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ザッキログ
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これ以前のログはアップしていません。
 

 そろそろ本気で止まってんじゃねーかと思われても不思議でない時期に入ったので、ここにいるぜぇ!と存在表明です。明日からちゃんとやるよ、と一言書くだけのつもりだったけど、それだけじゃナニなので。

 実はまだパソコン復旧してません。ネット周りの整備を全然してないので、今も他の PC でやらしてもらってる。近頃は日中も PC やってないので、目の調子がスコブルイー。寝不足時の目の開かなさ具合が違います。

 ついに iPod を購入しました!shuffle という名の子分の方ですが。20G とか 40G とかある親分の方は、第五世代狙いで虎視眈々。
 iPod shuffle はその名のとおり、シャッフル機能を前面に押し出した iPod のフラッシュメモリ版ですが、実はわたしは楽曲をシャッフルして聴くなんてありえないとか思ってました。アルバムには「曲順」っつー、ミュージシャンが聴かしたい流れっつーもんがあるじゃないかと。その流れはグッとくるほど楽しく、またアルバムの自分の中の価値も上がるって寸法なのに、なに好き勝手に次の楽曲決めてやがんだ、ふざけんなこの半導体の野郎と。そう思ってたんですよ。
 ソニー信者の自分様にはピンク色がキャワイイ競合他機種もありましたし結構悩んだつもりだったのですが、低価格とプレイリストをひとつだけ入れられるという点であっさり購入。HDD 飛んじまったし、これを期に WMP から足洗って iTunes で健やかでナウい音楽ライフをエンジョイするのもいっかなと、儚い人生設計をする自由業みたいな気分で考えたのもモチのロンで否定しません。

 まずはゴスペ @ 大阪城ホール二日目への移動で使うので、ゴスペの CD を一切合財ぶち込んだら、重複曲を省いても容量の 6割強食われてしまい、もう他は何を入れたらいいかわかりません。入れる気すら起こりません。
 つまりこの時点で iPod shuffle はゴスペ専用 shuffle、つまり夕焼け shuffle(こういう楽曲がゴスペにありまして…)になってしまったわけですが、これはこれで shuffle のしがいがあるというものです。というか 160 曲超のプレイリストなんて作れねー。

 実は競合他機種に悩む以前の頃、少しでも shuffle 慣れをしてみようと、WMP でシャッフルして聴いてみたことがあります。今考えてもアホな行為ですが、これがことのほか楽しくなかったのがさらにアホくさい。全然落ち着かない。次来るあの楽曲のグッとくるイメージとか全否定される。気分が悪い。他の作業しながらなんて聴いてらんない。
 その時、自分は絶対シャッフルで鑑賞なんて出来ないと思ってました。

 んで、それを経て夕焼け shuffle によるシャッフル音楽鑑賞を体験したわけですが…やっぱダメだわシャッフル
 なんでかってーとね、楽しすぎんだよシャッフル。ヤバイ。次何が来んのか楽しみでしょーがない。んで、あんま嫌いな楽曲も無いもんで、どれがきても「これかー!」とかいちいち感激しちゃってる。
 あの時の自分、何?「え〜?Why!?」ですよ我ながら。プレイリスト目的で買っておきながらそれ使わないで、んでかなり楽しんじゃってる。
 でもな、楽しすぎて、イントロの度に外で出してはいけないほど顔ニヤつかせてるのがダメだ。シャッフル使えない。顔がヒトの領域を逸脱する。
 そんな、テメーの顔なんて誰も見てねーよと思う方もいらっしゃる(自分もそう思う)と思いますが、だからこそ人一倍身を引き締めるのです。ただでさえ人としてどうかという顔を、公害レベルにしてはならない。
 だからダメなわけですよシャッフルは。
 あー楽しいなー shuffle。買ってよかった。

 音質に関してはまだ聴き比べてないので何とも言えませんが、aac も mp3 も 320 kbps までしかないのにビビった。今まで損失なし wma でやってたので、容量の食わなさには感動しましたが、中身はどうなることか…って、別に音質にこだわりがあるわけでも、知識があるわけでも、耳がいいわけでも全然無いですがね。
 聴き比べて、わたしの耳でも違いが分かってしまうなら困るなぁといった程度(shuffle の方はこだわらないので、もちろん 128 kbps)。

 

 せっかく TOYOTA 提供なのに、isis CM @ ゴスペが流れねぇー!小雪さんが出てるのに!!と思ってたら、木村さんが TOYOTA の CM に出てた。まったくどこまでわたし思いですか TOYOTA。
 しかも木村さん担当はカローラフィールダー。日本で一番売れてるクルマ…の兄弟車種。しかもエンジン内 CM 風。
 スマプ全員で同ブランド名車種のタイプ違い(とでも言えばいいのだろうか)CM とかやってほしいなぁ。ワゴンタイプを香取さん、スポーツタイプを吾郎さんで、とか。まずそんなにタイプ違いの車種があるブランド名を探す方が大変か。出てたらとっくに ist がやってそうな気がする。

 離婚弁護士の第一弾が終わったとき、まさか第二弾はおろか、スペシャルができるほどの人気があった作品とは思ってなかったんですが、単純にゆりちゃんこと天海祐希さんと間宮貴子が大好きだったので、嬉しい。
 しかしスペシャルをまともに見てなかったので、ストーリーの流れがよく分からない。陣内孝則演ずる山岡はどこへ…?第一弾最終回の時に、間宮貴子法律事務所入りして終了したはずなんですが。ミムラさんは、大人の事情かな…。
 第二弾は、よりスカッとするつくりになってて、これがフジテレビ版ごくせん(のやり方)なんだろうなと思ったり思わなかったり。なにかと第二弾というものはストーリーや演出など、初めての時より激しくなってしまいがちですが、間宮貴子が弁護してスカッと解決!みたいな方向にはならないでほしい。いい感じにウェッティなところもあったのが、離婚弁護士のまろ味だと思うので、その好さはいつまでもあってほしいです。始まった以上、前の方が面白かったなァなんて思いながら見たくないって気があるので…。
 瀬戸朝香さんは花粉症ですか?あと青木さやかさんは瀬戸朝香さんに似てる気がする。

リアクションいただきました。
よこっちょさんからいただきました。
木村君の「エンジン」私も楽しく見てました。何ていうか、ドラマの王道を行く作りになってたような気がします。
熱い主人公と心に傷を持った子ども達。ドジなヒロインに元カノ。適度に笑える場面も織り交ぜてたし。どこかで知ってる話のようではあるけど、その分落ち着いて(?)純粋に楽しめる、そんな王道を演じるのは小物ではいけません。 やはり「King of 好きな男」木村拓哉でこそ嫌味なく演じられると思うのです。
すいません、りゅかさん同様うまくまとめられないですが、これは賞賛してるつもりです。にしても、岡本綾さんはええな〜2クールにわたってスマさんの(元)彼女役。
 泉谷しげるさん演ずる一之瀬が次郎に振り向かないのは、岡本綾さん演ずるたまきを置いていった男が心のどこかで許せないから(親子、特に父と娘という関係の理屈じゃない庇護関係を描き、もうひとつの父娘、松下由樹さん(ちひろ)と原田芳雄さん(猛)との親子関係と対にしていく)かなと思ったりもしたのですが、調べたら泉谷さんと岡本さんの役の苗字が違いました。
 岡本綾さん、いいッすねー!!未だにあっ、オードリー!とも思ってしまいますが。
 車椅子、元兄の一言、etc.etc.、いろんな種がばらまかれてましたが、いやらしい感じがしないのは、脚本の妙だと思いました。
でんぷんさんからいただきました。
思いのほか(!?)面白かったですっ★エンジン♪
ただ思ったのは、木村さんってアップになったりすると「やっぱり32歳かなぁ」とかたまに思うんですが、やっぱりいつまでも若いイメージというかそういう感覚を持ってるのが木村さんって感じだったのが、今回のドラマの中で「お前(次郎さん)より若い」とか年のこととか言われると木村さんもそういう年になってきたんだなぁとなんとなく実感してきちゃいました。実際にスポーツ界では引退に近づいてきている年齢っぽいし、ある意味、今しか出来ないのがスポーツマン系の役なのかなとふと思ってしまいました・・。来週からの展開も楽しみです★
最後に、私も山口Pのドラマ期待している1人です。『ギフト』かなり大好きなので★★★
 「×歳だから○○すべき」って考えはどうしようもなく愚かだと思いますが、その年齢設定が本当に役者に合わせただけでしかないというのでは面白くないなとも思います。別に年齢に関するエピソードを出せというわけではないのですが、お飾りの年齢設定をつけるくらいなら、いっそ年齢不詳でやってほしい。しかしそのように思うのは、永遠に木村さんとは同じ世代になることがないからかも。昔は今の自分の歳を随分大人だと思ってましたし…。
 でも、脚本の方はそのあたり落としどころが上手な方だなあという印象があります。木村さんのイメージと年齢の間を、うまく繋げてある感じがして。

 

