zakki

top > zakki > ザッキログ200405
zakki-ちぇきすま
ザッキログ
 2005 → 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
 2004 → 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
 2003 → 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
これ以前のログはアップしていません。
 

 毎週の大河感想をお読みの方はすでに気付かれていると思いますが、わたしの大河視聴スタンスは「幸喜が『近藤主役』ってんなら、近藤が主役ッ!いちばんイイ奴!素晴らしい奴!」という制作者の主張にのっかって暴走した香取慎吾至上主義であり、公平な目とかそういうものを持つつもりが一切ございません。
 なので今でも、香取慎吾が近藤に見えない、主人公に見えないという意見を見るのですが、オノレ基準では十分規定量を超えています。もうね、このえこ贔屓が、楽しくて楽しくてしゃーない!今週はかっちゃんの白いお着物でご飯三杯です。

 「天花」でフキコシさんが初登場以来ちっとも出て来やがらねぇ一方(おい誰か竹山洋にクーデター起こしてくれ)、河合耆三郎こと大倉さんはチロっと出てくれる。出るから良い、出ないから悪いというわけではないけれど、三谷さんは出したものにはちゃんと「命」を吹き込んでくれる。もう今年の大河と朝ドラは、基本からして違うよ(こういうチェック、単なる役者出演カウントのようでいて、そうでない一面もあるのです。端役ほど、その出演に説得力があるか・ないかが分かりやすいので、脚本家の力量も容易に測れるのです)。

 気持ちが思いっきり香取近藤寄りなせいか、佐藤芹沢の挙動一つ一つに「うぐぅ…」と胸の詰まる思いがします。あんなに眼力に魅せられていた相島新見も今は見ていて辛いし、ジョビジョバ平山はオダギリ斎藤にもっかい鼻を斬っちゃってほしいし…(笑)。おもっくそドラマに洗脳されてますな。今からこんなだったら、試衛館グループ内での出来事とか見てられるんだろか…。

 居酒屋なかよしのおやっさんて、桑名正博似の居酒屋のおっさんではないですよね?ちょっとビデオ探して確かめてみなきゃー。

リアクションです。
C級絵の具さんからいただきました。
 今日は大阪で「キススマ」の収録があったようで、その様子がちらほらとレポされていますが…。「10年後スマップ6人でやりたい」…こんなの目の前で言われたら私の涙腺は崩壊するっつ。丸くなろうが、なんだろうが好きだ〜中居正広っつ!!!(愛ある呼び捨てなので許してください)くしくも数日前テレビで森君を久しぶりに見たばかりなのですが、ロン毛になっていた森くん。トップクラスで頑張っているようで、スマも絶頂期と言われ続けるモンスターアイドルになっていて。こんなドラマチックなスマというグループってなんなんだよう。
 昔のビデオもばんばん流れていたらしいのですが、何でも私の住む北海道は未だ放送日未定らしいです…。うっ、どないしよう。
 …中居さんがどんな流れで言ったのかは分かりませんが、10年てのは長いようで短いし、こちとらスマプは5人という覚悟をもう決めてきたものですから、エエ話のような、いざ実現するとなると抵抗感が出てしまいそうな、そんな気分です。でもわたしが中居さんに抱く抵抗心ほど、野暮なものは無い(例えばSMAP'03→'04とか)ので、さっさとこんな気持ちなど捨て置く方がいいようです。
 うう、北海道が放送日未定って、うちの地方なんかどうなるんだ…。

 

 戯れにテレビをつけるとそこには吾郎ワールドがででんと広がっており、困惑の後によく見るとそれは吾郎の花道…じゃなかった「吾郎の細道」という番組であることが分かった。
 深夜番組に関してはとことん不遇の地方在住者、「カトリ」については今でも悲しくなるし、この番組もよしんば見れたとしてもそれは少なくとも半年は後のことだろう思い、固執しないという方法で諦めていた。それが梅雨も入ろうかという土曜日の夕方にペロリと放送されている。このミステリアスさ、都会の者には分かるまい。というか自分も出来ることなら分かりたくない。ちなみにこの土曜夕方という時間帯は、いつの間にやら「忘文」も放送されていたりもして、かなり侮れなかったりする。
 その回は美人妻が葉山でどーたらという内容だったが、これがすでに何回目の放送なのかわからず、ついでにほぼ終わりかけていたため、話の筋さえ見えない。しかし。しかし何なんだ、この非日常感は…!
 主婦は日常なのに、あまりに細道吾郎(人名か)の存在が非日常…つまりファンタスティックすぎて、話どころかその見事に分裂した画ヅラの受容さえままならぬ。それゆえに起こる焦燥感。都会の人たちはこんな凄まじきものを毎週見てきたのか!!
 「忘文」を初めて見たときもそれなりの驚きはあったが、今回はそれを簡単に凌駕。月イチゴローといい、最近の吾郎ワークは何かとエポックメイキングだ。というか、フジテレビってのは本当にスマプのお膝元なんだな。安定供給だけども、アグレッシブさでは全然他局に負けてるよ。

