zakki

top > zakki > ザッキログ200512
zakki-ちぇきすま
ザッキログ
 2005 → 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
 2004 → 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
 2003 → 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
これ以前のログはアップしていません。
 

 なんで今年中にサンプル盤の感想を書きたいかと言うと、今年中にやりたいことがあるからですな。というわけで続きー。

8. 夏楽園 〜clap your hands〜
 どうしようもなく可愛い楽曲だなァ!!こういう歌を歌うスマプってのが好きだ。個人的にはこのアルバムの目玉曲だと思ってる。バンバカ - Yeah Oh! - 夏楽園 と、今年の夏スマプはイメージが統一されてる…とまでは言わないけど、とても近い。青い空、青い海っていうか。島っていうか。南の方の。
 吾郎さんの「気持ちよくなっちゃう〜♪」にハァハァした。なんか今回のアルバムって、以前よりエロ(い連想ができる)歌詞比率が多くなった気が…と思って、歌詞を読んだら、結構普通だと思ったり。エロくない詞でも歌になると色気を感じるので、スマプの歌声がエロくさせるのか。それは素晴らしいことだ!!!個人的にはこれからもガンガン、色気があるという意味での「エロ歌」を増やしてほしいッス!ネバッこくない、スマプなりのエロさを。

9. クイズの女王
 クイズの女王ならぬ「クイズ王」という人種には、どんな問題にも答えられる「クイズの正答率が極めて高い人間」という定義が当てはめられると思うのだけど、その王が女王になるだけで、回答者はずだった王が出題者になる不思議。
 シンゴローコンビにしかないフェミニンな軽みがイイっす!しかし三秒ルールとは何なのか。三秒以内に答えなきゃいけないのか。…無理じゃね?

10. Dandy Darlin'
 こういう楽曲は中居さんがイキイキしている気がする。「♪Why? アシャガミ台だなんて〜」…なんだその台は??と、ずっと疑問に思ってたけど「明日が未来」だったんですか。空耳乱発な楽曲ですが、一番聞き取れたのは意外にもいつも舌足らず気味な香取さんだったりして。
 コンサでやってたのが楽しかったなぁ。今でも聴くと、コンサの盛り上がりを思い出します。

11. Sweet Summer Surfing Season
 サンプル盤の収穫の一つにタカチャさんの存在があると思った楽曲。好きだなー、これ。木村さんの「えええ!」込みで。

12. 友だちへ 〜Say What You Will〜
 やっぱりこれ、いい楽曲だと思う…。この曲順で置かれてるのにもグッとくる。前も言ったけど、英詞がのるようなメロディに日本語をのっけ、スマプが歌うのがイイのさ!!!
 テレビでは振りつきで歌ってたけど、個人的にはバンドつけて、ダンス無しで、でも棒立ちじゃなくて軽いアドリブのステップはアリで、1 本ないしは 2 本のスタンドマイク(もしくは吊りマイク)だけで、各々のパートになったら歌いに来る…そんな画で見てみたかった。いつものパターンで振りをつけて歌うのは、ちょっと違う気がした。というか、そこはミスったと思ってる。正直。
 ああ〜改めて聴いてもやっぱり、好きだな〜と思った。主張しない美メロ。セイワッチューウィル最高!!!!(号泣)

13. It's a wonderful world.
 すいません…聴いてると、左右の耳がボワボワしてきます…。冒頭のキーボードがですね、なんか左右に揺れて聞こえてですね…耳おかしくなったんだろうか。
 近頃よく聴くお気に入り楽曲。それにしてもスゲー歌詞。これほど「愛」という単語が舞うスマプ曲はあまりないのではないか。こういう歌詞のタイトルが「It's a wonderful world.」なのだと改めて認識すると泣ける。こういうど真ん中、大好きです。しかしベッタベタに甘く感じないのはアレンジの成せる業か、スマプの歌唱こそなのか。

 続いて廃盤イキマース(海賊盤はどれも好きデース!)。

1. ブリブリマン
 後半の破壊力ったら…。初めて聴いた時、後半の勢いに押されて前半に何を歌っていたか、どんな曲調だったかさえもすっ飛んでいった。恐ろしい…。中居さんだけ「CD の楽曲をコンサでやる」んじゃなくて、「コンサの楽曲がサントラ盤としてリリースされた」みたいな様相を呈していてワロタ。もうはじめからコンサありきの。というか、CD でコンサまんまの間奏が入ってて、コンサ見ないと始まらないところにはどうしようかと思った。
 宿命のセルフパロディから始まり、オペラ座の怪人、N.マッピーの定番、そしてキューティーハニー(かな?)。面白いんだけど、来年からサントラ化するソロ曲を出す人は、ソロ曲とサントラ曲を分けたらと思った。
 オカマパートの「♪嫌いじゃないでしょ」の後のフェイクがカコイイ!!まるで JCS のユダのよう。見てみたいなぁ、中居さんのユダ。

2. SPECIAL
 伊予伊予伊予伊予伊予伊予伊予!
 木村さんの趣味は自分のそれとまったく被らないなぁと今更ながら感動的になる楽曲。「HA-」を除き毎度毎度こうであります。木村さんの、何かの弦を爪弾くような声(分かりづらい表現だなー)がふんだんに閉じ込められてるので楽しい。

3. To be continued…
 対して吾郎さんの楽曲は、こういう曲調っていいね!と、発見を毎度いただいていたり。吾郎さんのソロ曲のコーラスに子供の声が聞こえるというのは、ちょっとしたエポックな気が…。そしてそれが馴染んでいるというのにも…。

4. ハヌル 〜ヨン ウォナン サラン〜
 ドラクエIV の「サランの町」って「愛の町」ってことなのねーと密かに感動したりして。歌詞カードを目で追ってても、どこを歌っているのか毎回途中で分からなくなります…。あと韓国語(朝鮮語)の途中で「ここは友達がね」って聞こえるんですが、その解釈でいいのか。
 草ナギさんの訳詞はこれで二度目?かな。いや、「愛の唄」はどう作られたんだっけか、つんく♂兄さんの詞を草ナギさんが韓国語に訳したんだったかな。いずれは両方の詞を書いてみてほしいところであります。多少、歌より朗読向きな感じもするけど、それは他人の作った詞を訳しているからそうなっているのかもしれないし。

5. Shigusa
 キタコレ!!!なにこの楽曲ハァハァハァハァ。タカチャさんバンザイハァハァハァハァ。
 もうどうしよ。「♪ちぎれるほどきつくぅぅぅ〜」と長く歌ってるところに「♪僕の〜」とハモリでくるところであえなく陥落。そう、Please から始まる英語以外のコーラスも、フェイクも、()付きの歌詞も全て香取さんがやってる!!これは相当大きい。こういうのにはムッチャクチャ弱い。掛け合い、声が交差する感じ、カラオケで一人では成立しないものとでもいうか。コンサでもニヒニヒしながら見ましたよ…。この楽曲を聴いてからは、これを見るのが目的だったと言っても過言ではないくらい。あの衣装にはちょっと吃驚したけれど、もう何だっていい。
 機械でいじった声(トークボックスではなかろう)があるわ、HBB でぶんちゃか言ってるわ…なんか五人の侍のあの人を連想しちゃうなぁ…!そういった密かなつながりも嬉しかったりして。廃盤、ひいては 017 全体の中で一番好きな楽曲かもしれません。香取さんありがとう…この最後の最後に…ハァハァハァハァ。

