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ザッキログ
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これ以前のログはアップしていません。
 

 ビッ、ビストロキング決定戦に W て…!嬉しいんだけど、いいの?って気がしなくもない…と思ってたら出演来週ですか。チェ。
 そういえば、中居さんが決定戦に参戦することはないんですね。またシェフ復帰してほしい。

 「オレンジ」の十字セット、めっさ良かった…!!空間感じるツーショットおよびスリーショット。カッコイイ。今のテレビ番組でこういう見せ方を出来るグループ、あんまいないですね。自番組でお金を掛けてかならず歌を披露できる贅沢さ。ボカァ幸せだなァ。
 ミュージシャンが歌う時の癖に、音程に合わせて手を上下させるっていうのがありますよね?スマプ(アイドル)ってそれを(絶対とは言わないけど)やらない。これが目に見える、スマプがアイドルの証である一つだと、ひっそり思ってたりするんですが、今週は中居さんがそれっぽい手の動きをしたような!
 いつも、ミュージシャンの音取り癖とは明らかに違う振りっぽい手の動きはあって、それは多分ミュージシャン音取り癖中居さん風じゃなく、歌うと自然に出てきてしまうダンスだと解釈してたんですが、最後の「♪消えないように」の「に」だけは、「に」を綺麗に歌うために取った手ではないかと!あんまり映ってないんで、判別がすごく難しいのですが。
 でも、なんか新しい扉が開く予感です。歌上手くなってる気もするし。新曲早く聴きたいなぁ。

 中居さんの好みの髪型って、ノリ子?
 

 局長の新しい隊服にきゅうぅぅん…。
 白いお着物も、浅葱色の羽織もいいけど、赤と黒の隊服にもうっとりうっふり。
 でも何気にヤンキー臭いっていうか特攻臭いって言うか。でも着こなしてしまう局長。
 また洋装になった内藤さん(←言ってみたかった)や永倉さん、左之助と並ぶと、新撰組のときとうって変わってまるでチグハグ、統一感一切無しなのがまた何とも。

今週のドキューンな大久保さ…やっぱ勝太さん + α。
  • もう見てらんないキター
  • 五年て
  • 勝太さんの表情がぁ(泣)
  • 勝先生、笑うのがこえぇ…
  • 勝怪舟とお呼びしたい
  • ぼんやのう、カタモリは
  • 鎮撫隊隊服キター!!ハァハァハァハァハァハァ
  • 武田扇子でやる気満々がここにも…
  • 浴衣キター!!ハァハァハァハァ
  • 刀の時代終わったって、え、今更!?
  • 次回は、「悪い子はいねがー」です。お楽しみに

 

 再来週のスマステ-4 に新撰組隊士集結て…!ハァハァハァハァ…!!!!!!!
 こんなことがあっていいのかテレビ朝日!!
 なんでこの便乗は許せて、イトイ新聞のDVD発売はなんか面白くないんだ自分(ステージの違いをまざまざと見せつけられたからよ…)。
 どうか左之と源さんが来てくれますように…!てか左之介って。

 オスギハイクラ?から月一ゴローに変わったばかりの頃、どうにもキレ味が鈍ったことは否めないのが見ていて辛かったんですが、吾郎さん、今おすぎより酷いことたまに口にしてます。
 このコーナーでおすぎより救いの無い毒舌を拝めるとは思いもよりませんでした。あと椅子がいきなり変わるのとかシュールすぎ。おもろすぎ。
 何なんでしょうかコレ。自らコーナーを潰しにかかってるんでしょうか。突如打ち切りが決まった漫画家の乱筆(乱描?)、みたいな。今回、「僕」「飛行機」「脱げ」「B 級」しか覚えてない。

 今の自分のニーズは、泣けるものより、圧倒的に笑えるものだなぁ。お笑いでなくて。

 「海峡を渡るバイオリン」の感想を、「オダジョー先生ハァハァ!」で終わらせてはいけませんかそうですか。
 結構「職人制作物語」のような側面も求めていたので、そのニーズにあまり応えるものではかったのは、少々残念だなーと。あのニスは何だったんだと。授賞式の日まで何があったんだと。

 

 ゴスペ、M ステ!
 いやーもうヤス(安岡優)の髪がまっすぐー!まっすぐー!さらさらー!さらさらー!
 これが噂のストパーッスか!!!…ヤッベ、グッときた。
 実は自分、「さらさら」って響きに妙な憧憬があるんですよ…。そんでヤスの髪がなんかもう、その憧憬を重ねるに相応しいサラサラ具合でたまんないです。サラサラ。

 平井堅さんの、洋服や衣装に苦労した話をツルッとゴスペに持っていくターさん(笑)。
 ゴスペは、平井さんが利用していた「マルカワ」よりさらに安い、「バンバン」という T シャツが 300 円で売ってるような店が早稲田にあり、上下合わせて 1200 円くらいで揃えられたとか(笑)。
 M ステもポップジャム同様 10 周年の記念映像が用意されてます。不遇、迷走、逆ギレを経て「永遠に」に出会い、ブレイクするまでの経過。軽妙に面白くストーリー作られた VTR の最後は、「タモリさん!俺達をアーティストとして扱って下さい」で締められます。
 ターさん、会うたびにずっと「まだ貧乏なんだろ?」って聞くとか。そして今でも(笑)。
 歌は「永遠に」と「ミモザ」。黒ぽん(黒沢薫)、「♪ぬくもりが 残るよ」を「届くよ」と間違える。「永遠に」で間違えられるってスゲーなぁ…。
 セットは教会風で、「ミモザ」では、「永遠に」の時にあったブーケのロープが取り払われ、淡いレインボーに光る柱が数本立ちます。…教会風セットって好きなんですが、ゴスペのそれは式場としての効用しかないなぁ(それでいいんですが)。
 続いて「ミモザ」。今日は黒ぽんが喉を痛めているようで、先ほどの「永遠に」も殆どのリードを務める楽曲だけに、後半がかなり苦しくなってました。もう明らかに歌っちゃいけない状態の喉だったと思う。辛そう。
 しかしそれをカバーするかのように、今回は二回目のサビで、いつもあるゆーじさん(酒井雄二)の声に加えて、リーダーのフェイクが。これがとてもスペシャルな感じでよかった…。CD でも絶対聴かれないパフォーマンスでした。

 こんな調子で今回のメディアラッシュを一通りフォローしていきたいんですが…できるかな…。あとは、MF21 と、ジョン・レノン音楽祭 2004 と、アリゾナの魔法…。
 さてどうなることやら。

 

 183cm・74kg て。局長よりスリムやないかー!
 スタパで照英さんを見ました。
 目っていうものは、本当に現実をいかようにも曲げて捉えるものですな!照英さんは香取さんよりゴツい、そんな先入観でずーっと見てた。
 んで、番組中の VTR を改めて見たら、あーボリュームおんなじだなと(笑)。
 照英さんの熱さは熱いっていうか…ポッカポカしてますね。もう絶対いい人!みたいな。もしこんな人が詐欺師だったら、騙されても、騙されていたことを知っても、騙されていたとは思わないかもしれない。
 そういえば、「まんてん」が終わるまで、照英さんのことは筋肉要員という認識しかなかったです。その頃は「モデルの照英」と呼んでいたのを思い出しました。イトイ風に言うと「モデルノショウエイ」。今は、わたしの中で「いつも下駄を履いていて欲しい芸能人ナンバー 1」です。

 こないだの戸田恵子さんのスタパも面白かったッス。
 三谷ドラマ初登場が「総理と呼ばないで」だったのに吃驚!もっと、もーっと!前から出ていらっしゃると、ずぅうっと前から知ってる感じがしたのは、そうそう、戸田さんは鬼太郎で、アンパンマンで、トーマスだった。
 いつの間にか、俳優の戸田さんが、声優としての戸田さんの存在を凌駕してました。でも凄いな。子供の時から戸田さんで、大人になっても戸田さんの存在に触れてる。

 

 紅白出場者、発表されましたね…!
 いやーゴスペの出場、一安心です。歌われるのはきっと「ミモザ」ですね。実は楽曲のことはどうでもよかったりして、ゴスペまわりで気になるのはやはり、衣装と他出場歌手の後ろでのパフォーマンス!
 ずっと、鳥羽一郎さんの「兄弟船」の後ろで大漁旗振ってくれ…!と願っているのですが、「兄弟船」は去年歌われてしまったので、その期待を持つことは叶いません。
 今年の出場歌手だと、何に期待を持てそうかなァ…。マツケンサンバII で大騒ぎとか(キラキラのダンサーに混じって躍り狂うリーダー)、堀内孝雄さんの後ろでマジック披露とか(リーダー消えちゃった!みたいな)、ヌッツォの後ろで浅葱色の羽織(グラサン侍)とか…。ヤッベ、最後のマジで見てみてぇ。

 いやいやヌッツォの時は本物に出てもらわないと!
 本物の局長に!
 いや局長が無理でも、どなたか隊士の方に…。この手の期待は妙に弱気になってしまうなぁ。
 でも、ヌッツォが出場して「新選組!」メイン・テーマを歌わないなんてありえないですよね?もう頭っから歌うものだと思い込んでるんですが、実際のところ、どうだろう…。

 そしてそしてその局長こと香取さん属するスマプが。スマプの名が、出場者一覧に無かったんですが!
 CD を出していないのだから、歌うものがない。昔の楽曲を歌うのは、さすがに不自然。けれど、スマプなら、なんぞいろいろやって出てくれるような気がしていました。スマプとしては難しいかもしれないけれど、&G とニンニンのジョイントとか。たっのしそうな画だなオイ。
 でもなんつーか、紅白って一度出場を逃すと復帰が難しいというか、「欠かさず出場してナンボ」みたいなイメージがあったので、この柔軟さは面白いなと思いました。いやーんスマプカッコイイ。

 「出ようと思えば出れる!その上での出場辞退。それゆえに値打ちがある。聡明なヲタならこの理屈わかるはず」

 …みたいなね!超大型再登場キャラクター、勝海舟大先生(大先生っていうか怪先生だよなぁ)のお言葉を借りてみました。しかし「聡明なヲタ」って言葉は何とも頭の悪い響きです。

 

 それにしても、ここにきてこんな回を賜るとは。もう#34「寺田屋大騒動」で終わりだと思ってました。新選組!ファン・大お楽しみ回みたいな、そういう性質の回というか。一概に笑えるというんだけじゃなくて。そんでストーリーもちゃんと進んで。

 土方が「思えばあの頃、新撰組は一番羽振りが良かった」と漏らしたのが、すごく印象に残っています。土方がそれを言ってしまったらお終い…というわけではないけど、分かってても口にはしない、分かっててもそこは突っ張るのが土方だと思ってて。実際、江戸に帰る話のときも、残るとか言うし。
 そりゃ似たような、(戦の負けを認める)台詞は前にもあったけれど、それとは違うじゃないですか。新撰組は土方の全てだから。戦は土方の全てじゃない。だからそれに対する言葉を漏らしたのは、こう…心に残るものがありました。

 土方「かっちゃんを大名にするって約束したんだ」
 近藤「一体誰に」
 土方「自分自身に!」
 …ていうのも、スゲーくるものがあったなぁ。「約束」したんですよ。「自分自身」に(泣)。
 それは世間一般で言う「決心」ではないのかとうっすら思ったんですが、やはり違う。「決心」はその字の通り、心に決めること。あくまでも自己の中で完結するもの。だけど「約束」は、それをするには絶対に自分以外の誰かが必要です。人が二人以上いて初めて成り立つもので、そこで取り交わした事柄や自分自身の行動は、必ず約束をした相手に向かっていきます。
 土方は、「決心」じゃなくて、過去の自分と「約束」したのです。大志を抱いて京へ上ってきたあの頃の自分に。自分だけの中で留めるだけで終わらないものを、自分の中で結んだのです。
 初めの頃は、それは「決心」となんら変わらなかっただろうけど、上の言葉を口にした時はきっと「副長」が「トシ」と交わした「約束」になっていたんだろうなぁ。だから「副長」ってのは「トシ」に常に向かっていて、それすなわち「局長」でなく「かっちゃん」に向かっていたってことなんでしょうね。

