zakki

top > zakki > ザッキログ200412
zakki-ちぇきすま
ザッキログ
 2005 → 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
 2004 → 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
 2003 → 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
これ以前のログはアップしていません。
 

 座談会!も嬉しいけど、本当は三谷さんゲストの方がよかった…。だってその時間を使わなくたって、DVD という世に残るものに収録されるじゃないか。三谷さんは、この時しか見れないんだ…(泣)。
 いろいろ心に残る発言だらけで、またここもレポするのが気持ちを一番伝えられるんじゃないかと(美味しいって言う前に、まず食え!ってヤツ)うっすら思ったのですが、まー DVD に収録されるでしょうしね。する時間ないですしね。したいタイプのものでないですしね(あるんです。レポらなきゃ!って思わせるものって)。

 マジ泣きしちゃったよー。最後、ホロリと。本当に自分は泣かない性質なんですが、これは本当に。
 何に泣いたかっつーと、まず一つ目は、前に感じた、リアルでも山本(耕)さんが副長ポジションなのが、きちっと御本人達の口からはっきりくっきり発言させる場面に立ち会った感動(トドメ食らったという感じ)。
 二つ目は、新選組!の撮影を、今までまず「辛かった」と言っていた香取さんが、今回のトーク序盤では楽しかったですよと言い(少し驚きました)、それにその後になって山本(耕)さんが、この人(香取さん)を、この現場で楽に居させてあげるか…、楽しい・いい現場にさせてあげるかっていうことでもう一杯で…と言ったこと。
 三つ目は、その山本(耕)さんの腐心・努力がちゃんと実っていること(先に言ったのだから、編集が時間進行に沿っていれば間違いなく本心でありますよね)。
 四つ目は、山本(耕)さんの想い(三谷さんは恋したと言っていたけど、あれは焦がれたって感じだなぁ…)が香取さんにゆき、そして香取さんは皆を愛したこと。
 その「皆」には、新選組!を愛するファンも呼応できる・少しだけそこに混ぜてもらえる気がしたんですよ。
 もう、とっても都合のいい解釈なのだろうけど、自分が近藤勇さんを「局長」と呼ぶときの気分は、隊士(もちろんヒラのね)のそれになってるなぁと思ってて。それは本物と比べれば全然だけど、それでもなんで隊士の気分になれるかっていうと、香取勇さんが「局長」と呼ぶに相応しい包容力を持っているからで、それは言い換えれば隊士を愛しているということで、そして愛されているからこそ自分も「局長!」と呼ぶのに力が篭るってもので…つまりそういうことなんですよ(どういうことだ)。
 それほどまでに局長と香取さんの愛は広く、深い。それは香取さんのポテンシャルだったかもしれないけれど、そうなりえたのは間違いなく山本(耕)さんがいたからなんだと。
 この四つ + αでドーン・ずーん…ホロリときてしまいました。
 自分の思慕は好き勝手に抱いたものだけど、それでも「繋がっていない事はない」と図々しくも思えたこと、これを「新選組!NHK 発信もの」の最後(ヌッツォは…)で戴けるとは、本当夢にも思いませんでした。

 近藤勇が香取慎吾さんで、土方歳三が山本耕史さんであった運命は、いつか書かねばなるまい。と前に書いて、実は未だに書いてなかったりするんですが、もう要らないなぁ。もう解釈の、そして解説の必要性などまったく感じない(笑)。

 最後の香取さんの言葉も、総集編の後のバージョンの文脈で聞くよりずっと良かった。

 こんなにキてるっていうのに、それでも三谷さんが…と思っちゃうのは、我儘でしょうか。もうそろそろ出し惜しみの時期だと思うし。

 今年は本当に新選組!と共にあった一年でした。はじめは他メンバーのドラマもあり、なかなか新選組!だけにパワーを傾ける事が出来ずにいませんでした。他ドラマもすごく面白かったですから。でもそれらが終わっても、使わなくなったパワーを新選組!に充てることはせず、1 クール目の時のままフワフワ気分で観て書いてたんですが、芹沢暗殺あたりから、「こりゃ真剣に、間違った解釈をしてでも、真正面からぶつかってみなければ!」と思い、文章に取り組みました。きっかけはもちろん、ほぼ日刊イトイ新聞の、『新選組!』with ほぼ日テレビガイドです。ちゃんと観なければということを、教わった。
 「勝太さんポイント」というのを作ったのもその頃だったかな。あれは、文章化するには瑣末なツボや、ストーリーの事を真剣に語った後に書いたらあまりに落差がありすぎるような他愛もない突っ込みとか、それこそ「白いお着物ー!ハァハァ」のようなことばかりをただ羅列するおふざけ気味のセクションだったんですが、イマイチ明確に区分し損ねてますね。最後まで「勝太さんポイント」というものが一体何であったのか、よく分からない方もいらっしゃったことと思います…。
 でも、これだけ新選組!に打ち込めて、幸せでした。うん、これは本当に「幸せ」の使いどころの一つだったよ。

 スマプとしては、新曲とコンサツアーが無かったのがやはり特徴的な年だったというか何と言うか。それを受けて来年は必ずツアーがあることでしょうけど、それも嬉しいんだけど、でも、もし、コンサートを軸とした一年周期では出来ない仕事とかがあったら、そちらを優先させてほしいと思う。つまりコンサ無い年がまたあっても、ガマンしちゃうよ、と(笑)。オリンピックみたいに四年に一遍とかになったらさすがにアレですが…少しなら…。
 アイドルと言えば歌とダンスで、コンサートはそれを十二分に見せる場ではあるけども、もしかしたらスマプは、一年周期じゃやりきれないような長い事を始める、もしくはもう始めてる時期にきているのかもしれない。
 なんとなくそういうことをぼんやりと、寒くなり始めた時期に思いました。

 サイトとしては…、うーん、今年は特に春頃から大変で辛くはあったけど、嫌ではなかった。これがとても大きかったです。10 月からは読んでくださる方に大変ご迷惑をおかけしました。来年はこういうことが無…ければいいですね…。
 2003年の総括で、「来年も違う事を書ければ」というような事を書いたのですが、書いてきたもの自身がどうかは置いといて、気持ちとしては極めてナチュラルに去年と違う事を書けたように思います。去年は書くものが前と違ってしまう事が辛くてしょうがなかったんですが(だからこその「違う事が書ければ」なのです)、今は自分に正直にいこうと。もちろん、今まで嘘をついてきたとか、2004 年は嘘を書かなかったということではないんですが。
 今年はとにかく、下半期は特に、自分の気持ちや思考を解説する事に労力を費やしてきました。多分、あれだけ巨大なものに出会い、それをリアルタイムで貪れる幸せを、「共感」したかったのだと思います。

 秋頃からゴスペラーズに関する文章が増えたのも、その「共感」の一端です。ゴスペを愛するペッシさんに、ゴスペの文章が読めるサイトとしてリンクされたのがとても大きくて。読んでくださっているのだなと、認知されているのだなと。
 だからやはりゴスペのことも、真正面からぶつからねばと(笑)。だから、「スマプ 8 : ゴスペ(と、その他)2」くらいだったパワーバランスを、今は、「スマプ 8 : ゴスペ 6」ぐらいの、オイもう 10 超えちゃってんぞ!くらいの勢いでやっていますんで(笑)、不意に何かのきっかけで読んでくださったら嬉しいです(読んでるぞって声掛けていただくのが、本当に一番シンプルで効く栄養剤です…)。

 わたしは、ファンサイトというものにすごく恩義を感じているんですよ。それはスマプではないタレントさんだったのですが、未だにこの気持ちをここにフィードバック出来ていない。これが達成されない限りは、このサイトをやめたいとは思えないでしょう。でも達成されたらどうするんでしょうね(笑)。どうなるのかな。

 来年は、書くこと(気持ち)は多分飽きるまでこのままですが、ちょっと物質的な(データなのに?)サイトそのものの方を、何とかしなきゃなと。discography も放置だし、gallery も新しい案が浮かんでない。そのあたりを今年はゆっくり時間をかけて、ちゃんとできればと思います。
 一昨年、一文書いてみたのをきっかけに、去年は軽く総括してみたのが意外と自分にはよくて、んじゃ今年も…と思ったのですが、さすがに饒舌すぎますな。でも同時に自分の気持ちや思考を解説するをホント地でいってて、だから今年はそのままアップです。

 それでは皆様、よきお年を。

 ヌッツォ頑張れでも無理するなヌッツォ。

 

 いいとも特大号で前の年にやったモノマネをいつも思い出せない。

 波多中居、シルエット似過ぎ。ネタは、文字数がもうちょい少なければ。
 しかし本家ギター侍もそうなんですが、「…って言うじゃなーい」って言うじゃなーい?あの口調は面白いけど、被ネタ人はほぼ全員、ギター侍が言った事は言ってないから醒める。とある人の言葉を借りると、放火魔みたいで。自分で火をつけといて「燃えてますからー!」みたいな。
 そんな瑣末な事で、ギター侍で笑う事に躓いてしまいました。

 カツケンさまは歌までスマスマのままでいっそ清々しい。しかし強力なカードだなぁ。破壊力抜群。確実に当たりキャラを出してくるなぁ。

 テレフォンダイジェストの新選組!演者さんを編集するのが楽しかった!すべて残しましたよ。1 月の池内さんはもちろん、糸井さんも。

 

 サルときて、イヌ。
 両者は「犬猿の仲」と言われるだけあって、仲が悪い。

 ということは次回作も、今作のイヌと仲が悪い動物が選ばれるんでしょう。
 イヌと仲が悪い動物と言えば…いろいろあるけれど、ポピュラーなのは猫。つまりネコ。

 ネコと呼ばれた男…。
 江戸家猫八か!
 イケる!「ネコと呼ばれた男」!

 問題は、全然時代劇じゃないことですね。
 いや初代の江戸家猫八氏だったらかろうじて髷か?
 いっそ三遊亭金馬、イヌと仲が悪いか分からんけども、「ウマと呼ばれた男」にするというのは?
 呼ばれてないだろう…三遊亭金馬氏は。ウマとか。さすがに。
 それにウマといえば円楽だ。
 よし。来年は「三遊亭円楽(五代目)〜ウマと呼ばれた男」。スペシャルキャストは座布団と幸せを運ぶ人で。
 まだウマ、生きてるけど。

 ていうか、もーホンマうっかりすぎて。
 イヌ様のビデオ予約が 22:30 までしかできてませんでした…(泣)。

 

 年末〜お正月ぐーたらを見せ付けるスマプ。いいともの鍋話、テレビにしようよ!公開鍋!あっそれ日テレでクリスマスにやったヤツだ!ああっ全然画期的じゃない!
 スマプがゴロゴロしてるだけで可愛い(面白い)っての、きっとメンバー全員知ってるんだろうけど、そ知らぬ振りしてんだろうなぁと、「どうよ!」って感じでばったん!とうつ伏せる木村さんを見ながら思った。可愛い。

 斬首のシーンが流されるとは思わなかった。うむー…あれは大事にとっておきたいなぁ。貰った大切な手紙を後から読み返すように。あの時の気持ちにダイブできる状態で観なきゃ、何かが磨耗してしまう気がする。

 粘土は次回から色づけ禁止にしましょう(笑)。色が有るものと無いものの差が凄すぎる。香取さんが可愛く作ったというのもあるんだけど。

 カツケンさま、川柳コーナーは来年からですか…!もしかしたら最後の暴れん坊マジック?