 続きましてー。

Triangle
 イントロが素晴らしくイイ。キュッと来る。ただ、どうしてそのイントロからあのメロディに繋がっていくのか、不思議でしょうがなかった。今はもう慣れたので違和感は無くなってしまいましたが。
 花、セイワッチューウィル、Triangle と、メッセージ性のある楽曲が続きましたが、これは、「反戦歌」だよね。反戦歌にもいろんな形があるし、発表側の主張も知りませんが。「花」が反戦歌という認識をされた(されかけた)時、わたしは抵抗感を覚えたのだけれど、それは反戦歌が嫌なのでなくて、「花」の持つメッセージが反戦を目的としたそれでないから嫌だったのです。だから、「Triangle」に反戦というメッセージがないと認識されるのは、ちょっと抵抗あるなぁと。
 聴いてるとだんだん好きになってきた。サビの「僕の目が〜」と「僕の肌〜」のとこで韻を踏んでるのが気持ちいいやね。あと各々のソロパートも。皆、高音に苦しんでるのが伺える。でもそこがいい。

Piece of world
 今年のシングルは c/w がいい。好みの路線。この楽曲、振り付きで見てみたいナァ…。多分、今抱いてる想像とはまったく違うものになるんだろうけれど。
 「♪ぴーそーわぉー」と歌うスマプの声が妙に泣ける。これも掛け合いパターン。なんで掛け合いが好きって、やっぱりそれは、「8 時だョ!全員集合」のエンディング「ビバノン音頭」を子供の頃に見てたからだと思う。複数人いたら、掛け合いもやる。そういう認識をドリフが埋め込んだ。結構マジで。

Song of X'smap
 クリスマス前に今だ!と思って他のクリスマス曲と一緒にヘヴィロテったんですが、いかにもなクリスマスアレンジで楽しかったッス!嫌でもムードが盛り上がる。嫌じゃないけど。
 セイワッチューウィルの c/w にあっさり収録された時は肩の力が抜けましたが、Triangleの影も形も無かった頃なんでしょうな。もしリリース予定が三枚あったら、時期的に絶対 Triangle の c/w に入れるよね。
 「オールスター」を「オールさ〜」と聞き違えていた。「♪街行く誰もがオールさ〜」って、何でみんなボートに乗ってんの?と。

 お…終わった…。随分駆け足だったけど…。とりあえず、ずっと気にしていたサンプル盤の感想を書き終えました。
 んで、何がやりたかったって「スマプ・今年の 4 曲」ってのを選びたいなと。
 昨年音楽活動が殆どなかった反動で、今年はシングルが三枚も出た。アルバムも出た。しかも三枚組だった。というわけで、今年はオリジナル曲が 24 曲(「Song of X'smap」含む)発表されたわけで、これだけ出れば 2005 年の総括として楽曲を選出する面白さがギリのところで生まれるんではないかと。そう思ったわけです。
 まるでハロプロ楽曲大賞みたいですが、着想点は「今年の○大ニュース」とか、そういった類の方(ちなみに、わたしの今年一番のハロプロ楽曲は、ごつぁんの「エキゾな DISCO」です!!)。
 というわけで選んでみるよ!とりあえず順位をつけて 4 位から書いていってますが、これは主観であり、他の楽曲が劣るといった主張をしたいわけではありませんのでー。今年の音楽スマプは楽しかったよ!という、わたしなりの表現です。

スマプ・今年の 4 曲 - 4 位
Fine, Peace!
 サンプル盤内のシングル化してないものでは最も好きな一曲。コンサのパフォーマンスもとても好き。あと、大サビに向かう前の間奏でのフェイクが実は好き。スマプの楽曲ではあまり聴かれない声質のコーラスだと思う。
 スマステで木村さんが好きと言っていたのに吃驚した。Fine!とか快晴!とか言ってるけど、どうも湿気を感じて仕方ないんだなぁ。そしてそこがとてもイイと思うわけで。このギャップにちょっとだけ泣きのポイントを突かれてる。

スマプ・今年の 4 曲 - 3 位
Shigusa
 ありがとう香取さん!!な一曲。まさか 前作のソロ曲からこういった変貌を遂げるとは思わなかったという、振り幅の広さも加味してみたり。あとタカチャさんな!!
 歌詞にもハァハァ。アレンジにもハァハァ。香取さんの歌いっぷりにもハァハァとハァハァし通し。なんか、今にして思うと、奇跡みたいな楽曲だな…。まず、こういったタイプの楽曲をやろうと香取さんが思ったことがわたしにとっては奇跡的だし、ハーモニーを自分でやろうとか、HBB をやろうとか、声を機械でいじってみようとか、どれが欠けてもここまで盛り上がりはしなかったと思う。来年はきっとこの路線ではないだろう、という意味でも奇跡的。
 そう、来年はきっと、こういった楽曲ではこないだろう。個人的には、黒い路線をずっと行ってほしいけど。

スマプ・今年の 4 曲 - 2 位
友だちへ 〜Say What You Will〜
 あのなぁ!好きなんだよセイワッチューウィルが!!
 あのなぁ!いい楽曲だと思うんだよセイワッチューウィルは!!!
 あのなぁ!セイワッチューウィルへ愛がいっぱいほしいんだよ!!!!
 堂々 2 位ですよ。あれだけハァハァしてる奇跡的な「Shigusa」をおさえて 2 位だってんだから、わたしの本気度もお分かりいただけるかと。

 というわけで 1 位の発表だヨ!…と、その前に。
 なぜ「今年の 4 曲」という、半端な数字なのか。
 実は 5 曲目は選びきれなかったのです。
 「バンバカ」もいいし(コンサにおけるバンバカの素晴らしさったら無かった!)、「退屈な日曜日」もいいし、「夏楽園」もいいし…「Yeah Oh!」もいいなぁ。というわけで、選びきれなかった。
 そういう意味では、4 曲目まではすんなり決まったので、本当は「今年の 3 曲」でもよかったり。こっちの方が歯切れがいいけど、3 曲では寂しい気がして。

 スマプの楽曲も楽しかったけど、今年のジャニーズさんの楽曲も楽しかった。
 最近よく見かける TOKIO さんの「明日を目指して!」とかイイなぁ。ビーアンビシャー♪の家内再生産なのかと思ったけれど、こちらの方が個人的には TOKIO らしいなと思う。
 特に冴えまくってたのは「ファンタスティポ」、「青春アミーゴ」といったゴッリゴリのジャニーズ楽曲。計算されつくしたジャニーズワークはやはり楽しい、そしてそんなものが求められている(求めている)ことを改めて認識した。スマプででも見てみたいなぁ。ゴッリゴリのジャニーズ楽曲。
 …と行数もあいたところで 1 位、いきますですよ!皆様、ドラムロールのご用意を!