 京にいる人々、それぞれのオトシマエを三谷さんが編んでく中、ひでちゃんでなく秀二郎(字が違ってたらすみません)が出てきたのは何とも言えないものがあったなぁ。
 古い友人に会った。あの、ひでちゃんをずっと見ている沖田の顔が、忘れられません。ひでちゃんと、沖田と、新選組!をずっと見てきている人にしか積み重なっていないものが、そこにありました。

 慶喜が勝にしこたま怒られて、しかもどうすればよかったのかと聞いたら近藤と同じこと言われたりなんかして、ああーもうこりゃ愉快!と思ったんですが、よくよく考えたら勝と同じ事を言った近藤の言葉が、慶喜の心に突き刺さらなかったという現実をまざまざと見せ付けられたことになっていて、少々吐き気を覚えました。つっ…辛っ。
 でもケンカで笑えるからなぁ。すげーやりあい。勝さんとっくに登場してたけど、もう「ここにきて超大型新キャラクター投入か!!」みたいなドラマの勢いがあって、わたしは「飽きる」という言葉をどこかに置いてきてしまいました。

 新撰組の行く末、監察生命(なんじゃそら)の断絶、江戸への不安…。特殊な技能を必要とする役目だけに、山崎が一度失ってしまったものには、計り知れない大きさの精神・気力も含まれていたのがもう、つっ…辛っ。
 局長や副長、幹部とのシーンが無いのも寂しいといえば寂しいですが、このスピード感ですから、しょうがないような気もします。

 

 あのダメ人間とは別の意味でダメな送信屋を解雇する方法は無いものかと、「送信屋」を見ながらちょっと真剣に考えてしまう 12 月も押し迫ったある日の夜。
 あれはケータイに属しているのか。それならば機種変更で一発解決だが、もしかしたら契約番号に属しているかもしれない。そこまでいってたら、一旦解約しないと。番号変えないと。
 しかしそういうのであったら、新たにメールがまともに送れる番号と新規契約して、「送信屋」の契約は解約せずに飼っておきたい。飼うのか。

 カツケンさまは…川柳コーナーになっちゃったよ…(泣)。カツケンさまの中から生まれいずるもの好きだったんですが…。面白い川柳が集まることを祈るばかりです。
 でもこの時期に応募しだしたりなんかして、本家マツケンさまは多分今年がピークだと思うんだけどなぁ。

 木村さん、「花」がホンマ好っきゃなー。Five Nights HipHops とか Five Nights Rocks とかやっても選びそうで清々しい。
 音楽ジャンルものシリーズって面白そうだなぁ。シリーズと銘打つからには、原型留めないくらいのアレンジを施してみて欲しい。Five Nights Souls とか聴きてぇなぁ。

 草ナギさんが吾郎さんと話しているチェ・ジウさんに話し始めた時、「アレ、空気読んでないよ?コイツ」って顔した中居さんにウケタ。

 

 はえー!はえーよ!!
 伊東先生との対話で局長に取り込まれてしまったことなど、すでに遠く昔になりにけり…なスピード感です。
 もう編んでる。三谷さんむっちゃ編んでる。手編みなのに機械編み並みの速さで編んでる。しかも柄綺麗。しかも始末きっちり。みたいな。

今週はドキューンな勝太さんというより歳三 + α。
  • あっダメっ、勝太さんまだ走っちゃ…!
  • 佐々木様、最後まで…(泣)
  • 燃しとるよ燃しとるよ
  • 「こんなもん残しといて誰が喜ぶ」…わははははははははは!
  • 金を出されても、受け取る時に焚き火の中に入れられて「取れ!」とか…
  • 新政府軍に突き出されやしないかとか…
  • 好意が素直に信じられない
  • なーんもしてへん
  • 山崎ー!後ろー!
  • 今一番憎い言葉は「チェストー!」です
  • 捨助、なんっかピチピチしてんな
  • お登勢さーん!お登勢さぁーん!!お登勢さぁぁぁん!!!(「マチルダさーん!」のイントネーションで)
  • 「我慢しろ」て
  • 「帰る」…わわーん!(泣)
  • 勝ゥ!勝ゥ!
  • ケンカですか
  • 「すでに我らの命運は尽きております」…是非ともモノにしたい口調
  • クニエキター!スマプキター!
  • 「気の毒に…」て
  • そのうち、どこででも買えるようになりますよ
  • のんだくれ
  • 尾形とお梅は、顔が少し似てると思う
  • 「幸せもんだー」は誰の?
  • 夫婦じゃぁー!夫婦じゃぁー!
  • クランクアップ者多数!
  • 次回は、「バーニング勝太さん」です。お楽しみに

 

 リクエストランク結果どうもイマイチ、聴くにしても既知の楽曲オンリー、な訴求力感じぬゴスペラーズのベストアルバム「G10」ですが、有るとの噂のリマスターや初回限定ブックレットのことを考えたら、「買わねば!」と心が逸ります。
 でもブックレットで釣れるヲタなんて、自分のような「ビジュアルも楽しみ隊」みたいなそのネーミングの通りのおサムい人しかいないような…。

 さて、ジャケットもちゃんと見れ…おおお、カコイイ建物ではないですか。ウェブなどで小さくしか見れなかったときは、近未来形ガード下飲み屋街かなんかだと思ってました。ウゴウゴルーガ的な。
 そんな食い物イメージが頭のなかにあったので、裏ジャケを見ると…なんだろう、これは。中華風にも見える黒い幾何学格子の窓に囲われた狭い空間、中心の小さな黒い円卓に渋い顔でメンバーが座っているのですが、そのテーブルにお冷や(水)とおしぼりを置いたら、殺伐と飲茶の到着を待つ人みたいでウケる。今にも合成でコップ置きたくなる、その食い物屋感、待ち感。さすがゴスペだと唸ります。あれは明らかに殺伐と待っている。

 んで、初回限定のブックレットは、デビュー当時から現在までのアー写が連なり、撮りおろし写真の一部にいたっては昔の写真の構図で撮って間違い探しのように並べてあって、ニヤリとさせます。なんとなく、…よかったね!!と誰かの肩を叩きたくなりました。
 平山雄一氏による解説は、1 ページに 1 回は「は?」と言いたくなる記述があり、読み手を飽きさせません。例えば一つ挙げると、アカペラ・ブームの中で「ゴスペラーズする?」という言葉があちこちで聞かれるようになる。とかあったりするんですが、「ゴスペラーズする」なんてフレーズ、わたし今読んで初めて知りました。あと平山さんではないんですが、北山さん(北山陽一)の『Love Notes』がヒットした年の 11 月あたりにクリスマス・アカペラ・アルバムを出してごらんなさいよ。の、「〜さいよ」って落語家かなんかか?とわざとらしく問いたくなる口調がたまりません。
 つか、出せばいいのに。それは極めて他人行儀で、「聴きたかったのに!」といった思いは一つも含んでいませんが。アカペラ・ブームの終焉、明らかに時期はずれと見紛うかのような時期でのアカペラ・アルバムリリース、そしてこの誰がターゲットなのか掴みかねるベストアルバム…、zakki20041106で書いたずれた感じはグループのキャラだけに感じるのではないのです。
 ただ、でも、それがゴスペラーズをゴスペラーズたらしめていると思うので、これからも "ずれて" ほしいと思うのですが、たま〜に歯がゆい瞬間は無くも無い。でもそれは、おおむねマスメディアに関することで、彼らのベースであるライブに関してはそう思わないです。

 さぁて中身に参りましょうか!CD もシングル「ミモザ」からめでたく CD-DA に戻り、「それだったら「Right on, Babe」入っててくれよバカ〜ン!」と目一杯思ってしまうラインアップ。噂のリマスター、それらしい表記は無く、果たして全曲リマスターなのか、一部なのか、それをこのボンクラ耳が聞き分けられるのか非常に不安なところであります。しかしなんとなく、クリアに、そして音圧が上がった気がします。でも変わってない気がするのもある。変わったと思ったヤツは、音が尖ってシャリシャリするようになった気もするので、バージョンアップというよりは、バージョン違いという風に捉えたい感じです。とにかく簡単に一曲ずつ、自分しか楽しくないオノレ語りでもしながら紐解いてみましょう。