 歌は、スガの歌詞がハングル文字で表示された事に、感慨を覚えた。
 中居さんの歌は二回目以降も「ひでぇなこりゃ」と思わなくなってる。機械だとは今でも思わない。というか、そういう確証は実際に機械で直ってる場面見るか、それに足る情報を得られないことには信じられない。だから多分ずっと信じられない。…あでも、さんま & SMAP はひっでかったなぁ(まさか…)。
 でも「♪忘れられない」の「い」の掠れ具合は絶妙だったですよ。あれは機械じゃないし、中居さんでなければ出ない声だった。

 

 「濡ッツォ」と書くと、なんかいやらしい。

 増刊号の正月鍋話は口裏合わせのようでいてマジネタだったら嬉しいなぁと思うのは、先日のスタパでゴスペの北山さん(北山陽一)が「皆で飯食べるのはいいんですよ」とさも学術的根拠ありげな口調で言っていたからで、ナンダ、結局、仲いいからスマプのこと(ゴスペも)好きなんじゃんと。いや分かってたけど。絶対条件じゃないけど、有ると無いとでは大違いっていうか。それがシミジミきたよっていうか。
 昔のスマプはよく知りませんが、確実に今ほど愛に包まれてはいなかったであろうとは勝手に思っていて(いや本当に勝手に想像してるだけですよ。実際のところはマジで知りませんよ…)、でも当時はそれですげーカッコよかったというか、やたらとシャープな人たちだと思っていたものです。知らないからね。いい意味で人間味を感じてなかったからね。スマプを少しは知るようになった今考えると素敵にアホいけど、それはそれで楽しかった記憶です。王子様でなく、王様が 5 人も揃ったようなグループだよ!とか思ってた(王様ってのは個性の際立ち方の例えだったり)。

 総集編!でおみつさんの手からコルクが出たときは、そりゃーもう吃驚しましたでございます。
 最終回で、近藤のコルクがあっさり捨て置かれてしまったのがすごく衝撃で、あの無情さと儚さには、最後の最後で物語がグワッ!とたった一つに結わえられていくパワーを感じました。あれは重要な泣きポイントだった(あと最後の旗のバササッ!って音な!!)。
 夢の終わりを実感したのだと思います。新選組!という長くて短い楽しい夢の終わり、そして近藤勇という一人の人間が歴史の一部に取り込まれてゆく終末感を。
 だからその儚さの象徴であるコルクが、おみつさんの手から、片方じゃなくて両方とも現れたとき、ちょっと拍子抜けしてしまいました。多分、勝手にこっちが盛り上がってただけなんですが。このコルクがどんな意味を持っているかは、かっちゃんとトシしか知らなかっただろうし…。
 いやおみつさんは知ってたのかな…?伊藤軍兵衛の一件で戦利品の正体を知るエピソードで、おみつさんがいたようないなかったような…?記憶あやふや。でもどちらにしろ、どんな道をたどって、どんな数奇な運命に導かれて、あのコルクがおみつさんの手の中で再会を果たしたのだろうと思うと、これまた重要な泣きポイントに変化です。いやホント、どうなってったんだろうね…(泣)。

 

 クリスマプの歌がいち早く聴きたいもんで、予約時に DL 指定を 24 日にしたら「12 : 00 〜 14 : 00 に落とせ」とかいう甚だ無理、メリクリならぬムリクリな指令がメールで届き、もちろんそれを諦め予備時間に落とそうと待ってたら、ミーちゃんケーちゃんを 30 分も見ぬ間に日々の疲れにどんよりモード、やった!落ちた!落ちたよ〜!と思ったそれは歌のデータじゃなくて自分の記憶だった。うあ寝た!ミーちゃんケーちゃん、知らん間に帰っちゃった!(泣)そんな感じで着メロ共々ついさっき落としました。ちなみにクリスマスは立派に終わってます。クリスマプまだ観てません。

 つか、着メロくらいはクリスマス前に落とせるようにしないと、これ来年まで使えんじゃないか。いや落とせるようになってたのか?よーわからん。あと来年まで使えないわりにバリエーションが多くて、素晴らしくたんすの肥やしならぬ着メロフォルダの肥やしになりそうです。

 というわけでさっき観てきました。クリスマプ。
 中島哲也さん、好きだぁ!!!
 …という一言で終わらせてはダメか。
 中島さんの作品に出会えて(しかもスマプを介して!)、嬉しいと思う自分の気持ちが全てのような気がします。
 人物の動きにいちいち SE を付けるのって、やる人がやったらもう癇に障って仕方ないんですが、この方がやると全然嫌じゃない。むしろこの手法が好きだとさえ思えてくるなぁ。

 ファンタジーだねぇ。うん、これはファンタジーだ。
 「物語」のどれが何をもってしてファンタジーと認定されるのか、そういうことは分かりません。でも近年の自分は、ただ単に隙がユルいだけの作品をファンタジーであると認識して折り合いをつけてしまってる癖がついてるような気がするんですよ。もうそのユルさを突くより、批判的な目を持つより、折り合いつけることが楽になってしまって(負の感情 = 悪では絶対無いが、それにパワー使うのってしんどい)、逃げている。ファンタジーを逃げ場にして、ユルさに目を瞑り、自分にユルくなってる。
 なんか、そういうのがちょっと最近、ヤだなと、思ってたりはするんですよ。
 だからこの真っ向からファンタジー仕掛けてるクリスマプが、とても心地好かった。
 自分が全然クリスマスムードじゃなかったのが悔しくてならない。来年も観るかもしれない。毎年、サターンで「クリスマス・ナイツ」をやってたように。

 で、真っ向からファンタジーなんだけど、やっぱりユルかったりもするんだなぁ。うーんうーん、クリエイターで「買い」はすれど「敬遠」はなるだけしたくない・増やしたくないんだけど、うーんうーん…。

 スマプさん本体はどれもたまらんものがありましたなぁ!ドラマにあの 5 人が寄るというのはどういう意味であるか、どういうものがある一面で求められているか、作ってる人はその答えを明確に出している。そのバランス感覚と潔さは凄いというか、もう流石。うん、これは凄いけれど、流石と言うべき。役とか、キャラ的にどうだったかというのは好みの問題で、自分は 5 人全員大好き!大・大・大好き!という訳でもないんだけど、それがこの作品に対する印象を左右するわけでは全然無いです。大・大・大好き!とまでならなかったのは、単にその人物と触れ合う時間が短いせいもあると思うし(また今年は長く付き合うものがあっただけに…)。

 5 人の中で、一番惹かれたのはオットーです。つかヤベ、局長越しで観てる。新選組!序盤のかっちゃんを香取さんありきで、香取さん越しで観たように、今度は香取さんを(香取さんじゃないけど)局長越しで観てる。スゲー逆転現象。そしてそうすることが、今楽しい。アホアホちゃんだったから、余計にかも。「甘いよ?」とかお鈴でなく自分もヤバイ。

 お鈴といえば、メイドさんのスカートの丈が気に入らない。あれは踝丈ぐらいがいい。お鈴は黒い靴下を穿いていたからいいんだけど、そうじゃな人はあんまり綺麗に見えなかったなぁ。

 歌はアレだ、サビより A メロ・B メロのダンスの方が好きです。
 しかし「楽曲のダウンロード販売」というヤツを、よもやスマプで初めて体験するとは思わなかったなぁ!スマプでだけは無いと思ってたよ。で、今 DL したヤツ聴いたんですが、315 円払ってこの音だったら 1000 円〜 1200 円払ってシングル買う。CD だったらジャケットやそのデザインも c/w も BackingTrack も歌詞もクレジットタイトルもあるし。というか普通 210 円とかが普通じゃないッスか?DL 販売って(20 万は売れないだろうけどプレミアっぽい謳い文句にはなってるし、ボロいよなー)。
 オーディオやファイル形式の事とかは全然詳しくないですが、やはりビットレートが肝なのでしょうか(128kbps は心許ないですよね…)。耳がザルのわたしでも、ヘッドホン片耳づつ聴いたり、高ビットレートの楽曲と聞き比べると、その差は歴然です。スマプコンサで買ったヘッドフォンでも。…いや、そういうヘッドフォンだからなのか。
 高音質(フツーなんだけど)のオリジナルから、自分の手で圧縮するのは構わない。しかし、オリジナルそのものの音質があらかじめ端折られていたりするのは、好きじゃないなと思いました。できれば DL 販売はこれっきりにしたいです。
 つかアルバムに収録はされるんだろうな!?いやされないわけが無いよな…。クレジットカード持ってない人・非ネットユーザーを締め出したわけだし…。されなかったら憤死モノです。スマプが久々に堂々とハモッてんだぞ!

 めちゃイケについては、また観た時にでも…。

 

 NHK とゴスペラーズは非常に相性がいいんじゃないかという思いが確信に変わった「スタジオパークでこんにちは」。
 昨日あれだけネタフリっつーか、もう必死だな(嘲)ってぐらいに言ってきたので、ここにはレポの一つでも書かねばと思うんですが…それはまた後日(いつになるだろう)…。

 ギュッと詰まった 55 分間で、常々トークを思い存分やってほしいと思っていた自分には、満たされる思いです。というか、新選組!経由で初めて知った、新選組!演者さんの裏話が聞けるという自分にとってある意味神聖な番組の 2004 年総仕上げ・イブ・紅白代表としてゴスペがそこにいらっしゃるというのが、本当にもう不思議というか、偶然では片付けたくない何かを感じるというか、幸せというか…!!!そんなこと、他人にはどーでもいい事だって分かってるんですけど、もう書かずにいれなくて。

 アカペラを一曲やってたんですが、あの「Silent Night」、うたばんで「おしゃまんべ!」で潰されまくったあの「Silent Night」です!いやー…よもや「Silent Night」の再会があるとは(笑)。
 コーラスアレンジは多分同じものだと思うんですが、「五音は多くて、声がひしめいてる感じが辛いなぁ…」と思ってたうたばん当時の面影など一切なく、いやー、むしろ聴ける!悪いのは五声もあるアレンジではなかった!テレビで生でこれだけだったら、自分は満足です。…っていうかうたばんのあの頃、ゴスペヲタじゃなかったんだよなぁー自分!
 いろいろあって、隔世の感です。

 

 戻ってきました…!
 やっと元の環境に戻ってこれました。実は期間は 1 ヶ月強、12 月初頭には戻ってこれるはずだったのですが、予定が遅れに遅れて今になりました。
 妙な更新ペースで、ご覧にくださっている皆様には本当にご迷惑をお掛けいたしました。これでまたいつもの更新に戻るつもり…なのですが、まだ雑事が終わっていなくて、もしかしたら来月初頭までバタバタしてしまうかも…。

 今日がクリスマス・イブだなんて信じられない。わたしはまだ 12 月に入ったばかりの気分です…。まだ暖かいし、なんならまだ 11 月だっていい…。生活と雑事とネットと特番と年末年始に同時に襲われてワタワタです。
 もう、大好きなクリスマスムードを感じる事ができない。あるじゃないですか、クリスマス前ムードって。来るぞ来るぞって感じの。あれ、大好きなんですよ。でも心が追いつかない(泣)。何とか暮れとお正月の気分には追いつけるように、更新もバタバタしながらもガツガツやれたらと思います。

 で!
 追いつかない心にも、クリスマスプレゼントがもらえるわけです!
 それは、クリスマス・イブにゴスペラーズ、テレビ生出演!!
 んもー!スマプだけでも嬉しいのに、ゴスペからもプレゼントをもらえるなんてすげー幸せ!(だから心が追いつかないのが悔しい!)
 今日の 12 / 24、NHK 総合「スタジオパークからこんにちは」(13 : 05 〜 14 : 00)にゴスペラーズがゲスト出演します!
 スタパには今年の三分の一、新選組!でさんざお世話になったのに、最後の最後にビッグなサプライズ。もう絶対「義経」観ます(笑)。

 観て欲しいのです。ちぇきすまをご覧になってくださっている方に。今日のスタパを。もちろん面白いという保証は無いけれど、少しでいいので、ゴスペに触れてみて欲しい。「好きになって」じゃない。とにかく「触れてみて」欲しい。
 新選組!演者の皆さんでビデオ予約をしていた方は、一回だけ、今日の分もやってほしい。
 面白いかはわからない。その保証はできない。歌うだろうけど、その出来もどうなるかわからない。
 だけど、「触れてみて」欲しい。

 きっとちぇきすまを見てくださる方は、大半はスマプファンの方だと思いますし、わたし自身もスマプファン以外の方のことはあまり考えずに書いています。
 秋頃から、zakki のゴスペに関する内容が増えていますが、スマプに対する愛の量(笑)が、ゴスペにいったわけではないです。思うところあって、そうしています。
 それについてはまた後日書きますが、ここは飽くまでもスマプのファンサイトで、わたしもまた以前に増してスマプファンであるということは、分かっていていただけたらと思います。

 とにかく、今日 12 / 24、NHK 総合「スタジオパークからこんにちは」(13 : 05 〜 14 : 00)、です。
 「触れてみて」ください。
 とりあえず、メンバーの判別は公式サイトで少し予習すると楽、かも(写真ちーせーなー)。
 ちなみに写真は左から、
 北山さん(北山陽一、細身インテリベース)
 黒ぽん(黒沢薫、メイン多し最年長)
 ゆーじさん(酒井雄二、鼻ホクロ柔らかボイス + ヒューマンビートボックス)
 リーダー(村上てつや、歌うまグラサン圧倒的統率力ナイスバディ)
 ヤス(安岡優、頬ホクロ最年少カミカミスポークスマン)
 です。

