CM をしていた頃は、店で手に取るのも買うのも心の中でニヤニヤしたりして(たかがチョコだろ)、なんとなく美味しさも 2 割増しな気分だったのですが、いざ明治に CM が変わり、明治の商品を手にしてみると、2 割増しにしなくてもロッテが美味しいと思ってたり。

たかがチョコレート買うのに罪悪感めいたものを抱いてみたり。

「ブスの瞳に恋してる」は、第五話が一番面白かった。ようやく自分もこの世界観に慣れてきた。

原作本を読んでないので見当外れなことを言ってるかもしれませんが、出会い~結婚で 11 回って、長すぎやしないか。出会い編と新婚編に分けて 6 話・5 話(もしくは 7 話・4 話)くらいの構成で見たかったなぁ。新婚さんの二人っての、見てみたかったし。ストーリーもサクサク進んでいく感じで。

あとせっかくの「ブスの瞳に恋してる」だから、テーマ曲に「君の瞳の恋してる」が聴いてみたかったとか思ったり。倖田來未さんならいいカヴァーになりそうです。

村上隆キャラの OP が非常に好き。壁紙使ってる。放送前に公式サイトに行った時、どすこいラーメンの壁紙しかなかった時には「なんじゃこりゃ!」と思ったものだけど、今となっては保存しておけばよかったとちょっと思ってる。

2006年05月15日

スマステの香取さんがカワッ…!!宝塚じゃ男役がする髪型なのにカワッ…!!かっこつけたポーズにダンディズムをそこはかとなくとも感じずカワッ…!!

天声の「おっしょーさん」発言もジーンとした。これ、今週の一言。

草ナギさんは、「二日いただければ」エロ小説の役もこなすそうで、これ聞いた途端「 ド 天 然 」という文字が、釣りバカ日誌の名物「合体」の如く、ウマ下手い文字で頭の中に出てきたよ。何だよ二日もあったらやりきっちゃうのかよ面白れーな。女優さんでもやりたがらなそうな役を二日でものにしようとするアイドル。黄金伝説か。

これ、先週の今週の一言。

2006年05月16日

昨日、めざましテレビで京本政樹の息子さんを見たのですが、いやもうコレ可愛いね!!吃驚するほど可愛いのに吃驚した。超バビッた。

神木隆之介くん(ハァハァ)が中居さんの息子役をやったように、京本さんの息子さんも中居さんの親類関係の役で見てみたい(笑)。ギリギリ兄弟もいけるだろう。中居さんが弟で(は?)。カツーンの亀梨さん、プロデュースして!

エビちゃんでも蛯ちゃんでもなく、海老ちゃん。まるでツマミのパパみたい!!娘はもちろん「えびはらユミ」。間に生まれたエビ反りパワー。構成作家だという娘の彼氏の存在に、パパやきもき。

エビちゃんフォロワーの人、脚キレーキレー。あれだ。女装の基本は、本物の女性を共演させないことですね。奇しくもその日、フジテレビ721 で放送していた「おれたち ひょうきん族」に本物の C-C-B さんが出ていたりして…そっくりでした。あのパーツの強烈さったら無いです。

パズルは意外に黙々と進められていた気がした。チームが離れた上に壁まで遮断されちゃ、中居さんもゲストに絡めまいて…。香取さんがリーダーシップを取ってたりして、中居さんと草ナギさんがあんまやってなさげのようでいてそうでなかったり。

最後の、負けた方のパズルが崩れるヤツ、あれ、モナリザだからさらに効果的に思えた。初回にふさわしいというか、いや負けるべきという意味ではないんだけど、風景画よりはああいったバストアップの絵の方がショックな映像に見えるんじゃないかと思ったので。

別のチームでもっと見たいなぁ。お金かかってそうなセットだから、何度も拝めるだろう。ルーレットボーリングのごとく。

2006年05月17日

初めて「ブスの瞳に恋してる」がリアルタイムで観れたよ!

HDD レコーダーに録って後から観れば、いつでも好きなときに、CM 飛ばして、しかも早見モードなんかで観ることができるわけで、ドラマを鑑賞するというのは、自分にとって贅沢な時間の使い方なんだなぁと思ったり思わなかったり。「次が観たくて待ちきれない!」とまで思う作品でない限り、一時間じっとテレビの前にいようとなかなか思えない。無料で、しかも映画館のように閉じた空間で見れない分、ドラマの置かれた環境は厳しいんでしょうね。

しかしテレビ番組は、オンタイムで観るのが一番楽しい。CM飛ばしたり、早見といった効率的な方法でなく、そういう、時間の無駄を感じてもいち早く観たいと思う作品。そういうのに出会いたいです。