スマプ・今年の 4 曲 - 1 位
HOLIDAY IN THE SUN
 ジャジャーン!わたしの「スマプ・今年の 4 曲」第 1 位は、サンプル盤 M - 6 の「HOLIDAY IN THE SUN」でございます!!
 今年出された楽曲で、一番グッときたのは多分「Shigusa」でありましょう。全員曲ならセイワッチューウィル。でも、新しさとか、2005 年にドロップした面白さを感じたのは、何は無くとも「HOLIDAY IN THE SUN」でした。
 初めて聴いた瞬間から、宇宙っぽいというか、無重力な浮遊感を感じ、そこが好きだったのですが、詞は別にそういうことを語ってはなく、わりと今までのスマプっぽいテイストだったり。でも別に SUN の存在は宇宙ででも感じることが出来るわけで(えらいことになるがな)、別に宇宙での HOLIDAY だっていいじゃないと。勝手に開き直ってみたりしてます。
 新しい試みだったら、それだけで拍手をしたくなる。その上、好きな楽曲であれば嬉しさも一入。もう迷わず「HOLIDAY IN THE SUN」を一番しにました。

 本当に終わった…。駆け足だけど長かった…。お疲れ様でした。
 今年のスマプは何においても音楽ですね。ホント楽しい一年でした。017 もここ近年のアルバムではダントツのヘヴィロテ数でした。飢餓感がそうさせたのか。いや、スマプの歌唱がよかったのだと思います。
 別に飛躍的な技術向上が見られたとは思わないのですが、なんだか今回のアルバムはメンバーのどの声も色気があって魅力的に聴こえました。どの声も年齢やデビュー年数のわりにトガッてないというか、ナイーヴさがあって。喉も使ってはいるけど使い込みすぎておらず、かといって未発展でもない。そして年齢的にもいい時期に入ってきて、声色にも深みが増してきている。そういったところなのかなと思いました。
 なので、CD もスマプの声を聴くだけで楽しかったりする。シングルを一年で三度リリースするのも、全然多いとは感じませんでした。それとは別に、音楽の年にすると言っても、せいぜい二枚だろうなと思ってたんだけど。

 サイトとしては、何と言っても 4 月の zakki 一年間全日更新達成が大きかったです。本当はこれ以降もずっと毎日更新するつもりだったのですが、もうプツッと糸が切れちゃいました。無理だなと思って以来は、意図的に一切無理しないことにしました。今となってはどこからあのテンションが湧いてきていたのか、分かりません。
 それでもサイトを放置すると焦ってくるし、書きたいことが上手く表出できなくても焦るってもので、結局毎日書いても書かなくても焦ってることに変わりは無いみたいです。このあたりのバランスを掴むのが、来年の目標ってところでしょうか。
 あと、出されたものはなるだけ美味しく頂く精神は忘れず。例外もあるけどね。

今年最後のリアクションです!
ぴょん吉さんからいただきました。
今年の「さんスマ」はなかなか面白かったですね。無駄が無く、それぞれがちゃんと役割を果たしていて良かったです。5人ともビジュアル最高だったし、中居君の回答の変態ぶりも昨年ほどじゃなかったし(爆)奇跡的に1問目で満点も取れて振り幅の広さを証明できたようだし(笑)、木村君も女性とリーダーの期待通り日本一の男前っぷりを発揮してくれたし、ネクタイの実演の後の上2人で成功を喜び合う姿も見られたし、ゴローちゃんのボケ具合もナイスだったし、ツヨポンの癒し度も安定していたし、慎吾ちゃんの可愛い末っ子キャラも生きていたし、終始さんまさんと中居君で内容を引っ張って行って羽鳥アナが良き所で進行していた感じで作年よりは楽しめました。ただ、初期の頃のまったりした感じの誰もオチの役割をしないですむ番組に戻して欲しいとも思いました。
 近年のさんま & SMAP の中では今年のが一番ストレス無く見れました。元来、さんま & SMAP って内容よりもノリでもっていく系統の番組で(さんま・生放送・シークレットカフの三拍子でしたし…)、特に面白かったのはそのノリも抑え目だった最初の数回ぐらいだったと思います。もう三回目くらいから、雰囲気はとっちらかってきてましたよね…?
 オチの役割をしないですむというのは、今となっては本当に難しいだろうなと思います。でも見てみたいですよね。スマプが自己の役割を考えず、また進行もしない、そしてメンバーがちゃんとフィーチャーされる企画。う〜ん…難しい。

 でんぷんさんも、良いお年を!

 それではまた来年。

 

 BS2 でまだデビゥしてない森きゅんを見つけ、僕は、
「『全部』『全部』と言うけども、『歴史的瞬間全部』って、何かね?」
…と菅原文太さんになりきってスマスマに、問い詰めたいわけで…。

 いいとも特大号における香取さんって、高い確率で、近場にいる人のものまねをする気がする(あくまでも気がするだけで検証してない)。ちゃんと観察してから世に出してるってことなのか。
 西遊記は、テーマ曲がイイ!処々の映像はこれまで流れてたけど、どうも衣装が「これでホントに旅をしているのか?」と疑問になるほど小綺麗でチャチく(ただチャチさは映像処理でどうとでもなる)、伝わってくる雰囲気がゲツク、ひいてはフジドラマ全体に漂うライト感に埋め尽くされていて、その想像を超えない作品になる気がしてしょーがなかった。
 ただめざましでテーマ曲を聞いて、びしッ!と自分の中での西遊記へのイメージ付けがなされた。感じるノリの軽さは変わらないけど、まとまりはした。わたしの中のフジ版西遊記の最高峰、「なるほど!ザ・ワールドのひょうきん由美」を超える作品になることを(あれ面白かったんだよ)。

 今年中にしておきたいことがある!それはサンプル盤の感想を書くことー!!というわけで今から書くきます。

1. Theme of 017
 録音ブース内(?)からダンススタジオ、そしてコンサート会場の光に包まれていくような場面展開。こんなに、いろんな意味でカラフルなテーマ曲は初めてかも。スゲー好き。踊るスマプの画が目に浮かぶ…と思ったら、スマプ踊らなかった。歩いてた(笑)。
 コンサで使われたイラストの女の子のイメージが違うかった。あとイラストじゃなくて、実写がよかった。つまりコンサの前の想像とまったく違う展開が会場ではあった。でもそれもイイと思った。

2. Yeah Oh!
 スマプアルバム二曲目と言えばアゲ曲。二曲目というだけで好感度のゲタ履いてると言っても過言ではないッス!「えおっ!えおっ!」と言われただけでテンション上がる。
 検証もなしに言うけど、スマプ初のプロポーズ・ソングキター!!スマプもこういった楽曲を歌うようになったのだなぁ…。プロポーズ・ソングでアホくさくてアゲ曲。も最高。こうじゃなきゃ!
 なんでか分からないけど、吾郎さんと草ナギさんの声がすごく印象に残る。故にあまり濃い感じが自分の中に無くて、アゲ曲だけどいつでも聴ける。