 えと、あの、面白くね?エンジン。

 抱いていた危惧よりずっと面白かったというか、自分には神崎次郎が木村さんにも、木村さんが今まで演じてきた誰にも頭をよぎることが無かった。
 「もしもしカメよ…」とか歌いだした時にはどうしようかと思ったけど、それ以外は何かといい感じで、でも大型ではあるけど大物になりそうは無い印象。これを 3・4 年前の時点で見れたらなぁ。今は微妙に大きく変わってただろうなぁ…。

 「数字を取るには動物と子供(あとグルメか)」というのは、業界人でない単なる一視聴者でさえもすでに知っている人の多いネタで、それにのっとって考えれば木村さんに子供たちを組ませたエンジンはあざとくて、自分もそう思ってたんだけど、実際見たらそれほど臭い立つものは無いと思った。
 というか、木村さんが 20 代前半の若い女優さんとラブロマンスを繰り広げたって、高くない精神年齢がさらに低く思えて一つもカッチョ良く思えない、むしろ子供さんと組ませて同じくらいのところでやった方がキモくないと思うのは、無いと思ってるけどどこかに少しだけあるかもしれない「嫉妬」というものが働いてるせいだろうか。
 自分は大人に都合のいい台詞を言わされてる子供が大嫌いで、だから子供が沢山出てくるドラマは避ける方なのだけど、エンジンの子供たちはそんなこまっしゃくれた感じがしなかった。…んだけど、その「こまっしゃくれて無さ」が結局ひるがえってあざといってことなんだろうなぁ、自分は騙されてるんだろうなぁと思う。

 スマプの人の演技は皆、鏡みたいだなぁと思う。匂いはあるけども、無色透明とでも言うか。クセありげな木村さんでさえも、今回見てそう思った。
 うまく言えないんだけど、下手だとか、味もしゃしゃりも無いという意味ではないです。ホント、どう言えばいいのかまだうまくまとまってなくて。

 

 Ray もいよいよ観に行かねばならんと思っていつつも、ファントムまた観てー!とかセクスィ方面も気になって、それでブリジット・ジョーンズの日記を見てきました。もちろん、切れそうな(以下略)の方です。
 吾郎さんの放つ言葉が冷たかった意味がわかるなぁ(笑)。だってこれ、少女マンガだもんね。自分は、これを感じられる男性はそうそう多くないのではと思ってるので。
 なんでかってーと、自分の好きな少女マンガがアニメになった時、女の子全開だったマンガが持つ良さとかが全然理解されてないことに気づいたことがあったから。
 女性だとすべて理解できて、男性だと無理だとは全然思わないけれど、そのどうしょうもない垣根ってのもやっぱりあると思うんですよ。だからと言って、女性だけで作れば問題ないってわけでもなくて。…難しいな。
 「イタズラな Kiss」を連想した人は結構いそう。わたしもそうです。でも入江くんもマークも、相手が琴子とブリジットという逸材だから愛してるわけで、これが女性のための癒される(?)作品とは思えんのだなぁ。

 「しまおう」というネーミングがネバつく。しまおうのことはすでに書いたけれど、説明しきれてない感じがして、このネバネバは何なのだろうと。
 考えてたら「あまおう」に辿り着いた。いいとも月曜のバラバラチョイスの賞品に出てた、イチゴの品種。この大胆なネーミング、イチゴという小粒可愛らしさを全否定する力強さ。「あまおう」は確かにわたしの中で何かを築いていた。
 あと、トリビアで「大地真央を抱いちまおう」というダジャレの出現。この二つにより、わたしは「まお」の後ろには必ず「う」を付ける癖がついた。「しまおう」はその延長線上だったのだ。そしてその語感によって「島王」が生まれたに過ぎないのだ。…ってホンット、どーでもいいですな。

リアクションいただきました。
やあこさんからいただきました。
草なぎさんのドラマの感想楽しく読ませて頂きました。「しまおう」に笑ってしまいましたが、頭から離れなくなりそうです。(笑)
私も「いいひと」+「スタアの恋」っぽいなあ(演出や雰囲気)と思いながら、一話を見ていましたがテンポが速いのでこれからが楽しみになってます。期待しすぎかな?
来週も楽しみです。それに来週といえば、ドラマの終わった後に、NHKのゴス出演の音楽番組も密かに楽しみだったりして・・・
 出ますねゴスペ!NHKっ子すぎます(笑)。14 日放送だったら、1 時間 45 分に渡る、鈴木雅之アワーだったのに。
 正直なところ、演出の方の鈴木雅之氏のテイストには飽きてまして、また飽きに飽きるまで、つまり気持ちが反転するまで避けておきたい気分だったのですが、その気持ちにしては驚くほど次が楽しみになりました。ただ系統づけて希望するなら、「いいひと。」系でも「僕〜」系でもなく、「TEAM」系が見たかったなぁと。木村さんにはぜひ山口雅俊プロデューサーの登板を…。

 

 スマステ-4、古館さんの「変わらずにいる為には変わらなければいけない」(だったかな?)という言葉で、中居さんが歌う「♪変わりながら変わらずいられる」を連想した方は結構おられるのではないかと思うのですが、もしこの二つの言葉が同じ事を言っているとするならば、自分はやっと古館さんの言葉で理解できた気が…。

 中居さんの言葉からは「時間を経て生まれる変化と、昔と変わらない精神の両方を抱き続ける」という意味を捉えてたのですが、古館さんの言葉からだと「常に変わらないクオリティやパワーを生み出し続けるため、作るものに変化を与え続ける」という意味を捉えて。もしかしたら、中居さんの詞も、後者の意味だったかもしれない、いやもしかしたらもっと別の意味かもしれないと思ってゾッとした。
 よくよく考えたら、中居さんのは「それが得意のフォーム」と続くから、すでに前者の意味では繋がらないんだった。6 年間何をしてたんだろう自分。

 NASA おのぼりさんのシンゴロー SHOW は一ヵ月後ですかー。遠いようだけど、どうせあっと言う間だろう。伝説のモスクワ再び。吾郎さんが楽しみだ…。ええそりゃもう…。

 an・an のはまだですが、TV Bros.を「好きな男・嫌いな男」記事のために買う。
 堺雅人さんが表紙だったので。
 つい先日、堺さんの顔を面白いと言ったところだけど、冒頭から「少年のような」「はにかんだような」「充ち足りた笑顔」とあり、自分は堺さんの舞台の顔を知らんのだなと思う。というか実際に見たことない。
 写真が大きくても、カラーでないところがさすがの TV Bros.。あと大倉孝二さんが an・an の方に選ばれるのは、時間の問題だと思います。

 それにしても TV Bros.はゴスペのこと好きだよなぁ。リリース時期でさえ提灯記事をめったに出してくれないテレビ誌の中で、特にマスメディア的に何もないこんな時期でも話題にしてるところはない。

 

 視聴癖がついてしまったのか、新しい声優陣を配したドラえもんを見る。まず「ドラえもんのうた」が女子十二楽坊になっててビビった。歌詞出てるのに歌なし。新しい船出に歌なし。まるで、いいともの OP の歌が無くなった時のよう。だけど、一年も続いたら慣れるんだろうなー。
 そんでこのまま見続けたら、きっと半年もしたら前声優の声なんか思い出せなくなるんだろうなー、と思った。違和感が無いといったら嘘になるけれど、うまい具合にキャラクターデザインも変わってる(原作寄り?)ので異常な拒絶感もない。絵がそのままだったら、ちょっと厳しかったと思う。

 むちむちだった旧作(日本テレビ版は旧々作か)と比べ、末端肥大症な絵柄は体を張ったギャグが合いそうと思ったら、やっぱり動くと面白い。前より派手に動いてる気もする。
 新しいドラえもんは、生き物というか犬とか猫とかのペット系な可愛さが増幅された感じ。前は人間よりも人間らしい思慮深さや、賢者や長老かっつー達観ぶりがあり、たまにのび太と同じ精神構造になる方に違和感を感じたこともあったので、このドラえもんだったら、のび太と一緒に慌てたりはしゃいだりするのも分かる気がする。
 その他の人も強烈な拒絶感もなく、のび太なんかは「かわいいなァ」なんて思ったりもした。前ののび太は、自分が大きくなるのと同時進行で見てきただけに、子供の頃の苛立ちなんかが未だに印象として残ってる(そしてそれこそがドラえもんというアニメが自分の中にあった大事な思い出)のだけど、今はもうさすがにそういった目線では見てなくて。
 あ、スネ夫の人だけ声優っぽい声優だなぁと思った。声が普通じゃないってのもあるんだけど、レンジが広いってんですかね。抑揚の高低が一人だけ違う気がした。キャリアが違うんでしょか?それとも他の人は別段声優でないとか?
 よく娘。の石川さんみたいな声をアニメ声と形容したりするけれど、アニメ声ってのは、声色や性質じゃなくて、むしろ抑揚の高低の大きさの方にそれらしさが表れるんじゃないかと。平べっちゃく言えば「オーバー」ってことになりますが、オーバーだから良くないと言いたいわけじゃないので。

 自分はスマップが好きで、アイドルなスマップが好きで、そしてスマップがアイドルなところが好きなわけだけど、残念ながら恋愛が取り沙汰されることがアイドルを裏切る行為だとは、一度たりとも思ったことはない。
 わたしはスマプのことを書くとき、好んでアイドルという定義に当てはめるのだけど、アイドルというものは、こんなに窮屈なものだったかなぁ…と、やぐの公式発言を見て思う。
 恋愛しても、それをすっぱ抜かれても、わたしはスマプをアイドルだと思うし、スマプが生み出すものはアイドルの産物だ。
 アイドルの定義の見解をここに書いてもしょうがないんだけど、やぐが描かせられた「アイドル」に、やぐが殉じる価値はどこにあるのか。甚だ疑問に思う。
 だいたい、娘。を辞めたらアイドルじゃなくなるのかい?俳優でないのにドラマやミュージカルに出演し、お笑い芸人でないのにコントに挑戦し、文筆業でもないのにエッセイなどを書き、ダンサーでもないのに踊り、そしてコンサートで大量のうちわやペンライトを前にして歌う。これがアイドルじゃなかったら、何なのかい?