やっぱり新婚編が観てみたかったなぁ…(しないものと思い込んでますが、それで大丈夫ですよね…)。最終回後のスペシャルか何かを見越しての恋愛編なのか。でもやはり、結婚にいたるまでの過程で 11 回も使うのはちと多すぎと思うのです。

それは、「ああっ、これは引き伸ばしてるな…」と感じる場面があったりするからで、いや、何と言うんでしょうか、全体的にテンポ遅めな感じがするんです。

でも「ブス恋」の凄いところは、それを観ててひとつもイライラしてこないところ。わたしはわりと堪え性がありませんので(映画も 120 分以上あったらそれだけで嫌)、テンポが遅いだけで観るのがしんどくなるのですが、「ブス恋」にはそれが無くって。

やはりそれは、仮に引き伸ばしていたとしても、その部分も丁寧に描かれてるから。大切な場面だけしか面白くないというのでなく、放送時間中はどこもちゃんと面白いから。これを実現するのは、結構難しいことなんじゃないかと。

オサムちゃん、よく走るなぁ。吾郎さんの走ってる時の腕って、肩を支点に曲げた腕が振り子のように前後するんじゃなくて、拳が前へ前へといってる感じですね。例えるなら機関車の車輪のような。

女性を「美人」と「ブス」の二通りに分けるとするなら、オサムちゃんの周りには、美人とブスと、あと「エビちゃん」がいる感じ。というかエビちゃん、エビちゃんはどうするんだオサム!

2006年05月18日

「ゼスプリゴールドキゥイ」の坂口さんの相手役の女性がエビちゃんだったなんて、ずっと気付かなかったです。いや知りもしなかったというのが正しい。エビちゃんのことなんて知ったの去年ですから!一昨年までのエビちゃんつったら、EBI ちゃんでしたから!すべて。若者の。

その「ゼスプリゴールドキゥイ」については、前の「女性とけっこう本気で取り合いをした挙句、ゲットしたキゥイを嬉しそうに食べる坂口さん…と女性の後姿」という、「女にやれよ!」と突っ込まざるをえない画ヅラの時に、乳首コリコリ的な描写にできなかったのは坂口さん NG ではないかみたいなことを書いたんですが、今にして考えればそれはエビちゃん NG だったという。なんとなく、坂口さんが知り合いだったらゴメンと言っといた方がいい雰囲気。知らないから言いませんけど。

ゴスペのゆーじさん(酒井雄二)が朗読で参加している NHK 俳句の一コーナーの冒頭に、先週から、ゆーじさんのクレジットが!!!!

最近のゴスペ仕事の中では、ベストなんぼか(なんぼやねん!)に入る、毎週毎週とっても楽しみなコーナーです。ゆーじさんの声にね、制作の人が気付いたってのがとても嬉しくて。そうなんです。素敵な声なんです。しかしすげぇやエネッチケー。ストレッチパワーが溜まったら、こんなお仕事に化けた。

毎週、ゆーじさんのコーナーだけ抜き出して、溜まったら DVD-R に焼くように溜め込んでいるのですが(90 分撮れるレートで一週分約 1 分だから、二年弱続けていただかないと、DVD-R が一杯にならない…)、撮り残すのは時刻表示が出ない再放送(水曜早朝)がオススメです。

2006年05月19日

好きなものと、別の好きなものの共通点を見つけたりして喜ぶ行為は、我ながらバカだなァというか、小便垂れだなァというか、小っちぇーろまんちだなァと恥ずかしがりつつ、今日も今日とて発見しては心が潤っています。

中でもスマップとゴスペラーズについては、同じ男五人組グループという、極めて分かりやすいところから、末っ子が休みを要する時があるといった多少こじつけくさいところまで、それはもういろいろと共通点を見つけ出してきたのですが、今日になってやっと、どんなに頑張っても似ても似つかない部分があることに気付きました。

それはリーダーの目の大きさ!もうこれだけは地球が何回逆回転しようとも、こじつけようがない似なさだということに気付きました。逆に似なさ過ぎて気持ちいいくらいです。気持ちよくなって、共通点を見つけ出した時と同じような嬉しさに見舞われてます。やっぱバカです。

倖田來未さんが自身の目を「擦り傷みたいな目」とおっしゃっていたけど、リーダー(村上てつや)のなんて全然メじゃないよ。研ナオコさん曰く、「葉っぱが擦ったような目」だヨ!なんだ、リーダーの目はケアレスミスか。

そしてそこがとても素敵だと、ヲタは思うのです。

個人的に記念日です。昨日は、リーダーがリーダーの歌を歌った日!(ていうかそれが O.A.された日!)「愛してる」って言わないタイプという点ではリーダーとリーダーの共通点みっけ。

あと歌そのものについては、リーダーとリーダー、お二人とも「心を打つ」点では全く同じです。これは冗談じゃなくマジ!!中居さんの歌唱も、リーダーの歌唱も、わたしの胸をどきゅーんずきゅーん打ちまくります。わたしの生活で欠かしてはならない歌い手さんたちです。

だからマジ!!!