G10 DISC-1
1. Promise -a cappella- '01 「LoveNotes」 収録
 今回の曲順は時系列で並べられているけれど、これはデビュー曲のアカペラ歌いなおしバージョン。インディーズアルバムにも収録されている縁の深い楽曲で、デビュー時のオリジナル版はかなり危ういものを感じるんですが、それでもあのアレンジ好きです(ファーストアルバム収録版のものより)んで、この -a cappella- のなー、PV がなー、むっちゃエエんじゃー!!青空と、白い壁と、赤い布最高。座り歌い最高。素足に革靴最高。あれは見事に時間を止めている。ブレイク直後で勢いがあって、高揚感と輝きがあった。
2. 侍ゴスペラーズ '96 「二枚目」 収録
 G10 Ver.は「♪ドキドキが〜」の直前のコーラスがボリューム上げられてたり、緩急が分かりやすくついてます。よく聴いてみたら、「♪夢追いかけられる〜」の後ろでやってる♪ダーラーラーダーラッラのハーモニーが面白いですね。何気なく聴いていた頃に思っていた音と全然違う音を歌ってたことに気づいた。
 メンバー紹介系歌い継ぎ物(「或る晴れた日に」とか)は間違いなかろうということで、敢えてオノレ 10 選からは外しました。たしかファーストコンタクトは「パーフェクトハーモニーブック」の方で、その数小節の歌唱に、「ああ、これが噂の…!」と妙に感動したのを覚えています。北山さんの「がんばるでやんす」の後の「がんばれよー」が好き。…なんだけど、未だに誰が言っているのか判らない…。あと、「UPPER CUTS 9502(MEDLEY)」の方に入ってるヤス(安岡優)の「Come on!」が、どうしても浪花のゴッド姉ちゃんの声に聞こえる。
3. Atlas '96 「二枚目」 収録
 ファーストコンタクトは PV 集のブリッジでした。その次が 2002 GT ツアーで、その時は要チェック楽曲として記憶していたのですが、要チェック楽曲である以上のことにはならなくて。多分「二枚目」の流れで聴くより、今聴いてる方が好きになっている気がします。
 山田ひろし氏の詞は他のゴスペ外作詞家ほどニオイが無く、それでいてゴスペからは出ない言葉のチョイスをされるので、違和感の度合いが心地好い。前にヤスの詩は朗読向きと書いたことがあるんですが、山田氏の詞は眺め向きというか、読み込むのでなく、字面を眺める心地好さがある方であるなと思います。"感じられる" タイプ。
4. 終わらない世界 '97 「終わらない世界 / Vol.」、「Vol.4」 収録
 実はこれが「ゴスペラーズの楽曲を聴こう!」という思いをもって聴いた初めての楽曲で、実は初めて買ったシングルでもあります。ただし好きだからというのではなくて、実はこの楽曲が THE CONVOY の舞台・ライブで数回カヴァーされる人気曲で、ぜひとも原曲が聴きたくなったため。その時は THE CONVOY 版の方が自分にとってはオリジナルだったため、声を受け入れるのにとても時間が掛かりました。でもゴスペラーズの方が圧倒的に上手いのな(笑)。当たり前だけど。ゆーじさんの「♪今も 今も」のところと THE CONVOY のねずみさんの声がとても似ていたのを覚えています。
 PV の、手のひらの小さな椅子を吹き飛ばしたり、回る盤の上に座ってGospellersのスペルを一字一字切り出したボードを持って歌ったり、そういったギミックが可愛いところが好き。
 大好きな「THAT'S WHAT I WANT」の「♪僕以外の 僕もないし」って、この楽曲の「♪今も 今も 僕は〜(中略)〜かなわないけど」の系譜ですね。
5. 愛の歌 '98 「BOO 〜おなかが空くほど笑ってみたい〜」 収録
 シングル「BOO 〜おなかが空くほど笑ってみたい〜」は愛に溢れとるね!ジャケットでゆーじさんは一体何をやっておるのだと思ったら、あれは空気ギターをやっておるのでしょうか?最初お腹痛い人かと思った。
 G10 バージョンで 8 秒ほどイントロが追加されたのですが、これだけでかなりイメージが変わりますね。非常に満ちるものがあって、黒ぽんのパブリックイメージの一部をくっきりと切り取った素晴らしい曲だなぁと、勝手にイメージ押し付けてうっふりしていたら、まさに黒ぽん作曲だったという、何とも嬉しい直感が働いた楽曲です。
6. 靴は履いたまま '98 「Vol.4」 収録
 タイトルは「靴『は』履いたまま」なのに、サビでは「靴『を』履いたまま」なので、たまにどっちがどっちか分らなくなる。マジで。四回あるサビのリードはすべて黒ぽんですが、最後のフェイドアウト中の小さな音になったサビは、リーダーが歌ってますッ!それに合わせて(?)「♪最高の」で一番聞こえる声も、リーダーからゆーじさんに。まるで絶滅危惧種かのような希少な数秒間。まさにバージョン違い。
 ファーストコンタクトはこれまた「パーフェクトハーモニーブック」のジングルのヤツで、初めて全貌を聴いた時は(歌とジングル、どちらが先に作られたのかは分からないけど)、たった数秒間のものからドラマが広がっていったことに、ちょっと感動しました。
7. あたらしい世界 '98 「あたらしい世界」、「FIVE KEYS」 収録
 これまた「終わらない世界とあたらしい世界」だったか、「おわらない世界と新しい世界」だったかド忘れしてしまう楽曲。ヤスの詩と比較して、漢字とカタカナの使いどころが違うのが特徴的。「ココロ」とか「いちどもなかった」とか。作詞の康珍化さんの手法かな?と、正直(作詞家が使う手法としたら)あまり好みではなかったんです。が、一青窈さんが書いた詞に曲をつけ、さらにその詞を康珍化さんが男の子目線で書き直した楽曲であるというエピソードを知った時に、これはきっと康さんが一青さんの漢字カナづかいを尊重されたんだな、と思いました。なんとなく、テレビで見た「もらい泣き」の詞と似た匂いを感じたのです。
 本当のところはどうなのか分かりませんが、それ以来わたしは勝手に納得してしまい、この詞を思う存分楽しむようになりました。つまり、一青さんのセンスだったらオッケーだと(笑)。
8. 熱帯夜 '99 「熱帯夜」、「FIVE KEYS」 収録
 記憶の片隅にある「笑っていいとも」出演風景、方々から漏れ聞くグループ名で、わたしの中では「知らないという訳ではないけれど知っていると言うにはよく知ってない存在」だったゴスペラーズ。他の歌手と同じようなテイでオリジナル曲を歌っているのを初めて見た時の楽曲が、この「熱帯夜」でした。そう、「うたばん」です!うたばんが、ゴスペラーズとの初めての再会だったのです!その時は、知らないくせに "知っている" し、パフォーマンスも面白かったし(ケータイで音取りネタはその後貴さんが何度も出してたし)、スマプの歌を歌ってくれたし、他の初登場歌手よりずっと惹かれて見ていたことを覚えています。そして「こんな人たちだったっけ…?」と強く思っていたことも、覚えています。こんな人たちであれば、もうちょっと「笑っていいとも」の時のことは覚えててもいいはずだと(笑)。
 ミュージシャンのコンセプトやイメージなど、時を経れば変わって当然ですが、まさかこの楽曲を境に激動変化をしていたとは、当時露とも思っていませんでした。とてもとても、とっても…思い出深い楽曲です。
 この「熱帯夜」のリマスターは非常に分かりやすいです。普通に聴いても分かるんですが、ヘッドフォンを片耳ずつにして聴き、オリジナルも同じようにしてみたら違いが歴然と感じられると思います。これは明らかにリマスター版の方がグッとくるなぁ。楽器の音に埋没しかけていた声がくっきり分かるようになり、迫力が増している。
 歌詞の「♪赤い… 黒い… 白い…」というあたり、自分は太陽とシスコムーンの「ガタメキラ」の「♪立場 水 流行り言葉」を思い出してしまう。そしてこの「ガタメキラ」のルーツは、「横浜たそがれ」ではないかと思う。
9. シークレット '99 「パスワード」 収録
 オノレ 10 選的中キター!!この楽曲との出会いは遅く、シングル「パスワード」を購入した時より遥かに後でした。この「パスワード」が好きで、たまたま車に長時間乗るときにシングルそのものをぶち込んでたんですが…、もう、こんな楽曲があったんかと!!同シングル収録の「Love Machine」(ミラクルズのカヴァー)もたまらないし、ゴスペのシングルは c/w まで美味しいなと!一人、車の中で興奮しました。"号泣" で使われて、短かったけれどすげー嬉しかった。
 とにかくストリングスのアレンジがツボで。もうタイプでタイプで。あと、「♪抑えきれない愛を〜(中略)〜踊りたい」のくだりが好きです。
10. 永遠に '00 「永遠に」、「SoulSerenade」、「LoveNotes」 収録
 くっ…やっぱええ楽曲やなァ…!!! unplugged live version もありますが、そちらも大好きです…が、並べて聴いて今更気づいたんですけど、アンプラグドの方はオリジナルよりキーが低かったんですね…!吃驚した。…と同時に、自分が鼻歌で「永遠に」を歌おうとする時、なぜ正しいキーがピタッと出てこないのかが分かりました。オフィシャルに二つのキーの「永遠に」が存在するからなんですね。歌っている途中で違和感を感じるわけです。そういえば、この楽曲でも黒ぽんは "ないて" るなぁ。
 ファーストコンタクトは「永遠に」が売れてから流れ出した CM でです。緑っぽかった気がするアレ。他にバージョン違いで色々流れていた印象があって、フツーに「売れてるんだなー」と思った。もちろんこの時、うたばんでのゴスペとその「永遠に」が繋がっていません。その後 M ステに初登場したのを見て、「なるほどなー」とだけ思ったことを覚えています。基本的に売れてるラブソングというものに興味が無いし(ヤなタイプ)、スローテンポよりミディアムテンポの楽曲が好みだし。だのになぜこの楽曲が今たまらなく好きなのか!わたしは、この楽曲から、未だに底知れぬパワーを感じるからです!どこが?といわれても、全部!としか!!
 勝手にイメージカラーも浮かんでたり。深くてスモーキーな青みの少し入ったグリーン。#526F6B とかイイですね(アホだなぁ)。あと、自分はわりと CD に収録されている「永遠に」が好きです。歌番組で歌っていたりすると、「もっと別のヤツ歌ってほしいなぁ…」と思っちゃったりする。コンサートでは思わない。というか、これを全国ツアーで外すゴスペラーズなど、あっていいのか?(いいだろ別に)
11. 月光 '00 「SoulSerenade」 収録
 つい最近、人のために歌を歌わねばならぬ時がというのがあったりしまして、その時この「月光」が候補に上がり、意識しはじめました(結局他の楽曲を歌いました)。それまでは「好きで好きで…」という感じではなく、こうして強い興味を持ったのも、G10 の曲目が発表される後でした。G10 を手に取るまでに、「大好き」と呼べる楽曲が増えたのは、とても幸せなことだと思います。
 自分にとって、まさに今この瞬間から深く付き合っていく楽曲。
12. One more day '00 「SoulSerenade」 収録
 オノレ 10 選的中マタキター!!選んだ時は詞が入ってこないと書いたけれど、あれから詞をガツガツ読みました。ぼんやり聴いていた時に感じていた主題と違っていることが分かりました(笑)。
 この楽曲は「○○の××が好き」、というパーツ愛でなくて、もうサビが、わたしの頭の中にバツッと絵を描いてしまったタイプのものなので、説明はし難いものがあります。とにかく前も書いたけど、「♪One more day 夜を越えて」という詞とメロディー、そして北山さんのベースの威力が凄い。
 自分は「アカペラ街」にまつわるエトセトラは一切知らず、ただ単に「SoulSerenade」のシメ曲という捉え方しか出来ないでいます。前に NHK で放送していたのは「アカペラ街」だったでしょうか。あれには入っているでしょうか。「アカペラ街」ごしに聴く「One more day」ってのは、一体どんなものなんでしょうね。今でも十分楽しいんですが、ちょっと興味が湧いています。
 ちなみにわたしは「立ち尽くす」がうまく歌えない。オーバーに表現すると、「だてぃとぅくすぅー」となる。
13. 告白 '00 「告白」、「FRENZY」 収録
 オノレ 10 選で選び損ねてしまった楽曲。これを選んでいたら、「One more day」を外していたので、的中率は変わりません。どーでもいいことですが。
 「あっ!ゴスペラーズ好きッ!この曲聴きたい!!!」と思った楽曲、つまりゴスペラーズにはまるきっかけとなった楽曲です(それを選び損ねるか)。だからシングル「告白」だけはレンタルをしたことがあったり(笑)。ファン前夜です。
 ファーストコンタクトは「永遠に」と同様、CM で。15 秒で好きだ!と思っただけあって、好みのツボは押されまくりです。歌詞、冒頭から「♪色褪せた夢を見た」でドーン!、それを歌うリーダーの声がダブルでしかもハモッてるから 4 人がかりでドーン!、つかイントロも好き、ギターむっちゃカコイイでドーン!、弾いたハープでドーン!、テンポでドーン!、「告白」ってタイトルがまずもってしてイイじゃないかドーン!、PV の彼氏彼女以外のメンバーんとこがカコイくてドーン!、夜っぽくてドーン!、しかも夜明け前ドーン!、K-Muto は神でドーン!…パーツ愛の最強形です。最近は磨耗するのを恐れ、聴くのを控えていたのですが、エエです…!やっぱエエです…!!!
 シングル「街角 -on the corner-」に収録された soul tempo の方は、オリジナルが神懸りすぎて抵抗感全開だったのですが、"号泣" でオリジナルではありえないだろう引き込まれ方(まさに遅くなったテンポに引き込まれる力があった)をしたので、それ以降は「ライブであれば soul tempo 可!」などという、誰にも求められちゃいない許可を心の中で出してみたりしています(笑)。
 そしてこの楽曲に出会って、「告白」・「永遠に」のゴスペラーズが、うたばん(「熱帯夜」)や「終わらない世界」と線で結ばれ、今に繋がります。

 うわー…。DISC-1 しか書いてないのに、明らかに書きすぎです。10周年、ベストとは言え、ここは一体何サイトなのかと。
 DISC-2 については、また後日書くことにいたします。今日はひとまずこの辺で。

 

 ハウル(試写会)観てきました!以下ネタバレあるかもしれませんので、ご注意。

 こりゃ美青年だよ…登場も風のようならば歩き方も美青年!そしてあの脚の細さ、長さ。キラキラとした瞳。自分、ああいう美青年、嫌いじゃないッス。…いや、照れ隠しに嘘つきました。本当は大好きッス!!ポーッとなったッス!美青年大好き!ハウル大好き!気分は品川祐!!

 宮崎監督…正直スマンカッタ!!!(号泣)
 少しでも…ほんの少しでも、「美青年と美声は微妙に大きく違う」「集客第一クオリティ無視」とか思ってスマンカッタ!!
 確かに木村さんは美声ではない。しかし美青年が美声である必要がどこにあるのか。美声も美青年の声ではあるが、美青年から発せられる声もまた、美青年の声である。そんなことをひしひしと感じた作品でした。つまり、木村さんはまぎれもなくハウルの声だったのです!