 そういえばこないだのラジオ「ゴスペラーズ フィールンソウル」が久々の全員登場しかも生放送ってんで面白かった!!
 生電話のコーナーがあり、そこで喋った「たっくん」という子供が非常に可愛かった。この「たっくん」、名前が既に可愛いが(偏見)ゆーじさんのファンで、「酒井さんとだったら話せる」とか言う愛い奴っぷり満載なお子さまで、ゆーじさんと共通の趣味であるビデオゲームの話をとっかかりにして、音楽や将来の話をしていた。
 このゆーじさんの兄さんぷりというかおじさんぷりが偉ぶってなくちゃんと子供の目線で、異常にツボ。さすが、現在進行形の少年マインドを持つ人だと思う。
 最後に「好きなゲームは何ですか?」という、音楽も将来もへったくれもない見事な質問を繰り出した「たっくん」にゆーじさんが薦めていたゲームの一つ「塊魂」を、こないだふらりと寄ったブッコフで発見。値段も手ごろだったので即座に購入体勢に入るも、よく考えたらプレイステーション 2 まだ持ってないんだった。そして購入するのもまだ先なのであった。わたしのお財布は今、新選組!DVD-BOX に全余剰が注がれているのであった。

 その後の生歌は「LastChristmas」。Wham! で、ユージ・オダなアレ。今年はオダ版、佐藤竹善版、スマプ版、ゴスペ版と四つのパターンの「LastChristmas」を聴いたけれど、やはりと言うべきか、佐藤竹善版が圧倒的によかった。
 でもヤスの詩的でキザっぽい歌声が、あの歌詞に一番合っていたように思う。それは発見!

 新選組!の DVD は、どうやら完全版でなく総集編も必須アイテムのようですね…!完全版出してほしさに総集編の存在(総集編の DVD 発売は確実と言われていた)を半ば無視する形できたけれど、これは見逃せない。完全版の BOX 一つあたり、4 万はすると踏んでいたので、お財布事情にはとんでもない変動がなくてホッとしています。
 とりあえず、完全版はアマゾンで予約して、イトイの動向待ち(特典如何)。

リアクションいただきました。
みかたんさんからいただきました。
 初めまして。“アイ・ラブ・局長”の中居ファンです。スマスマのコント「局長」良かったですよね!りゅかさんは先週発売のテレビジョンご覧になりましたか?日々是誠の最終回で慎吾君が語っておられました。『三谷さんから最後にスゴイものをもらいましたね。「夢をかなえてくれてありがとう」という手紙とともに、次のページをめくると「局長 三谷幸喜作」という文字が。スマスマのコント、書いてくれたんです。それも手書きの台本。』と。その後にこれは宝物です。とあったので、本当の意味での宝物にしてしまうのかと思っていたのですが、やってくれて嬉しかったです。
 お返事が遅くなってすみません!先週のザテレビジョンというのは、12 月第二週発売号のことですね。購入はしているのですが…うっかり読む前に仕舞い込んでしまって…。これは早く探し出して読まないと!教えてくださってありがとうございます!
 「三谷幸喜のありふれた生活3 大河な日日」を読みかえすと、本当に夢の話というか、実現しない可能性のほうが高そうな感じの話の流れだったんだという印象があります。本人たちがやると言ってやれる雰囲気では必ずしもなかったというか。多分それは、夢の発露の決定的瞬間だったからでしょう。
 それがほぼ完遂という形で現実になったから、また感動も一入なのですよね。コントに参加できなかった山本(耕)さん、どんな気分で見てたんだろな(笑)。
 ところで「本当の意味での宝物にしてしまうのかと思っていたのですが、〜」って表現、なんか可愛らしいですね。

 

 昨日のスタパ!
 今年最後の新選組!演者ゲスト、沢口靖子さんです。
 とにかく可愛いんだが!アホほど可愛いんだが!
 ショートヘアーが抜群だし、淡いピンクも格別だし。正直、八割ぐらいの神経は沢口さんの顔を見ることに費やしました。マジで。

 サインが行書だったですね。「新選組!巡回展」の時は、楷書だった記憶があるんですが…もしかしたら横に書かれた「沖田みつ」が楷書だった事が交じってるのかもしれない。
 「新選組!巡回展」での沢口さんサイン、女性陣で一番印象に残ってます。自分の持ってる沢口さんに対する(少し妄想がかった)イメージが、まんま色紙に表れていたので。
 清潔感てんでしょうかね、凛として爽やかな、それでいて可愛らしくて真面目、でもはっちゃけてる人という感じが漂っていて。おおむね沖田みつと宇佐美ヨリエ、CM の印象です。知らなすぎる…。

 

 G10 特番はやはり関東ローカルだったか…いつかこっちもネットされるかな…………。

 スタパで源さん(源さんて呼ぶのもアレだろうか)が幸せな死に方だったと言ってるのに、それを見ながら「なんで死ぬんだよぉー(泣)」と未だに悲しくなってる自分。
 その撃たれてから息絶えるまでの話を、役だけでなく本人たちのパーソナリティと混じった感じで語られるので、まるで土方と同時に山本(耕)さんが、左之助と同時に山本(太)さんが、島田と同時に照英さんが動いているような感じがして、目の前の人は生きているのに(笑)、哀しい気分になってる。なんかもうよく分からないです…。

 やっぱ、誰だったらいいって話じゃないけれど、源さんは死んじゃいけなかったなぁ。

 小林さんはもう心臓の音が聞こえてくるようで。酸素は足りてるかしら?と不安になるほどで。「感動した?」には聞いてるだけの自分もやられてしまった…!(笑)

 

 ダンサーで草ナギさんって、よくよく考えると褒めてんだか褒めてないんだか(褒めてるよ)。
 川畑・佐藤ペア、覚えてる。黒くてごっつかったペア。なんでもノリよく決まってたペア。方やグラサン、方やイカチィ指輪。
 ペアは他を応援してたのですが(堂珍・ネスミスペアを…)、やはりスマプを歌うと贔屓目で見てたり。予選で「Fly」を歌ってた人も贔屓目だったです。

 スマプで歌いそうなんだけど、歌わない感じの楽曲がなんとも言えず、あと 5 人 + 6 人がわっ固まると背格好が見た目平均化され、なんとなくその密度感が、ちょっと娘。さんぽくてグッときた。その、ゴツさとかスケールの大きさはさすがに違うんですが。全員 20 歳以上(25 歳以上かもしれない)でメンバー 10 人以上の男ダンスユニットなんてないもんなぁ。なんか面白いモンを見た!!

 ウマー!!!上原多香子さんの下半身が馬ー!!!いいの?と思わず呟く。中居さんカコイイ…。
 今年のクリスマスコントは大当たり。中居さんの崩れ方も、草ナギさんの登場も、斉藤さんのシマウマ具合も、どれも抜群!!
 クリスマスコントは、これと、稲垣潤一さんのやつと、サンタ風クロースが好みです。

 星野真里さん、みっけ!って感じ(笑)。おもしれー。
 こんな面白い人に、京野さんと二人してマジウケされてる吾郎さんて。天才か。
 松下さん(好きじゃぁ)て、なにかとよくビストロに来るイメージが(笑)。今度は誰と来るんだろうっていう。

 

 スマプのテレビは観てるんですが、スマプのニュースからはちと遠いところにいるもので、スマプの新曲のこともうっすらぼんやりとしか知らなかったのですが、昨日の増刊号でやっと、ホントのことなんだと実感した次第。
 何作ろうが誰が作ろうが、とにかく CD 出るってのが嬉しいですよ。しかも 1 月ですって。これは年二枚ペースですよね?三枚なんて言わないから、「そうだ」と言ってくれビクター。
 エリック・クラプトンといえば「国を分けるほどの太い一もつの男」こと、TOKIO の国分さん。ナイナイの岡村さんが ANN で、クラプトンファンの国分さんに誘われてコンサートに行ったという話をしていたのですが、岡村さんはクラプトンを知らず、「クラプトンて誰?」みたいな事を聞いて国分さんをがっかりさせたとか。この増刊号の中居さんを国分さんが見たらきっと、がっかりしそうです。

 伊達徹さん、好きだー。しかしわたしは松岡ルームの方が好きだー。

 

 さんま & SMAP。どちらかと言えば、鳥ハウルより金髪 or 黒髪ハウルの方が喜ぶんじゃないか、というとてつもなくどうでもいい事をぼやーっと考えてたんですが、宮崎監督もなんで鳥ハウルの方を描いたんだろうなぁ。
 鳥も金髪も黒髪もスライムも、すべてあってのハウルですが、女性をキャーン!と言わせられるのは、金髪 or 黒髪でしょう。しかし鳥ハウル。監督、何を思って描かれたのだろう。というかあれ、女性にプレゼントするという企画を噛ませて依頼してないような…。

 ハプニングもさしたるサプライズは無く、いよいよさんま & SMAP 危うしといったところですが、何が危うしってクリスマス一週間前にさんま & SMAP やって、ホントのクリスマスには クリスマスドラマをやるって点でしょう。完全に奪われてる。クリスマスにスマプ全員が生で出演するという 9 年続く老舗・名物番組が、クリスマス一週間前て。今まで多少ずれても、20 日は過ぎてたのに。一番の売りに重要性が低いという事実。
 そして番組も一番面白かったのが番長だったという現実。

 スマステ SP、香取さんが走るったって、日テレとテレ朝の距離感がつかめない田舎民にはそれがガチなのかネタなのかよく分からず、またいかに「生放送中の時間内移動」が今まで笑いのネタにされてきたか、それに慣らされてきたか、しみじみと分かった。どっかで「まぁ何かに乗ってるんだろう」とか思っちゃったりしてる。

 痴話げんか状態のシンゴロー SHOW の間に草ナギさんが本気で仲裁に入ったものの、「あ…テレビだ」って気づき、腰を下ろしてネタとネタの間に挟まれたところが何か無茶苦茶よかった。さんま & SMAP よか、ハプニングそのものはこっちの方が面白い。

 

 新選組!の DVD 化には署名サイトへのリンクを張ったりと、自分が後悔しない程度に頑張ったのですが、続編についてはあまり希望するところではなかったり。
 新選組!本編は終わってしまったけれど、まだまだ自分は終わりたくない。だから、第弐集 DVD-BOX が出るまでは終わらない腹づもりではいるのですが、それを続編にまで伸ばそうとは思わない。

 やはり、「新選組!」としては、最終回ですべてがくるっと包まれたというか、円が綺麗に閉じてまとめられたと思うので。
 だからこぼれ話的な番外編もあまり希望するところでなく。もちろん端折られた事件などを見たくないかと言えば嘘になりますが。でも一度綺麗に納まった円だから、引き伸ばしたりひずませたりする事無く、綺麗なままで心の中に留めたい。続編や番外編希望の方からは、円が綺麗とは言いがたいのかもしれないのだけれど…。

 あとこれはエゴなんだけど、副長に生きていてほしい。副長がいってしまったら、本当の本当に新選組!が終わってしまうようで。副長が生きてることを、新選組!が自分の中で終わらないよすがにしてしまってます。
 …とか言って、続編(もしくは番外編)が決まったら、大喜びで観るんだ絶対。このヘタレが!!