2006年05月20日

始まりますですよゴスペのメディアラッシュが。早く観たいスけど、それでも CD で聴くまで全聴はとっておきたい。こんなことしてると、期待が募りすぎて思わぬところから足元掬われることもありますが、今回はそうなっても CD 発売までとっておきたいヲタ心。

この新曲発売の波に乗って「僕らの音楽」に出てくれたら嬉しいなぁ(スマスマのゲストライブは最終目標)。個人的にはいつ出ても不思議じゃない番組なのに(SME 絡んでるし)、何がどうしてというくらい出演する気配がない。

前の未公開楽曲の回(3 になったばかりか、なる前の時の)に、「音楽が持つリアリティを伝えたい」という考えに賛同したアーティストが集まって…というような主旨のナレーションがあったので、ゴスペはそれに賛同してないのかもしれませんそんな馬鹿な。

リアクションいただきました。

migumuさんからいただきました。 昨日のうたばんでの中居君の歌を聞いて、こちらのサイトをすぐ見にきたりしてました。ゴスペのコンサはたったの一回、しかもソウルでしか見てない(あとはDVD)未熟者ですがどちらかが(SMAP→ゴスペがなおさら)どちらかの話をしたり歌ったりっていいですね~。
そんな機会が増えることを、そしてそのことをこちらで読めるのを楽しみにしています。

はじめまして!はい、嬉しいです!!スマップとゴスペラーズが繋がる瞬間。これまた少ないだけに(最近妙に小さなネタがちらほらとありますが)、嬉しさも一入です。絶妙の塩梅だと思います。でも増えてくれたら、もっと嬉しいですよね。

ところで、ソウルというのはやはり韓国のソウル市のことですか?とても貴重な一回ですね!

2006年05月21日

来週のめちゃイケにオサムちゃんとみゆきちゃんとリアルおさむと大島さんが「よろしくゥ!」って感じで現れるみたいで今からもう楽しみで楽しみで楽しみで楽しみで楽しみで楽しみで楽しみで楽しみで楽しみで楽しみで楽しみで楽しみで楽しみで楽しみで楽しみで楽しみで楽しみで楽しみで楽しみで仕方がないッス!!!!!

数取団には画伯トリオが出きった時点で打ち止めだろーなと思ってたゆえに、あのバイクに乗るんだという事実がまず嬉しい。予告も面白そうだったしさぁ。来週一週間、このことを考えるだけで楽しく過ごせそうな安い自分が好きだわぁ。

そして吾郎さん出演で俄然現実味を帯びてくる最後のスマップ、数取団の憧れの芸能人のダンナ、ムキムキ兄ちゃんの参戦。でもなんか、瞬発力を感じる答えも、機転のきいたお題も、気のきいたリアクションもどれも無理っぽそうな感じが…。

聖子ちゃんは「ゴチになります」でも大変可愛かったれす。あと優香さんが参加されてから初めて見たんですが、可愛さがハンパない。毎回見ようかと思った。

しかし聖子ちゃん。一品減らそうかと考えていたスイーツを悩んだ末にやはり二品頼み、それでしっかり一位になってニアピン賞、しかも賞金 5 万円ゲット(設定金額プラマイ500円でニアピン賞。賞金は、二つの祝儀袋に5 千円・5 万円が入っており、触らずにどちらかを選ぶ)するという。

模倣犯がらみで中居さんが出演した時に、さっさと 100 万ゲットして次の仕事に行っちゃった時もスゲーなと思ったけれど、今回は自分観た中ではそれに次ぐ素晴らしさでありました。

矢部さんも言ってたけれど、これはスターだからだナ!