 

 ひどいシナリオだ。
 もちろん「恋におちたら」の話じゃない。
 やぐちのことだ。
 腹が立った。そう思うのも、自分は所詮娘。好きでも、スマヲタと同じくらいの娘。ヲタでないからかもしれない。こういう場合のヲタの人たちは、ひどく冷静なものだ。…と、思う。
 来るべき日が来ただけなのかもしれない。でもこんな理由、あるか?
 こんなふうに思っても、報せがわたしの耳に届く時には、彼女はすべてを受け入れている。そして自分は、それをただただ応援するようにしか、出来ていないのだ。歯がゆいけれど。
 やぐちに幸あれ。

 「恋におちたら」における草ナギさんの役名は「鈴木島男」ですが、自分の中では無意識のうちに「しまおう」という呼び名で定着してしまってます。「しまお」で途切れては殺伐としてるので、まろ味が欲しかったようで。あと劇中に出てきたハワイとハメハメハ大王のニュアンス。それに成り上がっていく話だと思ってるので、男から王になってほしいってことで、島王。煩雑だしピンとこない呼び名なんで、ここで使うべきでないかもしれないけど、自分の中でハマッちゃった感があるので、多分これからも「しまおう」って呼ぶ気がする。

 今とっても旬な IT 業界が舞台ってだけで、いわゆる職業モノっぽいイメージがあったけれど、ファンタジーになるとはー。「レッツゴー!永田町」っぽい、風刺性も含んだ感じになるのかなぁと思ってました。その業界がほんの少し覗ける気がするドラマ、というか。だから、鈴木氏独特の見せ方や、コンピュータ周りのエセっぽい感じをちょっと不満に思ったけれど、旬な舞台で周知度が低く注目度が高いから、風刺や紹介をしなければいけないという必要もないわけで、それに気づいてからは、楽しく見ることができました。ファンタジーにする、それがいわゆるひとつの力量の限界とも言えるのかもしれませんが、とりあえず今回はアリだと思う。
 ブラックリストのくだりは「スタアの恋」のパロディというかオマージュというか。他にもそういったシークエンスはあったかも。

 演者さんは、皆きれーに撮られてて、見てて楽しかったです。こういう楽しさは重要だなぁ。まだ第一話なので、誰がどうということもありません。堤さんが、なんかそれっぽくて面白かったなぁ。もう肉欲と呼べない(笑)。ツアー客のヒゲは、一体何だったのか…。
 第一話は周知の回なので、強引な展開が多いし、ファンタジーだと気づくまではイラついた面もありましたが、終盤に差し掛かる頃には、これまで出たキャラクターたちがどう動くのかと思うと、楽しみに感じられてならなかったです。人数は多いけど無駄に感じる手前でとどまっており、このいろんな性格の折り重なりが 11 回のうちにどう変化していくのか楽しみ。
 絶対、今回より次回のが面白いと思ってますよ。期待しすぎもよくないかもしれないけど。

 

 HDD クラッシュでデータが消えたことが、じわじわとキてます。忘れっぽい分、データの蓄積は肝要です。しかしそれとは違う個人的なお楽しみで一番痛い消失は、新選組!NHK 公式サイトを保存したヤツ。DVD を見ながらあらためてじっくり楽しむつもりだったのになぁ…。ハァ。

 フジテレビ 721 という CS のチャンネルで、「愛しあってるかい!」というドラマを今やってます。山本(耕)さんが出演していた「一つ屋根の下で」や、現在放送中の「あいくるしい」の脚本を書かれた野島御大の初期の作品です。
 野島と聞いて即座に連想するような作品群からは想像つかないような、バブル香るコメディで軽いドラマですが、何気に端のほうでは教師と女子高生の恋愛ぽいものが描かれたりして、野島イズムここにあり!と。
 その女子高生と恋愛エンディングになる教師役だった KONTA さんが今も昔もたまんなくてですね!!KONTA さんが誰かとくっつくのも嫌だったし、相手役だった和久井映見さんもその当時嫌いだった(笑)。
 そんな当時の自分ですが、今は立派に和久井さんにハァハァできます。するな。でもこないんだの「華岡青洲の妻」も、むっちゃよかったなぁ。

 よくよく考えたら、ハラショーと和久井さんはまた共演という形になるんですね。今日から始まる「恋におちたら」で。どんなドラマになるだろう!やっぱり前情報はほとんど仕入れてません。IT が舞台ってのも、漠然として何やらよく分からないですし。「アイランドの島に、男と書いて、IT です」って言われても、今であれば納得できる。

リアクションいただきました。遅くなってごめんなさい。
じゅんこさんからいただきました。
草なぎさんのドラマも木村さんのドラマも主に「フクチョー」と「山南さん」に心を奪われてドラマに集中してみれそうもない感じです。というか他のシュチュエーションでも、「あっ、太夫とおまさちゃんと永倉が一緒に出てる、、、」という感想が先になってしまいます。この病気はいつまで続くやら、、、、、でも治りたくないような気もします。どうか、組!の話、終わりにしないでー。ちょっとでも続けてくださる事お願いします。
 新選組!演者さんごしで見る、わたしも未だにその癖が抜けません。こないだは、吹石一恵さんの名前がどうしても思い出せなくて困りました。ひでちゃん以前から知っていたはずなのに、パッソを見てもひでちゃん、FIRE を見てもひでちゃん、パーフェクトホイップを見てもひでちゃんと呼んでいたら、いつの間にか本名の方が出なくなってて…。前から知っていた方だったので、ちょっとショックでした。
 きっと、新ドラマも「副長ー!」って思ってしまいそうです。でも多分、ドラマを見続けたら、その役の人がまた自分の中で生まれて、「副長」と分離すると思います。それが「副長」を携えたままなのか、スッと抜けてしまうのか、どちらになるかは分からないけれど、自分の中では終わるものでないなと最近思い始めています。
 でもここに、話題として書いていけるぐらいの熱は保ち続けていたいです。そういった考えは不自然というか、無理が生じることになるかもしれないけれど、わたしはこんなに好きなものには、努めて好きでいたいと思うタイプのようで…。
ペッシさんからいただきました。
綴り文と関係ないですがこのCMをご覧になりましたか?http://www.st-c.co.jp/topics/050316b.html
この将軍にしてこのCM、グッジョブ!としか言い様が。大河は魂を込めてご覧になってたりゅかさんはどのような感想を?
 ああー!カマショーこと慶喜公のアレですね!!エステー化学といえば月 9 枠、月 9 枠といえばエステー化学なのですが、この CM の存在を知ってもなかなか月 9 枠を見ることが出来ず、方々の反応にただただ期待感を募らせる日々で…。
 やっと実物を見れた時には、期待が少々肥大しすぎていたみたいです。嬉しい!凄い!ヤバい!んだけど、変に細かい違いが気になったりもして。どれもこれもオリジナルと一緒じゃなくて当たり前なのに…。悔しい出会い方をしてしまいました。
 だので感想としてはテンション低いですが、これの素晴らしさは分かるつもり…です。というかこれ、5 〜 10 分程度のショートフィルムで見てみたくありませんか?15 秒 or 30 秒ではもったいない雰囲気です。
C級絵の具さんからいただきました。
いいとも春祭り。期待していたほど、山本耕史さんと中居さんの絡みはありませんでしたが、演技をしていない山本さんをテレビで見られたのは貴重だとしっかり保存しました。特にぽぽぽのコーナーが一番楽しめまして、あいーんの堺さんとはっくしょんの原田さんに爆笑し、ヘリコプター山本さんがかわいいと、満足です。
そして、最後の方、再び堺さんのフライパンに乗ったサーフアーの腰振りに爆笑し、山本さんの木彫り熊を魚に見立てた釣りがこれまたかわいい、とすっかりミーハーモードで楽しみました。りゅかさんはどうでしたか?
 リアクションの消失、すみませんです。ご迷惑をおかけしてばかりですね…。また文章を送っていただいて、本当にありがとうございます!
 あまり山本(耕)さんのことは知らない…というかよく分からないので、どこまで天然なのか狙ったのか、手探りしながら見た気がします。ヘリコプターはうっかりなのかな〜?とか。
 お二人とも反応速度がとても速くて、やはりそのあたり、生のステージを沢山踏んでこられたからかなぁと思います。勘が当たるとか、経験があるからっていうんじゃなくて、本当に処理速度が速いといった感じで。それでいて、バラエティ特有の笑いの速度はそうでもなかったり、違うところで笑ってたりして、面白かったです。
でんぷんさんからいただきました。
初めに全日更新おめでとうございます★この前のリアクションはこれが言いたかったので★
春祭は見所満載でしたヨ。何より中居さん木村さんの河毛監督のモノマネでの暴走っぷり!完全に2人の世界でしたネ。河毛監督はギフトだったような。。
それに木村さん、Lovesceneのスペル間違ってるし。そのときはそればっかり気になっちゃって。まぁ木村さんらしい。
今回のSMAPさん達を含め「人が寄ってる」感がたくさん感じられてよかったです★
 くわぁ〜ありがとうございますー(泣)。いただく言葉に支えられてます。それを消してしまって、本当に申し訳ございませんでした。
 河毛氏や鈴木氏の話は興味深かったです。今度スマプのドラマを演出されたら、あのキャラクターで撮影現場を想像します。絶対。
 ラブシーン、やっぱ間違えてましたよねー?だ、ださッ!!そんなことでヲタのハートを射止めてどうするんでしょうかこの人。スペル間違いで栄養分補給です。

