zakki

top > zakki > ザッキログ200409
zakki-ちぇきすま
ザッキログ
 2005 → 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
 2004 → 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
 2003 → 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
これ以前のログはアップしていません。
 

 見たっ!見たっ!ドラクエ 8 の記者会見 CM 見れたっ!!めざましで!!
 指だったっ!
 トゥキンだったっ!
 お兄さん指がなぜか香取さんだったっ!

 正直、ドラクエにも関係ないし、指ってコスプレ華やぎがないし、微っ妙〜…と思ってたんですが、回数見てたら面白くなってきました。後からじわ〜っとくる。…でもドラクエに関係ないんだ…。

 (本当は、そんなことなんてどうでもよくなるくらい、またドラクエとスマプが繋がったことが嬉しいんですけどね!コスプレしてほしい!ドラクエの!!)

 めざましで大塚さんが前より小さくなって、次は何になるのかみたいなことを言ってたんですが、そりゃあもう、誰もが思い浮かべたであろう精(検閲削除)

 しかしスマプさんが指におなりあそばされてしまうと、自分の指さえ丁重に扱わねばならぬ気がいたしますね。料理中に誤って人差し指なんか切ったら、思わず「木村さんゴメン…」とか心で思ってしまいそうな自分がすごくヤだ。
 朝起きたら、かっこかわいい五人の御顔が指についてないか確かめそうでヤだ。
 何食べさしたらいいか、クロールはよくても平泳ぎをしたら溺れてしまわないかと考えてる自分がヤだ。

 じっと手を見る。

 

 ビストロで、爆笑太田さんを囲んで「好きな野菜をいっせーのせで指差す」ってのをやってたんですけど、あの木村さん、後出しでわざと太田さんと同じヤツ選んでますね。太田さんをいじくるために。
 モーション掛けたんですよ。木村さんが。
 太田さんに接近するために。
 くっっっそぅ!太田さんいいなぁ!!!!そんなこと木村さんにやられたら、太田さんでなくてもメロメロです。

 その後、三人で囲むのを田中さんにもやってみようかとなったけれども中居さんが却下した時、ウケた木村さんが階段の柱を蹴ったのがえれぇ気になった。何を思って蹴ったんだ。

 トトロのモノマネは辻希美さんに伝授してもらってください。

 ダメ人間の次回作、刑事モノがドラマ仕立てで実現したら、「救われない ナースのお仕事」みたいになりそうだなぁ。それよかあのビジュアルを生かして「ダメ人間と賢者の石」っていうのは。

 SMAPINKLADY をほどよくリピートしているんですが、久々にスタンドマイクが振りについてる楽曲とか聴いてみたいなぁスマプ。しかも「俺たちに明日はある」みたいな男マイクじゃなくて、ピンクレディーのような女マイクで。

 それにしても「マツケンサンバII」特設サイトのフラッシュは秀逸です。カツケン様でも見たい…。

 

 やってますよ!ドラクエ!8 じゃなくて、去年秋に出た剣神の方(音出ます)ですが!!
 こないだやっと手に入れまして、早速開いてやってみたら面白くて、汗かきながら剣を振り回すのが気持ちよくて、無我夢中でやったら次の日右腕が上がらなくなりました。「肩から上」とかヤバイ。はっきり言って、日常生活すら危うい。こんなこと、ここでしか告白できません。

 ビストロには、ベテランでない芸人さん呼んで欲しいと思っていて、それが二年前の爆笑問題で叶ったわけですが、密かに大本命だったナイナイを経て、なぜ爆笑問題が二度も出演するのか、なぜ他の同世代芸人さんがなかなか呼ばれないのか、ちょっと分かったような気がする。
 それは「相性」と言うと至極簡単なのだけど、基本的にアイドルを、もしくはスマップを好いとる人じゃないと面白い空間が生まれる確率が低いんだなと。まぁそんなことは「外から見てる人」の論理ですけどね。でも、スマップ - ビストロ - 爆笑問題 の取り合わせは、ちょっと "出会った" 感じがした。

 カツケンさまは、無駄なところが減って、無駄の美学が損なわれてしまったのが惜しゅうございます。エコノミーなカツケンさまなどカツケンさまでない。だって、だって、サッと来てサッと帰ってしまわれたら、一万円のレイを掛ける隙がないじゃないか!!後ろのサンキューゴローも、カツケンさまが歌っている間は壁が回ればよかったのに…。でも、好きっ?(←カツケンさま風語尾上がりで)

 渋谷!問題GUY は、ホッピーがだんだんネイティヴ・アメリカンな人に見えて、楽しくなってきた。あと、イモコがメイク有りでも可愛く思えてきた。それと早見(1.5 倍速)で見ると、テンポがすげーイイです。このコントとの新しい付き合い方が生まれた気分。

 スマプさんがいかに中高音に弱いか、そしてそんなキーの楽曲がいかに多いかが分かった SMAPINKLADY。絶対自分だったら、この娘。の源流だと言うべきデュオはアンテナに引っかかるはずなのに、今までご縁が無くて何も知らずに来たんだなぁと思いました。「阿久 & 都倉のコンビワーク」とか衣装の変遷といった情報以上の、アイドルとしてどうとかを本当に知らない。
 そういうわけなので極めてナチュラルにスマプさんを楽しみにかかろうとしたのですが、なんか楽曲が進めば進むほど、目の端でチラチラする赤い人々の方が気になるというか、もしかしたら本当のハードコア・アイドル・マシーンとはスマプのことでなく、この人たちではないかとさえ思いました。いや結構マジで。あの赤い、アイドルにしか着用を許されない類の衣装が二人の存在をよりスピリチュアルなものにし、スマプもまぁそれなりに絶対外には着ていかれない服は身に着けているんですけども、ピンク姐さんに比べたらまったくもって俗人。もちろん着ろとは言いませんが、「ああ、食いもしたけど大体は食われてたな」と思ったのが現状です。
 なんだ、いろいろ面白いツボとかあったんだけど、忘れちゃったよ。慎吾さんの稚拙なウィンクとか(あの人デカいなー♪デカいなー♪)、渚のシンドバットのロックアレンジはありがちパターンじゃないかとか、中居さんは女子アイドルのダンスだと妙に光るとか、そういうことしかもう覚えてない。

 

 中さまが 蜂を食ったよ タンジェント!!!

 なんで蜂が食えて、昆布が食えないの?なんで富樫殺して、古畑にやられるの?(←中毒)
 あと香取さんがマギー審司だとしたら、司郎は山本(耕)さんなのか?
 これが当面の謎。

今週のドキューンな勝太さん + α。
  • 捨助も立派に天狗じゃなくなりました
  • …天狗だけど
  • 武田め、せっかくの局長のお誘いを…!!
  • 谷ー!谷ー!
  • 原田の五十両で転がらなくてよかったと思ってしまった
  • 「おめでとうございます」の後に笑うのよ…あの人ったら!
  • あわよくば本を、だって
  • 新撰組名物・飴とムチ
  • 河合父、オレオレ詐欺だと思ったんじゃ…
  • おまさちゃんのカンパ
  • ダメヒモ男の論理キター
  • 武田ああああああああああああ
  • 二人の父不在
  • いやーねぇ、リアインテリ(笑)
  • 嘘もこれからの新撰組のためなのか
  • 執行はしても覆しはできない
  • ああ、いつも源さんはそうさ!(泣)
  • 悟ったみたいでそうでない
  • 局長が帰ってきたときには、誰かがいなくなってる
  • 刃はあの方向でええんでしょうか
  • 谷ぃ…
  • ジャンボバカキター!
  • 「このままでは戦になりますぞ!」…キュぅーん…
  • 勝太さんの苦悩は美しいのう…
  • 次回は「白いお着物は父譲り」です。お楽しみ

 いやー…なんつーかねー…これからも佐川急便にはより一層頑張って欲しいなって、観た後ぼんやり思いました。
 関係ないのにネ!

 

 一年 365 日中、多分 350 日はテレビでどなたかのご尊顔を拝めるスマプさんであるが、その残り 15 日というのが、スマプアワーを当たり前に享受している飽食バカヲタには結構辛く、さながらそれはうそつきかがみジャンキーになってしまったのび太のように「スマプ…、スマプ…。スマプを見たいよう。」とつぶやいてしまう日々。

 5 人がかりでテレビを占拠するとは言え(つか実質 4 人だよな)、スマプのハードワークは想像に難くなく、在るものを在るがままに目一杯楽しめばよいものを、どこかで「休んで…」という思いは無くすことができない。さりとてご尊顔を拝めない日々は辛く、しかも「テレビを占拠しない時 イコール スマプ休息の時」ということでは必ずしも無かったりして、若干不思議な気分にならなくも無い(テレビが全てか)。

 そんな中今週のザテレビジョンが発売され、手に入れるわけだが…相変わらず読み辛い。目で殺す!…いや目が殺される!!!全て読むのに 40 分くらいかかった。
 あっ、あの…最初のページ、「お待ちかねッ!SMAP」って書いてるのに、なぜか左下に石川亜沙美さんがいます。これはミスではないですか!?むしろ貴重なのでこの本は残しておくべきですか?今すぐコンビニ行って、ミスってないヤツを買うべきですか?すでにわたしの目は殺され済みですか?
 「独占入手!待望の新アルバム構想もメンバー自身が告白」とあるんですが、実際、誰一人そんなことは喋ってないのがウケます。あと単独ページの香取さんが酒ヤケしてるみたいだった。赤みが強い処理だなあ。

 ていうか流れに乗って香取さんのとこ読んじゃった。なんかかなり重要なネタバレだった気がするんだが(怖くてもう読み返せない)…。
 それにしても香取さんの、大河撮了切望コメントは読んでいて苦しい。終わってめでたい、大仕事をやり遂げた香取さんに感謝したい、身体が休まることを願いたい。…でもっ、でもっ、新選組!が終わるのイヤーーーーッッッッ!!!!!
 2004 年よ終わらないで(泣)、さっきほぼ日の 2005 年手帳を申し込んだけれど、届かないで(泣)、紅白の出場歌手を発表しないで(泣)、除夜の鐘鳴らさないでーっっ!
 あでも、除夜の鐘が鳴る頃はいくら 2004 年でも大河終わってるんだった。

 「SMAP に聞いた "待ち遠しいこと" 」の項はなんか面白かったので、これでなんっかできたらいいなーと。多分出来ないと思うけど。

 

 こないだの黒バラ、中居さんのエッチ映画を見に行った時のトークは面白かったですねぇ。
 以下にレポるので、ご覧になった方もそうでない方も是非読んでみてください。

 中居「高校の時に、地元の友達6人ぐらいでエッチビデオを観に、エッチ映画を観に行ったんです。

 そしたら僕の隣にある人が座ってきたんですよ。

 んでなんだ、こんなに空いてるのに何で隣に座ってくんのかなーって、ちょっと気持ち悪かったんで、ちょっと一席空けようかなと思って一席空けたらまたついてくるんです。

 何だこの気持ち悪いなと思ってて、んでずーっと観てたら僕の腿(股)ンところにずーっと手をこう入れてくるんです。

 おじさんが。

 それで僕もスイッチ入ったんでしょうね。

 「コイツ俺のチン○○触ろうとしてるーッ!!」っつって、そしたら地元の友達が「おい 中居どうしたんだよ どうしたんだよ」って。
 みんなパンチパーマみたいな奴ばっかりなんですよ。」

 わたしがこれの何が面白かったって、この「おじさん」が実はヒロムおじちゃまで、これが中居さんとヒロムおじちゃまの出会い、すなわちスマプの始まりの一つだったらワロタのになぁ、と思ったからです。

 本当は中居さんのトークを最後だけいじって「それが僕のジャニーさんとの出会いです」みたいに締めて、その後に「嘘です」って書こうと思ったんですが、その嘘トークの部分だけコピペで出回ったらめちゃ怖いので、ビビってやめました。
 度胸なんか要らない。

 美勇伝を Mステで観た。…自分ってもしかして、石川さんにあんま興味がないのでは…?ということに今更気づいた。タンポポもカン娘。もチャーミーも好きなのに…。吃驚した。

リアクションいただきました。
怠惰ルウェイブのペッシさんからいただきました。
 以前からそちらのサイトを拝見しておりスマップとゴスに同等のに扱ってるのが驚きで並々ならぬゴス浸りっぷりがスゲエと感激してます。これだけゴスについて書かれているのは立派なゴスサイトだと思いますよ!っていうかホントに良く見てますね!特にストレッチマンの項では自分の思ってたことを見事に代弁してクレター他のゴス文もそうですが文章を心で理解できたっていうか(笑)
 スマには正直関心がある方ではないんですが(スミマセン…)なかなかゴスとの共演はないですよね〜スマスマの歌コーナーでも他の歌手が出て、何故にゴスだけがいつになっても出ないんだよって思ったり。
 カミングダウトは確か小倉優子と共演してるアイドルが「キャラを作っててウザイ皆騙されてる!」っていう告発に伊東先生が反応しての発言でした(結局それはダウトで仲が良いそうです)
 HNのペッシですが…ええ、その通りです(笑)ジョジョから拝借いたしましたりゅかさんの指摘文にちょっとビビリました(笑)ジョジョは5部までしか持ってないんですが。「りゅか」さんももしかして例の涙目の…ってやつですか?
 メールを送ってくださり、大変感謝です!!すみません、お手間をとらせてしまいました。日記にペロッと書いて下さったらこちらから読みに行きますので…。
 ゴス日記を書く方にゴスサイトのお墨付きモロター!ありがとうございます。これからも心ゆくままに、楽しければ楽しいことを書いてゆこうと思います。…スマプにもたまにはよそ見してください(笑)。「待ちきれない」「ウルフ」「街角 -on the corner-」を手がけた岩田雅之氏が、スマプに数多く楽曲を提供しているので、好みであれば探ったりなんかしていただけたら、本当に嬉しいです。
 HN、やはりそうでしたか!わたしのは、その、ドラクエの小説から拝借しています。

 

 ホリさんという芸人さんのモノマネは、その完成度や本人の腰の低さ(ものスゴ対象を愛してる感がある)もあって、感嘆と同時に爽やかな気持ちになるんですが、木村拓哉…木村拓哉のモノマネだけは、木村拓哉というよりスキマスイッチのヴォーカルの人(大橋さん)の声に近いと思う。木村さんの声はもっとガラついてて低いのさ。← 厳しいネ(ヲタだから)。