3. 退屈な日曜日
 クロス・オーヴァーキタコレ!!006 〜 008 のテイストを今やるなら?に対する回答の一つ。多分、サンプル盤の中で一番大人っぽい楽曲だと思うんだけど、それが昔のアルバム(もう 10 年前だ)のテイストに一番近いというのがスマプの面白いところ。
 草ナギさんの「お昼のお月様」が「大ヒルのお月様」に聞こえて、まぁヒルもクネッと曲がれば三日月に見えなくもないな…と思っていた。アホ。あと、木村さんの「そう Wednesday」が「そう遠征」に聞こえるとか。日曜日に遠征ねー…スマヲタか?と。
 これは中居さんのソロパートがエエですな。甘え寂しげで。いや、全員満遍なく素敵なのですが。

4. Dawn
 実はコンサに行くまでピンときていなかった楽曲なのですが、コンサ後何度も聴くうち好きになってきました。夜明けなのに、夕暮れ時の色合いを連想してしまう楽曲。聴くのも朝より夕暮れ時の方が好きだなぁ。
 抑揚を抑えた中居さんのソロが、歌い上げやすい傾向にあるこの楽曲で存在感を見せる。終盤の「限りない愛求めて」は、コーラスの人でなく中居さんにやって欲しかった。

5. 僕の太陽
 これ聴いた時、コンサにサンバホイッスルとタンバリン持って行こうかと思った。それってまんま The Boom のコンサー…と思ったら宮沢さんが作ってた。
 宮沢さんが出演された時のスマスマを見て、ずっと「彼女(愛する人)」のことだと思ってた僕の「太陽」が、宮沢さんの「スマプ」でもあるんだと分かった途端、この楽曲が愛おしくなりました。

6. HOLIDAY IN THE SUN
 メンバー全員歌ってて全英詞でオリジナル(初出が英詞)でテーマ曲じゃないのって、もしかしてこの楽曲が初めてだろうか…?そういった、初めて試んだものは、何においても好きです。
 この適度な打ち込み音とストリングス(これも打ち込みかもしれんが)の混じり具合、妙にスペィシーな感覚を覚える。詞とかを、まったく理解しようと思ってないので、勝手に「スペースウォークを楽しむ無重力なスマプ」を想像して楽しんます。80's 的宇宙のイメージ。わたしの中の「SUN」は、地球の向こうから見える「SUN」です。
 最後の中居さんのソロパートの後の木村さんのフェイクの声(「in the sun!」のとこ)が、本当に木村さんの声か?と疑わしいくらい可愛い。

7. Fine, Peace!
 サンプル盤の楽曲はどれも好きでありましたが、突出して好みというか、一瞬で心奪われた楽曲は無く、あまり波無く耳に馴染んでいったのですが、その耳に馴染んだ頃、初めて「この楽曲、もしかして好きなんじゃない?」と思い始めたのがこの「Fine, Peace!」。
 曲調にしては詞が熱いなぁと思ったけれど、これを 3 人で歌うからあまりクドさは感じないです。5 人で歌ったらパワーがありすぎて結構クドいのではないか。好い意味で脂落とししてるなぁと思った。いや、多分、全員で歌ってるほうが、声がスッキリと透明感のある…つまりクドくない仕上がりになると思うんだけど、適度に濁りがある 3 人編成の方がこの湿気を含んだアレンジに合うのではないかと。
 音楽のことは詳しくないけど、ベースがよく動く(?)楽曲って好みなのかも。そうかだから野猿の楽曲が…。

 とりあえずこれだけアプ!続きは明日!

 

 先週のスマスマ、今年のクリスマスドラマも面白かったなぁ。あの吉本新喜劇的な、いかにも「関西」で「ベタ」なリアクションをするスマプが大好きなのであります。あの、中居さんが壁や池に「向かっていく」感じがスゲー好き。でもこの「向かっていく」感じって、吉本新喜劇じゃなくて、とんねるず(おかげです)じゃないかなと今思った。いわゆる「お約束」ってやつ。
 じゃぁ、とんねるずの笑いのルーツって何なんだろう。「お約束」って言葉はとんねるずの番組で初めて聞いたけれど…。

 なんだ、森きゅんの VTR も出てくるってずっと思ってたよ。だって「歴史的瞬間全部見せます!!史上最強の 4 時間半スペシャル!!!」ってタイトルつきゃー、森きゅんが見切れ程度にも映るって思うじゃないか。前に一度映ってたことあるし。
 オモロい部分を抽出してどんどん流すので、またもやキャッキャと楽しみました。でも意外とコントの種類は少なかったような気がする。THE MARS とか普通に見れると思ってた。
 流れてたコントの中では、MAP GUN で一番笑ったナァ。O.A.当時はそれほどピンと来てなかったんですが。旧世紀のスマプにやっと追いつきました。

 あと好きなのは TEAM の中居さんの扮装と、着ぐるみの吾郎さん(好きなんだよゴロジャマカ!!)、なんとなく忘れてたアル・パチーノの扉が閉まりゆく香取さんの表情。出来上がってた。そういえば笑った時の織田様の目は、あくびをしてる猫の目に似てますね。織田信中とかまた見たい(その織田じゃない)。

リアクションいただきました。
dahliaさんからいただきました。
FNSのツボがりゅかさんとことごとく被り、ひとりでニヤニヤしてしまいました。
私はゴスペラーズファンですがV6ファンでもあり、特にV6が褒められているとニヤニヤしてしまいます(苦笑)今回のFNSで1フレームに2グループがおさまりかつ両方とも楽しそうな図、というのはとてもおいしかったです。
そしてラストの酒井さんに拍手!それをちらりと見る村上さんにも笑い。
SMAPとゴスペラーズのからみは年末の2番組に期待、ですね。5人と5人ですから、歌でからんでもいいものができそうなのに。それぞれが1人ずつ出し合って、2人で1フレーズずつ歌い継ぎとか。
木村さんと村上さんで「あたらしい世界」をやられたら、私は手を胸の前で組んで聞き込んでしまうだろう、と思う今日この頃です。
 最後の長瀬さんのカットで、長瀬さんと酒井さんを無視ったリーダーもツボですよねぇ!あの肝心な時にハズしちゃう感じが(笑)。いや、避けたのかもしれませんが。
 もう結構、ゴッスマに期待することには疲労を感じておりまして、叶う保証もない事柄でがっかり感を積もり積もらせてもパブロフの犬のように期待が芽生えてしまうことに若干の泣きを覚えるのですが(これが性ってやつでしょうか)、ゴッスマが実現するなら、アップテムポなものが見たいなぁと思います。でもエヴァーグリーンな「あたらしい世界」を歌うスマプも素敵ですね…。というか「あたらしい世界」っていい楽曲ですね…!
思うにさんからいただきました。
今年のさんすまが面白かった、ゲストが良かったと言ってるのはほとんど木村ファンなんですよね…。
木村アゲアゲの番組構成は毎年のことなんですけどねー。ちょっと哀しいです。
 わたしは「スマプとさんまさん - 羽鳥アナ(進行)- ゲスト という構図で見やすかった」とは書きましたが、「ゲストが良かった」とは、またそういった旨の文も書いていません。

