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ザッキログ
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 あーベッコリへこんだ。まだ「行列のできる(以下略)」を逃した事を引きずってます(しかもその流れで黒バラも逃してるんだよ〜)。
 昔の、番組を見逃すと「出るってんならわたしに電話してよー!」とワケの分からないキレ方をしたりキーッとなったりしてたあの感じが再来しました。しかもその後沈む沈む。今回、親切に放送日を教えてくださった方もいらっしゃったので、なんかもう申し訳ないやら自分が嫌になるやらザッキを書く時に必要な分のやる気やら自信が目減りするやら…。なんでこう、何度見逃しても、この感覚だけはいつまで経っても新鮮なんだろう(泣)。
 もう出来る限り逃さないようにしないと。今日はいいともと、ぴったんこ、「ぷっ」すまでオッケーですよね?

 先週は嫌になるほど睡眠不足だったんですが、それはやらなきゃいけないことが溢れてアワアワ状態で、別にオリンピックを見ていたからじゃないというのが我ながら泣けます。この夏(7 月頭くらいからか)妙に忙しい。見まくるつもりで意気込んでたのになぁオリンピック…。
 結局生で見たのは開会式だけで、そんじゃ閉会式くらいは生で!と思ってたのにやっぱり見れないし、なぜか録画も予約が実行されてなかったし(泣)。

 ジャピーティーヴィー♪、私事でワタワタしてて、あまり身を入れて見れてません(嬉しくない事は続きますな)。えとー、とりあえず、想像してたほどのヤな感じは全くしなかった!コーナーの構成も面白かったし、沢山のキャラを一人で演じる香取慎吾ショーっぷりにメロメロです。
 ちゃんとした感想は番組をちゃんと見てから書きます。いただいたこれにまつわるリアクションも、その時にお返事いたします。

 ああもう、八月は今日で最後なのですね…。

 

 ああああああああああ忘れちゃってた「法律の出来る行列相談所」!!あ?逆だっけか?分かんない。もー分かんない。ありえない。アホいよ自分。あーんもう、バカー!バカバカ自分バカー!!

 突然ですがー!
 9 / 4 TOKYO FM、22:00〜の、「ゴスペラーズのフィールンソウル」に堺雅人さんがゲスト出演します!要チェック!
 なぜゴスペラーズのラジオ番組に堺さんが?つながりは?というと、99年のゴスペラーズ坂ツアー「アカペラ人」に、堺さんが出演されたことがあるのです。…つってもわたしは観たことがありません。
 なんか ゴスペ - 堺雅人 - 大河 な繋がりが妙に嬉しくて仕方ありません。大河で山南は方はぜひぜひチェックしてみてください。今月はリーダーゲスト(黒沢さんが基本で、あとのメンバーはマンスリーで入れ替わり)なので、他の月よりは幾分か面白いはず…!

 今週の新選組!。いやー笑った笑った。新選組!はこうじゃなきゃ!!いや最近のがダメってんじゃなくて。わたしは昔のことはよく知りませんが、こういう今の価値観で書かれた話が好きです。いや全編そうなんだけど、こういう回がとてもよく出てて。はぁ愛しい…。
 三谷さんがほぼ日に送ったメールの意味は、これだったんですね。観ててよかったー(笑)。なんか第一話から観返すのが楽しみになってきました!!

今週のドキューンな勝太さん + α。
  • 出るとは思わなかった…
  • 五話と繋げるために出した人が先週切腹した人とは…あああすげぇ!
  • よそ行きの勝太さんは言葉遣いが丁寧だなァ
  • 山南さんがいなくても、日々はやってくるのね…
  • 生え抜きだけで何やってんだよ
  • 「御新造さん」!「御新造さん」!
  • お多福、前よりデカくなっているような
  • 前のお多福の壁とか使われてますか?
  • すでに似たもの夫婦同然
  • よく考えればそれはハットリさんとケンイチ氏のママ上だという、ある意味シュールなシチュエィション
  • でも全然結びつかない
  • どうなる捨助
  • 京都人のやんわり・はんなりが多摩の人に見事と言うほど伝わってない!!
  • 今週は女の人がいっぱいでてくるなぁ
  • しかもみんな素足でいいなぁ
  • 今度は土方色に染まる沖田
  • 伊東のホンマモンエリート臭
  • 取り入れるものには急須にでも取り入りそうな武田
  • 周平!久しぶりやなァ。大きゅうなったなァ(多分なってない)
  • 仕事とかしてんだなー(当たり前)
  • 「うちの人」!「うちの人」!
  • 局長断ったのに内緒で借金返上しようとするから…
  • 平助のあのコケに平凡さが出ててイイ
  • なんじゃあの落ち込み!と思ったらこの人沖田より年下だったんでした
  • もうこの流れは誰にも止められない(笑)
  • 奥さん小豆色、太夫は綺麗な桃色
  • 奥さんすっぴん、太夫は綺麗にお化粧
  • てっ、手の動きが!!ドキューン!!!!
  • 明日大福買ってきます
  • たった十数メートル先では時勢の話ですよ
  • でも新撰組がむっちゃノッてる時期らしいですな
  • 桂の町人の格好がなんっかムカツク(笑)
  • 「井上センセでございます!!」…女将の貫禄・女優の貫禄バーン!みたいな
  • 太夫、ノリがいいではないか
  • おしのけられる源さんの姿になぜかこっちが狼狽
  • 自信満々やな土方
  • 山本耕史が妙にイキイキしているように見える
  • 土方が鼻血シリーズの餌食に
  • でも鼻血もしたたるイイ男
  • 今視聴者の 83% ぐらいが「とんだ茶番だな」と思ったような気がします
  • 「もういい!皆それなりにありがとう!!」…轟先生のセルフパロディのような気がした
  • 新選組!史上一番見ごたえのある対決
  • かなわぬ恋
  • 「朴念仁」!「朴念仁」!
  • 土地の違いがよー出ております
  • ムチムチ局長…ハァハァハァハァ…
  • 「これでおさらばじゃの。こんど会う時はもっとムチムチじゃ」
  • 次回は「ぼくたち わたしたちは 壬生村から 卒業します!卒業します!(卒業式風に)」です。お楽しみ

リアクションいただきました。
 あ〜シスコムーン!いや、T&Cボンバー!私はこの頃娘。<T&Cでしたね。あの、踊りに惚れました。かっこよすぎっすよ姉さん方って感じで。太シスの時にガタメキラを聞いて(見て)衝撃をうけ、T&CになってHEY!真昼の蜃気楼を見てうわっつんく♂プロデュース見くびっててゴメンナサイ。さっすがアノ厳しいレッスンを受けてきた方々…とひれ伏しました。この曲の振り付けから歌から何もかも好きでしょうがないんです。今も解散後のメンバーをたまに見て、皆かっこよくて頬がゆるみます。だけど今は、娘。の可愛さに頬と言わず、色んなところを緩ませてしまいます(笑)。ラヴ、紺野ー。
 T&C 後のシングルも良曲でしたよね!太シスの活動、短いから好かったのかもしれないけれど、もう少し長く見ていたかったです。振り返ってみれば一年半。太シス・ T&C 的にも、ハロプロ全体としてもあの時期はとっても濃かったです。あんなファンキーな姉さんたちは二度とつんく♂さんの元からは出てこないでしょう。
 紺野さん、あの写真集は凶悪に可愛いですね…。

 

 「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」公開に合わせ、トップページも模様替えしました。忍者たん仕様。相変わらずネスケでは一部変な部分がありますが…。自分自身、ネスケ使いなだけに、変なところが直せないってのは悔しいです(見えない部分の話ですが、これでも前よりは綺麗な記述が出来てきてきてるような気がします)。
 これで前のデザインは公開終了となるわけですが、どうでしょか、前のデザインのスクリーンショットをトップ絵の代わりにgalleryに載せていった方がいいでしょうか?あと、galleryの新しいデザインが未だに浮かばなくて放置状態なのですが、もうスペシャルナンバーズ以外はノーマルサイズの画像なしで、小さいのをガーッとひとつのページに並べるだけ…とかはダメでしょうか?

 映画を語る吾郎さん、初めてイイコーナーだなぁと思いました。いや NIN×NIN が出たからじゃなくて、なんか浴衣に屋形船にほろ酔いに団扇(団扇がポイント高い!)ってのがグッときた…って、いやいやそれだけじゃなくて、今回単純に吾郎さんが好みや考えを明確に示していたところが非常に興味深かったのです。面白かったなぁ。これ、月一回ぐらいのスパンでやったらいいんじゃないですか?(三谷ギャグ)
 課題映画のチョイスもポイント高かったのかな。話題作ばかりになると、興味が 順位>感想 になりがちだし。オスギハイクラ?は価格での評価でしたが、単体紹介だった分その値段の重要性もイイ感じに低かったですね。実際払うわけじゃないし。
 酔ったとこにくる風がいいのか、何なのか、喋り方がいつもよりぺたりぺたりとしていて、目が丸くて(変な表現だが)、なんか先月までのと雰囲気が違うような気がします。いつもワインだけだったのに今回ちゃんぽんだったから、酔いが回ってたのかな。あの笑いとか、明らかにちょっと自制が効き難くなってる段階に入ってますよね。

 香取さんを「生き物として超越している」って、スマプメンバーが言っちゃうのかよ!吾郎さんの目に映る香取さんも、わたしのそれとあまり変わりないってことなのですか?言ってる吾郎さんだってある意味超越してるのに、その人をして「超越してる」って。なんかわたしからしたら、ピューマがチーターを指して「アイツ足速い」って言ってるような感じなんですが。
 金城武を見る目は「女ですよ」…いいですね。男さえ虜になる男の魅力。こういう表現は男しか許されないなぁ。例えばわたしが「ごっつぁんを見る目は男ですよ」とか言ったら、ハッキモッ!となるわけで、というか女は女として女を愛でられるけれど、男はそうはいかんのだろうなと如実に感じました。
 あとわたし、スマプを見る目は「女ですよ」。当たり前だ。そりゃ当たり前だ。だって女だもん。でもそういうことじゃない。吾郎さんの「女ですよ」を女性版に変換したら、「乙女ですよ」って感じだろうか。スマプを見る目は「乙女ですよ」。あっ、なんか妙に顔が赤らんでくる…。

 それにしても香取さんの今の髪型、最高ですね!!!

リアクションいただきました。
C級絵の具さんからいただきました。
 太陽とシスコムーン。私も当時かっこいいな〜と思ってみてました。番組をチェックするというほどでもなかったのですが、お姉さま達(といってもきっと私の方が年上ですが…)の踊り、ひじょおおおにかっこよし。でした。たしかつんく氏プロデュース?
 そうです!つんくプロデュース初期にいた 4 人組のユニットです。娘。に後藤真希が加入し、ラブ・マシーンという大ヒット曲を生む年にデビューしました。娘。が紅白に初出場し、初めての脱退者やチャートの下がりを経てラブマに出会い、トップアイドルのスターダムにのし上がるまさにその頃だったため、がっつり目立つ時は無かったのですが、良曲がとても多かったです。ファンでない人から見ればイロモノだったんだろうなーと思っていたので、「かっこよし」と言っていただけて、本当に嬉しいです!今のつんく♂ファミリーに、これくらい大人のユニットが無いのは淋しいです。
ゆんさんからいただきました。
 NINXNIN、公開初日にスマ友と観に行きました。休みだったので早い時間に行ったらお子様の多いこと。そういえばまだ夏休みでした。女性ペアは私たちだけで、なんだか熱狂的なファンみたいな…(笑)でも子供たちがものすごく楽しそうで、声をあげて笑うし、ハットリくんが「ニン!」という度に男の子たちが一斉に「ニン!」というし、反応がストレートでその空気がなんだか微笑ましくて楽しかったです。ただじっくりと映画に集中はできてません(笑) エンドロール面白かったですね。なのに私たち「企画」の部分にあった事務所じゃなくみっちーさまの個人名に驚いて微妙に映像を見落としました…。 ちなみに私が観た予告はハウルはなくて2046でした。ちょーっと木村さんの声にどきどきしちゃいました。
 えええええ!ミッチーの名が入ってたのですか!!もう完璧に未チェック…パンフを見てみたら…いいい、いるー!!ジャニーズ事務所でなくミッチの名前が載る企画というのは、どういう経路で話が通って(もしくは、通らずに)いくんでしょうね…。内情に疎い自分にはよく分かりません…。
 男の子が一斉に「ニン!」て言うんですか。いい空間だなぁ…。原作もアニメも知らないはずの今のお子さんがこうやって楽しんでるところを見ると妙にホッとしてしまう自分は、アニメを見ていた世代です。

 NIN×NIN、初日初回行ってきました。グッズ展開、少なくてびっくりしました。メールブロックが可愛いのに premini には大きすぎる…(多分切り抜いて貼ったら、何がなにやら分からない)。あと帰りに伊賀忍茶買いました。手堅い味。カッターで丁寧にパッケージを切り離してみる。置いておくのか!?大福を買おうと思ったら売ってなかったです(↓以下少々ネタバレ)。

 かなりお子さんがいらっしゃって、大人と違う笑いどころに「ほほぅ」と思いながら観てみたり。もちろん二度目も面白かったです。もちろん新鮮味では一度目には劣るけど、観た後の感じ(気持ち)は二度目の方がいいと思いました。
 お子さんの一番の笑いどころは、ハットリさんのお腹が鳴るシーン。その次は冒頭の大福コント。大人(というかアニメハットリくんジャスト世代)は獅子丸が映るところでした。やっぱリア犬の衝撃度は強いみたいですね…。可愛いし…。
 「父上殿…父上殿…父上殿…」と何度も繰り返すシーン(「掟より大切なものを見つけたでござる」の前のシーン)、あそこむっちゃ好きです。あの繰り返しがホント、いいですよね。
 あと、最後にハットリさんが行ってしまうシーンで、今まで「ハットリさん」と呼んでいたミドリが「ハットリくん!」と呼ぶんですが、これもまたよかったです。イイねーちゃんというか、ちょっと度胸ついた感じがめっさよかったです。田中麗奈さんでよかった。

 

 ということで、忍者たん(試写会)観てきました!
 …の前に。

 「ハウル」の新しい予告編が流れてた〜〜!!!
 もうホンットマジで寸分違わぬ美青年です。安室安産お墨付き。もう飽きることなく美青年。聞き飽きました?言い飽きました。でも美青年は終わらない。どれだけ言ってもハウルの美青年ぷりは減る事が無い(アニメだし)。なんだったらもう新しく隠語みたいなのを作って、それで呼びましょう。「朝露を弾く艶やかな姫林檎の君」とか。なんじゃそりゃ。長いし。姫林檎って何。姫林檎は見た目が綺麗なだけで味はイマイチですが、別に何かの暗喩ではありません。
 まぁね、でもね、こんだけキテても映像は声無しですからね(カオナシ…ならぬ顔無しだったらそれはハウルでなくて木村さんだが)。その辺ぬかり無いですよジブリは。倍賞美津子、美輪明宏の主役格二人は出しても、木村さんは出さない。わたしはこのあたりにジブリの様々な後悔が感じられてならない。
 とりあえず今回は、「ハウル」は城が動くらしいってのが分かった。

