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ザッキログ
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 今日の、それってなんか違うんじゃないのと思った事ー。

 「香取さんの誕生日なのに、『山本(耕)さんは何をするんだろう』ということを一番に考えた自分」

 でも無理もないと思う。

 27 歳の香取さんには、本当に言葉どおりの「涙と笑いと感動」をたっくさん貰った!
 もう何と書けばいいのだろう。2004 年のことを思い出すと、グッと胸の辺りから生まれる気持ちから、上手に言葉が読みとれない。
 とにかく、ありがとう 27 歳。そしてよろしく 28 歳。
 お誕生日なので、そんな区切りで香取さんに感謝してみる。

 去年は、新選組!演者の皆さんと過ごしたであろう日。
 今年はどんな人と出会うのやら。
 香取さんの、これからの出会いが楽しみでしょうがないです。

 とりあえず山本(耕)さんには、心持ちだけは「負けたくないし負けてない」で(笑)。
 しかし香取さんの誕生日が 1 / 31(0131)で、山本(耕)さんの誕生日が10 / 31(1031)ってのは面白いね(あと木村さんとの花より男子つながりも、ちょっと面白かったな)。

 

♪ゆーめーのなーかでー あなたはー
 ワーインかたーてにー ささやくー
 カッーコいーのにー ひざーかけー
 ザーファーントムオブザゴローそうー
 あなーたねー

 語呂悪いッスね!「ザ ファントム オブ ザ ゴロー」て。何度合わせてみても口が「オブ ジ オペラ」と言いかける。替え歌にして気付く四季マジック(そこ四季じゃない)。

 前の月イチゴローを見て、吾郎さんは自らの手でコーナーを潰しているのか?などと思った自分の先見の出来なさを恥じたい。こんなコーナー、終わらせるわけがない!
 スマプは、歌とはお芝居とかと同時に、「自分が楽しんでいるところ」もお客さんに見せるのが仕事だと思ってるんですが、ああまさに吾郎さんは楽しんでいる。楽しみ倒している!ドラマ中に映画を 5 本も観るなんて、しかも観たいものじゃなく、香取さんのセレクトというのはつらい…とかちょっと思いつつ実は、悪くない・いやむしろ楽しいと感じているはずだ。
 あの、スマステに何の用もなくフラリとやって来て、ちょっと映って帰るなどという離れ業をやってのける草ナギ剛をして、「あの吾郎さん、自由だよね」と言わしめる姿。それは、スマプのもう一人の自由人が驚くという、歴史的瞬間。
 自由二大巨頭の片割れからお墨付きを貰った自由さを、スマステは手に入れてしまった。これを終わらせるわけがない。
 ああマジで見逃しちゃいられない。見逃した事ないけど。

 あー、昨日のに追加。  

  1. ヒロインは養護施設の先生 or 主人公は養護施設にヒロインを連れていき、心のうちを話す

 

 これで最後だと思ってたのに〜。
 というのが木村さんが四月から新ドラマという報を受けて思ったこと。
 なんだろう、「木村拓哉、今度は F1 レーサー」と聞いただけなのに、なぜだか最終回まで見える気が…。

 ドラマの花形枠と目されていた月九。わたしはその突出したブランドイメージ故に、他の誰でもない木村さんの足が絡め取られてしまったような気がしてならず、どーにも楽しい期待というものが持てません。そりゃ絶対つまらないとは思わない。さすがに月九、セットや照明など、そういった部分はちゃんと作っていて、唸るほどじゃないけれどちゃんと見れるのです。演出も、ドラマ全体からすればちゃんとしている部類です。でも肝心のストーリーがつまらない。これは言葉を濁さずはっきり言う。ストーリーがつまらない。
 今の「不機嫌なジーン」もさしたるストーリーはなく、出来上がっちゃった雰囲気を楽しむような感じなのですが(次回に勝田さんは出ますか…?)、あれはあれでいいというか、今をときめく竹内結子さんがとてもチャーミングに映り、それを見る楽しみがある(でも「ランチの女王」があったから、すでにもう新鮮ではない)のですが…木村さんは今までそういうのも散々やってきたじゃん。
 だからと言ってちゃんとした脚本作ってくれというのでなく、というか脚本家がストーリーを作るんじゃないッスからね…。特に月九はプロデューサーの作りたいイメージが色濃く反映される気がする。
 つまりプロデューサー主導っぽい雰囲気先行型・木村拓哉プロモ型っぽいのがどうにも嫌だと。ありていに言ってしまうとそうなります(でも「何が悪いのか」なんて視聴者が考えても無駄なだけなんだよなぁ)。

 なんとなく予想。

  1. 才能溢れるヒーローながらも型破りな性格で、年上・目上・上司関係にぶっちゃける。それが話の山場に毎回なる
  2. ライバルもしくは敵が妙に卑怯なことをする
  3. 相手役はレースクィーンでない。おてんば「風」の女性。どこかに心の傷っぽいものが
  4. レースクィーンは二番手以降の相手。世渡り上手系
  5. 主人公を見守るおっさんがいる。ついでに主人公の過去とか知ってる
  6. 9 話あたりから主人公の職業人生を揺るがすようなことが起こり、そのまま最終回へなだれ込む(原因は半分は必ず自分が撒いた種)
  7. 主人公には変な癖、もしくは口癖がある
  8. 相手役と付き合うきっかけは主人公の強引さから
  9. 外国人をたくさん使った変なシャンパンシャワーのシーンがある
 3 つ以上的中しないといいな(本当は全部嫌)。

 レーサー役だったら髪切るのかな。

リアクションいただきました。
でんぷんさんからいただきました。
 歌ってる時のアイコンタクトってあんまり見たことないかも・・見落としてるだけかなぁ・・昔はあったのかなぁ・・。
 アイコンタクトがなくても、5人が歌でガチッとなるときは好きですっ。最近だとMステのFIVERESPECTとか紅白の大トリとか・・特にMステの唐突に歌われたFRはSMAPがかもしだす空気感とSMAPと観客全体が一緒になった感じがホントに凄かった。
 あと、「友だちへ」は私もSMAP自身、メンバー同士のことを歌っているような気がしてならないんです。本人達はどう思っているかはわからないけど、詞を追っていくたびになんとなくSMAPに当てはまっていくというか、不思議な感じです。
 PV、きっとメイキングがあるはず・・見せて欲しい・・。フリバPVの時のように。
 M ステの「FIVE RESPECT」、あれはよかったッスねぇ〜〜!!!!ああいうのを見ると、何も要らない、五人が揃うだけで万事オッケー!とか思ってしまうから、アイコンタクトを取っているかどうかすら分からないのです…。
 「友だち」という題目があるけれど、「メンバー」だって同じような事は思っている、根っこはそうそう違わないですよね。…多分。友だちごっこ…と言うと非常にヤな印象を与えてしまいそうなのですが、メンバーの繋がりを友情に見たてたパフォーマンスがあってもいいんじゃないかなぁと思った次第です。
ゆんさんからいただきました。
 アイコンタクト、最近の曲ではそういえば見てないような…。バラード系であまり派手に位置移動しないからな?とか思いました。 ライブでは見ますー。アイコンタクトで位置確認したりとかお互い、にっと笑ってるのを見て「きゃー!」てなった記憶があります。
 テレビのスマプさんがアイコンタクトしてる画ってのが想像つかなくて、逆に言えば他の場…例えばライブなどでは想像がなんとなくですがつきます。見たことないですが…。なぜにテレビだと想像つかないのか、とても不思議です。
まーぶるまーぶるさんからいただきました。
 SMAPでアイコンタクト。それをするので有名なのは中居さんと香取さんでは無いでしょうか?
 6スマ時代は本人達が「ライブ中には慎吾の目を見るだけで意思を伝える」「中居くんの合図を見逃さないよう」みたいなことを、かなり頻繁に言ってた記憶があります。
最後の方はアイコンタクトじゃなくテレパシーで伝わるとまで言ってたような。
 テレパシー!!!!!!!おもしろいなぁ!!でもそれさえもスマプであれば有り得るんじゃないかと思わせます。各々の歩幅さえも分かっているのではないかというような。アイコンタクトなんて手間の掛かるものはむしろいらないんじゃ、くらいな。
 しかし可愛いですね。合図を見逃さないようって!子供ですか(子供だったんだ)。
もも天さんからいただきました。
 「アイコンタクト・スマ」してます、してます!スマさん達本人自らそれを言ってた人たちがいます。10年強前の中居・慎吾、ザ・師弟コンビ。コンサで生放送で普段の生活で、自分達は(言葉は使わず)アイコンタクトで通じ合ってるとはっきり言ってました。余りにも互いの思うことがわかるので、心で思うだけでどれだけ伝わるかの強化実験(強化練習だったかな?)もしてました(笑)
あれから10年以上の時が経ちましたが、MIJコンサMCでも慎吾が「中居君は歌の最中に僕をちらちら見る。目で『慎吾ツレーなーキッツイなー』って訴えてくる」と言ってましたね。
 お兄ちゃんに仕込まれてるなぁ(笑)。強化練習というのもなんか馬鹿っぽくて心があったかくなります。思わず、ドリフの「バカ兄弟」コントの赤と黄色のつなぎを着た二人を想像してしまいました(は!X'smap のアジーとオットーの設定と衣装って、「バカ兄弟」のオマージュ!?あでもバカなのは弟だけだった…)。

 皆さま、アイコンタクトについての情報、ありがとうございました!
 読ませていただいて、アイコンタクトにも、目がパッと合う程度のものと、目を合わせて表情で会話するくらいのものがあって、自分は前者…つまり狭義のアイコンタクトに対して「気付かない」と書いていることに気付きました。後者であれば、お返事の中でも書いたのですが、なんとなく想像つく…例えば、コンサでメンバーが花道にばらける時の移動中とか(見たって確証はないですよ…)…感じです。
 正直なところ、あると知って、ホッとしたような。だって無くてもいけてしまいそうなんじゃないかとも、うっすら思ってて。「そんな非現実的な」と、分かった後では思えるのですが、いやホント、スマプって何があるか分からないですから…。テレパシー練習には、冗談でもその発想にビックリだなぁ(笑)。
 今年のライブはメンバーの目線をしっかりチェックしないと!

 

 方々回って、山本(耕)さんがゲストで出たチャノミバのレポやら感想やらを読んできたのですが、ホントこれは聴けなくて残念だ。
 思えば山本(耕)さん本人による「香取くん」に対する発言をちゃんと見たり聞いたりしたのは、9 月にあったスタパ(平日)の、黒田あゆみアナの「誰に添い遂げたい」という質問に付随したトークと、年末のどんとこい新選組!だけ。あとは雑誌のインタビュー文か、サイトやブログを持つ方のレポ。
 つまり殆どの情報を「文字」でしか得ていないわけです。

 レポって所詮レポ、自分でも書いてもすごく歯がゆく感じるのですが、どんなにレポが上手な人だって、本物そのままを伝えることは不可能で、読んでいてどうしても(自分のなんかは特に)頭打ちの感があるわけで。
 だからどうしてもこの頭打ちの感を打破したかったなぁ。

 しかし…読んでいて、なんかもう、なんつーかもう、凄すぎて!(泣)
 これは逆に「文字」だったからなのだと思うのだけど、とても生々しくて。なんで生々しいかというと、それが香取さんに触れた本人の口から出てて、しかも「文字」ゆえにまだまだ想像の余地があるから。
 わたしは芸能人のお客さんに接してない面にはあまり興味が無いタイプで(それはポリシーであるし、どうしてもその時身に付けざるをえなかった処世術でもある)、いわゆるプライベートのスマプさんのことは、うっすらボンヤリとしか分かってない。
 その秘密のベールに閉ざされた、お客さんを前にしていない「香取さん」が、山本(耕)さんの語る「香取くん」と殆ど同じベクトルだったのにえらく生々しさを感じた。
 想像と違っていたら、ただ単に驚いていただけだったと思う。
 あと声で聞けてたら、もうちょっとソフトだったと思う…。

 いやでも驚いたよ山本(耕)さんには!
 アカウンタビリティーでもあるのかこの人には。無いだろ。ここまで喋るとは聴いてる(聴いてないけど)こっちが思ってもみないよ。
 でも、もっと重要なことは喋ってないな。
 それと同時に感じたのは、自分が書いてきた新選組!に対する愛の軽さと図々しさと恐れ多さったら(笑)。いやもう、わが身を振り返ってみること自体が果てしなく愚かなのですが、これを発信して読んでいる人がいるからなぁ…。お目汚しとはまさにこの事。しかもこれからもこんな調子だ。
 スマプの話題が出るとは思わなんだ。あんなにも(笑)。糸井さんが「チーム」って呼んでたのがグッときた。糸井さん、いいなぁ。スマプが好きで。
 そして土方と山本さんを好きな理由も、腑に落ちた。

 かえすがえすもこれを実際に聴けなかったのが残念です。
 読んでる間はずーっと、「山本(耕)さんて、これをどんなテンションで話してんの?」ってことが頭から離れませんでしたから。特に糸井さんが話している事に対する返事は、どの程度の首肯なのかってのが全然分からない。
 言葉より欲しいのはニュアンス。
 山本(耕)さんだって、「返事は来なくてもいい、伝わっていればいい」と言っていた。
 …しかしこの言葉も凄いなぁ。
 言葉っていう、どんな人にも伝えられる、知識が共用されているツールが要らんと言ってるんだから。
 それは、どんな人にも伝える必要がない・決めた人に伝えられればいい、さらに言えば、言葉よりもっと伝わるツールがあるってこと。
 それを培った一年。
 そんな現場だった新選組!が観れて、「幸せ」の使いどころ、それだけは間違ってなかった!ありがとう新選組!!(やはりそこに行き着く)

リアクションいただきました。
C級絵の具さんからいただきました。
 ラジオチャノミバ。北海道のとある田舎町ながらもなんとか聞けました〜。一晩経ったので、色々なサイトでラジオレポされているようですが、ごらんになりましたか?
 前半は組!話しをわりとしてくれたな〜とは思ったのですが、後半は、副長が局長への愛を語り、糸井氏が木村氏(スマ)への愛を語り、男二人、なんだか熱かったです。その中で[山本氏は木村氏に似ている]という話がでましたが、副長は「木村くんとはすごく合うかすごく合わないかどちらかで、僕は合うと思う。似てるから」と慎君に言われたという話し。糸井氏も木村氏に似ていると言っていまして、なるほど〜と思いつつも私が思う副長は、木村氏の何事にも熱かったり、なんでも器用にこなしちゃう感じが似ていて、誰かのサポートをすることに幸せを感じるというところは中居氏が昔言っていた「人の笑顔が見られるということが、自分にとって嬉しいこと」というのに、だぶったりして。でも、木村氏と副長がドラマか何かで共演というのは、ちょっと想像つかないですね(^_^)
 途中「スマップというャンルがある」と二人で話していたくだりはなんだか、ファンとしてはこそばゆい感じでした。ではまた。
 お返事遅れてすみません!副長と木村さんの共演、たしかに想像つかない(笑)。でもとてもとても観てみたいと思います!いやドラマというよりは、まず対談とかそういった種のもので見てみたい。局長を肴にでもして(しないか)。でも新選組!の話題は絶対絶対絶対出そうです。なにせ本物とファン(笑)。
 山本(耕)さんが木村さんと似ているというのは、驚くべきトピックでした。自分自身、全然思いもしなかったです。香取さんは、スマプのメンバーとはまったく属性の違う人に触れたのかなと、なんとなく思っていたので…。
 しかし…なぜに三谷さんは、香取さんと山本(耕)さんをぶつけてみようと思ったんでしょうね。それは思い描く近藤と土方という人物像から割り出しての組み合わせなのか、それともまた別の理由なのか。いやもしかしたら両者のバランスの事なんてほとんど考えられていなかったかもしれない。ただ近藤には香取さんを、土方には山本(耕)さんをと。
 だとしたら、凄まじく凄いですね。