 えと、「シマヲ」という表記を使ったのは、それが島男とはもちろん、草ナギさんともまたちょっと違う別のキャラとして存在していたように感じたからで、草ナギさん自身はスマプの方に入ってるつもりなので…。と言っても、感じ方は人それぞれ違うものなぁ。誤解させる書き方になったようで、すみません(勝手ながら私信)。

 

 よくよく考えると他局じゃ絶対ありえない番組だなぁ、いいとも祭典って。フジのドラマに出演する俳優が、撮影期間中にほぼ絶対参加して、しかも 2 時間強生放送でずっとゲームやりっぱって。どんな番組やねん。
 いいとも祭典の原型は、中居さんとしんつよが司会でやってたこれまた祭典チックな番組で(温泉とか舞台にもしてた一連の収録のヤツ)、さらにそのまた原型になるのが、なるほど・ザ・○○の祭典だったと思うんですが、中居さん司会となるほどの間にも何か別形態の祭典があったかも。
 なるほど・ザ・○○の祭典のときは、ドラマに限らずバラエティ番組も参加してましたね。カトちゃんケンちゃんがそれぞれ別の番組で出てたのを覚えてる。ドラマとバラエティが混じっても、オールスター感謝祭ほどの新番組推しな形態ではなかったと思います。
 んで、祭典の面白いところは、参加者がドラマだけに特化していくところで、芸人とスポーツマンの独壇場となる感謝祭とは違う緊張感とダルダル感が生み出ているのがイイ。
 前は、なんて大雑把でタルい番組なんだ!と思ってて、今もその印象が劇的に変化したわけじゃないんだけど、ドラマっていう 3 ヶ月強の出会いの中で、こうやってチームを組んで何かやる場面を見れるのは結構面白いんじゃないかということに気づきはじめました。
 前のでっかいセットより、近年のアルタサイズの方が好きです。「チームを組む」もそうだけど、この「人が寄ってる」感がいいんだと思う。

 いやー。出たー。出ちゃったァ〜。副長ー。二人ともー。でもこのお二方、巧妙に映り込みません(笑)。あとちょっとのところで切れちゃってたり、抜いて欲しいところで見れなかったり。なので、期待するほどではなかったというのが正直なところなのですが、期待しすぎていたという方が正解な気がします。
 副長の他に永倉くんやお登勢さんも出てたりして、バラバラチョイスの都道府県名挙げで早々に脱落した時(堺さんは残ってた)、この三人が寄ってたのが妙に嬉しい。そこの新選組!組、たまらんよー。戸田さんはスマプとも気の置けない雰囲気なので、絡みが可愛かった。

 ホリエモンの役はシマヲでなく肉欲の方です中居さんっ。「通じてるのに微妙に違う」とか、今回も冴えてたなぁ中居さん。とても Love Scene s で涙目になる人とは…。
 ニワトリの時、ニワトリで固まったまま発声を考えてた山本(耕)さんにワロタ。あの表情、好きだなぁ。しかしあらためて足長ッ。股下高ッ。上半身が、下半身とつながってるのでなく、脚の上にのっかってるだけみたいな。うまく表現できないけど。見てると骨盤の位置を常に意識させられるのは自分だけだろうか。最上段での質問はアレだ、オールスター感謝祭での 9.99 秒の回答だと思った(真相はいかに?)。
 堺さんもイイ顔連発。ターさんが、ほら貝なのにジェスチュアが尺八…みたいなことを言ったとき、笑うのでなく一人真面目に聞いた顔をしていたところには参った。そこ、関心するとこじゃねーですよ!とか思うんだけど、こうじゃなきゃなぁー(笑)。変な意味じゃなくて、堺さんは顔がグンバツ(ゴゴゴゴゴ…)に面白い。崩れてるとか、変な顔ってんじゃなくて、なんか面白い。あと衣装がおされジャージっぽく見えたんですが、そうでした?あれもよかったなぁ。個性派俳優班。
 佐々木蔵之介さんがいるのも楽しいなぁ。佐々木さんは佐々木さんなんだけど、実はまだ「明」ででも見てる。M の悲劇放送当時から両者は交じり気味でしたが、まだまだ消えることはないようです。この感じ、M でなく G の悲劇の方…「クラノスケさぁーん!」て呼ばれる方の「明」で見てるとでも言えばよいか。佐々木さんを見るとマモルさんこと吾郎さんを連想。つまり吾郎さん、出ずして存在感抜群。自分の中だけで。
 あとは息子たちに囲まれた原田芳雄さんの画(笑)。

 女子部は、何は無くともゆりちゃんこと天海祐希さんの「いねーッ!」ですね。相変わらず男前。綺麗な女性なのですが。リアル anego です。anego にもいろいろあると思うんですが、ゆりちゃんのようなタイプの anego は、背が高いことを讃える場合、「モデルさんみたいでカッコイイ!」ではなく、「ジャイアント馬場みたいでカッコイイ!」の方がより正解に近いタイプではないかと。なにかと格闘家とか特撮のヒーローとかで例えた方が様になる人。本人これっぽっちも嬉しかねーんだろうけど、そうしたい何かがある人。三谷さんの言う「新庄に似てる」ってのは、顔だけじゃないんだろうと勝手に思う。
 上野樹里たんも適度に浮いててよかったな…。
 あとは、天然完脱も近い釈由美子さんの答えを、現在の天然ディフェンディングチャンピオンのりんごももか姫がズバッと当てたところは、我々には理解の及ばない何かというか、天然業界の業の深さみたいなものを感じざるをえませんでした。

 スマプさんはもう主役だったなぁ。アーチェリーの木村さんの二の腕ハァハァ!みんな可愛い衣装じゃったー…。河毛さん話はギフト?
 アーチェリーと言えば、ブータンで馴らした(のか?)、山本(耕)さんの腕が見てみたかったり。あとゆりちゃん、意外とイケんじゃねーの?とか。
 ターさんと中居さんのシマヲいじりに、ハラハラしたよ。(時間が)押してるのに暴走してるんじゃないかって。ヤな視聴者だな。スマプが主役なら、裏主役はシマヲ。秘密も暴かれたシマヲ。

 期待しすぎの気持ちに応えるほどではなかったけど、とりあえず絡んだね…スマプと副長ズが…。この日をどれだけ待ったことか。
 あとはビストロだなー。もう確定事項として脳にはインプットされてますが?ドラマが終わったら、がんばった大賞(あるの?)でも何かあるかもしれないですね。あとありそうといえば、いいともゲストかな。月曜コーナーに出ないかな…(でも出るとしたら普通、木村さんと小雪さんになるか…)。

 

 すみません、業務連絡(?)です。
 HDD のクラッシュで使用不能になっていた PC は、HDDを二台入れて OS 用とデータ用に分けていて、クラッシュしたのは OS 用の方だと思っていたのですが、調べたところデータ用の方が壊れていました。
 つまりすべてのデータが(バックアップも取ってなかったため)一瞬にして消えたわけで、その中にはメールのデータの入っていました。
 その…あれなのです。受信をして、なおかつ掲載していない分のリアクションも、すべて消えてしまったということでございまして…すみませんー!!!
 でんぷんさん、C級絵の具さんの分が消えてしまいました。
 本当に申し訳ございません(じゅんこさん、ペッシさんの分は、未受信だったため、受信・確保をいたしました)。
 またも大ポカをやらかしてしまいました…。本当、舌の根も乾かない大馬鹿者です。でんぷんさん、C級絵の具さん、ごめんなさい。

 PC の復旧はもう 1 〜 2 日ずれ込みそうなので、ひとまずフォームの文章が届くメアドをウェブメールに変更しました。すべてのフォームでなく、トップページと、zakkiザッキログ200504のみの変更ですのでご注意下さい。
 リアクションに限らず、PC 復旧まではフォームからご連絡いただけるとお返事も素早く出せると思います。

