「DEATH NOTE」という漫画が実写映画化されるということで、それがしかも藤原竜也さんが主人公役ということで、こんなに楽しみなことは無いと(小畑さんは土方時代からファンなので)、ナイナイANNでも「ヤベノート」という矢部さんのしょうがなさ満載のコーナーが毎週聴けることから、なんとなく手が付けられずにいた単行本を時期が来たとばかりに一気に購入して読んだわけですが、主人公・夜神月は竜也さんてイメージじゃなかった。どっちかと言えば L(月のライバル)役で見てみたい。
それでもやっちゃう竜也さん。そのイメージの差異なんかもろともしない夜神月が拝めることと思います。そのあたりに不安などは一切無く、むしろ期待に胸が膨らむばかりですが、逆に読めば読むほど不安になってくるのが、死神の表現とストーリーの始末。このあたりショボかったらきっと「映画なんてならなきゃよかったんじゃん」と思うこと必至であると思います。でもワタリ(藤村俊二さん)は見たい。多分「(本物)いた!」と心の中で叫ぶと思う。映画館で。