 そんなことを思うのは、わたしが木村さんを好きだからでしょう。わたしは、このハウルの声という仕事を、木村さんそのものも含めた演技だと、ハウルのむこうに木村さんの姿を透かして見ている。だから、とてもじゃないが声だけを抽出して考えることはできない。
 いつかはそれもできる日がくるかもしれません。もちろん完全に抽出することは無理でしょうが、今の状態はまさにあのときと同じ。これはいつか脱する。その時になると、考えることができる…はず。さすがに見た目が違うので、局長の時ほどグチャグチャになってはいませんけども(わたしの場合、とても好きなキャラクターだと、この状態を経るのが必要みたいです)。
 でも声だけを抽出できるようになって考えたとしても、その考えた事は多分言わない…というか、わたしが言う必要はない気がします。

 結局、つまり、なんつーかその、上手い下手じゃないんです。「木村さんの声優仕事は上手い(or 下手)」じゃないんです。「木村さんはハウル」ただそれだけなんです。
 あ…なんかこれ、香取さんの局長にも言えるなぁ。
 ただそれだけ。本当に、それだけ。

 映画そのものは、よく事態が飲み込めない場面があったり…。宮崎アニメは、トトロだーもののけだーぐらいしか観てませんけども、「説明」というものがほとんどされない印象があるので、こんなもんかなーと。しかし「なんで?」「どうして?」という気持ちを抱えたまま終わってしまった感じは、あんまり気持ちいいものではなかった。多分、次行った時は、もう少しそちら方面の意識は飛ばして観たほうがいいような気がします。考えるより感じろ、というか。
 あと、ソフィーの髪型がショートになった時は、監督好みのιょぅι゙ょキター!と思った。正直。

 

 ゴスペのメディアラッシュはまだまだ続きます。
 「大辞テン」は二度目のランクインとなりました。8 位なので、多分これで最後でしょう。
 トークのテーマは、「デビュー 10 周年、今だから言えるメンバーへの隠し事」。…ゆーじさん(酒井雄二)にはずっと秘密にしていたことがあって、浄水器を買って、「(浄水器を通したら)水がおいしい」と言っていたんだけど、中にカートリッジを入れるのを忘れて 2 年間ぐらい使っていたんだとか!(笑)そしてただのタンクから出た水を、「さすがだなぁ」と思って飲んでたそう(笑)。
 このオチの途端、ゆーじさん以外のメンバー崩れ落ち & 拍手で大笑い。こんなにステキなネタなのに、歌の映像は先週のと同じもの、しかも黒ぽん(黒沢薫)のショットに、リーダー(村上てつや)とゆーじさんがうっすらぼやかして入ってくるという、すごい亡霊みたいな扱いです。こういうの大辞テンによくあるパターンですが、これは番組が投げやりなのか、ミュージシャンの方がナメてるのか。

 そして、「夢・音楽館」、「夢・音楽館」といえば桃井(この敬称を拒む存在感)との逢瀬です。女性がゴスペをいやらしくなくいじる番組は、これしかありません。…と思ったら桃井は映画でハリウッドスキャンダル、代打はマツーラのダディかよッ!!!カッ!ケッ!とか思ったけれど、男だけってのも、それはそれで面白いものです。桃井には全然かなわないけれど、もっともっとザッとした司会っぷりだと思っていました。

 「シクラメンのかほり」。号泣テイストなセットの色彩(本当は 2 コーラス目の「うす紫のシクラメン」色)、わたしはこういった系統の色が世界で一番好きなのです!!そう、今年のツアーグッズは、実は世界一好きな色で固められていたのです(でもデザインが…)。
 衣装はカラーに白いラインが入った黒(漆黒でなく濃いぃグレー)のシャツ、それと白チーフが共通で、ジャケットは各々形や素材が違います。白のチーフとポイント以外黒づくめなので、一人茶髪のヤスとワインレッドのスーツの小椋桂さんの姿が映えます。
 しかしこのアレンジの系統、わたしは何故か「あっ、ルパンIII世だ」と思うんですが、なぜなんでしょうか。原典がさっぱり分りません。

 そういえば、髪型がミモザ仕様になって以来、黒ぽんのかっこよさが復活してきたなぁ…と思ってはいるのですが、どうも実際に歌っているところを見ると、たまにゴルフ帰りに一杯ひっかけたオヤジに見えてなりません。
 元々視線がぽわっとしててそこが魅力的な人ではあるのですが、どうも日焼けの残りが酒焼けの顔に見えるようで、そこに虚ろっぽい視線が絡むもんですから…。美白、美白をお願いします…。

 続いて「永遠に」は、立ち位置を線で繋いだら五角形になるようなフォーメーション(内向き)。スマプのスタンドマイクを使った五角形座りもツボでしたが、きっと好きなんでしょうね。わたしが。五角形フォーメーション。
 だって 5 人グループでしか、このような綺麗な形は描けないんですよ。三角形(3 人)じゃ形が安直だし、四角形(4 人)や六角形(6 人)じゃ、向かい合う人が出来てしまう。そして七角形以上は複雑で人数が多い。五角形…つまりスター(星)が、一番綺麗なんです。だから、ゴスペもスマプも、5 人グループであることが、スターを描ける人々であることが、とっても嬉しかったりする。

 「俺たちの旅」、こちらのメインはゆーじさん。ゆーじさんだけがメロディを歌う小椋さんとマツーラのダディこと中村雅俊さんと並び、あとの四人はその後ろに斜めに並ぶ形で等間隔に立つ…。このフォーメーションも素敵です。1 + 1 +{1(+ 4)}という、このセッションでないと作れないフォーメーションで。

 中村さん、台本を感じる進行のヘタさがちらほら感じられる部分もあったけれど、「小椋教授のもとにゼミ生が集まって…」という、ゴスペの学生のノリを言外でズバッと指摘している感想はスゲーなぁと感じ入りました。
 というわけで、休日は上野動物園のゴリラ前で、ゴスペと握手!

 

 局長と源さんの最後のシーンで、近藤の視点が少し合ってないところにグッときました。
 もし本当にあそこに源さんがいて目と目が合っていたら、あれほどボヤーっとした感じにならず、もうちょっと一点を見つめる目になっていたと思うのです。
 きっと、あのシーンにはいろんな解釈があるんだと思いますが、自分としては局長には源さんは「見えていない」、もしくは自己が作り出した幻影だと考えています。伏見から大坂にやってきた源さんの魂がそこにいるというのではなくて。
 あの対面は虫の報せというか、靴紐が切れる…みたいな、そういう直感めいたものを感じた局長の中での対話で、源さんはその直感を局長の潜在意識に与えた…つまり局長の前に現れた(もしくは現れているように見えた)源さんの姿は、その潜在意識にきた源さんという局長の中での異分子が局長の瞳をプロジェクターにして映し出されたもの、外からでなく中から現れたものだと解釈しました(途中で姿がぼやけてゆがんだのは、涙腺が緩んだから…とかね)。
 もちろんこれが正解だとは思わないし、本当は中とか外とかどーでもいい…っていうか、このシーンに解釈とか正解を求めるのが、まずもってして野暮なんですけども。

 これまでの隊士の死は、「死」と「別れ」が同時にそこにあったけれど、今回は分かれてましたね。局長が離れるということは、そういうことでもあるんだと。感じました。
 分かれているといえば、明らかに源さんにまつわるカタルシスの重きを「死」ではなく「別れ」の方にもっていっていたのが印象的です。
 今までなら「死」の場面 = 「別れ」の場面であるため、死のシーンは悲しく感動的な BGM が選ばれます。#33「友の死」などはまさに典型と言える回でしょう。しかし、源さんの場合は「死」、すなわち千両松の祠での絶命のシーンでは、不安や恐れを感じさせるような BGM が選ばれ、源さんそのものよりは、戦場での苦境や隊士たちの困惑、やりどころのない苦しみが描かれている感じがします(そしてその、やり場のない気持ちが憤りとなって容保に繋がっていく)。
 そして近藤が決起し、慶喜を立ち上がらせようとするも、あっさりと半ば裏切りのような形で近藤の存在が退けられる。そして鑑賞者が歯がゆい思いをしている中、源さんが現れ…こんなグッとくる流れ、あるだろうか!ハァハァ!書きながらちょっと興奮してしまいました。そして近藤と源さんとのシーンで流れているのは、静かで重く悲しい BGM です。これが「別れ」なのです。
 しかしこの BGM、タイトルが「敗戦」だったりと、源さんの登場で近藤にもたらす暗示や、新撰組が置かれた状況をも表していて、なかなか興味深いセレクトだと感じます。

 実は初めて観た時、源さんが絶命したシーンにあまりウッとくるものがない(泣けない)ので、かなりうろたえたのですが(死んで欲しくないけれど、そうなってしまうからには感動的なものが観たいというちょっとフキンシンな気持ち)、後の局長とのシーンで納得がいきました。
 そう考えると、周平をかばいに行くシーンでの、弾道見えーの弾真っ二つにしーのがテンポ悪ッくてそこでイマイチどーとも思えないのも、もしかしたら計算でやってるのかなーと思ったり。明らかに「周平!走れぃー!」の後に木が燃える方に、演出のポイントを置いているような気がするし(手間は前者の方が掛かっているでしょうけども)。

 何度か言ってきたような気がしますが、マジでサウンドトラック 2 出して欲しいですね…。今はもう聴いたことのない曲の方が多いような気さえします。
 そういえば、薩長軍が千両松にやってきた時の太鼓の音!あれ恐かったなぁ。刀と違ってまったくもって血が通ってない。そんな銃の感じ。それにやられて蜘蛛の子散らすような会津軍、そして周平に近づいていく恐怖感。あの得体の知れないモノに源さんが向かっていくのが、辛くてしょうがなかったです。

 

 ハウルの試写会に(知り合いが)当たったー!!というわけで、行ってきます。ニンニンのパターンで、感想は公開初日にアップする予定ですが、今回は初日初回はパスしようと思います。なので、次の日の初日初回感想はありません。いやもう人が凄そうで…。指定席でなく、ただの前売券しか買ってないのもあって。田舎なので入れるでしょうけども。

 遅ればせながら、ゴスペ @ ポップジャムをチェックです。
 …の前に、同じくゲストだった娘。がつんく♂兄さんの前で曲紹介をしている時、♂兄さんは楽曲のタイトルに対して「ほほぅ?」という相槌を打っていたのですが、その楽曲はお前が作ったんじゃないのか♂兄さん。これだから芸能界っちゅーところは信用なりません。バナナ食いが「OK 牧場」と言って許される世界など他のどこにもありません。このパンチドランカー猿め!(注 : 好きです)

 まずはミモザ。多分、テレビでの歌唱を最初から聴いたのは、これが初めてのような気が。CD で特徴的な A メロの黒人風歌唱が無いのが非常に残念です。二回目のサビですぐゆーじさん(酒井雄二)のコーラスが加わる構成、グーです!!そして相変わらずキス(笑)。
 そして番組が用意した 10 周年記念のくす玉を、リーダーが紙吹雪を被るように真下で割り(その際のいじり、全カット)、21世紀ヲタには垂涎の過去映像コーナーが。

 最初は 7 年前の 97 年の「フルーツサンデー」、歌っているのは「侍ゴスペラーズ」です。97 年、スマプで言えば「011 -ス-」の年です。わたしの中では、森きゅんがいたかどうかをスマプの一つの区切りとして捉えていて(BC、A.D.みたいなもんだと…)、森きゅんがいた頃は記憶が殆ど無いのもあって「昔」なイメージがあるので、97 年ともなると随分最近なような気がするのですが…。97 年のゴスペラーズ、これ、さらに 5 年前の映像だと言われて見せられても、多分きっとどこも不思議だと思わない。97 年に持つ、わたしの「最近」感が見事に打ち砕かれる映像です。いや保管テープの状態が悪かったとか言うんじゃなくてね。7 年も前だから「昔」なのは当然なんですけどね。番組名も「フルーツサンデー」ですしね。フルーツサンデーて…。
 「安岡短パンだよー!」とは VTR を見ている黒ぽん(黒沢薫)の言葉ですが、そんな過去のあなたは右足・白、左足・黒という珍妙なパンツを穿いているではありませんかー!このプチあしゅら男爵め!ちなみにその当時からスタイリストさんはついていたようです。確かに、私服じゃない色合いでは、ある。