 あと、やあこさん、もしここをご覧になっていたら、メアドを教えてくださいませんか…。どうかお願いします。

 春祭はちょっと待って…。

 

 今期は久々に見たいテレビドラマが多うございまして、すべてをおさえるなら一日一本以上は見なければならぬようです。そんな見てられっかタリィな。美少女とグッとくる女子が出なきゃやってられんです。
 とりあえず昨夜は「あいくるしい」にて志保さんと、女子ではないですが神木くんを愉しむ。志保さんとは昨日が初対面(対・面?)だったのですが、相楽晴子さん似の小悪魔な可愛さをもつ美少女さんでした。いやーそれだけでも「あいくるしい」見る価値あった。

 スマプさんドラマの女子部も、もちろん楽しみ!誰がってわけじゃなく、分かってる段階の方がすべて楽しみです。
 今日の春祭、男子部もそうだけど、女子鑑賞においてもウキウキ感高まってるので、女子だけは八番手ぐらいまで出ていただきたいところ。そしてターさんにえこ贔屓されまくってどんどんカメラに抜かれまくっていただきたい。男子なんかどうでもいい。…それは言いすぎた。ごめん。男子もむっちゃ楽しみデース!!木村さん楽しみデース!草ナギさん楽しみデース!中居さん楽しみデース!山本(耕)さんとハラショーと堺さんと肉欲棒太郎も楽しみデース!全員出るか知らんけど。

 黒バラに浅草キッドの水道橋博士さんが出ておられ、氏そのものも好きなのですが、それと同時に「ゴスペのヤス(安岡優)っぽい人」でもあらせられるので、見るだけで変にドキドキします。さらに言えばその前番組のフジッキーイズムはくりぃむしちゅーの有田さんがレギュラーで、何気にこの時間、90 分ブチ抜きゴスペのヤスっぽい人アワーだった。
 本人を見るのと同じ充足を得られるのも、もはや時間の問題です。

 ゴスペといえば、ゴスペの「ミモザ」が使われている、トヨタ isis もゴスペそのまんまでニュー CM が。映像が変わった上での「ミモザ」はまた新鮮で、あらためてエエ楽曲で…ございますなァ(文珍読み)。ギターがイイ。
 isis は昨年秋に投入された新車種だけにオンエア本数がハンパなく、本当に嫌ンなるほど「ミモザ」を聴かされたわけですが、そんな嫌になるほど聴けるようなタイアップに、映像を変えても「ミモザ」がそのまま使われてる。春になった今も、まさにミモザの花の季節を時が追い越してもずーっと流れてるなんて、ミモザ(ゴスペ)愛されてるなァとかちょっと思ったりして、このヲタ(自分)おめでてーなと。
 つくづく考えるとか苦手ですよ。おめでたくて結構ですよ。

 

 デっ…デジカメちっせ!
 会見場で躍るテレビカメラやデジタル一眼レフの中でのコンパクトモデルな二人組は、さながらこども特派員。大人の中にポトンと落とされた、キラキラと目を輝かせる好奇心のカタマリです(でもデジカメはあれくらいでも十分っちゃ十分ですが)。
 NASA のシンゴロー SHOW、週末のスマステで詳しく放送されるわぁ〜きっと!と思ってたら、無いんですね今週。スマステそのものが。せっかくスペースシャトルの前で NASA 音頭をする二人が見れると思ったのに。
 ドリフターズが NASA の書き割りの前であまりにも馬鹿馬鹿しき音頭で人々を笑わせ、平成のドリフターズが NASA に実際に行っちゃう。すごいコジツケだけど、もう自分にとっちゃ、NASA = NASA 音頭。スマプと言えば「ドリフターズのようなグループにしたい」です。いややっぱ、だから何だってぐらいコジツケだな…。でももし、本物の NASA の前で NASA 音頭を踊るとしたら、本家のドリフ以外ならスマプしかないと思う。

 PC は何度か壊れたことありますが、その度に「このまま壊れたまんまでもいっかな…」と思う。PC 無いと生きていけませんが、PC 無くたって生きていこうと思えばいけるわけで。週末だからそう思うだけかもしれませんが。自分は時間の使い方が本当に下手だなぁと実感。

 めちゃイケ「ウルトラのバカ」の合間にスマプ CM の新しいのとか、なかなかお目にかかれない 30 秒バージョンが流れたりして、この番組を最高レートで撮ってないのを何度も悔しく思った。
 「激流」も初めて見ました。香取さんは 3 人いたのかー。へぇー。2004 年は、局長と忍者と香取慎吾でローテ組んでたんだな。なるほど。今は団長と香取慎吾でひとまず事足りそうなので、局長一丁もらえませんか。
 ウィダー in は、木村さんが黒ブチメガネだー!!同じ黒ブチでも顔綺麗な人が掛けると…いやいやいや。

 アラジン地上波を観る。アラジンすげー好きでですね、ビデオも字幕・吹替両方持ってました。二作目以降は絵がアレなので観てませんが。
 羽賀研二さんの声優仕事はかなり好き。昔、ケンっていう格闘家の声も演ってたんですが、それも好かった。
 ジャスミン役の麻生かほ里さんは、パワーパフガールズというアニメで、一番好きなブロッサムというキャラクターを演られて大好きなのですが、これまた一番好きなメリー・ポピンズ(ジュリー・アンドリュース)の声では、ちと甘くベタついてる印象。ジャスミンも聞き慣れに時間がかかりました。でも歌の差し替えが必要ない点は素晴らしい。
 オリジナルの声に近づけたキャスティングと同様に、台詞と歌に違いが少ない配役をするのも、これまた難しいなと常々思うので。

 「俳優の声優仕事」を最近評価し始めた自分ですが、逆に「声優の声優仕事」がだんだん受け付けなくなってきてます。特に知名度のある方・聞き覚えのある方ほど、別の作品であてられているキャラクターのこととかが浮かんできたり、オーバーすぎて逆にチャチく聞こえたり。
 芸達者であればあるほど、「職人芸」という名の下に、その声優の名や顔を想起してしまうのです。それはキャラクターが発する声でなく、その声優の声を聞いてるということになるわけで。同じ内容のドラマでも、日本のより、海外ドラマの方が役者を知らなくて入れ込める…みたいなもんです。
 海外アニメの他に、声の出演に俳優を使うといえば、スタジオジブリですが、知名度・客引き程度にしか思っていなかったその行為も、今なら少し分かる気がします。

 

 全日更新一年達成した後で本当によかったですよ…

 ハードディスク壊れるのがネ!!!

 ちょっと大き目の画像処理をしていた昨夜、HDD が「カッチャン…カッチャン…」と同じところを回るような、もうまさにレコードの針が傷のついた盤面を何度もなぞるような音を立て、物理的クラッシュ。
 …こうなると、もうご機嫌が戻ることはありません。完璧ご臨終です。
 「〜ことはありません」って、なんであんまりテンパってないかというと、この HDD 物理的クラッシュ、二度目だからでーす!!もちろん同じ機種、同じ PC、同じ状況でな!!
 データは、大概はもう一台の HDD でやりくりしてる(ハズ)なので、HDD を交換して OS を入れなおせばある程度まで元に戻せると思うんですが…あああ、デスクトップに置きっぱなしにしていた未処理のデータたちがあぁ…。
 ゴスペラジオ「フィールンソウル」、全員で出演した時のも、リーダー(村上てつや)が出演した月のも、ケミストリーさんが来たのも、大知さんが出たときのも、全部消えてしまったー(泣)。先週のナイナイ ANN も、スガの最後 2 回分のマイラジも、始まったばかりのソウルコネクションも、聞いてないうちから消えてしまったー(泣)。とにかく全日更新一年達成したら、処理しようと思ってた矢先なのに…。

 でもそんなのどーでもいい。問題は溜め込んだメールのお返事と、リアクションだ…。メールのデータは壊れてない方でやってるはずなんで、HDD を交換すれば大丈夫なはずです。はずです…。明日直さないと…。
 お返事(リアクションも)さらに遅くなりそうです…すいません。

 はァ。もう二度と日立IBM の HDD は使わねー。この「カッチャン…カッチャン…」という音、ひっきりなしに聞こえたら物理的クラッシュですが、1・2 度の「カッチャン」なら普段からよく耳にします。前回(不良品だった)で、もうそれが不幸の音だってことは分かってたのですが、まさか二度もこういう目に遭うとは思ってなかったので、不良品でない物もこういうもんだと思ってました。
 でもこういうもんだとしても、精神的によろしくない。これが日立IBM の仕様なら、日立IBM の社員は心臓に毛が生えてると思います。

 二度と聞きたくない。あの「カッチャン…カッチャン…」という音。いや、芹沢さん。わたしは好きですよカッチャン。でもこのカッチャンじゃなくて、わたしが好きなのは宮川勝五郎の方の「かっちゃん」なんだよ!!!
 そのあたり覚えておけ!(誰に)

 