 以下、忍者たん感想の為、ネタバレです。特に反転処理などいたしませんので、ご注意を。

 「ディズニー・ピクサー系のクリーチャーと少年のハートフルストーリーかなーと思ってたら、実写版X-MENだった」みたいな感じです。規模はもちろん違いますが。
 ストーリーは要らないところをバッサバッサと薙ぎ払っています。これは脚本の不足でなくて、そういう風に作られている。誤解を恐れず言えば、子供向きに作られている(忍者たんの赤フン姿は、子供さんのお母さん向けです)。
 その反面、シチュエーションコメディ的なシーンも随所にあって(もちろん忍者でギャグだから、スラップスティック的な部分もあります)、主に大人の笑わせどころになっているのだけど、監督がそれに応えられてない。というか鈴木氏はもういいって感じです。
 いやマジで自分が飽きてるだけなんだと思うけど、鈴木氏イラネ。氏の作るこういった映像を「クールでポップ、スタイリッシュ」と呼ぶのなら、わたしはその「クールでポップ、スタイリッシュ」に辟易しています。マギーちゃんの脚本が小ぢんまりとまとまっているだけに、演出が空気読めてないなぁという印象を受けてしまいます。
 忍者なのにドカドカ音立てて歩いていいのかとか、カベ歩きではなぜマフラー(マフラー違う)しか下に垂れないのかとか、疑問はフワフワ湧いてくるのですが、そんなことはわりとどうでも良くて、むしろ残念だなぁと思う事は原作の設定があまり反映されているように見えなかったところです。ハットリくんはカエルが苦手だとか(アニメだけ?)。ハイキングのシーンで使えそうなのに。
 原作と言えば、ケムマキは一般人(健一氏のクラスメート)として社会に紛れ込んでいますが、あの立派に大人、腕毛フサフサのゴリさんがどうやってクラスメートになるか、非常に興味深々だったです…が、そういや学校にも大人っているんでした(笑)。もう、一人だけでっかくて前髪おかっぱの目つき悪い子が、あの学校のスチール机に他の子役と交じって座ってる画を想像して笑ってました。
 そのゴリさん、普段の時から端々に感じる、あのヌトッとした感じが劇中でも出ててイイ感じ。ちょっとグロいというか、キモい感じがたまりません。香取さんは香取さんの方で、あの新選組!初期にも見られた「喋る前に息を大きく吸う癖」が出てて、これはこれで微笑ましい。
 劇中に出てくると知って買い置いていたお菓子についてですが、出てこなかった。出るって書いてたじゃーん!!と思った途端に気づいた。これは、映画の中に登場するコーラ味の「お菓子」じゃなくて、映画の中に登場する「コーラ」味のお菓子なんですね…。ニンパチ食べるシーンを今か今かと待っていました…。
 大福は出ました。あのシーン好きだなぁ!
 というか、伊東四朗氏のジンゾウ、本物です。いや、忠実に再現されているという意味でなく、あの人だけはアニメの中にいても、多分違和感無いんじゃないか、という意味で。ハットリ父子のシーンはいちいち可愛くて好きです。
 もちろん、ケンイチ氏とのシーンも可愛いのですが、もうちょっと可愛らしいシーンがあって欲しかったのが正直なところ。二人の会話がもう少し見たかった。ま、ディズニー系だと思って行ったこっちがアレなんですが。
 ケンイチ氏が寺倒壊に巻き込まれるシーン。あれははっきりと不満です。ケンイチ氏のピンチに先に気づいたケムマキが、瓦礫の下敷き覚悟で飛び込んでいくんですが、それはハットリさんの役目だろう!!ハットリさんよりケムマキの方が主人を守れてるってのがどうも…。
 ハットリさんの忠誠心を保ったままでケムマキにケンイチ氏を守らせるなら、ケムマキは数秒だけ何よりも速く動ける動けるという忍法が得意ということにして(金縛りの術みたいに術の宣言がいらない)、ハットリさんがケンイチ氏に気づくが間に合わない、その時にケムマキがこの忍法を使ってケンイチ氏を助ける…とかどうでしょう。前の対決(白い空間)の時に、その忍法に胡坐かいて足元を掬われる事になったというエピソードを加えれば、ちゃんと繋がりも出てきます。
 あっ、あともう一つ不満だったこと!エンドロールの映像は撮りおろし(例えば後日談とか)がよかった!他の部分が凝ってて面白いだけにもったいなかったです。
 ミドリさんは、下から撮る時、ベランダの手すりに顔が引っ掛からないよう高い椅子に座ってるのですが、その時の脚が好かった…!。
 ニュース映像、なんか意味あったのでしょうか?キャスターが甲賀者で、アシスタントが催眠術をかけていたとか…?
 カメオ出演は、まー別段いらないかなーって…。
 浅野さん、戸田さん、知念くん、なんだか似てて、家族っぽかったです。
 獅子丸はジンゾウと逆で、リア犬で再現度低いのが最高。獅子丸がただ吠えてるだけのシーン、獅子丸役のペキがアホほど可愛い上に、屈指の笑いどころではないかと思います。一番笑ったのはジャーが斬られるシーン。あそこだけは大笑い必至。
 もう今、テレビは勝太さんやらニンニンやらゴッチャゴチャでワケわからなくなってますが、公開時期は今でよかったかなと思います。香取慎吾と近藤勇のギャップも大きくなってきているところに、また一つ投入されて、とっても面白い状況なんではないかと思います。

 

 やっと、スタパの出演情報を事前にキャッチ → ビデオ予約を忘れない(録れる) → それを見る、という素敵なコンボが成功しまして、昨日、新選組!関連キャストで初めて最初から最後まで通してスタパを見るという事が出来ました。
 ゲストは武田観柳斎役の八嶋智人さんだったんですが、#33「友の死」についてのトークで、自分がまったく思い違いをしていた事を知りました。

 昨日のzakkiで、「ドライな武田に比べて、いい人に描かれた分伊東は損な役回り」と書いたんですが、本当はまったく逆で、武田はあまり感情を出さないけれど悲しいと思っていて、伊東は感情を露わにするけれど実はあんまり悲しくない、というのが三谷さんの意図だったのです。
 うわー、完全に騙されてた。もうだめじゃんわたし。伊東がいい人でなかったんで、願望に振り回されました。ああ、平助はこの人について行くのか…(泣)。これで伊東の描写について諦めがつきました。解決には至らないのが残念ですが、最初っからそうだったんだから、仕方ないです。

 楽しすぎるビジュアルで定評のある五人のお侍さん、もしくはテレビに出たら必ずアカペラを要求される五人のお侍さんことゴスペラーズさんは、リクエストアルバムなんかより、ジュリー(沢田研二)の楽曲のカヴァーアルバムを出すべきです。
 理由は、わたしが聴きたいだけです。

 どうでしょう、ゴスペ ミーツ ジュリー。こういう「好きなミュージシャンの楽曲を、別の好きなミュージシャンが歌ってみたら?」という妄想はよくやります。スマプなら、中居さんに歌って欲しいスガの楽曲はどれだ、とか。
 ミスマッチでもいいんです。どうせ実現しません。だから実現しないついでに、考えていた事をここに書きとめときます。メンバー一人につき、2 曲。両者が分かる方はぜひ、妄想とダメ出しを。

村上てつや ミーツ 「時の過ぎゆくままに」・「君をのせて」
 これは譲れない。というか、かなり本気で聴いてみたい。「君をのせて」はジュリー楽曲の中でも屈指の名曲だと思う。村上さん(こう書くとショージさんのようだ)は、この系統の歌はめちゃくちゃハマるはず。根拠は無い。感覚。
黒沢薫 ミーツ 「危険なふたり」・「勝手にしやがれ」
 分かりやす目のセレクトというか、声が気持ちよく聴こえてきそうな楽曲を。「危険なふたり」の情けない感じの声が聴き所。「勝手にしやがれ」は『出て行ってくれ』のドスがどれだけ効くかがポイント。「渡り鳥はぐれ鳥」もイイなぁ。
酒井雄二 ミーツ 「背中まで45分」・「灰とダイヤモンド」
 あ、「恋のバッド・チューニング」も聴きたいなァ…。しかし「灰とダイヤモンド」のサビ『〜なさい』口調と『許してあげる』が聴きたい。「背中まで45分」は、わたしの中では和風ブラコン(和風なのにブラック?)なイメージ。
北山陽一 ミーツ 「立ちどまるなふりむくな」・「AMAPOLA」
 「AMAPOLA」はジュリーの楽曲ではないけれど、ジュリーテンポとアレンジの「AMAPOLA」は北山さんに絶対合う。「立ちどまるなふりむくな」は譜割が面白い部分があるので。そういうのが合いそう。あと、ジュリー楽曲特有のメロディライン(の一つ)がよく出た楽曲だと思うので、聴いてみたい。
安岡優 ミーツ 「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」・「ウィンクでさよなら」
 安岡さんはアップテンポなものなら何でも合うと思う。「TOKIO」も「カサブランカ・ダンディ」も「OH!ギャル」も多分合う。その中でも外したくないものを。「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」はぜひフリ付きで。「ウィンクでさよなら」のコーラスはぜひハモリで。

 どうでしょうか。…「どうでしょうか」って言われてもなァ。見てくださっている皆さんの困惑した顔が目に浮かびます。
 実はこれ、本当に前から考えていたことで、リクエストアルバムがつまらないから思いついたというわけではないんです。でも書きとめる機会がなくて、今回のことにカコツけて書いたのです。

 実際のリクエストアルバムはどうなのかというと、やはり「そーでも…」って感じです。リクエストベストって、どうしてもファンであるほど楽しめない企画ではないかと思ってしまうのです。
 だってヲタって、基本的に自分の順位は大切だけど、人の順位なんてどうでもいいところがあるし…(ヲタというかオタクの特性)。投票できる選択幅が広い人ほど、出来上がったものが新録やリアレンジでない限り面白味の無いものになりますし…(意思をもってリクエストしようと思う人 ≒ それなりに熱心なファン だと思うんですが、こういう人が一生懸命投票しても、結局製品は既知の楽曲ばかり)。
 あと楽曲によって出回った枚数が違うため、どうしても売れた曲が上位になりがちなのが、どうも。それで結果がある程度想像ついてしまう。

 自前曲とカヴァーの折衷案である、他のミュージシャンに提供した楽曲を集めたセルフカヴァーアルバムだったら物凄く聴いてみたいんだけどなァ。SPEEDさんに提供した「Walking in the Rain」とか、すごく興味があります。

 ま、そんなことを言い出してもきりが無いので、リクエストするためにリクエストページから 10 曲選んできました。
 「やっぱりエエ曲いっぱいあるなぁ」「これは結構絞り込むの難しいかも…」と、今の気分でどうしても外したくない楽曲からチェックを入れてみたら、なんとすんなり 10 曲に収まってしまいました。気分がよかったので、吟味もせずこのまま送信です。その内訳も、理由を書き足してここに書きとめておきます。

Higher 作詞 : ゴスペラーズ 作曲 : 酒井雄二 編曲 : 田辺恵二 '95
 「U'll Be Mine」という楽曲が名曲で、「Higher」はファーストアルバム「The Gospellers」において、その「U'll Be Mine」の後ろに入ってる。黒ぽんのソロからフッ始まる感じがたまらない。この楽曲が、アルバム「The Gospellers」の本当の始まりなのだ。間奏のコーラスのゆーじさんの声が好き。
祈りの街 作詞・作曲 : ゴスペラーズ '95
 「The Gospellers」に入ってる歌唱はあんまり上手くないんだけど、それでも心惹かれるものがある。というか「The Gospellers」ってアルバムが好き。メロディもだけど、コーラスアレンジでツボ突かれてる。黒ぽんの声が低い所まで出てなかったり、映写機のフィルムを回す音が入ってたり、何かと若々しい。
待ちきれない 作詩 : 安岡優 作曲 : 岩田雅之 編曲 : 岩田雅之 '96
 岩田サウンドはこれと「ウルフ」という楽曲があって、今はこっちが好き。PV のリーダーが織田裕二風(笑)。いやーそれにしても岩田サウンドはイイですなァ!(脂ぎった通なオヤジ顔で)絶対スマプの岩田楽曲が好きな人は好きになると思う。オール村上てつやリード。リーダーファン至福の瞬間。
THAT'S WHAT I WANT 作詞・作曲 : MARK MUELLER & JEFF PESCETTO 日本語詩 : 安岡優 編曲 : 田辺恵二 '99
 安岡詩は凄まじい。『僕以外の 僕もないし』である。底抜け。身も蓋も無い。でもこの言葉に足を絡め取られた。この楽曲、自分の中ではゴス版「Relax(SMAP 009)」なのではないかと思う。どちらの楽曲にも共通する、明るい真っ白の空へ開けていくような感じは、わたしの「癒し」だったりする(実は「天国のキッス」にもその匂いがある)。
シークレット 作詞 : 安岡優 作曲 : 村上てつや 編曲 : 田辺恵二 '99
 やはりディスコチューンを外してはならない。踊る楽曲で歌が躍るリーダー。コーラス、声の混じり具合が絶妙!ディスコチューンといえば、太陽とシスコムーンの「Versus」は名曲だと思う!!!!!この楽曲を聴くと必ず思い出す。アレンジを重めにしてゴスにカヴァーしてほしい。リーダーの声でキモ目に。大切望。
夢の外 作詩 : 安岡優 作曲 : 酒井雄二・黒沢薫・J.Que 編曲 : Bryan-Michael Cox '00
 収録されているアルバム「Soul Serenade」もこれまた名盤で、その中でも飛びぬけて好きな楽曲。他の楽曲も好きなのに、この楽曲がくる 5 曲目までは耳が消化試合の様相を呈す。『君に one more kiss』という曲調の割に可愛らしげな詩の響きに中毒性がある。
MIDNITE SUN 作詞 : 村上てつや 作曲 : 村上てつや・酒井雄二・妹尾武 編曲 : K-Muto(Groovediggerz) '00
 ブラコンが好きだ。夜っぽい楽曲が好きだ。そんなことを今更のように明確に言語化するに至った楽曲のひとつ。他の楽曲と違って、そういう「思い出」がある。これも「Soul Serenade」に収録。トークボックス(この楽曲はボコーダー)の音に懐かしさを感じるあなたへ。ただしイントロのストリングスはあんまり好きくない。
One more day 作詞・作曲 : 黒沢薫 編曲 : 北山陽一・黒沢薫 '00
 唯一のアカペラ曲。黒ぽんの曲は、黒ぽんの声が一番合う。黒ぽん曲はシンプルなメロディが多いのだけど、一回飽きてからずっぷりハマることが多い。『One more day 夜を越えて』という詞とメロディ、あと北山さんの低音でその光景は時の止まった真夜中となる。実はこの部分に囚われて、未だに他の部分の詞がよく入ってこない。
DAWN〜夜明け〜 作詩 : 安岡優 作曲 : Bryan-Michael Cox・ゴスペラーズ・J.Que 編曲 : Bryan-Michael Cox '02
 より夜っぽくブラコンらしいアレンジなのは、同じく「FRENZY」に収録されている「Body Calling」の方ではないかと思うのだが、こちらの方がアレンジもコーラスもメロディも好み。いや、意外とヤスのリードが好きなだけなんじゃないか。夜明けというタイトルがついているが、ぜひテレビ放送終了時に聴きたい楽曲。
Right on, Babe 作詞 : 山田ひろし 作曲 : 黒沢薫・酒井雄二・松本圭司 編曲 : 小松秀行 '03
 ここ 10 枚のシングルの中で一番出来がいいシングル曲だと思う(2004 年 8 月 27 日現在)。というか、11 枚前があの「告白」(うっかり 10 曲に入れ忘れた…本当はセレクトされるべき楽曲)だから、ゴスペラーズの超良作はシングル 10 枚につき 1 枚の割合で出るのではないかと思った。嘘。ジャケット最高。c/wも最高。でもCCCD〜。

 ああー。「告白」を入れ忘れてました。無吟味のツケが早速ここに。何かを外すとすれば「One more day」でしょうか。
 スマプサイトなのに、ゴスペラーズの楽曲に対して何をそんな真剣に…というほど書いてしまったのですが、ここを読んでくださっている方が、いつかどこかでゴスペラーズに(そしてジュリーに、太陽とシスコムーンに)興味が出たりなんかしちゃったときに、これを辿ってくださると嬉しいなぁという願いを込めています(ゴスはともかく、ジュリーと太シスは可能性低いと思うけれど)。自分自身、そういう経験があって、とても嬉しかったことが何度もあるので…。
 人は何をきっかけに、何に惹かれるかわかりませんものね。

 ナス嫌い忍者たんの事は、また後日にでも。

 