 昨日ゴスペラーズに関することで書き忘れてたのだけど、この人たちって非常にネタにされやすい、つい昨日も元JBS戦士らしい青木さやか女史にいじられたそうですが、そういういじられどころ満載なとこがもうとっても、とっっっても大好きだ(でも毒舌系お笑い芸人は嫌いです。爆笑問題も毒舌系とするなら、彼らだけは好きですが)。
 こないだの神戸でも火のつき易いお客に、いたるところで「笑われて」いたけれど、その笑いどころは非常によくわかるし、そういう部分がとても愛おしい。「笑わせる」こともできるのに、「笑われる」部分も持っている。そのアンバランスさはむしろ、絶妙なるバランスとして活きている。
 思うに、この「笑われる」部分てのは、日本人には恥ずかしい・ターさんに至ってはツッコミたいとされるミュージカル的要素を多く含有しているのでは。
 演技の途中にいきなり踊り、歌いだすという普段では受け入れがたい光景は、言い換えれば「日常→非日常への転換」であり、この差が激しいほど、また受容側の準備が整っていないほど破壊力が増す。ゴスペラーズはこの構造も条件もきっちりクリアしてるんですな。もうその「隣のあんちゃん」みたいな容貌が、日常を堅固なものにしてくれてますから。あと歌と演技(特にモノローグ)の落差とかね。カッコつけが最後の最後でハマリきらないところとかね。そりゃ中毒性も生まれるってものだ。すげー自分で納得いった。納得いくようなエセ論理かましただけかもしれんが。

 あと、今回のツアーでひしひしと感じたのは、芸能界・芸能人ってのは本当にカタギじゃねぇんだなーということ。Bounceの菊地成孔氏のテキストを「何を今更」的に読んでたけれど、皮膚で感じてやっとその真意に近づいた気がした。ゴスペラーズのエロさ、またホスト的効用は感じる度に素晴らしいと思う反面、こういう人に擬似でない恋愛をする怖さも一緒についてくる。いやホント、マジでハマってしまうと、なかなか戻ってこれんのだろうなぁ。
 前から申しておるのですが、わたしは芸能人への擬似恋愛推奨派であり、「恋愛に似ているが非なる感情」であればどんどん持っちゃえ、そして楽しみ・癒され・慈しめと思っとります。が、「本当の恋愛感情を芸能人へ向ける」方の擬似恋愛は、人の自由ですから止めはしませんがどうにも推奨はできない。推奨って。わたしゃ何かのオーソリティーか。

 そんなことを考えながら「吾郎の細道」を振り返ると、アイドルってのはそのあたりの線引きがとても上手い、引く文化も引かれる文化も非常に発達しているなぁと感じ入ってしまった。
 適度に非日常を挟み込み、ファンタジーの世界へ誘い込むとともに日常との乖離をはかり、擬似恋愛の「擬似」の定義を明確にする(=僕ニ本気デ恋シナイデネ)手腕は流石と言わずして何と言うべきか。ジャニーズ凄すぎる。
 とりあえず、吾郎さんは「今週のファンタジスタ」に認定。

 

 飽きもせずゴスペラーズ神戸とかに行ってみたりするわけですが。
 鳴門よりまとまりに欠ける歌唱だったのが残念ですが、メンバーとお客のやりとりが空回り気味で、これが妙に面白かったです。
 寸劇ではモノローグが入るたびに笑いがおこり、安岡さんがいい言葉を言ってるときに笑いがおこり、とにかく異常に客があったかい。あったかいっていうか笑い上戸と言うべきか。
 話している時の空気を読まない掛け声や、「がんばって」「かわいい」という言葉を嫌うゆーじさん。今回もそれに対して渋い顔をしてたのがコエー。「歌舞伎役者のように、思い切り掛け声をかけられる場面を作ればいい」と、本当に歌舞伎役者よろしく見栄を切った時にはわたしも「酒井屋!」と呼んでみました。まんまな屋号。
 そのゆーじさん、北山さんが序盤で最後に言うべきいい言葉を思いついたのに、忘れたというところで大コケ。「首がムチウチで慰謝料請求」と言ってましたが、あれほど「ズコー!」という擬音がハマる綺麗なコケは見たことがありません。うっすら感動しました。
 なんだ今回はゆーじさんレポなのかよ(いやリーダー、今日もカコよかった…グラサンの反射光がまるでサイクロップス!)。

 