 今更見ました「恋におちたら」の制作発表。おっそ!
 草ナギさんで会見モノ・インタビューモノのお約束と言ったら、「小粋な言い回し」です。「いいひと。でも、どうでもいいひと。にならないよう…」というのはもっともポピュラーな発言かもしれません。
 で、今回も時事ネタにひっかけて上手いこと言おうとしてえらいことになってらっしゃってた。スマスマの時、友近さんをあれだけ褒めていらっしゃったのも分かる。きっと、あの上手い言い回しに憧れがあるのだろう。いっそこの際、友近さんに弟子入りしてみるってのはどうだろう。
 でも友近さんのそれは、場末のスナックのママの言い回しです。スナックサイズの言い回しが出来る、初のジャニーズアイドルが出来上がってしまいますが、如何いたしましょう。

 魚屋の山本(耕)さんは、濃い目の茶髪なんですね。
 なんか知らんけど、てっきり金髪のみしかい(短い)ヘアスタイルの魚屋さんを想像してた。出前一丁ぐらいの。というか、出前一丁で想像してました。手ぬぐい締めてっし。「あらよっ!」だし。坊やのおかもちも、もうおうごにしか見えません。

リアクションいただきました。
野神葵さんからいただきました。
G10ライブ参加されたのですね。私も既に大宮に参加しておりました。あと武道館も参加する予定です。
今回のライブは今はなかなかライブで聴けないような曲をたくさん聞けるライブだと思っています。主旨としては裏スマライブに近いのではないかと思いました。とにかく今回はたくさん踊っているのでびっくりでした。バラード以外はほとんど踊っていたように思います。ミモザでも振りがあったくらいですし(汗)
武道館ではホールでの演出がどうなるかも楽しみな点であります。
ゴスはHEY×3には「約束の季節」の時に出ていました。あの時以来出ていないと思います。ヤスが浜ちゃんに突っ込まれたことだけは覚えています。
そしてSMAPとゴスとの共演を望んでいる者としてはうたばんを見るたびにゴスでこんなことしたらおもしろいだろうな〜と考えています。そろそろお宝鑑定団かなーなどなど。しかもG10アーカイブスによると、ゴスはスマスマに出たことがあるそうで。レギュラーの噂があったそうですがそれは立ち消えになったそうなので、ぜひそのリベンジをいつかして欲しいと思っています(笑)
 ウラスマに近い…そうですね!こんな歌、聴けるとは思わなかったなぁって感じで。よくよく考えたら、ヲタになるのがベスト盤のツアーに間に合ってラッキーだったのかもと、今になって思います。
 武道館、面白いことあったら教えてくださいね!ラブマシーンさまのフライングとかあったらいいなぁ(笑)。
 HEY!HEY!HEY!のベルトの話、覚えてます。たしか「永遠に」の時は出なかったんですよね。今考えると不思議です。
 ゴスペのお宝鑑定団、いいなぁ!!骨董系は、北山さん家に凄そうなものがありそう。
 スマスマになかなかゴスペが出演しないのは、レギュラー立ち消えの話が関係してるのかなとか、ちょっと考えてしまいます。あれもイイ扱いであったとはさすがに言えないので。でも可能性は低いと思…っておきたいですね。

 

 実は実は実は実は!
 今日、2005 年 4 月 7 日で、zakki 一年間全日更新達成しました!!
 2004 年 4 月 7 日からなので、実は今日は 366 日目なのですが、とにかく一年やりきった!!

 …。
 ハァハァハァハァ。
 うわゎーん(泣)。

 もちろん、文字通り、24 時間に最低一回更新する「毎日更新」でないです。2 ヶ月ほどネット環境にいられない時期もありましたし、身体的・精神的に無理な時もありました。でもその時の分も、自分なりに納得がいく(もしくは妥協しなければいけない)ボリュームと内容を保つように心がけたつもりです。
 ホント、読んでくださっている方には関係ない、自分の意地というか、隠れ目標みたいなものだったんですけど、今日のこの日を迎えるまで正直言って辛かった!!
 全日更新挑戦、実はこれで三度目です。一回目は 2002 年。7 ヶ月強くらいもったと思う。二度目は 2003 年ですが、こっちは 3 ヶ月ももたなかった記憶が。
 平気のへーちゃんで本当に毎日充実したテキストを更新してるサイト、もちろんあります。しかもこんな弱音を吐かずにムラなくクールに続けているところも。
 「そういう人がいる」というのは頑張れる材料にはなりましたが、同時にライフスタイル・能力どちらの面からも自分の限度を越えていることを、常に思い知らされるのが辛くもありました。

 とにかく立ち止まれないのが辛くて。24 時間が短くて。でも 1 ヶ月が長くて。この一年はとにかく更新を第一に生活してきました。プライベートの他の何をおざなりにしても、更新に向かっていた時もあった。その際ご迷惑をおかけした人も一人や二人ではなく…(すみません…本当に)。
 そんなに難しい事に取り組んでるわけでもないけれど、頭がどうかなっちゃいそう(これはちと大げさ)な時もありました。うまくリフレッシュしていく方法は最後まで身に付けられなかった(あと一年くらいやったら身に付くかな…いやいやいやいやいや)。
 一年見返してみると、どうにもヤバチンな時期があったり(もちろんイイと思う時期もある)。しかもリフレッシュベタだから、それの軌道修正が出来ない(笑)。今もそれと格闘中なのですが、休んだところで治らない気がするのも事実。

 毎日書いていくうち、誰かを傷つけるような文章を書きたくないなと思ってきました。どんなに頑張っても皆が皆を傷つけないのは 100 % 不可能なのだけど、だからと言って頑張らないのは言語道断。
 傷つけないで済むには、好きなものだけを好きと、「嫌い」を書かなければいいと思ってずっとやってきたのですが、一年達成もあと数ヶ月という時期になって、その「好き」さえも誰かを傷つけるということに、やっと気づきました。あと自分のキャパシティや視野が狭まることが分かった。
 ちょっと頑張る方向を間違えたなって今なら思えるのですが、はたして戻せるか…。
 あと、自分の書きたいものというか、他の隠れ目標が、かなりニッチなライン(マニアックじゃないですよ)であるということに、こないだやっと気づきましたので(笑)、ちゃんとその自覚を持って文章の向上に励みたいと思います。って、ちゃんと実現できるかはまた別の話ですよ。

 つかこんな話してること自体もどうにかしたいんだよー!!!!!あああああジレンマジレンマジレンマジレンマ。

 とにかく、今日で一息つくことに決めてたので、一息つきます。
 明日からの更新は…どうなるだろう(笑)、なるだけ自分の限度は越えない方向でいきたいです。わたしは元々文章を書くのに時間がかかるし、じっくり時間をかけて取り組みたい時もあるし、テレビレポ関係とかは、どうにも一日の作業量を大幅に越えてますし。そういうことがあっても、無理しないでいこうと。
 でも、毎日更新するという強制的なリズムも無茶苦茶重要なんですよね。隔日更新なんてリズムは身に付かないだろうし、毎日書くことあるのかって、そりゃ無い時もあるけど、隔日じゃ全く足りない時もある。
 結局どうなんだって、やっぱり「無理はしない」のと「気負わない」ようにするとしか。自分のスキルの低さはこの一年で嫌というほど知りましたから、他所様と比べず、自分なりに頑張るしかないようです。
 あ、あと、この一年はほとんどイラストを描いてこなかったので、作業の比重はちょっとそっち方面に傾けていきたいと思います。これは宣言です。この一年よりイラストの枚数が少なかったら許されない(何に)。

 こんな事を書いてみても、自分のケツは自分しか叩けないわけで、もしかしたら明日にもここはその目標とは程遠い状態に潰えてるかもしれない。
 それでも、覗いてくださった時に更新していたら、見ていってくださると幸いです。

 あー、とにかく達成したーッッ!!

 

 いいともで中居さんとフミナたんが絡んだのに小ガッツしました。フミナたん可愛いよハァハァ。

 ホリケンさんを見ると必ず中居さんを思い出す。体格がよく似てるから(でも若干ホリケンさんの方が縦長ぽい)。中居さんが着ていた衣装と同じ服を、他の番組でホリケンさんが着ているのを見て以来、ホリケンさんを見ると、特にピンだったりすると、中居さんを思い出す。
 そんなわけで中居さんが右脳の隅っこにたたずんだ状態で見た「ぷっ」すま SP なわけだけど、コージー冨田さんが長さんのマネをしたとき、ユースケさんが「こんなんだった」みたいなことを言ってたのがなんか重たかった(見返したら普通だったけど)。
 あとダチョウに食われて「ラッキーボーイ」っていうの、くだらなすぎて腹筋割れた。

 100 cm ちょっと越で風船になったあっけなさに驚き、後で知ってる限りの巨乳グラビアさんのプロフィールを探しまくったけど、100 cm 以上は見つからなくて、大事なのはトップでなくアンダーなのだと強く納得するに至った。

 草ナギさんのナレーション仕事さらに増える。
 草ナギさんの声がイイことなんて、ヲタには常識…常識つったら、知らない人が非常識みたいでアレだけども、イイと思ってる人多いと思う。
 でもナレーターとしての草ナギ剛の顔って思うほど浸透してないような気がして、歯痒いような戦略なのかなと思うような。