2006年05月22日

スマプさん効果なのか、女優さん効果なのか、CM 効果なのか、とにかく売れてるらしい例のシャンプー「TSUBAKI」、試してみたいけれどさりとて買って合わないのではチト困る。そんな時に、もう三月の話なんですが、街で配ってたサンプルボトルをもらってきました。

使用感としては、ちょっとタイプが合わないかな(シャンプーはてってーてきに何も残らないキシキシするくらいのじゃないと不安になる病)という感じですが、香りは好きだなァ。甘い香り。好みにさえ合えばきっと購入していたと思います。なかなか、しなやかで軽い(何も足さない・何も引かない)洗い上がりのシャンプーって見つかりません。もちろんお高い料金を支払えば、望んだものが得られますが(お金が続きません!)。

ところでシャンプーといえば、わたしはずっと石鹸で洗髪することに憧れを抱いているのですが、何度挑戦しても上手くいかない。液体または粉末となって売られている、いわゆる「石けんシャンプー」じゃなくて、あの固形の石鹸で洗い、クエン酸やお酢などで仕上げるアレです。何かよいコツはないものでしょうか。

「TSUBAKI」の CM は 6 人もの美女をそろえて髪の美しさを唱えてて、それはそれでまぁ素敵ではあるんですが、資生堂は肝心な人を忘れてると思う。だからあの CM は物足りない。

やっぱさ、せっかく「TSUBAKI」って名前なんだから、椿鬼奴さんを選ぶべきじゃね?見てよこの黒髪!輝いてる。そして妖艶な美しさ。これぞジャパニーズ・ビューティー。この人以外に誰がいるわけ?椿鬼奴さんしかいないと思うわけさぁ(桃井口調)。

2006年05月23日

ウドさんって、白いサーフボード見たら「米」にしか見えないのかもしれない。さすがお米を作ってる家に育った方だと思った。でも前の「インディカ米」の方が好き。

非スマヲタの人は分からないけど、スマヲタの何割か、しかも馬鹿にできないほどの何割かは、倖田來未さんより、剛田來未(ゴウダクミ)さんの方が真剣にイケると思ってるはず。女教師のが特にイケる。

2006年05月24日

宇宙と交信してるユーミン。前世は騎馬民族のユーミン。…というのがネタではなく半ば伝説的真実として体に浸透してるニューミュージックの巨人・ジャパニーズポップスのクイーンオブクイーンズ・ユーミンさん。これほどまでに名曲の多いミュージシャンが出演したところで、誰もが納得いく選曲なんてありえないでしょう。出演する気配が一つもないゴスペでだってそう思うのだから、ユーミンさんなんてホントとんでもないでしょう(アルバムの方のひこうき雲が聴きたいとか思うことさえ無駄)。

しかしそれをなんとかしちゃうユーミンさん。こんなに好きな色合いで彩られた、そして名曲に囲まれてるゲストライブ、久しぶりです。最近、自曲ばっかだったし…(笑)。

てかユーミンすげー!!スマプにハモらせてる!!しかも下でハモらせてる!!ユーミンっていうか武部スゲー。武部神。スマップにハモらせようと考えた武部神!

そしてそれが、前へ前へないつものスマプと雰囲気がガラリと変わっていて、その抑制のきいた様がもうたまんない。ハモりを熱望しつつ、いわゆるアカペラ・ハモネプ的なハモりはスマプには合わないのではと思ってたのですが、なるほどこれは一つのアンサー。見てみたいものの片鱗がそこにあった。だからこその武部神。

CG とか、スクリーンの映像とか、力入ってたなぁ。トリビュートソングスも毎度毎度凄くて、あのテイストが好きだったんですが、これもいいですね。やっと良さに気付いた。

2006年05月25日

めっきりイベリコ班となっている香取さんが、こないだ出た「ベジョータ」(なんだか潰された惑星の王子様みたいな名前だな)について、「ドングリばっかり食べさせて 180 kg になった」という解説でその最高級っぷりを説明していたけれど、その「ドングリばっかり食べさせて 180 kg になった」ことがどのくらい凄いのか、あまり意味がよく分からない。そもそも 180 kg ってのがイベリコ豚にとってどうなのか分からない。重いのか?軽いのか?

あと 15 kg 減量して本まで出した挙句スッパリ 90 kg 超になったのとどっちが凄いのか?

JAL の三谷さんの CM にびっくりした後にフカッちゃんの DARS の CM が流れ、相手役の男性を見て「三谷さん、ここにも出てるのか!」と思ったファーストインプレッション。よく見ると似てない。

ゴスペと ajapai さんの新譜届く。今から iTunes に入れて、ドカスカ聴いちゃうよウヒヒ。ゴスペジャケ、いつものパターンで立ってるのかと思ってたら、歩きだった。イイねコレ!しかし「一筋の奇跡」ってこんなにさわやかなイメージの楽曲だったんだろうか…。結構イカすテムポの楽曲だったような…。

「風をつかまえて」の「をつかまえて」の部分をじっと見つめるとなんだか変な気分になる不思議。特に縦書きの方で顕著なので、ケースの背のところでレッツハイレグ。

あと今週の M ステでターさんと休み中何したかトークで満載になる予定なので、こちらもレッツハイレグ。