 

 一瞬で終わらない「友だちへ」PV を歌の大辞テンで初めて視認。これだー!これだよー!!この笑顔だよー!!!この笑顔で歌番組でも歌ってほしいんだよー!!!!!
 あとダンスがフリーのところは、メンバー同士の絡みとでも言うんでしょうか、バンドのボーカルがギターのとこに行く…みたいな、ああいうのがあってもいいのになぁ、とか。アイコンタクトとかも。
 いや、アイコンタクトは実はあって、自分が気づいてないのかもしれない。メンバーが話していることから、アイコンタクトが結構あることが知られている娘。さんでも、自分自身は見てて「あ、アイコンタクトしてる」とか思った事はほぼ無いわけで。娘。さんでさえこうなのだから、スマプなんて。あったとしても、これは絶対気づいてないぞ…。

 すみません、これを見ている方にお聞きしたい。スマプは歌ってる時、メンバー同士でアイコンタクトしてますか?もしあるとしたら、前はあった・今はない(もしくはその逆)とか、スマスマなどで他人の楽曲を歌っている時はある・でも自曲ではない(もしくはその逆)とか、テレビではない・ライブではある(もしくはその逆)…といったような違いはありますか?
 これは単なる好奇心であって、あるから良いだとか、無いのは悪いだとかを問いたいのではないです。自分の記憶があまりにないので、皆さんの記憶を頼りたい、それが発端となっている質問です。ですので、そういった記憶がない方も、「記憶がない」と言ってくださるととてもありがたいです。

 話題を元に戻して。
 PV のスマプさんの笑顔はあまりにも素晴らしくて、この楽曲がさらに好きになってしまいました。初めて聴いた時に思い描いた感じ、それ以上のものがそこにはあって。これが歌番組にもあったらなぁと(もちろんこれほどまでのものじゃなくていい)。
 PV と歌番組でのパフォーマンスが同じものを伝えなければいけない必要は無いのだけど、自分はもう「笑顔」というものに囚われているようです。なんでここまで求めているかちょっと不思議にさえ思う。

 テレビの歌うスマプって、五つの出力があって、それがガチッとくっ付いてすごいパワーを発するという感じ…すいません、すごく伝わりにくくて。何と言うか、ストローが 5 本あって、それを束ねて一気に飲み物を吸い上げるようなイメージ。
 「花」の時はそれがよかったと思うんですよ。「そうさ僕らは」だし、「オンリーワン」だし。でも「友だちへ」は、そういうんじゃない気がするんです。ストロー 5 本分の太い 1 本とか、ストロー 3 本と 2 本分のが 1 本とか、1 本と 4 本分が 1 本とか、同じパワーでも、そういう多種多様な出力があったっていいんじゃないかと。そう思うのです。「君が必要さ」の「君」がこちら側だけでなく、メンバー同士であったっていいんじゃないかと思うのです。
 それが「笑顔」とか、「メンバー同士の絡み」という希望になっているのではないかと。
 すいません…今日は内容も文章もあまりに纏まってない。ものすごい見当外れなことを書いてる気もする。

 あ、でもですね、こういうの(メンバーの絡み)が無いっていうのも、なんか分かる気がするのですよ。
 だって、男アイドル、しかも 5 人のうち 4 人が 30 歳超えちゃってるようなグループがこういうのやってたら、画的にひたすら気持ち悪いだけですもの。いや年齢は関係ないな。きっと NewS の人とかがやっても、気持ち悪いだけだろう。正直なところ、想像さえつかない。求めておきながら、脳が拒絶反応おこしてる。
 先入観がそうさせるのかもしれないけれど、もしかしたらこういうのは、女の子でしか有機的な画は生み出せないのかもしれない。と思う。もちろん女の子に年齢制限はなし。すなわちピンクレディーとか全然アリ。
 PV は別個の世界があるからよかったんだろうな。歌番組はどうしたって「スマップ」そのものが前面に出てしまうし。

 リアクションは明日にさせてください…すみません。

 

 うおぉー!!うちの地域、チャノミバがネットされてねぇー!!!!
 ラジオでは初めて事前に知った新選組!演者さんの出演情報(大河終了後なのかよ)、しかも副長が糸井さんと喋るというタダゴトじゃないだろう内容だというのに、これは痛い。痛いというかもう哀しい。マジで直前まで放送されると思ってた。
 でも大丈夫!ネットラジオあるからっ…てリアルタイムストリーミングじゃないのねー(泣)。しかもダイジェストなのねー(泣)。糸井さんが超喋るのねー(笑)。

 「シャーク・テイル」といえば、テーマ曲を歌うクリスティーナ・アギレラさん。この方を見る度に、「ご あきうえは今日も泣いているだろうか」と考えたり考えなかったりするのですが、少し前にこの曲のミュージックビデオを見たら、マリリン・モンローみたいになっててビビった。数年前に日本に来て Mステ出たときは(ゴスペもいた)、ギャル風の汚いねーちゃん(褒)てな感じだったのに、今肌真っ白。前の顔とまったく結びつかない。わたしの目は化粧などによって、易々と騙されるタイプだなと思って公式に行ったら、また違う人がいた。頼むからデフォの顔を教えてください。今後も騙されまくりです。
 外国映画の吹替というと、「声が元のそれと全く違う」・「なのでプロをあてたのかと思ったら意外と上手くない」・「セクシー系女性はなぜか息で喋る」・「たまにあるダジャレが驚くほどつまらない」…etc.というのが今までのパターンで、字幕を読む面倒臭さを甘んじて受け入れるに十分足りうる酷さがそこにありました。
 しかし昨今の吹替は、違和感をほとんど感じさせない。それどころか、煩雑な脚本を整理してストーリーが分かりやすくなっているものさえある(字幕の翻訳が酷い時は特に)。
 そこに香取慎吾・登板なわけです。
 いやー!どうなるかワクワクですね!もちろんほんの少しの不安なドキドキも混じって。
 あのたまに舌足らずな甘い声はどうなるのやら。
 とりあえず予習としてはどのコースが妥当でしょうか。
 第一のコース…アンツ、シュレック、シュレック2 のドリームワークス巡り(チキンランは観た)
 第二のコース…赤ずきんチャチャ、サムライスピリッツの声優・香取慎吾総ざらえ
 第三のコース…MIB、バッドボーイズなどを観て、ウィル・スミスと香取慎吾の摺り寄せをムリクリ図る(スマスマも必須)
 第四のコース…とりあえず新選組!
 なんか一つだけセンチメンタル後ろ向きですね(嫌なんじゃないですよ)。

 ものしり一夜づけを、初めて隅から隅まで観る。
 しかし残念ながら、わたしは「うんち」というと、Dr.スランプのアラレちゃんが棒にぶっ刺していた形状のものを連想して話題に臨んでいる。
 ところで、あの形状は鳥山明さんが考案したものなんでしょうか?元祖は他にあるんでしょうか?鳥山元祖だったら凄いなぁ。ドラゴンボール、Dr.スランプ、ドラクエ以上の偉業かもしれない…。

 

 なんともスピード感の無いコーナーですが、チャカチャカ進むボーリングってのも変だしな。単なる視聴者のくせに、凄くお金が掛かっていそうなセットやボウルにビビリ & 不安になってる自分が、ヲタとして爛れた感じでなんか嫌。

 木村さんは追い込み魔だなァ。この人は、自己にハッタリかけて神通力を生み出す。まず自分の逃げ場を無くしてから事を始める。…そんな風に自分には見える。実際のところはどーだか分からない。それが、どーにも、大人のプロの人に対して言う言葉ではないのだけど、「けなげ」でしょーがない。愛しくてしょーがない。
 そしてそれが成就しない、しかもその目標を草ナギさんが突破するのが面白い。そんな草ナギさんもかわいくて、吾郎さんと雛形さんとで手を叩きあってるのがホホエマ!

 なるべくしてならないもの。ならない画を作られかけてもなるもの。
 しかし赤い洗面器チームはネバッこいなぁ(笑)。求めるものも「おしん DVD セット」。ネバい。そこにきて青い鼻血チームが「空気清浄機」ってなもんだからなんか笑えてしまう。
 吾郎さんのぴょーんぴょーん、なんか既視感あるなと思ってたら自分がすごいうれしい時、たまにやってたのに気づいた。もちろん誰もいないとこでですよ。いないところだからああいう奇怪な方法で発散するのですよ。でもあれは楽しくて、疲れるまで止まらなくなるので注意。っていうか、絶対にいますよね、あのぴょーんぴょーんしちゃう人。割合として多くはないけど極小ではないと思う。
 MC は絶対、交代制がいい!中居さんもルーレットしなきゃヤダ。あと、あれはサムライっていうよりパイナップル。

 オリバー・カーンさんの股が太った小学生みたいになってる!!!!(激笑)
 でもそれでも自分は全然アリというか、実はおでぶちゃん好き好き言ってるけど、案外ぴちぴちの服とか着て緊張感が抜けた時の腹とか腿とか見たら嫌になるんじゃないの、と思ってたのに(スマステ-4 で流れた団長ユニフォーム姿と併せて)全然イケるのが実証されて、わたしはグズだからとりあえず走ることにします。
 しかしさすがに Mステを見たときはさすがにピークではないかと思った。けれど、報ステのスーツ姿には「ぜんぜーん!」とか思ったんだよなぁ。しかも古舘さんと喋ってる時の角度とか、髪型のシルエットとかが、「どんとこい新選組!」の時の藤原竜也さんをホーフツとさせた…という、百人中三百人ぐらいが「お前、眼科行け!!」と言いそうなことを思ってたり。
 しかも「勝太さんの時は痩せに月代だったけど、香取さんのおでぶちゃん + 月代だったら沖田総司なんかかわいいかも」とかいう、百人中五万人くらいが「沖田を糖尿病で死なす気か!!!」と怒りそうな事を考えてみたり…。でも想像つくかっていうと、全然つかないです。やっぱ新選組!の沖田は藤原さんなんだよなぁ。
 なんにせよ、おでぶちゃんのスーツは何より好きみたいです。ぴちぴちの腕とかね。

 今回の「友だちへ」。香取さんの髪の色抜け具合から見るに、うたばん収録前後?
 「生きて〜」のところは、中居さん仕草でしんつよコンビ確実ですね。サビのところは、やはり全員っぽい。とりあえず、パート割は全員に訂正しておきます。
 ところで!「つまづいては(香取さん)」と「人はいない(木村さん)」のとこのステップ、なにやら難しげじゃないですか?昨日のでやっと、どういうステップなのかちゃんと見ることが出来たのですが、何が起こっているのかよく分からない。8 拍中の 6 拍を 4 つで刻んでるように見えたのですが、これがどういった意味であるのか、どういう効果(?)がもたらされているのかが分かりません。だいたい見てても(もちろん見てなくても)、自分で 4 つに刻めないのさ!リズム感ないね!
 おしえて朋ちゃーん!!

 ikariさんへ。
 狭量になりがちな視点を広げてもらってるのは、わたしの方なのですよ!マジで!

 

 マモルさんの隙があまりに多すぎて、だんだんハァハァしてきました。
 この人は一つ清算すると(してない気もするが)、また新たに嘘をつく。しかも前より確実に大きな。この人、嘘ジャンキーになってるんじゃないだろうか。常に、ある一定数の嘘をついていないと逆に精神が不安定になる人。というのは冗談ですけど。でももう麻痺は始まってるな。

 マモルさんの慎重さというのはあまりに短期型で(例 : 石橋を毎日叩くがそれによる橋への負担は考えないのか)、それだというのに何でもその場しのぎしすぎで、つまりこの人って自分の思い描く「慎重さ」の範疇内で生きてこれただけの人であって、きっかけはあったけれど、その後は意外と本当の本当に慎重になる場などには直面せずにきたのかも。きたのかもっていうか、普通は大概の人がそうだよなぁ。何が普通だって言われたら答えに窮しますが。
 だからたまに「『慎重』なヤツが、なんで○○(例 : 婚約者偽装)しちゃうんだよ!」とか思うんですが、いやいや違うんだ。マモルさんは完全無欠のスーパー慎重マンじゃないんだ。そんな人のドラマはコメディにしかならない。この先入観は取り払っておかなければと感じた。もうドラマは、普段からある慎重さでは対応しきれないところまできてますし。

 今後あったら面白いと思うことー。
 有紀が実は酷い奴(ラスボス) → マモルさんから去って終わり…のような既存のお嬢系婚約者のパターンに逆らって。
 明が実は天然 → 本当に、本気で助けようと思ったのに、自分が昇進しちゃった!みたいな。善意ある人が結局陥れた形になっちゃった、みたいな。
 これらが存分に描かれたら面白いだろうなぁ。でもとっちらかった印象があるだけだろうなぁ。単なる好奇心で思いついただけだから…。

 BGM スゲー。重ぇー。音楽が雄弁に、これがどんな場面であるかを語っているよ。音楽の情報は、このストーリーの速さには不可欠なものかもしれません。無駄なところがなくて、でも必要なものはちゃんとあって、すいすい進んで面白いな。54分、あっと言う間だった。
 マモルさん、次回から一文無しの可能性高し、なのか…。間違っても変な金融に手を出さないでほしい。どうしても借りなければというのであれば、大阪・キタの帝国金融に。遠いけれど、あそこの灰原という人は頑張ってるよ。ただし下手打ったらムシられますが。

 あんずボー、生まれも育ちも、そして今も西日本在住の自分ですが、たしかに小さい頃無かったなぁ。というか、わたしの自宅近辺には駄菓子屋というものが無かった。駄菓子って昔はスーパーには置いてなかったですよね?今ではコンビニにもありますが。
 しかし小学校低学年かそこらの頃、駄菓子のチェーン店なるものが登場し、そこでほぼ初めてに近い形で駄菓子に出会ったのですが、そこにはあんずボーがあった記憶はないです。多分、あったんだけど単にスルーしてただけだと思います。
 そんな自分があんずボーを知ったのは、黒バラであんずボーの製法に釘付けになっていた中井さんその人からでありまして、なんだったけな、はなまるカフェに出て食べてた。それでその後に駄菓子屋のチェーン店に行ったら置いてあったと。だから関東にしか無いというのは違う。しかしいわゆるフツーの、ばーちゃんがやってるような駄菓子屋には置いてなかったです。流通が違うんでしょうね。で、氷菓大好きな上に単純な甘味がよくて、わたしも影響されて、当時はいくつか冷凍庫に凍らしてありました。
 駄菓子屋のチェーン店で駄菓子を知った自分には、意外と駄菓子の地域差という垣根はないかもしれません。ただし多くの種類を知ってるわけじゃないし、記憶にあるのは買ったお菓子が中心だし、チェーン店故に逆に地場系駄菓子を知らなかったりすると思う。そういえばかなり前から「点取り占い」を手に入れたいんですけど、これは地元で見たことない。