 

 稀代の中途半端家電、PSX を購入して 5 ヶ月とちょい経つのですが、ある時から操作に対する反応速度が驚異的に遅くなってしまいました。
 見れなくなったとか、撮れなくなったとか、そういった故障ではないのですが、とにかくレスポンスが悪く、1 秒〜 1 分くらいに一度しか操作を受け付けてくれなくなってしまいました。
 まぁつまりそれって他の何ものでもない故障なわけですが、買ってからたった 5 ヶ月ちょいです。あまりに早すぎますこのソニータイマー。あと壊すほど録画・再生・書込した自分のライフスタイルが嫌です。そしてこの年末のさなか。
 そう、年末なのですよ!スマプ大忙し、ヲタも大忙しのね!!そんな時期だというのにコノヤロウ!!!
 もう耐え切れませんので、新しい HDD + DVD を調達することにしました。福沢諭吉先生は今日も今日とてわたしのお財布から走り去って行きます。師走の「師」って福沢諭吉先生のことだったんですね。一つ勉強になったわァ。

 もうソニータイマーに振り回されるのは嫌だ、というかライトなソニー信者でも最近のソニーがイカレちまってることは分かってるわけで、新しい機械は絶対ソニー以外にしようと思いつつスゴ録を買いました!結局。いやもう新たに操作のクセとか覚えるの面倒くさくて…。
 しかし PSX を修理に出すために HDD の中全部を外部に出しちゃった事はよかった。いち早くデータの大掃除完了。ゴタゴタに巻き込まれて今年最後の「ゲームセンターCX」と金スマを録り逃しちゃったけどな!!(号泣)

 例年見ることに疲弊する「さんま & SMAP」が面白くなるには、(1)企画を盛りだくさんにしないでじっくりやる(あわてないあわてない)。(2)「美女と野獣のクリスマススペシャル」の「美女」を外す(「野獣」はさんまさんとスマプのことですよね?)。(3)なんだったらさんまさんを外す。…この三つを実践してみればどうだろうと思ってたのですが、今年は面白かったよ。普通にキャッキャと楽しんだ。やっぱりクリスマスにやるってのは重要だよね!

 「美女」は省くどころか毒をもって毒を制すかのごとく、ピンでも成立するタレントも含む女性芸能人が 20 人もひな壇に押し込められ、セットが白い「から騒ぎ」みたいな絵ヅラになったところには一体どうなるのかとかなりビビったけれど、今回は、スマプ - さんまさん(進行) - ゲスト でなく、スマプとさんまさん - 羽鳥アナ(進行)- ゲスト という構図だったため、かなり見やすかったと思う。さんまさんの手腕は素晴らしいけれど、進行を兼ねるとスマプは動かなくなるし、お笑い怪獣はすべてを喰らい尽くすからイカン。6 人目のスマプくらいの、スマプと並列のポジションがいいと思う(6 人目といえば森きゅん、最初のさんま & SMAP にいたよね)。
 あとお題が二つだけで、前ほど駆け足でないところもいい。このあたりのストレスが減っただけで結構楽しくなった。

 なんつーか、ハードルを乗り切った木村さんな!すげぇや!よくボタンを弾こうと思い立ってくださったものである。ありがたやありがたや。
 草ナギさんは、あのおべべ感がイイ。まっっっっったくおべべじゃない時だってあるのに、このギャップったら。メロメロ。

 

 FNS 歌謡祭の黒木瞳さん独演会は姉と見てたんですが、その時の姉の話だと「黒木瞳に本気で憧れる人」が友人にいるらしい。あの美貌と小悪魔的キュートさという意味でならなるほど目指す山は高いが「がんばって!」と声を掛けたくなるところですが、あのザ・女優な空気にまで憧れるというのは…。
 自分だったら誰に憧れるか(この発想すでにおかしい)考えたら、YOU さんが頭に浮かんできた。YOU さんも高い山だよな…。

 しかしここまで絡まないとは思わなかったなぁ。スマプの人とゴスペの人。まさかテーブル一緒になるとかトークを交えるとかそんなことはありえない(けれどどこかで捨てきれぬ期待)と分かっていたけども、司会とも絡み一切無して。司会と出演者という関係なのに、ニアミスどまり。よもやここまでとは。エンディングのゆーじさん(酒井雄二)でやっと借金返したぞ!っていうような(いい画いただきました!)。
 出演者でなくバックコーラス扱いなのかな…。24 日のさんまさんのヤツでもそうなりそうだな…。
 さりとてそのパフォーマンスがつまらないわけでなくむしろ FNS 歌謡祭の中では渋めのグッとくるパフォーマンスです。ナイナイ ANN で岡村さんも喋っておったよ。ゴスペにはこれまた一切触れられておりませんでしたが。

 ヒロミ・ンゴーでノリノリのゴスペがそこはかとなく浮いていたように思いますが、気のせいではないと思います。こういう場面でのゴスペの悪目立ちスキルの高さったらないのです。ここで去年の紅白の青いサテンのスーツとか着たら、さらに凄いことになったのに。
 ノリノリなのはゴスペがヒロミ・ンゴーファンであると同時に、アチチの後の楽曲「Hallelujah, Burning Love」でコーラス参加したり、活動休止直前の楽曲「この世界のどこかに」を提供したり、その絡みで音楽番組でジャケットプレイを教わったりといった経緯もあるからで、そのあたりのことは黒歴史とは言わないまでも一切触れられないあたりは一抹の寂しさを覚えることうけあいです。

 楽曲提供と言えば、V6 さんにもゴスペは提供してるわけで、V6 さんはカコイイグループだなぁ。デビュー曲が 10 年経ってもあれだけカッコよく見せられるアイドルはそうそういまい。何しろダンスがとても上手なんだなぁ。踊り屋の一歩手前でちゃんとアイドルしているというか。人数や体型のバランスもいい。
 その V6 さんのパフォーマンスで、いのっちが何かやってゴスペの人がウケる(ゴスペが一等席にいたので、一番目立っていた)というカットがね、カメラが後ろの上からギューンと来てるところでスゲーよかった。いのっちが何かやった、でも背中しか映ってないからよく分からない、でも客席の人は笑ってるって、あの場面がすごく楽しげでよかった。

 楽しげと言えば、ハロプロの人はいつでも楽しそうだ。今回は aiko さんが「キラキラ」を歌う前に、なっちが「キラキラした一年を…」と抱負を語ったところが「なっちここにあり」という感じで最高だと思った。その DEF.DIVA のパフォーマンスを椅子逆さ座りで見てる木村さんったらもう…カワ…!!!!!

 その木村さんからバンバカで唇による洗礼を毎度毎度受ける香取さんの驚きが、今回はもう泣き入ってるような声でむちゃくちゃ笑った。犬から半泣きで逃げる少年と、遊んでくれるのかと思って一生懸命少年を追っかける犬を見てるような。おもしろい場面でしかないんだけど、ほんの少し泣き入ってるっていう。
 バンバカの衣装がスーツで、これは「スーツで海に飛び込む」人バージョンなんだ!と思えて面白かった。M ステ SP ではぜひ海パンで!