 今週の「三谷幸喜のありふれた生活」は絶対に見るべきです。ナンバーは 221 です。たまらないです。ここ数日続く寝不足のボーっとした頭に、一気に活力が漲りました。多分今、ドーパミンがダックダク。
 なんかもう、愛しくて涙が出てきそうになる。わたしは涙腺が固い方だから泣かないけれど、この気持ち、照英さんだったら絶対鼻水出るとこまでいってる(照英さんは、いいとものお友達紹介のお約束、客席からの「え〜!」にさえホロリと来る人)。

 #32「山南脱走」が終わり、今回の#33「友の死」を迎えるまでの一週間は、山南の死をどうしても受け入れる気になれなかった。死なないでとは思わない。けれどどんな経緯であろうとも、どんな心境であろうとも、死を、死にゆくにいたる行動を肯定的に捕らえる事は不可能だと思った。
 それは「死」が「美」として描かれる可能性に恐れていたからだ。「自己犠牲の美」や「それらしく後付けされる " 誇り高き " 死」など描くのは簡単だし、それに嘆くのも簡単だ。そんなものに山南の死などやれない。やりたくない。
 しかしその思いを持つ事は、土方によって否定された。
 そして見事、山南本人によって打ち砕かれるに至った。

 今回の脚本は凄い。こんな気持ちの人間がいる事を見透かしているかのように、劇中で答えが出る。
 「山南はん、助けてやってください」
 「それはできません」
 「悪い人やないです」
 「それはよく知っています」
 八木家の人々の訴えは、視聴者(わたし)の訴えだ。視聴者(わたし)は、八木家の人間としてあの世界に存在し、土方に直接訴えかけている。
 源之丞が強く言う。「山南はんを死なしたら、あかん」
 それに対する土方の答えはこうだった。
 「源之丞さん、それはあなたが言う事ではない」

 前回終了の段階までは、山南は死ぬつもりはなかったのだと思う。明里を身請けして連れて行ったのは、富士山を見るためであると同時に、京に戻らない(戻る事が出来ない)決意があるからだし、草津まで急ごうとしたのも、逃げ延びようとする意志があればこその事だと思う。
 しかし隊からの追っ手を見つける。それは沖田総司。とても粛清せねばならぬ人間を探しているようには見えない、意気が消沈している姿。
 多分、他の隊士が追ってきていたら、山南は何としてでも見つからないようにその場をやりすごしていたのではないか。沖田でない隊士を送り込む近藤の意志、それすなわち有無を言わさぬ粛清である。見つけられた瞬間、機械的な死が待っている。連れ戻される時に抵抗をしたら、その場で斬られるかもしれない。
 しかし近藤と土方は沖田に追跡の任を負わせた。純真で、天才がゆえに大いに悩み、そして最後に山南と言葉を交わした沖田。近藤が「誰よりも」大切な、あの沖田を。
 山南は二人の意志を感じた。だから沖田の目の前に現れた。

 沖田には山南の真意が分からない。
 理由があるのだろうとは思っていても、それが何なのか分かっていない。
 だからこんな事が言える。
 「そんな事 誰も望んじゃいないんだから」
 他の人間が口に出来ない事を、言ってしまえる。

 山南は近藤の真意に触れる機会を得た。近藤もまた、山南の真意に触れる。
 新撰組は山南の手の届かない所へいってしまったが、それは近藤も同じである。隊は外からも中からも、大きな見えない力に翻弄されている。外からは時代。中からは法度。
 山南は、ずっと近藤勇を想ってきた。近藤を想うことは、新撰組を想うことである。
 しかしその新撰組は、今の、法度という強大な力に囚われた行く先を見失っている新撰組ではない(そしてそのきっかけを作ったのは他でもない自分である)。
 「こうなる前に、あなたの思いに耳を傾ける事が出来なかった自分を恥じ入るばかりです」
 近藤から心の声が放たれる。障子を開け、山南から視線を逸らしたことが、偽りの無い言葉である事を証明している。こんな事をすれば、近藤とて切腹は免れない。
 山南はこれに心の声で答えた。
 「近藤さん、私はあの日、試衛館の門を叩いた事、少しも後悔はしていませんよ」
 山南は、近藤と出会った自分の一生を受け入れた。

 新撰組は、山南を殺したくない。しかし、法度を覆して山南を助けると隊に乱れが生じてしまうという矛盾した思いも内在している。人という単位で見ても、隊士として遵守すべきは法度であるが、個人としては、誰も山南を殺したくない。
 だから皆、再度脱走されて、捕まえられなかったという事にしたい。近藤は障子を開ける。永倉と原田は島田を土方にやる。源さんは生きるためと逃げるための食事を運ぶ。

 七の刻。山南は土方に言う。
 「悔やむことはない。君は正しかった。
 私を許せば、隊の規律は乱れる。
 私が腹を切ることで、新選組の結束はより固まる。
 それが総長である私の、最後の仕事です」
 法度のために、隊に乱れが生じないために粛清する新撰組。
 そして総長として、法度に殉じる事で隊の結束を固めるため切腹を選ぶ山南。
 両者は同じ思いで、殺し、殺される。
 これは自己犠牲ではない。ナルシズムもない。その死生観は源之丞(視聴者・わたし)が口を挟むものでない。

 山南は総長として、その命を散らせた。
 新撰組はそれを受け入れた。
 しかし友としては?
 山南の友、私人としての近藤勇と土方歳三(以下試衛館メンバー)は、彼を死なせたくなかった!
 未だ、友の死を見届けた隊服を着たままの二人に、伊東がその死を悼む(伊東はすでに着替えている)。武士として、隊士として、総長として。
 「あなたに何が分かるというのだ!」
 近藤が吼える。
 友でないあなたに何が、と。
 二人は友を死なせた事に泣いた。
 あの二人に訪れていた山南の死とは、「総長の死」でなく「友の死」である。

 伊東はいい人間として描かれないが、今回は損な役回りといった感じである。厳しさで心を繋ぐだけでなく温情を与えるべき、という言葉は伊東の人柄を感じるし、切腹のシーンでも沈痛な面持ちで死を見据えている。どれもこれも武田のようなドライな描写ではない。正直こういった風に描かれるとは思わなかった(来週から元に戻るかもしれないけど)。
 ではなぜここまで割を食ったのか、それは土方と意見が相反したからというよりは、山南と伊東が友人として描かれなかっところにあると思う。試衛館からのメンバーは友であり、他の隊士は友でない。新選組!では、この中間…つまり試衛館メンバーと上洛以降に出会う隊士との友情関係が描かれないのである。だからいくら伊東が死を悼んでも、友のそれを超えられないのである。
 いい人間に描かれるほど、役回りは損なものになっていく。

 島田は驚くほど真っ直ぐだ。疑うという事を知らない。その分、察するということも出来ない。しかしそれが島田の良さだ。
 #30「永倉新八、反乱」の時、島田は、芹沢は内部で暗殺されたのに長州の仕業であると「真実を隠蔽していた事」に怒っていた。その時は、新見切腹に絡んでおいて、芹沢の方は長州に狙われたなんて思うわけないだろうと感じてたんだが、島田は本気で長州に暗殺されたと思っていたのかもしれない。島田は、わたしが想像する以上に純粋だ。純真さでは沖田が一番だが、純粋さでは島田が一番であると思う。

 こういうときにも、隊士が剣を練習する声が聞こえ、隊の大きさを物語っている。「法度」が山南はおろか近藤でさえも覆せない大きな力を有しているのは、この大きな隊の乱れを許さぬためである。新撰組が手の届かない所に言ってしまったのは、山南だけではない。

 明里。出て本当によかった。出窓の別離も、過剰なドラマチックさが無いところがよかった。
 明里の存在は山南にとって発見と喜びの連続で、慰められゆく山南のその驚いた表情や愛しむ笑みに、見ているわたしが慰められた。

 それにしても土方はおいしい。新選組!公式の堺山南 → 香取近藤の言葉で " 受け " の芝居を長く続けているが評価されているが、最後の泣き崩れる土方も、見事に受けの演技で応えている。わたしは近藤贔屓なので、さすがにここでは近藤の動きが見たいと思った。が、いち早く泣き崩れたエモーショナルな山本土方(ここは山本耕史さん本人のパーソナリティも強く影響していると思う)を受け止める様はすごいと思った。あそこで土方がおいしいのも、近藤が受け止めてこそだと思う。
 近藤勇が香取慎吾さんで、土方歳三が山本耕史さんであった運命は、いつか書かねばなるまい。

 今回の脚本は本当に親切で丁寧に書かれたと思う(種も新たに沢山蒔かれた)。演出面においてもサラリと流していきそうな動作や心情も丹念に描かれ、分かり易くそして過剰な演出も無く進んでいったと思う。
 そのフラットさが、山南の死を真摯に受け止めている表れのように感じた。

 源之丞さんのシーンの他に、視聴者(わたし)の疑問を劇中で答えてもらうシーンがあった。
 ひでちゃんと沖田、斎藤の、土方と山南の結びつきが語られるシーンである。
 わたしは少し、土方を誤解していたかもしれない。良い意味でも悪い意味でも裏に何かあると思い込んで見ていた節がある。
 これは再度、土方の言葉を素直に受け止めなおす必要がある。なので、第一話から見直そうと思う。一日一話で、9 月末完成型。9 月終了時点で 38 話なので、今日から見始めても間に合わないけれど、どっかに追いつくようにしてがんばります。何かここに書ける事があれば、書いていきます。そういえば 14 話の録画、全部失敗してたな…。

 最後に。左之助とおまさちゃんは来世でも結ばれた。粋な CM に感謝感激。

 

 今週も忍者たん出てくるかなァ!?と思ったら、忍者たんに埋め尽くされていたスマスマ。
 その忍者たんの、地元試写会に当選したでござるよ!
 明日の木曜日に観てきますが、感想は 28 日にアップします。もちろん前売り券があるんで、28 日初日にも行ってきます。久々の、スクリーンで会えるスマプ!それだけでもちょっと気分が高揚気味です。

 「HATTORI3(参上)」、こういう時にこそ画面の加工をすべきだと思うんですがどうか!あのお馴染みの加工。アクオスや東京海上日動の CM の色の濃い、滲んだような画面加工。名前が分かりません。あれをやればいいのに。空間にショボさが見え隠れするのは、画面がつるっと綺麗だからだと思います!
 それにしても忍者たんは縄だか紐だかの食い込みがたまりません。ムチムチ。

 NIN様、笑福亭鶴瓶では?ペ様との違いは、唇にグロスを塗っている否かぐらいの。「ニ〜ン」てスローモーションぽいグダグダなオチ、大好き。しかしほぼエキストラだと言える助監を、本物の韓国語でメンバーが演じられるのって、よく考えたら凄いですね。ペ様をほとんど知らないんで、むっちゃ楽しかった。

リアクションいただきました。
でんぷんさんからいただきました。
 やっぱり(笑)木村さんのプレゼントは選ばれなかったですね。ある意味、予想通りというか。。。そして中居さん、あなたは凄いっ★ほんとに超能力持ってるんじゃないかと。
 日焼けマシンがバーンと出た瞬間、このプレゼントなら選ばれる!と思った人は、日本中探してもテレビの中の木村さんだけなんじゃないかとさえ思いました。そんな事は無いと思いますが、それくらいの「無い」感じが溢れていて、木村さんって本当プレゼントベタですね(笑)。
豆ちゃんさんからいただきました。
 中居正広天晴れ! 剛が最後に勝って、サタスマコンビ独占じゃなくて良かったんじゃないかなと思いつつも、余りに落ち込んでる慎吾が可哀想で……泣くかと思ったわ。 木村吾郎は中居さんに選ばれなかったことより、この企画結局全敗だったことに衝撃って感じでしたね(吾郎はラジオで誰にも選ばれたこと無いから最後は何とか、と言ってましたし。)
というわけで私のバースマ総括です! ベストコメント賞(あげる側)二人: 木村@吾郎誕生日「君のハートにキスしたつもりで選びました」 慎吾@中居誕生日「あなたのことでわからないことは無い」
ベストコメント賞(貰う側): 吾郎@吾郎誕生日「中居からのプレだとわかって吐いた『ちっくしょー!!』」
ベストスマイル賞:中居@慎吾誕生日でメッセージ読んだ後の満面のそして優しい笑み
ベストリアクション賞:木村@吾郎誕生日「自信マンマン(注:本人だけ)だったシャアザグが残ってた時のぎゃーー!の雄叫びと崩れ落ちていった様子」 …すみません。所詮木村ファンな私…
 吾郎さん、本ッ気で狙ってたんですね。中居さんがプレゼントを開封している時にやたらと饒舌な気がしたのは、意気込んでいたのもあるのかも。「ちっくしょー!」があった分、尚更選ばれてやる!という気もあったのかもしれませんね。…そうそう、ありましたねー!「君のハートにキス(以下略)」…でも選ばれてない(笑)。なんか、「わからないことは無い」と言い放った香取さんが選ばれなかったのはちと可哀想〜と思うんですが、木村さんだと面白いのはどうしてなんでしょう。
C級絵の具さんからいただきました。
 今回のバースマクイズには参加しませんでしたが、みなさんの予想私も楽しませていただきました。いろいろと想像して楽しめるなんてスマってお得(^_^)ですね。
 今回のバースマで一番のツボだったのは、終始テンション低め、声も低めのナカイマサヒロでございます。特に最後の最後。カードを手渡されて、それを読む前の「だあれだあ〜。つよしだ…」のくだりの声とか話し方はもう大好き。すごくかっこよく見えました。  そして日焼け機…。木村氏のいう「おしゃれなもの」の定義が良くわからなくなり、ふらっとしてしまいました。  とにかくとても楽しい企画でしたので、またスマスマには頑張って5スマの企画を考えていただきたいものです。
 あ〜、「ふらっと」するって、なんか分かりますー!(笑)。もう突き抜けてしまいましたね。このうっすらバカ様、さらに我々の手の届かない遥か彼方に行ってしまわれました。
 わたしもあの中居さんの低いまったりとした声、好きです。あの声で打ち上げの時の香取さんに、いたずらの指令をしてたりするんでしょうか。

 

「バースディ SMAP」中居さん編、最後の予想が届きました!
豆ちゃんさんからいただきました。
 当たる人→吾郎ちゃん
この前の剛にあげようとした類のプレを用意するなら吾郎の勝ち。中居さんがアッ、これいい!と思うアイテムを用意しそう。ただし木村や慎吾に用意した系統でくるなら難しいかも。 吾郎は雑誌でこの企画について、パブリックイメージなものを送る剛に駄目だししてたので、中居パブリックイメージに無いもの用意すると思います。
中居さんは単純なプレが多い木村剛は見切ると予想。慎吾がネタに走ったらそれも見抜くでしょうが、真剣に来たら慎吾郎は間違えそうですね。
余談。中居さん21バースデーだったかで、メンがいいモンを用意した中、慎吾がくれた貯金箱と慎吾の写真・裏にメッセージ付を、コンサやラジオで散々喜んでた中居さんなので、慎吾が中居さんの心を震わす、僕らの思い出ちっくなものを用意したら、慎吾三勝でこの企画は終了するかもしれません。
 ダメ出ししてたのですか!(笑)。たしかにこれまでニントモカントモなプレゼント続きでしたね。木村さんに囚われてついぞチェックが甘くなっていましたが、草ナギさんもなかなかポイントのずれたプレゼントっぷりなことに気づきました。
 香取さんがネタに走るか。今になって、無いような気がしてきています。この局面は笑いに持っていかないだろうと。あと21の誕生日の時があまりにイイ話なので…。モノより思い出。思い出を大切にする人であれば、ここは外さないだろう、いや外さないでいて、と思ってしまいます。
遥さんからいただきました。
 選ばれるのは「吾郎ちゃん」最後の最後まで、慎吾と迷ってましたが。吾郎ちゃんは、何か中居くんのツボをつくような物を用意してる!となぜか強く思ってるんです。あと、誰か手作りの物を持ってきたら・・・ぶっ倒れます(笑)手作りの物、例えば?と言われても浮かばないのですが。メンバーの、全部当てそう〜。それはそれで楽しみがないんで、全外しに賭けてみます。「お〜い!中居正広どうした〜?」って言ってみたいかも。つよぽんからは「それ中居くんちにあったよ」って誰かのプレゼントに対して言って欲しいなぁ(笑)以上です。
 毒蛇キター!!(笑)一瞬にして皆が金縛りに遭いそうですね。その時のメンバーの顔が見てみたい!手作りの物、全然考えてこなかったです。そんなのが来られたら、もう一発でそれを選んでしまいそう。わたしならそうします。不思議と今までなかったですね。手作りのものは不可という裏ルールでもあったのでしょうか?