リアクションいただきました。
でんぷんさんからいただきました。
 『友だちへ〜』を生スマ、うたばん(CDTVも含めて)、Mステというように徐々に見ていくとだんだん良くなっていきますね。個人的にはピンクもいいけど赤のほうが好きです。いや、なんと言っても、Mステが良かった!中居さんとトラジ・ハイジとの絡み、木村さんのカッコが個人的に好きだったという思いなどを含め、Mステは良かった!そして、私も疑問だったCDジャケットの裏の謎が解けてスッキリしています。ほんとに謎が解ける前は不良品なのかと思いましたよ。誰がこの黒いとこ触ったんだろぉと・・ある意味、恐怖ですよ。りゅかさんの心霊写真説はウケました。最後に、りゅかさんの文章からは『SMAP愛』がかなり伝わってきますよぉ。過去のzakki読まれたらきっと伝わってきますから★★★
 赤派ですか!わたしはピンク派です、なんて(笑)。Mステの衣装は、あの白さがレフ板となって、肌を綺麗に映したのが印象的です。草ナギさんの最初の顔があまりによくて!あと確かに木村さんがよかった!首にくるっと絡んでる毛が!毛が!髪の毛が!(衣装のことじゃないですね…)でも破壊力抜群でした…。
 CDの裏、わたしが手に入れたのは表ジャケがスマプの手じゃない方で、二通りのジャケがあることも知らなかったので、中にあの手があるんだろう!と思って見たのがそれでした。あの時は落ち込みましたー。さらにジャケを出して中を開いたら、スマプの手があってホッとしたのですが、それまでは軽い絶望感がありましたよ(笑)。
 実は下ヨシ子先生の公式サイトは、名前出しがネタだったのでリンク張れませんでした。ヘタレ!(あの世界を揶揄するつもりはありませんから…)
よこっちょさんからいただきました。
 私にとってりゅかさんのSMAPへの思いは、すごく自分と考え方が似ている、と思うことが多いのですが(最近でいうと中居君にドキドキ、とか)
見方が違うことももちろんあるわけで、でもそれも「なるほど、そういう考えもあるなぁ」と思う方だし、先日りゅかさんを非難されている方の気持ちがよくわかりません。
いろんな意見があってこそのサイトだと、私は思っているので、これからも頑張ってください。
 いやーでも、どうしても譲れない一線は誰しもありますし、そのラインは千差万別ですし、もしたまたまリンクで飛んだサイトで傷つく事が書かれ、それを気づかず読んだら、わたしも気分はブルー or ムカッとなります。んで、その対処方法も人様々で、至極当たり前な事を言ってしまうのですが、正解はないんですよね。
 だから、んーと、例の件に関しては、わたしも相手を傷つけた事は確かだし、そこはお詫びをすべきなのですが、どうしても昨日はちと冷静だったとは言いがたいものがありまして、まず誤解を解きたいという気持ちの方が先にありましたね。それは後悔しています。
 これからも、力みすぎない事を目標に、楽しくやれたらなと思います。
C級絵の具さんからいただきました。
我が家にもHDD+DVD+VHSデッキがやってきました。それは金曜日の夜…。ふっと気づけばMステのスマの新曲が流れていました…。出番は8時半くらいからかなと勝手に思い込んで、それまでに接続をすればいいやと考えてました。どうやら昔の映像が流れたようで、大好きな♪たぶんオーライや♪しようよとかも流れたのでしょうか。6スマは楽曲の良さはもちろん、踊りのフォーメーションがかっこよくて大好きです。
あと、副長のこと書いてもいいですか?6年前のミュージカルビデオ「BOYS TIME」を買いました。副長が踊ってました。歌ってました。どちらかというと正統派ジャズの踊りで慎君とはタイプが違う踊りですが、二人が一緒に踊ってるとこ見てみたいなあと思いました。
 「たぶんオーライ」はありましたが、「しようよ」はなかったです。全曲やったわけではなくて、Mステがよく使う過去素材が多かったと思います。6 スマフォーメーションと言って一番に思い出すのは「がんばりましょう」です。間奏で円陣になって3人・3人で踊るのが、インディアンの儀式みたいでカコイイ!と思っていました。あれをウラスマツアーでやった時、2人・2人でやってたのは少し寂しげでした。さすがに MAX 時から 33% 減ですもんね。
 踊る副長!副長の舞台モノは一度も観たことがないので、ちっとも想像がつきません!かわりに無茶な画が浮かびます。というか今浮かんでいるのは、「副長」が踊ってる画です。袴で綺麗なピルエット…回るしっぽ…。局長も踊ったらさぞ面白いだろうなぁ。…そんなの局長じゃない(笑)。
 というのは冗談だとしても、踊る山本(耕)さん、観てみたいなぁ。ひとまず「BOYS TIME」、観てみようと思います。

 

 「マンプァワー♪」と「ファーンータスーティポー♪」が交互で回る。きぇいっ!きぇいっ!出て行けおぬしら!!…と頭の上で手をバタバタするも、それは簡単に消えるものでもなく。どうせなら 1 ヶ月ずつずれて出会いたかったぞこれらの楽曲たち…。今はどーしてもスマプだ。どうしたってスマプだ。スマプのマンパワーがファンタスティポだ。えぇ?「全部いただき!」気取りか。この強欲め。
 そんな感じで M ステは全残ししました。

 スマステ-4。わわわわわ、ビビッたよ。一瞬、M谷さん本人が書く、歌舞伎版新選組!が水面下で進んでいるのかと思ったよー。そんなプラチケ、取れません!(笑)
 勘九郎さん。実は勘九郎さんの舞台はどれも観た事がないくせに、ファンだったり。勘九郎さんにまつわるわたしの記憶と言えば、何と言っても大河ドラマ「元禄繚乱」。わたしの中の大石内蔵助と言えば、中村勘九郎さんその人です。たしかその最終回で、勘九郎さんは中村勘三郎役を演り、赤穂浪士討入事件を戯曲化(って言葉は変かもしれない)して、興行しようとする…というシークエンスがありました。
 その忠臣蔵の大ファンで、今で言う制服みたいなものに、赤穂浪士の羽織のだんだらを取り入れちゃったのが、我らが局長(ちょっと言ってみたかった)、近藤勇。
 局長と、平助のお父さんというつながりもあるんだけど、実は時空どころか何もかもを超えちゃった憧れの人との出会いでもあって、面白いです。あとドラゴンクエストってのもありましたね。
 幼勘太郎さん、むっちゃ可愛い…! それと同時に勘太郎さんには平助の小さい頃を、七之助さんには大石主税の小さい頃を想像しながら見てしまったというか(笑)。

 実は…。年末のめちゃイケ日本一周SP、まだ観てないんですよ…。だから昨日のめちゃイケも、順番狂うのでまだ観れなかったり。
 いつかちゃんと観て感想書きますので!ちと今日はご勘弁願います…。

 CDTV、Mステより笑顔ある。そうかなるほど、生放送だから緊張しているというのは多分にあったのでしょうね。Mステよりリラックスしている感もある。衣装はデニム・白・赤から、またデニム・白・ピンクに。Mステの白い衣装による肌への照り返しもよかったけど、やっぱこのキキララかと、サンリオキャラクターかと見紛うような(ありえない)ファンシー感が好き。
 歌前紹介は果たして何分喋りたおしたのか。

 ゴスペ@ジャパンカウントダウンは、後日レポりますよ!
 これは読むべきだ!とか言ってみる。

リアクションいただきました。
リリコさんからいただきました。
 私はこのサイトが好きですよ。スマツボが似ています。
スマップファンは沢山居ますけど、ツボが一緒の人って案外少ないんですよね〜。
 そうですね。人の数だけツボの種類や組み合わせがありますもんね。きっと他人と全く同じツボの種類・組み合わせであったら、わたしはサイトをやろうとは思わなかったと思います。でも、そんな中で、数あるサイトの中で共通点の多い自分を見つけてくださったことは本当に嬉しいです。ありがとうございます。
あなたが嫌いさんからいただきました。
 初めにお断りしますが 吾郎君サイトは関係有りません。私は最近パソコン始めたものでロム専門です。あなたの文章ではなく 投稿者の文章を 吾郎君が歌詞を間違いたことの文章を掲載した事です。誰でも間違いは有ります。それを指摘したことを掲載した事に腹が立ちました。そいう小さい事ですが久々の新曲であるし残念でした。ファン心理です。あなたみたいな立派な方には通じないでしようか?もうここには来ません。
 なるほど。あなたが嫌いさん(すいません、このハンドルネームはどうにかなりませんでしょうか…「あなた」があなたが嫌いさんに向かってしまいますし、これは名前でなく文です)は、吾郎さんの歌詞の間違いに対して、何らかの想いがあったのですね。だから指摘を掲載したことが許せなかったと(そう解釈しましたが、間違っていたらすみません)。

 まず、わたしは「歌手が歌詞を間違うという行為」に対して、ネガティブなイメージを持っておりません。あなたが嫌いさんもおっしゃるように、誰でも間違いはありますし、過剰でなければそれも味だと思うからです。今まで、いろんな歌手が歌詞を間違う場面を見てきました。ライブ、生放送、録画放送問わず。でも、幸運なことに酷い間違いを見てこなかったせいか、それらの間違いに対して一度も腹が立った事はありません。
 で、今回の吾郎さんの歌詞の間違いは、過剰でしたでしょうか?わたしはそう感じませんでした。うたばんでのスマップのパフォーマンスを、なんら損なうようなものでなかったと思っています。
 だからこそ、うたばんもこれを放送したのだと思います。あの間違いを誰も気づかなかったか、または誰かが気づいたか、わたしにそのことを知る術はありません。しかし、「歌詞間違いの録画を放送した=その場で誰も気づかなかった」とは限りません。気づいていても、このままゴーサインが出るケースはあります。事情は様々ですが、何にせよ、うたばんはこれを放送したということは、あの間違いを気付くにしろ気付かないにしろ、スマップにとって損害をもたらすものではないと判断された証だと思います。
 つまり、わたしはあの間違いを、自分はもちろん、うたばんやスマップにとっても重大な問題でないと判断していると考えています。

 で、zakki20050121で話題にしている吾郎さんの間違いについてのくだりは、「指摘」でしょうか?例えば送っていただいた文章の「だめだろう」に、非難のニュアンスが含まれているでしょうか?(指摘=非難とは言っておりません。念のため)
 わたしは全然そうは感じません。親しい人に「だめだろう」と言うことは間々ありますし、親しいからこそ、その人が好きだからこそ少しきつ目の言葉を、冗談交じりで選ぶ事もあります。もちろん親しき仲にも礼儀ありですが…。しかしあの文章にはそういう失礼さなど一切なく、吾郎さんが好きであるという「愛しさ」を感じましたし、実際に文章を書かれた方も、吾郎さんだけが嫌いというようなことはありえないことを、今まで送っていただいた数々の文章で知っています(ザッキログにありますので是非読んでみてください)。
 もし、これが吾郎さんの間違いをあげつらうようなものであれば、わたしは前段で書いた、あの間違いについてどのように思っているかを書いていたと思います。平たく言えば、「否定してきてたら反論してたよ」と。でも、否定ではありませんでしたから。否定でないものを否定する理由はありません。
 あなたが嫌いさんは、『あなたが 吾郎君大嫌いな事 良く解りました。人の言葉で指摘して 何ガスマップですか 四人でいいと言いなさい。』とわたしにおっしゃりましたが、正直言いまして非常に心外です。もしパソコンを始められたばかりで、わたしの文章をすべて読むほどこのサイトに来られていないのでしたら、こういったことは全部読んでから判断し、発言していただきたい。もし、すべて読まれていて、それでもわたしが吾郎さんのことを嫌いだと思われるのであれば、それはもう価値観の違いで、伝わらない事が残念です。

 あなたが嫌いさんとの間には、非常に大きな誤解があると、わたしは感じます。この誤解を解かないことには、あなたの「ファン心理」を価値観の違いであると、そしてその違いがある故にいたずらにあなたが嫌いさんを傷つけてしまったと認識するまでには、失礼ですがまだ至れません。
 『もうここには来ません。』とおっしゃっておられますが、是非いらっしゃって、この文章を読まれることを祈っています。また嫌な思いをされたら申し訳ありませんが…。そして、また思うことがありましたら、フォームから文章をお送りくださればと存じます。  
YAYAさんからいただきました。
 MステではA型トリオではなかったようなので、うたばんではついつい歌ってしまったということなのかなあと・・・。一応訂正させて頂こうかと思いましてメールしました。PVでもしんつよしか写してませんし、あの中居くんのマイクを持って歌ってた姿はなんだったのか今となってはわからない状態です。
 うーん、スマスマ、うたばん、Mステ、CDTVまでで、歌っているのはうたばんの一番組のみ、カット割りもしんつよの二人で、中居さんまでには及ばないんですよね。…ということは、やはりあそこはしんつよだけのパートだと考えるのが妥当かもしれません。とりあえず、こないだの訂正は削除しておきますね。
 ところで「'Cause → 草ナギさん以外四人(もしくは全員)」の(もしくは全員)ての、そろそろ消した方がいいかもと思っているのですが、どうでしょうか(でもCDでは全員歌っているような気がして…)。
よこっちょさんからいただきました。
 りゅかさんが6人の頃のSMAPを知らない事、惜しいことした・・と思ってらっしゃる気持ちよくわかります。
実は私は森くんのファンなんですが、彼のことをイイと思い始めたのが彼がやめちゃう半年ほど前なので、不覚にも6スマのお宝映像などはほとんど記録として持ってないんです。
だって、まさかやめると思わなかったし、もちろん昔からSMAPは見てたけど、ごく普通の一般視聴者だったので番組チェックなどはしてなくて、目に入るものだけ見てたって感じなので、今考えるとホントにもったいない!って歯ぎしりしたくなるような事、よくあります。
なので私の森くん好きは、リアルタイムというよりは後追いで昔の活動やエピソードたどって、よけいファンになってるというヘンな歴史の方が長いです。
だから、Mステみたいに昔の映像見るとカットされる寸前の森くんを一瞬で探し出す能力が身についてしましました。
そういう時だけ動体視力が良くなっちゃう自分に笑えます。
 あああああ、まさにわたしもそのまんまです。「後追いで昔の活動やエピソードたどって、よけいファンになってる」なんて特に!スマプさんの後ろにその歴史が見える気がして、妙に泣けてきたり、むっちゃくちゃクールに見えたり、王様に見えたり(笑)。割とそれも楽しかったりするのですが、悔しくないわけが無いですよね。
 ファンだと自覚してから観る映像と、そうでない頃に観た映像って、全然その重みが違うんですよね…!その表情に何があるか、その発言にどんな想いが込められているかなんて、考えて見ていない。わたしなど特に忘れっぽいですから、極端な事を言うと、見たうちに入らない。無意識に生きすぎ(笑)。でもそのぼんやりぼやけた記憶も、また悪くなかったりして…結局スマプ楽しいと!(笑)
 Mステは観るところが多すぎてついて行けず、頭が痛くなりました…。

 

 去年は他ミュージシャンのメディアラッシュをおっかけた後にスマプを見る度に、「あー…あの忙しなさと興奮をスマプで味わいてーな」などと思っていたのですが、そうだ今だ。まさに今がそのメディアラッシュではないですか!うたばん、Mステ、CDTV…そうかそうか、これはボヘーッっとやりすごしてしまうところだった。
 というようなことを思ってから Mステを見たせいか、やたら盛り上がってしまって、スマプどころか Mステ出演者の皆さんが愛しいです。でも久々に本腰入れて見たから歌詞の表示がめちゃくちゃデカくなってるのにビビッた。いつからあんなに。ゴスペ出たときああだったっけ…?