 先日オンエアされた「ゴスペラーズのフィールンソウル」で、10 / 27 発売の新曲、ミモザを聴きました。
 いやっもう、ド真ん中!わたしの心にもほぼ真ん中。特に歌い出しの所とか、ブラコン!て感じでゾクゾクします。あとなんか…やっぱ…黒ぽん(黒沢薫)の声って、正統派というか大いなる安定感がありますね。普段はリーダーリーダー(村上てつや)言ってますが、この煌びやかさはやはりタダモノじゃないと思う。『♪金色の〜』とか凄くイイ。この甘い感じ、「鳴る」感じ、やっぱり好きだなァ。
 詩を聴き取って書き出してみたんですが、またこれが柔らかく噛み砕いた歌詩で。初めて聴いた時、『「永遠に」のシングル 3 曲 ÷ 3 に、「誓い」の色を塗し込み』した感じだなァと思って(「ミモザ」の『♪ガラスの』が、「夏風」冒頭の『♪忘れな』を思い出させた)、久々に「永遠に」を引っ張り出して聴いたんですが…名盤だ…。「No One Else Comes Close」のイントロ(ハミングとアレンジ)とか最高だし、「夏風」サビのコーラスもたまらないし、「永遠に」は磨耗するほど聴いたのにそんな今でも発見があるし…。スゲーです。シングル「永遠に」。「ミモザ」がきっかけで改めて「永遠に」に賛嘆してしまった…。
 んで、ヤス(安岡優)の詩の話に戻るんですが、ヤスの詩って、まさに詞でなく詩というか、歌うより朗読に向いているものが結構あると思います。決まったメロディに乗せるより、朗読の音階で聞く、もしくは読む方が染み込んでくるというか(うまく言えない)。今回のは、割と歌向きな感じがしました。言葉から得る画や動きを先行させた感じ。あのミモザ(カクテル)の泡が踊る画とか、すごく浮かぶ。
 あとあと、ゆーじさん(酒井雄二)のコーラスがむちゃカコイイー!!この、リードとまったく違う存在感(「この」って言っても…)。ゆーじさんとヤスは、五人の中でも特にメインもバックもバランス好く的確にこなせる方であると思います。実は現時点で、ここが一番聴きどころだと思ってたり。
 あああ…回数聴いてると、ラジオの音質の悪さと低音の弱さにムカついてきた。早く CD 出してくれ…。

 そういえば、「天声慎吾」で香取さんの口が「ボイパ」という形を為したとき、わたしの心臓は早鐘を打った。ボイパ…というかヒューマン・ビート・ボックス(HBB)と言えば、ゆーじさんです。その連想は糸引き飴のごとく。糸が HBB、飴がゆーじさん。糸に絡まる他の糸は他の HBB屋さん。
 天声にゆーじさんなんて絶対出てこないというのは分かってきっているのに、どこかで期待してしまうこの愚かしさ。出して。スマスマに。ゴスペラーズを。ビストロで。オーダーはカレーとお饂飩とうに料理と…。あと新選組!の人々もついでに出して…。

 新選組!といえば、怠惰ルウェイブのペッシさんによると、伊東先生ことハラショーが「カミングダウト」という番組でゆうこりんを馬鹿にするなああぁ!と怒鳴ったらしい。…これ聞きたかったなぁ!!なんでこんな面白そうな番組チェックしてないんだよ自分、と思ったけれど、地元では放送されていないことが分かった。ちぇ。

 この怠惰ルウェイブさん。ちぇきすま(のしかも zakki の方)をアンテナに登録してくださっていたところから知ったのですが、ゴスペにカテゴライズしていただいたのは初めてで驚きました。光栄です。でもいいのだろうか。一度もゴスペに触れない月もあるのに…。
 ところで HN のペッシはもしかして、兄貴の言っていたことが言葉でなく心で理解できた、あのペッシだったりしますか…?(違っていたらすみません)

 

 昨日の zakki で香取さんの項を考えていると、違う人のことがポロポロ浮かび、それが今日の zakki の内容と近しい人なので記しておくことにします。
 いきます。

■ 「♪ドゥドゥビ ドゥビドゥバ ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ!」
■▼ 「三谷探検隊! 三谷探検隊! 三谷探検隊! 三谷探検隊!!」

■ 「 話弾まず 相撲見る 」
▼ 「ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ!」
■▼ 「三谷探検隊! 三谷探検隊! 三谷探検隊! 三谷探検隊!!」

■ 「 楽器をひたすら なでてみる 」
▼ 「ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ!」
■▼ 「三谷探検隊! 三谷探検隊! 三谷探検隊! 三谷探検隊!!」

■ 「 出てくる苗字が 北別府 」
▼ 「ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ!」
■▼ 「三谷探検隊! 三谷探検隊! 三谷探検隊! 三谷探検隊!!」

■ 「 兄の役柄 多すぎる 」
▼ 「ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ!」
■▼ 「三谷探検隊! 三谷探検隊! 三谷探検隊! 三谷探検隊!!」

■ 「 ダメ出し希望に 応えない 」
▼ 「ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ!」
■▼ 「三谷探検隊! 三谷探検隊! 三谷探検隊! 三谷探検隊!!」

■▼ 「三谷探検隊! 三谷探検隊! 三谷探検隊! 三谷探検隊!!
    三谷探検隊! 三谷探検隊! 三谷探検隊! 三谷探検隊!!」

 …あと、ほんのちょっとだけ「フクチョとキョクチョ」ってのが思い浮かんだんですが、それはホントに調子乗りすぎだと思います。

 んで、新選組!#37「薩長同盟締結!」です。
 いやーもう、全然だった。読みが。何が「お初もええ女じゃきー」か。全然そんな風に処理されて無いぞ(笑)。復讐の女でも、それだけ仙波を愛していたというのなら、それでいいのですが。斎藤登板の所以も、言葉でだけでしか反応できなかった。
 自分が未だに、「人を斬る」という行為においての考えを、永倉・原田を大人班、沖田(河合なども)を子供班という区分でしか見れてない事実が浮き彫りになりました。データが古いせいで、斎藤があの場にいたのが、そういった隊士ごとの考え方に基づいてでないことに、気づけなかった。時代に取り残されてるのは、わたしの方です。

 オープニングのスタッフロール、青空の鬼瓦に近藤の名が引っ被るのには早々から気づいてましたが、他の暗喩は分からなかったんです。が…もしかして、五重塔は沖田でなく土方で考えるべきだったんでしょうか?今週の放送でやっと、五重塔 → 五 → 五稜郭 → 五稜郭タワー → 五、そしてタワー(塔) → 五重塔 というなんかこじつけくさい繋がりに気づいたんですが、どうなんだろう…。他についてはさっぱり分からない。

 八木邸にいた頃は普通の机ですべてこなしていたであろう勘定方が、立派な昔版レジみたいな所(名前知らない)にオフィスを構えられるようになってた。あれはやっぱ寺務所を使ってるのかなー。ああ、「新撰組が立派になるほど不安になる症候群」が…。ついに「五十両」が出たし…。

 近藤とお幸にまったく色気が無いことを、ほぼ日『新選組!』テレビガイドでは「安らぐのだ」と称しているのですが、もうマジでその方向なんじゃないかな…。
 未だに敬語で喋ってるのもそうだし、今回のお幸の台詞「うち、まるで後添いみたいやなって。沖田はんは先生の息子さんや」なんて、その後に「そうやないのに」って言葉がうっすら含まれているような気さえする。
 強烈過ぎたんだなぁ。#34「寺田屋大騒動」が。
 …にしても「息子」って、この言葉だけは聞きたくなかった。親子みたいな 8 歳差は嫌だったし、周平のことと絡む布石だったらさらに嫌だし。わたしの危惧など、わたし自身においても役に立たないので、嫌がるだけ無駄のような気もしますが。どうせ近藤好き故のちょっとだけ異常なこだわりなんだと思う。

 強烈過ぎた#34「寺田屋大騒動」と言えば、あああ近藤の私事が、歴史に絡み付いてるぅぅ!!これにはたまげた!おもしれーなー。近藤の私事が、薩長同盟 1 月 22 日誕生という歴史を生み出したかもしれないのだ(笑)。ちゃんと踏み込んでいたら、24 日誕生だったかもしれない。いやもしかしたら、誕生しなかったかもしれない。この何ともいえない面白さは、近藤と龍馬に面識がある新選組!じゃないと生まれない味わいですね。

 沖田が指した「凶」には何の意味があるんだろう…。中にいるのに入り込めずに退かねばならない結果を示しての「凶」なのか、龍馬が今夜何かしでかすかもしれませんよの「今日」なのか、もしくはあらかじめ決めていた暗号の「凶」なのか…。山崎のニヤッが気になります。

 木戸は金平糖を齧りそわそわ。西郷は火鉢を弄りそわそわ。あの金平糖には何の意味が。薩摩にある『異国』を食べる長州。お互いの交わり?落ち着かない時の甘いもの?単なる手持ち無沙汰?うーん…そんなにじれったいなら面と向かって喋れーやー!と思わないこたないんですが、龍馬の仲介がお見事。つっても、龍馬自体は別に交渉を成立させるための上手い言葉も嘘も、なーんも吐いてないんですよね。でも翻訳がすごく上手い。本質をきちんと伝えている。腹割ってる。龍馬が何かしら特別な言葉を挟んだ訳ではないのだけど、あの場は龍馬でしか結ぶことはできなかった。
 わたしは「新撰組もの」をちゃんと観るのはこの「新選組!」が初めてなので、近藤と龍馬の二人が同時にこんなにも人として魅力的に見える作品は、果たして今までに無く素晴らしいのか、よくある普通のことなのか、ちっとも分からない。けれどわたしは間違いなく、心が躍ってます。

 三谷さんがどこまで考えて、近藤と龍馬(あと桂)に、ある程度の友情を描いたのかは分かりませんが、ここまでくると面白さが素材の時点で維新側に負けてしまうことは、織り込み済なんでしょうね。
 過去に「近藤は新撰組で蚊帳の外」という指摘をいくつかの感想で目にしたことがありますが、むしろ近藤がいないと政治から蚊帳の外なのは新撰組の方で、しかも今回で根っこと言うべき会津までも蚊帳の外に出されたわけで。ますます近藤と龍馬・木戸・西郷の繋がりは、「新選組!」という見せ物に重要なパイプになるのかもしれません(パイプと言っても直接何かするわけではなくて)。
 三谷さんって、どんな設計図を書いて新選組!を書いてたんだろう。

 あと、もう分かりました。「火事場で男女はくっつかない!」肝に銘じておきます!
 それにしても、うぅ、#27「直前、池田屋事件」の局長面談や「セイヤーッ!」を思い出すと、グッと重たいものが。なんでそんな不器用、いや遠回しなんだ土方。ああでも、カッコよかった…。
 新撰組が誕生する前後、わたしは土方が「鬼の副長」になるのが嫌だった。鬼になるべきなのは局長だし、土方が冷徹な部分を全て引き受けるのも嫌だし、局長は副長の行動に困ってたし。
 でも、なんかいつの間にか「クゥッ!土方カッコイイ!!」とか思ってたりして、自分に対してそれどーなんですかと。…って思ってましたけど、そういえば今回の局長、副長のスタンドプレーを知っていながら、今までみたいな苦いというか痛い顔をしなかったなぁ。これか。ここなのか!!

 …でも局長が副長の追い詰めを知らない可能性もあるんだなぁ。あれは松原が深みに嵌らないように副長が止めているんだと思ったけれど、永倉や原田にさえしこりをがっつり残してしまってるほどだし、局長は知らないと踏んどいた方がいいんでしょうか…。でも知っててほしいなぁ。
 あの、松原も、斎藤も、土方も包みこむ局長に、これよ!!これなのよー(感涙)!!って思ったんです。この気持ちを、間違いだったことにしたくないから(笑)。

 

 あああっ!、テレビの土踏まずさんが休眠されているぅぅ!ご存知の方も沢山いらっしゃるであろう、テレビコラムのサイトです。
 大ファンで、ナンシー関さんのことや、参加型コーナー・ショボ自慢、ハロプロネタ・レポ、芸人とハロプロのミクスチャーネタなど、テレビ批評以外でもクッとフックに引っかかるものが沢山ありました。最近特に好きだったテキストは、FNS 27hr TV の感想です。自分が半角英数字を使うときに前後にスペースを入れる(読みやすくなる)のも、テレビの土踏まずさんで知ったアイデアでした。…「〜でした。」って、閉鎖したみたいでヤですね。してない。待ってる。オイラ待ってる。

 芸人とハロプロのミクスチャーネタ、いつか自分なりに消化してちぇきすまに生かしたいと考えていました。以下は、全然消化してないけれど、ミクスチャーネタ・スマップ版です。現在最新の更新である「もしもダブルユーがレギュラーの「あるある探検隊」をパクったら」のパクリ。パクリという名のリスペクト。リスペクトという名のパクリ。本当はエールのつもりなんですが、それは届かないかもしれない。所詮パクリだし、完全でないし、ネタが多少スマプヲタ向けにチューンされている(あと長い)。
 ちなみにレギュラーの持ちネタ、「あるある探検隊」をご存じない方はこちらなどを(音が出ます)。めちゃイケの吾郎さん芸人相方探しの回でも登場しましたね。ブロック積み上げさせられるヤツ。
 ピエールさんは、ダブルユーのうち、松本さん役(ネタの宣言)を加護ちゃんに振っていましたが、スマップ版ではお好きな二人を脳内でセレクトしてお読みください。個人的にはしんつよコンビ、松本さん役(ネタの宣言…▲)を草ナギさんで、西川さん役(ハイ!の掛け声…●)を香取さんで読んでます。
 いきます。

▲ 「♪ドゥドゥビ ドゥビドゥバ ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ!」
▲● 「スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊!!」

▲ 「 痩せる前より 太ってる 」
● 「ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ!」
▲● 「スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊!!」

▲ 「 髪型キテレツ ファン嘆く 」
● 「ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ!」
▲● 「スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊!!」

▲ 「 映画で局アナ 口説いてる 」
● 「ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ!」
▲● 「スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊!!」

▲ 「 はりきる芸人 ほぼ潰す 」
● 「ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ!」
▲● 「スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊!!」

▲ 「 シングル出しても 既出曲 」
● 「ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ!」
▲● 「スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊!!」

▲ 「 スタンドシャワーで 胸隠す 」
● 「ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ!」
▲● 「スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊!!」

▲ 「 目線がだんだん 上に行く 」
● 「ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ!」
▲● 「スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊!!」

▲ 「 友達芸人 離れてく 」
● 「ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ!」
▲● 「スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊!!」

▲ 「 生での喋りが ほぼスルー 」
● 「ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ!」
▲● 「スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊!!」

▲ 「 コンビニ出てすぐ 酒開ける 」
● 「ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ!」
▲● 「スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊!!」

▲ 「 斜め上いく プレゼント 」
● 「ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ!」
▲● 「スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊!!」

▲ 「 ジャニーズ行事に 呼ばれない 」
● 「ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ!」
▲● 「スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊!!」

▲ 「 クルマの車高が 低すぎる 」
● 「ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ!」
▲● 「スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊!!」

▲ 「 共演女優と 喋れない 」
● 「ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ!」
▲● 「スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊!!」

▲ 「 隣でユースケ 諦める 」
● 「ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ!」
▲● 「スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊!!」

▲ 「 ダンスが未だに 揃わない 」
● 「ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ!」
▲● 「スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊!!」

▲● 「スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊!!
    スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊! スマップ探検隊!!」

 どうもありがとうございました。

 

 あるんだねぇ。スマスマの無い月曜ってのが。もう心がぽっかり。来週の 90 分から 30 分だけでいいから、今週用に前借りさしてくれ。いやー、結構いい案じゃないの?放送時間前借り制度。返済が大変だったら毎週の放送時間から 5 分ず…粛清確定(貸した方が)。

 いいともに優香さんが来ていた。
 いいとも月曜と言えば香取さん。王様のブランチ以来の、新選組!癒し系の共演である。癒し系って。前回と違い、招かれる側でなく招く側となった香取さん。詳しくはどう言ったのかは忘れたが、「大河コンビー」みたいなことを言って、「ベッキャムでした!」の後の去りアクション。それに優香さんが、結構反応早くついてきた。
 ビデオに録って何度も確認できないのが惜しい。あれはスゲーですよ。まず、多分香取さんと優香さんは、事前に口裏を合わせていないのが凄い。あと口裏を合わせていないのに同じ動きをしたのが凄い。それと香取さんが優香さんに確認を取ってないのが凄い。実はうっすら局長とお幸のコントが実現していたのが凄い。