 というわけで「バースディSMAP」中居さん編、ついに結果発表です!ひとまず、皆様から送っていただいた予想をまとめたいと思います。

  • 木村さん
    • でんぷんさん(酒。いいちこ100本など)
    • ハンナさん(全員的中)
    • 捺己(木村→暖房器具。草ナギ→野球。全員的中)
  • 吾郎さん
    • みゆうさん(次点・草ナギ。全員的中)
    • ぐれさん(草ナギさんと間違えて選ぶ。木村→的中、だが選ばれず)
    • のうすさん(香取→野球カード。全員的中)
    • 豆ちゃんさん(吾郎→パブリックイメージ無いもの。木村・草ナギ的中。吾郎・香取外す)
    • 遥さん(全外し)
  • 草ナギさん
    • mayukiさん(木村か吾郎→安眠枕のような健康系)
  • 香取さん
    • リリコさん(野球関連ではない。草ナギ→カー用品、あっさり見破られる。木村→生活用品か野球、吾郎と間違われる。吾郎→健康グッズ、でも却下される)
    • YAYAさん(もしくは吾郎。木村→野球か酒。吾郎→美容健康グッズか映画DVD。草ナギ→無いものをあげる。香取→何か隠し玉があるかも。全員的中)
    • もも天さん(吾郎→イラネってなもの。木村→単純で分かりやすいもの。草ナギ→酒関連)
 内訳はかなり強引にまとめました。予想トップは吾郎さん。やはり吾郎さんの誕生日の時に中居さんのが選ばれたのが幾分か作用しているのでしょうか。その次はなんと記念馬券、記念受験的な予想で稼いだ木村さん。二番人気ながらも様相は万馬券です。オッズ割と低いのに、誰も当たりへの期待を放棄している(笑)。
 香取さんに関しては中居さんのフリで予想が荒れています。草ナギさんはこれまで早いうちに候補から外れてきたところからきているのでしょうか?

 プレゼント内容の予想は、健康グッズ・酒・野球が多くを占めています。
 では、実際にメンバーが選んだプレゼントは以下の通り。

  • 木村さん → 日焼けマシン
  • 吾郎さん → 豪華手巻き寿司セット
  • 草ナギさん → ウォーターサーバー
  • 香取さん → ファミコン & ファミスタ、人生ゲーム、野球盤、花火の地元の友達セット
 酒、直球では来なかったですね。ウォーターサーバーに捻られているという感じ。野球モノも、ファミスタ・野球盤という変化球になった感じです。豪華手巻き、中居さんが意外に手巻きを食べる事が明るみに(そしてそれを、「イメージできるじゃん」とまで言ってるそばで知らなかった木村さん)。日焼けマシン…、試練モノじゃないー!!!何はなくともこれに一番驚きました。でも一番に無いなと思った(笑)。

 そんなわけで、結果は…

なんとズバッと全員当て、草ナギさんからのウォーターサーバーを選ぶ!
 となりました!
 mayukiさん、予想見事的中!しかもお一人のみ & 二連勝!すげぇ!!本当におめでとうございます!
 そして全員的中、してしまいましたね…。ハンナさん、みゆうさん、のうすさん、YAYAさん、おめでとうございます!わたし自身もそんな予想はしていたものの、それは明らかに願望込みのものでした。したら凄いなー面白いだろうなーって…。

 とにかく中居さんがスゴイー!コワイー!!!!
 中居さんへのメッセージで、吾郎さんが「僕からだと気付かずに選ぶ」と言ったとき、予想数も多く、吾郎さんの誕生日の時がそういうパターンだった事から、結構そうなるかもしれないと思いました。しかし最初のプレゼント(手巻きセット)を開けて「これ吾郎ちゃんじゃない?」と言ったとき、心臓がドキリ。もしかしてこの人、本当に全て当ててしまうのではないか!?と、本当にエスパー並みの中居さんの的中力に怖くなりました。
 お重を開いてまず「すっごい赤身だなー!」と言った中居さん。トロより赤身派なんでしょか?あと、生の魚をあえて置いたという吾郎さんには、「ダメだな絶対。絶対ダメだなそれ」と毒蛇がずっぱし切り離す(笑)。さん、見事的中!
 ウォーターサーバーも「慎吾か剛だな…」と言いつつ最終的に「剛だな」としっかり的中。何がピピッと働いたんでしょうか!?しかしこれ、わたしも欲しい…(笑)。アクアクララだと思うんですが、このお水マジで美味しいんです。きっとランニングコストや設置スペースから言えば、浄水器の方が安価なんでしょうけども、あの単機能っぷりがイイじゃないッスか!!お水冷たいし!製氷機といい、わたしはああいうものに弱いです。このときの木村さんの表情が妙にツボです。あと「ナイスチョイスだね」は小さな敗北宣言か(笑)。
 日焼け機。…無いな!と思う以前に、選んで欲しくないと思ってしまいました。かりんとう化を助長しないでいただきたい(笑)。こんなネガティブイメージなプレゼント、初めて。
 中居さんて、「太陽で焼く」のが好きなんじゃないかなと思います。夏の楽しみとしての日焼けを愛しているような気がするんです。だから機械で焼くのは、焼くという行為は同じだし、嫌いじゃないんだろうけど、意味がちと違うんではないかなと。
 ファミコン・ファミスタ・人生ゲーム・野球盤・花火の、地元の友達セット。「これ絶対、絶対慎吾。慎吾以外ないねこれ」…もうこの確固たる自信とバレバレなセレクトが可笑しくてしょうがないです。野球モノでもゲーム玩具な上に、ちょっぴりレトロ。あの古いのに新品のファミコンとかゲーム盤とか、どこから探してくるんでしょうね。ファミコンなんて、93年に出たリニューアル版のファミコン(ニューファミコン)でさえ生産終了しているのに。有るところには有るんですね。わたしは何気に一番凄いプレゼントだと思います。花火もあれだけあるとちと高価。
 メンバー全員、最後ってことで本気で当てにきてますね。難しかった分考えた、というのもあるかもしれませんが。3 回やってきたということで、プレゼント選びのコツも掴んできた感じもします。
 誰が選ばれるかの事前予想は、木村 → 草ナギ、吾郎 → 香取、草ナギ → 自分、香取 → 自分。年下のしんつよコンビ、自信アリ!吾郎さんの誕生日に、年上の兄ちゃんズが自分を指したことをホーフツとさせます。なんか、今まで自信があっても「絶対無い」と言われてきた草ナギさんに、ついに他から票が入ったのが感慨深かったです。最初にパスタセットを選んだのが、嘘のようだ(笑)。

 わたし自身の予想は、大外れでしたねー。とにかく、木村さんが試練モノじゃないプレゼントだったのに驚きました。紫外線じゃなくて、赤外線が出る機械だったら当たってたのになァ…(笑)。
 野球グッズも室内ゲームものがくるとは思いませんでした。ものすごいサインボールとか、ものすごいユニフォームとか、そういう方面ばっかり考えてて。

 誰のプレゼントを誰と間違えたかというポイントは結構面白くて、そういう楽しみは今回お預けとなったのですが、全員的中って、ホント最後に相応しいサプライズですね。ああーマジ中居さんすげー!!アニキと呼ばせてください!
 これまでエスパーエスパーと書いてきましたが、この凄さは超能力みたいな得体の知れない力でなく、長年蓄積され培われてきた知識と経験と勘だからなんですよね。「リーダー」って普通に言うけれど、ここのリーダー、伊達じゃない。なさ過ぎる!
 もうメンバー全員、アニキの心を掴むつもりが、逆に掴まれて終わってる(笑)。

 そのアニキ、「誰だー?」って、このまったりした口調がたまりません。草ナギさんのバースディカード、「引っぱって」が「引ぱって」になってます。ひぱって…?
 そういえば、中居さんからのメッセージが無かったですね。カットされたんでしょか。
 というわけで、これで全員分が終了となりましたが、本当に面白かったです。最終的に A 型の人が選ばれていったんですね。O 型全滅。草ナギさんの回が来るまでは中居一強、中居さんの回が来るまではサタ☆スマコンビ独占の線もあったんですが、そこまでにはならなかったのは個人的にはよかったと思います。
 これで終わってしまうのは淋しいですが、定例化するのも新鮮味が無くなって嫌です。今年は折しもオリンピック・イヤーなので、オリンピック・イヤーごとにやるというのはどうでしょう(笑)。四年。意外と短いものです。通年企画ですしね。問題はその間に番組が終わってしまわないかということですが!(このままの調子でいきそうな気はするけども、怖いものは怖いです!)

 以上で、ちぇきすまの「バースディSMAP」中居さん編予想も終わりたいと思います。今回は草ナギさんの時と別の意味で難しかった。送っていただいた皆さんも、ややこしい予想方法にもかかわらずたくさん文章を書いて下さって、本当に嬉しかったです。
 一つの予想を読むと、本当にその画が浮かぶんですね。それがもう面白くて、ニヤケが止まらなくて、見たいなぁ・ありそうだなぁと思う。でももう一つの相反する予想を読んでも、画が浮かんでくる。そしてこんがらがる(笑)。皆さんの持つ「SMAP」を少しだけ見せてもらえる、貴重な機会でした。
 想像や妄想はいつでも出来るけれど、その先に正解が用意されている事はなかなかありません。そういった意味でも、有意義な企画だったと思います。もう予想してくださってナンボですから。本当に皆様には大感謝でございます。ありがとうございましたー!!!

リアクションいただきました。
ハンナさんからいただきました。
 流石、中居さんだ。今回は中居さんの当てっぷりに完敗です。すごいな〜。そして、剛くん初めての勝利おめでとう。そしてそして、木村さんはやっぱりあだとなりましたね…。
 掠ってさえなさそうに思えるのはわたしが願望を持って見ているからでしょうか(笑)。木村さんの 0 回と、吾郎さんの 0 回って、同じ 0 回でも意味が違うような気がします。
YAYAさんからいただきました。
 決まりましたね。いやあみんなも言ってたけど、さすがリーダー。最後にまとめて言ってしまうあたり、しかも迷わず。まあ私の予想と違う剛くんのが選ばれてましたが。中居は吾郎からワインを一緒に飲みましょうと誘われ、剛には俺の部屋で焼酎の水割り飲もうと誘う。しかし、しんつよは二人とも自分のものが選ばれると思ってるあたり、いやあ面白い光景を見ました。 弟二人でお兄ちゃんを取り合ってる図。いやあ楽しいなあ。 今日の慎吾のファミコンを見ていて、中居君登場の1回目だかの「おしゃれ関係」を思い出しました。誕生日の話題のときに、「慎吾君はファミコンの野球ゲームの新しいのをくれるっていってそれっきり」って言ってた。まさかそれが今あのプレゼントに反映されてるわけじゃないよね?
 ああっ!言ってましたね!覚えてます。スーパーファミコンのファミスタの新しく出たヤツ、だったかな。そのことも含まれてるんだったら凄いですね。当の中居さんの方がきっと忘れてますね。
 YAYAさんの「中居さんの家に無いもの」という予想、当たっています。今回はしんつよコンビの自信あるっぷりが見物でしたね。あとたまに吾郎さんが回してるところが「長男不在」ぽくて面白かったです(吾郎さんて、次男体質?)。
SAKIさんからいただきました。
 剛が当たった云々より、中居さんが全員当てた云々より、本気で凹んでる慎吾と、それを何とか盛り上げようとする木村や吾郎に激しく萌えた私は間違ってますか…。 だって、慎吾、フラフラしてるよ…。
 ストレートにヘコんでしまってる香取さんの後に、吾郎さんもしぶーい顔してるんですよね。皆、相当ショックだったんだろうなと思います。残ったプレゼントでの残念会、草ナギさんも含まれるんでしょうか。それとも生え抜きの 3 人で?(笑)手巻きを食べている所に丁度悪く草ナギさんが来たりして…って、それ大河ですね。
もも天さんからいただきました。
 バースマ。剛でしたね。本当に実用的なモノがお好きなようで…>中居さん。だけどそれよりも、慎吾の「あなたのことでわからないことは無い」というコメントと後ろへふらつきながら下がっていって凹んでる姿に胸がキューンとしました。「友達セット」という名前を当てたのは偶然?それとも一緒に中居宅から出勤してた時代に2人で使ってたファミコン等を指す用語?
 香取さんのコメント、実はわたしもキューンでした!!最後の変顔はカットし、自分に言われたものだとして心のビデオに録画しました(笑)。「友達セット」確かに言ってますね!ここ凄い!!ゲーム盤や花火はそういうものですが、ファミコンも香取さんと中居さんにとっては「友達とするもの」なんですね。これってつまり、ファミコンを「子供のもの」として楽しんでいるってことなんでしょうね。大人のゲーマーは基本的に一人でゲームするので。草ナギさん(わたしもそうです)にとっては、封印されてしまったメンタリティではないかと思います。

 最後に、今までの「バースディSMAP」のデータを手短にまとめておきます。気になった時にご活用ください。

  • 木村さん編
    • 香取さん → ダーツセット(お持ち帰り!)
    • 中居さん → パンツ 25 枚
    • 吾郎さん → アンティーク地球儀
    • 草ナギさん → パスタセット
  • 吾郎さん編
    • 中居さん → 一本用ワインセラー(お持ち帰り!)
    • 木村さん → 147cm シャアザク
    • 草ナギさん → マイナスイオンドライヤー・空気清浄機
    • 慎吾さん → チタン健康グッズ・衣類
  • 香取さん編
    • 中居さん → 東京・横浜のグルメ本セット(お持ち帰り!)
    • 木村さん → 筋トレグッズ
    • 吾郎さん → ジブリフィギュア
    • 草ナギさん → 折り畳み式自転車
  • 草ナギさん編
    • 香取さん → タップシューズとボード、ステッキのセット(お持ち帰り!)
    • 中居さん → 製氷機
    • 木村さん → エレクトリックバイオリン
    • 吾郎さん → ETC 車載機と道路地図
  • 中居さん編
    • 草ナギさん → ウォーターサーバー(お持ち帰り!)
    • 木村さん → 日焼けマシン
    • 吾郎さん → 豪華手巻き寿司セット
    • 慎吾さん → ファミコン & ファミスタ、人生ゲーム、野球盤、花火の地元の友達セット
  • 最終結果
    • 中居さん → 2 回(吾郎さん・香取さん)
    • 木村さん → 0 回
    • 吾郎さん → 0 回
    • 草ナギさん → 1 回(中居さん)
    • 慎吾さん → 2 回(木村さん・草ナギさん)

 

 創作である可能性の高い明里が出ると知った時はうぅーむと唸ったものですが、今では好かったと心から思います。そしてそれが砂羽さんであったことも。
 その砂羽さんが「YOUNG YOU」でエッセイを連載されているのですが、今出ている号に山南さんの事が少し。砂羽さん曰く「微笑みの貴公子」だそうで(笑)、前日に終了したらしい「冬のソナタ」も併せて NHK は「微笑みの貴公子」という大きな財産を、二日間で二人も失った事になるんですね(笑)。もう大打撃。
 大打撃って言うか、なんつーか、こういうこと書いてても、笑い泣きになってくる。
 それでもやります。