 娘。さんの「マンプァワー♪」てイントネーションが声色とともに可愛いというのに、その画はえらくシュールで、一気に好きになってしまう。あの隙間のある感じと田尾監督がいたたまたまらない。
 娘。さんの衣装の胸になぜ「モ」でなく「毛」という漢字がデザインされたワッペンがついているのが不思議でたまらなかったが、それは楽天イーグルスのマーク(イヌワシと「E」が模されたもの)だと気づき、「THE マンパワー!!!」という楽曲の基本的なポジションが分かってなさ過ぎる自分にちょっと嫌気が差した。

 スマプさんの過去映像、あああー、ホントに 6 人であった頃の事は知らないんだなぁ自分、とか思いながら。いろいろあって、もろもろを経た今が右下の小窓の人たちだと思うと、なんかこみ上げるものが…。「ずっと忘れない」の素晴らしい笑顔っぷりや、奇天烈な揃いの衣装に在りし日の娘。さんを思い出し、こういうの、大好きなクセにスマプに気づかなかった、スマプで楽しむ機会を逸した事が悔しかった(泣)…けれど、あの当時は、自分がこういうのが好きなことさえ気づいてなかったんだよなぁ。もう仕方がないとしか。
 前にどっかで書いた気もするんですが、青いイナズマのカメラの動きが好きじゃぁ。草ナギさんの指差しからグアーッと動くのがカコイイ。今をときめくトップスター様!て感じで。…こういう妄想がナチュラルに出てきてしまうのは、当時の思い出が殆ど無いからだなぁ(笑)。知らないのも楽しいというのも、また真実です。結局スマプ楽しいと!(笑)
 あと「君は君だよ」の衣装や、「$10」ブレイク前の、心にキュッとくる「ずっと忘れない」〜「君は君だよ」の 93 年爽やか三連荘(密かに青春三部作と呼んでます)とか、シングルリリース一桁台の楽曲がたまらない。最近聴いてなかったけど、久々に「Smap Vest」に「Smac」からのシングルを足して、おケツから回してみっかな。

 「友だちへ」は、「リズムに身を任せながら楽しげに歌われたりなんかするともう、たまんねーんじゃないか」とか思ってたりするんですが、実際に歌ってるスマプさんはあんまり楽しげじゃなさそうなんだなぁ。最後の方は笑顔だったけど、殆どのシーンの顔が険しい。それはきっと、音程を取るほうに神経を注いでいるから。
 大昔の、アイドル満点スマプさんの笑顔でやれというわけではもちろんなく、歌詞の内容をちゃんと助長する表情や、音楽という言葉のとおりに「音を楽しむ」感じが欲しいのです。そういった点では、大昔のパフォーマンスの方が成立していたかなという気がする(歌唱は代替できるからなぁ)。
 でもこの楽曲がすごく売れたら、歌う機会が増えて音程や楽曲にも慣れて、表情にも余裕が出てくるかもしれない(花方式)。ちょっと期待。

 中居さんがえれぇ盛り上がってたトラジ・ハイジのお二人。…編曲はッ!編曲は誰ッッ!!?…と調べたら CHOKKAKU 氏のようです。おおお!詞曲も久保田洋司 / 清水昭男というバリバリど真ん中のジャニーズチューン。たまらんねこれは!しかも二人にぴったりで、でも予想を超える可愛さで凄く楽しかったなぁ!
 いつもぷっくりで比較的大きめに見える堂本(つ)さんが、国分さんと中居さんに挟まれてるとえらく小さく見えるとことかも、妙に可愛かったなぁ(実は堂本(つ)さんは、ここ数年のぷくぷく具合の方が好きだったりする)。

 木村さん(Charさんぽい)はやっぱり話が長くて、質問の回答、ゲスト二人くらいはいけそうなところを一人にしてしまうところは正直、「恐ろしい子…!」と思いました。
 しかし今回は盛りだくさん過ぎて!中居さんがマイクの秘密を暴き、ターさんの言葉を草ナギさんがバッサリやり(木村さんウケる)、吾郎さんの「生まれ変わっても出来ない」にラルクの人の反応がひときわ良かったり、6 食じゃなくて 6 人分だったり…もう見るところが多すぎてアワアワです。

 報ステ団長。Mステと顔が全然ちがー!!
 うたばんよりイイ感じ落ちた髪の色が黒い肌にとても合っていて、そしてその重ったそうな体を椅子に押し込めてて、もうハァハァ。…つか、つか、「慎吾ちゃん」なんて呼べねぇよー!!仮装大賞でそう呼ばれるさまを愛玩するので精一杯です。
 ホンマにアワアワで内容まで言及できねー(泣)。

リアクションいただきました。
あなたが嫌いさんからいただきました。
 あなたが 吾郎君大嫌いな事 良く解りました。人の言葉で指摘して 何ガスマップですか 四人でいいと言いなさい。吾郎ファンは気がつきました。Mステ心配してましたなまですから 録画できずかなかった事残念でした。あるサイトの方が いやな思いをしたしたと書いていました。多分この事だと・・・ 
 何をおっしゃっているのかいまいち分かりかねますので、「具体的に」、「わたしの書いた文章のどの部分であるかを指して」いただけますか。よろしくお願いします。
 あと、わたしが吾郎さんを嫌いかどうかは、ザッキログを全て読んでから判断していただきたいところでありますが、もし読んだ上でそう感じられたのでありましたら、その理由も「具体的に」お願いします。
あなたが嫌いさんからいただきました。
 スマップ サイトから撤退して下さい。個人でサイトをお作り下さい。あなたの心が大嫌いです。以上
 個人でやっているのですが…。すみませんが意味が分かりません。それと、このサイトはあなたに閲覧を義務付けさせる権限を一切有しておりません。あなたに「見ろ」と強制するような事は今までも、そしてこれからもありません。ですから、「見ない」ようにしてくださればと存じます。

 

 中居さんが MC をしている「うたばん」だからこそ望んでしまうのだと思うのですが、わたしは、「スマプが何かやってるところ」よりも「スマプがスマプで何かやってるところ」が見たい(泣)。
 中居さん(+ 貴さん)vs 他のメンバーという、他では絶対見られない構図はうたばんに無くてはならない個性ですが、いざスマプ全員揃ってしまうと、それを楽しむ余裕が無くなってしまいます。
 「うたばんなのに、スマップが来るとアウェイ」とは貴さんの言葉ですが、普段うたばん超々大好きの自分も確実にその空気出して観てると思います…。
 そしてもっともっと欲を言えば、時間目一杯トークが聞きたい。

 香取さんはマジックでさえも違う意味で自分のモノにされていて、「オレ流、ここにもいまーすよー!!」などと落合監督に大声で知らせたい衝動に駆られる。M ステとスマステ-4 は、絶対忘れないようにしないと。
 金もいいけど、あの髪の色もイイですね。あと白オレンジ色とか見てみたい。それって肌の色に馴染んで禿に見えてしまうだろうか。
 木村さんが率先してスマプの番組を褒めると和む。あと「圧縮だよね」という言葉と纏っている空気があまりにかわいくて瞠目した。凄い。「あっしゅくだよね」ですよ?木村さんのたったこの一言がすげーかわいい。というか「あっしゅく」っていう語感がとてもかわいいことに気付かされた。「圧縮」なのに。「圧力を加えて縮める」なのに「あっしゅく」。「あっ」と「しゅく」。何だか分からんがかわいい。参った。

 かわいいといえば歌の衣装もかわいい。デニムにピンクと白。淡い色調が楽曲の浮遊感を高める。
 ほんにこの歌が好きじゃー。なんか段々泣けてきた。小林武史が凄い。小林口笛キターなんて、もう言ってられない。そこまでか?

 それにしても田畑智子さんは可愛すぎます。どうしてくれよう。

リアクションいただきました。
YAYAさんからいただきました。
 新曲ジャケの裏側の全面黒ですが、どこかでポラロイド写真の裏側をイメージしてるのではないかという書き込みを見たことがあります。それが正しいかどうかを調べるすべが無いんですけど。
そうそうあと今日の「うたばん」で確認したところ、「生きて〜」のところはA型トリオで歌ってるようですね。背中合わせはしんつよなんですが、中居も歌ってましたね。しかし、吾郎ちゃん歌詞間違えちゃだめだろうって、ねえ。まあごまかしきくところだったし、よく聞いてないとスルーされちゃうところだけど、誰も気がつかなかったんでしょうかねえ。まあソロ部分だし、「求めた」→「覚えた」でも通じたような・・。
 なるほど!ポラロイド写真の裏!それで間違いない気がします。指紋の謎も解決するし、表ジャケの余白のデザインもそうであったのかと気付かされます。ということは下ヨシ子先生には、写真の裏を鑑定させようとしていたのですね…(笑)。
 ♪生きて〜の部分、確認して訂正させていただきました。ありがとうございます!歌詞間違いは、録画でももうそのまま O.A.されることもありますが、なんかスルーされたっぽい感じが無くもないですね(笑)。まだメンバーも気付くほど余裕がありそうにないし、スタッフの方はどうなのかよくわかりませんが…。

 

 家に帰ればやっぱりポストに「ご不在連絡票」が入ってて。
 逸る気持ちで電話して。
 思ってたよりずっと早くアマゾン袋はやってきて。
 「誰の手か分からなかんなかったらどーしよ♪」なんて乙女なことを思いながら手はワイルドに袋をビリビリにしてて。

 いやーやはり分からないものですジャケ写。どれが誰なんだか。全身が映ってはいるけど小さすぎて。あと人数が多い。子供は省くとしても 1 / 10 の確率だからなぁ…ってなんじゃこりゃー。
 開けて取り出したジャケを開いたら例の指写真はあったものの(やっぱり誰か分からない)、なぜこれを表ジャケにしないのか。非常に大きな疑問を抱えながらちょいと調べたら、「リバーシブルジャケット仕様」で二種類販売だとかで、わたしに送られてきたのはスマプの指が表じゃない方のだったと。つまりわたしはアマゾンとの勝負に戦わずして負けたわけです。
 これから新選組!でン万の買い物しようって時にこんな萎える仕打ちはねーだろう、アマゾンよ。

 ジャケットの裏の一見真っ黒な写真のようなものは、一体何なのでしょうか。見れば見るほど分からない。小さく指が見える気もするし、指紋のようなものが見える気もする。一つ言えるのは、「じっと見つめてるとちょっと気味が悪くなる」ということです。
 これ、ほん怖倶楽部に送らなくていいですか。下ヨシ子先生にダイナミックな解釈をいただかなくてもよろしいですか(つか下ヨシ子先生の公式サイトにも雰囲気似ててコエー)。

 そういえばまたスマプの顔がジャケットから消えてるなぁ。ファンの人であれば、スマプ付きのジャケ写でもまぁオケーだと思うのですが、ファンでない方にはアイドルしてないスマプのジャケ写は買いやすいと聞いたことがあります。
 もしその人がバカにならない数だとしたら、スマプがジャケ写に出た方が枚数出なかったりして。んなこたありえないですけど。裏づけ取る気すらしない。それにスマプがジャケにいないから買わないファンの方ってのもいるだろうし。
 自分はやはりスマプ付きのジャケ写だと嬉しいです。一番好きなのは「Fly」のやつ。色がいい。色が。
 あと、CD 盤面の指スターの切り抜きがエエなぁ。あのいびつなスターはスマプそのものだよ。けして均整がとれているわけではない、あったかくて、どこかへ伸び上がろうとしているスターだ。

 わたしやっぱこの曲好きですよ、「友だちへ(以下略)」。詞には字面以外の面白味はさして感じていなかったんですが、「何度となく つまづいては」のくだりでフト新選組!を…というか、かっちゃんとトシを思い出してしまって、心で滝の涙が(リアル涙腺は堅いから…)。そういう、滝の涙を出されたものに無関心ではいられない(笑)。
 これが新選組!じゃなくても、すごい友情が拝めるもの(例えば「下妻物語」とか)に触れた後だったら、滝の涙は出てたと思います。良くも悪くも触媒があることで見方が変わりました。

 CD スマプは歌が上手いなぁ(笑)。
 あと最後の盛り上がり方がスゲー。段々目立ってくるストリングスやピアノとかがたまらない。さりげなくも確実なグラディション。これが「街角 - on the corner -」にもあったらなぁ…なんちて。
 2 コーラス目の始まりが 1 コーラス目と違うのとかもイイなぁ。そういうのがタイプみたいです。それと草ナギさんの声がすごく耳に残る。ソロがあったり、二人で歌ったりは他メンバーもあるんですが、サビの「君が〜」を 1 コーラス目・2 コーラス目両方ともやっているのが結構大きい。
 草ナギさんの声で歌う「君が〜」はとてもこの楽曲に合っていると思う。いや、っていうか、この楽曲そのものが、草ナギさんの声が一番馴染んでると思う。正直なところ、草ナギさんソロバージョンで聴いてみたいとさえ思う。
 とりあえず、以下にメモがてらパート割を書いておきます。こないだの生スマで入れたチェックなので、メンバー全員映ってないところは類推で書いていたり、必ずしも CD と同じとは限らないです(特にサビの部分)。歌詞を記すとアレなので、最初の単語だけ書いておきます。

 'Cause → 全員
 Say → 吾郎
 何度となく → 香取
 生きて→ 草ナギ・香取
 弱気 → 木村
 枕 → 中居・吾郎
 いつも → 全員
 'Cause → 全員
 君が → 草ナギ
 友だちと → 全員
 呼べる → 木村
 Good → 全員
 ほら → 草ナギ
 不安 → 木村
 愛が → 全員
 'Cause → 全員
 君が → 草ナギ
 友だちと → 全員
 呼べる → 香取
 Good → 全員
 君には → 全員
 僕が → 吾郎
 友だちと → 全員

 「Song of X'smap」は…やっぱ DL 販売はイカンなぁ…。冒頭でいきなり割れてた声が CD ではちゃんと聴こえる。
 やっぱ中居さんのソロってエエわぁ。メンバーからメンバーへの歌い継ぎ感、ライブでは「友だちへ(以下略)」だけど、CD で楽しいのは「Song of X'smap」の方だと感じた。

 しかし…、新曲のクリエイター陣発表のニュースを聞かされたときには、もうホント恐々でしたよー(泣)。大作すぎて受け付けなかったらどうしようとか、超超超超久々の新曲なだけに、意外と自分の方が何がきてもノれないんじゃないかとか。それがこんなに。ありがとうこんなに(by清水のミッちゃん)。よかったです。心底。

 

