こないだ、やーっと観たんですよ… 2 / 13 O.A.、ゴスペラーズの「素敵にショータイム」を。
なんでわたしはこれをすぐに観なかったんだッッ!!…という後悔が 40 分間激しく渦巻いた番組でした。だって、各メンバーが、80 年代 J-POP から一曲ずつセレクトして歌う企画だっただなんて全然知らんかったんやもん!!
これってすなわち、「トリビュートソングズ・ゴスペ最強カラオケメドレー」ってやつですよ。うわ懐かしい響き。CG 無いですけど。もうホント、名曲揃いで楽しかった…。ちゃんとここでも告知すればよかった…。
もう一人のゲストは、夏川りみさん。りみさん、何歌ってもバッキバキに上手いです。りみさんがいるだけで、番組の締まりが違いました。ああ、りみさん…りみタン…ハァハァ。
実は「素敵にショータイム」、今回が初視聴なのですが、オープニングは必ずコントをすることになってるんでしょうか?
りみ 「この(バレンタインの)チョコレート、だ・れ・に・あ・げ・よ・か・な♪」
リーダー 「純情な僕に!」←軽やかに
黒ぽん 「誠実な僕に」←甘く
北山さん 「クールな僕に」←深く
ヤス 「楽しぃ僕に!」←可愛く
―――ゆーじさんがそでから突然現れ…
ゆーじさん 「あのー焼肉行きません?」
りみ 「行きます!行く行く!」
ゆーじさん 「行きましょー!焼肉は塩ですかタレですか?」
りみ 「タレよタレ!」
ゆーじさん 「ネギ塩カルビが…」
リーダー 「(ハーモニーで)それかよー♪」
黒ぽん 「それかよー♪」
北山さん 「それかよー♪」
ヤス 「それかよー♪…なんだこれ」
こっちが「なんだこれ」ですよ。なんスかこの割り振り。特に
「○○な僕に」の割り振り決めたの、誰?
台本書いたの、誰?
ゴスペは、コントと縁は深く、デビュー 2 年後には音楽とコントを融合させたコント番組もやっていました。タイトルは「
音楽バカTV」なので、その、リズミカルなコメディとか、そういうのではありません。飽くまで「バカ」です。でも「音楽バカ」でもあります。
なんつーか、このコントにはあの頃の懐かしーぃ匂いが。新世紀も 5 年目だってこの時期に。
トップはゴスペで「ミモザ」。今回の衣装は、若干赤が入った黒いスーツに白いシャツ、シャンパンゴールドがうっすら入ったシルクのチーフ。ポイントは白いレザーの靴ですが、何の革かはアップが無いので分からず。
ヤスの髪は赤毛と呼ぶに相応しい色で、黒ぽんと北山さん意外は髪が若干伸びてました。
黒ぽんは花粉症持ちでしたでしょうか。普段から鼻に掛かった声ですが、今回はいつもに増してて。聴くだけで口呼吸になり、よだれが垂れてきてしまいそうです…。
続いてりみタン登場、「ココロツタエ」。ええ、先ほどのゴスペとはうってかわっての。もう耳が何ら不安になることの無い感じ。ホント、この方の歌声から、喉が苦しいとか辛いといったものを一切感じたことがありません。素晴らしい底なしの声量・音域の広さ、そして味わいです。
衣装は、琉球テイストの、もうまさに新選組!の羽織のような美しいターコイズブルーの着物を、淡い色のスカートの上に重ね着。クリーム色の花をあしらったかんざしが可愛い。
今回はゴスペとりみタンの同世代二組で、80 年代 J-POP の名曲をカヴァーするというお遊び。しかし「80 年代」に「J-POP」という言葉が重なると妙に違和感がありますね。やはり当時そんな言葉は無かったからか。「ポピュラー」もしくは「歌謡曲」がしっくりきます。
ゴスペ世代は、女性アイドルの隆盛華やかなりし頃。聖子・明菜・キョンキョンと次々とビッグアイドルが生まれましたが、りみタンは明菜派だったそうです。
ちなみにヤスは、マッチ派。「実は歌手になりたかったんじゃなくて、マッチになりたかったんだよね!小学生の時」だそう。少年隊に憧れた草ナギさん、か〜くんみたいになりたかった香取さんと同じですね。
カヴァー、トップバッターは、リーダーこと村上てつや、「熱視線」(安全地帯 '85)
「80 年代にですね、10 代だった私、村上少年。大人の色気・妖しさを教えてくれたのはこの人たちでした。安全地帯、『熱視線』。聴いてください」
今回は、自らの声質に比較的近い歌手の楽曲がセレクトされており、それもまた味わい深いものがあります。しかし、リーダー → 安全地帯(玉置浩二)というのはかなり意外で、もちろんそういう連想をしたこともなく、イントロになっても想像がつかなかった。けれど、これが案外近いものを感じさせる。
相変わらず、歌唱には安定感。プロポーションは最高。ゆーじさん、エアギター。
一応メンバーソロという形ですが、3 歩ほど後ろに下がっているメンバーのコーラスも、もちろん入ります。りみタンも歌ってるヨ!