 

 9 月に始めてた「観返し新選組!」は、ホントまさに三日坊主でパッタリ止まっちゃったんですが(笑)、実は最初は覚悟してたんです。
 「香取さんの演技はけして今ほどじゃないから、退屈するかもしれないな」と。

 でも実際観たらほとんど、変わってなかった。むしろそちらに吃驚。あの時の記憶、何?ってぐらいの。
 もちろん喋る前に一旦、頭を上下させるほど息を吸い込む癖とか、そういうのはあるのだけど、なんか基本的なところは変わってないなと思った。それは言い換えれば、香取さんは最初から最後まで「近藤勇」を演じきったということ。
 もちろんそこには、かっちゃん・若先生 → 局長・一軍の将という自身の変遷はあるけれど、すべてはちゃんと一本の道で繋がっていて、そして時折昔の顔が覗かせたりする。けしてある日を境に終わり、新たに始まるような、分断されるものでない。

 この基本的が部分が変わらない上での変遷というのは、自然とそうなった部分もあるんだろうけど、一話のファンタジー御用検めと島崎勝太を見比べれば意図的になされていることも分かります。
 そして自分はそういうところに全く気づかずに観てきたわけで、「局長好き」ったってねー、どないなもんやねんって話です。ダメダメです。アホアホです。
 多分「観返し!」はこのままズルズルと何もせず第壱集が出るまでお預けになるんだろうけど、また新たな視点ができたので楽しみ。

 

 さぁ、何から書いたものか。

 歌い手から放たれた歌が、聴く人それぞれの境遇や環境によって変質し、その人のものになるように、わたしはこの「新選組!」も、最終回を迎えたら、全てを受け止めたら、自分のものになると思っていた。
 しかも「新選組!」は、一回も観落とし無しの完璧皆勤賞(もうこれが達成できた事が既に嬉しい)。もう取りこぼし無く自分のものになってる。だから、少しくらいは我侭を言ってしまおうと思ってた。
 もちろんそれは今まで我侭を言う事を我慢をしていたという意味でなくて、全てを観ずに結果を急くことが無意味で、そして実際には、我慢するだけの我侭など自分の中に存在していなかっただけなのだけど。

 じゃあ、何に我侭言うの?って、うーん例えば木戸の「苦い」は、あえて外してほしいとか。
 スローモー演出は感動煽られてる気がするからちょっとだけヤダ〜ンとか。
 そこで紀行バージョン流されると、頭の中に出てくる伊東アナウンサーの声を振り払うのに必死になるとか(でもあそこで男声が入るのは本当にイイし、新曲も難しいっすかね…)。
 おそろしいほど瑣末だなぁ。ホント難癖レベル。

 あ、あと八つ墓村捨助に対して、「かっちゃんが繋いだ命、何で散らせてしまうんだよー!バカー!」とか。生きろ。生きて。生きてくれよ。かっちゃんが目にした、話した、最後の隊士じゃないか。
 捨助なる架空の人物が、近藤と共に最終回で果てるという情報はかなり前から知っていて、ストーリーの最重要人物と最も関係ない人物(極端すぎる言い方ですけど)が、同時に死んでしまう、「根幹」と「ひずみ」が同時に始末つけられる、というのはとても面白いと思ったし、興味があった。
 でもいざその場面となると、もうどうしたって死んで欲しくない。もちろんかっちゃんが活路を作ったからというのもあるけど、とにかく捨助っちゅー人に死んで欲しくない。しかも死にキャラに思えない(笑)。もう気持ちとしては行くとこまで行って、「わたしのために生きてくれよ」状態だったんで(←我侭だもんで!)、そういうことをここに書こうと思ってたんだけど、いざ書く段になってふと思った。
 捨助は、一人で行ってしまったかっちゃんのところへ、行ったんだと。
 永倉や島田、斉藤とは何十年後、あのトシとでさえ一年も経たないと会えないかっちゃんのもとに、捨助は呼ばれてないのに一番乗りで行っちゃったんだと(順序は逆だけど)。
 皆が必死にこらえて「局長」のために行動した中、ひとりいち早く「かっちゃん」のために行動したんだろうと。
 なんかそれを思うと、もう「バカ」とか言えない。
 「呼ばれてないのに現れるのが、捨助でございますよ!」
 こんな!こんな愛しい言葉、あるだろうか。

 最後のエンディングのメイン・テーマがー。もうまさに「晴れやか」で「泣け」て。
 ゲームのエンディングを見てるみたいと書いた(zakki20041213)んですが、あれをもっと詳しく言うと、FC 版ドラゴンクエストIII のエンディングです(笑)。
 新選組!は「人」で、ドラクエIII は「場所」でこれまでの軌跡を一気にそうざらえする、両者は似ているのかというとそれほどではないと思うんですが、楽曲の素晴らしさとこれまでの長いようで短かった(←ここ重要!)道のりを想起させるという点では同質のものを感じる。つっても今ドラクエIII やっても、同じ気分になるかはわかりませんが。遠い記憶を紐解いただけなので。
 とにかく、ずっと観てこれた事にしみじみと幸せを感じさせてくれるエンディングでした。単なる傍観者なのに、あの輪の片隅にすこしだけ混じらせてもらったような気さえした。

 いやーほんとにもー。
 だいたいメイン・テーマって初めて聞いた時(= 第一回)、あんまりピンとこなかったんだよー。もう少し煌びやかな方が好きだなとか思ってたんだよー。でも今、大ッッッ好きだよ(泣)。こんな素晴らしい新選組!のテーマ曲、他には絶対無いって思ってるよ。
 いや実際に無いんだけども、そーじゃなくてね、なんつーか…。

 あと、かっちゃんバカで幸せー(笑)。
 局長は香取さんでしかありえないんだけど、それでも局長に出逢わせてくれた香取さんにありがとうを言いたい。

 もう今回は絶対感想になりえませんな。
 新選組!好き!かっちゃん好き!三谷さん好き!
 それだけ。

 そういえば、最終回を観て観て観たおした日曜の夜、どんな夢を見るだろう…とドキドキしながら床についたら、なぜか中居さんの夢を見た。

 

 久々に SmaTIMES をもらって来ました。というか今回ばかりは確実に手に入れたくて、前の FNS27hrTV の時みたいな苦汁は舐めたくなくて、日曜から届いてるか見に行ってた(笑)。

 スペシャルトークの「殺した相手を殺しかねない」山本(耕)さんってのは、一体どういう…。それほど情熱があるってことなのか、それほど鉄砲玉だってことなのか…?
 自分はほとんど山本(耕)さんという人を知らないので、こんな文字通りの殺人的な発言がお二人からさらりと出たことに吃驚しました。なんかこえぇ。

 一面の錚々たる顔ぶれを見て、ほんとなんちゅー放送だったんだろう…と今になって震えがきました。スマステって、大河本編より長い時間…一年以上を費やして新撰組、および新選組!を追いかけてきたんですよね。
 この大河本編より長いっての、何気に凄い。だってそれって、本編が始まるずっと前から執筆や撮影をしてきた三谷さんや演者さん同じ側に立っているってことですもの。そんな他局番組が一体どこにあるんだっていう。いやテレ朝にあったんだっていう。
 去年からの、スマステの新撰組関連を並べてみるだけでも壮観だろうなぁ。実際やった回数のことじゃなくて、その早さと入れ込み度と豪華さが。
 しかもこんなに凄い総仕上げ。
 本当に恐れ入りました。

 

 今日はビデオに撮っておいたいいとも!を急いで見ました。ここで香取さんが何を着てるかが、今日の自分を左右する気がしたので。そしたら着てたよー!!ちゃんと刀も差してるよー!いつもの局長みたく袖の中で腕組んでたよー!!!
 しかもスマスマの名が入ってたりして、もう期待させてくれるなと(笑)。これで何もなかったら 23 時以降、自分はどうすりゃいいんですかと。

 画伯のライオン、ルージュを軽くひいてた。そんでライオンなのに、ライオンと言ったら十中八九思いつくタテガミが無かったりして、あー画伯はちゃんと雌を描いてんだなと。ライオンなのにタテガミという記号に頼らず、雌の表現にルージュをひくという動物を超えた手法には、我々凡人は舌を巻かずにいられない。
 中居さんのキリンも素晴らしい。もう、東の巨匠・西の画伯みたいな。スマプ二大巨頭。

 「平成 16 年(2004) 12 月 13 日」と出た時すぐには気づかなくて、「あ、これまさか新」と思った時点でコントな袴が出てきました(笑)。うわーん!実現したー!!!
 ホンマにこんな事が起きてしまったー!しかも「局長!」て。夢みたいな話を実現してくれたすべての人にありがとう(泣)。
 凄い。OP 全部手作りだー!(笑)土方と沖田がパチモンだー!(笑)しかも沖田が女性だー!(笑)…び、 B カップ…(古)。
 羽織や袴は違うんですけど、被ってるものはなんかちゃんとしてるなぁ。まさか本物ってことは無いですよね…。兜なんてよく見てなかったから分からん。でもドーランの擦れ汚れみたいのがあるなぁ。いやもっと重々しかったような気がするなぁ。裏地ってあんなんだったかなぁ。
 局長が、局長なのに、局長でないのが不思議。いや、そこにいるのは紛れも無く局長なんだけど…、うーん、局長してる時も局長でないように見える時があるのは、照明が違うからでしょうかね。姿は重なるけど、映像が重ならないというか。兜が新選組!モノか局長!モノか今一つどうか分かりかねるのは、この照明のせいもある。
 しかし副長と沖田の人は大変だー。いつも変に睨んでる沖田も大変だったろうし、局長を呼ばねばならない副長も大変。この二人はパチモノなのに、本物の榎本がなぜかコンビニ店員というのも笑える。しかしこのコンビニに貼ってある「警察官立寄所」の警察官って新撰組隊士だったのか(笑)。
 劇中の台詞を言いあったり、普段の会話に使ってみたりするファンのお遊びを、あろうことか本物の局長がやってしまって、しかも迷惑な客(笑)。「このわかめサラダをどう説明する!」〜「ならば伺おう!」のとこがツボにきました。あの大河での「ならば」の音階が凄く耳に残ってて。そんでその後の笑みがなぁ。指摘に対する不器用な感謝の表れなのか、笑って恥ずかしさをごまかしてるのか。真面目すぎてヤだ〜(笑)。
 でも「真面目すぎて」って、局長が局長であることの証みたいなものだからなぁ。なんで大河だと愛しくて、コントだとちょっとイヤなんだろう。警察のクセに、迷惑行為はたらいちゃってるところか。いや、うーん…もしかしたら、大河のそれと重ねてしまうには、まだ心の整理がついてないからってのもあるかもしれない。
 あ、BGM の使いどころがちょっと違う気がした。大河、中盤のちょっと前くらいから本当にチョイスが上手かったので、そのセンスがあったらなぁと。あと、隊士の皆さんが本物でないのは残念ですが、本物だったらコントの方になかなか集中できなかったかも。

 送信屋。電話しろ。

 七大ミステリー、やっぱ好き。シュールでテンション高くて、スピード感があってですね。今気づいたんですけど、ああいうのが自分のタイプみたいです。また代打ラッパーとかやんないかなぁ。
 わんこに馴染ままれてるツタンカーメン師匠(ツタンカーメン師匠違う)のピロピロピロ…とかが普通にキツイところも好きだし、中居さんはメイクの時点ですでに好きだなぁ…。

 ユージ・オダこと織田様。「何がしたいの?」って、香取さんは事前に完成させてくるタイプじゃないんですよ。よ、っていうか、台本は撮影直前に読むということは聞いてたけど、少なくともその前日に一回くらいは読んでると思ってた。そこまでなのかー!
 でも、だからこそ、あの近藤勇になれたんだなと。作るものでなく出ずるもの。分析や計算を殆ど挟まなかった、香取慎吾の生身勝負だったと。スマプのファンサイトでこんな事書いてもアレなんだろうけど、香取慎吾さんは、天才であらせられると、思う。

 LastChristmas、佐藤竹善さんを呼んで…。X!X!と、X をやたら強調したダンスだったのは、Xmasだからだったりして…。
 木村さんがヤバイくらいに調子いい。もう無駄に。この無駄分を貯蓄できまいか。困った時のために。

リアクションズいただきました。
ゆんさんからいただきました。
 フジ、やりましたね…。すますまがはじまる前にりゅかさんのZakkiを読んでいたのもあって、画面にあの羽織が見えた瞬間思わず「おー。」と拍手してしまいました。昨日の今日なのでなんとも複雑な気分ではありましたが(苦笑)でも逆に今週しか出来ない事なのかなーとか思いました。おまけに三谷さん書いてくれたんですね(笑)…とか、うだうだ書いてはおりますが「お手前方!」の台詞が聞けてちょっと嬉しかったような…(あの台詞が好きだったんです)でもこれで益々「終わったんだなぁ…」という気分になっちゃいました。
 わたし、終わった事は頭で分かってるんですが、なーんかまだ、身に沁みては分かってないみたいです。意外と実感できないもんです。まだ心がバタバタしてます。いつになったら分かるのやら。もしかしたら、来週無かった時か、日曜 8 時にタッキーを見た時かも…(それは遅い)。
 今週しかできないってのは、そうかもしれませんね。勢いが必要な部分はありますもんね。三谷さんは、ご自身からお書きになられたのだと思いますよ。
でんぷんさんからいただきました。
 局長、スマスマにとうとう見参しましたネ。りゅかさんの願いが通じたみたいですっ。これでほんとに局長も見納めになってしまうのでしょうか(紅白はやっぱり出ないだろうなぁ・・)。最後に慎吾くんはほんとにお疲れさまっ。
 三谷さんと香取さんの夢話が実現してよかったです。今年の紅白に隊士の方が出なかったら、その時間だけ去年の紅白をビデオで見るとか(笑)。やってしまいそうだ…。