 続いて 98 年の「ポップジャム クリスマススペシャル」。「あたらしい世界」を歌っています。衣装もダークなスーツだったり、シャツだったり、色調が整えられて見れるようになりましたが、もう一声欲しいところです。スーツが安っぽい。
 しかし、メンバーのビジュアルはこの時点で一度目のピークを迎えたと思うんですが、どうか!
 「あたらしい世界」PV における黒ぽんは、「美しい」と言ってもけして言い過ぎではないほど魅力的です。言い切ってみた。
 リーダー(村上てつや)もここまではグラサン無し。

 次は 2000 年「ポップジャム in 仙台」での「永遠に」です。いきなり飛んだ感がありますが、前の映像からは 2 年しかあいてません。変わりすぎ。「熱帯夜」の映像が欲しいところです。スーツが幾分か上等になり、ゆーじさんは髪を伸ばし、北山さんはメガネを外して茶髪にし、黒ぽんはこれっきりとなった茶髪で、ヤス(安岡優)はパーマ。そしてリーダーは…まだグラサン無しです!たしかこの頃はアフロにしてて、ぶっちゃけ今の髪型の方が似合ってると思うんですが、黒人を意識した髪型にしたってのがやはりカコイイなーと思っていました。

 ここからはがっつりとブレイク後の映像です。2001年、「ひとり」の映像は「紅白歌合戦」のものでした。初出場、リーダーが白いエクステンションをつけてはっちゃけちゃった例のアレです。
 スーツは誂え物となり、リーダーグラサン、髪型もブレイク後の初めてのピークだと思います。やはり売れる機運を肌に感じると(それが実際どうであれ)、変わります。

 2002年「紅白歌合戦」で歌ったのは「星屑の街」。濃紺のベルベットスーツ、特にコメント無し。

 最後は2003年「紅白歌合戦」での「新大阪」。歴代紅白衣装の中でも、わたしはこのコンダクター風着崩し衣装(燕尾服)が一番好きです!真ん中のリーダーがあおりでバーンと撮られていて、スタイルの良さが際立ちむちゃカコイイ。ハァハァ。

 この劇的な変遷に、♂兄さんが「分かりやすく売れていった感じがした」との一言(笑)。さすが、売れるまで長かったバンド経験者は見るところが違います。…が、最初ッからメイクさんもスタイリストさんもついてたそうです!えええええ。「打ち出しの方向性!」とリーダーが説明してたのにウケタ。
 その後歌った「ひとり」は、青い光の下だったせいか、リーダーの肌がやたら青白くて、また近年で今一番痩せてるもんで、頬のこけがちと不安になるほどで…。ヤスの鼻の下はテカテカ。

 G10 のメディアラッシュは雑誌にも届いてて、これがまた結構読み応えあります。
 PATiPATi 12 月号、「LOSER」に未練を感じるトーク展開が面白い。「LOSER」好きだなぁ…。あの最後の黒ぽんの「なき」炸裂がたまらない。10 選には入りませんでしたけども、最初にがっつり聴いたオリジナルアルバムが「FIVE KEYS」だったので、このアルバムの収録曲はどれも感慨深いものがあります。このアルバムと「Promise -a cappella-」のお陰で、「黒沢さんはやたらめったら "なく" 人」という固定観念がついてしまった(そして意外と間違ってなかったりするんだけど)。
 「侍ゴスペラーズ」の恥ずかしさ、わたしは「がんばるでやんす」が一番クるものがある。一体何キャラだったんですか?北山さんは。
 あと、古い曲が入ってほしかったと明確に言及しているのが「お」と思いました。

 CDでーた 12月号。PATiPATi の自分たちに関する 5 人トークもいよいよ面白かったですが(「村上ソウル城」ってちゃんと「風雲たけし城」と字数が合ってるのが素晴らしい!!!)、CDでーたは企画の勝利というか何と言うか…。メンバーが他メンバー一人一人に向けてのメッセージなんて、ヲタが流さない涎は無いです。あと G10 収録曲の解説も、CDでーただけだったような。
 んでメッセージ、個人個人結構違う部分を言っているのに、リーダーに対してはほぼ全員「威」や「呪」という文字が躍り、黒ぽんは後輩からは「優しい」イメージがあったのが印象的。ウケたのは、ヤス → 北山さんの「第一印象は(入学してないのに)音大出」というフレーズ(笑)。これ、クるなぁ。

 メンバーによるゴスペラーズ結成秘話で、リーダーが大学が分かれた黒ぽんを指して寂しそうに生きてたんでと言ったのも非常に伝わるものがあってジワジワ面白かったんですが、その後リーダーがゆーじさんをオトすために呼び出した時、ゆーじさんが足を引きずってきて「駅で捻挫した」と言ったというエピソードには大爆笑した。
 その、グループ適性とか、シンガーのスキルとか、メンバーとしてやってくにはいろいろ要るんだろうけど、そんな人はこういうのを飛び越えて大合格だと思う。

 G10 リクエストの得票数一位は「東京スヰート」だったそうです。なるほど、これも選ばなかったけれど、大好きな楽曲です。ベタであることがこれほどまでに心地好い、それでもイイんだ!と誰かを張っ倒したくなるラブソングも、なかなか無い。売れたシングルの c/w 、ポジション的にはスマプで言うところの、らいおんハートの c/w、「オレンジ」みたいな感じですね。
 「Get me on」の解説でゴスペラーズはバラードというイメージが付いていたかもしれないとありますが、割と今でも付いてると思う…。

 あと、この記事読むまで、黒ぽんが天然だってこと忘れてた。

 

 粘土の王国で、杉田さんに「バッタが魔法掛けられちゃったんですよね」と言われて香取さんが「ちょっと待ってくださいよ」と返したやりとりの時の木村さんの笑顔が、もうえっれー可愛くてですね!!参ってしまいました。降参です。白旗です。腹見せです。
 いやー…。ホンマ、何度観ても可愛い。二次元美青年鑑賞を前にして、一秒にも満たない三次元美青年鑑賞真っ盛りです。
 しかし今回は「こんちゅう」というお題目のくせに、6 人中 3 人、つまり半分がその要件を満たしていないではないか。昆虫と言ったのに、カタツムリを、ブタノミを、訳の分らない生物を出されたら…!わたしがハートの女王様だったら即座に「首をお刎ね!」です。

 面白い。ほん細マジ面白い。何が面白いって「リーダー 吾郎さん」って本物のナレーションが言ってしかもテロップが出て、本物が本物の吾郎さんをやってるところが面白い。その揺るぎのない「吾郎さん」ぷりが堪らなく面白い。思い出すだけで笑える。この「吾郎さん」の出来上がり具合。そしてその部分が笑いのメインじゃないのがまたイイ。
 んで、そのメインの草ナギさんの演技がものすっげ巧い。ハマリ役。全体的に間がいいし、密度の濃いコーナーだなぁ。二人で一つのコントに出るより手間が掛かってるから、濃くて当たり前と言えばそうなんだけど。

 zakki20041111でゴスペの末っ子、ヤス(安岡優)がストパーを掛けたと書いたのですが…スマプの末っ子にもストパーキター!!!!!!!ハァハァハァハァ。たまらん子ちゃん。
 あのヘアカット具合といい、なんかジャニーズの人みたい!NewS の中に紛れ込んでてもきっと気づかない!…んなワケねぇよデケーもん!!と思いもしましたが、自分には末っ子繋がりの呪縛の方が強かったようで…。だって髪の長さが少し似てるし、肌の色の具合が似てるし、髪の色がまさに今よく似てるし…!体の大きさは全然違うんですが、まだ見ぬゴスペ末っ子へのストパー期待がやたら高まってしまいました。
 スマプもゴスペも、5 歳前後の年の差 5 人グループということもあって、両者を年齢順に並べて、キャラなどを重ね見たりしてしまいます。「長男が一番背が低い」とか、「長男のおしゃれセンスはベクトルは違いながらもトンガっている」とか、「長男と次男は同い年で母校(高校)が一緒」とか、「次男に関西在住経験あり」とか、「三男はどうも独特だ」とか、「四男がアジアで受けてる」とか、「末っ子は殆ど黒髪にならない」とか、ただしゴスペは次男がリーダーなので、そのあたりのキャラは若干スイッチさせる必要がありますが(どーでもええがな)。
 髪型と言えば吾郎さんのクリンクリンもよかったなぁ。一つ見誤ると火事現場から逃げ延びてきた人みたいなのがまたステキ。
 Five Nights Classics 第三夜「オリジナルスマイル」、このオーケストレーションはあまり好みではないんですが、皆とても上手くて(多分、テンポが速いオリジナルより上手く歌えるんじゃないかと思う)、特に草ナギさんのパートは何度聴いても素晴らしい!CD でお馴染みのハモリが聴けたのも嬉しかったし…いや、ハモリ、ハモリは結構ポイント高いッス…。バランスがよかった。新曲も素でハモリパートとかあればいいのに。

 同局だからってことで、ナチュラルに「踊る大捜査線」のいっちょ噛みだと思ってたダメ人間刑事、まさか「あぶない刑事」の方から引っ張ってくるとは。気づかなかった。字面見ればそっちが自然だよなぁ…。

 中居さん、周防さんのようなキャラ、絶対得意だと思う。

 

 冒頭の、局長の敵討ちに向かおうとする幹部隊士の姿に「仁義なき戦い」の BGM(「♪パララー、パララー」ってやつ。違ってたらすみません)を脳裏で重ねた人は、素直に当サイトまで申し出てください。

今週のドキューンな勝太さん + α。
  • 局長治せなくてもせっぷくー
  • 「駄々を捏ねるんじゃねぇ」…それアンタのことですから!
  • もしかしてこのシカトがきっかけで左之助は袂を…(嘘)
  • 近藤周平
  • 佐々木様もうやる気満々
  • 「どのあたりが?」って、ナースを一体何だと…
  • 第一号患者のエコー
  • 糸井さんが新選組!に出ていたら、公家の役が見たかった(もちろん岩倉卿系の)
  • 憎々しいのに笑える「これ使お」
  • 局長、睨まれて目を逸らす(笑)
  • でも受け入れてるじゃないか総司
  • よろこんで!
  • 尾関が撃たれるのになぜ副長はあの砲撃をすり抜ける
  • あんなのに組しなければいけない土方の歯がゆさ
  • 「早いな!」
  • 新撰組は強い!カッコイイ!!
  • そして笑いがそこにある!
  • はしゃいでる!
  • 皆の分を聞いてから取る現場隊長
  • 槍の周平
  • どんどこどこどこキター
  • サウンドトラック 2 出して…
  • 斎藤激昂
  • 斬った!斬った!斬った!
  • 至近距離では強いのに…
  • 近藤の言葉が突き刺さらない…
  • てるてる家族再来
  • 次回は、「酒乱登場」です。お楽しみに

 

 お、お孝が可愛すぎます!!!
 優香さんの細い手首や足首がドタバタするたびに見え隠れして、それがすんげー可愛いのです!!
 あれ、なんでお幸のときはそう思わなかったかっていうと、お幸は暴れる娘さんじゃなかったから…っていうんじゃなくて、お孝の着物それ自体が寸足らずだから!
 フツーにしてる時からすでに足首や手首が見えちゃってるのです。そしてそれに色気が無い。子供の着物の着方と同じなんですよね。きっと、奉公先で与えられたものを成長してもずっと着てきた…もしくは、VTR を確認してないんですけど、もしかしたらお幸と離れ離れになったときに着てたものかもしれない。あの着物は、お孝の境遇の証なのです。
 そういった娘さんが活発に、明るく動くさまが可愛くないわけがない!
 そしてそして自分でも驚いてしまうのは、お孝が可愛いと思う毎に、わたしの中のお幸も可愛くなっていくこと!
 なんでそう感じるかというと、やはりこの姉妹が、お互いをお互いの形で愛していたからだと。お孝を愛おしく思っていたお幸が、可愛いのです。
 お幸とはストーリーとしても自分の中ででも惜しい別れだったので、ここにきて愛でることができるなんて、なんて幸せだろう!としみじみ感じます。

