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ザッキログ
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これ以前のログはアップしていません。
 

 モスクワナギさんを視認しました(そう、視認なのです!まだしっかり見れてないのです)。
 きゃ!草ナギさんが…草ナギさんが…吾郎さんと慎吾さんを「従えて」る!!…いや二人が前に出ないだけなんだけれども。
 でも想像よりはるかに面白い 3 人スマプ。スタアと敏腕マネージャー、そして SP みたいな。隣国の王子様と通訳、そして SP みたいな。政治家とその側近、そして SP みたいな。全部 SP かよッ!!いや嘘です。本当はセンターが一番背が低い「逆w-inds.」として見てました。それも嘘です。
 帰りは一緒じゃなかったんですね。淋しい。

 新人賞受賞、おめでたいっす!!今、草ナギさんが評価された嬉しさと、作品が評価された複雑さが、ない交ぜになっています。

 

 よ〜しパパ撮っちゃうぞ〜!な木村さんがとってもオバカでチュキになりました。
 わたしは「吾郎さんからの指令」という形で、オリエンテーリングみたいなゲーム性のある(パリクエスト?)イベント満載な内容になるのではと思っていたので、果てしなく飲み、食い、フランス人に絡むだけという、何も生み出さない画がすごくツボにきました。
 序盤で中居さんをガクガクする木村さんも面白かったなぁ。母も一緒に観てたんですけど、その時「中居はたまにいやらしい」ってボソッと呟いたのがこれまたオモロくて…。たまになのか(笑)。
 叙情性というか、せっかくのおフランスで 4 人とは言えなかなか見れないスマプ旅だというのに、情緒の欠片も無いのがイカス。視聴者がそっち方面に気持ちが行こうとするのを必死で拒むかのような。ま、5 人でないからいいんですが。つまり今回も、スマスマはまた「わざとヲタハートをジャストミートせずに、少しだけ外してくる」ことに成功してるわけです。でも、時には娼婦のようにお願いしたいものです。

 とりあえず今日はこの辺で。でも今週中に、もうちょっと感想書きます。
 送っていただいたリアクションも、今週中に掲載させていただきますー。

 Evaはちとせ風。

 

 ぎゃあ!新選組!公式のトップが新しくなってる!即行で壁紙に。…ジャニっ子さんが主人公だと大変だなぁ。なんか、かっちゃんの方が死んじゃったみたいに見えるヨ。
 でももう「かっちゃん」とは呼べなくなってしまいそうですね…。あのまさに「かっちゃん」としか呼びようのない、ダメな近藤さんとも、今回で(多分)お別れ。そしてドラマは全体のうち、半分が終了。もうあと、今まで新選組!を楽しんできた時間と同じ量しか残されていないわけです。それはあまりに少なすぎる。今からヘコむ。

 新見切腹の回が比較的粘っこ目だったので、今回はそれよりもさらに粘っこく、腹を抉られるような回になるのかと思いきや、非常に殺伐と。いや、思っていたより殺陣のシーンは長かった。芹沢の布団刺して、そしてお梅も刺して終わり、だと思ってたので。
 お梅は、自害より斬られる方が観たかったなと。でもきっと、お梅を斬れないその甘さが、後々に命取りとなるのでしょうね。
 もうちょっと感想書きたいんですが、後日。

リアクションをいただきました。
でんぷんさんからいただきました。
 私もまだモスクワへ行く下3人を映像で確認できてません。私も月曜めざましを狙います。羽を伸ばしてくると言った下3人も気になるんですが、日本に取り残された上2人、この2人の様子もかなり気になります。「慎吾はなんとなく分かるけど、なんで吾郎がモスクワに行く必要あるわけ?!」「わけわかんねぇよ。」とかブツブツ言ってる上2人が目に浮かぶ。(←その前に下3人がいない状況で上2人で顔を合わせているかは謎・・・)」
 行きたいわけじゃないけれど、行ってしまったのがなんか悔しそう。別になーんもないんでしょうけど、今回は取り合わせが面白かったですね。あと 3 人てのがよかった。2 人は、罰ゲームによくある風景ですもんね。
 木村さんが勝手にモスクワに飛んで、中居さん一人だけ取り残されたりしたらちょっと面白いのに…なんて。

 「仔犬のワルツ」はいよいよ酷い最終回だったけれど、登場人物の理解しれなさ度、割り切れなさ度で言えば「天花」の方が数段上だと思う。いや、なっち可愛いからじゃなくてマジで。

 

 なっちが可愛かったから良かったのさ!!
 本当にこれを心から言うとは(zakki20040418)。
 意味も味わいも何もない最終回。

 「キューティーハニー」はちょっと前に観てるんですが、下妻の良作っぷりに心奪われてました。観た時期が近いと、どーしても比較しがちで。下妻を見ていなければ、もうちょっと楽しめただろうなと思います。テンポの良さも、画の綺麗さも、ストーリー展開も、音楽も、下妻の方が頭二つ分ぐらい飛び出てて…。サトエリという魅力の塊は、贔屓含めて互角だと思ってますが。
 実はハニーのコスチュームがアーマード仕様になったのが微妙に気に食わなくて(タイツっぽいスーツのお色気と未来感がいいんじゃないか!!)、そうした理由を映画から見つけ出したいと思ったのですが、結局コスプレっぽくならないため、そして敵さんの造形とのバランスという結論で宜しいでしょうか。「I システム」のリアリティを出すためという線は、アーマーが普通っぽいから無いと。
 下妻が、やれベル○ーチだ、ユニ○ーサルスタジオジャパンだ、と何の縁もゆかりも無い企業名をガツガツ出す一方、如月ハニーはこれ見よがしに映るファミマに駆け込んだり、主題歌担当歌手や原作者を野暮ったく出したりして、妙なしがらみを感じます。いろんなお題目に縛られてるなぁと、いらぬことを考えてしまいます。
 映画って現実に戻ったら終わりだと思うのです。1800円かかるものが、数ヶ月待てば数百円で鑑賞できちゃう今、なんで映画館に足を運ぶのかっていうと、やっぱりあの暗闇にありえない大画面、そして音響という作品に没入できる非日常空間・時間がそこにあるからかと。だからこの空間を現実に持ち込まれるのは、慣れてないし好きじゃない。ハニーはその没入させ度ってんですかね、それが弱かったかなと思います。
 お色気面に関しては、女より男が喜ぶ方向性ですね。爽やかさがちょっと足らない。その良さってのもあるんですが、特撮の匂いと相俟って男の人が作った作品なんだなぁと実感しました。
 サトエリ、演技がヘタで鑑賞中はちょっと辛いものがあったです。キャラも散漫。けど、今思い返したら可愛いっすー!ビジュアルはキューティーハニーより如月ハニーの方が断然好き。特にホルターネックにミニスカート(白)のとか、神々しささえ感じます!DVD出たら借りよ…。

 モスクワ関連、映像をまだ目にする事ができなくて、残念。月曜めざましに出るといいな…。各種ニュースを見ると、三人の画が目に浮かぶようで面白いです。なんか、スマプの人としてじゃなくて、草ナギさんをメインにした三人のアイドルグループという妄想で見ると、とても可愛くって楽しい。

 

 「うたばん」のバラエティ化がどうだとか、「ねたばん」によるお笑い化終息の楔打ちなど、今までウダウダと書いてきたので、今回の歌番組再宣言「うたばん」のことも書かなきゃならないかなとか妙な使命感に駆られたりしてます。
 お約束だなぁ。歌番組宣言 → でも芸人 って。劇団ひとりは一番好きなヤンキーネタだったので、保存してみた。けれど、今週はさすがに「うたばん」が芸人を出し続けなければいけない理由は何なのか、誰かに脅されでもしてるんじゃないかとかうっすら考えた。あ、もう飽きてるな。

 でもこんな「うたばん」が面白く見れるのも「今」だからこそなんだよなー。つまり「うたばん」は歌番組であるという認識はあるけれど、実質自分の中では歌番組として機能してないんですな。だから近い将来、わたしの中で歌番組として機能する時がきたら(=スマプ、その他好きなアーの登場)、多分キレてしまう、と(笑)。正直だが決して誉められたことでない。