 総合司会という人がいて、「やはり」と思わせる司会ぷり。草ナギさんが第二の楠田枝里子さんになったら…という思惑を超える黒木さんとのダブル楠田ぶり。しかし楠田さんが外に放つ(何を)タイプだったのに対し、あくまでほんわかほのぼののダブル楠田。川端アナの仕事量変わらないっていうか増えてる!
 来年もこのダブル楠田スタイルで見てみたいです。どうせなら総合司会 + 男性二人 MC のニューヨークスタイル(ということはトリビアの泉も、ニューヨークスタイルなのか…)で。川端さんと、草ナギさんと、ジミー大西さんとか。

リアクションいただきました。
ゆんさんからいただきました。
おおおぅ。自分の名前を思いがけずzakkiで見かけるとちょっとどきどきいたします(笑)
それも物語の重要なシーンで1/24のことを思いだして頂いてるなんてなんだか有り難いような申し訳ないような感じです(苦笑)
でも確かに本編を見ていると友人の1/24や、りゅかさんやでんぷんさんの書いておられたシーンで「あ、このシーンは…」と思います。イトイさんの戦略(?)はシゴイですね〜。
 糸井マジックにはいつもメロメロです。きっとネットによる情報交換も想定してのことだったのでしょうね。本当に買ってよかったです。思ったより場所とらないし…(笑)。

 

 コンサ DVD 発売までには止まっている「サンプル盤」の感想を書きたいな…とうっすら思っている心を見事に打ち砕かんばかりの 14 日です。もうフラゲ日でもない。
 なんかこれに似たようなことが一ヶ月前もあったような…そうだ、ハウルの DVD だ。

 そのハウルなんですが、家で観たら感想が 180 度とまではいかないでも、かなり変わってしまった。ソフィー、メタクソ可愛いやん!あれ!
 そう思ったのも、まず一番不満だった、ババァになって性格が豹変するところ。これを、冒頭の物静かなソフィー基準でなく、ババァになった方に表れた性格が基準と考えるべきでは?と、ついでにハウルさんも、弱虫な方が基準と考えるべきでは?と思い、ババァになったことで心の開放を行ったと解釈するようした。するとそれだけで、ソフィーが自分でも吃驚するぐらい可愛いと思えるようになったのだ。

 もう若返っちゃって奮闘してるとことか「ソフィー、がんばって!」ってかなり手に汗なんか握っちゃってる。映画館で結末観てるやん。二度も。なのに心の応援団は今頑張ってる。これって「好き」になっちゃったな、と思う。
 お嫁にいった美少女な方のソフィーの 1/24 seconds の重要性がやっと分かってきた。でも会いたい時にあなたはいない…(ギターン)。あ、フィルムは当たりをつけてたところで正解でした。やっぱ 1/24 seconds イイわー。自分が持ってるフィルムのシーンになると、「あ!これわたしのシーン!!」とか思う。オマエのじゃねぇダロっていう。けれどこの名実ともに、フィルムを手にしてる事実がある以上、それはその人のシーンなわけで。
 鳥ハウルのめっちゃエエシーンでは、「あ!これゆんさんのシーン!!」とか思ってるし。自分のものがあるように、人のものもあったりして楽しい。このオマケ付き、買ってよかったわぁ〜。

 そんな風に、あのお箸もなるのかしら(でもスキャナーとインクジェットプリンタと画像ソフトがあれば至極簡単に作れそう…)。でももうネットで買っちゃった!アルバムの感想も、新年を迎える前に書き上げたいッス!そのために今再びサンプル盤をヘヴィロテです。
 ヘヴィロテと言えば、「Song of X'smap」も現在大好評ヘヴィロテ中。一年待ったね。

 今更なんですがno life! no boys!の 12 月 2 日の日記『好きな男』が面白かった。
 いつも見慣れた文字列、親しみのある漢字が並ぶ anan ランキングに対し、今のリアルさが存分に感じ取れるほんまに好きな男ランキング。お決まりな anan ランキングの方が見ててホッとはするんだけど(ホッとしてしまうくらい長年変動がない)、ほんまに好きな男ランキングの方が「納得」ができる。anan ランキングに感じるズレを補正してくれる気分になる。
 メスを吸引するという点では木村さんは 7 〜 8 年くらい前にその役目は終わってる。今「木村拓哉」を好きな人って、好きと言える人って、「木村拓哉」のファンだと思う。「木村拓哉」ほどでないにしても、「スマップ」も結構ね。
 そろそろ「いやでもキムタクってやっぱよくね?」ムーブメントが来ないかなと思ってるんですが、まだ先か。2 年くらい前から待ってるんだけど、そういえば自分自身がそういうことを生活の上で人にまだ言えない。
 サイトに関して言えば、飽きられているものでも、好きでイイと思っているものに関する文は推し気味で書いています。例えば「永遠に」とか。
 多分嫌なんだと思う。飽きることでその対象が色褪せて見えることが。その対象そのものの輝きが失われるわけでないのに。己の目が輝きを捉えられなくなくなっただけなのに。こう書くとさも粘り強い性格な感じがしますが、わたしはかなりの浮気性・飽き性です。要するに人より早く、飽きることに飽き、浮気するのにも飽きるんだと思う。そのわりにひきこもり体質というか、腰は重かったり。

 

 いつからかそうなってる中居さんの赤茶い髪が素敵だなァ。
 茶髪な中居さんと言えば必ずと言っていいほどイエロー系かアッシュ系。そっちの方が個人的に好みだし、似合うと思っていたし、前のフランス料理の鍋の外っかわみたいな…使うのを後回しにしたくなるような綺麗な十円玉みたいな色の髪(と眉)はちょっと怖かったので、中居さんにはイエロー系かアッシュ系しかないと思ってました。
 けれど今の赤茶いのはいい。どうせなら耳も隠さず出せばいいのにと思う。そんな変な耳じゃないと思うんだが。そういう問題じゃないか。

 週に一度、しかも一週間のうち一番明日が憂鬱になる日にヨシズミを摂取している今日この頃。その効果はやはりてきめんで、わたしのヨシズミリミットはすでに限界を迎えつつあり、ビストロでまで摂取するのに若干の辛さを感じていたというのにそのビストロが思ったより面白くて、ヨシズミまだいけると思った。というか、いいともヨシズミとか黒バラヨシズミとかが限界に近いっぽい。ヨシズミ新機軸希望。

 あっ!香取さんや!!と思ったけれど、このデブ金髪は古田新太さんだったよテヘッと思った矢先、テロップに神取さんの名が出た時にはさすが神を取る人は香りを取る人よりスゴイなっと、なんとなく「名は体を表す」という言葉が浮かんだ。正直、香取さんより雄々しい。