 CD や本はいつも amazon.co.jp に品を持たせておりまして、だいたい発売日に発送、到着は翌日か翌々日というのが常なのですが、今回予約した「友だちへ〜Say What You Will〜」はなんと昨日のうちに発送完了メールが届きまして、ちゃんと CDショップで購入する人と同じように、発売日に楽しめるのかと思うと、今からウキウキしていします。
 と思ったら、お店で買う人はフラゲっつーのがありましたね…。忘れてた。わたしもお店で買うのは、どうしてもフラゲしたい時でした。ということはもう CD ゲットされて聴いてる方がいらっしゃるんだなぁ。いいなぁ。

 そういえば、前にゴスペのことで、ゴスペもスマプも、5 人グループであることが、スターを描ける人々であることが、とっても嬉しかったりする。と書いたのですが、今回のジャケ写はまんま 5 人の手でスターを描いてて、嬉しいなーなんて。
 もちろんまだ実物は見てないんですが、誰が誰の指か分かるかなぁ…分からないかもしれない。

 えー。
 昨年は『新選組!』 with ほぼ日テレビガイドでイトイに通いましたが、糸井さんとの出会いは、幼少期にまで遡り、実はよく覚えていません。確か、「ザベストテンで巨人が優勝できなくて坊主にした巨人バカの人」というのが最初の記憶だと思います。
 その後、徳川埋蔵金 → エイプ → ジュリー → イトイでの清水のミッちゃん連載 → 波乗り兄ちゃん etc.と、いろんなところでひょっこりと、忘れた頃に好きなものに繋がる糸井さん。よもや去年、また忘れた頃にひょっこりと、新選組!で繋がるとは、思いもよりませんでした。
 そんで今年。まだ新選組!の熱覚めやらぬ 1 月。糸井さんがカレー部を作りました。
 カレー部て。そんな。
 カレー部っていったら「カレーは抑えて一日一食」この人(左から二番目)しかいないじゃないか。糸井さん、いつもながら遅い。この人(左から二番目)も早くなかったが、それより遅い。
 …とニガニガしながらダーリンコラムを読んでいたら、しっかり『ゴスペラーズ』の文字が!!
 繋がるかもしれんぞ…ついにゴスペと…。いやこの人(左から二番目)と…。
 ちぇきすまは、ほぼ日カレー部の動向を固唾を呑んで見守っています。
 で、スマプとゴスペがまた繋がるのはいつの日なんだろうなー…。

 あ、言いわすれていたけれど、ぼくのいちばん好きな料理がカレーだということでは、まったくありませんからっ!カレーさえ食べていればゴキゲンというような人でも、ありませんからっ!
 糸井さん、こういうのだけ早い!早いよ!(笑)

リアクションいただきました。
でんぷんさんからいただきました。
 昨日の生スマ。前からいいとも見ながら、いつか木村さんも電気椅子に・・と思っていたのでなんとなく嬉しかったです。別に木村さんのリアクションを望んでいたわけじゃありませんが。他のメンバーも電気椅子を経験してるんだから木村さんもと思っていただけなんですが。経験させられた本人にとってはいい迷惑ですネ・・。あと最後の歌は・・りゅかさんの言うとおりちょっと木村さんヤバかったような・・。前にりゅかさんがLastChristmasをSMAPと織田裕二さんが歌ったときに「木村さんがヤバイくらいに調子いい。もう無駄に。この無駄分を貯蓄できまいか。困った時のために。」と書かれていたのをふと思い出してしまいました。今が困ったときですよ!LastChristmasの木村さんかなりカッコよかったのに。もっと練習してくれ、SMAPさん。
 今年もよろしくおねがいします。木村さんにも電気椅子とは、さすがに考えてなかったです。そういえば生スマがなければ、木村さんはあのいいとも電気椅子に座ることなく一生を終えていたかもしれませんね。これは貴重な体験だ(笑)。よかった、木村さんが電気椅子で!
 木村さんの好調期…短かったッ!ああいう場で何とかなるのが本当の実力といいますか、上手さなんだろうなと思いました。練習不足が否めません。一人一人が下手なのはしょうがないんですが、5 人全員でフラット気味な歌声の時はさすがに辛いものがありますね…。これが何とかなればもう少し聴けるようになりそうなんですが。
まりりん♪さんからいただきました。
 スマップ私も大好きです♪♪昨日のSMAP×SMAPで公開された新曲も誰もが友達に思うささやかな気持ちをとらえた曲で、とってもいいですよね!!
 先入観がそうさせるのかもしれませんが、とても率直で言葉が少ない、そして訳っぽい詞(例えば「信じて / くれたのは君」のような切れ方)に J-POP らしい匂いが少ないというか、面白いなと感じます。
C級絵の具さんからいただきました。
  5スマファンですが、中でもイチオシはナカイマサヒロな私なので、しゃしゃり出てきました。私から見た最近の中居氏…。一番変わったトコロといえば「痩せた」。これにつきます。白い器の頃、何度も身体の厚みを指摘し続けた私。とにかく、細いマサヒロが好きなので、多少髪型が変でも、ヒゲがあっても細ければ何も問題はナッシング。ここ最近とってもかっこよく見えます。でも、本当は体形的な事だけじゃなく、プライベートも充実していて、それが画面を通しても出ちゃっているのかな〜とも思います。よくわかりませぬが。
 私の中で過去のナカイマサヒロで色っぽいな〜と思ったのは♪ピースを歌っている頃です。なんだか艶っぽいな〜なんて見てました。
 ここから先は急に話しがとびますが、先日ついに副長のFCに入ってしまいました。どうやら私は「この人どんな人なんだろう」と思わせられる人に弱いみたいです。スタパとかを録画していなかったのを後悔する毎日でございます。
 ふふふ、待っておりましたよC級絵の具さん!痩せられたのですか。それはそれは…気づかないなんて。自分にガックリです。目がいつもに増して大きく感じる理由が分かりました。
 プライベートの充実…されてたら嬉しいですね!そういうものは、やはり画面からも滲み出ると自分は思います。感じられるかはまた別問題ですが(泣)。わたしは 98 年の中居さんがとても印象深いです。「Peace!」より後なのですが、コンサのポスターの写真の目の大きさにノックアウトしてしまったのを覚えています。
 おおお!副長の FC に!面白い事がありましたら、ぜひお聞かせください(笑)。副長のスタパはわたしも途中までしか見れなくて、しかもなぜかダビングもしていなくて、幻となりました。悔しいので住友林業の CM をゲットして、山本(耕)さんを見たくなったらそれをトランキライザーにしている日々です。

 

 居酒屋すまっぷ、よろこんでー!
 …もっと風合いが良く見える衣装にしてほしいなぁ。七五三の男の子でよく見る、竜やら虎やらがプリントされたペラペラの羽織…とまではいかないけれど、あやうくそっちいきそうで。色も、スモーキーなパステル調じゃなくて、茜とか藍とかそういう方面で攻めたらいいのにー。見た目が濃いすぎるだろうか。
 木村さんの服がうす紫色で、わたしはこの色が大好きなんですが、木村さんには特別似合う気がしない。あの色はとても難しい。いつも縛ってるゴムも、紫じゃなくて、白か黒か赤か茶か、とにかく衣装の中にある色を使ったらいいのになぁと思うんですが。でも赤をパステル調にしたらピンクになってしまうからなぁ。ピンクは中居さんの色だからなぁ。やはり紫に傾くしかないのか。

 中居さんの段取りが上手くいってないのが新鮮で面白かったなぁ。ソツないものほど崩れる時の面白さよ。あと、香取さんのおいしいリアクションで、ぽかんと見てる他 4 人にウケた。まったくついていけてない。メンバーが。一番ついて行けそうな人たちが(笑)。あの空回った瞬間は何度も巻き戻しした。

 今回は珍しく、ビストロ以外はオーディエンス無し、お茶の間の人に向けられた生スマで、やはりお客さんはいない方がいいと思った。でも、なぜ一番体重の重い人にパチンコ玉を踏ませるに至ったかが見れないのは残念。一番負荷が大きかろうに。
 しかし吾郎さんは下手だなぁ(笑)。でも他の人はそれらしすぎて、これまた下手だ。木村さんは本当に電気イスの恐ろしさを知らない、ドッカリとした座り方(皆に合わせたのもあるだろうけど)。立ち方も、電流が通って → 一瞬感覚が無くなった後に → 慌てて立つ体勢になって → それからやっと腕を回す力も借りて立てる というあまりに電気イス慣れしてない、逃げる反射神経が備わっていない一連の動作にとてつもないリアリティがあったっていうか、大マジでしたね。
 二回見ると、いかに被害メンバー以外の目が嘘つけてないか分かる(笑)。

 ついに初めて新曲「友だちへ〜Say What You Will〜」を聴きました。思っくそバラードなのではないかとドキドキしていたのですが、いやいや全然テンポある(変な表現)。
 「なるほどなぁ…んー、あ…?好きかも。あ、好き好き。これ好きだな。うん好きだなぁコレ」って感じでした。つまり好きです。始まって、一曲聴き終わるまでに好きになってしまいました。好みバッチリのドキドキ感ではないのですが、新しい好みを開拓されるような予感さえして。その爽やかさにとてもワクワクしました。
 ダンスは決まった振りもあって、そこもいいけれど、フリーのとこがイイなぁ。リズムに身を任せながら楽しげに歌われたりなんかするともう、たまんねーんじゃないかと思う。というか初めて見たのに、誰がオリジナルに一番近いダンスなのかもう分からない。

 木村さんのソロパートが珍しく下手だった(笑)。難しいメロディーなんだろうか。それとも音程が?あと中居さんのソロパートが無いのが甚だ不思議だよ。有ってはいけない理由がわからない。
 歌詞を書き出してみたら、ひらがなの分量が多いこと。何となく、自分の世代にあてられたメッセージでないと思った(当たり前か)。詞と訳のどちらがそう意図したのか分からないけど、言葉一つ一つが粒立っているところには、今までのスマプの詞と違うものがありました。竹内まりやさんのことは全然知ってる方じゃないんだけど、こういった詞を書かれる方でない記憶があるんで、やはり訳者が作詞者の意図を汲んだと捉えるのが自然かな。
 「君が必要さ」が最後に「君には僕が必要さ」と逆転するところ、「わぁー!」と思ったなぁ。スマプ、爽やか路線でよかった。スマプくらいの説得力ある人たちが(何の説得力か不明…でも何と言うか、積み重ねてきた時間とか、経験とかそういうもの)さらっと歌うから、いい具合に言葉のアクも抜けてて。不思議とこの人たちは歌に負けないんだよなぁ(自曲であれば、それが当然かもしれませんが、上手くいってない人やスマプの歌唱力を考えると…)。
 あとは、小林口笛聞けてよかったです。

 

 吾郎さんのせいで冷静に観れないッス。マモルの悲劇。
 現時点で、登場人物の誰も好きになれない、特に主人公なんか一番(無自覚に保身で他人を傷つける)腹たつタイプっぽい。そう思う一方で、「吾郎さーん!いやーッ!!」って主人公応援型心情で観てる側面もあったりして、少し複雑です。
 まず間違いなく、衛を吾郎さんが演じていなければ主人公に感情移入することは無かった。もちろんそれは、吾郎さんが衛を演じる是非を問うてるのでなくて。自覚があってもちゃんと観れない自分がいけない。
 わたしはドラマに限らず、主人公を愛せるストーリーが好きで、まずは主人公応援型・共感型で観てしまうクセがあるのですが(脇とメイン、どっちが酷い方がマシかって、断然脇なんですが、こういうパターンの作品はあまりないと思う)、これはそのパターンで観てたら辛くて観れないっていうか、観方としてあまり正しい方向性でないように思う。もっとドライに観とかないと。

 そういえば、「M の悲劇」を「マモルの悲劇」って書いたけど、美沙も M ですね。最初は「マモルの悲劇」なんだけど、いつの間にかねじれて「ミサの悲劇」になってたら面白いだろうなぁ。ていうか、きっと多分そうなるから、「M の悲劇」なんでしょうね。

 今期のドラマは「M の悲劇」すら忘れて、「富豪刑事」一本だ!と思ってたら「ごくせん」もあったし「H2」もあった(けれど観忘れた)し、「義経」も観続けていきそうだし。ドラマはスマプさんのもの含めても週 2 本ぐらいに抑えておきたいんですが、難しいですね。
 「富豪刑事」は、美和子の台詞にキレた刑事が思わず鉛筆をボキッと折ってしまうシーンとかあって、エエー?と思った。「ごくせん」は磐石で、日テレ特有のおかしな照明さえ味方についてるところは凄いと思った。あと、O.A.直前まで、また慎とあの四人が出るんだと思ってました!そうかそうかウォーターボーイズ 2 方式だったか…(アホだ)。
 伊東先生ことハラショーが、英語の先生なのが素敵すぎる。どっかで「プリーズ ゴー ホーム」って言ったら面白いだろうなー(笑)。ハラショー鑑賞が週二回に。

 

 IQ サプリ、三谷さんゲスト。絶叫サプリにて、設問が出る画面だか何だかを睨むように見つめる三谷さんが、いつもの見てる感じじゃなくて惚れそうになりました。渋い。カコイイ。ニヒル。…でも、本気になってたんじゃなくて、もしかしたらただ単にメガネの度が合わないだけだったかもしれない。果たしてどちらなのか。それが分からない。
 後者だったら残念でありますが「惚れそうになった」は撤回です。
 あと、新選組!メイン・テーマに、「ラララ」以外の歌詞(というか選択肢)を与えた伊東四朗さんはやはり偉大。

 やっと、ゴスペが歌ったらしい MF21 のオープニングテーマ曲を確保。…本当にゴスペだよー!!!凄い。本当に凄いよね。長寿番組のテーマ曲を担当するって。しかも今から酷く曖昧な事を言いますけど、もしかしたらこれ、「ミュージックフェア」が「ミュージックフェア21」に変わった時のテーマ曲からの代替わりなのでは?
 実際に聴いてみると、想像していたより遥かに大人っぽく、また耳をスーッと通る。多分知らなかったら、これをゴスペが歌っているなんて気づかない。たとえ毎週聴いていたとしても。ヲタでない人は尚の事気づかないでしょう。コーラスが聞こえれば「ゴスペラーズ?」と言う人でなければ。
 それくらい声の統制がとられていて、とても新鮮です。これがもしゴスペとしての CD 用のアレンジだったら、もう少しゴスペラーズだと分かりやすい、個性の尖ったものになっていたかもしれませんね。
 前代が割と元気め…多分エレガントな「ミュージックフェア」時代のアレンジを一新するための方策であったので、今回もナチュラルにその方向でいくと思っていました。具体的に言うとドゥーワップとか。
 アレンジャーは武部聡志氏。個人的には、「松たか子さんのプロデューサー」とか、「LOVE LOVE あいしてるのキーボードの人」で覚えています。すごく透明感があって、素直で、温かみを感じる曲を書かれるイメージがあります。今回のアレンジも、そこに、小粋でおしゃれな大人の匂いが加わった感じ。前代は誰がやってらしたんだろうなぁ…今更気になってきた。