 ちなみに今週のうたばん・録画編集版は、29 分(劇団ひとり込み)。

 

 初めて、新選組!キャストがゲストのスタパというものを見まして、それが昨日の山南敬助こと堺雅人さんの会、もとい回だったわけですが(フェリシモみたく、月イチで苔が送られてきそうだなぁ…堺雅人さんの会)、ごめん、山南・堺さんにまつわるどんなことより「山本土方の香取近藤に対する愛」に関する発言にウッときてしまいました…。
 本当に新選組!の近藤勇は、人に愛され慕われることで成長してきたんだなぁ。これから、試衛館グループの中でもいろいろ、まぁいろいろとあるんでしょう。近藤も、ただ人に好かれるいいひとで終わったりはしない。けれど、土方という人だけは最後まで初期の視点を捨てずに近藤を支えていくんだろうなと。その姿と覚悟に泣きを覚えました。ああカッコエエ、カッコエエよー山本土方!(号泣)
 そしてそんな近藤像を描くのにスマプの香取慎吾さんが選ばれた事を、改めて幸せだと思ったのです。

リアクションいただきました。
ゆんさんからいただきました。
 夏のライブがずれ込んだせいか、夏の大仕事・27時間、するみたいですねぇ。お笑いとかネタだと分かっていても、ナイナイとの絡みが比較的苦手なもので(嫌いではないのですが)なんとも複雑な気分です(苦笑)昔は24時間でも27時間でも起きてられましたけど…確実に当時よりトシを増している分、さすがに丸々見るのはしんどそうですし、27時間HDD回しても編集も大変そうだし…と今から余計な心配に頭を悩ませております。そういえば、日曜だから新選組!もあるんでしたよね…更に悩。
 中居さんとナイナイの絡みに、もう乾いた笑いしか出ない人って結構いるような気がします。お互い芸の道のプロだってことは分かってるんですが、わたしも前のように、ただただ面白くて笑う…という感じではなくなりました。でも結局、「あるものを楽しもう」と決めて、ノー思考モードに入って(というか入れ込んで)しまいます。
 27hr って、純粋にしんどいですよね…。みの司会は大嫌いだったんですが、見ずに済むという点では最高のキャスティングでした。あの素晴らしいみのをもう一度。

 

 中居さん、FNS 27 hrっすか。
 記者会見とかめちゃイケっぽいネタムードが蔓延してて、ネタがというよりその空気に笑ってしまったんですが、正味の話この番組は中居さんのためであっても、時間を合わせて見ようという気になれるのは深夜だけっす…。FNS 27 hrは、紅白に次ぐ荒涼の大地。

 というか、ちゃんとお笑い復権してくれよー。せっかくのめちゃイケベースなのに中居さんがいるのが(逆に言えば中居さんがいるのにめちゃイケベースなのが)、あんま好きくない。美味しいものと美味しいものを合わせたとて、それが美味しくなるとは限らない。「菊ちゃんとナイナイ」もしくは「中居さんとスマプ」じゃダメなのか(後者多分無理)。

 なんかさっきから泣き言みたいなことばっかですが、一番辛いのは、HDレコの空き容量が絶望的に足りないことと、よしんば足りたとしても(そんなことは起きない)日曜18時からは新選組!を必ず録ってるということです。
 おいテメコノどっち録りゃいーんだよ。今年に入ってから、日曜は 18 時を基点に生活してきた自分には、本当にどっちを録っていいんだか決めかねる。…とか書いてみたら、思わず「BS2 録ればいいじゃん」と竜ヶ崎桃子口調(三日前まで清水圭口調)で突っ込むもう一人の自分が。バカである。

 関係ないんですが、スターキングとかゴールデンデリシャスとか世界一とか、林檎にはどうしてこうも自信満々なネーミングがなされているんだろう。

 

 こちらでは今週中に「下妻物語」が終わってしまうので、ハナモゲにもっかい観とくか…と思ったのですが、その情熱はいずれ出るであろうDVDのために何としても温存することにし、羽根の生えかけていたお金は原作本とパンフの為に勢いよく飛び立っていただくことにしました。
 「文庫本」という手軽さと簡素さ、そして安さをこよなく愛する自分には、「ロココの精神」などこれっぽっちも備わってないのだろうな…と思いながら 1 ページ、1 ページと捲る。もう止まらない。映画の各場面を思い出しつつ、ちくりちくりと時間をかけて楽しむつもりがその日のうちに読了、高揚感を抱えつつ今に至る。

 原作もこれまた良好な出来栄えで、説明的な部分(特に服飾に関しての)は多少目が滑る感もあったが、これを一つ一つプラモデルのように頭の中で組み立てながら読むとまさに着せ替え人形で面白い。映画版の改変も、時間の制約や作品の使命を考えれば十分納得がいくものであるし、キャスティングも中々のものであったのだと今になって感嘆した。

 そういえば、主人公の桃子は「〜じゃん」という語尾をよく用いるのだけど、最近の自分の中でこれは清水圭のシャクレ口調のもの(@ナイナイANN)になってしまっていたので、それを見事に払拭できて良かったと思いました。結構マジで。

リアクションいただきました。
でんぷんさんからいただきました。
 ヒカルと優雅、最強です。ほんとMAXと互角(それ以上?)でした。Subway Kidsの慎吾の髪型、中年アルバイター欣也??今回のスマスマ、楽しかったです。でもそれ以上に来週のパリスマのほうが気になりました。私もパリ散策一時間SPに賛成ですっ。それにしてもあの人達、いつの間にパリに行っていたんだろ??木村さん、カンヌ行ったり、パリ行ったり、たくさんマイル貯まってそう。
 そういえば吾郎さんは何を企んでいるんでしょうか。多分、きっと、あの 4 人に様々なトラップを仕掛けているのではないかと思うんですが、もうっ、そんなことしてないで皆と交じって遊んできなよー!って気分です。イギリス、ニューヨーク、ハワイ…いろいろありますが、パリってのはスマプっぽくなくて楽しみです。インドスマプってのはナシだろうか…。

 

 ホストは 2 回見ました。一回は優雅とヒカル、一回はアキさんの脚とヘソチラ目当てで。他三人が余り気味の布で頑なに脚を包む中、ヘソまで披露なさるアキさん、もう好きっすー!!ナナさんは演技の仕事やれそうな。表情が誰よりも的確。リナさん(チャチャイ?)は木村さんが頭くっつけた時に明らかに嫌そうな表情になったのにウケた。レイナさんは aiko さんと並んだら、きっと姉妹みたいだろう。
 MAX vs ホスト、フェロモン対決。4 vs 2 にも関わらずまったく互角。というかヒカルさん、ホスト辞めてもきっと MAX で食っていける。

 島田紳助さんといえばファミコンゲーム「さんまの名探偵」、文珍師匠が殺されるやつ…でございますなぁ(文珍イントネーションで)。さんまさんと紳助さんの関係(もっと言えばゲームに出た吉本芸人の性格)みたいのは、この「さんまの名探偵」によって刷り込まれたと言っても過言ではなく、本物の紳助さんの口からさんまさんの話題が出たときは心の中で歓声を上げました。あと紳助さんといえば、主要吉本芸人のギャラは全部把握してるイメージがあるなぁ(それはのりおさんの影響)。
 「あぶない話」の時に慎吾さんがいじわるっぽい顔になったり、紳助さんが、司会者・中居正広を追いつめる場面をかなり楽しそうに見る木村さんとかがすげー印象的。
 お笑いとアイドルという初出は違うものの、紳助さんと中居さんて「元ヤン司会者」という項目で強引にまとめられる。二人ともヤンキー系特有の可愛がられ体質であるものの、その中身は結構違う。これがヤンキーの世代差、もしくは地域差だったら結構すごいかもしれない(実際そんなに世代差・地域差は関係ないと思うけど、紳助さんのやんちゃな匂いは明らかに西だ)。