 

 愛しき友よ!
 愛しき新撰組よ。
 愛しき近藤勇さまよ。
 愛しき香取慎吾さんよ。
 愛しき時間よ。
 愛しき言葉よ。
 愛しきあなた方よ。
 愛しき、愛しき新選組!よ。

一旦最後のドキューンな勇さま + α。
  • 光のマジック勝太さん
  • 後光ー…!
  • お、尾形は尾形やのう!
  • 島田が馴染めないって、どういうことだ
  • きゃわいい女の子キター
  • 勇さん、コブシ入りましたー!
  • 下駄を歯に見立てて女を語るとは
  • 見捨てられた時の勝太さんのお顔がぁ(泣)
  • 有馬様、動きすぎてしまいましたな(泣)
  • 土方、綺麗な涙だ…
  • 永倉の言葉が一番グッときた
  • でも「俺だけだ」
  • 「朝から飲みっぱなし」ワロタ
  • 本物のコテツキター!
  • 沖田、初めて女の子に可愛いって言ったのでは…
  • 苦いとかいらない
  • ここで一世一代の大芝居だよ(泣)
  • トガってこそ土方
  • 沖田の剣のスローモーとかいらない
  • ふでさんワロタ!いい音だー
  • コルク、投げられちゃった
  • ヌッツォはいいけど、紀行はイヤだ
  • どんどん本物の近藤に辻褄合わせられていくよ
  • この人たち、同じ頃にコルク見てるよー(泣)
  • 「立派なお方じゃないですか」ってのが聞こえた
  • その目線は京へ上る時の…!
  • でもその後のスローモーとかいらない
  • 尾形イター!
  • 山南さんのこととは、このシーンだったのか?
  • 生きとし生けるものたち
  • 八つ墓村は…うーん…
  • 拭いてもらってる勝太さんハァハァ
  • 芹沢さんの言葉だ…
  • いい曲流れたー!
  • お孝、死んだんだね…
  • 「トシ…」
  • ここでメイン・テーマ曲か!クソッ(泣)
  • なんかゲームのエンディング見てるみたいです!!
  • 晴れやかで泣ける
  • うまい!ヌッツォが歌うところで新撰組になった!!
  • 最後が副長と局長じゃなくて、トシとかっちゃんなんて(号泣)
  • 京へ上る時が、すべて
  • 紀行がピアノ・バージョンやー!
  • モッ、モノクロになるなー(泣)
  • 一途な生き方
  • 犬エコー!!
  • 一年間ありがとうございました。

 今日のスマスマ、ケータイの TVガイドで見る情報では、新選組!には一切触れずに終わりそうですね。「何やってんだかフジ!」と、それが普通だってのにテレ朝のえらい頑張りようでダメテレビ局のしるしをつけられかけるわけですが、いや、もう、今は、無くていい(笑)。正直、今コントとか見てらんない。まだまだ終わりが先で、ひたすら楽しくドラマを見ていた時は、あれだけ「やれ!やれ!」つってきたんですが。ちょっとね、今ムリ。

 でもね、きっとね、今日のいいとも!で香取さんが何かやっちゃうんだよ!何かを着てきちゃうんだよ!もしかしたらね、それ見たら、スマスマコントとかやれよ!ってまた思えるかもしれない。何か、本物のアクションがないと、これ終われそうにない。香取さん言うところの新選組というものに関わる事が出来たのの、終わりの、第一歩が欲しい。

 もしスマスマがホントになんにもやらなかったら、スマスマへの信頼を失っちゃうかもしれない(笑)。新選組!を好きじゃないスマプファンの人だっているだろうってのに、そんな人からしたら他局のドラマを扱わなかったってだけで信頼失われたら、たまったモンじゃありませんな!
 でもいろいろ出来るじゃなーい。スマスマは。コントだって、ビストロだって、ゲームだって、歌だってある。それで何もしないなんて、蛇の生殺しだー。そんなもん周斎先生しか食わねー。
 月曜ってのは、難しいよね。その点土曜のスマステはいろいろやりやすかったろうなぁ。

長らくお待たせしましたリアクションズです。
C級絵の具さんからいただきました。
 げ、げんさ〜ん!!!!とでかかった涙が、おもわず引っ込みそうになった14日の夜…。りゅかさまはいかがでしたでしょうか。
 私は最後の方の幽霊はぜんぜんありです。(普段信じちゃいないけど)幽霊になってまで局長、いえ、若先生に伝えたかった、会いたかったんだと思うんです。だから、色々な掲示板で夢枕状態の方が良かったとか、もっと一瞬の方が良かったとかという意見もたくさんあったようですが、それは自分の中で、ぶっちできました。
 でも、どうしても「マトリックス」はせっかくの源さんの死が妙に軽く感じられて、それが悲しかった…。島田の「もっと抱きしめて」というセリフさえもなんだか素直に入ってこなくて…。でも、源さんはもう来週の新選組!にはいなくて。何だか、イマイチ自分の気持ちがまとまりません。すみません。
 自分も、最期の源さんのシーンは、あれぐらいの長さでよかったです。わたしは、源さん(と小林隆さん)を「見る」ことが非常に大事だったように思います。「楽しゅうございました」とか舌を出す源さんの姿を見ることが、とても大事だと。きっとあの場面で、今まで見てきた源さんの回想をしてたんだと思います。
 マトリックスはあれはテンポ悪いのがダメだと思います。CG の是非と、銃弾を斬るのに問うものはありません。やりたかったらやればいい。グッとこなかったのは、音楽がそうなってなかったからですかね…自分は。
よこっちょさんからいただきました。
 もう皆さんから怒涛のごとく(?)メールがきてるのではないかと思いますが、紅白、出ないんですね。驚きました。事前に公表されていたアンケートでは堂々の上位ランクインだっただけにねぇ・・これって戦略?裏で何かする?それとも単純に歌う曲がないだけ?まあ、どっちでもいいですが、私としてはこれだけ新選組!で盛り上がったので慎吾君の応援に副長、総長揃い踏み(もしくは左之助、永倉、去年に引き続きの源さん)を期待してたのに残念です。めっちゃベタでごめんなさい。もしかして、それが嫌で辞退かしら?なんてね・・こんなことでも言ってなきゃ大晦日の空しさが埋められないですぅ
 年末はめっちゃベタが許される日です(笑)。ヌッツォが出る今、テレ朝があれだけのことをやった今、本家本元がやらなくてどうすると。ヌッツォも大事な新選組!の一員なのに、独りきりなんてこと、させていいのかと。でも別にこの隊士応援をスマプの紹介の時にやってもらっても、わたしは全然構わなかった。その、グループなのにメンバーの一人の事しかフィーチャーしないっての、紅白にはよくあるパターンだと思いますし。
 「ヌッツォに応援」パターン、副長 + 源さん か、局長 + 副長 + 源さん 組み合わせを予想。皆出てくることなんか考えたら、叶わなかった時に打ちのめされそうです(笑)。
C級絵の具さんからいただきました。
 見ました?見ました?
11月27日、スマステーション終了直前…。
「ぎゃーーーーーーー」と心の叫び。(アパートなので必死で耐えました.)ありがとうありがとうテレ朝。このときばかりはタカハタ氏ありがとう。
体温ががっと上がったです。では。
 やってくれましたねスマステ!最後の最後まで。ちゃんとスマステなりの、新選組!に対するオトシマエをつけてくれた。絶対的にのっかりなんだけど、局長の番組だし、本物がゲストに来るし、作りが丁寧だから、嫌味を全然感じなかったですね。
C級絵の具さんからいただきました。
 12月11日のスマステ…。幸せ過ぎて涙が出ましたです。
隊士の面々が楽しそうに喋っている姿が、愛しかったです。明日の最終回、心して見たいと思います。
 スマステには「表(ドラマ)の終わり」の前に、「裏側の終わり」を作って(見せて)もらいましたね。視聴者用テレビ打ち上げみたいな。どんなに優れたドラマでも、これを見ることはなかなかできないですね。
 最終回を見る前も嬉しかったけど、見終わった後にスマステのことを振り返ると、ホントこういうものがあってよかったなぁ!と思いました。自分は、演者さんが「ああ終わった終わった!」って顔してくれないと、なんか終わった気がしなかったように思います。
さちこさんからいただきました。
 とうとう、終わっちゃいましたね、「新選組!」
この1年間で、本当に物凄い変化を遂げられた慎吾さん、お疲れ様でした、ありがとー!と叫びたい気分です。
剛さんの「蒲田行進曲」を観劇した時にも「物凄い羽化の瞬間に立ち会っちゃったな・・・」と思ったのですが、それと同じ思いを再び、しかもテレビが画面から感じる事になろうとは、本当に嬉しい事です。
こう言う時、本当にスマップさんが好きで良かったなあ、と思います。大好きだ〜!と思わせてくれるところが、私のスマップさんが一番ダイスキなところなのだと思います。
 何が上手いとかじゃなくて、「惜しみない賛美を贈っても足りないと感じるほど貴いもの」を見せていただける、立ち会える幸せ…つーものを、スマプは、スマプという自身の存在そのものでキラリと見せてきたのだけど、それがだんだんグループとしてだけでなく個人からも見られるようになってきてて。
 近年自分が「スマプ好きだなぁ」と思う部分、昔はそれほど感じてなかったように思います。スマプに向けて「好き」だと言っている箇所が時を経るごとに変化してきてるんですね。でも、「大好きだー!」と思う事に変わりはない。わたしも、さちこさんと同じように、こんなに長い間、大好きだという気持ちを溢れさせてくれるところが好きです。
 香取さんに関しては、これいつか書こうと思ってるんですが、基本的なところは全然変わって無いと思うんですよ。一年間を通して香取さんが近藤勇になったのは、演技が上手くなったからじゃないと自分は思ってます。これは脚本の上手さもあるのだけれど、その脚本一話一話に、脚本が求めるものに、香取さんがちゃんと応えたからだと。そう思います。

 

 ビフォーアフター!!!!
 ここまでやってもらって、日曜の夜 8 時を NHK に明け渡すことなんて出来ませんな!
 ここはわたしも三谷さんに倣って、夜 8 時はビフォーアフターを観…んなワケあるかー!!!
 まず 6 時の観る。そんで 8 時も 10 時のも観る。そんでその後ビデオで観る。観てやる。

 SmaSTATION-4、新選組隊士終結SP!新選組隊士がぞくぞく登場…の前に、香取さんの後ろにある隊旗。あの汚れ具合、本物ですね…!スゲーやテレ朝。VTR 満載だし、もう完ペキ、テレ朝内 NHK。これは NHK もちゃんと還さなければ。NHK 内テレ朝。例えば「名曲アルバム」中に「銭形金四郎」の映像流すとか。「相撲中継」中に「大相撲ダイジェスト」を流すとか。ぜひご一考ください。

 香取さんの「いざーっ!」って掛け声とともに「新選組!」メイン・テーマが流れ、隊士の皆さん登場!
 藤原さんが割と沖田の姿が重なるのに対し、永倉のぐっさんは面影一切無し!それがぐっさんだと心地好くてなりません。左之助の山本(太)さんは無精髭も剃り、むさ苦しさをそぎ落としたいい男!そして笑顔がベリベリキュートな平助こと勘太郎さん。髷の時より黒い髪になってぐっと日本男児になった島田の照英さん。笑顔がもう源さんそのまんま!の小林さん。洋服姿、初めて見ました山崎 as 桂さん!
 中継での登場は口髭を蓄えられても山南スマイル微動だにせぬ、堺さん。そして最後は、なんで副長とあろう者が局長のそばにいないんだよー!と言いたくなるも、薄い金髪があまりに似合う山本(耕)さん!赤ちゃんみたいな頭して、ふじいあきらさんのトランプ吐き芸披露、大ウケの藤原さん。
 そしてそしてそして!!あの男がやってきた!!脚本、つか!三谷幸喜さん!!
 ああーあああー…!集まっちゃいましたー!!新選組隊士が集まっちゃいましたー!!!もう自分もあの場にいて、ヒューヒュー言いながら拍手しまくりたいです!