 実は今地味に 2002 年分のザッキログを移しているのですが、zakki の量が多い。多すぎる。7 月あたりから全日更新しやがってて、もう挫折しそうです。手作業で出来る量としてはもう限界越えてます。今こうやって書いてる分も、またいつかくる大リニューアルの作業を苦しめるのだと思うと更新やめたくなります(やめないけど)。でもブログのツールやサービスを使って管理するのは嫌だ。
 それほど昔のログは大事なのか?というと、やはり他サイトで遡って読む面白さを知ってるだけに、ログは(内容はどうであれ)出来るだけ用意したいという思いがあります。あと、今でも好きな zakki があるので、それは公開しておきたい、とか。
 まだ半年分残っているので近日の公開は不可能ですが、とにかく今移してはいる、ということだけお伝えしておきます。多分、これが最後の全移行だと思います。そういえば個人 Web サイトって、いつの間にかコンテンツの量なんてウリにならなくなりましたね…。でも読むところが多いサイトって、それだけでなんか好きだな。

 

 相撲中継、向正面にいる堺雅人さんの姿がやっけに可笑しかった。その隣の一般客(おじい)が堺さんの手元だか肩口だかをずっと見てんのがまた面白い。あの時おじいは、何を考えていたんだろう。

 ナレーションで解説するアバンタイトルに、一日一話縛りの解除。今週は何かと大河っぽい大河のような気がしたり。

今週のドキューンな勝太さん + α。
  • 良順先生の仕事外モードにハァハァ
  • 局長モードの時、薄目で喋る勝太さんにもハァハァ
  • バレテーラ!
  • がっくり三人衆
  • …きたよ…「五十両」が!!!
  • そして「五十両」と言われた瞬間しょぼーんの沖田
  • 近藤は原田にいつも呆れてる(笑)
  • 土方って肌が白くて耳が出てるから、いつも耳の上のほうがピンクなのが気になる
  • 沖田、潔癖っつーか一種のトラウマ?
  • 「たしかにそうだ(ニコッ)」…ドキューン!!
  • 広沢様も「広沢様」呼びだなー
  • 怪しい人リスト、幕末オールスター
  • もう苦痛でしかなかったんだぜこの女子
  • 組織の枠をナチュラルに飛び越える男、斎藤
  • 龍馬が「近藤さん」って!「近藤さん」って!!
  • つまみ食いですか。捨助って捨助だなぁ…
  • なんと龍馬の清々しいこと!
  • 間を取り持ったのは龍馬、それを逃したのは近藤
  • 次回は「龍馬ウェスタンショー」です。お楽しみ

 

 僕と彼女と彼女の生きる道スペシャル、ここまでダイジェスト映像の量が多いとは思わなかったけれど、結局最初から最後まで観てしまったり。序盤の親子模様が観てしまうほど酷いのがきっかけになって、今よりさらに幼かった加恋さんに目が離せなくなった。あと、凛と徹朗さん中心の編集をしていたのにヤられました。全回観て色んな部分に感じ入っていたけれど、ゆら先生とか見たら「ああ、いたねぇ!小雪さんも!!」ってなくらいで。凛と徹朗さんに関する記憶がすごく色濃い自分にあのチューンは、最強だったかも。

 新撮部分は正直ファンタジー過ぎるっつーか、それはそれでボクカノの世界観なんでしょうけど、缶ケースから飴ちゃん(ドロップか。関西人じゃないし)が出てきたときは、さすがに「あ…あざとい!」と呟かずにはおれなかった。いっくらハンドメイド大好きお母さんでも、それは無いかと。…でもいいんだよ!凛が可愛いから!!わたしはそういう力技に、喜んでねじ伏せられにいきます。リーンちゃん!ォィ! リーンちゃん!ォィ!

 あああっ。それにしても久々の新見先生ですよ加恋さんと同じくらい血圧上昇ですよ今まで普通に相島さんて呼んでたのに今年に入って新見先生って呼んじまいますよ。

 凛が心配で駅に駆けつける徹朗。ビジネスマンがひとしきり喋り、去り際に「じゃあな!凛!」と言う。
 そこに徹朗のセリフ。「誰?今の…誰?」

 新見錦先生ですよ!!!

 そんなとんでもなくアホいことを、テレビに訴えかけてみるスマヲタ。
 それにしてもなんであの父子は、映像だと恋人同士みたいに見えるんだろう。写真だと親子なのに。

 スマステは、何でもアリすぎて、これに麻痺したときが怖い。「民放各局にメンバー一人ずつ配置して、五元生中継の『行く年来る年』かー。ふぅ〜ん」とか、絶対なりたくない!(笑)それにしてもなんでこんなに親スマプ、親スマプヲタなんだろう。スマステ-2の時と比べたら、嘘のような充実ぶりだと思う。兄ちゃんズはおっぽかれてますがね。寂しいような、木村さんのコーナーなんてリスクは背負って欲しくないような。
 ニマップ・ミマップの新たな可能性を開花させるパワーを持つスマステ。飽くまでゴマップの面白さを追求する使命にあるスマスマや、他のメンバー単独番組とは明らかに違うポジションを築き上げましたね。
 ま、お尻の数字が増えるにつれて、他メンバーと離れてみたり、またくっついてみたり、いろいろスタンスを変えてみるんでしょうけども(有無を言わさず一年で終了って、意外と面白いかも)どんな姿になっていようとも、今の上を見る姿勢がある限りは続いていって欲しいと思います。SmaSTATION-26、2027 年 1 月 30 日のオンエアで、「明日は香取さん、五十歳のお誕生日です!」って大下アナ(フリー)が言ったりね。その時までスマプあったらホント面白いよね。

 吾郎さんのコーナーはアレだ。うたばんでヘリウムガス吸った貴さんが、なんでトッポ・ジージョの歌を歌うか分かったんだよ。

 

 うたばんが久々に歌番組ぽかった(あれでもな)のに吃驚しました。hiro vs ヒロは相変わらず。良き哉。あと自分、SAYAKA さんのことは結構好きかもしれません。楽曲は別段ツボってわけじゃないんだが、やはり聖子ちゃんの娘というか、ああいう空気を纏っているところに惹かれる。アイドル CM 一杯やってほしい。
 うたばん、このまま歌番組に戻りますように…。後退しませんように…。いや歌番組に戻る方が後退か。もうよく分からない。とにかくゴスペが新曲「ミモザ」で出るかもしれないときには、さらに歌番組ぽくなっていることを願わずにおれません。

 その「ミモザ」が、ラジオ番組「ゴスペラーズのフィールンソウル」で解禁ということで、ちょっと今日は浮き足立っております。新曲解禁日に浮き足立つ。イイネー!早よスマプで体験したい(実はスマプはちょっと怖かったりもするんだが)。
 avex の CCCD 弾力化に続き、SMEも LGCD 全廃方向のニュース、「ミモザ」に間に合うかは微妙なところですが、大変大変嬉しいです!!ついに、この日が来たんですねー!!!!!
 自分は avex の稼ぎ頭アーティストには大体興味が無いので、そこから出る物が CCCD だろーが何だろーが知ったこっちゃなかった。でも、コピーコントロール業界(?)で先陣を切る avex という企業は不遜な言い方ですが結構評価していて、この企業が常に何を考えているかは興味があった。いやーいろいろ頑張れ avex。切り込み隊長でも人柱でも、なんでもなれ。後追いなんざ、凄くもなんともねぇ。
 ゴスペについては、例え SME が avex のような弾力化に対応変更したとしても、LGCD で出ることは無いでしょう。うん、多分、導入に反対していた人たちだから、多分無いと思う。重要なのは「ミモザ」、そして十周年リクエストアルバムは間に合うのかということ。
 「ミモザ」はギリギリアウトのような気がしますが、リクエストアルバムは間に合って欲しいなぁ。多くの人の手に渡りそうなものは、なるだけCDDAであってほしい(ハイブリッドならSACDでもいい!)。

 そういえば!ついに。ついについに!!
 ドラクエ 8 の発売日が決まったー!!!!!
 2004 年 11 月 27 日(土)ですって!…ホンマかな?何回も目をこすって画面を見たんですけど、2005 年じゃなくて 2004 年、つまり今年出るって。…ホンマかな…。
 ドラクエのことを書くときの定例ネタですが、実は未だにプレステ 2 買ってませーん!さすがにそろそろ買い時かも…。しかし「PS One」(プレステ 1 の省スペース・廉価版)プレステ 2 版、「PS Two」が国内でも出るかもしれないので出ることになればこれをゲットしたい。廉価な上に省スペースってアータ、最高じゃありませんか。

 ドラクエといえばこれこれも凄く気になる!でもなんかすごくあざといわッ!往年のぱずる玉みたいだわッ!
 …でもきっと買ってしまうわッ!

 ああ、今日はなんだか、嬉しいニュースが舞い込む日ですね。

 

 「9・11」観ました。淡々とした作りに制作者の真摯な姿勢を見たような気がします。変にドラマティックじゃないのがよかった。
 わたしは吾郎さんが出ていなければ、十中八九観ていなかったと思うのだけど、観るきっかけをもらえてよかった。数字持ってるなぁスマプ。ファンが言ってはダメか?
 いつか吾郎さんも、子の父役の連続ドラマがくるんだなぁ。なんか、一番縁遠い気がしてました。一番年下の香取さんよりも。いや、今一番遠いのは木村さんか…。

 まいど豊さんイターッッ!!!!!
 「古畑 vs SMAP」DVD が届いたので、とにかく出演していたらしい、まいど豊さんを視認するために早送り早送り。
 たしかにいました!スタッフ役!!多分…。
 …もうわたし好きですね。新選組!の谷三十郎のことが(笑)。だから、まいど豊さんも少し気になる。
 「古畑 vs SMAP」ではあまり歯がガツッとしてない気がした。
 ところで三谷さんは、いつ頃香取さんに目をつけたんだろう(やはり合い言葉〜の方か)。

 谷といえば、新選組!#36「対決見廻組!」の最後で掛かった BGM(トランペット?ソロのメインテーマから始まるやつ)、あれも好きだなぁ!!これもサウンド・トラックに入ってない。完全版DVDもいいけれど、サウンド・トラック2 も出して欲しいなぁ…。
 実は来るべき日に向け、少しづつ新選組!DVD 貯金をしています。今度は半端じゃない金額になるだろうからなぁ。でも総集編だったら買わないっ。

 「がんばった大賞」も観ました。あんまりテレビでは見ない組み合わせだなぁ、吾郎さんと草ナギさんって。仕切り役の長男ズがいなくなったら、末っ子の香取さんが回し役になることがスマステ-3 モスクワ編で明らかになりましたが、その香取さんもいなくなったらどうなるのか!
 …どうもならない!!
 ゲストというフリーな位置のため、多少吾郎さんの方がイニシアティブを取る面もありましたが、基本的に無法地帯。なんか双方とも、「仕切らなければ」という意識が薄い感じがします。スマプの、一種の究極系を見た気分。まぁグループと呼べる最小単位ですしね。いろんなニマップ、ミマップ、ヨマップ(シマップ?)が観てみたいなー。気分は実験。赤キャベツの液にレモン汁を入れると!みたいな。

 

 なんかですね、最近忘れていた「双六のような楽しさ」が自分の中で復活してきたような気がします。
 「わー!来週は薩長同盟がきちゃうんだー!楽しみー!」みたいな。来週は、再来週は、どんな出来事が待っているんだろう?とワクワクする気持ちが、近頃大きくなっている感じです。

 ホント、伊東に関しては気持ちがプラスの方向に傾いてきました。この人も悪役ではあるけれど、悪でないんですよね。人より宝物守ったり、組の方が設定したであろう武田の兵学の時間に伊東派で講義をした(んだと思う)り、スマートにスマートさを披露したり、野望ある感じ満々の何かといけ好かない(笑)人ではあるんですが、不思議と出てきたての頃に感じていた不快感がない。
 でももしかしたらこれも芹沢・捨助パターンで、最初はよかったんだけど段々ウッザくなってきたりして…(笑)。今はまだ新撰組のために動いているからなぁ。

 源之丞さんも罪なことをなさる(笑)。「みんな変わっちゃったな…」なんて思ってるのは、沖田だけじゃない。
 松原と河合の会話に斎藤が加わるのが、もうドンピシャリで心地好ささえ感じました。多分、斎藤の言葉は原田でも永倉でも言えると思うのだけど、ここは斎藤じゃなきゃなぁと。最近、斎藤のキャラのつき方が以前にも増して加速している気が。

 男女をくっつけるとしたら、火事場なのか!それでも原田とおまさちゃんはくっつかなかったが!今回の松原とお初のシーン、本当に好きです。松原の姿に動きが止まるものの、とにかく逃げねばと荷をまとめるお初がめちゃめちゃ好かった。もうあの一瞬で、松原を人として受け入れてる(受け入れなかったら、どんな場であっても、夫の仇とつっぱねていたはず)ところに、女の強さというか良い意味でのたくましさを感じて、お初もええ女子じゃきー!と思うのでした。

 さぁ、西本願寺の宝物と、建仁寺の宝物が、どういう方向で転がるか。佐々木様、爽やかに敗北を認めたけど、それで済むのか(済まざるを得ない話数になってきてますが)。とにかく来週の桂の爽やかヤな奴っぷりが久々に大炸裂しそうで楽しみです。

 

 「ゴスペラーズ坂ツアー2004“号泣”」大阪二日目(9/12)に行ってきました。
 最後の号泣参加だったのですが、例えセットリストの変更はあっても鳴門ほどの喜びは得られまいと、そういう覚悟をしていました。いつしかわたしはワガママになっていて、2 階席より後ろのチケットが取れると明らかにテンションが下がっていた。しかしそのナマイキぶったバカ者の頭を、バチィッとはたかれる様な衝撃、自省の念、そしてとてつもない高揚感が身体の中をグルグルと駆けまわりまくりました。やーもう、最高だった!!