 メモリッピーズ、久々にナイスな選曲!「Subway Kids」って、詞が結構好きです。ああ、「ターンテーブル叩き壊され」を舌っ足らずに言っていた慎吾さんがこんなに成長して。でもその髪は…イルーゾォ?(ゴゴゴゴゴ…)もしくは若ムッシュ?
 皆ダンスがあまりに本気なんで吃驚しました。草ナギさんと中居さんの振りが時間差になってるとことか、慎吾さんの手足がビュンっと弧を描くとこなんかもうギァー!!です。踊っとるスマプはほんにカッコイイな…(むせび泣き)
 「最高にテンションが上がる SMAP SONG」…わたし、スマプの歌で「最高に」はテンション上がらないや…。「Theme of 000」シリーズは歌じゃないもんね(一番なのは 011"ス"!)。でも一回、「Theme of 000」シリーズが選ばれて、全編ダンスだけで終わるってのも見てみたいっす。

 今週も面白かったんですが、欲を言うならば来週の放送とスイッチして、パリスマを15分拡大にしてほしかったなーなんて。

リアクションをいただきました。
C級絵の具さんからいただきました。
 サブウエイキッズとはこれまた中居正広プレゼンツ嬉しゅうございます。とくに慎君のはじける踊りが良かった〜。そして最後の5人の決めのところも良かったです。はやくライブ行きたくなりました。んでもってなんといっても、来週の予告。ほっぺを赤くした4人酔っぱスマ!一時間ず〜っとパリでの散策の様子をOAしてもらえればそれで十分な感じがします。」
 パリ散策一時間 SP ってイイっすねぇ〜〜〜!!!!来週の放送よりそっちが見たくなりました…。日曜昼の旅番組の高級版ってイメージでしょうか。ストーリィ性はあるけれど企画は特に無いってのを希望です。
 メモリッピーズ、やはり中居さんのセレクトということで、構成に中居さんの案が入っていたりするのでしょうか。最後のキメとか、フォーメーションの感じとか、いつものスマスマではちょっと突ききれないツボを的確に押されたので、もしや?まさか!と思ったのですが…。

 昨日書いた新見に関する解釈、セリフが一個抜けてたからあんま意味ねーやー(笑)。
 「俺がいなくなったら次(に殺られるの)は自分だったのに」→「そんなことも分からないのかなあ」ですな。もちろん「芹沢先生も馬鹿だなぁ」がどこに掛かるかで、新見の存在感が大きく変わる事に変わりはないです。
 でも、忘れてた「そんなことも分からないのかなあ」にも引っ掛かる可能性が出てきました。ま、当の芹沢は分かっていて、明らかに新見の死に動揺するんですが。今度は見方を変えて、狡猾な人・新見のこの言葉は何に向けて言ったのかを考えてみることにします。

 (1)芹沢に向けて … てか言った時、芹沢はもういない。それでも芹沢に向けて言ったのだとしたら、あまりに相手を見くびっている。分かっとるがな。だから芹沢は見捨てたんだから。もしくは腹いせで、実は小心者である芹沢を少しでも脅えさせるために言ったとしたら、それが今まで芹沢を転がす風情さえあった新見のやる事なのか。死ぬ前とは言え。
 (2)土方・山南に向けて … 二人に向けての芹沢を殺せ・殺せよアッピール。てかそんなのしなくても殺すだろう。自分殺されるぐらいなんだから。自分殺して芹沢殺んねーって、そりゃ二人のこと舐めてますぜ。状況、芹沢より遥かに見えてませんぜ。新見いいのかそれで。
 (3)自分に向けて … 自分の気を落ち着かせるため、こんな嫌な終わり方をするのは自分だけではない、芹沢もすぐ同じ運命になると言い聞かせて動転する気を抑えるため。…うわ小物くさっ!もう謀られてやけっぱち。意図とか真意とか全然ない。もちろん狡猾でもない。そんな新見って。

 …どれになってもダメっぽそうです。結局「狡猾ではあるけども芹沢に比べれば小物」って解釈が妥当なんでしょうかねぇ。同郷でどーたらこーたらとか言っても、すーぐ己の身可愛さに芹沢を裏切ったわけだし。
 …あの、今にも芹沢を転がしかねない新見に、背筋がキュッとなる快感を覚えたんだけどな。

 ブログや日記の類を数見てるわけじゃないですが、「新選組!」の感想で芹沢が死が惜しいという記述は見ても、芹沢の死が嬉しい・待ち望んでいるという記述はほとんど無いってか見た事がない。どっかないんかな。

 

 土方や山南が鬼になり修羅に足を踏み入れとる時に、かっちゃんは自分をポワーとさせるナオンに逢いに行っとる訳っすよ。ヤッベ!そんな近藤が可愛すぎる!!
 慎吾さんは近藤であるけども、山本土方や堺山南が慕う近藤の画からまだ遠い。まだ足らぬ。しかしそんなだから、このありさまがダメに映って可愛い。わたしは完全にドラマの方向性を読み間違えています。この程度のカリスマ性しか出せぬ近藤にはムカつくべきで、その頼りなさで土方や山南の覚悟に同情をせねばならない。
 分かってる。分かってるんだが、可愛いんだよー…。なんか本当に手のつけられない香取近藤バカになっちまったみたいだよ…。

 しかしそんな、最下層の近藤でさえ(言い切るのか)一ランクも二ランクも上に押し上げてくれる究極のおバカが新選組!にはいます。捨助君!キミこそスターだ!!捨助は見れば見るほど味が出てきますね。3 回見れば、確実に捨助ワールドの虜です。例え五十両持ってても使えなさ度は満点。もう今回ばかりは、捨助は近藤が圧倒的カリスマ不足に陥った時のために三谷さんが仕掛けた、比較用最下層キャラではないかと邪推さえしました。もちろんその後、そんなわけないだろが!とブンブン首を横に振りましたが。

 ダメダメに陥っていると言えば、先週あたりから沖田も可愛い。ただ藤原沖田に関しては、妻夫木・藤原でやった ANN でぱっきりついて以来、酷くなるばかりだったアレルギーが治ったという事象あってのことで、香取近藤のように「フツーにダメ → 可愛い」という図式ではなかったりする。しかしアレルギーが治るということは、「俳優・藤原竜也を存在感を知った」ということであり、ますます香取近藤の「フツーのダメさ」は拍車がかかるのであった。

 平助、平助は好きだから、ひでに恋をしないで(…と言うのは早急か)。ひではきっと、沖田以外を見ることはないだろうから、平助の行動は、ひでの沖田を想う心に向けられたのだと、解釈したい。というか、今後もそうさせて。

 芹沢のような乱れを見せぬ・許されなかった新見は、芹沢・近藤派、二つの狂気をいつもの「抑え」で見やるが、結局「抑え」ることができずに死んでいく。しかしそれでも、新見の心の内は非常に分かりにくい。
 「芹沢先生も馬鹿だなぁ」「次(に殺されるの)は自分の番だと言うのに」「法度とは便利なものを作ったなぁ」
 芹沢は「法度」によって一度命を救われるが(新見を生贄に)、その後すぐに「法度」によって粛清される事は明らかである。新見の「芹沢先生も馬鹿だなぁ」は「近藤派が作った法度という便利なものを許容してしまった事」でなく「次(に殺されるの)は自分の番だと言うのに」の方に掛かっており、自分(新見)を裏切る・救わないこと = 芹沢の死であることを言っている。
 それは実際にそうで、狡猾な芹沢のブレーンである新見をこのような手で排除したら、後の芹沢など「法度」で粛清するのは至極簡単だし、芹沢自身もそれに対し動揺している。ではどうすれば芹沢・新見は死なずに済む可能性があるのかと言えば、お互いが近藤派に謀られた事に気づき、裏切りあっていた手を一旦止めてまた結託する以外にない。どちらかが死ねば必ずもう一人も死ぬのだから、両者が生きる道を選ぶ他は無いのである(ただし命が助かるだけで、浪士組を近藤派にのっとられることは避けれられない)。
 新見は、すでにそのことに気づいていた。「先生ー!」と呼ぶのは命乞いとも取れるが、どちらかと言えばなんとか芹沢をあの場に食い止めようとしている行動に思われる。芹沢が去らずに自分の側に引き込む事ができれば、まだあの局面を切り抜けられたかもしれないからだ。それが万に一つの確率であったとしても、新見はそうする他がなかった。
 しかし芹沢は降りた。状況や局面を見れば、新見がここで死ぬ事は芹沢にとっても避けたいことであるのにも関わらず、「腹を切れ」という一言で新見をかばうことなく葬り去る。
 だからこその「芹沢先生も馬鹿だなぁ」なのである。このセリフが掛かっている「次(に殺されるの)は自分の番だと言うのに」は、芹沢が自分を売った事で生き長らえたと勘違いしているという意味でなく(狡猾な新見がそのような読み間違いをするとは思えないし、実際に芹沢は次は自分であると動揺している)、自分を売った事で人生最大の勝負から降り、何を賭けることもなく死への道を自ら選んだという意味なのだ。
 普通の人間は生に執着するのが当たり前で、新見もそうしたに過ぎない。だから芹沢の行動は阿呆でなく「馬鹿」なのである。
 結局、新見にとっての芹沢は何だったのだろうか。最期の「馬鹿」という言葉には色んな意味が読み取れて、難しい。