続いて歌本を繰り、ナンバーを入力するジェスチュアをしながら、ゆーじさんこと酒井雄二がメインへ。曲は、「ラブ・ストーリーは突然に」(小田和正 '91)。
「次は 90 年代の方からいってみましょうかね!このイントロ聞いて、何度泣いたことか!同世代の人はもう胸がグッときてるでしょ!小田和正さんで、『ラブ・ストーリーは突然に』」
タイトルが発せられた途端、大きくなる歓声と拍手。この楽曲の浸透度が伺われます。小田和正さんにゆーじさんの声というのは、比較的分かりやすい分類。ちょいフラット気味に聞こえるのですが、好みの問題もあるかな…。
メインハモリは北山さん。二人歌いとまではいかないけど、ソロと呼ぶには北山さんの役割は大きい感じ。いやー、えがったよー!!普段はベース、もちろんリードも担当される氏ですが、この両者の声の混じり具合は、それらとはまた違う感触でした。
あと、後ろにいるリーダーがノッてたんですが、「ラブ・ストーリーは突然に」を横でノッてる人、初めて見ました。
小休止。
「ラブ・ストーリーは突然に」のイントロの反響を受けて。
ゆーじさん 「なんか同世代が多そうだねー!なんかねー!」
リーダー 「まさにさー、カラオケ一緒に行って、選曲で食われた人みたいだねー俺ね!」
ヤス 「イントロでもう負けた!みたいなね!」
―――ドラマは強し、ですね。
10 代のころのリーダーが、安全地帯にとにかく度肝を抜かれたのは、メイク!当時はビックリして、思わず母親の化粧台の前に行ったとか行かないとか。
そしてノーズシャドウは入れたのか!?
リーダー「なーくーしーたー夢は〜♪」
―――と歌いながらシャドウチップを持った手を目元に…
入れなかったそうです。
りみタンはもちろん「DESIRE -情熱-」(中森明菜 '86)。
原キーより高く、ドスよりは伸びやかさを感じる歌声。たまに中森明菜さんの歌い方をマネしてみて、照れたりしてます。
それにしてもりみタン、振り、完コピ(笑)。そしてそれをマネするリーダーとヤス。そしてそれを何気なく見てしまったがために、手が動くものの全然踊れたもんじゃない黒ぽん。その後やり場を失ったのか、刻んでる足のリズムが完璧狂ってます(笑)。
サビの「♪恋も dance, dance,〜」でちゃんとしゃがんでいくダンスをするりみタン、一緒にやっちゃうリーダーとヤス。黒ぽんも同じようにやってますが、やっぱりなんか違う。ゆーじさんはちゃんと踊るりみタンに歓声。
リーダーとヤスは「は〜どっこい!」までやっちゃいます。マイクに声もばっちり入り、りみタンと同じくらいしゃがみ込むヤス、それなりのリーダー。やらないけれどちゃんと言ってるゆーじさん。黒ぽんはワンテンポ遅れで「〜っこい!」のみ。さすが!期待を裏切りません。
しかしここでのポイントは、ノリもせず、掛け声も出さず、しゃがみもせず、しゃがんだりみタンをただ上から眺めていた、北山さんというツワモノです。その棒立ちたるや、娘。の、みんな踊ってるのにただ一人突っ立つという偉業を成し遂げたよっすぃ〜並。終わった後に一番に拍手しようが、今、見てましたから(笑)。
完璧なりみタンの後、「雰囲気を変える」とヤスこと安岡優。曲は「壊れかけのRadio」(徳永英明 '90)。
ゆーじさんに「きた!キメ曲!」とか言われて、まるで合コンでのオトし方を全国でバラされたかのような…(笑)。
「この曲は僕が思春期に、出会って、歌手になりたいという夢を諦めなくていいんだと教えてくれた歌です。『壊れかけのRadio』」
徳永さんとヤスの声は、まぁ似てないと思うのですが、でもセレクトはアリかなと。
ヤスは、パートや曲調によって様々な声色を操る人ですが、今回のソロは、アイドルキュンキュンモード。コンサートで、歌いながらパラソルチョコを振り撒いたという、イマドキのアイドルさえやらない演出を施した伝説の「傘をあげる」(アルバム「Vol.4」'98)より、もう二段階ほどキュンキュン。さすがキメ曲。