 まーとにかくリーダーリーダーでありまして、わたしは二回以上同じライブに足を運ぶときは、難しいパートをふられることが多いヤスを大概注視しているのですが(特に今回は「もうすぐ堺くんが死んじゃう」もあって、妙なシンパシーが…)、そういった意志が吹っ飛んでしまうほどリーダーリーダー。もうリーダーデーと言っても過言ではない日でありました。
 何がってもう、弾け方が違う。テンションが高い、ネタの膨らませがちと暴走入ってる、最後の挨拶(マイクを通さない言葉で締める)を他人に振らず自分で言う etc.…。ここまでのリーダーは見たことがなかったです。ますます惚れた(笑)。何があったんだかわたしには分かりませんが、ライブが始まったときからすでに何かのツボには嵌っていた模様。

 鳴門・神戸の時と違い、若干セットリストが変更になりました。ベースのアルバム「Dressed up to the Nines」中心というのは変わらず、具体的にはタイアップ曲の「Wanderers」やひとり直後の「約束の季節」、カヴァー曲であり、なりきりゴスペラーズ(ゴスライブには必ずあるお客さんがハーモニーをやるコーナー)にも使われた「Dance If You Want It(久保田利伸)」などが削られ、「愛の歌」「Vol.」「終わらない世界」といった1999年以前の楽曲やアゲ曲「ポーカーフェイス」、アルバム「Dressed up to the Nines」で唯一ピックアップされていなかった「コーリング」などが追加されていました。印象から言って、一見さんから、リピーターやヲタ向けの選曲になったという感じでしょうか。
 削られた中にはかなり好きな「シークレット」、そして「Full of Love」も含まれていたのが痛かった。けれど今まで c/w が選ばれていたことの方が、むしろ特殊なパターンだったんじゃないかなとも思います(両者とも c/w 曲)。

 同行した友人(コーリング好きで、楽しみにしていた)が、「コーリングはあまりライブ向きでないかもしれない」と言っていた記憶があるんですが、自分はあまりそう思わなかったです。今回は曲順が難しかったのではないかなと。今まで 星屑 → 街角 とバラード攻めで終了していた後にコーリングが入ったので、ちょっと宙ぶらりんな印象はありました。リピーターからすれば、違う後味で終わる嬉しさがありましたが…。
 追加されたと言えば、「告白(soul tempo)」。オリジナル「告白」の神アレンジを愛する者としては、許しがたい楽曲(笑)なのですが、ライブにおいてはこのテンポがとても良く、噛み締めるように「告白」を楽しめました。ええ楽曲やー。最高やー。しかしその「告白」の余韻に浸りたいのに、すぐさま「ポーカーフェイス」に移らなければならなかったのが悲しかった。いやホント、「ポーカーファイス」も好きなのに、イントロが聴こえてくると「イヤだなぁ〜」と思ったくらい。メンバーに「まぁ待て!」と言いたくなるくらい。
 買った当初はピンと来なかった「新大阪」がグッときていて、「ひとり」もやっぱり好きだなぁと思います。今フト思ったのですが、これって単なるリーダー歌唱好きなんじゃなかろうか…。「永遠に」も大好きなんで、三つ合わせてどストレート好きということで処理してたんですが、実はリーダー好きの方が重要な要素だったりして…。
 最後の生「永遠に」は、やはり座席が遠い分、声も遠く感じたのですが、よりリアルに聞こえたというか、ある程度の空気を挟んで聴かないと感じられない味を体験できて好かったです。

 ところで、わたしは「ポーカーフェイス」のサビに入る部分を聞くと、無性にスキップをしたくなるんですが、「なるなる!」という方はいらっしゃいませんでしょうか?
 自分、黒ぽんが何かを指差しながらスキップ(みたいなステップ)で歌う画まで浮かんでるんですが…。

 リーダー(村上てつや)は、終了間際のメンバーコール、最後の最後でヤスを呼ぶところで自分の名を言う。しかも二回も(笑)。もう先にも書きましたが、終始ハイテンションでした。「茶目ってた」とは本人談。あと、これまでには無かったリピーターの存在を認める発言も(今までは、" 聞こえようによっては " リピーターの存在を無視するトークの流れがあった)。とにかく惚れた(笑)。次の日の公録、行きたかった…(大阪で、大好きな長男ズ二人ってことは、もうほぼ無いでしょう)。
 黒ぽん(黒沢薫)は、今まで、男!仁王立ち!な力強い姿が多かったように思うんですが、「sweet」でのしゃがみ歌いや、「Real Tight」での階段座っての " Oh Yes I do〜♪Yes I do〜♪ " が非ッッ常ーに色っぽくて、カッコよかった!!男らしさ一点張りにするよりも、こうした余裕アリな風情がそそります。
 ゆーじさん(酒井雄二)は、猫好きなだけあって本人も猫っぽいというか、計算せずに真逆をいくことができる、意外と一番の天然はゆーじさんじゃないかとさえ思いました。ギャグであり本音であろう、ゴスペラーズ特製たこ焼き器(ご当地ツアーグッズ案)に対しての、「こういうの一番嫌いなんですよね!」という発言にはマジウケた。行動の端々から、そりゃリーダー、ゆーじさんと張り合いたくなるわなァと今回ひしひしと感じました。
 北山さん(北山陽一)は、またマジレス(マジレスイクナイ)。しかも話を全部言い終わるまで終わらない(笑)。回転(それはもうターンなどではなく、回転である)は、近くより遠くから見る方が笑えます。普段は星屑の時にはひいてしまう汗が、今回はひかなくて困ったそうで、リーダー同様、この人にも一体何があったんだと。「シアトリカル」で CD では「今を〜♪」が「今ホォー!!」に聴こえていたのが、ライブではちゃんと「を〜♪」に聴こえた。これも一体何があったんだと。
 ヤス(安岡優)は、メンバーコールでとにかく呼ばれなかったり、ピザの差し入れに喜んで口に入れたらそこに世界一嫌いな納豆が入ってたりと災難続き(笑)。ピザに喜んだときの「わーい!」で、最近なかなか聞かれなくなってしまった高い声を耳にすることが出来て、この声かー!と思った。ものすっごい汗をかくウェッティな人、つまり汗のオーソリティなんですが(多分勝俣さんに引けをとらない)、遠目だと服の布余りな感じに衣摺れの音がのっかっても不思議の無い感じで(そこがイイ!)、このあたりにヤスのドライさを見たような気がします。乾湿絶妙。

 実物はフツーのカッチョイイ(でもカタギじゃない)あんちゃんたちなんですが、遠目だとステージ全体を俯瞰することが出来て、コミカルな動きには「かわいい」の感情がたちます。良い意味で色気が丸まることが分かりました。
 席はどんな位置でも全て同じ金額ですが、前方には前方の、後方には後方の愉しみがあることを忘れていました。これはもうゴスペラーズに対してちょっと感謝の念が湧くほどで。
 あと、以前やっていたリーダーの「座って」のジェスチャーが、一切無かったです。これでどんな席にいても立ってる人がいたり、座っている人がいたりとまばらだったんですが、その自由さ加減が良かった。前は座ってのジェスチャーで全員座っていた「Right on, Babe」で、今回はいきなり立ち始める人がパラパラいたりして(その次は寸劇で、立って見るようなものでない)、この楽曲が人気であることを物語っているような感じがしました。

 わたしはわりとライブ運が良いというか、ゴスペに関しては比較的出来の良い回に当たっている(気がする)んですが、その中でも、多分今まで行ってきたどのゴスペライブよりも、楽しくて一体感に満ちたステージでした。座席位置なんて、2 階席で間違っても前じゃないし、エコーが響きすぎでトークは何言ってるか分からなくなってしまうくらいだったのに、最後はそんなことなどどうでもよくなっていました。
 これで無事事故もなく(岡村さん口調)2004 年のライブゴスペを終えるつもりが、最後に思わぬ、そして後ひくサプライズで参ってしまいました。もう、絶対次のツアーも行かなきゃね!って感じになってしまって(笑)。まさに惚れたぜ乾杯です。

 

 メモリッピーズの推薦曲トークはもう無くなったという認識でオッケーなんでしょか。メンバーの趣向や楽曲に限定した思い出話を聞けないのは寂しいですが、怒り狂うほどでない。というか、ただただ残念だなぁという気しか起こらない。あって当然だと思い、それを好きだと気づかなかった内の別れ。ああいうのに一喜一憂するのが、週に一度のお楽しみになっていたんだなぁ。

 スマップさんはやっぱり自曲が一番輝く…と思う。クオリティ的にも。いつかメモリッピーズも一旦終了するときが来るんだろうなぁ。実は毎週ヒヤヒヤだったり。あの楽曲、終わる前に歌ってくれるかなぁとか。とどのつまりは好きなんです、メモリッピーズ(スマプ曲限定)。

 男爵の館 A or O、なぜか知らんが前回よか遥かに面白い気がした。アダチンコは乳があるなァ…ハァハァ。アダチンコは何歳で結婚しても「おさな妻」に見えるような気がする。

 フォアグラ蕎麦は常勝メニューですね。いや負けたことあるのかな。ちょっと分からない。でもフォアグラつったら木村さん絶対それで、正直ツマン(検閲削除)

 忍者たん。嘘だァ!満腹の術のまえに絶対カツカレーの術やってたんだァ!

 

 佐々木様ってなんで佐々木「様」って呼んじゃうんだろう…。そういえば源さんも「源さん」でしかない。

今週のドキューンな勝太さん + α。
  • 捨助の袴姿がいよいよムカツク(笑)
  • さっそく告げ口
  • 「捨助は捨助で不思議な人生を歩んでんだな」…ほほぅご自分の人生も不思議と。
  • 原田が「永倉っつあん」って
  • 伊東のことがだんだん好きになってきた…
  • 「源さん誘ったのが間違いだった!」…この子幾つですか…
  • でなんでそこで土方になるなんだー(笑)
  • ひでちゃんがいれば一緒に遊んだのかな
  • 人の話を聞きすぎる、それが近藤の弱さ
  • 大石鍬次郎のセリフが全部ひらがなっぽい
  • 「あの人がそんなこと言うはずがないから」…ドキューン!!
  • やんちゃ三人衆!ダァー!!
  • 「やっぱりまだ言えない」…あああああ(泣)
  • 捨助ェェェエエエエ
  • とにかく無言で、とにかく荷物をまとめたお初がイイ
  • 山崎、火事まで見れるとは
  • 「まずは軍議を!」…ドキューン!!
  • 伊東の防具付き隊服〜。
  • 伊東の意見は聞く佐々木様
  • 人より宝物
  • 「それでは方々、ぬかりなく!!」「すこし出過ぎた真似をいたしました」…ドッ、ドキューン!!!
  • びじねす!
  • この龍馬のフットワーク!
  • 佐々木様にっこり
  • 次回は「二人同時にごめんなさい」です。お楽しみ

 

 雑誌を読みつけないと嘆いていたら、ファストフードも食いつけなくなっててビビッた。コンビニご飯がしんどかったのはまぐれではなかったらしい。たまに3.6牛乳が濃くて水で薄めて飲むようになったし、銀行とスーパー行くと10分で頭痛がしてくるし、なんかもうありとあらゆる身体の耐性が無くなってる気がして怖い。五字切りで強くならないかな…。

 ほん怖SPの吾郎さんは、なんだか気だるい感じになってたなぁ。ほん怖クラブの面々が大きゅうなったなぁと思うより、吾郎さんの五字切りアンニュイ加減の方に吃驚していた。子供の注目を奪う吾郎さん。大人の癖に。芸能の人は、大人か子供かである前に、芸能の人であるんだと思った。

 最後のスマステ-3。最後だから OP トークの香取さんはアオリで。デブですなー。カメラマンはサドか何かか?それとも強烈なアゴ肉マニアか何かなのか?
 あの、自分は「おでぶちゃんマニヤ」とか「痩せなくていい」とか言ってますが、別に太っている人が好きとか、そーいうのではない。痩せてなきゃヤダって思ってる人もいる。それと、ビジュアル的には痩せなくてもいいが、身体的には身軽になった方が負担が少ないと思ってる。
 どうしてもそこに「健康」が付きまとうから語弊があるんだと思うんですが、「あの髪型が好き!」って言うのと同じノリです。

 それよか心配なのは労咳…いや結核ですよ。というか新選組!収録が終わった後にチェック減らなかったときが怖い。
 ところでスマステ-3 公式へ放送直後に行くと、香取編集長、鋭意執筆中! 本日AM8:00前後脱稿予定とあるんですが、これはどういったスケジューリングからくるAM8:00なんだろう。なぜ、AM8:00だと可能なんだろう。

 残念ながら、今日は新選組!がリアルタイムで観れない。"9・11" もまだ観れてない。感想は後日に。
 もちろん観返し新選組!も進んでない。もう 9 月完成は無理ですね…。放送終了まで追いつけばいいね、くらいのペースでこれからやってきたいと思います。多摩編、むっちゃ面白いです。

新選組! #3 「母は家出する」 2004.1.25
  • 1858 年 8 月 14 日
  • 覗かない!触らない!ため息をつかない!
  • んで白湯ってのが!母上頑なー(笑)。
  • 天下国家の大事な話ということは分かる勝太さん。
  • ああ可愛い、可愛いよ惣次郎…。
  • 正月に集まったオヤジたちの話に混じりたい子供みたいな勝太さん。
  • 邦衛ー!後ろー!!
  • やっぱ試衛館のセットっていいな。
  • 「違う…違う!!」
  • すっぽかされた龍馬の顔が切ねー。
  • 歳三、「背が伸びる」って言ったじゃん。
  • スゲーいいよこのラストー!

 

 中居さん、金が欲しけりゃ賭博で増やす なんて、ダメヒモ男の論理だよ(笑)。今日も今日とて金スマは面白い。でもうたばんとゲストが繋がってんのがヤだ(というか金スマとゲストが繋がる「うた」ばんがヤだ)。

 前にスマプが出た雑誌を買う行為そのものに飽きてるって書いたんですが、なんでかってーと、雑誌は読まないところが 1 ページ以上必ずあるからです。あと普段買わない雑誌をスマプの 2 〜 4 ページのために 500 〜 800 円くらい使い、その残りの紙片をゴミ出しする、その量に不毛感がある。読みたい人に差し上げたいぐらいだが、切り離した雑誌なんて誰も要らないしな…。同じ金額出すなら文庫や漫画買ったほうが読むところ多いしな…(この気持ちの根底はエコロジーや知識欲でなく単なるケチですよ)なんて。あと、雑誌の露出情報をほとんど知らない。

 でもそういう事を顧みると、結局今の自分はテレビメディアのスマプしか追いかけてないという事実が浮かびあがるわけで、なんかふっと「これはイカン!」と思ってみたり。新聞は一紙だけ読むんじゃダメとか、ワイドショー化したニュース番組を見てるだけじゃダメとか、そういう論理です。でもそれももう面倒くさくてやってないな…。
 ここで一念発起し、2005 年は雑誌を能動的に買ってみることにします。来年か。でも文字でしか伝わらないナニカを得なければ。もっと写真のスマプに重き置いてみなければ。

 その前哨戦で、雑誌を買ってみたくなり、書店へ。キネ旬と、BOAO と、CUT のどれにしようか悩んで(買えよ全部)、CUT 購入。理由は写真がデカいので。
 そんでインタビゥ記事を読んで、もう一つわたしが雑誌を買えない理由が分かりました。というか、自分が 2005雑誌まみれイヤー(予)を経ることで改善せねばならぬこと。
 それは、「自分は雑誌の記事を上手く読めない」こと!