 示唆的な台詞がだんだん鼻についてきた。この点に関しては、ガイド本やネットでの情報は得なければ良かったと本当に思う。三谷さんは実に丁寧だ。
 源さんの台詞は素晴らしいが、そこにのっかる香取近藤の姿が少々貧弱すぎるし、史実の事を考えると「本当にそれを近藤勇に冠していいのか」という疑問もいまいち拭い去れない。しかし後者に関しては、今回を見ればいつか払拭されるように思う。香取さんは…香取さんは頑張れっ。
 来週で新選組!ももう一皮剥けるんですかね。ああ、芹沢が。ついに。この時を、ずっと待っていたよー。

 

 美おっさんグループ、THE CONVOY のキャッチフレーズが「走り出したら止まらない」なんですが、本当に止まらない暴走トラックは、月に一回スマステ - 3 に現れるアイツではないかと思い始めました。
 月イチってのが絶妙です。毎週あったら麻痺…いや慣れるんでしょうけど、そうさせてもらえないんですもの。にくそい。にくそいよ吾郎さん。

 そんな吾郎さんを久々に細道で視認。こないだやってる時間とはまったく違うところで放送してました。初めて頭っから観たんですが、なっなぜ鶴光師匠が!!吾郎さんの乳頭の色はもう聞いて終わったんだろうか。
 サタ☆スマが「ファミリー」という幅広い層を射程に入れていたのがオノレ的スマプ史で結構大きな出来事だったんですが、今回はさらに絞り込んで「主婦」へ。わたしはこの新しいテクスチャーに慣れないでいます。なんか昨日という土曜はやたらと吾郎さんに振り回された。

 

 「濃い A 」ってのはありえない世界じゃないというか、自分がそうなので、「几帳面じゃない」と言う中居さんの気持ちはうっすら分かるような気がします。中居さんが言う自分の非几帳面な部分って「できなきゃいけないものができてない」という気持ちからくるもので、そう思うことがすでに几帳面というか神経質です。

 シモー!ツマー!!
 行ってよかった、下妻物語。「ついで」のつもりが思わぬ収穫、下妻物語。拾えるものは拾っておこう、下妻物語。
 こんなこと今更言うのも本当にナニなんですけど、
 「観てない人は是非観てください。それでつまんなかったらごめんなさい」
 以下、ネタバレあります。

 ストーリー的にユルい部分が無かったとは言えないんだけど、大作感煽る「世界の〜」よりはるかにまとまっていたし、終わり方もスマート。しかも弾けているわりに間の切り方に無駄が無く、スルスルと入ってくる。「ブレ」が無いんですね。必要なものを必要なだけ見せてもらえると、時間が経つのを忘れてしまいます。
 裏テーマに、「いじめられっ子イチゴの救いの物語」を据えることもできるんだけど、それを一切やらずに徹頭徹尾、主人公の竜ヶ崎桃子にこだわりまくったところが良かったです。それも「ブレ」が無いと感じる一因かな。原作読んでないけど、イチゴを本当の主人公にしたがる脚本家・監督はいる、はず(別にそれが悪いってわけじゃないんだけど、作品の持つテーマからは離れているというか、ほらいるじゃないですか、悪者の方ばかりに感情移入して、善なる主人公陣営をさっぱり魅力的に見せることができないアホな書き手。それに近しいものがあるんじゃないかと)。
 演者さんにも無駄がないんだなー。パチンコ店社長に槍魔栗、一角獣に阿部サダヲ、ばーちゃんの樹木希林…このあたりのキャスティングはベタにも程があるんだけど、その存在感に頼りきらない、登場人物を役者のキャラ・記号だけで処理しないところに大変好感を覚えました。きちんと、役者のキャラの上にもう一つ何かのっけてたように思います。
 主役二人のビジュアルだけでも一見の価値は。映画で使われていたゴスロリブランドのサイトをのぞいたら、映画に出てきたアイテムがところかしこに…!あんなに布を使う服って、一体いくらするんじゃー!と観たら、思ったより高額でなかったので、ホッとしたようなそうでないような…。
 でも靴はあのメーカーの物でない可能性が。フカキョンのサイズの靴は、きっと作ってないだろうから。いや特注か。どちらにしろ一番高価なのは多分あの靴。

 

 うたばんの芸人侵食度は「ねたばん」をもってして終息と解釈してよいのだろうか。
 この状況に対しての気持ちはもうまさに、「ハッピー・ラッキー・デイ」という感じなのだけど、わたしはうたばんがどれだけ「ねたばん」化しようが、笑いに対する硬化はあれど「好きなら好きっ!」と根本的なところは変わってこず…と中途半端に遠藤久美子ネタで表現してどうする。

 うたばんは、オノレ基準で編集すると、一週あたりだいたい35〜40分くらいになるのだけど、今週は中居さんのとこと前田健と安田大サーカス以外を削ったので20分弱(大好きな劇団ひとりは、以前見た奴の方が面白かったので削った)。「音楽を取り入れた大衆系バラエティ」のうたばんは歌番組目的で見るには厳しい番組になってしまったけど、間違いなく保存メディアに優しい番組ではあった。2004年から始めたDVD-R保存、現在スマスマがDVD-R 6 枚目を数えるのに、うたばんは 4 枚目に入ったばかり。上半期でこれくらいだとしたら、一年で 4 枚の差。実にうたばん半年分。これが二年続いたら一年分。DVD 2 枚買ったら 1 枚ついてくるキャンペーン並ではないか。

 結局、4/30に書いたように「あれはネタでしたーと言わんばかりにまた音楽番組を名乗り」だしてしまったわけだけど、そんな所がうたばんがうたばんたる所以なので、礼讃傾向です。スマスマと違って、番組開始当初のテイストがデファクトスタンダードであるという認識も無いしね。飽くまで個人的にだけど。
 関係ないけど、前田健のマツーラは「LOVE涙色」が一番見れると思う。

 もっと関係ないけど、今日からわたしの中での「あやや」は、杉本彩様になりました。
 あーやや!ォィ! あーやや!ォィ!