ヤスの声をご存知ない方にはとても想起しづらいことと思いますが(聴いておくれ…)、それで「♪僕の身体が昔より 大人になったからなのか」とか歌ったら、甘えてんのか!キモイぞコラ!!と怒りたくなるような声だと思ってくだされば。まず間違いない。
パッキリと好き嫌いの分かれる…いや、非ヲタでこれを好きな人はあまりいないだろうと思います。でもヲタになったら、こうじゃなきゃダメなんだ!と思ってしまう。もうね、好いとか悪いとかじゃないんですよ。そういう問題超越しちゃってるんですよ。だってもうそこに在るから(笑)。こういう形で存在してるから。
サビの高音が届いてないんですが、曲は原キーより高いです。…なぜ?この声色で歌うためなのか?キメ曲だからか?
この人の声、嫌いだなーと思われた方。ぜひ「永遠に」の終盤のコーラス(黒ぽんのフェイクが入りだした、「♪今あなたのために〜」のあたり)を聴いてください。あそこの「♪二人の愛を」はヤスです。あんな声色もあったりして、イイんスよ…。
りみ 「ねーねー、安岡さんて、モテモテだったんでしょ?」
ヤス 「いぇいぇそんなことないですよ!次!次お願いしますよ!」
…というやり取りによって
北山さんこと
北山陽一、引っ張られるようにメインへ。
だからこの台本書いたの、誰?
「じゃあ、安岡に負けず、僕はこの曲を歌います。大好きな、オリジナル・ラブの名曲です。『朝日のあたる道』('94)」
田島さんと北山さんの声も、似てないと思いますが、この楽曲は間違いない感じ。
ゆーじさん、エアトランペット。
少年の夢を持った大人。
サビのハモリは全員で。最後の高音はちと難しかったようで、北山さん舌ペロリ。
というわけで。
リーダー 「さぁ!もうアレだね?(カラオケ)ボックスの時間が」
ヤス 「そろそろ延長しなきゃいけないような時間だね?」
―――そこでゆーじさんが電話の音マネ
リーダー 「どうする?どうする?みたいな」
―――黒ぽん、ページを繰り、ナンバーを入力するジェスチュア。
ヤス 「最後の曲にする?オイちょっとそこで入れてる人いるよ、曲!」
黒ぽん 「(手を上げて)私!」
リーダー 「2 タイプあるんだよね?あのー、『盛り上げて延長しよう!』って奴と、『ここで、俺のキメ曲だ…!』っていう」
―――つまり、前者はいい奴。後者はそうでもない奴。
ヤス 「(黒ぽんを指して)あの人、ずっと手ぇ上げてるんだけど!」
―――客爆笑。黒ぽん、ようやく指され、シメシメという感じで、
黒ぽん 「ここで、おれのキメ曲だ…!いっていいかな…!」
ヤス 「そのタイプだ!」
黒ぽんがオチになるタイプは最近珍しいような。
首をすくめるように、シメシメとメインにやってきた黒ぽんこと黒沢薫が、前奏なしで歌い始めたのは、「RIDE ON TIME」(山下達郎 '80)。
スマヲタ・木村ヲタ的には「GOOD LUCK!!」のテーマ曲として耳馴染みがあることと思いますが、ゴスペもデビューから 2 年後シングル「カレンダー」の c/w、「Summer Time Romances 〜MEDLEY〜」にて、この「RIDE ON TIME」をカヴァーしているという縁があります。
黒ぽんそしてゴスペの、山下達郎さん好きは、何度も耳にしたことがあります。たしか、2001 年に出演したトップランナーでも、フェイバリットで選んでいた記憶が。
リズムに弱い黒ぽん、入りでは難しいことになってましたが、生バンドによって助けられる。今度はリーダーもエアベース。もちろんゆーじさんもエアギター。
原曲よりテンポが速く、いきなり高空から始まるようなオリジナルと違って、地から滑って大空へ舞うような疾走感があります。サビでのコーラスもお手の物。もちろんりみタンもいるでよ!