リアクションいただきました。
よこっちょさんからいただきました。
 りゅかさんが、最近中居君が麗しい、とおっしゃってたことに私も1票。
決して中居君イチオシではなかったですが、なんかこの頃の彼ってよいですよね。惚れてしまいそう。
ビジュアル的にいうと昔のほっそりしてた方がカッコイイのかもしれないけど、体型を補って余りある(失礼)フェロモン、出てると思うのは私だけですか?
年末年始の特番であまりにも中居君見すぎてサブリミナル効果の上に「ナニ金」でトドメをさされたからそう思うのかなぁ。
 ですよねですよね!どうしてなのかさっぱり理由が分からないけど、中居さんにはとても惹きつけられています。あと最近、やたら中居さんの目が大きい気がして、今まで以上に眼力を感じています。髪を切ってバランスが整ったから、見ている側の視点が中居さんの目元に移ったのかな…?
 それと…冬場限定・恒例なんですけど、肌が白いのが理由としてあるかなーと。「色の白いは七難隠す」と申しますが、やはり端正な人はより端正になるのではと思います。でもやっぱり、これといった理由が分からないのですよね。
 中居さんファンの方、中居さんの何が変わったのか教えてください…やはりライトに恋という添加(以下略)。

 

 Mステ忍者はメディアラッシュの中で見た音楽番組の中で一番好きなヤツなんですが、今回のMステ総集編では、いかにNIN×NIN忍者ハットリくんそのものが素晴らしかったかを再確認した。あとリアルタイムでは、いかに自分の中での香取慎吾と近藤勇とハットリさんの切り離し方が下手であったか痛感した。忍者の素晴らしさ、まだ全然分かってなかった。
 忍者、やっぱりイイ。果てしなくイイ。忍んでない体も、それを焼き豚をふん縛ってるかのように締めてる紐も、頭巾から円系にはみ出している頬っぺたも、あと有無を言わせないデカさも。もーどこを切っても間違いなし。
 そして香取さんがハットリさんでいる、その説得力が凄い。忍者なのに忍んでないとか、また香取慎吾がキャラつけて歌番組に出てるとか、そういう一切合財の突っ込みがハットリさんの前では全て無力。ただ「ハットリさん」がここにいる、それで万事オーケーなのだ。

 これ本気ですから。全然オーバーに書いてないですから。だって凄いよ。有無を言わさないよ(←言ってるよ)。こんな能書きなんか無意味ですよ。実物見るべきですよ。

 Mステの過去映像、近年採用された上下帯を取らず、それに合わせて画面を縮め、お陰で左右にも無駄スペースが出来上がってしまってるのは、映っちゃいけない人を切り抜いて映像を拡大しても不自然にならないようにするためなんじゃないかと、今更にして気づいた。

リアクションいただきました。
ikariさんからいただきました。
 慎悟空、同じく熱望します!(ハリウッドでの製作というのはどのあたりまで進んでいるのでしょうか…)
そして、できれば山本さんにベジータをと思ってしまう自分がおそろしいです。と言っても、スマステの副長出演時に「悟空になりたい…」とつぶやいていたドラゴンボールマニアの山本さんなので意外に「俺が悟空やりたい!」と言いそうな気もしますが…
ちなみに、この時の裏スマでは、局長がドラゴンボールの主題歌歌ってる隣で副長は、ホワイトボートにすらすらとベジータ描いてました。相当うまかったです。
最近は、すまっぷに新選組までも入り混じって妄想が爆走しております。すいません(苦笑)。
 どうなんでしょうね…ハリウッド。思えば 2004 年公開予定だった記憶があるのですが…。
 山本(耕)さんはピッコロがいいなぁ。ワルくて肌がつるつるしてるから…なんて。
 小・中学生の時、ドラゴンボールの絵が描けるクラスメイトってのは一種の神なのですが、山本(耕)さん、きっと神であったろうなぁ。何かで山本(耕)さんが描いたべジータを見た記憶があるのすが、普通に絵が描けるとか上手いとかでなくて、小さい時から一生懸命模写して、それで腕が覚えた匂いがあって、えらく微笑ましかった記憶があります。
 いつかお二方には、我々の目に見えるところで熱いドラゴンボールトークを繰り広げて欲しい。集英社!どうですか?(笑)

 

 うたばん・歌の総集編のスマプ及び中居さんに対する充実振りが目覚しく、オイラ歌コーナーでゴスペが無かった事など軽く吹っ飛びました。
 新曲発売前ということもあって、歌うスマプを短時間ながら総ざらえしたのですが、やっぱ五人ともお揃いの衣装っての、面白いなぁ。
 もちろん「freebird」みたいな色の系統を同じにして、一人 HIPHOP、一人世良公則(注 : イメージ)、みたいなのも面白いんですが(あの衣装とても可愛かったし)、「花」みたいに色違いでもない揃いも揃って同じ衣装、違うの大きさだけ!な「Let it be」パターンが見てて一番面白かったです。あ、あと「Fly」もよかった。というかあれは、好き。
 あれだけ個性はちきれんばかりの五人なのに、まったく同じ衣装を着けて、また体の線が出にくいコートなんか着用されると、分身の術かなんかで人の目を騙くらかそうとしてるよう。音松くんよりおそ松くんぽい。
 しかしあれでダンスが揃ってしまったら面白くないのです。歌が揃うスマプに価値はあるが、踊りが揃うスマプにはそれほどのものを感じない。

 「Fly」の時の香取さんがやたらシュッとしててカッコええなと思ったらアレだ、金狼の頃だ。「蘇える金狼」…それは、ビデオに撮りためて後で見ようと思った矢先、うっかり誤ってくだらない番組を上書きしてしまったという殆ど観てもないのにトラウマになってしまった作品なのですが、バップはいつ、これと「竜馬におまかせ!」と「レッツ・ゴー!永田町」をソフト化してくれるのでしょうか。
 カラオケもそうだけど、終了した(解散した)ものには冷たいよなぁ。

 画ヅラは、「朝日を見に行こうよ」の 3 ショット及び 2 ショットがスゲーいいと思った。

 

 久々に映画館へ足を運び、ハウ「Mr.インクレディブル」を観てきました。
 おっっっっっ…もしろかった!!!!ピクサー + ディスニーものの中では、「トイ・ストーリー 2」以来の大ヒットでした。

 まーとっても凡庸な感想しか浮かばないわけですけど、えーっとまず吹替に殆ど違和感が無かったです。「モンスターズ・インク」の田中裕二さんレベルの声演技がもうそこらじゅうに。特に瞠目したのは、長女バイオレット役の綾瀬はるかちゃんです。好きなだけなんだろ、とか言うな。好きだから。
 あと、CG スゲー!と一つも思うことなく全部観たのに凄いと思った。研究や批評の目で見てないのに「CG スゲー!」と思ったら、その時点でその CG は凄くない。俳優さんの演技を観ながら「演技うめー!」と思うのって、結局それ上手くないんじゃないの?っていうのと同じ論理です。あの水しぶきや煙を見て、「あれ、どうやってんの?」なんて少しも思わなかった。火事の炎はちょっと思ったです。
 それと絶対普通の人間とか描けるくせに、そういう方向に走らないのが凄い。そりゃストーリー的に、いわゆる「人間」がリアルに描ける必要は無いんだけど、「ハ?やったからってどーなの?」的なものさえ感じさせるデフォルメ具合にシビれる。描けない→デフォルメ と 描かない→デフォルメ は違う。

 わ、やっぱ凡庸。でもしょうがない。美味しいものを「美味しい」と言わない人は単なるへそ曲りだ。
 好きなキャラクターは、エドナ・モードというヒーロースーツをデザインする、パリコレ常連スーパーデザイナー。あの有無を言わせない雰囲気と頭頂の平たい感じが何とも言えません。知人から聞いたところ、このキャラクターは日本人をイメージして作られたそうですが、なるほど日本の某有名ファッションデザイナー(女性)を存分に想起させるイケ好かないツラ構えです。エドナはカッ飛び方に嫌味がないんですが、あの顔でもし心底嫌なことされたら、メガネのレンズを蜘蛛の巣にしても足りないと思います。

 

 やっと仮装大賞を全て見終えたところなのですが、阿比留の「局長!」はそーでもなかった。むしろグッときたのは「抱きついていいですか?」の少年だった。もちろん面食らっているが、あからさまに嫌な顔一つせず抱きしめさせてやる大人になりたくない少年に、局長の懐の大きさを見た気がした。いやいや局長だったら断ってるって!!絶対嫌がってるって!分かるんだけど、「さすが局長!カッコイイ!」って脳内処理しちゃったもんだから…、だからグッジョブ少年!いやブッジョグくらいかな…。
 毎度言ってて飽きないのかと自分でも思うんですが、わたしはまだまだ慎吾空さんの夢を捨てていません!!鳥山先生!(あと東映バンダイその他もろもろ)ご許可を!

 「ぷっ」すまの 50 倍カレーを食べた草ナギさんの顔(特にショッキングピンクになった唇)が凄かったので、それを友人に報告していたら、「色白いし意外と可愛いんじゃない?」と言われる。彼女はスマプファンではないが、中では草ナギさんがいっとう好きな人だ。そんな人であるからがっつり否定することは躊躇われ、「いや色白いせいでむしろオバケのQ太郎…」と言うのが精一杯だった。とてもじゃないが「野沢直子の王選手の絵描き歌をホーフツとさせた」なんて言えない(言っても分かってもらえない)。
 よだれのことは恙無く報告しておきました。

 しまったカミングダウト見るの忘れた。

 

 女子アナに紛れる草ナギさんの容姿や挙動が殊の外グッジョブ、それでいて(編集には手間がかかるものの)DVD-R の録画時間を食わない女子アナスペシャルが好きです。サプリメントのような番組だ。
 しかしなんつーか…体育の時間の先生二人は、新選組!に出演されたんですよね?一人は局長と袂を分かつものの、新撰組の二番組長とかだったりして。あと草ナギ先生は、その準備体操で得意のアクロバットをやっても大丈夫なのかと。

 いいとも祭典。最近中居さんがやたら麗しいと感じる。というか、髪の毛の下の黄色いのを切ってからの中居さんが果てしなくつえぇ(強い)。そんでつえぇヤツ見るとオラ、ワクワクすっぞ!というわけで、中居さんを見る度にやけにワクワクが、そしてドキドキが止まりません。
 特にニュースダウトJAPAN 形式のコーナーでの女優ライト顔。あれはヤバすぎる。ちょっとまぶしそうにしてるけれど、それがまた!なんで?なんでなんだ?…それは恋っていう添加物が入ってるからね(は、アァァ?)

 

 前に「義経」観ますと言ったのは結構本気で、オールイン義経での登場人物が多く、しかも名前が似ているので、タレントに置き換えるなどして理解する。を強く強く肝に銘じて観ていたのですが、自分がタレントの顔と名もよく覚えられないほど記憶力がない事に気づき、早くも挫折しそうです。今度から公式登場人物をプリントアウトして、符合させながら観なければ。
 なんでこういった風にそれなりに頑張って観ようとしてるのかと申しますと、前述のオールイン義経を放送前に見て、面白そうだと思ったからです(あとごつぁんが出るまで頑張ろうとも…)。
 オールイン義経を制作されている Koji Saika さんの偏差値50からの【新撰組年表】には30、40併せて「新選組!」予習の際、随分お世話になりました。義経はそれを経てのパワーアップ版ですから、これさえあれば大丈夫だと(笑)、そう思いながら観ています。でも再視聴は必要かな。自分には。

 そういえば「義経」を一緒に観ていた父が、冒頭の一ノ谷での義経の軍勢を見て、「おいアイツ、新選組!に出てなかったか!?」と言ってたんですが、一体誰と誰を。まさかナンチャンと甲本さんか…!?
 合戦のシーンは、見てて「この十分の一でいいから鳥羽伏見の時に充ててほしかったなぁ」と思いました。

 そして現代の勝沼、スマステ。1 分ドックスペシャル、うたばん風に言うと「医療の総集編」。香取さんの後ろのパソコン、デスクトップに局長が!どこまでスマプ愛、いや香取愛ですかこの番組。山本(耕)さん!本当の敵は三谷さんじゃない。スマステだ!!

 

 多分、今日にもカウンターが 595959 になりますです!「59」、それは昨年のゴスペに非常に縁の深い数字でした。ゴ(5)スペラーズ 9 周年(10年目)、全都道府県を周る 59 本の「号泣」というライブツアーを行ったのです。だから、このカウンターは、号泣ツアーを 3 回やったことになります。そんなバカな。
 もし上手くゲトされた方がおられましたら、フォームからご連絡などいただけると大変嬉しいです。他でもない「号泣」ですから、ちょっとプレゼントを考えてます。嘘です今思いついたばっかりです。プレゼントのことは本当ですが。でもまったくプレミアものでない、お店に行けば普通に手に入るものです。
 もちろんゴスペものなので、できればスマプファンの方がゲトしてくださると嬉しいです。もちろん辞退、かまいません(でも報告はいただけると嬉しい)。
 ゴスペラーズ大ッ嫌いなのにこのサイト、頻繁にネタ振る上に 595959 ゲトしちゃった!という方、もうホンマごめんなさい…。

 ♪デレッ デーデ デレデーデ デレッデーデ デレデーデ。
 ああ今回の仮装大賞は、まだチラ見しかしてません…!聞くところによると、阿比留が出て、ピーターパン香取さんに「局長!」と言ったとか!ああー見なきゃー!!絶対見なきゃー!!!阿比留ぅぅ!!(号泣)
 でもその人、局長じゃないから!単なる大人になりたくない少年だから!…とか、見てないうちは思えるんですが、多分実際に見たらそれどころじゃないんだろうな。
 そういえば、番宣では見れなかったピーターパンの下半身が映ってたんですが、タイツじゃないのがとっても残念でなりません。
 画ヅラ?知らん。

 新選組!DVD-BOX、本当に amazon でファイナルアンサーしたんですが、20 % OFF になったことに調子こいて前から欲しかった別作品の DVD-BOX を申し込んでしまいました。
 どうりでお金が貯まらないわけです。
 あと、わが地方は見事「一部の地域」に選出され、「ハロー!モーニング・オーディションスペシャル」が放映されない事がわかりました。コオォ!!