今週はドキューンな山南さん + α。
  • 今日ほど親切な脚本はあるまい!
  • 沖田派遣解答編
  • 土方山南の確執解答編
  • 沖田「それなら簡単じゃん!」って思ってる
  • でも待ち構えられた上に呼ばれるー(泣)
  • 沖田、お湯には入る
  • 「ほんまや」…あわわわわわわわわわわわわわ(赤面)
  • 局長にさえ覆せない法度
  • 近藤まで逃してるー!!
  • でも閉じるー(泣)
  • 伊東が良い事言ったんで良かった…と思ったのに。のに。
  • そうだ、「採用です!」と言ったのは、山南だった
  • その河合にフラグが立ちました
  • 平隊士は今日も変わらず練習
  • 島田に番をさせるのも、土方に何らかの意図があっての事だろうか
  • 永倉と原田も逃してるー!!
  • でも閉じるー(泣)
  • こんな時にも武田で笑えてしまう
  • 島田、エエ奴っちゃなぁ!
  • 源さんの、生きるための食事
  • 堺山南の良さはあの笑顔でなく、独特な首の揺れにあったと思うがどうか!!
  • 「ひとりぼっちにせんといて」…ひとりぼっちになるのは山南の方だヨ…
  • 「我儘を言うな!!」…山南さんが一番我儘だヨ…
  • 「これ以上私を困らせるな」…だだだだからァー!
  • 「私の負けだ」…山南の言葉は時に欧米風に聞こえる
  • 「先生は人の道に背いた訳ではない」…(泣)
  • 明里カックイー!(号泣)
  • 堺山南の腕ーッ!
  • 力んでいる震えで布の擦れる音がした
  • つくづく損な役回りの伊東
  • 二人して泣かないのがカクイー
  • 土方、ニクイなー
  • 次回は「ドキッ!男だらけの水泳大会」です。お楽しみ

 今日は総合の分を姉(新選組!を一回も通して観たことなし)と観てて、その姉が「皆(逃がしたいというお互いの気持ちがお互いに)分かってるんだね」と言ってたんですが、そーじゃない、そーじゃーないんだ。「分かってる・分かってない」だったら、きっと「分かってない」んだ。

 でも皆の心はバラバラという意味じゃないんだ。心はたった一つの場所へ向かっているんだ。それには薄々感づいているけれど、本当のところは皆分かってないんだ。だから好き好きやってるんだ。好き好きにやってるのに皆逃がしにかかるんだ。それは心がたった一つの場所へ向かってるからなんだ。本当は皆、分かってるようで分かってないんだ。

「バースディ SMAP」中居さん編の予想です。本日は 21 時くらいまで予想をお待ちしております!
もも天さんからいただきました。
 ポイントは慎吾かなと思ってます。前回剛バースマ後の慎吾との会話、「ジャイアンツカードとか、オレいらねえからな」「えーそれにしようと思ってたのに」という強烈なフリをどう消化してどんなモノに変えて提出するか。 さんまに強烈なフリを出されてオチをつけなきゃいけないナイナイみたいな、まずその答えが楽しみ。
予想です。今まで見てて、吾郎は「実生活ではこれが無くても生きてけるもの」ばかり選ぶ傾向にあるので今回も「これは別にイラネ」ってなものを用意すると予想。※酒は去年プラベであげてるので無いかなあ。 木村は「本人だけは最高なものを用意したと思ってるがハタから見ると…」「単純」な傾向にあるような。慎吾の時にサッカーで勝負しなかったので、野球系は無いと思いつつ、吾郎にシャアザグ(しかも自信満々)、剛にバイオリン(もう持ってるのに)、慎吾に筋トレグッズ(もう持ってるのに)と、かなり単純だから、中居にもわかりやすいモノで来るかもしれないかなーと。 剛はいつもシンプルなものを選んでるんですよね。ですから、剛は酒関連、あるいは酒に関わるもので来るような気がします。 そして慎吾。読めません。すみません。個人的には絶対オチつけてくれるとは思ってますが。
 今回は今まで以上に読めません。それというのも中居さんは何かが欲しいとか、何かにハマッているとか、そういった身の回りの事をあまり言わない。どんな趣味があって、それが誰と波長が合いそうか、それが中々読めないでいます。
 草ナギさんのときに製氷機をプレゼントしたって事は、酒をよく呑む間であるということで、草ナギさんが酒をという予想はなるほど!という感じがします。
ハンナさんからいただきました。
 誰が選ばれるか…今回はあえて木村さんで。みなさん、いろいろと研究を重ねてくると思うんですけど、その中でもずば抜けて研究に研究を重ねるのではないかと思うんで。それがあだにならなければいいんですけどね。 中居さんは当てられるか…こちらはズバッと全て当ててもらいたいと思います。玄関で「やっぱりな」とか言ってもらいたいなと思いますね。
 あだになるところが見たい〜〜〜!!!(笑)苦心すればするほど、無駄になる瞬間が見たくなってしまいます。華々しい落ち込み具合が見れることでしょう。それが可笑しくて、愛しくてしょうがなくなりそうです。でも、最後の最後で力を発揮して、ツルッと選ばれてしまいそうな、荒れる展開になりそうな感じも…。至極簡単そうな木村さんでも判断を下すのは難しいですね。
のうすさんからいただきました。
 すごく迷ったんですが、ここはひとつ渋く吾郎にしておきます。 ・・・木村さんも大変捨てがたいのですが、どうも選ばれて浮かれまくる姿より外されて凹みまくる姿の方が見たい気が・・・(鬼;苦笑) ちなみに中居リーダーにはぜひ、全員のプレゼントを見切っていただきたく思いますが、大穴で全外ししたりして(鬼2;笑) ともかく慎吾たんにはぜひ中居さんの前振りに応えて野球カード一式を用意していただきたいと思います(笑)
 もう全員外しまくってドッチラケーみたいな。リーダー面目丸つぶれーみたいな。それもリーダー中居正広の一つの姿ですね。野球カードをナチュラルにスルーして、「野球カードにするなは「しろ」ってことじゃんー!」とキレて見せる香取さんも見てみたいです。
 わたしの予想、「木村さん」てとこまでは予想しましたが、「物」と「予想」についての予想はまだでしたね。
 えーと「物」…、木村さんは、筋トレしてとか、吾郎さんのインテリアにあのデカザクをとか、バイオリンで練習をとか、プレゼントに何かと「試練」を託す傾向があるので、今回もその系統で。自分だったらボイトレレッスンチケットを差し上げたいのですが、「コタツに代わるニュータイプの暖房器具」とかはどうでしょう。実際そんな活気的な物があるのかは分からないんですが、「コタツ星人の中居さんにコタツから出る『試練』を」ということで考えました。
 草ナギさんは、「中居さんがかねてより欲しいと思っている物」、つまりリサーチの成果があらわれるプレゼント。香取さんは「中居さんが今ハマッているもの」、吾郎さんは生活感の無いものが何回かありましたがそういったものより、「身体を気遣ったもの」か「意外なるお役立ちアイテム」といった、小回りが効いたものをプレゼントしそうな気がします。
 でも、なんか具体的な物品が浮かんでこないんですね…難しいなぁ。とりあえず、草ナギさんは意外とド真ん中で「もの凄い野球モノ」、香取さんはなんだろ…わたしが中居さんのハマッているものを知らない。吾郎さんも難しい…パス。とりあえず木村さんと草ナギさんの物品で勝負。
 「予想」の予想についてですが、これは木村さんは絶対当てる。間違いない。あとは…わたしもエスパー中居に賭けてみたいですね。というわけで全員百発百中。…こんな感じとなりました。

 さー今日が答えあわせとなりました!予想は今日の 21 時くらいまでお待ちしております。詳細はこちらです。

 

 忍者のお弁当箱をもらったでござるよ!!

 ファミマでやっている「NIN×NIN もらうでござるキャンペーン」でうずまき 10 枚ゲット、見事お弁当箱を貰ったでござるよ。
 対象商品を含む 500 円以上の買い物でうずまき 1 枚なので、とりあえずタイアップ商品は大福以外を一通りゲットして食してみたでござるが…コンビニご飯は野菜がまったくと言っていいほど無いでござる…。あとボリュームの割にカロリーと値段が高くて、ファストフードやジャンクな物は好きでござるが、貧乏自炊を続けていたせいでちと厳しさを感じるでござる。そうまでして弁当箱欲しいのかっていうと、弁当箱そのものの出来から言っても最低 5000 円かけるほどでもない、結局集めるのが楽しいのでござるね。ヲタでござるから…普段は押さえつけてるコレクティング魂が発動しちゃったでござるから…。って、この口調うぜぇ。

 スナック菓子の方はまだ開封せずに置いてあります。劇中に出るらしいので、それを観てから「おおー」とか感嘆しながら開封しようと思ってます。

 こういう事に 5000 円以上も費やしながら、本屋で見つけた草ナギさんの載ったポポロは諦めてみたりする今日この頃。いやポポロ買うべきだろ!と帰り道で突っ込んでみたりもするんですが、なんか「雑誌を買う」という行為そのものに飽きがきているみたいで。だから雑誌以外のスマプ物が出るとメンバーとあんま関係なくても飛びついてしまう。トレカなんか出されたら、もう終わりだな…。つくづくハロプロにはお茶の間ファンでいててよかったと思う。劇的に違う初回版と通常版を出すアイドルじゃなくてよかったと思う。とりあえず一旦ポポロ買ってきまーす(ターさん風)。

 あ、ファミマの忍者たんといえば、集めたうずまきを貼る台紙にいる忍者たんがツボです。ファミマに置いてあるので、機会があれば見てください。ほんの小さな写真なんですが、右から 5 番目のヤツ(シシ丸(リア犬かよ)の左)のヤツ。…ツボです!!!正直これでもっと香取さんに惚れました(新選組!#32の時の苦渋に歪む顔もすっげよかった…)。なんとなく「よっ!大将みっけ」と言ってみたくなるのは気のせいか。

 今週は六本木内お台場のスマステ-3。忍者たん特集なのに入り口とシメに新選組!を持ってきたり、まだ発売されてないサントラの代わりにアニメの全曲集でなく、新選組!サントラ…つまり「はっとり」つながりで攻めてくるなど、なかなかさりげない仕掛け(さりげないか?)で今日を盛り上げてくれます。何事だこの事態は。
 忍者のまめ知識を見てる時、昔うちに忍者ハットリくん大百科だか、忍術大百科だか、とにかく手のひらサイズの百科本があった事を思い出し(原作ハットリくんが一話分載ってたんで、忍者ハットリくんの方か?)、そこで小さい頃、ハットリくんが好きだった事を思い出しました。

 好きだったと言っても単行本を集めるわけでなかったし、好きだった事を今の今まで忘れてたぐらいですから、大した事はないのです。ただ今でこそ忍者たんを楽しみに楽しんでいますが、制作発表された頃になぜか拒否反応を示していたのは、あのハットリくんのクールさ・ミステリアスさ(そしてほんの少しのグロさ)という一番好きな部分が損なわれると感じていたからなんだと、今になって分かりました。
 藤子不二雄(わたしには作品ごとに判別つけられない)の主人公には、トラブルメイカーパターンと、トラブル解決有能パターンがありますが、わたしは小さい頃、このトラブルメイカーパターンが大ッ嫌いだったのです。おばけのQ太郎とか。見るだけでムカついてた(今はそんなことないです。むしろダメ主人公は好きかもしれない)。ハットリくんは言うまでもなく後者で、しかも忍術という、ドラえもんの四次元ポケットとは違う手に職ついた感じが好きでした。だから半人前のシンゾウは好きでなかった。

 そんな自分が今や、全然忍んでなさそうな忍者たんを心の中で猫ッ可愛がりですから、世の中何があるか分かりません。クールさ、ミステリアスさはもしかしたら無いかもしれないけれど(求めてないし)、グロさはあの大将の写真でそこはかとなく感じます。わたしの中のハットリくんもハットリくんだし、忍者たんもハットリくんです。ファミマのキャンペーンで前売り券買ったんで、初日初回に行きますよ!

 最後に忍者タートルズ出たのワロタ。カワバンガ!

リアクションいただきました。
 山南殿。 実はわが町に来たんです。 ええ、地元のHNKが呼んでしまったらしく(笑) 私はあいにく行けなかったんですが、仕事場が近いので同僚が昼休み抜けて写真を撮って来てました。 携帯なんで遠めだったのですが、浅黄色の羽織を着る堺さんは素敵でした。 で、その後別の友達から仕入れた情報によるとトークショーで、会場はオープンだったんですが前列の椅子100個に整理券を配ったのです。 その整理券の配布時間はNHKによると朝10時からだったのですが。 なんと前夜から徹夜組が出たらしく・・・。 朝8時30分に行った方は整理券をもらえなかったそうです。 ・・・恐るべし山南人気(笑)
 そんな私も明日の「新選組!」はとても心穏やかには見られません! 心中お察ししますーーー。
 おおおおお!!衣装でお出になっていたのですか!それは凄い!羨ましい!
 さぞや熱く温かい空間だった事と思います。みんな、山南さんが大好き(笑)。今日の新選組!、始まる前から辛い・キツい・観たくない…とテンション低かったのですが、このリアクションをいただいてむしろ見届けよう、堺さんを見送ろう(堺さん死んでない)と、気持ちが浮上してきました。みんな堺山南が好きで、その人の記念すべきクランクアップ回(厳密に言うと違うかもしれませんが)でもあるのですから、心のどこかでそれをお祝いする気持ちも持って観られればと思います。ありがとうございます!!

 「バースディ SMAP」中居さん編の予想もお待ちしております!!詳細はこちら!答え合わせは 8 / 23 、明日です!

 

 「恋するハニカミ」に気づいたときは既に山本(耕)さんが一言、そして堺さんがお友達紹介していたところで、じゃあその放送時間中何してたんだっつーと、うたばんのふじいあきらさんのマジックをコマ回しで見ていた。それはもう何度も何度も。タネが分かっても見続けるような自分にほとほと嫌気がさした。
 それでもまだ「いいのさ…いいのさ…」と感情を押し込められるのは、あの系統の番組に対して食わず嫌いをしている所と、今現在、自分は山南に最高潮に囚われていて、お友達紹介で喋る堺さんでさえ抵抗感を覚えてしまったから(その抵抗感に耐え切れず、思わず途中でチャンネルを変えてしまった)。
 番組にとっては最高のタイミングなのに、自分にとって最悪のタイミング。悔しい。ビデオに録って置いておくとか、そういう考えさえ浮かばなかったしなぁ(録っても多分、延長のセカチューを録るアホをかますような気がするが)。

 それにしてもこの抵抗感は、香取近藤の時の比ではない。香取さんの時は「あーヤバイなー」なんて、ちとまずい領域に足を踏み入れつつある自分を俯瞰できたんですが、今回はもうパッとテレポートしちゃってたって感じで。いやもうホンッットにタイミング悪かったですね。いやむしろ香取近藤さんの時に、怒涛の忍者たんラッシュに巻き込まれずに済んだこと幸運と思うべきか。あれはいくら香取さんを見慣れているとは言っても、あの時以上の困惑を迎えずにはいられなかったでしょう。だからきっと、あと二週間後ぐらいだったら、この堺さんも普通に見れたんだと思います。後半を逃したとは言え、天声慎吾は楽しく観れたのだから。

 ちなみに山本(耕)さんに関しては結構見慣れている方なので、全然大丈夫。
 藤原さんは、ANN(with 妻夫木聡)や、さんま御殿 etc. といった奇天烈な所ばかりを見すぎていたので、むしろ役の方になかなか入っていかれなかったという(笑)。

「バースディ SMAP」中居さん編!予想届いております!
MAYUKIさんからいただきました。
 最初は慎吾と思いましたが、今回はツヨポンで!中居さんへの深まる愛(のようなもの)を見てると、考えに考えて用意したプレゼントを選ばれて本気で嬉しそうな顔の剛くんが見たいです。もちろん横で凹む木村・吾郎・慎吾含む。
品物は難しいですね〜。O型のどちらかから、「安眠枕」とか、健康系モノがあるのでは?
そして誰からのプレゼントか中居さんはズバズバ当てそうですね。(ここから番外編)メンバーそれぞれのプレゼントを前に「やっぱムリ!ひとつだけなんて選べない!」とか言って駄々をこね始める中居、そこに乗り込んできてふざけんなよと突っ込むメンバー、ごちゃごちゃやった挙句「俺は最後だし!32だし!」とかなんとか言って全部持って帰る中居。なーんて真夏の夜のトンデモ予想(妄想)でございました・・・。
 健康系!ありそうです。香取さん→吾郎さんのチタングッズの系譜というか(A 型→ O 型ですが、O 型の立場になって考えてみた…とか)。'03→'04 で「家に来る」という話題が唯一出た二人、「中居さんの家に無いもの」情報は、草ナギさんが最新かもしれませんね。
でんぷんさんからいただきました。
 バースディSMAP予想。また、ワタシはあえて木村さんにします。今回も木村さん票が無さそうなので。。。ワタシも木村さんのお酒プレゼント、ありえるような気がします。お酒は「いいちこ」100本とかでしょうか??
 いいちこ 100 本の画ヅラはそれはそれはアホそうで面白いのですが、もう少し希少性のあるお高いものがいいなぁなんて(わたしが貰うわけじゃないのに)。それか綺麗なグラスをセットで…なんか、自分が欲しいものを考えてしまってるなぁ。
そういえば、まだわたし自身が予想をしていなかったですよ。えと、やっぱり、「木村さん」で。理由は、理由というか、でんぷんさんと同じく、記念馬券を買うような気分で…。

 まだまだ予想、お待ちしております。詳細はこちら!答え合わせは 8 / 23 !すていちゅーん!