 

 ルーレットボーリングが、だんだん自分の中で中居さんの司会術を見るコーナーに変貌しつつあり、今回も見事にアゲたりサゲたりしてたなぁと感心しきりなので、プレイヤー中居としての参加の夢が(自分の中だけなのに)遠のいています。
 というか中居さんにプレイヤーとしてでなく、司会をしたままボールを投げさせるのはどうだろう。すなわち中居ボールというルールの追加だ。
 ルーレットの中に、赤・青の数字枠以外に「中」という枠を一つだけ設け、そこに入ったら中居さんが投球するのが中居ボール。玉の色はビストロカラーに合わせてピンク、いや赤・青以外だったら黄色や緑でもいい。金色なんかいいな…。「みんなで見よう!中居くんのキン○マ!!」みたいなね。懐かしい。これ言いたかっただけちゃうか。
 中居さんが投げたからどーだってワケでは一切なく、ただ単に中居さんも投げて欲しいという欲求を満たすだけにしか機能しないルールですが、例え中居枠に入れたとしても、投げる中居さんがそのチームの味方になるとは限らないからね。もしかしたら、なんか癇に障って相手チームが有利になるように投げるかもしれない。そんな不確定要素を楽しむのが中居ボー…実現しないものに、必死にこじつけ考えてた。

 香取さんのすごいプレイ後のぴょーんガッ!、キター!!!トトロ!トトロっていたんだね!!木村さんが「風になってるぅー!」状態。よくあれを持ちこたえたなぁ。すごいなぁ。いいなぁ。香取さんにガッ!してみたい。前は辻希美さんトトロにガッ!してみたかったのですが、また一人、ガッ!してみたいトトロを見つけました。
 神様とスターっての、面白いな。そしてそう言われ始めたら勝てないってのが。「神様とスター」が勝ってしまったってつまらない。ちゃんとドラマが編まれている。ホントどこまで仕込みで、どこまで司会術で、どこまでホンイキなのか。全然分からない。あと松さん可愛いよハァハァ。

 吾郎さん!なっちに訳させちゃダメー(笑)。なっちが訳したら、椿が何考えてるか分からない、最後との脈絡がないどうにもアレな青年になってしまいそうで、訳してもない今から改善運動サイトを検索しても、ヒットしてしまいそう。というか、なっちのお顔が拝めるのは丹波哲郎先生のお宅だけで十分。
 じゃがいものスプモーニとウニのパウダーアイスは、見てるだけで舌がとっちらかってきそうでむしろ食べてみたい。しかしウニ好きには、単にウニをドカンと食べさせた方がいいのでは。間違ってもウニと納豆を混ぜるとか、しちゃダメだね(笑)。

 真島先生という新たなステージで 2005 年も飛躍するマツケン。カツケンさまも真島先生とのツーショットの方がしっくりきてたなぁ(そりゃマツケンとだったら双方主役になってしまうわけで…)。
 そういえばカツケンさま、川柳募集してたなぁ。大したのが集まらなくて企画倒れだったんだろうか。そーぉだったらいいのになー!
 カツケンさまは所詮「エセ」で、ダンスも半端で(あれだけコントやってきたのにな)胡散臭いところが面白いんだけど、東京ドームにいたお客さんからはどうだったんだろう。
 あと気になるのが、「マツケンサンバ III」ができた時、マツケンのショーでの II の扱いはどうなるんだ、とか。

 キャッツ・アイ、ウケた。そういえば聖子ちゃんの食わず嫌い王決定戦の相手がこの綾小路翔さんで、エビフライを食べてる時に、サタスマのタウリン(まるむしアメ・せみアメってヤツ)の話をしてて、この人はサタスマを見てるんだ!と感動した。…というか、もしかして、まるむし派の方で出演してたってわけじゃないですよね…?でも全然ありそう。
 中居さんのハマり具合が凄まじかった。正直、綾小路さんと中居さんが映ってないところでハスキーな声が聞こえた時、その声が音痴かそうでないかでどちらの声か判別しようとしたくらいだ。
 しかし、氣志團の人だったらさー、もうちょっとディープないじり合いとか小競り合いとか出来たんでないかなぁ。サラッと終わらせちゃって。紅白であれだけの活躍をした氣志團さんなのに。娘。さんやピンクレディーのお二人ぐらいまでとは言わないけど、もうちょっと…(ああでも自分、One Night Carnival しか知らないや…)。

 

 不思議だなぁ…。ケータイをいじっている中居さんが通常の三倍可愛く見える。
 つかさ、スマップの、しかも彼氏の中居正広を超ドブサイクってさー。彼女の方はどんだけ面食いなんですか。どんだけハードル高いんですか。
 いやっ、これってもしかしていわゆる一つの罰ってヤツ?トモちゃんの表情、ノロケには見えなかったし。彼氏のことは下に見なきゃいけない(岡村さんか)みたいな、そんな罰。
 でもそんなことするくらいなら、下に見ないでいい、他人でいた方がいいなぁ。カッコイイものはカッコイイと言いたい、っていうかその他人でカッコイイと言える今が現実というやつです目を覚ましてくださいわたし

 ウルルン SP がキントキの再会。チンコケースがコベワで嬉しいとそれを指で弾きながら「ワ・ワ・ワ…」のアレ。前回の再会の時点でそうだったんだけど、もうこのラニ族とのストーリーは津田さんでなく、オッサンたちとの方がメインになってて、津田さん率が低いのも仕方ないかなぁというところ。
 しかし津田さんが初めて行った時の、鳴門金時と一緒に津田さんも運ばれてたことは忘れない。あの画には失礼ながら、津田さんも喰われるッ!と何度でも思う。何度でも。
 津田さんも髪は短い方がイイ…

 それとアレだ。その後に松谷賢示さんが出てたー。又三郎ッスよ使用人から新選組に入隊した、あの!
 又三郎が夢を語った時は、そのシーンの見せ場感の無さに「あ、死ぬな」とハラハラしつつ思ったなぁ(泣)。
 なんだか自分も再会した気分だった。早く第壱集見ちゃわないとなぁ…(まだ上総之介さまが仮病使ったとこまでだよー…)。

 

 TBS オールスター感謝祭でマラソンしてるクワバタオハラのくわばたりえさんが映るたびに応援してるのは、夜の匂いがする方のオーナーのせい。

 Goro's Bar の総集編はたぶん初回から未公開分をサルベージしてきたけれど、フロアレディの芸人さんを見るのが楽しかった。だってみんな可愛くなってく。ふわっとイイ感じになってくんだもの。
 オーナーも、ロンゲより今のマモルさんな髪型が好きだ。草ナギさんもロンゲより今の短いのの方がこざっぱりしてて好き。中居さんも。ついでに言うと、山本(耕)さんも、ハラショーも(カミングダウト、ネット開始頃のとか、イイよなぁ!)。

 Town & Country の CM がどこでやっているのか、皆目検討がつかぬ。今開いてるか閉じてるかつったら、半開きでダダモレ。
 地方ってやぁーね本当。NTT が 2002 年だか 2004 年をめどに再統合って話はどこ行ったんでしょうか。白日夢だったんだろうか。…。あの自分、そこまで病んでないですよ…。
 皆目検討がつかないといえば、鳥スマも一体どこで…。

 新しいウィダー in はまだ見るだけ。99 年以来くらいのカーリーなアタマで、なんかエロくさいことを呟いていたように思うが定かでない。
 木村さんは「エロカコイイ」から「カッコかわいい」に変わっていったけど、また最近エロい方向にいきはじめてる気がする。気がするだけなので、気のせいかもしれない。ただちょっと、フェロモンがタダゴトじゃない気がするんだ最近…。スカウターみたいなのでフェロモン数値が見れればいいのに…(ナッパのフェロモン見てぇ)。

 いつだかのいいともで、マツケンサンバ II の振り付けを担当した「マジ」こと真島茂樹先生が TDL のダンサーだったことを話されていて、常々感じていた TDL 感がここにきてさらに裏打ちされたことに、思わず心の中でターンした。
 金スマのアレは中居さんの衣装、これに尽きるなぁ。絶対にカツケンさまと融合しない中居版マツケンサンバ II。あとステップ 4 つ踏んだだけで肩が若干上下してるあずみん。

 あっ!!今日、ゴスペ黒ぽん(黒沢薫)の誕生日だ!!
 アウアウアー、きちゃったー。どうすっべかな…。
 とりあえず、おめでとござあーッス!!。

リアクションいただきました。
でんぷんさんからいただきました。
 しんどいSP、見ましたっ。木村さんの出演はちょっとでしたが。何より私は木村さんとどつよの共演を少しでも見れたことが嬉しかったですっ。
 何を隠そう小学生のときに最初にファンになったのが木村さんでもSMAPさんでもなくて・・どつよだったからです。SMAPを好きになったのもどつよ経由というか・・。
 SexySixのビデオも最初はKinkiの歌コーナーを見るために買ってもらったという不届き者です。またいつかSMAPとKinkiがちょっとでも共演できることを夢見ていたのでしんどいは嬉しかったです。
 あああ…。実はわたしも一番最初に興味をもったジャニーズさんは、堂本(つ)さんです。いつの間にお兄ちゃんの方に惹かれたのか記憶が定かでないのですが、両者が好きだった頃にはすでに共演らしい共演は無かったので、KinKi が音楽番組に出た時、スマプの名がナレーションで出ただけでも嬉しかった記憶が。
 そういえば、スマプさんて後輩の人とも結構絡んでましたね。J - Friends が諦めのきっかけになって以来、そういったことをスッコリ忘れていました…。