 中継の山本(耕)さんに、香取さんが「皆集まってて、すごい盛り上がってて羨ましいでしょ?」と、熱い山本(耕)さんを煽るような一言!その答えを山本(耕)さん、「…」←テンション低いです!そしてややあって「いやだってねぇ、そこに居たかったねぇ」と。「もう…寂しそうに」と香取さん。

 前半の構成は、大河本編映像をふんだんに使った隊士紹介とクイズ、そして香取さんの京都再来訪の VTR 編。香取さんが歩く壬生寺から始まる VTR の下に、10 人の隊士と 1 人の神の顔が常時映し出されています。つまりこの番組を隅々まで見るためには、せめて VTR 部分だけでも最低 12 回は観なければなりません。
 しかも、隊士の皆さんと神は、VTR を観ながら好きなようにおしゃべりするのです。これがもう聞き取れない!ビデオを行き来させるのも含めたら、結局通して何回観ないと隅々まで見たことにならないだろう…。

 壬生塚、近藤勇の銅像のもとに来た香取さん。近藤さんにお参りして、「なんだろう、こういるとね、離れたところの人に気持ちを言う感じじゃなく、すぐここにいて触ってくれそうなぐらい近くに…どっちかっていうとちょっと怖いくらい」と。
 ここでは三橋美智也さんの「あゝ新撰組」が流れます。それを聴きながら、「詞の意味が今だとホント全部分かりますよ」、ワイプの香取さんは「いい詞でした、今見たら」と言っていて、かなり歌詞に感じ入るものがあるようです。

 続いて八木邸。前に来た時は、まったく意味が分かってなかった!と香取さん。たしかに 1 年半前の八木邸での香取さんを見ると、そこがどこであるかというよりは、当時の襖などがそのまま残されている、その事の方に驚いている様子。  「やっぱり八木邸はね、新選組!を一年間撮影やらしてもらった中で、『住んだ』っていう感じが一番するところですからね」
 八木邸は芹沢暗殺の場にもなった場所。佐藤浩市さん演ずる芹沢鴨が、沖田と土方の刀に倒れるシーンは、隊士全員真面目に観ていました。
 「ホントね、意味分かんないんスよ。なんか泣きそうになるんだけど、なんで泣くのかが分かんないの。だからすごく気持ち悪くて」…それはテレビの電波に乗せられたものだけど、観る側の人間であるわたしが、言葉にして説明しようとしてはいけない気持ちだと、思います。

 新徳寺。江戸に帰そうとする清川八郎に反旗を翻した、新選組始まりの場所。
 ここで一年半前に正座をした香取さん。正座した途端、「ヤベ、もう足が痛ぇ」と言ってたのが…今再び座ろうとして、ジーンズを穿いているのに袴を手で直す癖が。そこで笑う三谷さんに、ニヤリとする山本(耕)さん(笑)。「(撮影終了から)一ヶ月ぶりの正座なんですけど、ちょっとね、気持ちいいですね」

 前川邸へ。前川邸での大きな出来事といえば、山南さんの切腹。「私が腹を斬ると〜」のシーンが出ると、「微動だにしない」という言葉を体現していたかのような堺さんの顔がニコリ。ぐっさんはモノマネしてます(笑)。それを見て笑う隊士たち。山南さんが切腹する感動的なシーンなのに、ぐっさんの「明里!」でスタジオ組は笑いのスイッチが入ってしまいました(笑)。
 香取さんの「この時(山南切腹シーン)、スタジオ重かったですよね、空気」で一応元に戻るものの、またぐっさん、笑わそうとする(笑)。
 ここで「切腹の時に介錯人はいつ刀を降ろした?」という Q が出てたのですが、「台に置かれた小刀に手を伸ばした時」という答えが出たとき、隊士と神一同は中継組含め「え〜〜〜〜!!?」と無茶苦茶吃驚してました。

 そして池田屋へ。一年半前は石碑だけだったのですが、今は大河期間のためか、池田屋のことが書かれた看板が立っています。
 そこで出た「藤堂平助のニックネームは?」という Q に、勘太郎さんは「魁先生」とスパッと答えたにもかかわらず、他の人は「カミカゼ先生」とか「イケイケ隊長」とか、ふざけちゃってます。
 池田屋に入り、平助が「御用検めである!」と言うシーンでは、藤原さんが「懐かしいなー」と。

 次は西本願寺。新選組が当時使っていた太鼓楼だけがそのまま残されており、そこで香取さんが、照英さんのモノマネをしたり。そして本堂に向かって手を合わせ、「本当に、すごく沢山の無礼をお許しください。必要だ、ってことなんです」と言っていました。
 源さんへのクイズは「近藤周介の大好物は?」というもので、正解の「蛇を捕まえる周介」のイラストには、喜んで蛇を捕まえてる田中邦衛さんが!!!もちろん一同大ウケです。
 桂さんへは、「山崎烝が葬られた日本発の葬式スタイルは?」というクイズが。正解は「水葬」なのですが、三谷さんが「ホントはね、そのシーンもやりたかったんですけどね、もうお金なかったらしいん…」これにはスタッフまでウケてました!(笑)

 近江屋跡の石碑では、「こなくそ!」と。本家左之助が「こなくそ!」と言うシーンが流れると、三谷さんがダメ出し(笑)。最後のダメ出しです。
 左之助のクイズでは、山本(太)さんの後は堺さんに回答が振られたのですが、その受け答えがまるで山南さん(笑)。それを見たぐっさんがまた「分からないッ!」とモノマネを。まーこれが似てるったら!(笑)

 カトリが行くの最後は、三条河原。橋を見て「この橋を渡って、京に入ったんだ。その時の思いってすごく大きかったんだろうなーと。何かに向かっての、大きな思い。そのぐらい大きな思いをもって俺もこれから進んでいきたいね」と。下を通ると、橋の上には香取さんを見に来たたくさんの人が。「こういう感じでさ、近藤勇の首をさ、見たんだよ橋の上から。きっと人が集まって。今の…すごいリアルに同じ感じだと思うよ」

 ワイプ香取さんは、「(実際の風景も)きっとこうだったのかなーって。怖くなりましたね。あんな感じですよね。きっと。見られてる感じが…」

 近藤勇の首の絵を見て…「なんだかな、このさぁ…ここに来るだけでも、僕の中ではホラ、やっぱり一年やって、ここに来るってだけでも…思いがあるのに、この絵のね、首が晒されてって状況と同じように橋の上からこれだけ沢山の人が見てるっていうのがまたなんだか…うーん…壮観」

 「この橋を渡り、京に入り、スタート。そしてここで、終わり。うん…あのね、来てよかったです、今日は本当に。まだね、もう一つあるんだけどね。あと最終回の放送。それ終わって本当に終わったなーって思えるのかもしれないけど、その間にいろんなことがあった内の一つとして、今日は凄く大きい」

 「なんかホントに僕の人生の中で、新選組というものに関わる事が出来たのの、終わりの、第一歩」

 「(橋の上にいる沢山の人を見て)ホントになぁ、この感じがさぁ!なんとも言えないさぁ、皆が見てる感じが!…ねぇ?」

 「ありがとう。近藤勇」

 そして今回の、香取慎吾京都再来訪は、幕を閉じたのでした。

 収録後、京都に行った人はいるか?という問いに、堺さんがお墓参りに。堺さんは、山南さんが切腹した部屋に入っても何も感じなかったそうで。山本(耕)さんが撮影前に同じ部屋に入った時は、鬼気迫るものを感じたとか。そこでカメラは何故か山本(太)さんにパン(笑)。皆が山本耕史さんですよね?と訂正する中、三谷さんが「覇気のない方ね」と(笑)。
 小林さんも、10 月のトークショーの際に前川邸の山南さんの部屋や、拷問の蔵へ行って、「すごかった!」 と。

 ここからは椅子を軍議スタイルに並べ替え、トークに移ります。
 局長香取慎吾を中央に据え、その両隣を山本(耕)、堺。あとは両端に縦一列となって座っています。視聴者に隊士が見えやすいように、本当に真直ぐな縦一列でなく、微妙に(ハの字型に)角度が付けられているのですが、本当にこういう座り方をしたら、隊士の顔が局長に見えなくなっちゃいますね。あと、局長はテレビモニターを両肩に一台ずつ背負ったみたいな形なんですが、それが奇しくも副長と総長なのが面白い。そこは本当に迫力感じます。
 香取さんは、やっと最近(新選組!のもろもろ)抜けてきたかな、だそうで、時差ボケのようになかなか抜けなくて困っていた時期があったそうです。撮影が終わってすぐに舞台をやっている副長と総長はどうなのか。
 副長は「抜けてないですよ全然。ホント皆とあんまり飯食いに行かないですしね、ホント駄目ですよ」ともうグッタリモード。「(スタジオにいれば)また違うんだろうけど、いないからね。声も遅れてるしさ」…どうも本調子にはならない様子。そこで香取さんが総長の方に話を振ると、総長は「たしかに声が遅れるのは気になる」…いやそういうとこじゃないッスよー!と皆からツッコミが入ります(笑)。
 同じく舞台をしている沖田は、「僕はわりとすんなり抜けましたけど、ただ日曜日のオンエアを見ると、いろいろ感じるものがありますけども…」この言ってる時の仕草に、ちょっと沖田を感じてしまいます。
 左之助は「もうホントに心の中にぽっかり穴が空いたみたいで、スケジュールがゆったりしてたんで、リハビリの意味で民放のドラマに出たんですが、余計症状が悪くなりました!イェイ(笑)」と。島田は、新選組!の後も時代劇が続いたんで、少し飽きてる事を局長にバラされてしまう(笑)。スタパで言っていた、ポスターを見ながら酒を飲んでグッと泣いてることを話されていたんですが、そのポスターはちゃんとパネルに入れてあるそうです。

 山崎は一昨日くらいに副長と呑んだそうで、そこで朝まで新選組!のビデオを一緒に観たとか。山崎は「(山本(耕)さんは)ビデオを 4、5 回観るんですよ。朝まで」それに笑う局長の後ろで、金髪の副長がグッと V サイン(笑)。山崎こと落語家の吉弥さんは、そばを食べるゼスチュアをしたり。
 初めのうちに撮影が終わってしまって、なかなか抜けきらなくて、毎日泣いてたのは源さん。三谷さんから「未だに泣いてるらしいですよ」とタレコミが入ります。源さんが言うには「O.A.観てはいつも泣いてますけど、ただあの、収録終わって 2 ヶ月あったんでね、徐々に徐々に、今はもう別のお仕事をやらせてもらってるんですけど、ただ体の中に間違いなく源三郎と新選組!があるんで、別のお仕事の時は切り替えられるようにやっと 2 ヶ月でなりましたね」…といいながら少しうるっときています。源さん…!(泣)
 やはり皆抜けずに、少々苦労されている様子。香取さんが「やっぱ抜けきらないですよね!いい作品でした。三谷さんありがとうございましたホント」と言っておじぎをすると、スタジオ隊士も「ありがとうございました!」とお礼。それに三谷さんは、「いやーまぁ、とんでもない!」と(笑)。急に言われてうろたえる。一同ウケてます。
 その三谷さん。「こうやってまた皆が集まるってのが嬉しいですよ。脚本家として。ホントに」…でも観るのはビフォーアフターだそうです!(笑)ここはテレ朝だから!あとぐっさんが CM 入り直前に、新選組!をあんまり観てない事をこれまた局長にバラされる(笑)。

 最後の最後は、
 「最終回はいざ!」
 「オーッ!!!」
 …という掛け声で終わり。でも中継組の上げる腕が遅れ、三谷さんの「ビフォーアフター!!」という叫び声が途中で切れてしまったり。しまらないなぁ(笑)。

 こんな感じでした!
 あー!楽しかったー!!!
 そして終わった後、感極まって泣きたくなってしまいました。泣かないですけど。涙腺固いので。
 もうこれを見逃した人は辛い!めちゃめちゃ辛いぞ!!というわけで、今回はレポにしてみました。見逃した方は、どうぞ。個人的に必要だと思う要件は細かくレポして、それ以外は流し気味にしましたが(クイズの内容とかは)、ある程度は伝わるものになっていると思います。

 番組で一番印象に残ったのは、京都へ再来訪する香取さん。新選組!の撮影も始まっていない、2003 年 5 月に京都へ行った映像を重ね合わせて流れてたんですが、その時の佇まいと、今のそれが全然違うのです!
 一年半前は、単なる観光者。縁あるものを見ても、「見てる自分」をどこかで面白がってたり、声もなんか眠そうな子供みたいなんですけど、今は全然違う。その姿にはきちんと目的があり、自分が何を見ているか、それが何であるかを肌で感じ取っていた。行った場所場所の価値観が、香取さんの中で激動しているのです。
 もうそれがありありと感じて取れる。それがやっぱりすごかったなぁ。香取さんは近藤勇その人ではないけれど、でもどこかしらで近藤勇であって、局長なんだと。この一年半でそういう人になったんだと、思いました。これをテレビで見れて幸せだー!!(号泣)

 でも全体としては、出来れば VTR のクイズの時間は減らして、いやいっそ無くして隊士終結軍議の方に充てて欲しかった…!54 分が、あまりにあっと言う間に過ぎすぎた。もう、昼の地上波デジタル放送の時間まで喋っててくれてもいいぐらいなのに。途中で酒入ったりして寝る人とか出てもいいぐらいなのに。もし話す事が尽きたら、それでグダグダになる瞬間もあったらいいのに。

 あの 11 人が、何らかの形で一堂に会しトークする機会など、この先あるでしょうか?無い。もう絶対無い。スマステ-4 が無かったら、こんな機会すらなかった。
 だから夜 8 時はビフォーアフター!!!!
 スマステ-4 に感謝するなら、そうすることも当…んなワケあるかー!!!