サビ後のフェイク、オリジナルを大げさに書いたら「オッ・オッ・オー♪」という感じですが、黒ぽんは「ウォーオ〜オォォ〜」と滑る。オリジナルは上空の風を、黒ぽん版は低空の風を利用する感じで、同じ楽曲でもこうまで違うと面白いですね。
というわけで、ゴスッピーズ・りみッピーズは終了。
続いてピアニストの島健さんが呼ばれ、ゴスペのコーラスとピアノによる「さとうきび畑」が。メインは、りみタンとヤス、そして北山さん。
コーラスによって紡がれる「さとうきび畑」を聴くのは初めて。もっと言えば、男声の「さとうきび畑」も初めてです。女声でも、森山良子さんと夏川りみさん意外では、聴いたことないかも。
このコーラスと島健さんのピアノ。これらがホント見事に、ざわざわと揺れるさとうきび畑になり、その間を抜けていく風になり、高くから照る夏の陽の光になっていた。そしてその何も無い風景の、なんと物悲しいことか。
そして、言葉の中の「自然」に命を宿らせる北山さん、そしてそして、人・無機物の「動き」を与えてくれるりみタン。一度限りながらも、何度も聴く価値のある楽曲であり、パフォーマンスでした。
次は「素敵にショータイム・タイムスリップ」というコーナー。ハッ、ハラショーキター!!!!ナレーションをされてたのですねハラショー…!
1994 年、この年デビューした、その頃のゴスペのアー写に向かって、「まだちょっと、心許ない感じですね」とか柔らかい口調で言われた日にゃぁ!もう!!
10 年前、1994 年のゴスペラーズはどうだったのか?
ヤス 「あの頃、10 年前の僕らと言えば、ズバリ、お金が無かった!ま、当然ですよ!学生だったわけですから!」
北山さん 「そうですね」
ヤス 「までも、あの、ストリートライブなんかよくやってですね、まぁこう、帽子とか(地面に)置いてですよ。そうすると皆さんがこう、(ポケットから何かを出す仕草をしながら)ちょっとずつ「優しさ」を置いてってくれるんですね」
ゆーじさん 「優しさ優しさ、優しさをね、チャリチャリ…」
黒ぽん 「…いい表現だね!」
北山さん 「なんか…うまいこと言うね!」
ヤス 「それでね、こう…皆でメシ食いに行こう!とか呑みに行こうとか…」
―――そこにいきなり歌いだす人が。
黒ぽん 「♪優しさを持ち寄り〜」
会場笑う。
ヤス 「今日のテーマからするとそんな感じですよ!まぁだから、あの頃のああいうのも懐かしい思い出ですね、今話すとね!」
黒ぽん 「そうだねー」
同じ頃のりみタンは、まだ名前がなく…。16 歳の頃、星 美里という芸名でデビューしたのですが、なかなかうまくたちゆかず、やめようかなぁといった頃。つまり、いわゆる芸名が無かった頃。
小さい頃から歌手の夢があって、東京に行ったら、すぐにも成功するだろうと考えていたそうです。
リーダーの
「やっぱりその辺は僕らも同じですよね!」で、ゆーじさんと会場ウケる。
去年、ゴスペはりみタンに楽曲を提供しました。その楽曲についてりみタン曰く、「すごくメロディーが綺麗で、心地好くて、
あぁゴスペラーズだー」っていう感じだそう。
この時、全員衣装が変わってたんですが、説明は面倒くさいので省略。ゴスペの色系統は変わらず、靴が白→黒に。りみタンは、ターコイズブルーから、黒い衣装になっていました。