 こないだ読んだ TVガイドの記事が、何度読んでも何度読んでも頭に入ってこなくて、木村さんのまで読んだ時点でマジ投げ出そうかと思ったんですが(そういえばテレビ誌を常々買ってるけど読まないなぁ…買った時点ではネタバレ満載なんで、後で読もうと思ってそのまま忘れて放置になってる)、CUTは不思議とちゃんと読める。
 いろいろ理由はあるんでしょうけど、この違いは、TVガイド→写真の濃い背景に白字(および黒字)、CUT →白地に黒字 という配色にあるのではないかと。
 雑誌を読みつけてないから、白地に黒字以外の縦書きを読めなくなってるんですよ。TVガイドのは比較的読みやすい配色だと思うんですが、それでもダメだった。横書きはわりと大丈夫。Web で慣れてるから。Web はいざとなったら Ctrl + A があるし。
 でも雑誌の縦書きはそうはいかない。活字離れって言葉ありますけど、これもう立派な雑誌離れです。いつの間にやらここまで退化してたとは。

 しかし現時点で白地に黒字はオッケーなんだから、キネ旬は買って間違いないですね。あと中居さんの具合が良かったから、BOAO も買ってこよう。
 2005 年のテーマは「文字のスマプを知る」でなく、「リハビリ」となりました。

 

 うたばんオンエア 5 分前、HDレコーダーの残時間が足りないことを思い出し、慌てて今日朝録った番組を消しに行く…が、デッキはHD容量満杯を知らせる赤ランプ点滅。はて?と不思議に思い、スイッチを点けたら…

 「スタジオパークからこんにちは」が。

 20分録画した時点で。

 ( ゜ △ ゜ )

 もう「お見事!」としか。よくここまで見逃しできるね自分。まさに朝の自分は、何でもないような事が幸せだと思ったよ。リアルロードだよ。二度とは戻らないよ。まるで眠れる森の少女だよ。少女だなんて厚かましいにも程があるよ。

 よりによって副長ッスか。絶対逃したくなくて、ずいぶん前に教えてもらった時にすでに予約は入れてた。でもなぜか金曜の放送だと思ってた。八嶋さんの回の記憶捨ててもいいから副長の見して(泣)。
 なんか、まだ面白おかしく書こうとしてるだけ余裕あんじゃねーのって思うんですが、どんなに沈んだって番組が戻ってこないことに変わりはないですから。しかもすでに予行演習を、訴えてやる忍者の姿をした局長でさせてもらってた。したかねーよ。
 でもなんや言うても20分は録れたわけですよ。前よりずっとマシですよ。
 FAX枚数はやっぱり新選組!関係者一だったのかなぁ。二位と一位はなんだったんだろうなぁあああああああ…。

 しかし 20 分だけでもボリュームもネタバレも満載です副長。現在進行中の新選組!に無いキィワードが出るたび、「おい、今これ…聞いちゃってよかったのか!?」と慌てる自分が。聞いたけど。
 山本(耕)さんが、役をさん付け、自分の役も「土方さん」と呼んでるのが新鮮に感じました。そうか、わたしは山本(耕)さんが新選組!の中身についてよく話しているところを初めて見てるんだ。
 自分が感想を書くときは、熱くなりすぎないように役名は敬称略で統一しているんですが、演者さんにとっては、役であり、遥か昔に生きていた自分の師匠であり、そして友であり、仕事仲間であり…。
 山本(耕)さんが言う「土方さん」の「さん」は、そういったいろんな要素がごちゃまぜになった、山本(耕)さんにしか言えない「さん」であるのだなと思いました。熱いお人だ。

 「誰と添い遂げたいか?」という質問で「山南さんと左之助」と答えたときは、「ほぉ?」と思ったけれど、局長に対する思いで納得。
 今週の#35「さらば壬生村」で、「土方先生はほんに近藤先生のことが好きなんやな。ちょっと妬けます。」とお幸が言い、近藤が「過ごしやすいですかここは」と言うシーンがあったんですけど、あれ、唐突に思えて不思議だった。だって土方は、いつまで経っても「かっちゃん」て呼ぶんだもん。そういう土方に妬くと、筋が通ってしまって逆に変なんだもん。
 あのシーンは、土方が一生と費やす覚悟で誓った忠誠心(近藤が局長で、土方が副長になるとうのはそういうことでもある)に対して、お幸が「妬ける」とお門違いな嫉妬を半分本心でするから、近藤が「過ごしやすいですか」と話題を滑らせるのであって、別に男にも女にもモテる近藤が話題をはぐらかそうとしてる場面ではない。
 でも土方はいつまで経っても「かっちゃん」で、ここぞというシーンほど忠誠より友愛が勝っている。そういう風に見えてた。こうなるともう、お幸の嫉妬が全然お門違いじゃなくなってきて、ワケの分からないシーンになるんです。ていうか実際分からなかった。
 でも、山本(耕)さんがスタパで言っていた近藤への想いは、友愛のというよりは忠誠のそれで、「かっちゃん」でなく「局長」だった。お幸の嫉妬が、ちゃんとお門違いで成立してたんですね。チグハグな場面ではなかったんですね。

 「かっちゃん」嫌いというわけではないんですよ。むしろ死ぬまで「局長」であると同時に、「かっちゃん」でなきゃいけないと思う。でも二つは絶対に融合して一つになったりはしないものだと思うし、新撰組が大きくなればなるほど両者の比重は変わると思う。
 堺雅人さんがスタパで言った土方から近藤への想い(愛)について、山本(耕)さんがクッと笑ったのがツボでした。山南がいたころは、「かっちゃん」の比重が大きかったしな…。「山南敬助」の堺さんがそう見ていたというのが、今になってじわじわと心に染みてきます。そしてそれを、局長を最期まで見届ける山本(耕)さんがクッと笑うのが、もう何とも言えなくて。…なんか上手く書けなくてすみません。

 ま、どっちにしろ、20 分なわけだ!(滝涙)

 観返し新選組!、全然観返せてない。今日の時点で第九回まで観とかなければヤバイんですが、第五回までで止まってます。
 とりあえず今回は第二回。

新選組! #2 「多摩の誇りとは」 2004.1.18
  • 1857 年 10 月 13 日
  • 宮川勝五郎 → 島崎勝太 → 近藤勇
  • 「お陰で勝太は武士になれました」ニコッ ←ニコッがぁ!ニコッがぁあ!!
  • 「日本中の打ち身と挫きを治す!」…熱いぜ!
  • 時間の進みが緩やかでいいですね。
  • 勝太さんが侍の家に入るとき、一番喜んだのは歳三。…自分が欲しいものを手に入れた友を心から喜び、腹は立てても嫉妬しない歳三の運命はもう、決まってましたね。
  • 捨助からすると勝太さんはおっかないらしい。
  • 新八キター!…新選組!の出会いは、どれも好き。
  • 返り血を浴びた表情に泣きそうになった。
  • 苦しみが等身大の近藤勇。
  • 好みは小柄でおちゃめ。…ゲットおめでとう(先祝い)。
  • 分かれ道での終わり、最高。まだ志を同じくしない近藤と土方に 2 回分も充てられた喜びは、今じゃないと分からなかったと思う。

 

 今年。
 今年はスマップメンバーの誕生日をスマップメンバー全員がお祝いする機会があった世にも奇跡的な年だったが、スマップそのものをお祝いする機会は無い。
 ということで本日はスマップデビュー日を祝って、早朝サイクリングに行ってきました。いやマジで。 4 時起き 6 時半帰宅。自己満足でケーキを買うのがお祝いなら、自己満足でサイクリングするのもお祝いです。要は気持ちです。

 日中はまだまだ暑いですが、日の昇る前の風はかなり冷たく、誰もいない道をガンガン漕ぐのはかなり楽しかったです。この気候、秋の特権ですね。
 こういう時期にスマップさんの CD が発売され、今に至るわけです。スマップさんがデビューした年のこの日は、自分にとって何の変哲も無い日だったけど、スマップさんが大好きな今だって、やっぱり何の変哲も無い。
 だけど今日は自転車を漕ぐ。スマップさんから何百キロも離れた田舎の地で、スマップさんの楽曲を聴きながら、お祝いだとカコツけて。

 スマップさん、13 回目の意味ある 9 月 9 日、おめでとうございます。

 デビュー日だと言ってもきっと今日は何も無いだろうからと、サイクリングに行ったわけなんですが、帰りに伊賀忍茶が買いたくてファミマに寄ったら売ってませんでした。ああ本当に何も無い 9 月 9 日(泣)。寂しい思いを抱えつつ、まだ買ってなかった今週のテレビ誌を取りに行ったら、そこにスマップさんが。
 不意にわたしがスマプさんにお祝いされてしまった気分です。

 TVガイドのスマップさん、久々の髪長い木村さん(下側の二人、なんか女の子みたいだ)。テレビで見ないわけだよ!この人(笑)。各々のトークから秋はコンサがないことが読み取れて、ホッとしたり。
 思えば、大河あるのに今年コンサやるの!?、アテネ行った後コンサあるの!?、とギュウギュウ詰めすぎる 2004 年に一抹の怖さを感じましたが、いざ始まってみればコンサ無いと。いやいやそれでも十分鮨詰めスケジュールですが、そんなに急いでどこかに行ってもしょうがない。こういうのも良いですよね。このまま冬もなければいいのにとか思ってしまう。本当に面倒くさがりだなぁわたしは。
 というわけで今年の残り 4 ヶ月は、大河を変わらず、そして今は忍者たん、秋本番には映画 3 本と単発ドラマ、テレビでは毎日会える中居さんを、ゆったりのんびり堪能するといたしましょう。
 今年も最高だね。

 突然ですが、ちぇきすまのHOMEにアクセスするQRコードをつけてみました。ケータイのカメラで撮ったらサイトに飛べたり電話帳登録が出来たりする、真四角で中グジャグジャのアイツです。トップページのアマゾンリンクの下に置いてありますので、対応機種の方はぜひご利用ください。
 aboutの方には、ケータイ版zakkiへのアクセスと、HOME、ケータイ版zakkiをブックマークに登録できる(i-modeのみ)QRコードも置いてあります。
 …と言っても、わたしのケータイは対応機種でないので、ちゃんと使えるか分からないんですがね…。QRコード読取対応機種の方でうまく飛べた方は、よろしければ「飛べたよ〜」と一言送ってくださるとありがたいです。多分、モニターから直接撮るのは、紙媒体から撮るより難しいです。

 これに合わせ、転送URIの http://smap.to/ryuca は運用を終了いたします。ケータイにURIを打ち込むのが面倒くさいので取得したURIでしたが、QRコードがある程度の代替になることと、利用者が非常に少ないことから、運用の終了と相成りました。今までご利用くださり、ありがとうございました。

リアクションいただきました。
月曜。さんからいただきました。
 すみません簡素化しすぎました。 うまく言葉にはできないのですが…本当に自分の中でのことでうまく伝えられず申し訳ないです。おっしゃるとやり新曲のこととかです。
中居サンがラジオでの花が売れ続けているから新曲は出せない〜歌手休業します。って言ってみたり慎吾サンのJAPY TV。花は強烈でしたね〜アレって慎吾の言葉でしょうか。演出、スタッフの言葉でしょうか。 木村サンのラジオでの戦っている発言。誰に対して何に対してはもちろんありません。
ススメGOLD!に関しても。 ビクターからの正式発表がなかったので何とも言えないのですが結局発売されずじまいで。
※妄想(ビクターよりススメをシングルにすると説明があったときにSMAPは花のようなアルバムカット曲ではなく新曲じゃなきゃいやだ!と言ったので突然中止になった?!とか)
ほとんど同時期に3人が新曲はライブは〜っていう感じの言葉を言っていたので気になりまして。含みのある言い方で捉え方によっては色んな意味があるとおもうのです。 ファンの人はきっと深読みしたり、まんまの意味を素直に捉えていたり。もちろんどう捉えようがファン一人一人の勝手なんですけども。
悶々と考えるのも一苦労です。おっしゃる通りめんどくさいので私もさっぱり忘れることに考えないことにします。じっとちゃんとした発表待ちます。
意味不明文で本当に申し訳ございませんでした。
 なるほど。同時期に別の場所でバババンと言われちゃうと、何かあったの?って思っちゃいますね。アテネも忍者も、そしてもうそろそろ大河も終わる時期だし、単発ドラマも大概終わっているだろうし、ススメ!Gold盤発売中止もあって、なんか言っとこうという感じになったのかもしれませんね。

 

 いくら歴史を知らない・新撰組を知らない自分でも新撰組らしい画ヅラというものはぼんやりと頭の中にあって、それが新選組!で見られることを今か今かと待っていたのですが、いざそういった風景に出くわすと、妙に苦しくなる自分に気づきました。
 逆に、龍馬を見てるとホッとします。幕府も四民もない今を生きる自分だから、龍馬の思いに光を感じるのかもしれません。新撰組の皆さんは、組織が大きいことを窺い知れる場面ほど、時が近づくのが分かって、苦しい。

 桂が新撰組に追われ、捨助(天狗…ってあの鞍馬天狗??)を見捨てるシーン。あれ、近藤だったら一緒に逃げるだろうなぁ。極めてナチュラルに。将は何を切り捨てても生き延びるべしというのが一つのセオリーで、それができないであろう近藤は、桂から見て本当「間の抜けた男」なんでしょうね。
 近藤は桂と比べたら明らかに鈍臭いし、龍馬と比べたら全然クレバーでない。様々なブレーンがいても、時代の潮流により基本的な身体能力の差が徐々に露呈されてきている感じがします。でもその不器用さ、温かみが愛しい。武士よりも武士らしい百姓。

 ついに第一話のファンタジー御用検めで登場したっきりだった金糸の隊旗が!第一話の御用検めは新選組!ストーリー上でもフィクションの扱いのようですが、隊士の関係性は引き継がれていました。そして隊旗は、隊の成熟の象徴だったのですね。第一話の成熟度が、屯所を移す今の新撰組のそれだと。やっと確かな答えを提示してもらえたような気分です。一番華やかな時代、まさにピーク(の多分直前)なんですね。
 伊東が見事に上司を立てないヤなインテリゲンチャっぷりで、笑ってしまう。そしてその後の土方の内心キレてる顔に、さらに笑う。

 近藤は、土方に「一言もしゃべるな」とでも言われてるんでしょうか(笑)。源さんの嘘、明らかに前より気持ちの齟齬が起こりそうで、ハラハラ。でもあそこの速い調子の BGM がイイですね!今、第一話から徐々に観返してるんですが、この頃はあんまり BGM のチョイスが上手くない。こういう感じ方が自分でも出来るようになったのは、サウンド・トラックを聴いたからこそなのかなーと。

 山南の一件が、隊士の心に火を点けた…やはり山南の死は、総長の死と同時に友(同士)の死でもあったんだなと感じ入る一瞬です。隊士は(総司も)、後悔しない生き方を突き進んで行かなければならない。それには八木家という京の家族との別れも含まれるんでしょう。西本願寺に移るというのは、単なる屯所の移動だけでなくて、さらに修羅の道を行くという新撰組の覚悟でもあるのでしょう。

 「国を動かすのは、つまるところ人と人とのつながり」とは山南の言葉ですが、孝明帝と容保公のシーンは、逆に動かさないのも人と人とのつながりだということを語ってるんでしょうか。それにしても岩倉具視って聞くと(ホンマに歴史を知らん自分でも)いよいよ明治が近づいてくる感じがします。
 「やりたい奴がやれば」って言う人は、本当にやりたいことに出会った時、豹変するタイプだったり。あのキャラはその振り幅を多分に含んでいるような感じがしますね。