 というわけで、長い間お待たせしてすみません。やっと今日に間に合いました!(吾郎さんのに間に合わなかったのが残念!!!!!)
 リアクションへのお返事はまた後日させていただきます。本当に遅くなってすみません!

 

 前回の続きをやらなくちゃなんですが、その前にシングル「ミモザ」の「Forever & More」の事を(「ミモザ」は DISC-2 の時に…)。

 「ミモザ」も好きなんですが、「Forever & More」を聴いたら、もう一発でノックダウンしてしまいました…!ストリングスのアレンジが好きだし、曲も好き。詞は特別好きだとは思わなかったけれど、これが歌になると不思議と心地好く耳に入ってきたのには驚きました。

 なんかですね、その人の声が放つ「説得力」というものにすごく感じさせられたんですよ。例えば、数回あるサビの中に「♪時の砂漠で」というフレーズがあって、それをメンバー数人が歌っているんですが、もう圧倒的にゆーじさん(酒井雄二)が、ゆーじさんの放つ「♪時の砂漠で」に説得力があって。
 本当に会いたくて、もしかしたら彷徨ってもいた感があるのです。孤独感に打ちひしがれたときもあったかもしれない、そのような切なささえも感じさせる声を、ゆーじさんは放っているのです。
 あと、「♪花が咲いた」とか「♪虹が出てた」といった自然現象をあらわすフレーズを、北山さん(北山陽一)が歌ってるんですが、これもまた星空を見て本当に涙を流してしまう人が歌うからこその説得力を感じて。何気ないそのことに美しさを見出せる、そんな力が北山さんの声にはあると思いました。
 もちろん、他のメンバーにも同様に、その声だからこその説得力を感じる場所がありますが、それを踏まえると、これって亜種のメンバー紹介系ソングだと言えるかもしれない。「侍ゴスペラーズ」に代表される、歌い手そのものが立脚点になっているものじゃなくて。うまく言えないけど、普通の歌詞にメンバーの性質を感じさせるフレーズを塗し込んでいるものというか。この楽曲はそういう考え方も…もしかしたら出来るようになる大本かもしれないですね。

 

 流山。
 それは最後の、本当の本当に最後の合言葉でした。近藤の口から聞いてはいけないその言葉を、わたしは心のどこかで嫌がるように待ってたように思います。
 制作した側はそんなことはお見通しで、抗いたいけど抗えないその声がいつもよりゆっくり聞こえてきた時には、最後まで隅々と見届けなければと心の中で誓っていました。

 捨助が、幕府的要注意人物の顔…すなわち龍馬も桂も西郷も知っていることで佐々木様に拾われたように、変名がいかに有効な手段であるかが伺えますね。近藤勇を知っていても、一体それがどんな人間であるか、知る者がいない。佐々木様も、龍馬ももういないのに、時の流れはまだほんの少しであることを感じさせます。
 そんで、近藤勇の名前だけは世に轟いてて、それで隊士たちは「局長に死なれたら、この先どうしていいか分からない」と言い、薩摩から来た藩士を心を開かせて…なんかですね、こないだ観てきたからなんでしょうけど、無性にロックオペラ「ジーザス・クライスト=スーパースター(以下、JCS)」の「スーパースター」という歌が頭の中でリフレインしてしまうんです。
 JCS は、ジーザス(イエス・キリスト)が磔になってしまうまでの数日間を描いたもので、この「スーパースター」は、ジーザスを裏切りそして自殺したユダが冥界から、「大きな事をしなければ、殺されることも無かったのに、時代も場所も不遇であった。現代であればマスメディア(テレビ)もあって、世界を動かせたかもしれない。ジーザスは何者なのか?神の子か?いや、スーパースターではないか?」というような事を歌うのですが…なんか妙〜に局長と被るというか。
 ほぼ日で近藤勇 = 宗教家論みたいのがあった記憶があるんですが、あれはすごい納得がいく。zakki20041104で書いた、とにかく、なんつーか、もう自分は局長に取り込まれてもいいよ。なんて、カルトのハマリ方じゃないかと(笑)。もう、ペ教徒(マシュー南によるペファンの呼称)ならぬ勇教徒ですよ。薄々感づいてたんだけど、あんま認めたくなかったんだけど、「スーパースター」がリフレインしたときには「もうこれは認めなきゃダメだ」と思った(笑)。
 あ、「スーパースター」については、英語版であれば比較的容易に聴けると思うので、ブックレットの対詞かなんかをご覧になれるかと。日本語版は手に入れるのがちょっと難しいです。四季で公演していれば、それを観に行くのが一番だと思います。面白いし。

 地位も名誉も、仲間も名前も失ったというのに、近藤と土方はまた新撰組を作る!なんて言ってて。観てて正直、うえぇ?まだぁ?とか思うんですが、でも二人が若いしるしですよね。35 とかだったら、まだ全然やるぞ!とか思える。そして実年齢に近い二人の容姿があるからこそ出る説得力っていうか。もう「♪ふったりはわかぁい〜」なんて歌ありますけど、ホンマ「あなた」と呼べば「なんだい」ですよ。意味わかんねーですよ。

 メイン・テーマやすらぎバージョン、最終回の最後で使われるものだと思ってました…はー…ホッとした…。

 …あーなんかもう!アレがどーだったとか、コレがあーだったとか、もうなんかどーでもいいよー!!
 全部よかった!最高だった!幸福だった!
 そして最後は、終わりを粛々と受け止めるのみです。
 来週も感想なんて無理でしょう多分。

 

 山本(太)さんがこんなにもスタパに出てこなかったとは。ぐっさんが出たときとても吃驚したことを思い出しました。
 左之助のことは横に置いといて、今でも高校生を演じられる人ってイメージがあったんですが、いやー…無理だなー(笑)。もうやんちゃな成年ですね。

 そしてそして NG 集が見れるとは!張本人の左之助はすぐにコロッと山本(太)さんに戻るんですが、他の演者さんは戻るまでにタイムラグがあって、それが何とも言えないです。衣装を着けてるから、普段の役者さんとも役の人物とも違う人が見れて、得しちゃった気分!そういうのは今まで、香取さんのしか見たことなかったもので…。
 映画で共演経験がある藤原さんが、左之助が NG 出すとぺちっと叩いたりしてて、仲良しなんだろうなぁと思いました。

 いやーしかし惚れる(笑)。またウルルンで秘境に行ってほしい。

 

 今年はいろんなことやったなぁ、吾郎さん。
 これから子供たちと番組始めようってのに、「恐いもの : 子供」とか書いたり、変名で歌ってみたり、北島選手の金メダルを取る瞬間をニュースで見たり、ワイン片手に映画<自分でトークしたり、金田一耕助になったり、笑える台本手直しをいっぱいしたり、たくさん笑ってムニダと言ってきたり…。
 歌もドラマもバラエティも、映画なんかもやっちゃったりして、おおぅ、2004 年の稲垣吾郎って一人スマップ状態。いやホントにコンサート以外のスマプのお仕事を、全部一人で総ざらえしちゃってますね。

 それって、ヲタのニーズを最も沢山の種類応えたってことでもあるなぁ。それは結果的にそうなってしまっただけなのだろうけど、そういう仕事をした吾郎さんってのが、可愛くてしょうがないです。
 ぶっちゃけ、歌があるかないかの違いなんだけど(木村さん以外は)、なんか一人「アイドル」という職業の一年を過ごした人という感じがして。
 今年は、気づくと絶対吾郎さんがどこかにいて。多分今年一番多く触れたスマプメンバーは香取さんだと思うんですけど、大河が無かったらきっと吾郎さんだったなぁ。

 そんな吾郎さんに対して、何か思うことはある?と母に聞いたら、
 「吾郎ちゃんは吾郎ちゃんなりによーやった」
 と言った(笑)。
 母という人種はなぜこうも面白いのか。

 とにかく、お誕生日おめでとうね!
 来年も、今年みたいな吾郎さんにぴったり寄り添う年でありますように。

 

 木村さんは元力士を聖なるクリーチャーか何かだと思ってんでしょうか。可愛い可愛いて。そら可愛いけども、車二台の周りをクルクル回っとるアイドルとラッパーの方が可愛いんじゃー!中居さんが堺正章に見えたんじゃー!いや、ものまね王座歌合戦の司会なんじゃー!

 中居さんとのの子のドキドキシーンを未だに心のどこかで待ってしまうのは、体に染み付いて離れない性のようなものなのですが、今回はそれを洗い流すかのような全然 W じゃない W、ダブルユーならぬカトリユーが。コスプレ香取さんが、あそこまで可愛いナイズされた服を着るのもめずらしい。しかもあの立ち位置はまさしくののですな!ハッハッハッハッ、それだけで嬉しいわあぁッッ!!

 玉様、ドヘタな人とでないと互角な勝負にならない。

 

 感想を、書かねばなりませんか…?

今週のドキューンな勝太さん + α。
  • 惚れ申し候、だっけ
  • 新撰組にしか居る場所がない人だけが残ってしまった
  • 言っちゃった。「流山」
  • 死んだんじゃなかったのか!て
  • 左之助、あっちにお菓子あるから食べておいで状態
  • 新選組!をリアルタイムで見れる時代に生まれて、なんて自分は運がいんだろうって
  • パーティー帽子を見るのもこれが最後か…
  • ハラハラしたよ!
  • クゥッ!局長カッコイイっっ(泣)
  • 白いお着物ー…とか言うてる場合かー!!
  • 周平、顔変わったなぁ
  • 同じような光景をクランクアップで見たことがある…
  • ソフトフォーカス勝太さんハァハァ
  • 菩薩のようだよ…
  • 次回は、「愛しきかっちゃんよ」です。お楽しみに

 

 服部隆之さんのスタパ…今、聴いてはいけない BGM を聴いちゃったような…。
 スタパはネタバレ危険率が比較的少ない番組ではありますが、それでも実は用心しながらビクビク、指は常に早送りボタンの上をキープで見てたりします。んで、今回の服部隆之さん。よもや音楽担当者からネタバレはあるまいと、んもう、気ィ抜いて見てしまいましたよー。なんかあの BGM(メイン・テーマ四変化の最後のヤツ)、とんでもない場面で流れるような気が。気が。

 メイン・テーマのピアノバージョンは、サウンドトラックの中でもいっとう興味が無い曲(だって本編で使われてないし、わたしは泣きピアノがあまり得意でない)だったんですが、エエなぁ!!もう単純結構!掌返し結構!
 だってわたしが、最後の涙の勝太さんのシーンがきたところでグッとこない方が嘘じゃないか!あの VTR の終わり方が絶妙で、何度も何度も見てしまったんですが、よく考えたらあれで終わっているせいで、新選組!グラフィというよりは、源さんグラフィだったような気が。気が。