 一青さんが出たー。一青さん→ゴスペという脊髄反射を起こす人間にはこれはちょっとしたエポック。しかし期待が薄くなり、すこし哀しくなるというエポック。あっ、FNS 歌謡祭にいた脚おっぴろげて貧乏揺すってるバイオリンの人がいる!ちょっとひばむすチックなあの人。
 ハナミズキってエエ楽曲ですね。こういう楽曲を歌うスマプって今までに無いなァ。こういう楽曲を発表するスマプは(スマプとして)新しいなと思う。実はちょっと、今のスマプ歌方面には飽きてる。いつもの味も十分美味しいんだけど、なんかちょっと違うもの食べてみたいなぁって、そんな気分で。
 今回はそういった気分を満たしてくれるに足るライブで、今の自分のニーズはビクターなスマプでなく SME なスマプなんじゃないかと思ったんだけど当の一青さんは SME でなくコロムビア所属だった!ずっと SME だとオモテター。

 先週のトライアスロンは不要な番組を勝手に録りまくって HDD の容量をバンバン減らしてくれる PSX さんがこのクソ大事な番組に限ってきっかり 1 時間しか録画しやがらなかったので、木村さんが歩いたり走ったりしてる途中で事切れてもう怒ったり辛くなったりする気力さえも無いっていうか、悲しめるうちはホント華ですね。感情湧き出る時って全然余裕。

 

 踊るレジェンドというのはとどのつまり、踊る主人公である青島くんがメインでない、他の人物を主人公にしたスピンオフというテイの、各種映画ジャンルを「踊る〜」でパッケージングするという実験作品群であり、今回は「木島丈一郎」にスポットを当てるというテイで「踊る〜」でロードムービーをするという実験であった。
 つまりこれは劇中でも言われた「ぼくんち」であるけども、それと同時に「菊次郎の夏」でもあり、主人公は木島でなくて、小さき目撃者である遼なのだと思う。

 何だってできるよなぁ。水野美紀さん演ずる雪乃さんメインでアクションムービーもできるし(しかも真下くんと結婚したので、真下 2 のタイトルででも出来る)、スリーアミーゴスでシチュエイションコメディ(もうやってる)、すみれさんだったらサスペンスとか。もしかしたら和久さんをメインに据えた、主人公の姿を最後まで見せないような話もできるかもしれない。とにかくそれを「踊る〜」でパッケージングする。これが重要なわけで。
 踊るレジェンドと銘打った作品が生み出され、「踊る〜」はどうなっていくのだろうと考えていたけれど、なんてことはない、きっと、セールスと制作者のやる気があればずーっと続くんだろう。そういうことを気軽に思えるくらい、「踊る〜」は今でも強いコンテンツだ。

 そう考えたらやはり「容疑者 室井慎次」におけるあの劇的なテイストの違いは必然なのだと思った。実は映画上映最終週にもう一度観に行って感想を書きそびれていたのだけど、初回より随分好い印象で観れた。
 「いい画」を撮るのに貪欲な君塚監督。今までの「踊る〜」のテイストではなかったけれどそれは織り込み済みであったはずだし、そうでなければ君塚氏が監督をする必要もないわけだ。今までの「踊る〜」と違うテイストが必要だからこそ君塚監督が登板したのだ。
 そしてなぜ室井に今までの「踊る〜」テイストが必要だったのか。それは室井が本店の人間だからであり、またもう一人の主人公であるからだと思う。
 「踊る〜」のテイストが主人公である所轄の青島のテイストであるならば、同じく所轄の立ち位置にいる真下、そしてそのスピンオフである所轄の木島が青島と同じテイストであって当然とは言わないまでも不自然ではでないし、所轄でない室井が所轄である青島とは違うテイストになるのも不思議ではない。
 同じ踊るレジェンド、スピンオフシリーズであるが、「真下」と「室井」のポジションは少し違うのではないかと思う。「真下」が今までの「踊る〜」シリーズの派生型なのに対し、「室井」は今までの「踊る〜」シリーズ全体と対を成す、もう一人の主人公による「踊る〜」だ。だからもしかしたら、テレビシリーズ、テレビスペシャル、MOVIE、MOVIE 2 とも、室井の視点からそのエピソードを描くとなったら、今回の「容疑者 室井慎次」と同じようなテイストになるのではないか。もちろん青島主人公の所轄モードで、本店の笑えないムードが時々混じるように、本店モードでも所轄のおちゃらけたムードが挟み込まれたりなんかして。
 そしてその箸休めのような要素を青島以外で描いたのが「容疑者 室井慎次」であり、違う角度から見つめた「踊る〜」なのだ。

 なんつーかその、結構「室井」のこと、好きになってるんですよ。天地がひっくり返るくらい面白いと思ったわけでもないけど、これを「踊る〜」として発表する今後の広がりが面白い。あとギバさんの熱演。それと画にこだわる君塚氏。あんな弁護士事務所とか警察とかありえねー!って思うんだけど、この「踊る〜」でそう描いてでも、君塚監督が見せたいものは何かというのが気になる。
 2 があるとするなら、観てみたいのは実は「真下」でなく「室井」なんだなァ(木島が第二弾みたくなっちゃってますしね)。

 それにしても木島、今回もリンクが凄かったなぁ!リンクをツギハギするだけで一本作れちゃうよってぐらい。もう「ドキッ!リンクだらけの踊る大会」。ハンバーガー屋さんの美少女バイトさんが MOVIE2 の時の岡村さんに噛まれた女の子で、それを分からせるかのごとく首筋の牙の噛み跡舐めのショットがあったんだけど、岡村さんは女の子に一生とは言わないでもかなり長い間残る傷を負わせたんだと思って、リンク発見の嬉しさより腹立たしさが先に立った。
 「リンクに気づいても気づかなくても楽しめる」が「踊る〜」の良さだと思うのだけど、今回は「真下」あっての、結果ありきのスタートだから、リンクに気づかなきゃシリーズいち話にならないんじゃないかと思った。
 寺島さん、すげーよかった!!

 しかし、なんでこう「踊る〜」にはポジティブシンキンなのに、新選組!にはオロオロオロオロしてしまうんだろう。と言っても続編にはもう「どんと来い!」な気分で、かなりポジティブシンキンにはなってきたのですが。スタパも土スタ(の一部)もTVNaviもブログも全部見てないよ。途中で見ちゃおっかなって気になったけど、やっぱりキャスト以外はネタバレオールシャットアウトだよ。
 終わらんのだよ。新選組!は。新選組!!が終わっても。自分の中で。もう怖くないと言ったら嘘だけど、だんだん判ってきたんだよ。本物の人たちのつながりが見えなくなるのが怖くてしょうがなかったけれど、見えても見えなくても、あってもなくても(いやあると思うが)自分の中は変わらんのだよ。だからホント、山本(耕)さんの紅白司会とか、夢のようだよ。

 今日でもう、かっちゃんと別れて、一年経ったんだなぁ…。

 …。

 泣いてないよ!

 スズキさん!(私信)あまりのお褒めの言葉に嬉しくってクラクラしてしまいました。ありがとうございます。コンサの時の Triangle はあまり記憶にないのですが、あのコンサの緑色の△が、わたしの中の Triangle のイメージなのです。
 じゅんこさん!(私信)大丈夫!大晦日の NHK ホールでそんなアドリブは許されません(笑)。
 C級絵の具さん!(私信)紅白という数字が落ちた今でも化け物と呼べる番組で山本(耕)さんの脚の長さが拝めること、本当にワクワクしてます!録画成功(?)お祈りしております!!