左之助は誰に「桜の枝を折ったのは私です!」と告白すればいいのだろうか(笑)。

リアクションいただきました。
よこっちょさんからいただきました。
 他のサイトで昨日のスマスマがおもしろくなかった、せっかくベッカムが出て普段ファンでない人も見てるのに後のコントの内容は・・という不満があったのですが、そうかぁ?という感じです。8年もやってる番組なんだからひとつひとつの回についてはヒットもあれば凡打もホームランもあると思うんで(それも個人の感性での批評ですが)私としてはそれぞれの中のツボな部分を楽しみたい、と思ってますが。その意味でちぇきすまは共感できることが多くてうれしいです。
 最近の自分の傾向として、「共感したい」という思いがあったため、実際にそう言っていただけて大変嬉しく思います。わたしはただ、「つまらない」と書くのがしんどいだけで、スマプという生きてくために必要でないものと関わる以上、クリティカルというかネガティブな感情をわざわざ持ちたくないだけです。無理したくないだけなのです。無理をしたくないから、嫌なことがあっても、自分の感情は否定しません(感覚は疑ってみますが)。でも「嫌」なのはしんどいですから、いつか過ぎ去るだろうと黙っている(忘れてる)だけなんですね。
 ただ人間、どーしてもバイオリズムが下がったり、いろんなしがらみや譲れない部分があるものですから、それを徹底はできません。そこも、無理したくないのです。それだけのことなのです。別に何も真面目に考えてはいないのです。肯定でも、否定でも、真面目に考えている人の方が、えらいと思います。
月曜。さんからいただきました。
 最近の中居サンや慎吾サン木村サンの微妙な発言にひとり悶々としている私です。アレは事務所だったりビクターだったり、一番はファンに対してだったりするのでしょうか。ずっとファンである人と、最近ファンになった人とSMAPには色んなファン層があるのでしょうが…そんなファンとの関係にズレが出てきているのかな〜なんて考えたりします。
 誰の意思で物事が動いているのかはわかりませんがSMAPの意志が出てくれることを願いつつ、今はじっとあれこれ振り回されないように待つばかりです。
 すいません、わたしはチェックが甘いので、どんな発言なのか具体的に示してくれないと何が何やら分からないです…。多分新曲についての言及かな…と思うのですが(違ってたらすみません)。当局(笑)は意識してるだけマシなのかなーと思います。意識はしているだろうけど、焦ってはないでしょうね。ネタに出来るのは、自分に何が求められているか知っているということで、スマプ自身にとっての歌の重要性は、楽曲のクオリティそのものが物語っていると思います。JAPY TV のネタは、ネタにする行為が小賢しくてムカついたんですが、むしろそれで、やきもきするのが面倒くさくなりました。忘れた頃に、出ることでしょう。なのでさっさと忘れることにします。
 ファン内の温度差についても、具体的に何を指してのことなのか分かりかねるので、これまた何のことか示していただけるとありがたいのですが、包括的なことを言えば、もうそれはしょうがないことなんじゃないかなーと。差はあるようで無いし、無いようでやっぱりあるし。どっちが良いも悪いもないですよね。あーやっぱ答えになってないですね。是非お返事をお待ちしております。

 

 マツケンサンバ II の充足感はまるで TDL に一瞬にしてテレポートしたような感じにまでいくのが侮れなくて、だからこそ世間の持て囃され方にヘソ曲げて絶対買ってやるかとか思ったんだけど、カツケンサンバ…これはもう非の打ち所が無い。わたしがマツケンサンバ II で一番気に食わない、「松平健がマツケンと呼ばれて若人に持て囃されている」という部分が見事に解消されている。

 しかもその解決方法が「マツケンを使わない」という、マツケンサンバ史上を根底から覆す、卵が先か・鶏が先かみたいな超根本的対処法。その守りの姿勢をとらないダイナミックな手法にわたしの心は奪われてしまった。
 誰が何と言おうとも、カツケンサンバはもう一つのオリジナルである。オンリーワンなヅラ、やけにピンクいドーラン、美しく入れられた目張り、そしてあの衣装。どれもこれも見事に勇さまぶち壊し。その破壊力たるや、本家の比でない。欠片一つ残っちゃいない塵の勇さまを前に、カツケンは軽やかな身のこなしで歌い、踊り、モノマネる。もう惚れた。また出てこなきゃ、許さない。今度は一万円札のレイを作って待ってる。捺己はカツケンさま一人のもんです。

 中居さんは、襟足短いほうが似合うと思うんだよネェ。

 ベッカムさんがアホヅラにしか見えない理由が分かった。アホヅラの理由、それは終始口半開きニコニコで、日本語が分からないせいか目が微妙にキョドってるからだ。そういえば母国語でインタビューを受けるベッカムは、アホヅラだと思ったことがない。前々からベッカムのアホい感じは田原俊彦に似ていると思ってたけれど、なるほどトシちゃんも人の話がわからない時の目があからさまにキョドってる。いや、もしかしたら今日のビストロでは、ずっと口は開けてはいなかったかもしれない。けれどなぜか、口を開けているところしか覚えてないのだ。

 今週のすばらしきかなスマプ。
 宿題終わってないのに遊んじゃった弟を普通に説教する兄の図。

 忍者たんの「ニンニン」、甘えた口調になると「ニンニン」の「ニ」に「ヌ゛」が混じる。真似してみるが(するのか)これがなかなか上手く言えない。これも忍術なのか。
 久々のそれほどお疲れめでない忍者たん、楽しく貪る。掛け声はソォ!じゃなくてサァ!で。

 枕の位置が変わらない中居さん、吾郎さん、香取さん。あれじゃないか、これは寝相良いじゃなくて、「昏倒」ではないか。目に見えてハードワークの中居さん・香取さんなんか、それは睡眠なのか、ただ記憶が飛んでいるのか分からないのでは、と思う。吾郎さんももちろんハードワークであるが、吾郎さんはホラ、現代のツタンカーメンだから(だから何)。

 スカートちゃんの脚が何気に汚いことと(ちっとも悩殺されないところに悩殺される摩訶不思議)、メガネちゃんの異常な可愛さ(ハウル終わるまでメガネでいてーッ)、D子ちゃんの薄いムネ(平たい体がクニッと曲がる可愛さを助長)、ちょんまげちゃんの上半身ヤッチマイナー(キル・ビルVol.1)、そして、「草ナギ剛さん」の瞠目すべき歌唱力!(なんか今日はフルネームでお呼びしたい!)やっぱり歌でスタッフロールが出て締めるスマスマが好きだなァ。終わった後、コントやトークより、歌の余韻が残るスマスマが好きです。

リアクションいただきました。
でんぷんさんからいただきました。
 ワタシも新曲がない状態で中途半端な曲で紅白に出るくらいなら、カウントダウンライブを!という意見に賛成ですっ。「今年は新曲出してないんで・・」ってことで辞退という方向もある意味、ありかなぁと・・。無理して出るくらいならカウントダウンライブをどこかの局で生中継してくれるほうがゼンゼンいいですっ。
 数取団の忍者たん、よかったです。かわいいし。最後はダークな忍者たんも垣間見れて・・。恐るべしジャニーズ事務所です。木村さんが数取団出たら、きっとマジになってしまうと思われます。それか無難にかわすかのどちらか・・。だから木村さんに関しては出なくてもいいかなぁと・・。
 ええ、テレビで中継していただけるなら、小さい箱に引きこもって数字数えてくださっても構いません。でもスマプが国民的アイドルたらしめているのは、紅白の力が大きいですね。数字やブランドの凋落が叫ばれていますが、あれに出ることによる幅広い年齢層からの認知はとんでもないですから、仕事の内容とは別にして「効く」んですよね。わたしは、長きの間アイドルの天下を取ってるところも好きなので、どんな理由でも紅白に出るのは好きです。紅白って番組内容自体はすばらしい物だとは思えませんが、それもまた楽しということで。
 木村さん @ 数取団はどー見積もっても良い方向に転がる気がしません(笑)。自分がただ、勝負事で卑怯になる木村さんが愛しく思えないだけなんでしょうけど…。

 

 いつしか安らぎを覚えていた谷の引き笑いが小さいッ!小さいッッ!!!
 これは新撰組が破滅の方向へ向かっていることの表れなのでは!!?谷の引き笑いが大きい内は新撰組も安泰です。…って谷、途中で死んじゃいますけどね(あっ、だから破滅に…)。

今週のドキューンな勝太さん + α。
  • 斎藤「…できる!」…新撰組は局長始め天然だらけだな
  • リアルインテリで嫌われる伊東に誰かの姿が重なる(笑)
  • かっちゃんもすっかり一軍の将。土方大成功
  • 近藤がお幸に敬語のままなのは、三谷さんの最後の砦なんだろか
  • 「いっしょにがんばりましょ」…ヤだー何これー(笑)
  • 周平と原田が同室ってことは、本当は谷と原田が…濃いぃ
  • 源さん…あなたフラグ立てましたね…
  • 「どっかでばったり会っちゃうかもね」…ドキューン!!!
  • ああ可愛い、可愛いよ沖田…。
  • なんか、龍馬見るとホッとする。
  • 斎藤、一人で呑んでて楽しいか
  • 「お幸は近藤先生一人のもんです」…ドッ、ドキューン!!!
  • 職権濫用も一軍の将たればこそ!
  • お兄ちゃん、いっぱい出来たもんなぁ…。拳が口に入るお兄ちゃん、いつもなんか食ってるお兄ちゃん、無口で剣以外とんとぶきっちょなお兄ちゃん、おかっぱお兄ちゃん、引き笑いお兄ちゃん…最後の二人要らない
  • いたなぁ!芹沢派!
  • いたなぁ!ばーちゃん…(泣)
  • 最後、逆さ箒で終わっていたらヤだなー
  • 次回は「壬生浪vsエリート侍、底抜け脱線ゲーム」です。お楽しみ

リアクションいただきました。
もも天さんからいただきました。
 めちゃイケの忍者たん、最高でした。
忍者たんのキャラクター故なのでしょうか、数取団のやってることは他メンバーが出演した時と同じなのに、忍者たんから返って来るリアクションが全くもって違う(緊張で顔こわばる、怖がる、凹む、涙ぐむ、嫌がる、ジタバタする、目うるうる等)からか、最後には数取団までが一生懸命忍者たんを励ましてたのが笑えました。
いやー忍者たんって、ほんっと末っ子気質・お子チャマ気質かもしれない、中居さんが「慎吾はすごい大人な部分とすっごい甘えん坊な部分がある」と言ってたのをしみじみ思い出した日でした。
※と書いた後今週の週刊テレビジョンを読んでたら忍者たん…もとい、香取慎吾が忍者たんハードワークについて「めちゃイケで泣きながら言った『映画だけやって終わりたかったのに』の9割は本音」と言ってました(笑)
 「すっごい甘えん坊な部分」あああ、心にハートの矢を撃たれてしまいました…。大人に囲まれて育ってきた人らしい二面性ですね。なんてでっかくてぷよぷよした小悪魔…。
 そうか、めちゃイケの「甘やかさない」が三谷さんのそれと違う風に聞こえるのは、忍者たんの幼児退行具合もあるからなんですね。
 忍者たん興行、とりあえずこのめちゃイケで一段落という感じでしょうか?本当に今回は、慎吾ママの時より遥かに出演番組数も多くて、さすが掟より大事なものを見つけた後の忍者は何か吹っ切ったものを感じるでござるな!…お疲れ様でした。
ゆんさんからいただきました。
 ススメ!のシングルカットの話、中止になったみたいですよ〜。
新曲については、サムガで中居氏も話してましたし、ワッツで木村氏も触れてましたし、このタイミングに何かあるのかー?と裏を深読みしそうになりましたが。スマファンは待つのは結構慣れてる(と思います)ので、気長に待っとこうと思ってます。ただ紅白にあんじーとハットリくんとススメ!のメドレーとかなったりしないよう祈ってます(他局絡みばかりだし、現実にはないでしょうけど・笑)
 あららーそうだったのですか!ええとじゃあ、紅白には香取さんが司会、&Gちゃんが出場、あとの三人は他局ということで(えええええ…)。
 意外と新曲の出ないタイミングに乗じて紅白なんか出ないで、カウントダウンライブなんかやっちゃったりしたら…泣きます。どちらにしろ何らかの形で香取さんは出るんだろうなぁ。
ikariさんからいただきました。
 そうなんですよね。私も「この人たち、ホントにおばかです〜〜!」とスマップを見ながら、笑っていたいんですよ。それが最近は…(自粛)
今のスマップの状況を考えた時に、ナカイさんは一体どう思ってるのかと考えてしまいます。まあ知る由はないですけど。
でも、最近は、何だかこの状況に好んで、自らその渦の中に入って、流れに委ねているような錯覚になったりして、ちょっと悲しかったりもしています。
もうずっとこのあたりのコトがぐるぐる回っていて、ブルーになることが多いんですが…
そんな私の心をはっとりくんが癒してくれてます(笑)。めちゃいけ、もう愛おしすぎて倒れそうでした♪ああ、カワイイ。
 アグレッシブにいろんなことやりたいってのは、スマプ・ヲタ共通の思いですが、ベクトルがずれてきているのかもしれませんね。というか、ずれたベクトルがヲタでない人の方の心を掴んでしまったのが迷走のきっかけなのかもしれません。

 

 あの頃の俺たちは、忍者たんが出る番組が分からない上に多すぎてワケわかんねーヨ!ともがいていた…。

 カリスマ爆走族 vs 忍者たん、転じてブンブン vs ニンニン。予想に違わぬダメっぷり!三谷さんの「甘やかしたくない」発言に引きずられて、めちゃイケの「甘やかさない」表明にもガツガツ反応です(意味違うじゃん)。
 普段じゃ見れない香取さんが見れたなぁ。本音交じりの「こんな仕事ヤダー」から、手裏剣カンニング、しかもそれを必死に隠すダサ姿、倒れたときに見えた脚のチラリズム(あああれこそチラリズムだ!)、マジ入りつつあるケンカ、事務所の力を笠に着た卑劣発言…。痛々しささえ感じかねない場面も、めちゃイケに掛かると痛いまま笑いに転化します。壁隠れのハットリ兄貴をガチで踏む拳とか、今思い出しても笑いがこみ上げる。
 萎えまくるハットリ兄貴を早いフットワークでフォローするジョニー(仮の職業 : 役者)が、お笑いとアイドルの齟齬をつなぎ止めているようにも見えて、これまた面白かったです。

 いつもスマプ内、その近辺でも一番ガタイが大きく力も強い香取さんが、ハットリ団を前にすると小さく、また成すすべ無しというのも面白いところ。光が負けてミッキーと一緒に踊るハットリ兄貴の大小加減もツボでした。
 スマプ、残りの二人はァー、出ちゃダメだ。木村さんなんか絶対ダメだ!(笑)

 スマステ。ピカソに出ているときはいつも、ちょいシビア目の評価をするので、なんか恐い(厳しい)ひとなのかしらーと思っていた村上隆さん。全然そんなことなかったので、見れてよかった。
 しかもちょっと見てくださいよスマステ公式。村上隆氏のインタビューを。つーかここに該当部分を引用しますよ↓

――香取さんとは初対面だったそうですが、印象はいかがでしたか?
ルイ・ヴィトンのスーツに身を包んでかっこよかったですよね。結構、体がガシッとされているので、ビックリしました。芸能人の方って、お会いするとみなさん小柄で驚くんですけど、香取さんは違いましたね。僕に対してもウエルカムな感じで接してくれた上、スーパースターのオーラを、出したり引いたりもできる方なんだなって。スーツもとてもお似合いでしたね。
 見た?ねえ見た!?結構、体がガシッとされているので、ビックリして、スーツもとてもお似合いでしたね。だって!!
 ほらっほらっ!痩せちゃダメじゃん!香取慎吾が小柄で人驚かしたりしたらだめじゃん!おでぶちゃんニーズあるじゃん!スーツはサッカー選手とかが綺麗に着こなすじゃん!やっぱある程度厚みが無いとダメじゃん!香取さんの中身は筋肉じゃなくて霜降りじゃん!でもそのぷっくりがイイじゃん!
 てかなんでこんな必死なんだわたし。