 三谷幸喜の楽しいイラストのコーナー…の服部さん、パンチパーマだったけど…前はパンチだったんだろうか…。そんなことは無かったような気が。気が。

 

 最近になって地元系レンタルショップより TSUTAYA の方が CD のラインアップが圧倒的に充実していることを知り、掃除の行き届いていない精神の荒みそうな前者の店舗が嫌だったのもあってウキウキ気分で乗り換え、手始めに 14カラット・ソウルの「Take Me Back」を借りてきたのですが…いやー、ホントに凄いね「永遠に」って楽曲は。

 2002 年にリリースされた 14カラット・ソウルの「Take Me Back」には、ゴスペの「ひとり」、「永遠に」のカヴァー、そしてゆーじさん(酒井雄二)が14カラット・ソウルへの思慕を形にした「That Kinda Song」(邦題 :「こういう曲調好き」、後にシングル「星屑の街」でセルフカヴァー)が収録、しかもブックレットにはゴスペメンバーのインタビューまで掲載されている至れり尽くせりな内容なんですが、「永遠に」がなぁー。吃驚したなぁー。

 作品としてだけでなく、商品としても大いに評価されまくった「永遠に」ですが、今現在は特にヲタ内においてその「商品での評価」をされまくった弊害が起きているような気がしてならず(「ひとり」も)、事あるごとに「永遠に」の凄さを書き漏らさないようにしてきたのですが…、改めてその努力に応えた上にお釣りがジャラジャラ出てくる楽曲であるなと。これは妄信でなく確信です。

 ながらで聴いていて、知ってるメロディーなんで流し気味だったというのに、サビで一気に CD の方に引き込まれる。その力。凄まじいったらない。

 だいたいまだ 5 回ぐらいしか聴いてないのにここまで書いていいのかって気がうっすらしなくもないんですが、もう初めて聴いた時に「すっっ……げえぇぇ!!!!」と思ったんだからしょうがない。そんで 5 回聴いてもまったく驚きが色褪せないんだから書くしかない。
 何に驚いたって、14カラット・ソウルが歌っても、「永遠に」の煌きの種類がゴスペの放つそれと違わないところ。「永遠に」は何があっても「永遠に」なのだ。どのアレンジでもイケる強みを感じたのは「永遠に」です。とは、zakki20040516 で書いた“号泣”徳島感想での文だけど、よもや歌い手が変わっても素晴らしき芳香を放つとは。

 わたしは来るべき日(笑)に備えて、「スマプがゴスペ楽曲をカヴァーしたら?」という妄想事を常に頭の片隅に置いているのですが、なんか「「永遠に」をスマプ(および他のミュージシャン)がカヴァーしたら?」という、また異質の欲がムクムクと。
 楽曲交換がお題目である以上、わたしのカヴァー案は常に楽曲先行ですが、この欲は究極の楽曲先行ですね。しかも、ゴスペがスマスマに出たらすぐにでも叶いそうだからなお楽しい。

 しかし悔しいのは、この「永遠に」を作曲したのはゴスペでなく、妹尾武氏だってことでしょうか。
 うん、なんか、ねぇ。悔しいじゃないか(笑)。
 とにもかくにも、自分は「永遠に」が大好きです。いやもう飽きてる場合じゃないでしょ。ゴスペブレイクポイントがこの楽曲で、この楽曲が多く流布されて改めてよかったと思う。
 そしてそういう意味での第二の「永遠に」が、ゴスペラーズのメンバーの中から生み出されることを祈ってます。

 

 なっちの一件は、FNS歌謡祭で H.P.オールスターズが出て、慌ててケータイでニュース検索した時に知ったんですが、そのなっちの行為を完全なる人事と捉えることは出来ないです。
 必要なのです。インスピレーションをもたらすには。よいものを吸収するという行為が。
 なっちの言う「参考」がどの程度のことを指すのか伺い知ることはできませんが、自分は(そして多分多くの人は)この世に存在する素晴らしいものを多かれ少なかれ「参考」にして、何かを生み出します。完全なる無から生み出すことなどできない。
 自分も、なっちが詩をファイリングしたように、目に留まる技法を凝らしたイラストは保存してありますし、そしてそれを「参考」にして制作作業をすることもあります。
 確かに、他人がひねり出した言葉をさも自分のものであるように書いたことはないし、他人が描いたイラストをなぞって自分の描いた物だと言ったこともない。でも、他人の言葉を丸ごと使った、他人のイラストをなぞったという行為だけが「盗作」は言い切れないような気もするのです。なんというか…「あまりにもゆきすぎた影響」とても言いましょうか、そういうのもあんまり褒められたもんじゃないなぁと。
 んで、そのあんまり褒められたもんじゃない行為というのは、一歩見誤れば自分もやってしまいかねない微妙なラインのような気がするのです。
 なんでそう思うのかといいますと、自分は「なりきり」が好きなタイプなのです。リキテンスタイン風やピーナッツ風のイラストを描いたこともありますし、文章でも、説明はしないけれど知っている人にはネタ元がわかる(そしてつっこんでほしい)文や口調を用いることがある。オマージュやリスペクトのつもりでも、見る人から見れば盗作(というかパクリ?)だと思うかもしれない。
 わたしは影響されやすく、また他人のオリジナリティをうらやむ性質なので、その辺は重々気ィつけねばならんなーと感じます。いらぬ誤解は招きたくないし、その判断基準は人によってかなり違う気がするので、まず「自分は大丈夫」などと思わないようにしなければと思う。知らぬ間に盗作体質になっている危険性は、どの人もけして無くはないのでは、と思う。
 そういうことを考えさせられた一件でした。別にこれは盗作に限ったことでないですが。罪というものは往々にして行為の容易さの割に背負うものが大きく、それなのに「その行為さえしなければよい(もしくは、やってないから大丈夫)」という考えに囚われしまい、その行為をしていなくても精神的・体質的にはすでに罪を犯している状況に陥いるのは、どんな人でも十分にありうることだと思います。わたしがなっちを批判しきれないのは、その行為だけを批判しても自分にとって大した意味は無いと感じるからです。常識中の常識だし。

 

 スマプもゴスペも、だーれも出るわけがないことを知っているのに、FNS歌謡祭を張ってみたりするわけです。アイヲタ・歌手ヲタの哀しい習性です。

 しかし…マツケンサンバII はなんつーか…、最近マツケンを見ると、カツケンさまの御姿をそこはかとなく思い出す自分が。幼児退行のように嫌い、そして意地で敬遠してきたマツケンを見て愛すべき人物を思い浮かべる。しかも思い浮かべてしまうために、最近ちょっとマツケンのことが好きになっちゃったりしちゃってる!こんな滑稽なことがあってよいものか。よい。それとなくよい。どんな方法であれ、嫌いなものが減るのは良い。

 でもマツケン、DVD-R 120分録画できるモードでも、気になるブロックノイズがそこかしこに。燃費の悪いミュージシャンだなぁ。ミュージシャンて。あとデスティニーズ・チャイルドにマツケンを見せたフジテレビ偉い。宮川彬良も偉い。

 んで、マツケンサンバII を初めてしっかり見て気づいたのだけど、マツケンサンバII のマツケンて、町人スタイルなんですね。しかも商売人の。暴れん坊将軍なのに、マツケンサンバII では将軍でなくて町人。すなわちこれは、若がお忍びで城下町に来ている…っつーテイなんですね。多分。暴れん坊将軍知らんけど。
 これに気づいた時、実はすごく感激したんです。だって粋じゃありませんか。遊び心が、設定の段階からきっちり打ち出されているじゃありませんか。ダンスで絡むわけじゃないのに町娘役のダンサーまでいるし。マツケン - サンバ - TDL感 という、どーにも繋がりそうにないものを、若のお忍び町人スタイルが接着剤となってがっちりと繋ぎ合わさっとるわけです。いやー、本当にこれは感激だったなぁ。「感動」じゃないんだよなぁ。「感激」だったんだよなぁ。まさにマツケンマジック。きっかけをくれたカツケンさま、ありがとう。

 別に自分が好きになったからってわけじゃないけど、モノマネという行為に「愛溢れる批評」が含まれているモノマネ人は、モノマネを通じてオーディエンスが被モノマネ人を好きになったら、「似てる」と言われるのと同じくらい嬉しいんじゃないかと思う。

 

 ついて行くために現れた沖田、そこにいた四人の格好が皆まるでてんでんバラバラなのが面白くもあり、辛くもあり。あの陣羽織、隊士はおろか、副長助勤クラスにもあてがわれるものではなかったんですね。あてがわれても、きっとあの場面で陣羽織を着ていたのは永倉だけでしょうけど。
 けど、いかに甲陽鎮撫隊が急ごしらえであるか、先の見限られた組織であるか、如実に現れているような気がします。土方ほどじゃないけど、やっぱ形から入るのも大事だと思う。甲陽鎮撫隊っていう勝先生のネーミングだって、それを少なからずも利用しているのだから。

 「思えばあの頃、新撰組は一番羽振りが良かった」に続いて、今週は「京での五年って一体なんだった」とか言っちゃう土方。先週同様ビビります。
 そしてそこまで言っちゃうほど土方をどん底に叩き落した人、それがお琴さん(笑)。よもやお琴さんにまでオトシマエが…!と思ったら、あそこは土方メインで、オトシマエがつく場面は土方が去った後のお琴さんの表情だけという。でもその表情がすべてだという。

 しかし、勝先生といい、お琴さんといい、切なさのもっていき方がどうしても後出しジャンケン風になってしまうのは、うーん…なんかもうひとバリエーションないかなぁと…。じゃあどうすればよかったのだ!って言われたら、「…すいません分かりません(平謝りで)」としか言えない。

 ふでさんの「馬子にも衣装とはよく言ったものです」、この言葉が一番グッときたなぁ…。いやもう最近グッとくる言葉だらけですけど。勝先生の最後の台詞とか、おみつさんの言ったことすべてとか、軍用扇子買い込んで戦う気満々な彦五郎さんとか、もう、どれもこれも大切すぎる。
 あと 二回で終わってしまうのが、本当に信じられない。

top > zakki > ザッキログ200412   
 

    ザッキログ200412

  • 31 … 新選組!座談会、2004年総括
  • 30 … いいとも!特大号
  • 29 … 徳川綱吉 イヌと呼ばれた男
  • 28 … スマスマ・ちゃんと俺を見てたか!?・年度の王国・カツケン・ハングル夜空
  • 27 … 新選組!スペシャル、増刊号鍋話
  • 26 … X'smap 虎とライオンと五人の男
  • 25 … スタパ・ゴスペラーズ
  • 24 … ゴスペ・フィールンソウル生全員、新選組!DVD
  • 23 … スタパ・沢口靖子
  • 22 … スタパ・小林隆
  • 21 … スマスマ・松下由樹・京野ことみ・星野真里・カウントダウンクリスマス・EXILEA
  • 20 … いいとも増刊号、特命リサーチ200X SP
  • 19 … さんま & SMAP、スマステ-4
  • 18 … 終わりたくないけれど
  • 17 … 香取慎吾近藤勇
  • 16 … 新選組!最終回「愛しき友よ」
  • 15 … SmaTIMES・Vol.141
  • 14 … スマスマ・松坂慶子・坂口憲二・送信屋・局長!・七大ミステリー・織田裕二
  • 13 … 新選組!最終回「愛しき友よ」・勝太さんポイント
  • 12 … スマステ-4・新選組隊士終結SP
  • 11 … ゴスペラーズ「Forever & More」
  • 10 … 新選組!#48「流山」
  • 09 … スタパ・山本太郎
  • 08 … 吾郎さんお誕生日
  • 07 … スマスマ・ビストロキング決定戦決勝・玉様・m-flo
  • 06 … 新選組!#48「流山」・勝太さんポイント
  • 05 … スタパ・服部隆之
  • 04 … 14カラット・ソウル「Forever」
  • 03 … なっち
  • 02 … FNS歌謡祭・マツケンサンバII
  • 01 … 新選組!#47「再会」
 
ザッキログ-zakki-ちぇきすま

ハンドルネーム(スルー可)

メールアドレス(スルー可)

zakki(その他何でも)で一言。

今回送っていただいた内容を、後日にサイトで取り上げさせていただくことがあっても、よろしいでしょうか?(必須回答)
よい。ハンドルネームも載せて構わない。
よいが、匿名を希望。
嫌だ。