 

 映画館「ハウル」の予告編見た〜〜〜!!
 ホ、ホンマに美青年や〜〜〜〜!!!
 でもまだ声は入っていなくて、映像と BGM だけにも関わらず、動くハウルの姿には「キュゥン…」。恋…これが恋なの?
 ハウルさん!動いているのは城じゃなくて、わたしの心だわッッッ!!!(アニメ口調で)

 目の輝きが違う。今までわたしが見てきた宮崎アニメに、あれだけキラキラした瞳をした人はいない(風呂屋のババァ姉妹は除くよ)。
 しかも王子系、ロイヤル系ってんですかね、「ヒカルの碁」の塔矢アキラのような、ちょっと今風ではない昔ながらの「美・青・年」という感じ。このタイプは、「美(ビ)」を「びせいねん」とサラっと流して読むのでなく、少し下唇を噛むように「ヴィ・せいねん」と少し強調して読むといいです。なんとなく伝わりますでしょうか、このニュアンス(伝わらない)。

 頭の中でハウルと木村さんの声を重ねてイメージするわけですが、やっぱこれほど眉目秀麗なのに、美声…ではないんですね…。しかし読みさえヘタでなければ、ハマる可能性は十分に有り得る範囲です。まるっきりヲタの欲目ですけどね。でもなんか、容姿はロイヤルなのにも関わらず、なにか鬱屈したものがありそうな感じは、例えば「もののけ姫」のアシタカのようなさわやか系だとあまりに拗ねて無さ過ぎる。うまく行けばうまく行きそうな予感がするのだけど、まーヲタの欲目はどれだけ差し引いてもゼロにはならないので、話半分の半分くらいで構えとこうと思います。つか足りるか?それで。

 あー、それにしても。本当〜に!あんなキラキラした脚もほっそい美青年に、木村さんの御声がのっかるんだなー…!ウックックックック!!もうニヤケが止まりません。
 もう予告編を見た時は、機関車トーマスになって、大きな警笛と共にバフー!と煙が大量に出たような気分だったです!

 …と、そんなことを書き出した時点で、「電車のナッくん」の元ネタが機関車トーマスだったことにハタと気づく。7年目の真実。

 

 やっぱり「ぷっ」すまは追いついてなくて先週のヤツを今日観たんですけど、昨日のスマスマ熱がまだ冷めやらぬせいか、青シャツのクサナギおじさんが異常に宜しく思え、一人でフィーバー。あー蛇になって草ナギさんのアソコに噛み付きたい。
 アソコってのは、指ですよ。

 そんな中、「世界の中心で、愛をさけぶ」を観てきました。
 邦画っぽい邦画というか、80年代の角川系アイドル映画(尾道三部作とかそういうの)っぽい甘酸っぱさみたいなもんがスクリーンから一杯溢れてて…とか言いつつ実は小さい頃に少し観たっきりなんですけど、とにかくそんなところにほぉ!と思ったら最後の方になってあれ?あれれ?あれれれれ??って。
 とにかく森山未來さん(と長澤まさみちゃんの肢体とジョニー)だけ観てても何ら問題ない、というかそれに徹した方がよさげな構成に「観に行ってよかった…!!」と思いました。スクリーンてのは良いやね。パンフは買うほどのものではなかった。

 

 天恵!天恵!
 いやー。放送終わってから 3 回、計 4 回観た。ビストロ。内訳としてはサトエリ2 : ぐっさん1.5 : スマプ0.5(カットリハニーは本日夜に特別枠を)ぐらいの割合で観た。大好きなネゴシックスヘア中さまを目の前にしても気がそぞろ。木村さんのキュッとした可愛い顔を発見するのも 4 回目の鑑賞時というこの有様。
 今日はちょうどお茶を飲んでいるときに GQ Japan のサトエリ Ko2 ちゃんで英気を養っていたところだった。先週、どうしても時間が合わずに観れなかった「キューティーハニー」を、なんとしても今週観るためだ(ついでに下妻も観る)。
 そんな、そんなわたしにアータ、動くサトエリですよ。しかもキン肉マンまでおまけについて来て日本一のアイドル集団と絡みやがる。これが天恵と言わずして何と言うべきなのか。
 わたしが今「日本の社長五選」をぶち上げるなら、まず間違いなく野田社長が 2 位だな。1 位? 1 位は永遠にヒロムおじいちゃま。ただしスマプがイエローキャブに電撃移籍したら逆転交代劇。野田社長が 1 位に躍り出るヨ。もしサンズに所属したら、瑠璃亜たんを「ルー姐さん」と呼んでもらうヨ。
 なんとなく、今回はシェフたちがものすごく 2 階の会話に聞き耳を立ててるような気がした。というか、わたしがシェフならばそうする。例えそんなことが万が一にでも無くても、吾郎さんだけは、マギー審司を呼ぶまでもなく耳がこんなにでっかくなっちゃった!な状態であった。笑てやんの。

 今週は他の部分も面白く、ダメ人間は、ダメも貫けばダメでないことを証明してしまったし、ホストもダメ・ビストロと二段階経て温まったお陰でアホのように笑い転げた。
 代打ラッパーは出色の出来栄えで、B-RAP ハイスクール風 + 見方を変えるとちょっとばかし前の窪塚っぽ + テラ顔 + 後ろの外国人の怪しさ、そしてポンちゃん、もうポンちゃんある。メロッメロ。
 ああポンちゃんをヒモにしたいポンちゃんを愛翫したいポンちゃんの無病息災を願いたいポンちゃんはわたしがいなきゃダメなのッ!って言いたい…!机に体操座りしてるポンちゃんったら。一人裸足なところったら!
 しかしポンちゃんとMCカットにしか分からなそうな心の通じ合い、あのノリ。なにかを彷彿とさせるぞと思い出したら、「ごっつ」のパイマンが浮かんできたのであった。この二点は何がしかの共通点が感じられる。そうか、わたしはパイマンのコギャルになりたいのか…。

 今週はこんなに面白いのに、木村さんは「オレンジ」とか言っちゃうわけである。たしかに「オレンジ」は名曲であるが、それはちゃんとMステで紺野さんとかが選んでくれるから!木村さんが推さなくても大丈夫だから!
 まあ、相当好きなんだろうなとは思う。本当に好きなことはもうありありと感じられる。その「KIRIN WHITE COFFEE」のカッコよさを微塵も感じられない愛い奴っぷり。このギャップにまたもやしてやられる。
 「マイ ベスト c/w」というお題は難しい。今の気分だったら、「この街で今も君は」か、「泣いてごらん」あたり。今、ゴスペラーズ初期と聖子ちゃんのデビュー〜 10 年くらいを本当にアホかというくらいヘヴィロテしているので(「ので」っていうのもちょっと不思議な話だが)、岩田雅之が一枚噛んでるヤツが聴きたい。中居さんのソロを多く入れ込んでくれるのであれば「泣きたい気持ち」でも可。
 中居さんのソロといえば、今日も…ドッ、ドレミファが、ドレミファが迫ってくるヨ!しかも凡人音階(中居音階と対なる言葉。中居さんしか操れない中居音階とは違い普通の人でも操れるため、世間一般には浸透している極めて平凡な音階)に近かったヨ!

 いやーマジで、サトエリと小池栄子が同時に出て来たときは「カット数が半分になるやないか!別々に出せー!!」とか思ってたくせに、見事に一粒で二度美味しい状態。それは奇しくも、一人のタレントから「巨乳」と「キャラクター」という二つの面白さで売り出すイエローキャブの精神と同じなのであった…。

 

 14:55 「香取慎吾の特上!天声慎吾 」

 14:55

 !?

 あああああ、やっちゃった…(号泣)。
 いいんだ、どうせ先週のも DVD-R に焼くつもりが誤って消したから。先週のこともろとも記憶からトバしてしまおう。
 ついでに「浩市・貴一・ヒロミも大興奮!超豪華アスリート総出演!!木梨憲武メジャー制覇の旅」もチェックし忘れました。意外とこっちもショックがデカかったりして。

 大河っぽい展開だったのに、笑いを忘れさせぬ新選組!。これから戦が始まろうかというところなのに、浪士組のいまいち覇気に欠けるところが「らしさ」を感じます。やる気はあるが、使命はない…というか。基本的に寄せ集めで、基本的に巻き込まれている人たちで、基本的にまだ真の力が目覚める前なので。

 佐藤芹沢という存在は、新選組!というドラマにおいて非常に大きな牽引力を有していたと思います。その部分についてはいなくなるのが淋しく、見るだけでも辛いのも事実ですが、気持ちとしては半分くらいはいなくなって欲しくありませんでした。…が、今週もいかんなく発揮されるお梅の毒婦っぷりには、思わず「早う居なくなっておくれやす…!」と松金よね子風エセ京ことばで祈らざるをえなかった。前言撤回。もういなくなっても全然惜しいとか思わない。で、そこまで思わせた佐藤芹沢、京香お梅ってのは、やはり素晴らしかったのだなと。