 堺雅人さん @ ゴスペラーズ フィールンソウル(ラジオ)、早稲田時代の話(リーダー先輩、堺さん後輩の関係)や、新選組!の話もチョロッと聴けたりして、すっげー面白かった!堺さんが初めて侍役をやったのが、ゴスペラーズのツアーってのが不思議な縁を感じます。ああここも繋がった…。リーダーと黒ぽんの大学時代の話も聞けたのも、兄ちゃんズヲタとしては嬉しい限り。
 一番嬉しかったのはやはり、ヤスが新選組!をビデオに録ってまで観て、山南が切腹する回にもうすぐ堺くんが死んじゃうって言っていた(しかもそれをリーダーが心の優しい男だと褒めていた)部分!ヤスも「三谷さん」と「堺くん」で繋がったんだろうなぁ…。堺さん自身は、山南に対して、「今は虚脱の時期、一年間ひとつの役を出来たってことが面白かった、山南敬助という役が予想外の愛され方をされたことに吃驚した」とのこと。
 三谷さんとはよく会うけれど、会ってもあまり話が弾まないそう(笑)。一時間くらい隣に座って二人とも黙ってるそうです。ただ台本とお芝居のやり取りは、すごくキャッチボールできたとか。
 実際お喋りしようとなると、はて何から…と(そこで、お互いに遠慮しちゃったんだね、と黒ぽん)。堺さん「○○ってどういう意味ですかねー」 → シーンとしてそのまま相撲中継に入って二人で見てて、四番ぐらい取り終えた後 → 三谷さん「これ、そういう意味かなー」と言い出す → 堺さん「あぁ〜」みたいな。黒ぽんは、「老人の茶飲みみたい。それイイねぇ!」と言っていました。
 「言葉が無くても通じ合ってるって言い方も出来なくない」と堺さんはおっしゃってましたが、「たぶんそれじゃないだろう」とも(笑)。「もっとお喋りしたいなぁ」というのがお互いにある感じだったそうです。何とも三谷さんらしい。
 最後に、堺さんとのトークの裏で掛かっていたゴスペラーズの楽曲を順に載せておきます。括弧の中のはアルバム名です。

  • 星空の 5 人〜WE HAVE TO BE A STAR〜(MO'BEAT)
  • 侍ゴスペラーズ(二枚目)
  • fairwind(二枚目)
  • A DREAMS GOES ON FOREVER(MO'BEAT)
  • Atlas(二枚目)
 堺さんが帰った後にかかったのは「或る晴れた日に(Vol.4)」です。メンバーの声の判別がつけやすいので、ついでに書いときましょう。
  • 村上てつや(リーダー)→「ショーが始まるぜ〜♪」からのリード
  • 黒沢薫(黒ぽん)→ 「そこに山がある〜♪」からのリード
  • 酒井雄二 →「本音隠して〜♪」からのリード(ちょっと堺さんの声にも似てるかも)
  • 北山陽一 → 最初の「高まってくる〜♪」といった低音
  • 安岡優(ヤス)→「眠ってる君の〜♪」からのリード
 何かいつか、お役に立つことを…。

リアクションいただきました。
mayukiさんからいただきました。
 い、今頃すいません〜。バースディSMAP、当たったーー!(ガッツポーズ。)慎吾のプレゼントを見た瞬間、あ、やっぱり慎吾だ〜と思っていたので、ちょっとびっくりしました。剛、おめでとう!「全部当てるなんてすごいね」という吾郎ちゃんがあまりにかわいくて、凹む慎吾が心底愛しくて、ああSMAP大好き。中居ファンとしては全編通してツボは山ほどあったのですが、木村さんがとにかくダサかわいさ全開でしたね!
 優勝者のコメント!おめでとうございます & ありがとうございます!!あの放送、たった二週前なのに、なぜかもう遠い昔のように思えます。あの頃は楽しかったなぁ…なんて。ライブがない分、ああいうものにめちゃくちゃ飢えてましたね。
 サントラについて。お探しの曲、おそらくは『勇姿颯爽』では?サントラに入っていますよ◎
 ありがとうございます。早速確かめてみたのですが、この曲ではないようです…。マイナーコードで、あまりアイリッシュの匂いがしない曲調なのです。もしかしたら、追加録音されたものなのかもしれないですね。送ってくださってありがとうございました。
ikariさんからいただきました。
 タカハタさんの演出についてですが、チョナン・カンは、ホテルビーナスの公開前あたりから、完全に映画のプロモーション番組と化してしまい、面白くなくなったと思います。しかも、いまだに引っ張る引っ張る。どうしても、つよしを利用したタカハタさんの自画自賛番組に見えて仕方がない。まるで啓蒙番組を見てるような感覚になり、正直萎えます。見る度に、「あ〜〜!!もう、とっとと韓国行ってこい!(暴言)」とつぶやいています。
JAPY TVに関しても、結局、すべてが中途半端だったし。 タカハタさんの視聴者に向けて、「このセンス、分かる〜?」と投げかけ、投げかけっぱなしで「ね?センスあるでしょ。」と言っているような番組が好きではないです。思わず、「センスって??どこかにあった?そんなのねーよ!」と返してやりたい。
タカハタさんつながりで言えば、今まで内在してきたスマップの幸せでへなちょこな構成要素の中に、クリエーターのみなさんの意図的なメッセージ(社会的・政治的なものも含めて)が入ってくることへの違和感と気持ち悪さを去年からずっーと拭えずにいます。これからどうなっていくんだろ…
あ、あと。香取さんは、ゆるやかにダイエットすることはムリではないでしょうか。だって、それは持久力がもっとも問われるものだから(苦笑)。
 たしかに無理だー!こりゃ願うだけ無駄だー!(泣笑)また去年のいつかのように、おでぶちゃんマニヤは、今現在のビジュアルと新選組!をよすがに残された時間を過ごしていくしかないようです。
 チョナン*カン、たしかにまだビーナスビーナスですね。こちらは遅れて入ってきているのですが、ビーナスが続くのはそのせいもあるのかなと思っていました。DVD発売まで引っ張るんでしょうねきっと。そしてそのまま第二弾の映画に入ってしまったりして…。
 投げかけっぱなし…なるほど、感じます。何でも答えを残せばいいという物でないけれど、基本的に投げかけっぱなしのドラマって、タチ悪いですよねぇ(笑)。そしてスタイリッシュぶったものもわたしは大ッッッッ嫌いです(でもASAYANも、最近はスマステも好きです)。タカハタ氏、やはり帰結を要しないもの(ASAYAN全体、スマステ、初期のチョナン*カン)、もしくは帰結地点がすでにしっかりと決められているもの(ASAYAN個々のオーディション、映画にたどり着くまでのチョナン*カンもそうかも)だと光るのかもしれません。
 意図的メッセージで一番に思い浮かべたのは「花」です。アイドルは、具体的なメッセージ性を持たない部分が良さなのだと、わたしは思います。個々としての考えは様々でも、グループとしてはきちんと空白にしてくれている、観ている側の思いを遮らないのがアイドルの良さだと。
 身も蓋もない言い方をしたら、馬鹿でいられるというアイドルの特権を、放棄してほしくないんですね。
 近年のスマプがメッセージ性をはらむ方向に傾くのは、空白のあるスマプにもうやり尽した感があるからなのかもしれません。だからもしかしたら、いつかフッと原点回帰していたりすることがあるかも。というか、わたしはそれを望んで(待って?)います。そして帰ってきたとき、歩んできた道はとてつもない糧となっているのではないかと思います。
 そしてタカハタ氏は、そういった大いなるマンネリに陥ったスマプをセルフパロディすることによって、新しい方向性を見出そうとしている。しかし大いなるマンネリって、聖域を含んでいることもままあるんですよね。スマプが築いてきた幸福感など、まさに聖域だと思います。だからそれを持たずに下手にいじったりすると、微妙な結果になってしまうのかなーと。
 もう何言ってんだか分かんなくなってきました。なんつーか、わたしは結局、スマプを見てバカになりたいだけなんですけどねぇ…(バカっぽさが足らんのだろうかタカハタ氏)。
 お返事なってなくて、すみません。

 

 ジャピーティーヴィー♪
 こういう海外番組みたいなアレンジって好きなのですが、いかんせんスタジオ部分のディテールが荒すぎます。床がカーペットじゃないのと照明がイマイチなのと(でも高いんだろうなぁカーペット)。

 最後に、「そんな日本、あなたはどう思いますか?」という問いかけで終わるんですが、本当に言いたいことはそこじゃないですね。大体海外のブランドショップで無礼をはたらく旅行者の代表格は、日本人じゃなくなってるし、外国語の目を覆いたくなるような言葉をTシャツに載せてるのは英語圏の人間もだし。なんかこれらをとっかかりにして、コントの笑いや身内ネタに持っていくには、その内容があまりに古くてスマートさを感じられないのが惜しいです。マイケルも物まねもバージョン古いしなぁ…(笑)。
 マイケルもネタも古いってことで、時代設定そのものを古くしてあるのかとも一瞬思ったんですが、ジョージが居るからそういう意図ではないでしょうね。それにしてもこのじーさん、お台場冒険王に出たのを見たときは、どーしょーもねーなと思ったんですが、カメラのマジックというかタカハタマジックというか。それらしく見えるから不思議だ。

 忍者たん人形、細かくてイイなぁ!タキシードも着てたりするし、1/6 サイズで出してみて欲しいものです。いや60cmで出してもいい。何回払いにしても買う(笑)。小さい酒樽を自作して、首だけ外して、スマステ近藤勇ごっことか。趣味が悪い。
 ああそれにしても一夜限定とは言え、近藤・忍者に続いてまた新しいキャラが…。ミスターKに、Mr.JAPYに、香取慎吾に…(あそこの忍者たんは番宣忍者たんと統合可能でしょう)。2004 年、香取慎吾大キャラクター祭。どれもイイなぁ。ミスターKには髭を触る癖なんかあったりして、そのさりげない作り込みが好きです。
 Mr.JAPYは誰かに似てるぞ…あそーだ、つんく♂さんだー!!!偽HMVでポスター出たとき、大爆笑しました。これはタカハタさんの遊び心だと思いたいんですが、偶然の一致だろうなぁ。あと似ているといえば、偽HMVでのMr.JAPYのねちっこさは、劇団ひとりのそれと似ていた。

 新曲ネタ。うーむ。これ言ったら身も蓋もないんですが、日本はアメリカじゃないし。大体新曲出ないと紅白出れねーじゃん(あ、だからススメ!がシングルカットされるんだろうか…)。スマプ、紅白出てナンボのアイドルじゃん。年に一度のライブで新曲披露するのが恒例じゃん。っていうのは(言われるのも)分かってやってるんだろうなぁ(笑)。あの場面は、番組が答えを視聴者に投げかける形式ゆえに、特別「何か批判」…例えばビクター批判とか、自分批判(自嘲)に帰結していないのが逆にすわりの悪さを露呈した気がします。
 でもそんなこと、いいからイチイチ捏ね繰りまわしてないで早よ出せ!うざってぇな!!って思う、一番頭の悪い種のMs.JAPYには言われたかないだろうなぁ(笑)。

 ミスターKと忍者たんの対面、面白かった!握手の時、歴史的瞬間に立ち会った気がして、その光景がスローモーションで見えました…って実際スローモーションやがな。アホ。
 しかし忍者たんが天井につかまった時の腕の細さが気になります。これは忍法・天井に居るときは体重が減るの術ですか?

 体重が減るっつーたらアータ、「肉とビール」でございますわよ。
 今 90 kgで前より太ってるって…
 ええー!

 ええー!!

 ええええー!!!!!(嬉)

 それで 9 月に新選組!が撮了したら、放送終了の 12 月までに痩せると。

 べっ別に、痩せなくていいのに…!!!!

 つくづく香取さんに関してはおでぶちゃん好きです。いやもうジャストでのお言葉を本気でそのままお返ししたい。新選組!を最初から観返してて、痩せてるのももちろんイイなぁ!と思うんですが(また役もあってなんかもうキラキラ輝いてるし)、急いで(短期間で)痩せる必要性はまったく感じられない。体の負担もとんでもないだろうしなぁ。ゆるやかにやりたまえよ…。新選組!最終回と、その次の日のいいともの差に愕然とか、そういうの別にいらんから…(それよか観たいのは試衛館メンバービストロゲストと、三谷脚本の新撰組コントだよ…)。

JAPY TVへのリアクションのお返事です。
C級絵の具さんからいただきました。
 今の日本の「?」を斜めから切ってみせたということでしょうか。頷けるところも多々ありましたが…。
でえも、世界に一つだけの花の替え歌。
最初はファンの気持ちを代弁してくれる歌なのかとおもいきや、その逆を言いたかったんですね。 「海外のアーティストはもっと長いスパンで歌手活動をしている」というのはわかります。(アルバムも何年かに1枚とかもザラですよね)「花」を今後ことあるごとに、ライブのたび何年でも歌いつづけてもぜんぜんオーケーです。新曲を3カ月に一度なんてそんな贅沢(^_^)もいいません。でも、せめて1年に1枚、いえこうなったら2年にたった1枚新曲(シングル)をせがむのはそんなに「イマイチ」なことなんでしょうか。せっかち日本人の悪い部分なのでしょうか。中居氏曰くスマの活動の大きな柱の一つがライブであり、歌をうたうことであり…。(ほかにスマスマと言ってました)  それともあの部分の演出を私が深読みし過ぎているのでしょうか。演出サイドはどんな意図で作ったのでしょうか。ちょっと考えてしまいました。
   ちなみにあの部分を演じていた慎くん自身ははどう思っているのかな〜。「そーだそーだ」と思ったのか、「いやそろそろ新曲を…」と思ってくれているのか聞いてみたいですね。(^_^) この前サムガで中居氏が新曲出ないことについてコメントを出したばかりなので、妙なタイミングだなあと感じてしまいました。
 香取さんはあまり深いことは考えずにやっているのではないでしょうか…。考え無しでやっているという意味でなくて。タカハタ氏に委ねているように思います。
 替え歌に使われた「花」が本気で売れてしまい、また評価もされた楽曲で、あれがもうちょい小粒の楽曲だったらツッコミようもあって、ファン批判にも見えるようにはならなかったと思うのですが…。
 わたしは、ファン批判をしているとは思えないんですね。それは自己の棚上げにも繋がるし、出来上がっているサイクルの一部分を批判しても何の意味もないので。でも心底の本音を突かれた感じがして(それ故にネタにする小賢しさにムカついて)、いい気分がしなかったのは事実です。難しいですね。本音を書くというのは。
 タカハタさんは映像という手段で自分の頭の中にあるものを表現しようとするアーティストであり、私が思うスマップ、もとい慎吾くんは自身が持つ魅力で人を喜ばせる「エンタティナー」という大きな違いがあると思ってます。
 なので基本的にスマとは合わないと私は勝手に思っているんですけど…。いろいろとたくさんスマと組んでやっていますが、タカハタ氏にとってスマは表現したいことを具現化してくれる一つというだけなんじゃないか。だからスマより自分のイメージにあう具現者に出会ったらあっさりとそちらに行くのではないかな〜とも思います。
 ドリスマDVDも、ファンの視点を全く欠いた「どうだいいだろう。すごいだろう」的なもので、それらを見ていてう〜ん。実は苦手です。タカハタ氏。
 タカハタ氏とスマプのポジションは、既存のバラエティのそれより、ドラマに近いような気がします。なんと申しますか、ドラマって、強いてあげるなら演出家のもの(脚本家のものと言うよりは)であって、役者のものではないじゃないですか。ドラマの面白さを一番左右するのは役者でもなく、脚本家でもなく、演出家のような気がするんです。しかしバラエティはそこまで責任が偏ってなくて、演者の個性も色濃く出る。
 だから、タカハタ氏にとってのスマプは素材にしか過ぎないっていうの、当たっていると思います。ファン視点を欠いているというのもそのとおりだと思います。タカハタ節というのがあるなら、そこにこれまでスマプが築いてきた幸福感は内在していない。しかし、スマプという素材に愛情が無いとは思いません。
 ただ、ただただ!ソリが合わないってのはどうしても感じてしまいますね。チョナン*カンとスマステは大好きだけど、ホテル・ビーナスとJAPY TVはアレレ?という感じだとか。この違いは何なのでしょうか。タカハタ氏自身、ドキュメンタリーに近いものの方が冴えるのかもしれません。
 もちろん自分の価値観を疑う時期なのかもしれませんが…。