 とにかく、なんつーか、もう自分は局長に取り込まれてもいいよ。…こう書いたのは、確か前回の#43「決戦、油小路」の感想の時だったんですが、あの時は本ッ当〜に、そう思ったんですよ!
 本当に。局長ドッカーン!キター!!みたいな。もうビッグウェイブ。局長の波にさらわれてしまいたい!そしてそれは幸せ!ちょっとそこのアンタ、どうよウチの局長!んもう、とんでもないでしょ!と思った(局長はお前んじゃない)。
 でも今回の局長は、正直なところ恐かった。「正義は我らに!」とか、「最後は天は我らに味方するはず」とか、「近藤勇、戦では負けたことがありませぬ」とか…こえーよー。

 今まで、人を「突く」のでなく「包んで」きた局長ゆえに、この一連の台詞が恐いのです。それはわたしが近藤勇、その人のことを見誤ってきた結果なのかもしれないけれど、局長は今まで相対する者を「敵」と見ても、「悪」と見たケースはあまりなかったと思うのです。
 自分を「正義」だと思っている人は、恐いものです。いらぬ正義は、いらぬ悪を生む。そのような恐さを、初めて見たときはどうしても感じざるをえなかった。

 でも、改めて見てそれは違うことに気づいた。この「正義」に違和感を持つのって、多分現代からものを見てるからであって、やはり当事者となると…。局長は怒ってるんだなー…。薩摩や長州(そして公家)のやり方に怒ってる。それは自分が幕府のお抱えだから、徳川を一気に陥れたからだけでなく、多分人として、そのやり方に怒ってる。
 怒る局長は恐くないです。むしろカッコイイ。黒胡麻煎餅美味しい(は?)。
 そしてその怒りを持つということは、時代のうねりの核に近藤勇がさらに近づいたということであり、そこから退けられた時が新選組!の最後であろうという事に、わたしは焦燥感を覚えています。

 局長!… 局長!… 局長!!!!

 

 月ニゴローで、吾郎さんは「2046」の木村さんのことを、いつもと違うというようなことを言っていたけれど、自分はそれほど感じることはなく、「木村さんは木村さんだなぁ」と思った。
 その言葉は少なからずショックだった。いつもだなぁと思っていたものに、木村さんに近い人 = メンバーが「違う」と言ってくる。感じ方は人それぞれだけれど、もし正解が一つしか無いとしたら、自分の答えは間違ってるかなぁと思う(そういう考え自体変だけど)。

 でも、自分も間違ってない、吾郎さんも間違ってないと思う。わたしはメディアに乗せられた木村さんの姿しか知らないし、吾郎さんはメディアに乗せられていない木村さんを知っている。そして吾郎さんは、わたしの知らない木村さんの「いつも」を知っている。
 木村さんの「いつも」の中には、わたしが当分知りえない「いつも」がある。わたしは本当にその「いつも」を知らないけれど、「今」の木村さんを形成する上でとても重要なものであることは分かるし、重要であるが故にわたしもおいそれとは知れないでいる。

 今メディアに載っている木村さんは、その「いつも」を完全に排除した状態の木村さんで、たまに、それって、木村さんのことを知らないのと同じと言えるのではないかなぁと思ったりする。

とにもかくにも、木村さん、お誕生日おめでとう!

いつか、今は知ることが出来ない「いつも」も含めた木村さんに、触れることが出来ますように。

リアクションいただきました。
でんぷんさんからいただきました。
 「ツヨシ無」、ワタシは覚えていましたヨぉ。ワタシも見ました「ツヨシ無」。確かに木村さんが木村さんでしたが、まぁ良かったと思います。とりあえず2046年じゃなく2004年10月にちゃんと公開されたことが何より良かったです。
 それより予告のハウルにワタシは心を持っていかれましたヨ★早速、日テレでやってるハウルのイベントに友達と一緒に行ってきました。ハウルの人形があると聞きつけ行ったのですが、ぜんぜん似てない。そんな感じでしたが、ハウルの人形は大人気でみんな人形と並んで写真撮ってました。早く本物のハウルが見たいです★最後に木村さんお誕生日おめでとうございます★☆
 覚えておいでだったのですか!ありがとうございます。嬉しいですー!
 似てなかったんですか、人形(笑)。もう来週には公開なんですね。やっと美青年が拝めるのかと思うと、チョードキドキ、チョードキドキしてますよ!(鼻息)

 

 ま、間に合った…明日に…。
 長らくお待たせしました。お前の「近々」とはいつだ、という声が聞こえてきそうです。すみません。途切れたログは順次書いて上げていくつもりだったのですが、処々ありまして、今日一気に上げました。
 10 月から今日までの途切れていたログ、すべてを上げましたのでよろしければご覧くださいませ。
 今までは一応、ケータイで回線に繋ぐことができていたのですが、先日、そのネットができるパソコンがイカれて修理に出てしまいました…。いよいよ本当にネットに繋ぐことができなくなったのですが、一切できなくなるということはありません。…かと言って、毎日に繋ぐこともできませんが…。
 これからも、ログは途切れませんので、よろしくお付き合いくだされば、幸いでございます。

 実はわたし、ギター侍はじめてマトモに見たじゃなーい。
 それもこれも日テレの弊害です。
 「ギター侍が見れるのは日テレだけ!」ってそんな週刊少年ジャンプみたいなこと日テレはやっとったんかー。吃驚した。今どきで。
 「ジャンプ」で「じゃなーい」と言えば、昔「燃えるお兄さん」てマンガあったなぁ。

 今日はニィニィが、観月ありささんに見えた。時々。
 ゴスペ、うたばんには出てくれないのかなぁ…。

リアクションいただきました。
ペッシさんからいただきました。
 10月24日のいいとも増刊号にて「ヒューマンビートボックス対決」なるものが!!あー見たかった(−−;)
 これってばりゅかさんの妄想が実現する一歩手前じゃないですか(笑)いいとも、HBB、増刊号とくれば呼ぶべきゲストはAFRAさんではなく元レギュラーのUZY(酒井雄二)でしょうが!!!
 手違いでAFRAさんでなくUZYを呼んでくれりゃ間違いなく見てたのですがそういえば近藤局長ってばハットリくんのプロモーションに関連してHBBをやってらしたのですね是非とも見たかった…でも、こういう局長好きーー!!
 お返事遅れてすみません!そして久々のリアクションですー嬉しいー(泣)。見ましたよー! HBB 対決。
 この番組で発覚したのですが、ハットリくんのプロモで披露した HBB のオッショーさんが、AFRA さんなのだそうです。つまり UZY 入る間無し!…寂しいですが、やはり専業者(≠専門者)に依頼するのは当然の話ですよね。寂しいですが…。
 さすが経験者だけあって、香取さんのが唯一ドラムになっていましたよ。スマプの歌で使えるぐらいになったら、榎木(草ナギさん)のタップと局長の HBB の共演なんて面白そう!
 ところで「こういう局長好きー!」…このフレーズ、大好きなんですよー!局長とゴスペの融合!

 

 「報道ステーション」に三谷さん出てたんだ…ふぅ。
 「大辞テン」と「音楽戦士」にゴスペ出てたんだ…ハァ。
 普段の環境だと情報を "なんとなく" で得られていたせいか、調べ癖が抜けていたようです。お陰でスタパ公式に週一回アクセスする癖がつきました。ゴスモバイルから来るメールをきちんとチェックするようになりました。ネットのスケジュールサービスでなく、手帳の方に番組情報を書き込むようになりました。…悪いことばかりではないではないかー!…しかし失ったものは大きい。

 …本当は毎週チェックしてたのですよ。「大辞テン」は。いつジュリーやら聖子ちゃんやら昔のスマプやらが出るか分からないから。そのチェックが出来なくなった途端にゴスペ出演ですよ。きっとめざまし TV とかも、スマプ一杯出てんだろうなぁ…(泣)。

 今週の「大辞テン」は逃しませんでした!
 ミモザバージョンで動くゴスペを見るのは、多分これが初めてのような気が。
 トークはタイトルの「ミモザ」についてだったんですが、今まで聞いてきた由来トークの中で一番まとまっていて分かりやすかったなぁ。Gackt さんが微動だにしなかったのにウケました。
 で、歌なんですが…黒ぽん(黒沢薫)がっ…きッ…キスしたーーーァーー!!!
 正しくは「キスのゼスチュア」ですが。
 もうね、なんつーかね、ゴスペラーズのそういうとこが好きッ!!(泣)
 その後に黒ぽんにリーダー(村上てつや)とゆーじさん(酒井雄二)の画が入ってくる凄さとか、V 字フォーメーションが好きとかなんてもう、全部吹っ飛んでしまいましたよ。すごい破壊力だ。
 あれに比べりゃ、勝俣さんがいじった「♪イエッヒェッヒェイ イエッヒェッヒェイ」なんて予想の範疇内ですやっぱキスですよ今回は!
 ほんと「キター!」って感じです。これからもこの方向でいってください。

 そして未だに「靴」じゃなくて「屑」に聞こえるんだよなぁ…。というか、「つ」に聞こえないのです。黒ぽんのあの鼻に掛かった声で力込めて歌われると、濁った風に聞こえてしまうみたいです。
 そういえばヤス(安岡優)がストパーかけたそうですね!その姿、果たして拝めるのやら…。

 聖子ちゃん可愛い。

 

 中居さんがっ!
 先週は黒くなかったですよね!?
 いや肌じゃなくて髪が!!

 ド興奮ですド興奮。中居さんの髪でハァハァできる人間がやっているサイト、それがちぇきすまです。
 黒髪流行ってんねと、見るタレントさん見るタレントさんが髪を黒くしているたびに思っていたのですが、よもやその波がスマプの、しかも中居さん(の主に毛先)に伝播するとは!!!
 やったぜ神!
 うまいぜ神!

 とりあえず何かに感謝してみたくなりました。

 しかしスマプさんの髪型が変化した時への驚きはほぼ皆同じくらいなのに、なぜか中居さんの時だけこんな風に書き記したくなってしまう。
 何がそうさせるのだろう。考えたのだが、もしかしたら驚きは他メンバーと同じでも、中居さんの髪型変化、その出来事だけは「祭事」なのではなかろうか。
 他のメンバーが髪型を変えたのに気づいても、「あー!髪切ったんだ!!」と思うだけなのだが、中居さんの場合だと、髪型を変えたのに気づいたその日が記念日になる。
 髪を切った日ではない。髪を切ったのに「気づいた日」という、極めて私的で偶然に頼られた日が重要な記念日になってしまうのだ。
 これは祭だ。明らかに祭だ。中居さんが髪をお染になりあそばされる、お切りになりあそばされる…それは祭事なのだ。
 だから驚かねばならない。はしゃがねばねらない。
 しかしそのように自己を強制する必要はない。
 それはこれが、祭事であるからだ。

 カミングダウト、ハラショーの一言がだんだんトリビアの高橋さんの一言みたくなってたのにウケる。
 しかしハラショーの口から「トップブリーダー」と発せられるだけであらぬ想像をしてしまうわたしは、相当ハラショーの今までのドラマキャラクター(伊東含む)に毒されていると思う。今はちょっと泣き笑い状態ですが。
 「愛のホームレス」発言は卑怯だ。
 あと今週で一番笑ってたのは、勝男ネタ。メモ。

 