そしてりみタンとゴスペで、ゴスペのちびっこズが提供したりみタンの曲、「会いたくて」。
サビの後にイレギュラーなメロディーが入ったり、大サビでキーが上がるところなど、まさに黒ぽん式(笑)。さっきまでの歌でさんざバンドやピアノの音を聴いた後なので、カラオケの貧弱さは否めませんでしたが、りみタンの「u」の歌い方が特徴的で、そういったことを一瞬忘れさせてくれます。
ラストは、島健さんと共に「上を向いて歩こう」。レゲエ調というか、沖縄の楽器を使わない沖縄風というか。
最初の「♪こぼれないように」を歌うりみタンの高音と声量に、黒ぽんががマジ顔でビックリ、そして感嘆!この圧倒的なパワーに、後のリーダーソロが押し負けてます(笑)。
でも黒ぽんも、「♪こぼれないように」の「こぼれない」以外は、地声をりみタンと同じキー(決して低くない女声のキー)で出してるわけで、これもとんでもないのです。
そんなこんなで番組は終了しましたー。
40 分は短いけれど、レポると長いッスね…。こういうことをいつまで続けられるか…。
とにかくもう、いつもと違う構成な上にたまらない楽曲ばかりで、曲名が出るたびに興奮してしまって(笑)。
だってコンサートでだって、最近はお目にかかってないソロ。しかもカラオケだってんですから!ゴスペを知らない人はもちろん、ヲタサービス度も高い企画でした。ソロー。ソロなんだぜー…?ゴスペがテレビで個性をもったバラ売りをされたんだぜー…!それは、エポックでしょう…!?
それはそうと、りみタン!りみタンですよ!!もうりみタンを前にしたら、ゴスペなどハーフタイムのフリスビー犬です。すべてはりみタンのためにあった(笑)。ああ、りみタンハァハァ…
でもゴスペもよかったよ(ハードル低いかなぁ…)。
リアクションいただきました。
掲載の許可はありましたが、お名前がなかったです…
私もカミングダウトの打ち切りが残念でなりません。谷原章介観察隊の一員かのように真剣に見ていたので(笑)。
ちなみにりゅかさんのお住まいの地域では、「ニューデザインパラダイス」の放送はありますか?私は、この番組自体も好きで、毎週、ハラショーコスプレと共に欠かさず見ております。あの方は、なんというか…マンガの世界からそのまま出てきたような雰囲気がたまりません。
あと、草なぎさんのドラマですが、ヤマコーさんは、どうやら草なぎさんの幼なじみの魚屋さん役で、谷原さんが、IT企業に勤めるライバル役だそうです。逆も見てみたかったような…
とりあえず、春祭まで妄想を爆走させながら楽しみにしています(笑)。
ダウトも残すところあと 1 回? 2 回?昨秋のネット局拡大が昨日のことのようです。唐突で希望の無い終了は本当に残念ですね…。
「ニューデザインパラダイス」、そんな番組があるのですか!調べたところ、やはりネットされてないようです…これまた残念。
番組サイトにはモダーンな空間にハラショーがいらっしゃって、なんだかこれは観察(鑑賞?観測?)しがいのある番組のようにお見受けしました。うらやましい。
草ナギさんのドラマの役は、大河となんだか似てますね(笑)。お二人はそういうキャラなんでしょうか。逆、逆もいいなぁ!捻り鉢巻、ゴム前掛けにゴム長靴の幼馴染ハラショー、スーツばりっとな山本(耕)さん。見たいっすわー特に前者!!本当に「妄想が!暴走さ!」ですね(笑)。ありがとうございます。