 帝がカッコよかった…。帝 - 容保 - 近藤の流れが、すごくカッコよかったです…。

リアクションズ。
 「KIRIN WHITE COFFEE」のCMいいですよね。私も「独りカンヌ映画祭」をやってみたいと思います(リアムタイムでもそれなりにウキウキでしたが。笑。)!
 各地でおこる「独りカンヌ映画祭」。すでに独りでもなければ、カンヌでもないですね(笑)。
でんぷんさんからいただきました。
 「独りカンヌ映画祭」楽しみにしてます★私も「KIRIN WHITE COFFEE」のCMだけでかなり盛り上がってましたヨ。すでに3本の「KIRIN WHITE COFFEE」が私の体に消費されていきました。甘いコーヒー好きの私にはちょうどいい甘さです。
スマステ3も見ました。草ナギさん、スマステの2,3分前にやる裏スマ(?)のコーナーでも全然出てこなかったので。不意打ちでしたね今回は。。でも出演時間が短かったですが、準レギュラーの風格が漂ってましたヨ★」
 ああ、実はわたしはコーヒーが飲めません。甘いのですか。飲めたらいいな…。今週は裏スマにも出てなかったのですか!ますます意味不明で面白いですね。もう扱いがゲストでもなんでもない。人はそれを準レギュと呼ぶのかもしれません。

 

 「KIRIN WHITE COFFEE」のBGMには言葉らしい言葉が乗せられておりませんので、いつも無意識に「アイニードファイヤー♪」と歌っていることに気づきました。しかも世良さんのバージョンで歌ってます。木村さんがやっていた FIRE の CM が、オヤジ 3 人に取って代わったのがよほどショックだったみたいです。あの声が耳にこびりつき、未だに離れてない。

 スマステ - 3 の歌舞伎特集、面白かった。系図を辿りながらの説明が非常にわかり易く、スマステの特徴である視覚効果の強さが良い方に働いてるなと。今回もどっかしら変なところがあったのでしょうけど、門外漢にはさっぱり分かりません。個人的には屋号の由来を知れたのが収穫でした。でも「坂東」と「澤村」、「片岡」という苗字はひとつも見かけなかったような。あと「市村」ってのもあったっけ。もう思い出せない。

 地方在住者にも草ナギさんが少しだけ映る理由が欲しいのぉ。

 カンヌ関連では盛り上がってもそれなりだったのに、「KIRIN WHITE COFFEE」では妙にウキウキしてたり。多分、カンヌ関連でわたしが一番盛り上がるのは、「2046」が日本で公開されてそれを観たときなのだと思う。映画を観たら、録っておいたカンヌ関連のニュースをもう一度観返して、「独りカンヌ映画祭」を開こうと思います。赤じゅうたんは無いので、赤いお座布団の上に座って。暗そうだけど割り合い本気。

 

 木村さんの「KIRIN WHITE COFFEE」の CM を早々にゲットしてウホウホ喜んでる時、BOSS の草ナギさんの方を見るだけでゲットできなかったことを思い出してヘコむ。

 GOO.N の中居さんの CM もゲットしそこねてたなぁ…と CM 用 DVD をちらりと見たら、時報付きながらもきっちり入れてて自分で自分をそこはかとなく誉める。

 「KIRIN WHITE COFFEE」は 15 秒と 30 秒の違いがあまりないのが淋しい。しかし、しかし!心にビートを感じるものがあります!!心がドゥフドゥフ(HBB)します。…誰も分かってくれなそうな気持ちを何一つ解説を挟まずに書き流してみる土曜。

 草ナギさんのバイオリン姿は何度見ても飽きない。木村さんはあおりの顔が美しいけれど、草ナギさんは俯いた時の顔が特に美しいとわたしは思う(ああでも木村さんの上目遣い好きだし、草ナギさんのうえから見たクールな視線も好きだな…)。バイオリンて楽器は嫌でも顔が俯くので、もう嬉しくてしょうがない。
 キラキラ星もいいのだが、ミュートにしてバイオリンのCDをかけると、これまたイイカンジ(笑)。ちょっとしたイメージビデオ。

りんごさんからいただきました。
 りゅかさんにいわれて、そんなみかたもあったのか〜〜〜〜!!と、かんしんしました〜〜〜〜☆☆smapの、CDとか、借りにいきたいんですけど、ついつい・・・なので、歌をきく、楽しみがふえました(^。^)でも、森山直太郎が、インリンをすきだとは・・・ちょっと驚きです。。」
 お金が溜まったら、CD買うといいですよ。作詞や作曲した人の名前を意識しながら聴くと、また違った楽しみ方があると思います。
 インリン・オブ・ジョイトイはわたしも好きです…。

 

 子どもと安田大サーカスー!!
 絵本描けそうな組み合わせです。
 フリークスと子ども。
 異形と未発達。
 無垢と純真。
 瞬時に下世話な妄想が飛び交います。

 「花」じゃなくて、007とか008、009に入ってる楽曲とかで結晶作ってほしいなぁ。

 中居さんの衣装はすごい組み合わせだと思ったけれど、妙に可愛かった。
 ナオタロウが中居さんの脇を狙ったのが気になった。どうも調子が狂ううたばんMC陣がもどかしくも愛しい。ナオタロウも。

 

 スマスマって「わざとヲタハートをジャストミートせずに、少しだけ外してくる」ってイメージがあるんですけど、そんなアホいことを考えるのは自分だけでしょうか。
 今週の「HA-」も、高値安定で決して出来は悪くないんだけど、もうオタオタしちゃうほどイイ!というわけではなくて。なんかこう、もう一声欲しいっつーか。でも久々にそう思って「この感覚こそがスマスマだなぁ」と、やたらとホッとしたりもして。

 この一ヶ月くらいはハズレ気味だったんですが、それよか前は結構当たりが続いてて、実は逆に怖くなったりしてました。オノレ妄想ではスマスマは「王者」なもんですから、「狙いはいつでもヲタでなくパンピ」だというイメージと希望があるし、ヲタとパンピが見て喜ぶ箇所は違うと思うし、なによりこうやって面白いと思ってる自分の感性を信じてない。
 そんなだから、「HA-」のいかんせん満足しきれない点と、この一ヶ月の不満を解消する普段の高値ぶりには、懐かしい気持ちがよみがえってきたのでした。

 で、なんでスマスマはヲタハートを狙い撃ちしないのかっていうと、それはヲタハートをイマイチ読みきれてないから…じゃなくて、余裕かましてるからっつー解釈をしとります。ほらわたし、王者妄想とかあったりするからぁー(キモッ)。

りんごさんからいただきました。
 最後のうたは、これだろう!!ってのじゃないと、ちょっとブルーになりますねぇぇ。。まぁ、それはしょうがないんですけど、このまえのなんて、「HAー」以外だったら、ぜんぶ知ってたものなのに1/5の確率で・・・まぁ、しょうがないんですけどね。
 いやー、新しい楽曲に触れるチャンスじゃないですか。スマプにまだ未開の地があるのは羨ましいです。もちろんわたしも CD を 100 %聴き倒してるわけじゃないですが、「とにかく何でもいいから聴いたことないヤツに手を出したい!」と思っても、新曲を待たなければ叶わないわけです(…なので、ゴスはわざと未聴曲をおいてあります)。いつでも好きなときに発見をしにいけるって…、素敵やん(紳助口調)。
 予想が外れる・聴きたい楽曲が選ばれないってのは、裏を返せばまた歌われるチャンスが巡ってくるってことでもあるんで、瞬間的に萎えてもそれを引きずることはないです。

 

 慌てず、急がず。

 やっと先週の「ぷっ」すまを観たとこなんですけど、草ナギさんの絵って世界観は珍妙だけど、中居さんと比べたらよっぽど形になってるんだなー。気がふれそうにはなるだろうけど、草ナギワールドには全然住める。しかし中居ワールドには住めない。
 というか、中居ワールドには通行手形が必要だ。それか魔法のゲートを通って、自分の身体を中居ワールドの生物にせねば生きていかれない感じがする。