 

 ああ…寂しいけど、内心ホッとしている…。ほぼ日での 新選組!DVD-BOX 販売中止についてですが…。
 例えボリュームが他店の 20 % 割引分無くても、ほぼ日にしかない新選組!プレミアなものがあれば、きっと買ってたと思う。例えそれがさとうこーいちさんのサインであっても。いやゴメンむしろ欲しい。それすごく欲しい。まとにかく、何がきたって買ってましたよ!ちょっと、ヲタの根性試し的なとこもあったりもなんかするもんです。

 でもそれでは、ま、おじさんが、ほんとうに人を喜ばせるというのはどういうことか、みせてあげるよ。という糸井さんの言葉が果たされないわけで、だから多分出さないとなったからには出さないんだろうけど、ホント世の中何があるかわかりませんから、第壱集発売直前までイトイ待ちは軽く続けてみるつもりです。
 いやでもマジ正直なところ、助かったかな…。両方とも 3 万以内に納まるのは本当ありがたい。自分はイトイ以外の特典は一切興味ないので、いつもの amazon でファイナルアンサー(予)です。

 そういえばまた昨日書き忘れてたんですが、" スマプヲタで「006」・「007」あたりが好きな人にはゴスペの「待ちきれない」・「ウルフ」は必聴 " なら、ゴスペヲタで「待ちきれない」・「ウルフ」が好きな人は、スマプの「006」・「007」必聴ってことですから!スマプファンサイトの中心で(中心?)そういうこと叫んでみます。

 今週の「三谷幸喜のありふれた生活」、果てしなく必見。内容は新選組!キャストの忘年会をベースにした…ってそれ以上言ったらネタ(オチ?)晴らしですね。
 最終回前日のスマステ - 4 で飲み会実現が出来なかった局長が、トシがいないとやっぱりダメだ…て、トシ言うなー!!ますます役と本人を重ねてしまう…。人を引き止めようにも出来ない上にトシ不在って、スマステは勝沼か何かなのですか。
 詳しくは読んでいただきたいのですが、演者さんを役名で書いていたのがスピードを感じて、エキサイトした。ちなみに一番ハァハァしたのは、「翌日、人間ドックの佐藤浩市さん」です。ハァハァ…

 一応、DVD-BOX 第弐集が発売されるまでは、わたしの中の新選組!は確実に続いてます。今日は、スマプさんの新曲を amazon で予約するのと一緒に、前述の連載に引きずられて、三谷幸喜のありふれた生活の 1 と 2 を注…でなく、冗談新選組を注文(amazon は 1500 円以上購入しないと送料無料にならないので)。
 スマプさんの新曲の c/w にもう「Song of X'smap」が収録と知り、「早ぇよ!」とぶーたれてたところですが、他の楽しみが増えました。

 

 ありゃ。離婚弁護士の SP 見るの忘れちゃってたよ。あわててチャンネルを合わせたら、もう話は終盤で、何でか知らんがお塩…いや押尾先生が出てた。
 2005 年 6 日目にして、押尾先生との二度目の邂逅。やだ多すぎィ!2005 年はいつもそばに押尾先生がいる年…なの…かも…。

 …

 うたばん。なんでパクさんはこんなフツーに日本のバラエティ音楽番組に出てるんだろう。韓流のスター = ハリウッドスター扱いという訳でもないらしい。というか、ヘタな日本のミュージシャンよかフットワーク良い。うたばん好きなんだろか。
 うたばんは毎週ビデオに撮ってるもんで、大概のトーク…特にスマプなんかはちゃんと記憶にあると思ってたら、2002 年のトーク(写真見ながらってヤツ)なんか全然覚えてなくてナチュラルに楽しんだ。もう他のミュージシャンはおろか、スマプの事ですら覚えれなくなってきてるっぽい。ヤバイ。
 うたばん始まったばっかりの頃の中居さんて、佐々木蔵之介さんにチョト似てる。その年その年でキャー最高!なんて思ったりして、もう確実に老いてるんだけど、やはり最新の中居さんがホッとする。今回はちょっと「あ、昔顎あったな!」なんて思ったりもした。
 中居さんの顎やエラのあたりがとぅるーんとなって久しいせいか、あれがもうデフォだと思ってた。でも中居さんの今の状態を、「太っている」としたら、香取さんなんか世界仰天ニュースクラスになるだろうし、なかなか難しいところだ…と勝手に問題を難しくしてみた。

 Goro's Bar は総集編と勘違いしてた。O 型コンビ、いや次男三男コンビのトークがやたらと新鮮に感じる。クラプトンをプランクトンと言うスマプ、そんな奴ぁ日本で一人しかいないと思うんですが、まさかそれも木村さん、テレビで見てたのだろうか。つか、新選組!といい、月イチゴローへの言及といい、木村さんテレビ見過ぎ。スマプ好きすぎ。木村さんが中居さん化してる。

リアクションいただきました。
ペッシさんからいただきました。
 ダンシングゴスは紅白はおろかテレビではなかなかお目にかかれないですよね。
そろそろ次の紅白は「真っ赤な太陽」を歌うのが結構よさそうかも。アカペラという特殊性もそうですがこの曲、年に1度紅白しかゴスを見ない人にとっても定番曲の「ひとり」「永遠に」とはかなり違ったパンチが効くような印象をうけるでしょう。
美空ひばりカヴァーという付加価値もついたりして。

ゴスペラーズが何故この曲を?と思う人もいるかもですが、無理繰りに後藤さんや松浦さんに童謡メドレーを歌わせる離れ業をやってのける紅白だからそういう選曲もアリだと思います。
底の浅い替え歌を誉めていただき本当にありがとうございます(嬉)「かっちゃんと泣く」はかなり無理矢理だと思ったんですが(笑)
「MO' BEAT」もどんどん推してください。
バラエティーに富んでいてアルバムの全体の流れも良いですし、聞いててすぐ馴染むようなどの曲もとっつきやすい曲ばかりだと思います。
このアルバムの曲がベストアルバム「G10」に一曲も収められて無い驚愕の事実と共に。
 ダンシングゴスは危険すぎます…!紅白でのカヴァーは、それが求められているか、もしくはその年それなりに認知された楽曲も無いくせに出場してしまったかという、やりようによっては印象が天と地ほどに変わってしまうカードなので、紅白での「真っ赤な太陽」実現にはまず、シングル「真っ赤な太陽」を発表し、それが尚且ついつものゴスペ並には認知されておく必要があるかな…と。ごつぁんとマツーラの童謡は、童謡ポップスがあるんで、NHK からというよりハロプロからの持込ではないかと睨んでいます。
 「MO'BEAT」は、スマプヲタの方には岩田楽曲があるという強みを足掛かりにできるのではと(笑)。ゴスペそのものは好みがあると思いますが、スマプの岩田楽曲、または 006、007 あたりが好きな方は聴いといて損は無い作品であると。スマプにあるような、それでいて難度が高くスマプにない詞世界はとても興味深い物件ではないかと思っています。
 G10 に「MO'BEAT」の楽曲が収録されなかったのは、「TheGospellers」のように学生っぽい勢いや青さが無く、それでいて「Vol.4」のような初期ゴスペの究極形でもない、良くも悪くも「引き」の個性のあるアルバムだからかも(「二枚目」にも少し言える)。でもこのあたりの楽曲のラインアップそのものは、アイドルのデビューアルバム並にいろんなことをやっていて面白いですよね。ゴスペのアルバムの中で一番ポップスしてるし、実に味わい深いです。

 

 いいともSP。もし自分が、みつを系文字を入れるために左手で書いてるところを見られたら…、恥ずかしさの余り振り切りたくて「どっちでもいいじゃないですか」と言うかもしれない。
 香取さんが恥ずかしかったかは分かりませんが(というか違うだろう)あの表出にはちょっと納得するものがあったような無かったような。
 出来上がりは普通にとても可愛いくて(変な表現ですが…)、FC 会費を 100 円くらい上乗せしていいからああいうのを送って欲しいとか思う。100 円だったら、香取さんにもギャラがちゃんと…でるのかな。

 紅白、歌手別視聴率発表!紅と白、どっちが勝つかなんてデキレースだと分かっていながら一喜一憂してしまうんですが、今回は白組が勝たないと。だってここまで紅と白のコンテンツに差がある回も珍しい。これで紅が勝ってしまうってのはなぁ。スマプ出場辞退で応援心がない分、悔しさなんてものより「冷め」がそこにあった。とりあえず今年は白が優勝ですね。イヒ!

 話題がそれました。歌手別視聴率です。ゴスペ、第ニ部平均視聴率、39.3 % の中、42.6 %!!総合 6 位のようです(ソース→紅白歌合戦完全マニュアル'04 紅白歌手別視聴率
 前回の総合 9 位も大したものですが、今回上位の大トリコンビ、そのトリの前コンビ、そしてマツケンに続くランクインという内容には 3 位分躍進という数字以上の価値があるのではないかと。そして登場前後の歌手より数字がちゃんと上がっているのも素晴らしいポイントです(これは前川清でも!)。
 自分が想像してたより、ずっとニーズがあることに驚きました。ビジュアルとしてはケミストリーやガックンに数十歩譲るだけに、求められているのは「歌」かな、とイイ想像をしてしまいます(けして、ケミストリーやガックンに歌が求められてないという意味ではないです)。
 やはりアカペラというのがもの珍しいのでしょうか、前三回ともアカペラだったのが今回の数字を生んだのではないかと、自分では思います。曲目は事前に発表されますが、その内容なんて(マツケンクラスの注目度ならともかく)ファンや関心有る人じゃない限りちゃんとチェックなんてしないでしょうから。でもスタパ出演がちょっとでも効いてたらうれしいな(あと号泣ツアーね!)。

 まぁでも、この程度の数字の推移、ザッピングの影響や誤差の範疇内で語るに足るものでありまして、あゆ見たさにチャンネル変えてみたらもうゴスペだったとか、他局がちょうど CM だったとか、けして世間でのゴスペのニーズが表した数字とは限らない事は容易に想像つきます。
 でも、でもね、この「第ニ部平均視聴率、39.3 % の中、ゴスペラーズは 42.6 %、総合 6 位」っていう情報が大事なんだよ。この情報が出たという事は真実なんだよ。そこから生まれるものが必ずあるはずなんだよ。オリコンと同じで、順位モノというのは、そちらの側面の方が後々効いてくるんじゃないかと思う。
 その「後々」を、今から想像すると怖くもあるけどすごく楽しい。

 実は紅白で毎回アカペラをやるのがちょっと嫌でした。ゴスペ = アカペラが定着してしまうから。だから「ミモザ」になった時は嬉しかったし、欲を言えば「ミモザ」より「街角 -on the corner-」が良かったんですが、今年またアカペラになったとしても、嫌だとはきっと思わない。
 だってやっぱり、紅白で、J-POP でアカペラっていう特殊性はやっぱり凄い。歌の出来も大事ですが、他とのパフォーマンスの中に埋没してしまわない味ってのは、紅白においてすごく重要だなと。
 でもやっぱり、いろんなゴスペが見たいのも事実!ダンサブルなナンバーで、他歌手に埋没しない個性を見せつつ、歌の上手さでも魅了できるパフォーマンスを紅白で見ることが出来たら…。もうそれは、数字が人気がどうと言うより、紅白という機構への勝利のような気が今、した。

 そうそう!ヌッツォも上がってた!
 その差分は新選組!ファンの、愛の結晶(笑)だと、そう言っておく。

 

 りょ、良順センセー…ハァハァ!
 ナニワ金融道 6 のまいど豊さん探しの旅に出たら、良順先生にハァハァして戻ってきた…今そんな次第です。ミイラ取りがゾンビに…。ちなみにまいど豊さんはアタリをつけていたところにすぐいらっしゃって、谷には無いいやらしさが出ててよかったです。

 カミングダウト、似非中性人大会。藤井隆炸裂の巻。
 この方がイニシアティブを取る、もしくはメインに据えられる番組の雰囲気は見ててすごく心地好くなるなぁ。ゲストもナイスセレクト!
 しかし女の子のりんごももか姫はおいといて、他の出演者全て(ディーラー・谷原章介でさえも)にカマ役経験・カマキャラ疑惑があって、しかし全員ノーマルってのが何とも。ディーラー無理なく馴染んでる。来週も楽しみ。

 ピーターパンカトリ視認。仮装大賞直前番組にて。視認でなく確保もしたいなぁ…。ピーターパン = ホリプロ女子 = 細身でタイツ なイメージなのに、あのデカさったら。あの緑の面積の大きさったら。室内でパットの練習の際に敷けそう。でも淡い金髪と緑ぃ服のバランスが良くて、あと衣装に肩パッド入ってるのが!いまどき!でも肩のカクッ具合が大人にならない少年ぽくてグッときた。

 

 二時間とかだったら何とか全部観るんですが、さすがに半日もかけてやられると、早送って相島さん(と照英さん)のとこだけ観るというドラマへの冒涜としか思えない行為に走らざるをえなくなり…国盗り物語
 照英さんはまだまだなんですが、相島さんの方は思ったより新見越しで観るような事は無く…というか芹沢派の人は生きてる内から見るのが辛くなっていた(好きなのに苦しい)ので、また気楽に相島さんや佐藤浩市さんが観れるのが嬉しいという気持ちが実は割とあります。特に相島さんは、普段のニカッとした笑顔が好きなだけに。

 ナニ金は、中居さんのプチライフワーク的ドラマだなぁ。久々に見たら数年ぶりの O.A. だったんで、何の違和感も無く「おーナカイサーン!ハイバラクーン!」て気分で観てたんですが、計算の速い場面が出てきた時に 1 の序盤にもこの特技が出たシーンがあったのを思い出し、「1 の灰原くんと全然キャラ違うじゃん」と。もっと舌っ足らずでスーツに着られててかいらしいくせにズガーッと金動かしてすぐ女性に惚れて…いやこれ原作の灰原くんとも違うな(それは前書いたことがある)。

 てか「プチライフワーク的」ってなに。意味わかんない。なんかこうさ、つまり次を見るまでに長いインターバルがあって、その度に雰囲気まるで変わってるような…ああ、従兄弟だな。この感じ、従兄弟だ。同じ人なのに会うたびに別人みたく思う、この変わりよう。物心ついた時から大人になるまでに会う従兄弟っぽい。ナニ金、従兄弟ドラマ。いとこドラマ。いと(しい)こ(の)ドラマ…。つまんない。つまんないしまだわかんない。

 いやでも「そのときどきの中居さんっ」て感じが非常によく出てて、そんなこと 4 年も空いてなきゃ自分は気づかなかったと思うんですけど(2 年ぐらいしか空かなかったら「キャラまた壊した」としか多分)、今作を加えてアイヲタとしても堪えられんドラマとして愛玩していけそうです。次回放送時には 10 周年にはなってるだろうなぁ。
 しかしその分、灰原くんという人がよく分からなくなってるような気もして、それは灰原くんが成長した 6 年間と、中居さんが変化していった 8 年間がうまいこと噛み合わさってないからかと。やはり自身の素を生かした演技をしているだけに、今作だけ見れば違和感無い灰原くんも、前 5 作を踏まえて見たら両者の成長過程があまり寄り添っているとは言えないなと。そう思わざるをえない。
 ただそれが良いか悪いかはまた別問題で、確かに金融業界 6 年の若者の煩悶をのっけるには今の中居さんは落ち着きすぎてるけれども、そういうことを言う以前にフジテレビの「ナニワ金融道」っていう一連のシリーズがまず中居さんありきのものになってる事の方が重要だし、結局その大前提を前にしたら他の事なんてどーでもいいと思う。ナニ金の中居さんにそれ相応のバックグラウンドを感じさせろっていうのも、ちょっとどころかすごい違う気がするし。

 前作まで、小ネタ(導入)→女性登場→小ネタが軸のエピソードに→泥沼さんと女性→軸のエピソードで灰原くんピンチ→窮地で逆転・桑田さんと解決、帝国金融またもウッハウハ→女性にふられる→♪貸した金返せよ というメソッドで動いてて、しかもそれが特にマンネリでない(コメディだからなぁ。TEAM はその分キツイ)、水戸黄門的な面白さがあったんですが、原作のエピソードも、2 時間強のドラマを埋めるほどのボリュームのものは前作で尽きた(浴田山海のマルチがらみは原作にあった記憶がある)こともあって、今作からが本当の、フジテレビのナニ金のテーマが描かれ始めたように思います。

 今回はゲストがやたらめったら豪華だし、いつものパターンで話が進まないし、前に出た人物が出てくるし、主題歌歌う人が出てるし、「朱美」が出てくるし、もしかして総決算?杉浦ローリーの映画も撮り終えているし、もしかしたら権利上の問題とかがあったりしてそちらへバトンタッチ…、バトンタッチはともかくとして、とにかく今作で終わってしまうんじゃないかと思ってすごくハラハラした(笑)。終わってみれば、このいつもじゃない、スッとしない終わり方は確実に次回作への布石となっているわけですが…心臓に悪い。