 

 だはッ!!聖子ちゃんゲストの「僕らの音楽 2」が 19 分しか録れてねぇ!!もバカぁ!これ逃したわたし、アホだよ。

 だってですよ、30 分まるまるちゃんとした音楽番組の聖子ちゃんで、トーク相手が松任谷正隆さんッスよ!?はぁあ〜!もうクラクラする。
 自分の聖子ちゃんで一番好きな楽曲(「天国のキッス」)は細野晴臣氏が手がけているものですが、ベストワークを繰り出したアレンジャーは、間違いなく松任谷正隆氏。自分は打ち込み多用の、今聴くとどうしてもショボさが否めない「天国のキッス」の、「あの頃の近未来感」に惹かれるのですが、マサタカさんのは古さを感じません。
 そりゃもちろん今現在の楽曲たちと聞き比べれば古いのですが、他のアレンジャーが手がけた同じ頃の聖子ちゃんの楽曲に比べると、明らかに時代が頭一つ・二つ飛びぬけてる(これは呉田軽穂こと松任谷由実氏の曲も大きい)。
 そんなマサタカさんなわけですよ。そんなそんな、マサタカさん、なわけですよ!

 撮れなかったからには、撮れた分を楽しむしかないわけですが、いやー、FNS ん時の「赤いスイートピー」の映像、よかったなァ。ええ、詳しく書かないけどよかった。
 歌はその「赤いスイートピー」と、デビュー曲の「裸足の季節」、それと名曲「制服」までは聴いたんですが、「制服」の途中で切れました。
 聴いたところ、「裸足の季節」はキーを下げても、高音部分が辛い感じ。他も(原キーだったと思うけど)同様。なぜもっとキーを下げないのだろう…。
 わたしはオリジナルキー支持派ですが、女性は第二次性徴後も歳を経るごとに声域が下がってくるので、20 代前半以前の頃の楽曲を今原キーで歌う必要は無いと思う。だってもう身体的に無理だから。
 あと、絶頂期の喉の酷使が辛くさせている感も若干ありました。
 聖子ちゃんは高音の伸びがいいので、喉が強いものだと思ってました。リリースしたばかりの楽曲を、CD より低いキーで歌う人もいますが、当時の聖子ちゃんは、レコードのキーより高くして歌ってたこともあったんですよ。あれ未だになんでそうしたのか分からないのですが(バンドの人が演奏しやすいところに転調させたとか?)、とにかくそれに応えられてた。
 ハスキーな声の人は、高音を出しても辛くなく聞こえがちで、小室哲哉さんとかはそういう声質の人に、高い音程の歌ばかり歌わせてました。安室奈美恵さんなんかすげーいい例ですが、聖子ちゃんはあれと同じ感じだったんだなぁ。

 聖子ちゃんといえば、こないだの食わず嫌い王(vs 綾小路翔さん)も面白かったなぁ。貴さんが、聖子ちゃんの一挙一動に必ず「可愛い」って言う。なぜにそこまで!?と思うくらい。
 木村さんが食わず嫌いに出た時も、「木村拓哉の格好悪いところを見た事がない」とまで言って、伝説はこうやって編まれていくのだと思いましたが、貴さんてつまりそういう人なんだろうなと。
 永遠のアイドル・変わらぬアイドルという扱いで登場する聖子ちゃんですが、一時期はどうにもそれが障壁となっていた、何かとスキャンダラスな時期もあったり。やはり、また巡り巡ってくるまでには努力だけではどうしようもできない、時間の経過というものが必要なんだなと。なんかうまく言えないけれど。
 あとやはり、聖子ちゃんを伝説たらしめるのは、聖子ちゃんが伝説だった時代の人が番組制作の軸になってきているからなんだろう。聖子ちゃんは、呼ぶ人でなく、招聘する人となった。…のかな。

 僕らの音楽に話を戻して。「会いたい人と話す」という形式に変わったの、よかったなぁ。鳥越俊太郎さんもよかったけど、今回の話は氏からは引き出せない。
 でもこの形式はほぼ絶対「何らかのつながりある人」を選ぶので、まったく新しい触れ合いが見れないのが少々残念ではあります。
 それと同時にナレーションが窪田等さんから草ナギさんに変わったのですが、これは固定…ですよね?週代わりだったら、なんで草ナギさんを抜擢したのか、つながりが知りたいです。
 来週は聞き手側でスガが出るので、確かめがてらにもう一回見ようかと。

 

 三浦大知さんのデビューシングル「Keep It Goin' On」をヘヴィロテ中。
 間奏に作曲者であるゴスペ黒ぽん(黒沢薫)のコーラスが入るのですが、それがなんっっっか妙に笑えてしまって!!
 さながらそれはハロプロさんの楽曲に必ず声の出演をする、つんく♂兄さんのような(笑)。いや笑えるのはそんな下世話感(♂兄さんはその下世話さがいいんですよ)があるからじゃなくて、大知さんがゲストで出演した「ゴスペラーズ・フィールンソウル」で、間奏に自分のコーラスが使われていたことを知った黒ぽんのリアクションを思い出すからで、大知さんに「黒沢サン、最高ッスよ」とまで言わしめたことが自分のことでもないクセに、妙にむず痒い。それが笑いに繋がると(ホホエマ系の)。
 ヲタってヲタでしかないくせに、こういう事にこそばゆくなっちゃったりするから性質の悪い人種です。

 あと最近、黒ぽんの声がやたらめったらラブリーに感じられ、…いや、黒ぽんだけでなくゴスペ全員の声が耳にたまらない状況で、特に黒ぽんは、フェイクとかのうねる高音が「この人気持ちよさそうだなぁチキショウ」という晴れやかな笑いに繋がっているのが現状なので、多分どんな歌でどんなコーラス入れてても、笑ってないことはなかったと思う。
 すなわち現在、黒ぽん = 笑い。

 全部通しで聴いてみて、イントロのピアノとシンセがそこはかとなくゴスペっぽいと思ったら、アレンジャーは K-Muto(K-Muto 氏のアレンジはスマプとゴスペでしか聴いた事無いので)。結構懐かしめのサウンドなところにグッときた。それなのに詞が「声の矢を あの空へ 解き放て」ですよ?若い若い若い。その矢は矢じりだけでなく、すべてがダイヤモンドの原石ですよ。この、てらいの無い詞を実力十二分で大知さんが歌うのだから、眩しくて仕方がない。この人を見とかなきゃって思わせられます。
 アイドルと同じく、「今しかない」という若さゆえの賞味限定感もありますが、明日にも消えてしまいそうな儚さは無い。きっとそれは、前の三浦大地くんのときに放って、そして消えていったのでしょう。自分は儚くないアイドルなんて、つまらんだろうと思ってたのですが、実力が伴えばそんなことなどどうでもいい事に気づかされました。

 c/w が「You'll Be Mine」で、ゴスペ楽曲と同タイトルなのがちょぴっと嬉しかったり(ゴスペは「U'll Be Mine」ですが)。こっちも懐かしめで、なんというか、若い頃の久保田利伸さんが歌っても遜色ない感じで。
 ゴスペも参加した久保田利伸さんのコンピレーション、「SOUL TREE」の発売が一年遅かったら、大知さんがラインアップされても不思議じゃない感じ。ちゃんと歌えそうだしな…。

 ダンスも、促成栽培でなく有機農法で育ちましたーみたいな、しかもまだストイックな域にまでは達してない感じでグッときます。こっちはまさに、明日にも消えてしまいそうな儚さがあった。
 ジャケ写を見てて、誰かに似てるなぁ…と頭の中でグルグルしてたら、昨日やっと出てきた。オーディション受かりたての頃の、紺野あさ美さんに似てる!
 PV では、紺野さんだけでなく、よっすぃ〜だったり、もちろん大地くんの面影だったり、たまに森きゅんぽいなぁなんて思う瞬間もあったり。くるくるくるくる顔が変わります。これからどう変わっていくかも楽しみだなぁ。

 公式がいつまで経っても試聴を設けてくれないのでイライラしてたら、あった。BARKSの方にありました!!ぜひぜひチェックしてみてください。60 秒スポット(タイプ C)の方で、例の黒ぽんコーラスも聴けます(…別に笑っちゃうものではないですよ。カコイイですよ)。あと、本人のコメントのみならず、なぜか黒ぽんのコメントまであり、大知さん本人のコメントより長いのが妙にウケます(笑)。
 とりあえず、エイベックスの CD なんか二度と買うか!と思ってたけれど、CCCD が撤廃された後で本当によかったでーす。

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    ザッキログ200504

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