 カツケンさま。登場時〜前回までは、一瞬にしてその場を極楽鳥舞う不思議空間に誘うことで笑いを呼んでいたが、今回からは、主役にどんなハプニングが起ころうともショーが変わらず回ることで笑いが起こっていた。
 笑いが変質している。しかも、前者が本家マツケンサンバの笑い…ショーを再現することで、笑いも再現するものであったのに対し、後者はその再現の期間を経て初めて起こる、カツケンさまオリジナルの笑いなのだ。
 コントを長く続ける内に笑いの内容が変化することは、極めて自然な現象である。カツケンさまは確実に、次のステップに突入された。そしてそれに符合するかのように、キャストは草谷に、モノマネはマジックに変わった。
 カツケンさまは今まさに変貌を遂げた。

 そういえば忍者たん、いなくなっちゃってたなぁ…。

 木村さんが 9 を入れたのは、太田さんがいたからだと思う。  太田さんの木村さん好きパワーが木村さんに伝播し、9 を入れさしたんだと思う。伝播っていうか電波。わたしが。
 しかしスマプは笑いの反応速度が速いなぁ。ゲラという意味でなくて。これは非常に肝要なことであるような気がする。そうでもない人もいるけれど、そうでない人はまたそれが全然弱点になってない。

 Five Nights Classics、ええ企画やのぅ〜〜〜!!!!
 先週はメモリッピーズでないことに衝撃を受けたまま終わりましたが、本当はストリングス大好物の自分には最高な企画であります。
 第二夜「たいせつ」、見事に生まれ変わっていた!!
 テンポがほぼ同じ(若干遅かったと思う)というのが素晴らしい。あと草ナギさんがよかったなぁ。輝いてるなぁ。

   草ナギさんの天然について行け無そうな顔する香取さんの顔が好きだ。

 

 うお。わたしは今ビビッてます。勝太さんが今までに無い言葉を発していたからです!ついに、近藤勇が時代のうねりの真ん中にきたということでもあるんだと思います。つまり、それは、新選組!も一つのまとまりに大きく結われていくということ!
 終わるよ…終わっちゃうよ…あと五回で!!!!
 いよいよ物語から「終わり」を肌で感じるようになってきたよ!!!!

それでも今週のドキューンな勝太さん + α。
  • 薩摩わーるー!(笑)
  • お孝には色気を感じないんだなぁ勝太さん
  • ねぇ、勝太さんのお薬は…?
  • 新撰組って強いね
  • 洋装・和装、分かりやすいコントラスト!
  • 土方、なぜそんな言葉が
  • 土方、どこからそんな言葉が
  • 人生は下々だ
  • 広沢様やー!
  • 佐々木様、やりたがりだなぁ
  • 「正義は我らに!」…言ったね
  • 「最後は天は我らに味方するはず」…言ったねぇ…
  • 「近藤勇、戦では負けたことがありませぬ」…正直怖い
  • 女の子は「茂」と書いて「もち」というのは
  • 上様の毛
  • 「私もだ」…ドッッッドキューン!!
  • まぁ、斉藤が年下だよな、と我に返ることが野暮なんですけども
  • お孝可愛いよお孝…
  • 正直、勝太さんが怖い
  • 紙包みの斉藤、桐箱入りの土方、籠にどっさり近藤
  • で、あれ何?
  • 笑っとる…笑っとるよ土方が!
  • 龍馬にも天狗が!
  • うわーん龍馬ー(泣)
  • こんな時だけ病人になるのネ
  • そっ、そこで終わりなの!?
  • 次回は、「源さん、死す」です。お楽しみに

 

 スマステ-4、三谷さんは「舞台」で、香取さんは「脚本」でお互いをせっつくんですね(笑)。
 人の時間は長いようで限られてるから、三谷さんが「日本一のコメディアン」と言うなら、その姿があらわれるようなことをどんどんやって欲しい!
 舞台に引きずり出すというのなら、きっと自分はうまくチケットが取れず観ることは出来ないんだろうけど、それは辛いけれども…ガツガツ出て欲しい!
 こんなところで、目の前に無い背中を押そうとしてもしょうがないんだけど、ちぇきすまは、「日本一のコメディアン」香取慎吾さんを、応援しています。

 「2046」、女優さんのことにはひとつも触れずに木村さんの話題で終始するのがワロタ。
 今回のランキングは、慎吾さんのランキング、二つで一つですね(笑)。微笑ましき哉。
 言うなれば身内ネタなのに、こうまでも「熱くない」のがスマプがスマプたる所以ですね。

 VTR 出演なのに、木村さんへの香取さんツッコミが痛烈なのもワロタ。

 

 継続をがっつし忘れて見事退会となっていたゴスペ FC (FC 名 : ゴスマニア)に新規で入りなおし、どうにか途切れることなく新しい会報を手にすることが出来ました。
 やー、継続を忘れていたのはアレですけども、入金期限後の猶予期間が無いってのはどうなんだという気がしなくもありません。ジャニーズはそのあたり非常にアバウトめで唸ります。いやホント、いろんな意味で唸るよなぁ。ジャニーズの FC って。

 前回入会した時は、たしか GT ツアーのチケット合わせで入会したので、2002 年 6 月頃?だったでしょうか。入金期限が 7 月末だったので。それで今回(2004 年 10 月)入会したら、会員番号は前番号より約 13,000 番後でした。
 つまり、2 年と 4 ヶ月で会員が約 13,000 人増加、2002 年 6 月〜 2004 年 10 月の間は、一ヶ月あたり約 500 人がゴスマニアに入会していると。そういうことになります。
 もちろん時期によって波がありましょうけども、リアルな数字ですねー。いや実際ほぼリアルなんですけども、ここまで驚かない数字だと逆にそれで驚いてしまうというか。実質人数は、退会、重複、入りなおし等から結構さっぴかれるでしょうし。
 ちなみにゴスマニア発足年数から考えると、この増加率、とんでもないです。この最近の推移を掬い取るだけで、ゴスペラーズというのは本当に長い年月を経てブレイクしたミュージシャンであるのだなぁということが、とても容易に窺い知れます。

 そして今回届いた会報、VOL.34 は盛りだくさんも盛りだくさんな内容で、ステージレポから全メンバーによる座談会、会報プレイバック、旅行記、堺雅人・酒井雄二によるダブルサカイ対談、ニュース、投稿欄、ツアーメンバーコメント、そして次回コンサートツアーの申込案内など、「オイッそんなのスマプで見たことあったか!!?」と狼狽せざるをえない充実っぷり。
 いやホント、ゴスペの FC 会報って手抜き!なんて思っている人は、一度ジャニっ子さんの FC に入ってみるがいいですよ…。上には上がいるかもしれませんが、下には下がいるので。

 で、これまで書いてきたことは単なる前フリで、本当に書きたかったのは、ゴスペの会報に堺雅人さんがゆーじさん(酒井雄二)との対談ゲストで出てたよ!ということだけなのですが、もう前に書いちゃってますな。
 フィールンゲスト時と同様、大学時代の、マグマが胎動していたような頃の話、そして今後の話。堺さんをどこで見かけても未だに大河の話を期待してしまう自分ですが、今回は最近の仕事まわりの事はあまり語られなかったです。

 脚本全話脱稿、撮影クランクアップと、提供側の信号が徐々に途絶え、そのことが段々と肌で感じられるようになってきました。
 今年が終わったら、新選組!に出演していた皆さんを少し役から解放せねばならんかなぁと感じます。もちろん心の中でです。飽くまで自分自身の問題です。そうしないと自分の場合は、せっかく新選組!で出会った演者さんが他所で見せる違う一面を、健康的に見れないような気がするんですよ。
 でも、言葉でなく心で解るまでは、かなり時間が掛かるんでしょうね。

 ゴスペメンバーの座談会で、学生のノリみたいのが全然消えてないという発言があったんですが、やはりこれが無ければ、わたしの今の形の「好き」は無かったんでしょうね。
 今の J-POP シーンにおいてゴスペは大人のグループなのだけれど、学生時代の青さや勢いが匂う。童心を思わせる「やんちゃ」では無いんですよ。いつまでも洗練されない、鈍いところがあって、前にそれを「ずれた感じ」と書いたことがあるんですが、たまにそれが楽曲にまで波及するのが愛おしくて。
 たとえそれがいや〜な学生のノリになったとしても、愛おしい限りは無くなってほしくない気がします。

 堺雅人さんも、そういうノリを持っていることはフィールンゲストや今回の対談で窺い知れるのだけれど、大河の時はそれをあまり感じる機会に恵まれなかったのが、少し惜しいです。
 土曜スタパであれだけの言葉を聞いて、まだ惜しいとか言うのか。

 あ、あと座談会では、楽しいことが一番大事という、木村さんがいつも言っているのと同じような発言があったのが印象的でした。
 それが言えるってことがすでに凄いよねぇ。

 

 ぐっさんゲストのスタパを見ましたー!
 永倉さんは二番組長、身内に任せた一番組長のすぐ次を任されたというのだから、局長や副長から腕も人柄も厚く信頼されたんでしょうね。
 その永倉さんのぐっさん。永倉に近い…というよりは、なぜか観ていて「HR」の風景の中にいるぐっさんの姿が浮かんでいました。モノスゴ自分の中で「HR」の風景にいる、轟先生とオモロイやりとりしてるぐっさんの画が自然と浮かんだんですよね…不思議。
 臨時ニュースで放送されなかった小林隆さんの放送が、いつかあるみたいですね!救済措置に感謝。
 そして山本(太)さんはいつ呼ばれるのかなぁ。

 買ったッ!ステラ買ったッ!!ハァハァッ!!!
 表紙ってだけですでに嬉しいのに、もうあれやこれやの表紙案を脳内で練ったというのに…
 勝太さんたら白いお着物ときた!!
 白い置物じゃないです白いお着物です。本屋でステラを見て、わたしのことを思い浮かべたあなたはちぇきすま通!なんちて。嘘ですよ…。しかし白いお着物とは思わなんだー(感涙)。

 本当に、頭の中で想像していたどんな表紙よりもクァッコイくて、精悍で、白いお着物で(ハァハァ)、本屋で読み痕の無いヤツを選んで一瞬手に取ったものの、緩む顔を直そうとする顔が不自然に歪むのを感じたために一旦退避、そ知らぬ顔を一生懸命決め込んで本屋を一周してしまいました。
 その後テレビ雑誌棚に戻り、TVガイドを取り、ザテレビジョンを取り、そしてステラを取り、先に取った二誌の間にステラを挟み込む。だって視界にうっすら入るだけでもニヤけるし!要らぬ指紋付けたくないし!!
 しかし二冊買いは控えました。だって紋がシールだったから…じゃなくて、「テ」が、「テ」がね…。にょーんと勝太さんの頭の上に伸びた「テ」がね…。どうにかならなかったんスかアレ(泣)。どっかで何の文字も載ってないスチルとか見たい…。

 中身はやはりネタバレが怖くて読めてないのですが、写真は見ました。俯いた局長ステキ…。きっと本人はちっともステキな気分じゃないと思うけれど。
 これからは島田を局長の傍でよく見るようになっていくのですかね。本編を見ていても、副長助勤が集まる場面では、必ずといっていいほど島田がいるようになった気がします。

 

 終盤の平助を見ていると、その姿や思いに言葉を乗せていく…つまりここに文字を書く手が止まります。ひとえにわたしの、うまく物事を伝える能力が低いからそうなるのですが、平助を見てその心情を目に見える形にしようとすると、途端に雑味が入ってしまいます。どんな言葉にも、違和感が拭えず、そして何も出なくなってしまう。
 実はこれと同じことが、前に一度だけありました。#33「友の死」の回なのですが、普段「新選組!」を見ていない姉がこの回だけは見ていて、隊士のことを「皆(逃がしたいというお互いの気持ちがお互いに)分かってるんだね」と言っていたんです。これにすごい違和感があって。
 初見の人には伝わらぬ…いや、毎回観てきた人にしか積み重なっていない、しかもわたしにはうまく言葉に出来ないものがあそこにはあるのです。それをなるだけ変質させることができずに伝えることが出来れば、新選組!の面白さをより明確に投げかけることができるのに。もしかしたら、観る人が増えるかもしれないのに。そう、思います。