 

 いっまさら、FNS27hrTV前と後にO.A.されたナイナイANNを聞いたんですが、リアルタイムで聞くよりむしろ今聞いた方が、幻のようなあの時間がフーッと甦ってきて、自分は面白いものを目撃する事が出来たんだとしみじみ感じられる楽しみがありました。
 その点において、中居さんには本当に感謝せねばなりません。わたしの最初の視聴動機は「中居さんが出るから(仕方ないけど見る)」で、その後見るのが楽しみになった時でも、中居さんが全て出なければ全てを見ることはなかったのですから。

 FNS27hrTV終了後の方のANNでは中居さんのコメントが寄せられ、あのテレビと違う低ーいまったりとした口調で、「岡村くん 4R 目はやりすぎ」とか「矢部くんハナクソ出てた」とかそういうことを言っていました。そこに関してはナイナイも「俺は 4R もやると言ってない」、「中居さんもハナクソ出てた(でもアイドルだから言わなかった)」と反撃してましたが…(笑)。
 全体的には、カマ騒ぎを中心とした芸人祭に関するトークで、中居さんに関する主だった事は、このコメントの部分だけでした。ゲストで来ていたくりぃむしちゅーの有田さんが、「あれだけやると、どーしても絡み辛い人はいたでしょ?」と、ナイナイから絡み辛かった人の名前を聞き出そうとしていたのですが、明るみには出ず。実は心の中で「スマプ!スマプ!」と祈っていた(覚悟していた)のですが、岡村さんの口ぶりからして、スマプではない模様。一般の人が入る企画っぽい感じがしたので、早朝の「鶴瓶vsFNS社員」か「期末テスト答え合わせ」のどっちかってことになりますね。いや、スマップライブで入っていたお客さんも、一般の人といえばそうだな…。

 芸人さんによる芸人さんの誉めあいって、聞いててあまり好きじゃないんですが、今回は不思議と爽やかな気持ちで聞いていました。やっぱガツッと寄って、それぞれがそれぞれの場所で力を出したことがありありと伝わったことと、芸人さん自体が各企画に興奮を覚えていたところに、FNS27hrTVの凄まじさを感じたからでしょう。

 加藤さんが間に合わないというのは完璧なハプニングで、本来は岡村さんがボクシングという「感動」をやっちゃってる間にゴールしてしまう…という筋書きだったようです。あーもう、そこまでは全然気づかなかった。間に合わない時のためにもちゃんとシナリオがあると思ってました(あの「知らんがな!」のパターンで)。

 そういえば、FNS27hrTVが始まる前は、包括的な司会は中居さんがやって、ナイナイはその周りで賑やかし(実動)、ってな感じになるんだと思っていました。それは岡村さんも同じだったらしく、怒涛のように押し寄せる打ち合わせ・リハーサルに、もういっぱいいっぱいだったそうです(ナイナイは9月にライブも控えているのでそれと同時進行、岡村さんはボクシングジムにも通い続けていた)。
 スマヲタの自分からしたら「お守り」だったFNS27hrTVにおいての中居さんのポジションですが、実際でもその側面はあったように思います。FNS27hrTV経験者と未経験者の違いは、小さいようで結構大きいなと感じたので。保険です。
 でも、テレビ的に一番中居さんに求められたのは多分、「特にお笑い好きでない視聴者を引き込む事」だったんでしょうね。いくら内容が面白くても、見てもらわなければ意味が無い。お笑い好きの人は、頼まなくても見てくれる。だからお笑いでない中居さんの起用が必要だったのでしょう。ま、まんまと乗せられて見ちゃったわけですが!
 歴代四位だという視聴率に、中居さんというファクターも必要であったと、思います。

 その中居さんとナイナイの、スマヲタ内でいろいろ取り沙汰される(笑)仲についてですが、確実にマイナスではない、もちろんゼロでもない感じでした。友達のように仲がいいってわけでも全然ないのですが、ピリピリした風は全然感じなかったです(なんか下世話な事書いてるなぁ(じゃあ書くなよ))。

 

 死は、死でしかない。

 前に行った「新選組!セミナー」の中で、時代考証と担当デスクの方の話に、「"山南を殺さないで" という投書が来る」という話題があった。
 そこで初めて、山南の、そして演じている堺雅人さんのファンが増え、その悲しい出来事を何らかの形で救済して欲しいと願う人が少なからずいるということを知る。
 その時の自分は、今ほど山南への愛着は無かったため、その「救済」を理解できなかった。もちろん山南の死というのは実際に起こった出来事だから、話しているお二方も「やはり史実ですから」と、心苦しくその線を否定していた。わたしはその心苦しさを「大変だなぁ」と、思った。ファン故の切なる気持ちを、「大変だなぁ」と、ひとつの煩わせと受け取った。

 いつか来ると思っていた、池田屋事件を直前にしていたあの日。その「いつか」が、ついに来週やってくる。
 「いつか」を直前にした今、わたしはあの日より確実に山南を愛しく思い、その思慮や所懐・姿を欲している。わたしは遅く、山南に気づいた。
 でもしかし、やはり、山南を死なさないで欲しいとは、思えない。
 どうしたって、それだけは思えない。
 いくらドラマと言えど、山南が死なない新撰組はもう新撰組ではない。

 しかしその死を、意義ある事のようにも思えない。
 意味があったと、理由づける行動を肯定できない。
 死は、死でしかない。

 わたしは、土方の言葉を額面通りに受け取る事が今ひとつ出来ないでいる。山南の、近藤や新撰組への思索に触れるたびに、ますます受け取れられなくなっている。
 今回だってそうだ。土方の山南への愛着、そして必要としている気持ちが伊東と沖田を介して明るみに出るが、どこまで本心なのか分からない。なぜなら前回、葛山武八郎の粛清で追いつめた人間を、今回では必要としているのだから。本気でそう思っているとしたら、支離滅裂すぎる。伊東の入隊で焦って思ったのだとしたら、ヒールと言うよりそれはもう悪党である。
 最近になってやっと慣れてきたのだが、新選組!は、起こった事件へのリアクションをワンクッションおいて描くことが多い。例えば今回も、前回の粛清で何かリアクションを起こすべき永倉が、何事も無かったかのように屯所移転に関する話し合いに参加している。
 これは、一日一話という新選組!の特色ゆえ、スポットが当たった日の次の日に起こりそうな出来事が、スルーされてしまうからだ。話数的、そして全体の大きな流れとしては繋がっていても、細微にわたる部分は繋がっていないのである。
 だから、リアクションもなくそのまま流れていったエピソードが、いきなり後になって飛び出してくる。まるで種を蒔いたきり水もやらずにきた植物が、今にも開かんばかりの蕾をつけているように。わたしはこの光景にしばしば困惑する。
 土方の例も、これに近いものがあるのではないかと思う。
 しかし土方の場合は、一日一話という特色ででなく、編集による分断によってである。
 土方は、新撰組内部においては近藤より重要な決断をし、それに至るまでの思考も長く多い。長く多いがゆえに、カットされる部分も一番長く多いのではないだろうか。

 そうなると、ただひたすらダメさを見せ続けてきた捨助の存在が少々煩わしく感じてくる。無くせとは言わないが、もう少し短くできないものか、その分土方の心理描写や他の場面に充てることはできまいかと思ってしまう。捨助は新撰組と外界を繋ぐ狂言回しの一人であるが、こういう回ではそのダメ人間なキャラが憎らしい。

 寺田屋の帰り、山南は水の流れを見つめる。この水の流れはどういった事で始まったか分からないが、今はもう止められない。あとから来る水も、止まろうという意志なく流れていくのみ。たとえせき止めても、きっと小さな板程度では何の意味もなさない。
 その流れは、自分が思い描いていたものだろうか?違う。では自分に出来ることは何か?今の孤立無援と言ってもよい、小さな板の自分に出来る事。永倉に協力は仰げない。他の隊士も。粛清を免れる事はもう出来ない。一人で一体、何を。
 ふと、足元にある石を水の中に転がしてみる。すると落ちた石の中心から波紋が広がり、水面に映った考え込む自分の顔が見えなくなる。流れが淀む。…多分、これが自分に出来る事。自らが石になり、広がる波紋で何かが変わる事。

 山南は逃げたかったのでない。逃げる行為そのものが必要だった。留まることを忘れ、違う所へいってしまう流れに、文字通り一石を投じるために。穏便に隊を離れる事で「前例を作る」ことも、離れて何かを考えることも不可能な以上、自分に出来るのはこれだけしかない。

 山南は慈しむように明里を愛す。明里と触れた時に心の中に咲いた小さな花は明里そのもので、山南はそれに水をやり、栄養を与え、さらに美しく大きな花が咲くために、真正面から向き合う。そしてその花の可憐さに慰めを覚える。
 実に山南らしいと思う。その愛し方は近藤に向けられたものと大きな違いはない。近藤という、まだ時代のうねりを知らぬ蕾に水をやり、栄養を与え、時に間引きもする。その蕾が花開くためなら手間を惜しまない。開く場所がそこに無いなら開ける場所へ連れて行く。だから手紙を書いた。
 山南は誰よりも先に、自分のことをもさし置いて、一番にこれと決めた人のことを考える事ができる。男なら近藤、女なら明里。そこに血や家族のような情は無くとも、山南は山南の情で自分より他人を思うことが出来る。
 もちろん最初はそうでなかった。山南は武士でない近藤を、意識無く自分と区別していた。近藤と、試衛館に集まる人間が、そういった山南をいつの間にか変えていた。

 試衛館生え抜きの 4 人だけで呑むというエピソードがあったけれど、山南にとって(というか、山南をそう解釈する自分にとって)これほど辛い事はなかった。その場に居合わせた気まずさだけではない、山南という人間が故の辛さが、そこにあった。

 近藤は揺れる。様々な思想に触れ、真実は何か、真の自分の思いはどこにあるかを見極めようとする。そしてそれを阻害する者もいる。意識無くそうしている者もいる。
 「あなたの進む道は、あなたが決めるべきだ」
 隊の中でこれを言えた人間は、山南しかいない。

 実は、山南の追っ手に斎藤でなく沖田を選んだ理由が、今ひとつ掴めないでいる。あのアイコンタクトの意味が汲み取れないでいるというか。斎藤では山南を見つけても逃がす可能性があるからだろうか。暇に関する相談を持ちかけたときに居合わせた沖田であれば、山南が最後に声をかけた人物である沖田であれば、山南を説得して連れて帰る事が出来ると踏んだのだろうか。「一切の例外を認めない」からこそ、沖田に一抹の希望を託したのだろうか。
 沖田との最後の「頑張りなさい」「頑張ってるんですけど」の交差が哀しい。沖田は何でも思ったことを口に出してしまう性質だけど(「山南さんの負けー」とか)、「頑張ってるんですけど」の笑顔に隠された、短い命を近藤のために費やす決意が重い。
 近藤の背中を見つめる山南の視線が温かかったように、山南の励ましに応える沖田も温かい。
 人は何かを、命を揺るがすほどのものを抱える時ほど、人に優しくなる。

さぁ!(頑張った卓球少女風)「バースディ SMAP」中居さん編!みなさまの予想です!
YAYAさんからいただきました。
 「誰が選ばれるか」・・・慎吾がどっちに走るかで決まると思うんだけど。うーん、慎吾か吾郎だな。剛のせんも捨てがたいんだけど、ちょっとはずしそうな。今の中居を一番良く知っていると自負してるだろう剛の思い切りへこむところを見てみたい。
「どんなプレゼントが用意されてるか」 木村は直球勝負なので、野球関連か、酒関係か。吾郎は美容クリームをあげたぐらいだから、そっち関係かなあ。美容健康グッズか、吾郎の趣味に走った映画のDVDという線もありかなあ。剛は読めん。「中居君の家にはこれがない」って叫びつつ、無いものをあげるような気がする。で無いけど興味ないと言われショックを受けるという線が読める。慎吾は何か隠しだまがあるかもしれない。慎吾のときの中居のように、中居の表に見えてない趣味みたいなとこを突いてくれるといいなあ。
「誰のが間違えるか」えっとやはり中居さんですので、パーフェクトでお願いします。そしてみんなにありえないと言わせて欲しい。
 びっ、美容クリーム!!初耳です。そのクリームが良いから差し上げたのか、肌を見て差し上げたのか…。なんだか仰け反るものがあります(嫌という意味じゃないです)。木村さんの酒、ありそうですね。中居さんのパンツ 25 枚に対抗(?)して、焼酎XX本セットとか…。
ぐれさんからいただきました。
 中居さんが読み違えるというのはなかなか考えにくいのですが、ここはひとつ、「ツヨシ、ありがとっ」と言いながらゴロ様からのを選んでいただきたいと思います。 そして、TMCの玄関ロビーでメッセージを見て「えっ!?ゴロウッ!?…ウソだーぁ!!ウソでしょうっ?!ウソだー!!」と叫び倒してからメッセージを読んで落ち着き、カメラを向いてお礼を言い、帰りぎわに首を傾げてまだぶつぶつ言う。それくらいしていただいてやっと、ゴロ様が中居さんからのプレゼントを選んだときの「くっそーっ!」に匹敵すると思うのです。 …ええ、難しいのはわかってます。ゴロ様とつよポンの健闘を祈ります。 木村さんのは当てる。そして選ばれない。なんぼほど凹んでくれるでしょう。…うっとり。 慎吾たんは中居さんのフリ(ジャイアンツカードとグローブ)をどう受けるでしょう。
 「帰りぎわに首を傾げてまだぶつぶつ」…目に浮かぶー(笑)。木村さんはヘコまなきゃ木村さんじゃないですね。最後に大喜びなんてオチ、むしろ救いが無いです。今までのフリが不意になって木村さんもがっかり損です(なんか酷いことを書いているような気がしつつ)。
 皆様からの予想、お待ちしております。詳細はこちら!答え合わせは 8 / 23 です!