 えと、あと、あれだ。キャナメ潤が。たまんねぇ。

リアクションいただきました。
ikariさんからいただきました。
 04年は、私も新選組の隊士たちと一緒に駆け抜けた思いです。すまさんたちの動きが沈静化している間にすごい勢いで増殖し、割り込んできたのが新選組!でした。特に後半は完全に心を奪われてしまい、どうにも抜け出せなくなりました。
歴史は、事実の羅列でなく、私たちと同じ人間が作っていたものだから面白いということに気付かせてくれてたドラマでした。また、キャスト・スタッフ・視聴者がここまでシンクロしたドラマも珍しいのではないかと思います。なので、どんとこい座談会はプレゼントのようで大変楽しかったです。
その座談会。私は、香取さんが、当たり前のように山本さんの背中をさすってる姿に言葉を失いました。受ける山本さんも全く表情に変化がなく…
大河ドラマの共演者たちは、1年間終わると、同士になると聞きましたが、この2人を考えると夫婦…という言葉しか浮かびません(苦笑)。
とにかく、関わったすべての人たちにありがとー!という気持ちでいっぱいです。
長くなってしまいすいません。今年もよろしくお願いします。
 こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
 どんどこい新選組!を見ていると、山本(耕)さんは香取さん個人へ想いが向かっていて、その香取さんは隊士全員に想いが向かっているような印象がありました。もちろん山本(耕)さんは隊士全体にも気遣っていたけれど、この、山本(耕)さん → 香取さん → 皆 の流れがもーホンマに局長・副長の間柄だなぁと。
 香取さんは、山本(耕)さんが香取さんの話になれば皆に、山本(耕)さんの皆への話になれば黙っていて、すごく山本(耕)さんを尊重されているんだなーと感じました。ただ単に知らなかったってのもあるのかもしれませんが…。でもその姿があまりにも自然で、山本(耕)さん、よく香取さんの心を開いたなと(笑)。それはそれはすごいパワーとエネルギーを費やしたのだろうと思います。熱い!なんか、すっごいガスバーナーと耐火金庫みたい。焼ききりましたね。扉を(笑)。
みかたんさんからいただきました。
 元日にサムガで流れた新曲を聞いた時、私の血流は一気に滞ってしまいました(笑)。
なんでしょう?期待が大きかった分、すかされた感じがしちゃいました。
激しく踊る5スマは見れないのかぁ・・・。と少し涙目にもなったりして。
この気持ちが、衣裳を着て歌って踊っている姿を見れば変わると信じたいです。
りゅかさんの新曲への感想待ってます!
 あらースローテムポなのでしょうか。タイトル・大物ミュージシャン楽曲提供という情報から、パキパキのダンスナンバーになる画はあまり頭の中になかったのですが、なんだろう…やらかーい楽曲なんでしょうかね?すごい気になってきたなぁ…。スマスマまであと約 2 週間だけど、そんなのあっという間だろうけど今は長く感じるなぁ…。

 

 紅白、マツケンサンバII でのゴスペリーダーの大抜擢のことが今でも頭から離れず悶々としておる日々です。正直、正月はこのモヤモヤに囚われたまま終わりそうで、そしてまだまだそこから抜け出せそうに無い僕は、今になって紅白にスマプが出て欲しかっただとか思ってしまってるわけで…(プレイボーイの息子読み)。

 きっと「ススメ!GOLD 盤」とやらがリリースされていたら、その楽曲で紅白に出て(もちろん大トリじゃない)、一挙に集まったメダリストの前で「メイディンジャパン…」と囁き紙吹雪が舞いまくりどーもくんとうさじい大暴れ…ような一大コーナーが展開されてたんでしょうね。そういうの見たかったか?というと微妙です。そのパフォーマンスは、スマプそのもののみを楽しむには少々規模が大きすぎる。
 前回の「花」があるせいか、紅白がスマプに求めるものは妙にでっかいというイメージがあり、例えそうでなかったとしても「ススメ!」で出ていたとしたら、今回は「花」以上の目玉コーナーになっていたような気がする(ゆずの存在無視か)。
 紅白には大きな事を求められてナンボ、そしてそれを楽しむのが紅白の醍醐味ではあるけれど、こと今回…オリンピックイヤー・そしてリリースしていたとしたら「ススメ!GOLD 盤」だった 2004 年の紅白には、出場しなくて「よかった」なんて、ホント何様かつド偉そうなことをつい思ってしまう。
 年末の音楽特番に出なかったのは寂しかったけど、紅白は、ちとしんどい。

 それは、他の誰かから課せられた大儀がない、ただ単に歌って踊るスマプを欲しているから思うのだと。欠乏…してたんですね。今気づいた。今年は新曲もコンサもあることが分かってるから、早いとこそれに触れたくてたまらなくなってる。お腹空いてるつもりは無かったけど、食べてみたらむちゃくちゃ空いてたヨ、みたいな。
 でも多分それも三日後ぐらいには治まってて、新曲出る頃に「もう?早いよ!」とか思ってそうな。分かったんですけど、わたしは前向きとか楽観的とかでなく、ただただ忘れっぽい、本当にそれだけのようです。物覚えは確実に他人より悪いんですが、この 1 〜 2 年は特に、スマプに限らず生活全てにおいて物忘れが激しくなっている気がするし…。

 「ぷっ」すま SP、2 時間半も生放送するなんてコエー…と思ってたけれど、確実に編集要なコーナーをスッパリ録画にした思い切りの良さが凄い。
 んで、「ぷっ」すまが生放送になるというのはどういうことなのかというと、それは、つまり、生スマ(スマスマ)化だった。…と自分は思った。まさか「ぷっ」すまとスマスマが生放送によって繋がれるとは。特に「ぷっ」すまのメジャー化は凄いように思う。

リアクションいただきました。
ペッシさんからいただきました。
 紅白ゴスウオッチングお疲れ様です!
自分もりゅかさんと同様の反応をしちゃって、自分の日記にもう書くことがありません(笑)
キヨシがゴスペにやたらと絡みがあったのはなんでしょうね。自分の妄想では前川清の新曲にゴスペ参加ってのがありそうで気がならないです。キヨシは前々回の紅白でもラグフェアと共演したり福山雅治に曲を作ってもらったりとそういうイメージがありますから。
きっかけが紅白の共演→新曲発売→フィールンソウルでクールファイブ話を交えてのゲスト呼び→ゆくゆくはNHK「ふるさと皆様劇場」にゴスペがお呼ばれ!つーかその番組内でのズレた寸劇見たいです(笑)
あとご報告と小ネタを
自分のはてな日記つながりでゴスについてコメントを寄せたり寄せてもらったりしてるMarch(マーチ)さんのイラストがこの間のスタパで紹介されてたんですよ〜見覚えないですか?リーダーに突っ込まれてたあの絵です何か自分事のように嬉しいです(笑)いちおうご本人に紹介の許可を取ってあります。
名古屋でこんなお店が。そのまんますぎますね。
 いやいやいや。ペッシさんの紅白感想のが細やかですよ…。わたし、読みにいくまで「♪いえっへぃへぃ」が無かったの、気づきませんでした。
 紅白から「ふるさと皆様劇場」…なんたるわらしべ長者!「ストレッチマン 2」に続くすごい「あがり」ですね。阿部アナの言った「五人の侍」はもしかしたら、「侍ゴスペラーズ」からでなく、この番組への前フリだったりして…。前川清さんの素は殆ど知らないんですが、もし普段も訛ってたら、フィールンで喋っているうちに訛りが移る黒ぽんとか聞けるかもしれない!
 スタパのイラスト、覚えてますよ!思う存分いじられまくったイラスト主さんが、こんな近くにいらっしゃったとは!いやー、遠い遠い向こうの方に居るゴスペの皆さんが急に近くなったような、そんな気がしました。
 そこのミモザでは真実の鐘があって、何度でも鳴らせますか?

 物忘れが激しいと言えば、新選組!ネタで、ついぞ紹介を忘れてしまっていた、ペッシさんの「新選組!替え歌 かっちゃんと泣く フィーチャリング大河ドラマ新選組!」。ゴスペラーズの「GOD BLESS YOU」という楽曲に合わせて、山南敬助が切腹した後のトシ(土方)の心情を表しているんですが、ワロタ。
 個人的には、「思い出の試写会」(原典ママ)と、「GOD BLESS YOU」という成語を分解して、「GOD」…すなわち「神」を「かっ」ちゃんに置き換えているところにシビれた。替え歌は原典を紐解くのが基本ですが、そうする前にぜひ。ちなみに収録アルバムは「MO' BEAT」。ヤス(安岡優)リードで、好みの分かれる歌声ですが、自分はもう大好きッス…(あれがイイんだよ…)。岩田作曲の「待ちきれない」、「ウルフ」もあるでよ!

 

 木村ビヨンセ、略してキムンセ(けしてキムキム兄やんの新キャラではない)に思わず「可愛い」と言いかけるも「カッ…!!!」で留める事ができたのは、ひとえにその弛まぬパドリングで彫刻された筋肉のお陰。木村さんがビヨンセなら、香取さんはアシャンティだな!カシャンティ。スマスマ待ってる。

 継続は力なりというか続けたモン勝ちというか根競べで負けかけというか、3 回も続き次回も確約されたとなると何かを言うために開けかける口も閉じざるを得ない。
 今回は木村さんがあまりヘタレてない分、テンポいい部分もあったけど、総じてこの時間の進み方はあまり得意でなかったりする。これ 2 時間以内に纏まらないのかなぁ…。

 わー!木村さんが「白いお着物」だー!もうこれは勝太さんのようにハァハァでき…ねぇ!できねぇ!!なんで木村さんだと、気品の白にならずに、ヤンキーの白になるんだ(泣)。袴じゃないからか。髪型が合わないからか。勝太さんじゃないからか!!!
 着物も安っぽいんですけどね。

 

 しかしコツを得た木村さんは水を得た魚のよう。けれど大喜利の木村さんは鼻を塞がれたわんこのように。
 というか、木村さんに頭の回転の速いきり返しとか、ツッコミとかを教えるのって、犬に猫の爪の研ぎ方を教えるように果てしなく意味の無いことのように思う。早く返答できたからなんだと。ナイス突っ込みができたからなんだと。そんなもの、木村さんの、木村さん炸裂の言葉が出る機会を潰すだけじゃないのか。そうだとしたら、この世から一つ珍しいものが消えてしまう。絶滅危惧種になりませんように。

 ハセキョーがはける直前から見始める事になった Goro's Bar ですが、たまに構図が、「タクヤ兄貴とオーナーとフロアレディ」から、「タクヤ兄貴と乙女たち(オーナー含)」になるのがなんとも。
 O 型コンビの、ユルユルではないんだけど、どこかで「締めなきゃ」・「まとめなきゃ」と思わせる空気を一切感じないトークは新鮮だー。

 

 ヌ…ヌッツォの番が来た…。
 本物来るかなぁ…うわ、心臓バクバクいってるよ。
 …
 W キヨシかよ!
 しかもその色…(桂小五郎風)あ?…あの緑が強い色、見たことある…あれは…そう、あの後ろの割れ目に黒い三角の革止めがついてるあれは…

 本物の隊服だー!!!

 その瞬間、本物が登場することはもう無いと、そう悟った(泣)。

 しかし、紀行バージョン付きたぁ!
 ヌッツォと服部隆之さんが誠の男に見えて仕方ありません(感涙)。
 新選組!と共にあった 2004 年の総仕上げに相応しい最後であったと、心からそう思います。
 椎間板ヘルニアにもいろんな症状があるそうですが、何の支えもなく立って歌われるのはさぞ大変だったことと。…でも、聴いている間はそんなことを一つも考える隙間が無かった!

 思えば新選組!としての 2004 年は「スタジオパークからおめでとう」から始まりました。あれも生放送だったですね。ライブで始まり、ライブで終われる。本編は何があったって録画、過去の映像ですが、始まりと終わりを発信者・受信者共に同時に迎えることができるなんてホント、なかなか無いことですよね!
 これはどんな人だって、どんな立場の人だって一人だけで頑張っていては成就しない。誰かがいるから、自分一人ではない誰かと同じ志を持ったから叶ったのでしょう。
 2004 年、ありがとう。新選組!、ありがとう!!!

 それにしても去年の紅白はとてつもなくショボい…、演歌は分からないけれど、J-POP 勢は声援や嬌声のないポップジャム止まりというか。セットにお金掛かってない。
 その中でも氣志團はずっぽし「紅白」しててウケた。羨ましいなぁ。憧れの大漁旗…。そして素晴らしいなぁ、あのサービス精神!あの人たちのライブ(ギグか)行ったら、絶対楽しいだろうなぁ。ビデオの編集、大変だけど楽しかったろうなぁ。去年の紅白の楽しさ、半分は確実に氣志團の皆さんからもらいました。

 そしてその残り半分を担うゴスペラーズの皆さんについてですが…、ツボが多すぎる!!!年に一回の大行事なので、今回は丹念にさらってみましょう。というか、さらえと何かが訴える(笑)。
★ オープニングのゴスペ、三人までしか見つけられず
 ぎゅっと詰まった出演者の中から必死にゴスペメンバーを探すんですが、上から三人(もちろん身長の高い順で)しか見つからない。残りのちびっこはどこにいるんだ!?と思ったら、氣志團の人の中で埋まってる(笑)。見つかったのは階段を下り始めた時。確か氣志團の人より一段上に立っていたのでは…。
★ 「上を向いて歩こう」の五者五様
 リーダー(村上てつや)とゆーじさん(酒井雄二)、ヤス(安岡優)と北山さん(北山陽一)は比較的近くにいるものの、黒ぽん(黒沢薫)ははるか遠く。ヤスなんかほぼ真ん中、しかもアキ夫や北島三郎のすぐ後ろにいてまぁやたらとよく映る。この人、なんっかよく中央にいるよなぁ(笑)。しかも目立ちつつちょっと馴染んだりもしてるから不思議だ。
 マイク持たずが多い中、ゴスペメンバーはすべてマイク所持。こういうのなんでしょか、スタッフが出演者にマイクを一斉に渡しちゃって、出演者がまぁまぁどうぞどうぞと譲り合いしていくうちにゴスペに固まってしまう…とかそんなんなんだろか。
 ここの見所は何と言っても黒ぽんです!「♪一人ぼっちの夜」が終わって即座、リズム大無視で持っていたマイクを右隣の EXILE の人に渡そうとするわ、娘。にパンしてるときにキョロキョロしてる動きを顎下で抜かれてたり、やたらと右隣の EXILE の人を見てたり(そんなに気になるのか右隣の EXILE の人が)、最後は何も無かったようにリズムに乗って歌ってたり、頷きながら拍手してたり…。黒ぽんを知らない教師にこれを見せたら、通信簿の「落ち着きが無い」の欄に丸を付けられそうです。つかホント、歌いたがりだなぁ(笑)。
★ キヨシのバックでご当地ソング二年制覇
 いやぁ、これはすごくよかった!!初登場回のヒロミ・ンゴーのバックよ