 あの、いつでも不敵な笑みを絶やさない、ケレン味溢れるスーパーリアルインテリ、近藤と真逆(いや、一人で近藤と土方と山南を "ある程度まで" やれる人というか…)である伊東のいつもじゃない姿…見てて慌てます。必死になるごとに伊東の足場が崩れていく感じがして。
 大久保に近藤暗殺を持ち掛けられるシーンなど、「こんなに必死さを表に出していいのか?もっとドンと、そしてユラーっと構えていて欲しい」と思いながら見ていました。伊東はこういう場面でもうろたえないイメージがあったのです。そしてそれが、「カミングダウト」のハラショー鑑賞を楽しいものにしてくれていました(笑)。

 新しい屯所はまさに新撰組のための居住地ですねー!
 近藤の座るとこが一段高くなってる。将だ。長だ。

 沖田がお孝に気を許しているのが印象的です。お幸のときはギクシャクしていたのに。それは近藤はお幸と男女の関係にあったが、お孝とは無いってことなんでしょか。でも例え近藤が、お孝を女として愛したとしても、お孝自身が応えそうにないなぁ(笑)。
 きっと、喋りやすいのもあるのだと思います。沖田にとって「女の子」は恋の対象ではなかったし。そしてお孝が面倒見のいい性格なんだと思います。フッツーにいい子なんだろうなぁ。悪い婦女子なんて新選組!にはいませんが(仙波の妻もね…)。
 喀血した沖田に驚く様子から、お孝はまだ殆ど何も知らないまま屯所にいるんだなぁと思いました。いや、前の横になっているシーンにお孝いたっけな…。

 大事なことはいつも加納から聞かされていた平助だけど、その加納は、伊東の本心を聞いていたんでしょうか。
 これまたイメージなんですけど、伊東は本当の本音だけは誰にも見せないような気がして。加納も伊東の右腕ではあったけども、頼られていたかはイマイチ分からないところがあります。
 でも一方で、公平で衛士の全てを信頼しているイメージもあって、グラグラ揺らいでる。
 自分なりに情報を得て描いていた伊東像、そしてこの手にありがちなキャラの性格(既成概念)が、新選組!の伊東像を描くのを邪魔するようです。
 つまり何が言いたいかというと、「敵同士になる前に新撰組の仲間と会わせるために、文の使いとしてよこした」と加納が説明した伊東の思いは本物なんかな?いや、本物なんでしょうかど。

 うん、本物なんだろうなぁ…。近藤と伊東のやり取りを思い出していて、そう思いました。
 本当の本音だけは誰にも見せないということは、その部分だけは誰の言葉も通じないってことでもあるわけで、伊東がそういう人間ではなかったことは近藤とのやりとりで明白になっていますもんね。
 なんでわたしがそういう思考になるのか、うまく繋がりを表現できませんが、とにかく伊東はちゃんと筋が通った人だと。相手を認めれば、本当に分かり合える人だと。話せば分かる人だと。ねじくれた人ではないと。そう思ったから、本物なんだなぁと思ったのです。
 月夜の小路を歩く伊東の晴れやかな顔が、素敵でした。

 油小路での戦いを見てると、永倉が平助の介錯をしたんだな…と思いました。もうとても語弊のある言い方だと思うのですが。
 介錯とは、切腹する人の首を落とす人のことですが、新選組!においては、「その人の最期を創る人」という意味づけが為されているように思います。例えば山南の時の沖田。武八郎の時の斉藤。河合の最期を創ったのは沖田だったし、うまい人が斬るという役割以上のことがそこにあると思います。永倉だって「うまい人」なのに、一度も介錯をしてこなかった。それは永倉が、その人の最期を創る役割ではなかったのだと思うのです。
 平助は、戦って、亡くなりました。切腹でも、殺害でもなく、戦いの中で散っていった。そういう平助の最期を創れるの唯一の人が、永倉新八その人だったんだと思います。永倉は「切腹の介錯」でなく、「散る介錯」ができる人であった。
 永倉は実際に斬ったわけじゃないのだけど、斬れないという意味では他の試衛館メンバーと同じだったけど、最期を創れる、その潔さと懐の深さをもっているのは永倉だけだったと思います。
 それとは反対に、唯一どんな最期をも食い止めることができたのが近藤ですね。あのシーンでは永倉と近藤が対になってたのかな…今後に繋がることあるのかな…。

 近藤…近藤はね、平助の心情とは違う意味でここに何かを書くことが難しくなってきてるよ。
 もうシャレじゃなくスゴイことになってる。
 とにかく、なんつーか、もう自分は局長に取り込まれてもいいよ。

 

 今回も笑えちゃうんだよなぁ。しかも平助で!もちろん「こなくそ!」のシーンもなのだけど。山南さんの時はあったかなぁ?…あ、「背が伸びる」だ(笑)。

今週のドキューンな勝太さん + α。
  • 伊東カコワルイ
  • 今週になったらいきなり「捨助助かって!」とか思っちゃうんだこれが
  • それに比べ土方の一貫した態度!
  • 捨助は土方になりたいのかな…とか
  • 全然五十両よか少ない
  • 必死だなぁ伊東
  • 必死でいいのかなぁ伊東
  • 罠に飛び込む近藤。土方の「かっちゃん!」がわたしの声とシンクロしたよ
  • なんで平助、そんな大丈夫そうなんだ…
  • もう監禁してでも出してほしくない(泣)
  • ヤッベ、お孝カワイイ!ヤッベ!
  • 「あなたらしくもない」…いや今回はわりと全編…
  • やりたがりだなぁ鍬次郎は
  • 伊東、そう言いながら殺す気ではないかー!
  • 「私が望むのはそんな世の中です」…キタッ!かっちゃんキタッ!
  • 現場隊長が立ち上がる
  • 魁先生!
  • 「あいつが逃げるわけがないでしょ。あなた達が思ってるほど子供じゃなんだ!」…二色パン(泣)…
  • 次回は「白いカマキリ」です。お楽しみ

 

 吾郎さんが「叩いてください」と言ったときとったポーズは、頭を低く差し出しす「頭を叩いてください」だと思うのですが、実際のそれを見た時は「ケツ叩いてください」だと思いました。というか吾郎さんなら「ありうる」と思った。

 「笑の大学」がらみの企画であることを知っていたので、どこで一体「笑の大学」の話題が…という思いが離れない状態で見始めていたのに、ふと気付いていたらそれを忘れてどっぷりと話にはまり込んでしまいました。
 デーブ・スペクターが「HR」を口にするのは予測つきましたが、その後に石原隆さんが出てきてギューッと三谷さんの話、笑の大学へと向かっていく瞬間は見てて気持ちよかったです。

 あと、「大御所」「ベテラン」の話しか出ないと思っていたら、自分でもなんとなくでなく意識を持ってみていた番組に関する話が出て、嬉しかったなぁ。第二次漫才ブームあたりのものまでしか「LAUGH」に入ってないってなったら、今の「LAUGH」を見てる側だって寂しいですから。つっても、21世紀以降のものは出てなかったですけど。

 吾郎さんの鼻「ズッ」が拾われていたのが「LAUGH」とは関係ないところでグッ。

 

 スマステ-4。香取さんの髪がまた変わってる…。
 「ミートボールスパゲティー大好きなアメリカの坊や」みたいだー(説明はイメージです)。
 坊やて。でっかすぎるがな。坊やはツィイーさんがお好き。

 木村インタビゥ、5 年の歳月が掛かったというところで 5 年前のスマプをプレイバックするところはさすがッ!そういえばあの年に、この「ちぇきすま」もスタートしたのでした。今年なら言える!「2046」と共に歩いてきた「ちぇきすま」ですと!言わないけど。
 木村さんの話はイマイチ、何言ってんだかよく分からないこともありましたが、他の番組で見るようなゲストトークとまた毛色が違って、段取りが見えないっぽくてより生々しいのがよかった。どのメディアが、どれくらいの真実を、そして本物を伝えているかなんてわたしには分からないけれど、このインタビゥの感触はとても好き…というか、愛しいですね。香取さんへの「お疲れ様!」を削らないところもイイ!

 というか、スマステはスマプの玩具だね(笑)。進んで玩具になって、スマプに遊んでもらって、その面白さ(わたしからすると愛しさなんだが)を伝える。もちろん、ふざけてやっている・遊びでやっているという意味でないです。なんというか、「楽しむ(愉しむ)」という、一見利益を生み出さない行為をスマステとスマプ双方で利益を生み出す商品にしていく、そのお互いの相乗効果が素晴らしいと思うんです。
 簡単にできる事じゃないなぁと思います。「商品」にするため、相当苦労されてきたのではないかと思ってしまいます。
 わたしの中で、スマスマとスマステはスマプ二大愛番組ですよ。マジで。

 吾郎さんの野望、「MC の〜」何だろう…。「MC に」だったら、スマプダブル MC ついに実現か!?という感じなのですが、「MC の〜」だからなぁ。やはり「MC の座を奪う」だろうか。野望だから。
 「MC の、後ろにいる女の子を倍に増やす」とかだったら面白いな。
 木村さんの吾郎さんを追い詰めるようなコメントに、香取さんがマジで笑ってたのにニヤニヤ。吾郎さんのコーナーがインタビゥのせいで次週に回されたのも面白かった。
 までも多分、1 位なのは「笑の大学」でしょうね。

 Sma TIMES の裏一面に香取さんが!!
 スマステ-4 公式の裏一面ギャラリーに載るのかなぁ…。今見にいけないのが歯がゆい。

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    ザッキログ200411

  • 30 … スマスマ・ゲスト20連発・ビストロキング決定戦・「オレンジ」
  • 29 … 新選組!#47「再会」・勝太さんポイント
  • 28 … 海峡を渡るバイオリン、スマステ-4・月イチゴロー
  • 27 … ゴスペ・Mステ
  • 26 … スタパ・照英、戸田恵子
  • 25 … 紅白出場者発表
  • 24 … 新選組!#46「東へ」
  • 23 … スマスマ・チェ・ジウ・送信屋・カツケン・「世界に一つだけの花」
  • 22 … 新選組!#46「東へ」・勝太さんポイント
  • 21 … ゴスペラーズ「G10」・ブックレット・DISC-1
  • 20 … 映画「ハウルの動く城」(試)
  • 19 … ゴスペ・大辞テン・夢・音楽館
  • 18 … 新選組!#45「源さん、死す」
  • 17 … ゴスペ・ポップジャム・PATiPATi(12)・CDでーた(12)
  • 16 … スマスマ・草刈民代・周防正行・ダメ人間刑事・粘土の王国・ほん細・NEW BIRTHDAY SMAP・「オリジナルスマイル」
  • 15 … 新選組!#45「源さん、死す」・勝太さんポイント
  • 14 … 新選組!#44「局長襲撃」
  • 13 … 木村さんお誕生日
  • 12 … うたばん・波田陽区・ニィニィ
  • 11 … ゴスペ・歌の大辞テン
  • 10 … 中居さんの髪が!、カミングダウト
  • 09 … スマスマ・カツケン・玉様爆笑問題・「たいせつ」
  • 08 … 新選組!#44「局長襲撃」・勝太さんポイント
  • 07 … スマステ-4・月ニゴロー・日本一のコメディアン
  • 06 … ゴスペ会報34
  • 05 … スタパ・山口智充、ウィークリーステラ・局長表紙
  • 04 … 新選組!#43「決戦、油小路」
  • 03 … 新選組!#43「決戦、油小路」・勝太さんポイント
  • 02 … スマスマ特別企画「TRUE LAUGH」
  • 01 … スマステ-4・木村ロングインタビュー・月イチゴロー
 
ザッキログ-zakki-ちぇきすま

ハンドルネーム(スルー可)

メールアドレス(スルー可)

zakki(その他何でも)で一言。

今回送っていただいた内容を、後日にサイトで取り上げさせていただくことがあっても、よろしいでしょうか?(必須回答)
よい。ハンドルネームも載せて構わない。
よいが、匿名を希望。
嫌だ。