 妙に湿気を含んでる草ナギワールド住人。どこかでこちらの人間を拒絶している感じがするけれど、端から理解不能の中居ワールド住人に比べれば、まだ取り付く島がある。話も聞くだけなら聞いてくれそうな感じがする。
 中居ワールド住人は、きっと念波かなんかで交信してる。歌うときは超音波が出て、多分犬とかがすごく落ち着かなくなると思う。
 いややっぱ、神(=中居正広)が創りし生物だから。

 

 東京フレンドツヨシは、吾郎さんと草ナギさんが粉被って終わり、そういう画ヅラがとにかく面白くてしょうがない。なんか、ゲストとして出た中居さんだけ粉を被らない上に、いつの間にやら進行役ってのが妙にツボで。ゲストだったら粉は被るものだし、司会なんかぜったいありえない。その「立場の逆転」を笑いどころにもってこない構成が好きなんだと思う。でも始まったばかりの頃はそうでもなかったですよね。
 今回のゴロジャマカの扮装は、あまり絵に忠実でなかったのが悔やまれる。てんとう虫の星はハガキの絵を再現した方がいい。しかし、腕と脚の間のニセ足がやたらと可愛かった。これと、フカキョンと、ゴロジャマカの笑顔と、支配人のソックス姿と…。東京フレンドツヨシはラブリーなものに溢れている。

 ビストロの猿を予告で見たときは、加藤あい(ノット阿藤快)のモノマネだと思ってた。

 三ツ星シェフはよくもまぁ洗車なんかスマプにやらそうと思うなぁ。あのスマプによくもまぁ。「チューボーですよ」で、ダメゲストに時折本気でムカついた顔をする三ツ星シェフがよくもまぁ。しかも車はマセラッティ。あ…、マセラッティいうたら…、あ…。
 中居さんカコイイ。仕事人て風情がホントよく似合う。バイト時代のスキルめちゃ発揮。あと今日初めて気付いたけど、三ツ星シェフって福耳だなー(でもへーちゃんには負ける)。そうかだから河童には金が回らず猿に…。

 結局わたしは中居さんの歌唱だったら何でも好きなんス。ここは「しようよ」ダロガー!!とラモスばりに言ってみたところで(スーツ着てる時点で確率低い)、中居さんが歌い出せば顔が軟化してしまうのだから。中居さんに限らず、「HA-」なんてこんな時じゃないと絶対歌わんだろうな。
 でもなんか、もうちょいグッとくる出来になるんでない?とは思う。結構毎回。
 それがスマスマの本来の姿だったりするんだけど、最近怖くなるくらい面白い回もあったからなぁ。ま、余力を残しているという解釈でいっときましょう。これについてはまた後日。

 

 中居さんの今の髪型はモサいほどグッとくるなぁ。

 新選組!OP、堺さんのクレジットが出て爆笑。なんか、天声慎吾の波が後からきた。もちろんO.A.中も笑ったけど、それとは違う「この人が!」「あんなことに!」みたいな笑いがふつふつと。
 なにせこの人は今、腕を組んだだけで人を笑わせることが出来る。名前を見て、笑わない訳が無い。

 しかし…あと三週もあるのか…。鴨が死ぬまで…。先週も書いたが芹沢派を見てると正直しんどいー(堂本君口調で)。三谷さん、筆ノッてるなぁ(笑)。すでに半分消化され、残り少なくなった話数から二回も芹沢近辺に宛がわれるのはキツいような。
 しかし芹沢を描けば近藤が引き立つし、近藤が引き立てばドラマはぐっと締まって面白くなるしで、明らかに芹沢の存在がドラマのクオリティアップに大きく貢献している。特にここ数話の香取近藤の成長は、佐藤芹沢とのケミストリーで伸ばされた部分が大きいと言っても過言ではない(しかもそれを新見が劇中でキッパリ言っとるわけだ)。その状況で当初の予定通りに芹沢が死んでいてくれたら…とはさすがに思えなかったりする。

 捨助、会津藩の人に連れて行かれてそのままずっと出てこなかったら怖いなぁ…。何やったんだ会津藩。

 

 最近とみにやる気が失せ、とみに記憶が脳から剥がれ落ち、とみに腕と脳の疎通がうまくいっていない。
 絵とかたまに描いてみても完成まで至らず、というか完成させる価値のあるレベルの下絵を描きあげるまでに至れない状況。
 そんなとき、戯れに前使っていたメーラーを立ち上げ、自分が送信した最古のメールを読んでさらにベッコリとヘコむ。誰だこの厨房。わたしか!わたしだ…。マジで念力でも送って、こんなメールを送りつけられたお相手の記憶を消し去りたいです。頼む悪魔。何でも売るからやらせてくれ。…ってこうやって、さして面白味もなく語ることで勝手に懺悔した気分になっているこの愚かさ。今までのどんなことよりも今がサイトを閉じる最良のタイミングではないかと思った(しないのは前述の通り懺悔した気分になったから)。

 先週見事にファンタジスタ・ゴローワールドに誘われた「吾郎の細道」は、ローカル番組のため放送されていなかった。あの時の衝撃はなんだったのだろう。幻だったのだろうか。いやはやそれもファンタジー。

 慎吾さんの、油もの大好き発言がホッとするのはなぜだろう。どうも「戻ってきてくれたね!」って感じてるらしい。でも体重まで戻ってて、それは良いのか悪いのか判断しかねる。今の慎吾さんは基本的にどうして欲しいのかわからん。お笑い風に言うなら、大ウケもせず、すべりもせず、中途半端な。

 

 TVガイドのバラエティ中居特集を読んでクラクラする一方、金スマのワイプでの吸収モード中居にニマニマ。いやホント、未だに黒髪白肌中さまを排出し続ける金スマは神だと思う。ニャハ!

 今週のビストロを見返してたら、おいしいリアクション中の香取マチャアキを並んで見てるシェフ達が、赤・黄・青と見事に信号トリオになっていることに今更気付く。香取マチャアキは香取マチャアキで、オーナーと一緒に映った姿はまさにダブルオーナー。あーいいなー。これいいわー。マジ復活しねーかなぁ、ダブルオーナー制度。
 もちろん個人戦を経たことで、チーム戦がいかに秀逸なシステムであったかは分かったのだが、それを一度脇に置いておいてでも今見てみたい。だって面白そうじゃないか。オーナー二人、ゲストを挟んで何言い出すのかとか(ゲスト興味なしかよ)。そりゃ個人戦になってしまうのは惜しいんだけれども。
 いやもう、何だったら「逆ビストロ」やろう「逆ビストロ」!逆ビストロの基本はダブルオーナー制。料理は個人戦にしないため、3人で一チーム。一切争わない。皆で力を合わせて、お客様のお好きなお料理を何でも作らさせていただきます。試食も今以上にただ単に食う。和気藹々と食う。
 そんで勝負は、両オーナーの司会っぷりを判定する。ゲストが気に入ったオーナーが勝ち、そんでキス。それだけ。これが逆ビストロ。「判定は!?」って言うのはシェフ3人。祈る気持ちなのはオーナーズ。スペシャルではトーナメントにして、優勝者はズボンが黒パン…には元からなってるので、サイドにスパンコールが付く。全然嬉しくないわぁ。

 ま、それは冗談だとしても、ダブルオーナーのビストロ、もう一度見てみたい。今のスタイルが最強とは言え、ゲーム性を追加するなどルールを難しい方向にしない限り、どんなスタイルでもいけそうな気がするんだよなぁ。フラフラ感が出ない程度に柔軟にしてみてほしい。…いやもしかしたら、スタイルの良さより、そのスタイルの変わらなさによる「大いなるマンネリ」の方が重要なんだったりして…。

 

 度胸がついたのか、いずみさん(ほーむめーかーでの役名)が未だ憑依しているのか、うたばんのひさびさ裕ちゃんはかなりズバズバ物を言うようになった気がする。
 しかしそれが裕ちゃんの本領発揮であって、ハローモーニング内の一コーナー、「ハロプロワイド」を楽しんでいた者としては、「裕子まだいけるぞ裕子!もっといけ裕子!!」とまだまだ背中を押したい気分。裕ちゃん、ハロプロ内で唯一うたばんMCに口で渡り合える人になっておくれ。そしてタジタジな中居さんを見せておくれ…!