 

 姉さん大変です!(高島)

じゅんこさんからいただきました。
大変です。副長が紅白の司会です。中居さんではないかとの予想を裏切り(っていうか大きく裏切り過ぎ)副長ですよ。局長との2ショット。泣きそうです。ラブい2ショット、どうしましょう。
試衛館メンバーが集まるっていう妄想とか三谷さんが来るって言う妄想も含めてどうしましょう。続編への複雑な想いはまだモヤモヤしてるんですけどね。なんだかNHKの思惑凄いっすね。
 じゅんこさん、ありがとうございます。一瞬ワケがわからなくなり、日刊スポーツのサイトを見に行ったのですが、最後まで読むまでワケがわからなかったです!みのさん、ドタキャンしたのかと思った!(そしてそれにちょっと喜んでいた!)
 くるねコレ。♪ラーラーラーララララーきちゃうねコレ。愛しき友が大晦日にきちゃうねコレ!
 じゅんこさん、でもその妄想は今回ばかりは抱けない。いつもであれば抱くけど、叶わなかったら紅白プロデューサーの枕元に化けて出てしまいそうだから抱けない。香取さん・山本(耕)さんとも局長・副長姿で出てくれるかも、とかさえも期待しておけない。ホント「どうしましょう」です。あなたはわたしです。

 司会グループって言って結局みのさんのペアと副長のペアの四人でいくっぽい(グ、グループ?)のが不思議。グループってんだからもっと大人数だろう!って意識がまだあるので、中居さんだったらどこかで司会めいたことを任されていそう(輪唱コーナーのような)とか思ってる(でも無いよな、ヤングチーム(平成初期の響き)司会の山本(耕)さんがいるのに)。

 しかし前情報がことごとく裏切られる紅白ですね。19 人娘。で出場するハロプロさんなんか、いざ当日になったら石井リカさん一人だけになってるんじゃないか(石井リカさんはハロプロを卒業しました)、いやつんく♂兄さんが出ちゃうんじゃないかとか思う。紅組から。別にそれでもいいと思う。今年の紅白なら。

 そういえば、出場歌手が発表された時、何にウケたって
 松任谷由実(初)
 WaT(初)
 っていう文字列。
 なんとも言えん(初)。

 「あなたの声に応えます!」つって、最近の NHK は「応えすぎ」つーか、WaTさんに至っては「あなた」て内部じゃん?と思わなくもないのですが、ああ新選組!、いろんな形で三年連続紅白露出。うれスゲ!!

リアクションいただきました。
でんぷんさんからいただきました。
TOP絵、変わりましたネ★なんかあったかい感じが好きです。何気にTriangleが・・★
ほんと1年が早くて、もう紅白の季節ですね・・。紅白はきっとTriangleか世界かなという感じですが、バンバカを白組トップバッターで歌い、蛍の光までのんきに過ごしているスマさん達が見たいかも。かすかな希望ですけど・・。
 FNS がまさにそのような体裁を取りましたね!これは立派な予想的中。すごい!!FNS の大盤振る舞いを見ると、紅白で Triangle だけでは淋しいですね。「ダイナマイトセロリ!」のパターンで、「友だちへ〜BANG!BANG!Triangle!〜」とかだったらとっても嬉しいです。セイワッチューウィルは入れて欲しいです…個人的に。

 イラストの感想もありがとうございます!

 

 クリスマプ DVD 到着。一年前に観倒した、DVD-R にもいいレートで残した作品だけど、クリスマプが好きだから、そしてスマプだから買ってしまう。
 届いた封筒をビリリと破いて DVD を取り出すと、ケースにはプレゼントみたいな赤いリボンが印刷。うわぁ…なんだろう、この自分へのご褒美感。不意だったから嬉しかったけれど、その後じんわりと出てくる妙な敗北感。
 しかし早いな一年が…。いつからクリスマスは半年に一回になったんですかって、もうそれくらいの。

 あの寒空の下で「スーツでうーみに!」とかやったらオモロいのに、というか踊るから体あったまっていいだろうと思うぐらい震えながら歌ってるので、ちょっとした粗なら「寒くて凍えているから」と思えて 1 億 3000 万人のベストアーティスト 2005 は結構楽しかった。
 他だったら、DEF.DIVA のごつぁんが相変わらず激しく最高なことと、ヘソ NG のなっちが実は金太郎スタイルで背中バッカー開いててなっちセクスィ!と思うよりなんかもちもちしてて可愛いと思ったことが印象に残った。DEF.DIVA を映すときは大概石川さんとマツーラさん、ごつぁんとなっちというペアでフレームに収まる事が多いように感じていたのだけど今回はそのポジションじゃなかったので、チェッと思いました。修二と彰はあと何度見れるだろう。

リアクションいただきました。
ゆんさんからいただきました。
いよいよ明日から「緑の手帳」(私は「ネイビーの手帳」)ですね!…あ、日付変わってました。今日からです♪
新しい手帳ってどうしてこんなにわくわくするんでしょうね(苦笑)
新しいものって、特に文房具はわくわくしちゃいます。ノート、消しゴム、etc.etc.…。中でも手帳は、それで暦さえも変わっちゃうのが(本当は暦が変わるから手帳も変えるのだけど)、ともすれば生活そのものが変わったり新しく始まったりしちゃうのが大きいのかもしれませんね。必要事項を写し取るのは面倒くさいのですが…。

top > zakki > ザッキログ200512   
 

    ザッキログ200512

  • 31 … 017感想(後)、「スマプ・今年の4曲」、2005年総括
  • 30 … 歴史的瞬間って…、017感想(前)
  • 29 …
  • 28 …
  • 27 … スマスマ・クリスマスドラマ、スマスマ4時間半SP
  • 26 … 師走、さんま&SMAP
  • 25 …
  • 24 …
  • 23 …
  • 22 …
  • 21 …
  • 20 …
  • 19 … FNS歌謡祭
  • 18 …
  • 17 …
  • 16 …
  • 15 …
  • 14 … コンサDVD発売、VDハウル感想、ほんまに好きな男ランキング
  • 13 … スマスマ・安藤優子・石原良純・アナウンサーガンガン物語・一青窈
  • 12 … 「逃亡者 木島丈一郎」、映画「容疑者 室井慎次」、ポジティブシンキンー!
  • 11 …
  • 10 …
  • 09 … 副長紅白
  • 08 …
  • 07 …
  • 06 …
  • 05 …
  • 04 …
  • 03 …
  • 02 …
  • 01 … ご褒美クリスマプ、1億3000万人のベストアーティスト
 
ザッキログ-zakki-ちぇきすま

ハンドルネーム(スルー可)

メールアドレス(スルー可)

zakki(その他何でも)で一言。

今回送っていただいた内容を、後日にサイトで取り上げさせていただくことがあっても、よろしいでしょうか?(必須回答)
よい。ハンドルネームも載せて構わない。
よいが、匿名を希望。
嫌だ。