Dear WOMAN のメディアラッシュは昨日の Mステで一段落着いたというところでしょうか。これまでのパターンだとまずトップバッターになる Mステが、今回は一番最後ってのがなんだか不思議な感じ。
生歌になるといつも譜割を変える木村さんだが、今回に関しては CD の方が断然いいと思う。溜めてしまうと折角の疾走感が失われてしまうから。
M ステ。また「美しい」トークかーと思いつつも、恥ずかしさの裏返しで愛嬌と可愛さを振りまいていた香取さんに参る。誰も否定してないけど本当だから揺るがない、「スマプはとても可愛い」という真実。
髪からフェロモン出てる木村さんは副鼻腔炎が治ったのか、グラサンなし。やはり目の表情がわかる方がいいなぁ。あと同じ意味で、中居さんの帽子は素敵なんだが、目のあたりに出来る影が怖いッス。
各々のソロパートになると他の四人はフリーになるのか、リズム取ったり軽いステップを踏んだりといった風景が見れるのですが、そのリズム取りもステップも、曲後半になると減少傾向にあるらしく、草ナギさんのソロパートにいたっては単なる棒立ちにしか見えない人もいたりいて面白い。あれは何なんだろう。そういう指示なんだろうか。それともただ疲れてるだけなのか。
最近は歌入りのよりインストの方をよく聴いてますDear WOMAN。こっちの方がより疾走する感じがあって楽しいのです。なぜならスマプさんの声はもとより、イントロの女声コーラスも入ってないから。
いや邪魔だって訳じゃないんだけど(インストを初めて聴いた時はコーラスが入ってなくて拍子抜けしたりもしたので)、よりストリングスがストレートに耳に入ってくる方が気持ちいいのに気付いたわけで。でも、「全ての女性に向けている歌」に女性コーラスを入れるというのはどんな意図だろうとは、ちょっと考えたりもします。
しかし全ての女性と言っても、なんとなくその掬った手から自分という女性は零れ落ちてる気がするのはなぜだろう(笑
)。麻生氏に苦手意識が芽生えているからなのか。
軽快なオケがホントたまらんです。iTunes のイコライザをいじって遊ぶのに最近ハマってるんですが、Dear WOMANは上手く自分好みのが見つかりません。ちなみに自分の好みは、無茶苦茶なことを言ってるかもしれないんですが、高音・中音・低音どれも変に出張ることなく、適度に重みがありつつも低音がドスドス鳴らず、高音がクリアにうるさくなく聞こえる…というような。結局翻って「平均」じゃね?って思うような感じ。
なんか「高音→大・小」「ボーカル→よく聴こえる・普通・抑える」とか、そんな風にチェックリストを入れていくことによってオススメの設定をはじき出してくれるプログラムとか、誰か作ってくれないでしょうか。「あなたの○○度チェック」みたいなノリで。もうありそうだけど。
「ウェル・カム!」ってとこがイイよねぇ。その後の「ようこそ」の響きが霞んで聴こえてしまうくらい、「ウェル・カム!」部分の音の響きが好き。こういう、何かよく分からんけど響きが気持ちイイ!みたいな箇所がもう少し多かったらよかったなぁ。
「何かよく分からんけど響きが気持ちイイ!」ですぐに連想するのが、自分だとゴダイゴさんの「モンキーマジック」だったりするんですが、あれとか、Aメロの初手っぱちから「mountain top」、「ever popped」と語尾の韻を踏んでかましてきてたりしてる。いや、語尾だけでなくあの一節そのものがむちゃくちゃ気持ちイイ。
聴いたまんまを素直に書き出すと、「ぼんふぉーな えぃごーな まぅーんてーん とっ」、「ぱんきーえ すまんきーざ えーばー ぽっ」って感じになるんですが、このくだりは何言ってんだかよく分からんけど、いや分からないのに心をギュッと掴まれた、すごく気持ちのよい響きだったことを幼心に覚えてます。
もちろんここまでとは言わないんですが、せっかく「ウェル・カム!」があるのだから、もう一箇所何かあってもよかったかもなぁとは思ってしまいます。
そういえば友人が「Dear WOMAN」を初めて小耳にした時、二番のサビの最初だけを聴いたらしく、すべてを聴かせてみたところ、「そういう歌詞だったのか」とすこし吃驚していたのが印象的でした。
たしかに二番サビの最初の詞(一行目)って、抜き出してみるとすごい詞ですね。なんかもう、その「自分が世界の中心」みたいな態度はどこから来るの?と問いたくなるような内容に早変わり。でもこういう詞の歌が聴いてみたいんじゃー!!
こういう詞をヌケヌケと歌えるのはアイドル様の特権なんじゃー!!(なのか?)別に等身大とかどうでもいいです。
PV は、別撮りじゃないって時点で「Triangle」の方が数倍好きだったり(珍しく誰か他の人を演じてたりもするし)。
中居さんのメガネはリアルメガネですね。キツそうな度が入ってる。
メガネと言えば、最近メガネ男子・女子が流行ってますが、このジャンル(?)って、むかーしから連綿と続いてきた趣向なのでは?なのでなぜ今?
けれどこの流行に乗っていろんな人がメガネをかけてくれたりして、自分の中の女子メガネ・オブ・ザ・イヤー(JOY)2006 は、早くも「今にきっと…In My LIFE」ジャケ、及びアー写のごつぁんでウッドボール(きまり)です。6 月に出る新曲で、方々のアー写が変わってしまうのが惜しくてしょーがない。