日曜は家を改装したという友人に会いにゆき(しかし家には行ってない)、山本(耕)さんが紅白でもカッコよかったとかゴスペの新曲聴きたいとかお雑煮はどんなのとか好き放題喋り、その後カレーを食べたりした。
別れた帰りのバスの中ふと、局長のことが頭をよぎった。
なんでその時、局長のことがよぎったのか分からないけれど、夜の街並みを雨の跡が付いた窓越しに見ながらあらためて、局長は死んだのだなぁと思った。
前のように、馬鹿に涙が出てきて死という事実に対して抗うことはなくなった。時間は経っている。でもやはり、新しい姿を見ることはないのだと思うと、きゅんとしてしまう。まだまだ、心の中の局長だけを拠りどころにしていくのには、不安が宿る。
帰ってくると、2 ちゃんねるの局長スレが終わっていた。昨日も「そろそろレスが 1000 に到達するな、次のスレタイはどうなるのかな」と思って家を出たところだった。
局長バカな自分にとって、局長スレはまさしくオアシスのような場所で、読んでいて本当に心が休まる場所であった。
そんなスレの最期に立ち会うことができなかったのが、ひどく残念だった。
最後の書き込み時間を見ると 20 時を 10 分くらい過ぎた頃で、奇しくもちょうどその時は、バスの中で局長のことを考えていた時だった。
もしかしたら虫の報せだったのかな、と思った。
センチメンタルです。ええ。キモかろうとも、こういうことを思った。
それで、局長のことは、変な考えなのかもしれないけれど、気持ちを悔いなく風化させていこうと思った。何をどうしようかは考えてないけれど、何かしようと。
それとは別個で西遊記が楽しみだわぁ。
ボーリングで、フカッちゃんを「おっしょーさん」と呼んでて、なんかチームが出来てて素敵だな!と思った。
あとテーマ曲のサビがなぜか「We Are The World」に聴こえる。