 

 えー。
 「愛は魔物」はスマプの歌に出てくるフレーズですが、同じ「愛」にまつわる言葉に、「愛はパワー」という言葉があります。え、聞いた事がない?でもググッたら断然「愛はパワー」の方がヒット数多いです。「愛は魔物」なんてホンマに木村さんの周りでしか言ってねーじゃんっていう数しかありません(木村さんは歌っとるだけやがな)。
 この「愛はパワー」、愛という感情がいかにエネルギッシュであるかを極めてシンプルに表現した言葉ですが、この「愛」というものを相対的に数値化でき、またこれを攻撃力などに変換する事ができたとしたら、「スマップをいかに愛しているか」という点においてのスマプメンバーはかなり強そうです。多分囲まれたら終わりです。
 なので、スマプを愛する強い皆さんが、強いゆえにスマプに囲まれてしまったもしもの時のために、アドバイスを一つ記しておきます。

 スマプに囲まれたら、中居さんを狙え!!

 「愛はパワー」の原則に従うなら、一番強いのは中居さんです。スマプ全員、類を見ないほどの猛者ですが、他のメンバーと、偏愛気味の中居さんとは、越えられそうで越えられない壁が存在します。
 複数人とのケンカは、強い奴から倒しにいくのが定石です。ここで中居さんを狙わない手はありません。皆さんがもしスマプに囲まれた時は、落ち着いてこの事を思い出してください。いいですか、「スマプに囲まれたら中居さんを狙え」です。木村さんじゃいけません。吾郎さんでもだめです。
 そして中居さんを倒した後は、いそいでコンビニを探して色紙とマジック、あとレンズ付きフィルムを買ってきてください。多分断られます。

 つか、去年のをうけて、「今年こそ中居さんと決闘だと思ったら、アテネ行っちゃってんじゃん!」みたいなこと書こうと思ったら、なんか丁度よく戻ってきたりしてるヨ。中居さんに一ネタ潰されて、またもやワケ分からないこと書いちゃったよ。
 とりあえず以上を、中居さん32歳のお誕生日祝いの言葉とさせていただきます。なってないけど乾杯!

始まっております!「バースディ SMAP」中居さん編!さっそく予想をいただきました!
リリコさんからいただきました。
 慎吾が選ばれる様な気がする。 慎吾が何を選ぶかさっぱり分からないが、野球関係では無いと思う。
剛君はあっさり「剛だべ」と見破られる気がする。何となく勝手にカー用品を想像する。 木村君が以前あげた掃除機から、生活用品か直球の野球グッツ。もし野球グッツだったら、それどっから手に入れたんだー!っていうような代物。でも「木村?」と一瞬言われるが、吾郎ちゃんと間違われる気がする。吾郎ちゃんは健康グッツ。体の事を考えて健康グッツなイメージ。一品だと思う。でも「別にいらねえべ」と却下されそう。
 一番乗り!ありがとうございます!!「別にいらねえべ」!!(笑)もうなんか、カッと視界から外れる感じが目に浮かんで、笑ってしまいました。
みゆうさんからいただきました。
 予想吾郎。次点剛。
めちゃめちゃ気合の入った木村さん&慎吾のプレゼントに感激し目を輝かせつつも地味に吾郎ちゃんのを選ぶ中居さんが浮かぶので。プレゼントはなんかセンスの良い、中居さんの裏の部分の琴線に触れるものでくるのではないかと。(ごろーちゃんが)送り主は全部当てるの希望(無茶な)スーパーリーダーっぷりを発揮して皆をひれ伏しさせてほしいです。
 エスパー中居(笑)。わたしもそういう神憑りなところを期待してしまいます。吾郎さんのセンスにぴたりと合わせた中居さん。逆に吾郎さんが中居さんに合わせられる事ができるのかは大変見ものですね。
 皆様からの予想、お待ちしております。詳細はこちら!答え合わせは 8 / 23 です!

 

 トーク集なんだから、忍者たん出るわけないじゃんー。来週出るといいなぁ。

 トーク集するんだったら未公開を出してくれ…!と思ったら、微妙に未公開っぽいんですね。コントと、低キー & 譜割で神のらいおんハート以外は消してしまうところでした。
 えっと、本気で自分だけケミストリーに選ばれたと思ってる木村さんと、あのスローバラードを再び電波に乗せたスマスマスタッフのサドっぷり、いいらさんに頭を撫でられるみだらなエキセントリック坊主ボウイあたりがツボでした。
 あと女子十二楽坊は単位を「人」でなく「楽坊」にしたらいいと思う。慎吾くん、九楽坊から手があがりましたー。みたいな。

 トーク集だというのに KAWARA さんはむっちゃ可愛くて、可憐だ。顔テラテラなのに、タワラさんでは思わないのに、そう感じてしまう自分が不思議だ。

リアクションいただきました。
ハンナさんからいただきました。
 来週、バースデイSMAPですね。だれが選ばれるのでしょうね?なんだか、やっとという感じはありますが…私の予想は追々…
 きましたねー!!…というわけで、また始めたいと思います!

題して、「バースディ SMAP」中居さん編、誰のプレゼントが選ばれるか!?
 皆様からの予想をフォームからお送りください!締め切りは O.A.日の 23 日の 18:00 です。
 今回は前回を踏まえて、必ず送っていただく必須予想と、特に強制しないフリー予想、二つのカテゴリーを用意しました。必須予想は一つですが、フリー予想は二つあります。フリー予想の方は両方お答えいただいても、どちらか一つでも構いません。ただしフリー予想だけの回答はご遠慮ください。

 ではお題を。まず、必須予想
 「誰が選ばれるか?」…中居さんが選んだプレゼントの主は誰か?「人」の予想です。理由を書き添えていただくと大変嬉しいです。この予想は必ずお送りくださいね。
 そしてフリー予想・ひとつめ
 「どんなプレゼントが用意されているか?」…誰のでも、もちろん全員分でなくても構いません。必須予想で選んだ人が何を送るかとか、この人はあんなプレゼントを贈るから選ばれない!とか、あの人にはこんなプレゼントを贈ってほしいとか、とにかく「物品」を予想してください。
 最後にフリー予想・ふたつめ
 「中居さんは、誰のプレゼントを誰からのものと間違えるか?」…贈られた本人はプレゼントを誰のものか予想しますが、当たったり当たらなかったり。これがまた見ていて楽しいです。なので、中居さん自身の「予想」も予想してください。例えば木村さんからのプレゼントを吾郎さんのものと間違える、とか。もちろん全員分でなくてかまいません。あと、当てるパターンもありますね。草ナギさんからのプレゼントは当てる、とか。
 フリー予想も理由をお書き添えいただけたらと思います。本当、読むのが楽しいので…。

 それでは皆様の予想、お待ちしております!

 

 勝太さんは「カッちゃん」と呼ばれていますが、その「カッちゃん」というあだ名を沢山の人に強く印象付けたのは、あだち充「タッチ」の上杉和也だと思います。思いますっていうか、少なくとも自分がそうです。なので「カッちゃん」と聞くと、さりげなく「タッチ」の事と、南ちゃんが「カッちゃん」と呼ぶ声を思い出します。でも「タッちゃん」を探したりはしません。
 …ってな感じだったのに、思わぬところにタッちゃんイター!!「タッチ」のカッちゃんとタッちゃんは双子ですが、「新選組!」のカッちゃんとタッちゃんは、自らが率いる組が双子のようです。かたや新撰組、かたや見廻組。そう、佐々木只三郎が「タッちゃん」です。
 えーとじゃあ南ちゃんは…南といえば…。あ、山南さ(号泣)。

今週のドキューンな勝太さん + α。
  • あ、悪党な伊東だのう
  • 平助はどこに…
  • 土方、左之助のシカト肯定宣言
  • 良順先生、爽やかだー。
  • 良順先生、わたしを異国に連れてって(笑)
  • でもタッちゃんがバッサリ
  • 明里に見てるこっちが和む〜
  • 「私が悪かった」…山南さんだけどドキューン!!
  • んで、そこで石田光成の講釈なのかよ!
  • ひでちゃん(泣)。沖田、ひでちゃんに癒されたくせに…
  • 山南の元を過ぎる近藤の表情!!これを、初期の香取さんは出来たであろうか!
  • なんかみんな目がキラキラしてるなぁ…
  • 永倉の自信はどこから…
  • 脱走した山南のことを考えてハッとする勝太さんがー(泣)。
  • でも昂ぶっている時の勝太さんの歪んだ顔がシビれるー!!!!!!
  • 明里にっこり、山南にっこり
  • 次回は、次回は…ううっ(号泣)。

 

 ギリシャ人、宙吊り好っきゃなー。
 とかなんとか言いつつ、BShi、民放のダイジェスト、NHK総合と梯子して 3 回、HDDに録った分も合わせて 4 回観ました開会式。
 でも実は、開幕が13日だということを知ったのは一昨日だったり。アテネ講座、チェックしてなかったからなァ。
 あーでも面白かった。わたし、こういうもん好きなんですよ。オリンピックのセレモニーって、大好き。
 スポーツ詳しくないし、自分自身生まれてこのかたインドアの道を一歩たりとも外れた事がないので、競技を観戦することに能動的ではありませんが、ここだけは、本当に好きなのです。
 「あの旗手、17歳!?ひょえー!!」みたいな楽しみもあるし。
 「中居さんもあの場にいるんだな〜」という感慨もあるし。
 「あの可愛い娘、来年、27hrTVのさんま中居でランキングされたりして…」ってどこかでうっすら思っちゃうし。
 日本の衣装、好きですよ。

 中居さんはやはり競技者よりアツい男、ユウジ・オダのような赤ペン振り回しーのな司会っぷりを見せるはずもなく、極めて収まりのよい画ヅラだったのですが、きっと東京で録っていると言われても信じてしまいそうな閉じられたスタジオ空間がすこし淋しかったです。
 それにしても髪きれーにしてもらって。
 きれーにメイクしてもらって。
 白・白・白!で。
 オリンピックってのはいいやぁーねぇ〜!(ダメヲタ)
 今年に入ってから、中居さんを見るとどうも顔がユルユルになる。かっこかわいい。ダメヲタというよりユルヲタ。

 スマステ-3、テレ朝のくせに「ススメ!」を使う。この番組、この枠だけは、テレ朝であってテレ朝でないな。テレ朝内TBS。鎖国政策中の出島か。テレ朝にだってアテネオリンピックのテーマ曲、あるだろうに。もうこれは香港のように「テレビ朝日スマステ特別行政番組」とお呼びしなければ。長い。
 サッカーの時は、B'zの楽曲が使われてましたね。多分テレ朝のテーマソングかなんかで、これが正しいテレビ局内テーマソングのあり方なんでしょうけど(各テレビ局サイトはテーマソングの情報も載せてほしいなぁ)、むしろこっちの方が浮いてて添え物っぽい、気を遣って使いましたっぽいのがなんとも。
 でも実は、「ススメ!」をこういった形で使われるのは花アゲインて感じで戦々恐々。

 「誰でもピカソ」でパニクルー、久々の全国ネット露出。相変わらずグッとこない使われ方であります。
 もう移籍早々崖っぷち感漂うさまには「出てナンボ」という言葉が痛いほど合ってしまいますが、なんかもうちょっとあるだろうと思ってしまうのは、ヲタ故の無意味かつ不遜な過保護な心からきてしまうのでしょう。いやホント、出てナンボなのにね。いつか笑い話になればいいね。
 あと、北野のおっちゃんがパニを映画に使わないのは、趣味に合わないからか、実力不足からか、THE CONVOYの過ちを繰り返さないためか…。
 植木豪は髪のボリュームを増やした方がいいと思う。いろいろがんばれ。

 

 めざましで東京海上日動と、NTT東日本の CM を視認しました。
 やっぱスマプ全員の CM てのはいいやぁねー。特にちゃんとメンバーが寄って録ってる東京海上日動の方は、内容の面白さもあって、いつも以上にゲッラゲラと笑いました。
 このテンポ、もしかして映画「下妻物語」の中島氏(もう自分の中ではSSFの、というよりは下妻の中島氏という感じです)が手がけた?と思っていたら、ドンピシャリ。このあたりの嗅覚が発達すると妙に嬉しいものがあります。
 今、東京海上日動火災保険株式会社のサイトには、SMAP 起用のニュースリリースが PDF で公開されてます。8/3のニュースリリースには、駅貼りなどの広告も掲載されているのですが、完全 SMAP 色です。とってもとっても可愛くて好きなんですが、こうやってサイトに書くまで、この CM が何の保険会社だったかちっとも覚えてない事に気付きました。

 スマプファンだから感じるのかもしれないけれど、この手のスマプの広告・CM って、どんな企業に変わってもスマプのスタイルは変わる事がなくて、企業の型にスマプがはまるというよりは、スマプという着せ替え人形が企業という服をとっかえひっかえして楽しんでるような感じがします。
 着せ替えは服も無くちゃいけないけれど、絶対無いと駄目なのは人形の方で、主なのはスマプの方。企業の CM というよりは、スマプの CM に見えてきてしまうのです。
 ま、このヲタおめでてーな、ってことで。

 で、NTT 東日本、あれは四人もの男を介して届いたインスピレーションやコミュニケーションの源のようなものを、草ナギさんはょぅι゙ょのナンパに使った、という解釈でオッケーグー!ヒウィゴーナー!ですか?
 今年の草ナギさんはやたらとょぅι゙ょ(ιょぅι゙ょ)づいてるなぁ。草ナギさんはょぅι゙ょに大しても M だろか。

 

 カン娘。が出ても久々の新曲はピンとこないし、NewSはカズちゃん出てないし、「希望〜Yell〜」がやっぱり最強だしで、好きなゲストが出てもイイとこなしな上に、また芸人と冬ソナとアジアのパピヨンという今回のうたばん。「うた」ばんとして自分が楽しいとこ一っつも無し。ホント、ここはひどいうたばんですね。

 NewS は、「希望〜Yell〜」があまりに好きすぎて、この路線でいったらNewSファンになるのも時間の問題だと思っていたところだったので、落胆度合いが少し大きい。

 カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)の前々曲。「浮気なハニーパイ」、それはそれはキチガイじみた歌であったけども、あれは、そもそもパラパラ(ユーロ)というジャンルそのものにキチガイエッセンスがそこはかとなく塗し込まれているのであり、そこにワケ分からない振りとアホほど大きい胸章を付けた衣装で、パラパラの持つバカさをさらに思いきりぶった切り、しかもそれが何やら成立してるという怪作なのである。ボキャブラ風に言うなら、パラパラがバカ、ダンスと衣装がパクで思っくそバカパク。もう 10 飛び越えて「11・13」くらいのバカパク。
 前々曲は、つまり、パラパラを選んだ時点ですでにある程度の勝利が約束されていた、風貌に似合わぬ手堅い楽曲だったわけで、今回のように「じゃぁユーロいったから次はブラックミュージックいっとく?」みたいな「カン娘。世界音紀行」をしていては前々曲を越える事など出来ない。もうかなり無理。でもとりあえずそんな楽曲なんだから、お前らハモれ。
 で、この結果を踏まえてわたしは一体何が言いたかったのかというと、カン娘。に最後に加入したみうなが北海道出身でなく、静岡県出身だったということに驚きを禁じえない、ということである。

 一度でいいから「なつき」って言ってくれよー中居さん。
 ああ、心がささくれている。

リアクションいただきました(遅くなってすみません)。
ハンナさんからいただきました。
 「スマスマ」多分キャメロンさんは香取さんのことをゲイだ、と思っているのではないかと、私も思います。そして、「スマスマ」なんですが、16日はトーク総集編らしいのですが…中居さんの「バースデイSMAP」はいつやるのでしょうかね?アテネ帰りなのかしら?
 バースディSMAP、23日放送かなーと踏んでいるのですが、ちょっと個人的に忙しい時期と被ってまして、恐々としています。30日放送だと少しありがたいかも…なんて。
 キャメロンさん、裏の裏のそのまた裏って感じで、結局元に戻ることなく帰っていったような気がします。

 

 (黄桜カッパの CM のメロディで)
 ♪買っちゃったーるんたったー
 大河のサントラ買っちゃった
 ポンピリピ、聴いちゃった!
 ちょっといい気持ちーヤッ!