 その裕ちゃん主演のほーむめーかーが今日で最終回です。楽しかったなぁ。初主演、そしてハマリ役!最初は裕ちゃん見たさでしたが、最初から最後まで欠かさず見れたのは、ドラマの出来が結構良かったからです。新しい管理人さんもヤッベ、エエぞ!と思ってたら、どうやらハウスビストロシェフの槍魔栗でもアリゾナ(成宮寛貴)でもない方だったらしく、妙に納得いってみたり。岩崎大さん、要チェック。でもパート 2 はいらんです。最近、作品の引き際はスッキリしている方がいいと思っています。

シュシュ☆さんからいただきました。
 「言えない♪」の曲。中居比重のスマファンである私としては語尾に「〜ん」っとちちゃい鼻声が入る中居さんの甘い歌声を歌声をとっさにイメージしたのですが…無いですね(笑)。でもって、これは女声だという勝手な流れのもとkiroroの『長い間』にたどり着きました。他にもいろいろイメージがありそうですよね。このお題。結果報告(?)楽しみにしてまーす。」
 そうそう!そうなんです!!もう誰の声かもあやふやなんですが、わたしもスマプの中では中居さんの声を想起していました。ゴスペラーズだとリーダー(村上てつや)か黒ぽん(黒沢薫)のどっちかで。でも一通りは調べたんですが、無いんですよ…これだ!という楽曲が。メロも浮かんでるんですが、それをネットに上げる技術はなく…。そしてスマでもゴスでもないのにその人たちの声で聴こえるという時点で、いろんな楽曲が混じってしまったことは確実になりました。悶々度はさらにアップです。もう記憶からとばすしかありません(笑)。
 「長い間」も「言えない〜♪」ですね。ありふれた歌詞のようでいて、自分はまったく、どの楽曲さえも思いつかなかったです…。

 

 グッバイ・白中居…!
 今週のいいともを見忘れ、トリビア流れで来訪した日本テレビには、それはそれは黒焦げの中居さんがおりましたとさ。
 先週のいいともでは黒くなかったと記憶してるんだが。してるんだが!…勝手に脳内変換してただけだったのかな。
 この現象、例年より早いような気がするっていうか青い封筒の来るのが遅いんだなきっと。
 封筒来たら毎年、「覚悟」をし始めるので。
 つかもしかして封筒ついてないのうちだけかもしれんとか、なんかそういう不安にかられてきた。継続の振込みがうまくいかなかったんだろうかガクガク。青い封筒が郵便事故だろうかブルブル。実は今年はコンサが無いとかなんだろうか。…いや無い無い。それは無い。無いから。

 くっ…ろいなぁ、それにしても。今まで「現地の人」とか、いろんなこと言ってきたけど、今年は「遠い海の向こうのブラジルでコーヒー豆を摘んでる人」…じゃなくて、「その人が家で飲む用に焙煎したコーヒー豆」の方だ。もう人として認定しない。ゴッリゴリ削って飲んでくれる人、急募。

 

 5月のzakkiを読み返したら、あまりに自分が娘。娘。と言ってることに驚いた。
 娘。ビジネスはある時を境にしてジャニーズを模倣することにより、さらなる飛躍をしましたが、よもや比較の対象にまでなるとは。あの時デビゥした、あの時の五人を見て、誰がこの状況を予想できたというのでしょうか。

 最近、今の娘。のどこが好きなのか、そのことをよく考えます。確かに彼女らのことは好きで、可愛くて、応援したくて、愛しくて、行く末を見守りたいと思っているのだけど、そこまで思える決定的な理由は何なのか、自分の中でよくわかりません。
 心が空洞です。

 先週のタブロイド系女性週刊誌が軒並み木村さん特集、瞬時に意識が飛び、全種類レジに持っていくところだった。とりあえず財布の中身を思い出して 10 数えてから全部棚に戻し、もう一度買うかどうかを考えるために、ひとまずその時は帰ることに。そしてそのまま、本屋には足を運ばないようにしてみたり。もう次号が出てるはずなので、欲しくてももう諦めるしかないんだけど、JUNONのシンゴローショーはまだ店頭にあるだろうなぁ。これくらいは買えってことですか…。いや買うけれども(…でも財布と相談してから)。

 

 ビストロ中さまの髪がちょっこすネゴシックスみたいだった!!!
 ドレミファが…ドレミファが迫ってくるヨ!!!(島根イントネーションで)
 でも中居音階のドレミファだよ…(世間一般ではそれをドレミファと呼ばないよ)。

 今週は冒頭にそんな発見をしてしまったせいで、中さまの髪型 7 : その他 3 の割合くらいで番組を見てしまった。それがなんてこったい、楽しいじゃねーか(感涙)!!
 ダメな髪型のときはいっそ被ってくれと思えるほどには似合っていたアクターヅラー中居、いつの収録なんだと考え込んでしまうが似合ってるのでヨシの黒々中居、素敵なお帽子が素敵にお邪魔で素敵なスタイリングを阻むおステキなラップ中居。そして前述のネゴシックス中さまと、一時間で実に四回もお色直しなさるこの念の入りよう。ついでに 10 年前のサラツヤストレートも持ってけドロボーでお値段据え置き!買った買ったさぁ買った!!

 …実に訳の分からない言葉でまくし立ててしまいました。ていうかラップだったら「Harlem River Drive」だろー。今回に至ってはノミネートもされなかったよ…。
 しかしありゃもうラップじゃないなぁ…。アイドルエセラップって大好きなんですが、ここまでラップ度低いと。原曲はちゃんとラップなのに。今回のと「俺ら東京さ行ぐだ」だったら、「俺ら〜」の方がよっぽどラップだなあ。
 下で踊ってる慎吾さんはアレですよ、女ダンサー全員を操ってるんですよ。あれは人間ではなくみんな人形で、手足に見えない棒がついてるんです。マチャアキことMr.かくし芸も一度はやったことがあるネタです。

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    ザッキログ200406

  • 30 … モスクワ草ナギ
  • 29 … パリスマ
  • 28 … 新選組!「新選組誕生」
  • 27 … 仔犬のワルツ最終回、「キューティーハニー」
  • 26 … うたばん「ねたばん」次の週
  • 25 … 堺雅人スタパ
  • 24 … 中居27hr、林檎の不思議
  • 23 … 「下妻物語」原作
  • 22 … スマスマホスト、紳助、SubwayKids、新選組!続き
  • 21 … 新選組!「避けては通れぬ道」
  • 20 … 月イチゴロー、細道ゴロー
  • 19 … 金スマ濃いA、「下妻物語」
  • 18 … ねたばん、あーやや!ォィ!
  • 17 … 「ハウル」予告編
  • 16 … アソコ噛む、「世界の中心で、愛をさけぶ」
  • 15 … スマスマサトエリ、ポンちゃん、マイベストc/w
  • 14 … 鴨、早う居なくなっておくれやす…!
  • 13 … スマステ歌舞伎特集、独りカンヌ映画祭
  • 12 … KIRIN WHITE COFFEE
  • 11 … 子どもと安田大サーカス
  • 10 … 妄想的スマスマスタンス
  • 09 … 草ナギワールドと中居ワールド
  • 08 … スマスマTFT、玉様マチャアキ、HA-
  • 07 … 新選組!鴨死まで 3 週
  • 06 … 慎吾さんの、油もの大好き発言が好き
  • 05 … 黒髪白肌中さま、信号トリオ、逆ビストロ
  • 04 … うたばんと裕ちゃんとほーむめーかー
  • 03 … グッバイ・白中居
  • 02 … 娘。、カンヌ系木村雑誌露出
  • 01 … スマスマ中居さんの髪型、Scarface Groove
 
ザッキログ-zakki-ちぇきすま

ハンドルネーム(スルー可)

メールアドレス(スルー可)

zakki(その他何でも)で一言。

今回送っていただいた内容を、後日にサイトで取り上げさせていただくことがあっても、よろしいでしょうか?(必須回答)
よい。ハンドルネームも載せて構わない。
よいが、匿名を希望。
嫌だ。