 

 「新選組!」 オリジナル・サウンドトラックを購入して以来、暇があればそやつを聴いております。だがしかし。何度聴いても、何ッ度聴いても、わたしの好きな曲が流れてこない!(「わたしの好きな曲」についてはzakki20040801を)
 たとえ声無しでも、わたしは文章を書く最中に音楽は流せないタイプなので、その他の時にはもう嫌と言うほど回しまくったんですが、ついぞ耳にする事がありませんでした。これはどういうことか。わたしがこのサウンドトラックを購入した動機は、テーマ曲が歌いたーい 3 : この曲が聴きたーい 7 だったんですが。ああ、やられた…。
 そうは言っても他の楽曲は具合良しで、まず曲目が漢字ばかりなのに「オオー」と感嘆しました。買う前はもうちょっとこまっしゃくれてるか、「母は家出する」みたいなやわらかめの文章体なタイトルを想像していまして…。四字熟語(違う)になっているタイトルが好きです。全部これだったらよかったのに!「闘志躍動」とか「勇姿颯爽」とか、爽やかでクァッッコイイ勝太さんが目に浮かびます。わたしは何でも勝太さんです。

 新選組!、第一回から見返してます。でもまだその第一回だけです…。今日の時点で第二回までは見ておかないとおっつかないんですよね。なんとかこの土日で追いつきたいです。
 せっかくなので、感想というかメモのようなものを残していこうと思います。本当に軽〜い、勝太さんポイントより軽い備忘録程度に留めるつもりです(今回は書きすぎです)。

新選組! #1 「黒船が来た」 2004.1.11
  • ファンタジー御用検めに出てくる名前テロップの順番
     土方 → 島田 → 武田 → 山崎 → 近藤 → 沖田 → 源さん → 河合 → 山南 → 永倉 → 原田 → 藤堂 → 斎藤 → 桂 → 幾松 → 広沢様 → 容保公 → 龍馬 → おりょう → お登勢
  • ずかずか入っるところ、町人の怖がり方、河原での戦いの感じ、多分こっちの方がどちらかと言えば実際の新撰組に近いのだろう…けど、新選組!の新撰組は、こういった新撰組じゃなくてよかったなと思う。
  • 着物がっ、白い〜!♪
  • 首周りがっ、細い〜。
  • 池田屋事件のほうがずっと照明が格好良い!
  • 平岩紙さんは #1 から出演していた!
  • #34 を見た後なので、龍馬が「友達ゆうかちょっとした知り合い」とか言うと、何とも言えない。
  • 1854 年 1 月 24 日
  • 土方と龍馬が月代!
  • 息を吸う癖がある頃だし、香取さんの演技は辛いものがあるかもと思っていたら、そうでもなかった。むしろとても若さがあって涼やかでキラキラしてて、将来に燃える道場の跡取り息子さんらしかった!
  • 桂、この時から爽やかにヤな奴(笑)。
  • 龍馬は本来の意味で爽やか。
  • 惣次郎が小さい。たしかにこんな小さい頃から(または自分が若い頃から)知っていたら、弟とか息子とかに近い感情出ますわな。好きな人の弟だしさ!
  • この頃から近藤は「ご公儀の役人が良くない」と言っている。器は良くても中身が駄目っていう考えに変わりは無い。
  • 象山先生と近藤って家紋が一緒なのね。
  • 近藤の物覚えがいい(聞いたら忘れない、人の顔と名前を忘れない)設定はどこへ…
  • BGMのセレクトがまだとってつけたようだ。
  • 近藤「フラッグを奪う」 土方「旗だな」←土方、フラッグが旗だってこと、よく分かったな!
  • コルクキター!!
  • 「何なんだこいつらは!」っていうの、要らないなぁ。

 

 見たんですよ!昨日(一昨日の夜)初めて。新選組!の夢。誰だったですかね…、多分最終的には沖田になってたような気がします。
 その沖田な自分が、番協で来てもらったお客さんの前でピアノを弾くというシーンが何故かあり(そう、新選組!の沖田でありながらドラマの収録もしているのです)、どうせ楽器パクだろうと思ったらマジ弾きせねばならず、なぜか曲目はもうほとんど忘れていた曲で、あまりにそれが弾けなくて悔しくて涙がボロボロとこぼれ始めてしまうという。しかもなんでいきなりピアノを弾くシーンを撮ることになったのかっつーと、お客さんを入れて撮るシーンの脚本をまだ三谷さんが書けていなかったからとにかくその場を凌ぐために…って、なんだこの夢。
 この夢のポイントは、三谷さんが脚本を書き上げてないところ(それと、自分が沖田として近藤に励まされるところ…)だったんですが、なんと昨日 49 話すべて脱稿されたそうで、別に夢とはなーんの繋がりもないんだけど、やたらめったらに嬉しくなってみたり。寝てる時は出来ていなかったのに、起きたら出来てた(書き出すとさも簡単なことのようだなぁ…)。そのタイミングがあまりにもよかったものだから。

 「寺田屋大騒動」、本当に面白かったです。新選組!でこんなにも笑える回は、きっとこれで最後なのだと思います。それを想うと、嬉しいというか愛しいというか哀しいというか、とにかくひとしきり笑った後、妙にワーッと泣いてしまいたい気分になりました。ああもう好き好き新選組!(泣)。終わらないで。来年三月までやって。無理。今の新撰組自身がノリノリな分、余計にそれとは相反したものに感じ入ってしまってます。

 最初に山南のシーンがもってこられたのが大きかったかも。あれはもう、かなりの不意打ちでした。なんかどっかで回想ぐらいでないともう出てこないだろうと思ってたので。でも明里には悪いけど(って考えはもう異常か)視聴者には、切腹じゃない最後のお別れをさせてもらえたような気がして、嬉しかったです(今回は「視聴者であること」の特権を、ひしひしと感じる回だったなぁ!)。
 あと、沖田と平助がまた仲良さげに動いてるのが嬉しかった。まるでお盆の時にじいちゃん家で久々に会った従兄弟同士のよう。つねとみつが来て慌てている時も(落ち着けって言う方が落ち着いてない)、まるでじいちゃんが床の間に飾ってある壷を誤って割ってしまったような。
 斎藤は、スタパで三谷さんに紐を弄っているのをダメ出しされてましたが、あれでガチッとキャラついちゃいましたよね(笑)。今までは多少振り幅あったと思うんですが、今回でもう揺るぎようもなく、がっちりと。
 八木家に走りこんでくる土方も面白かったなぁ。一軍の将が側室を持つのは当たり前でも、妻にバレてはいけない(笑)。いや、自分だったらなんとかやり過ごせるかもしれないけど、局長にはそういうことは無理だって分かってるからなんでしょう。近藤はこんな人々に囲まれてるんだなァ。愉快だなァ(感涙)。

 テレビ見てる側は、近藤が新撰組を嫌いだときっぱり言い放ったお登勢に、大福が深雪太夫の好物なんだとほころんだ顔で言い、しかもそれを自分で買いに行った(!!!!!)ところまで知っているので、コイツぁ太夫にマジ惚れだ!と分かってるわけですが(その割におりょうに「そういう間柄ではない」って、事実夫婦ではないがやっとることはやっとるだろう。この台詞、清純派か何かですかこの人)それを知らないのに分かるつねって、なんと聡明な女性であることでしょう。しかもアクの強い舅・姑との関係も良好で、家事もこなす傍ら道場を守り、明るく朗らか…それでいて奥ゆかしい。それだけでも素晴らしいのに、夫を心から愛してらっしゃる!!
 そんな妻を見て、お幸を見つけた妻を見て、近藤は多摩のときの顔に戻ってしまう。まだ近藤が何者にもなっていない頃、養母に怒られた時のその顔に。
 可笑しいんだけど、よく考えたら、残酷な場面であるかもしれないですね。近藤の前には、ついて欲しい時にも嘘がないのだから。
 嘘といえば、屯所に戻ると近藤が言っていたとき、太夫は薄々そういう理由ではないことを勘付いていたのではないかなと。だって近藤は太夫の顔を一切見ずに喋るし(笑)。よもや奥さんが来てるとは思わないでしょうけど、何かはあったのだと。

 「どこまでも間の抜けた男だ」が桂の近藤評ですが、これは第一話の料亭やなぎ事件(架空)も含まれてるんでしょうか。あと第一話では蕎麦の代金で揉めている間にまんまと逃げているし、何気ない一言ながらも、因縁めいたものを感じてしまいます。桂は逃げるのは上手いけれど、それ以上に近藤から逃げるってことがわりと造作もないことなのかもしれません(新撰組から逃げるのはそこまで簡単じゃないだろうけれど)。

 山南が龍馬に手紙で託したように、つねはお幸に言葉で託す。
 近藤が京にいる間しか愛せないことを約束したとき、お幸は自らの立場・その立場の辛さを改めて突きつけられたと思います。もちろんそれまで覚悟はしていたと思いますが。お幸は多分、あそこで一度失恋したのではないかと。純粋に愛しているからこそ浮かべたお幸の涙に、その哀しい心が垣間見えた気がして、つねだけでなくお幸もまた可愛いなぁと思うのでした。
 優香さんに興味が無いのもあって、深雪太夫はあまり好きになれないだろうと思ってたけれど、いやー、好きっすわ!(笑)良かったです。近藤が一目惚れしたシーンがあって。あれが無ければ、わたしは太夫にいつまでもしこりを感じていたと思います。お孝はどうなるかなぁ。好きになれたらいいなァ。

 「あねうえー!」はあの声を思い出しただけで笑いがこみ上げます。
 土方は「好きだよ」に感情が無い(笑)。そしてあの笑みは!
 そしてそしてあの最高な台詞を書いとかなければ!

 「もういい!皆それなりにありがとー!!」

 全話通しても、この言葉は近藤ベストフレーズ五指には入るでしょう!

 

 勘と忍法だけが頼りのぴったんこ・ニャンニャン。もうこれだけは逃すまいと録画予約三回チェックです。何が好きって三谷幸喜さんが好きですよ。薄い薄いファンですが。
 にしても、移築された西本願寺へ連れてくっての、番組のコーナーになって、テレビで流してくれてありがとうカエル様!!プライベートで行かれたら、まずこんな現場にはお目にかかれません。
 前にも申しましたが、香取さんを想っている誰かの言葉に触れる瞬間が、わたしの至福のひとときです。だから、なんか思った事を言葉して変に付けてしまうよりも、三谷さんが発した言葉をそのまま載せた方が、わたしの思いは伝わるんじゃないかと思うのです。

 というわけで軽くレポ。
 香取慎吾三谷幸喜、ズバリ!本音に直撃。
 お題 : 「お互いがスゴイと思うところは?」
 「僕がスゴイと思ったのはね、香取さんぐらい、役者として自分を『こう見せたい』とか『よく見せよう』とか、そういう何か変なものが一切無い俳優さんてのはね、本当珍しいですよ。こう、役者だっていう思いはそんなないわけでしょ?」
 「まったく無いです!」
 「(笑)それがいいんだよね、きっとね」
 「はぁ」
 「普通だってね、大河の主役やるったらね、すごい緊張すると思うよ」
 「いいのかなぁ俺でっていう気持ちのまま始まり、もう八ヶ月ぐらいやってますね」
 (笑)

 お題 : 「今後一緒にやりたい事は?」香取さんから。
 「新選組ももちろんいいんですけど、もう一度違う題材で大河を」
 「(笑)あーそう、わかりました」
 「ありえないです(笑)。もう大満足ですもう一年間も」
 「大河はどうですか?やってよかったとは思ってます?」
 「思ってますよ」
 「それはホント?」
 「はい。やる・やらないのところの判断も自分でしたし、その時にホントに僕の思いでは大河も知らないですし、一年間の大変さとかも全く考えなかった。だけど三谷さんがそれだけ言ってくれたからっていうところで、やったんですけど」
 「ええ」
 「その僕の思いは間違ってなかったなって」
 「そう言ってくれると嬉しいですね。じゃあもう一本大河やりましょう」
 「それはー…」
 「やってみたい歴史上の人物とかは?」
 「いません(即答)」
 「笑・織田信長とかどうですか?」
 「知りません」
 (笑)
 「織田裕二しか知りません」

 お題 : 「今後一緒にやりたい事は?」三谷さんから。
 「僕はね、やりたいのはね。とにかく香取さんは、あのー、僕と一緒に仕事する時に関して言うと、甘やかしたくないわけですよ」
 「はい」
 「だから今一番やりたくないなって思ってる仕事をぜひ一緒にやりたいと思ってます」
 「やりたくないと思ってることですか…今一番なんだろ。大河ですかね…」
 「(笑)そんじゃやっぱ大河だ」
 「いやいや」
 「辛かったんだね今までね」
 「やっぱりでも始まってみてとかは、辛いのは辛かったですね。」
 「辛かったですか」
 「やっぱ週4日間を、毎週、週4日間を…初めのうちは、辛かったなーって」
 …この「甘やかしたくない」ってのがなぁー!!相手を想ってないと出てこないですね。

 三谷さんの忍者姿は、何かに似てるんだ…。あの首のない感じ。玩具だったか漫画だったか特撮ものだったか…。めちゃむず痒い。思い出せない。

 FNS27hrTVですら何とか持ちこたえたHDレコーダーが、忍者たんで今にもパンクしそうです。そんな、編集しても編集しても押し寄せてくる忍者たん番組、やっと消化。以下短評にて。  

8 / 25 爆笑おすピー問題
 スカジャンの下に何も着てないように見えたところにハァハァでござるの巻。この番組名、よく見たらおすぎとピーコより爆笑問題のが先に頭にきてるんですね。おおースゲー。
8 / 26 〜 おはスタ
 忍術にはカメラ割と編集が欠かせないでござるの巻。いいなぁ「山ちゃん氏」って。わたしにも呼んでくれ…わたしに「山ちゃん氏」でいいから。「おっはー」は流行語、「OHA」はスタンダード。
8 / 26 みなさんのおかげでした(食わず嫌い)
 自信満々でナスだと思って見てたけれど、終盤、「外れたらヲタ的にどうしよう…」とやたらめったらハラハラしたでござるの巻。隊士は局長のために考えたのに、テレビをつけたらそこには忍者がいたという(笑)。香取さんの歯の音が好きだ(天声でよく聞くがスマスマでは聞かれない)。NHKも香取さん待ち。民放も香取さん待ち。「なんかノックするんですよね」の言い方がいやにアホっぽくてワロタ。
8 / 27 めざましテレビ
 風呂場水とんの術はストローでなくちくわだったら獅子丸の設定に繋げられたかもと思ったでござるの巻。忍者たんラッシュの中で、かなり好きな出演。
8 / 27 笑っていいとも!
 草ナギ剛を見る忍者たんはハットリという