 というわけで悩みに悩み抜いた末(マジで三ヶ月くらい悩んだ)、ついに「新選組!サウンド・トラック」を購入してしまいました!!
 …つって本当はまだ聴いてませんが。
 聴いて何か思うことありましたら、またここに書こうと思います。
 とりあえず今は「買った」という高揚感に満たされておく事にします。

 サントラと一緒に、「三谷幸喜のありふれた生活 3 大河な日日」を購入。いつか文庫になるだろうと、それまで待っていようと思ってたんですが、待ちきれずに購入してしまいました。わたしは文庫本が好きなのです。場所をとらなくて、カバーを付ければどこでも読めて、そのカバーも種類がいっぱいあって。文章と音楽は、どこでも楽しめなければいけません。
 んで、何か大きな移動がある時にでも…とその時まで読むのは取っておこうと思ったのですが、我慢できずに、『僕の「近藤勇」はこの人だ』と、『特別大河対談「新選組!」な二人(三谷さんと香取さんの対談)』だけ読んでしまう。
 ああ…、香取さんが想われている文章を読めるってのは、なんて幸せなんだろう!香取さんが誰かに想われているところを目にする、それは現時点における、わたしの一番の「幸福」です。そう、他人が他人を想っているだけなのに、なぜか幸福になってしまうこの不思議な精神構造。でも幸福だから気になんかしない。
 わたしと同じ幸福を持つ人は、すぐにでも買うべきです。本の大きさとか値段の不満は、中身を見ればすっ飛んでいってしまうから。多分、こんな事言うのは今更なんだろうけども、言う。言っておく。

 あと、対談を読んでいて気づいたのですが、わたしは「近藤勇の格好をした香取慎吾さん」が、「香取慎吾さん」「近藤勇さん」とまた別のところで好きみたいです。もうまさに別腹という感じで。
 だから会報 ifc.68 の写真が好きだったのねー、ifc.69 でも近藤の写真が見たかったのねーと今更のように甘心。小さいモノクロ写真 2・3 枚ですが、会報 ifc.68 と違って総髪だったのが、また。

 とにかく、悩んでいる人は、「買い」です。

 

 忍者たーん 忍者たーん 好っき好き〜♪
 いやーこれは幸せだなー。三回も忍者たんが見れるとは思わなかった!
 これでは四回目も期待してしまうではないか(しちゃえしちゃえ)。
 忍者たんのなにが好きって、ビジュアルが普通に見てて楽しく可愛い事と、おいしいリアクションみたいな雰囲気があるところ。
 おいしいリアクションって、モニターで自分がどう見えているかを確認しながらリアクションしてるんですが、そういう「自分がどうなっているか」を意識しながらやる香取さんの芸が好きです。んで忍者たんもこれに近いものがある、と。

 「世界七大ミステリーの真実」、これもやっぱ好きです。このテンポは最近のコントには無かったように思う。この速さ、どちらかと言えば CM のそれに近い感じ。小劇場系の匂いは変わらない。香取さんに続き草ナギさんの登板ですが、行間の上手さは草ナギさんが一歩リードかなと。というか、香取さんは上手すぎて出来上がっちゃった感があるんで、草ナギさんくらいのアタフタが新鮮に映るみたいです。
 あー「ビビビビビビ!」とか、ノッたまんま突っ込まずとか、マジおもしれぇ。

 江角マキコさんは、初めてビストロに来たとき(ビデオ残ってない)を強烈に覚えていて、ホットケーキを頬張るところとか「作ってんなぁ〜!この女」と思って以来、その後どんだけフリートークの場に遭遇しようが、心のどこかで「この人はデカい似非不思議ちゃん…」とどこかで冷めてたんですが、今回はそのイメージを払拭するに至りました。わりと普通の人気味(「にんきあじ」ではない)ではないか。つかあの時のあの江角マキコは何だったんだろう…。確認できないせいで記憶を変形させてたんだろうか…

 男爵の館はなんっか面白くない。
 まず男爵 5 人が、「空調効きすぎで寒くて何か羽織った人」っぽいのがダメだ。なんであんな蓑虫っぽい?

 今回初めて、お題が出て「歌って欲しいな〜」と思った楽曲名をメンバーがズバリ言い、しかもそれが選ばれるというオノレ的エマージェンシーな事態に陥ったわけですが、そんな時に限ってアレンジがあら〜…、草ナギさんのラップもあらら〜…って感じで。
 後者の草ナギさんのラップ、キーが低すぎたのだろうか。ちと頑張りすぎなところが辛く聴こえた。あれはむしろ 1 オクターブ上のあたりでやった方がよかったのではないか。リアレンジだから、原曲に合わせる必要もないだろうし。
 前者については、少なくとも 016/MIJ の元アレンジを連想して「海の家で聴きたい」と思った時点であら〜が起こる事は必然で、それはもう仕方無しなんですが、裏を返せば自分とスマプのリクエストが合致しても、アレンジまでジャストフィットする可能性は極めて低いということになるんですな。
 つまり、自分の楽曲がストレートに選ばれ歌われたとしても、それから得られる満足度は極めて低く、むしろ不意に選ばれた不意な楽曲のアレンジの方が(お題にフィットするかは別として)心の琴線に触れる確率が高いのではないかということ。アレンジはかならずされるものだけに、なんとも皮肉な話です。
 というか、今回のは格別に海の家と合わないのではないかとも思うんですが、どうか。同じ暑さでも、海のそれと熱帯のそれは微妙に大きく違う気が。このアレンジ、できれば「バナナワニ園にオススメの SMAP ソング」というお題の元で聴きたかったような気がする。バナナワニ園、行った事ないけど。
 何にせよ、狭めのセットで歌うスマプは非常に見目麗しい。

 スマプはなぜかギュウギュウしているほど面白味が増す。

 

 ちょっと、ワクワクするとか、悲しいとか、言ってられない気がした。
 新選組!のことなんですが。
 予告を見終わった後、震えがきてしまって。

 新撰組最大の外部事件である池田屋事件を終えた時、これからは今まで蒔いてきたたっくさんの種が芽を出していくのだと思って、それは概ね悲しい出来事であるけども、来る日のことを思うとワクワクしてしょうがなかったです。
 なんつーか、未来へ回帰する心地好さってんでしょうかね。三谷さんはそういうポイントを見事に突き、わたしはそこが泣きポイント(そしていいドラマだなぁと思うポイント)であるため、これはもう目を皿のようにして観なければと、そうすべき作品だと思ってきたのですが、ちょっとそうも言ってられないぞと。来週見るの辛すぎるぞと。来週それで、再来週はどうなるんだと。

 その後二回ほどリピートして、それでちょっと落ち着いてきたんですが、予告はやっぱり辛いなぁ…。

 舞台が江戸と京に分割された事で、新撰組を取り巻く男女関係が沢山出てきたのが興味深かったです。
 近藤とつね。
 沖田とひで。
 龍馬とおりょう。
 左之助とおまさ。
 山南と明里。
 こんなにたくさん出てきたことは無かったのでは。あと周斎とふでもありますね。
 中でも今回特筆すべきは山南と明里ですが、その風情はまさに「慰め」で、精彩を欠く山南の乾いた心の中に、小さな花が一つ咲いたような、そんな感じでした。
 自分は、山南はもう、お多福で明里が自分の前を通り過ぎた時点で、すでに無意識の一目惚れに陥っていたのではないかと思ってるんですが、どうでしょうかね。

 京において、近藤が私人としての自分も含めて護らなければいけない唯一の存在。それが沖田総司なんですね。
 多摩時代の描写という種が、また一つここで芽吹きました。
 言葉はあまり裏読みしない方がいいのだけど、土方でもなく、つねでもなく、沖田だってのが。もうすごくグッときて。大切な人達から預かった子であるともに、末っ子から一人っ子になった自分に初めて出来た弟のような存在。「誰よりも」という言葉がこんなにもシビれるのは、それが沖田だったからに他なりません(つねが京にいたら、つねでもグッときますが)。
 土方ももちろん大切だろうけど、もう護るという次元を超えた己の半身みたいな人だし、むっちゃ年下というわけでもないからなぁ。そういえば、新選組!公式の登場人物を見ても、土方と沖田は試衛館メンバーという括りとは違う位置に置かれてます。それだけ近藤は二人に格別の思いがあるんでしょうね。
 そして現時点において、その沖田を救える可能性があるのは西洋の医学しかない。それを知った時、近藤は攘夷というものは何を為すものかを最も卑近な例えで捉えられ、また新たな選択をせねばならぬ時が来ているのを感じたのかもしれません。もちろん、後戻りも、その道から他所へ行くことも、許されませんが。
 新撰組でいる以上、ただ一つの道しかないのに、近藤は、選択を迫られている。

 選択といえば土方も近藤に選択を迫るため、一つの勝負に出た。
 山南と相対し、やるか、やられるかという勝負に。
 もちろん勝算があるからこそ、新撰組の流れが山南でなく自分にあるからこそ、後に引けないところにまで出たんでしょうが。

 伊東大蔵再登場!…ですが、なんか相変わらず腹黒い人ですね。
 個人的には、いい人で描いて欲しかったです。なんか、平助の心の拠りどころが一つ無くなった感じがして、非常に淋しい。
 三谷さんであれば、ストーリーとしてきちんと成立している最期を見れると思うのですが、そうではない、伊東甲子太郎がいい人のストーリーも観てみたかったです。

 

 西恵ィーッッ!!!
 勝太さんのお子、ミニミニ西恵がむっちゃ可愛い。が!このお子、大きくなったら勤め先の社長である西村雅彦の愛人になってしまうんスよー…(号泣)
 最近の三谷作品に西村氏が出ないのとなんか関係あるんか。あるんか!!

懲りもせずに今週のドキューンズキューン胸打つ勝太さん + α。
  • 「まぁ私がお供するのは当然として」「決まってんのかよ!」…出来上がってます
  • 捨助、駄目顔なのに、手は綺麗だなぁ
  • 今週の捨助被害は長州藩です
  • 「随分大人になりました」…視線が痛い
  • つねを見る勝太さんが照れてるっぽくてドキューン!!
  • たまと勝太さんの画があまりに卑怯
  • 「こないだ拳骨くわえて寝てました」…声に出して読みたい日本語
  • 「世の中とは面白いものだ」…ドキューン。
  • 「今の旗本は腐っている」…言った傍から腐った旗本が!!!
  • 武八郎が言うべきなのは「何かついてます?」でなく「何かついてますよ」かと
  • 考える山南。後頭がどんぐり
  • 咳ー!ドキューン!!!
  • 「誰よりも」…ズキューン!!!!
  • 良順先生、その右手で握手してください…
  • すべての秘密を知る源さん
  • 坂本から近藤の名が出ない…
  • 「ようこそ」に固まりかける山南
  • 切腹後の鐘の音
  • たまちゃん、その撫でられたおでこを撫でさして…
  • 「母親に似てよかった」「やっとゆっくり話せるな」「ただいま戻りました」「皆には内緒だぞ」…脳の中でリフレインしたい日本語
  • ニコッ、抱きしめっ…ドッッッドキューン!!!!!
  • 「お会いしたかったです」…号泣
  • 次回は「土方の積木くずし」です。お楽しみ

 

 地元のNHK放送局にきていた「新選組!巡回展」に行ってきました…うわー小規模ー。15分もあれば十分食い入るように見れます。
 しかし出演者のサインが見れたのは面白かったです。「新選組!」の字が一番大きくて、左隅に「香取慎吾」、下のほうにも何故か「Shingo」と書いてある香取さんとか、太郎の「郎」が金のフチにまではみ出しているメロリン、小料理屋のメニューに並んでてもおかしくないはんなりとした字の「田中邦衛」、菊川を「KiKuKawa」と書いていてなんか非常に危険な秘密結社みたく見える菊川怜さんとか、各々の個性がビシバシ感じられて、撮影禁止なのが惜しかったです。
 サインらしいサインというか、流麗ながらも快活だと感じたのは、中村勘太郎さん。もうさすが梨園のお方って感じで。もちろん中村獅童さんもサイン!という感じです。
 女性陣はお花をあしらったり、キャラクターみたいのを書いてみたり、全体に丸みを帯びていて可愛らしいです。沢口靖子さんは、「沖田みつ」と書かれた字の整い方が非常に「らしいな」と思いました。いや沢口さんのことをよく知るわけではないんですが、ものすごエエ人なんだろなーと。

 あと、土方の扇子や新撰組の槍・提灯などの小道具、そして江口坂本と香取近藤、女性二人の衣装が展示されていました。女性二人、誰だったか思い出せません…もう香取近藤さんのばかり見ていたので…。つねさんとあと一人誰かだったんですが…。
 浅葱色の羽織、写真ではかなり青っぽい(水浅葱の深い版という感じ)のですが実物は結構緑ぽくて鮮やかです。ライトが電球色だったせいもあるかも。浅葱色というよりは新橋色に近いような気がしました。この色がメディアになると青に近くなり、その色と同じ系統色で出版物やウェブサイトが作られているわけですから、かなりテストにテストを重ねて作られた色なのだと実感しました。

 昨日、今更のように、まだ封を開けてない会報が出てきました。中を見ると「0406」とあって、あらららららーという感じです。
 写真に関しては前号のより好きです。廊下や蛍光灯下での青白い写真がなんとも言えません。…んが!!なぜ香取さんの写真が新選組!のときのじゃないんだー。今年しかないのにー。スマステは来年もあるのにー(泣)。トーク内容も新選組!のものだけに、とても惜しいです。
 あと、草ナギさんの「ナギ」の漢字が、弓と前と刀を組み合わせて頑張りましたって感じなのですが、どんな日本語入力ソフト使ってるんでしょうか。今どき「ナギ」が出ない(出せない)って。

 スマプの会報って、来ないものだと思った方が楽しめるなぁ。
 最近FCの継続会費を払い忘れる事が続き、コンボイもゴスペもジェニーも見事に退会状態になってしまったわけですが、スマプだけは、スマプだけは忘れないようにしないと。こんな会報でも…。

 

 もう先月の事になってしまうのですが、「THE CONVOY 祭」に行ってきました。
 台風の余波厳しい大阪、交通機関や消えかけているコンボイへの情熱などもあり、同行する友人にムリクリケツを叩いてもらって行ってきたという感じなのですが、行ってよかった…(友人感謝)。久々にコンボイさんからお熱をいただきました。

 「THE CONVOY 祭」は2001年に続く第二弾、THE CONVOYのコンサートバージョンなのですが、今回は全部オリジナル曲ということで、ノれるか非常に心配な所がありました。もちろん CD も発売されていますが、シンガーソングライター今村ねずみの趣向はあまり自分と合わないので…。
 かなりテンション低気味で行ったので、前半はなかなかエンジンがかからずどうなることかと思いましたが、後半はもうさすが!という感じで、帰る頃には、あのいつものコンボイが好きだという熱で心がポカポカしていました。
 楽曲や演出が自分の好みにフィットしてグッときたわけではないのに、帰る頃に得るこの満足感は、やはりこのステージが「コンボイらしさ」に溢れ、わたしがそれを好きだからだと思います。内輪受けの疎外感とかも慣れてますし。

 とにもかくにも、わたしは既存のオリジナル曲しか知らないわけで、盛り上がれるとしたらそこしかない!と思ってたのですが、そのあたりはかなりアレンジを変えて登場していました。残念。自分としては、せっかく認知度が他よりある楽曲で盛り上げにかからないのは、もったいないなぁと思ったのですが、完全一見さんを置いてきぼりにしないという配慮だったのかもしれません。

 前まではタクヤさんが好きだった(ここでもな)んですが、最近はジュリさんが好きです。声が、なんか、好きなんだなァ。2000人規模のホールで小劇場並のネタをやるところも好きです。
 あと舞台にいるねずみさんはなぜあんなに可愛らしげに映るんでしょう。普段はこまっしゃくれたおっさん(変な単語)なのになぁ(笑)。
 スマプのれりびの振り付けでお馴染みの黒須さんは、声が独特です。うーん、ビビる大木の声に張りがある感じとでも言いましょうか。しかしこの人、歌上手