 中居さんが微妙に黒くなってる気がするのは気のせいか?
 4月あたりの中居さんなら、Gacktの照明の暗さなどもろともせず、まるで自己発光でもせんばかりの白さに目を奪われていたはずだ。例えそれがメイクだったとしても!
 しかしあの現状である。エンディングの中居さんに、一体何人の人が「『暗い』」んじゃない、『黒い』んだよ!」と突っ込んだだろう。中居さん、まだ早すぎる。どうか…、どうか今年のアルバムのジャケ写を撮った後でありますように…。

 

 あのどこを切っても救いようの無かった「天花」が、今週に入って一気に形勢逆転です。
 だって昨日からフキコシさんが出始めたんスよ!!!!!!!
 いやー、ご褒美だねこれは。「いつかどこかで面白くなるかもしれない」という気さえ失せるあの「天花」を見続けてた、これはご褒美だ!!!そうだ!そうだ!そうなんだ!!
 フキコシさんのお陰で、初めて「天花」で好きだと思える登場人物が出てきたかもしれません。そう、「天花」の登場人物は、誰も、本当に誰も好きになれない。香川照之や市川実日子といった演者好き効果をもってしてもダメ。特に少女キャラは脚本家のオヤジ趣味が透けて見えるようで、嫌悪感を感じる瞬間さえありました。
 そこにきてのフキコシさん参戦であります。演者好き効果MAXなお方の一人です。しかも役は保父です。パステルカラーのファンシーなエプロンです!!
 それだけでハァハァです。

リアクションズ!
でんぷんさんからいただきました。
 草ヤギ、微妙に苦手かもしれません。特に顔のアップがリアルすぎて。あと竹の塚がTV'sHIGH化しているような。。槍魔栗さんが登場したからかなぁ。竹の塚がスマスマのエンディングを飾りましたが、やっぱり5人の歌が聞きたいですね。歌収録してなかったのでしょうか??木村さんがカンヌ行ってたから??なんかほんとに5人で歌を歌う機会っていうのが削られていくような気がしますね。新曲は出ないし。なにより「5人」が揃うこと自体のスケジュール調整が大変そう。1人1人が忙しくて。
 ああ、実はわたしも草ヤギがリアルすぎて苦手なのです。グロいとか怖いとかじゃなくて、出来すぎなのです。顔の完成度に隙が無さ過ぎて、笑いに着地できずにいるのです。ああ隙が欲しい。なんか笑わないで、目の辺りの完成度とかを見ちゃいますよね…。
 竹の塚が好きな理由が分かった気がしました。TV'sHIGH的不条理感があったのですね。今回はそれがさらに加速したと。他にも不条理系コントはあるのになぜ竹の塚にだけ惹かれるのか。それは別に宝塚が好きだからだけではなかったんだなと。というかもう宝塚の面影なんてないし(笑)
りんごさんからいただきました。
 リアクションの、盆ちゃんさんの意見とりゅかさんの意見とと〜〜てもおんなじことを、私も思いました。竹の塚で、10時50分ぐらいだったので、え!!もしかして、もうおわり!??おわりませんように・・と、祈ってたんですが、画面の下のところに、エンドロールが出たとたんがっかりでした。歌も、スマプのすばらすぃー魅力なのに・・・・。
 最近の歌がとみに良かった分、落差を感じちゃいましたね。前だったら、ここまでの違和感は無かったような気がします。
ゆんさんからいただきました。
 すますまで歌がなかったのは、木村さんがカンヌに出張してたせいで収録がなかったのかなーなんて思ってました。けど、やはりなんだかしっくり来なかったですよね〜。「ココニイルコト」、私もスガさん勝ちだと思ってました。でも中居さんが歌ったパートにくらくらにやられて「SMAPも(中居さんも?)いいんじゃない?」と思ってしまった、所詮中居ばかなSMAPファンです…。
 うぅーん、収録ってそこまで迫ってるものなのでしょうか。よくわかりません。もしカンヌが理由だったら、歌っているのであれば無理に五人でなくてもいいと思ったんです。でも、いざそういう形態が定例化したら、「あの歌にあのメンバーがいてくれたらなぁ!」と思うことしきりでしょうね。「歌うこと」、「五人でいること」、そのどちらも大事なのでしょう。スマプは現在、数多あるアイドルグループの頂点ですが(言い切る)、「誰一人として欠けてはいけない」という点でも、ある意味頂点だと思います(奇しくも娘。と間逆ですね。事務所の意向で余儀なくされただけですが…)。基本はバラ売り志向で来たと思うんですが、本当にバラ売り可能になってくるほど、グループという結びつきの重要性を強く感じます。
 中居さんはですね、スガ楽曲が合うのですよ!!…と勝手に思ってるんですが、どうでしょか。中居さんの「月とナイフ」、「ひとりごと」、「かわりになってよ」あたりを聴いてみたいです。
C級絵の具さんからいただきました。
 りゅかさん、こんばんわ。今日はちょっとした飲み会でした。(でも1次会で帰ってきた)私は飲み会が苦手なのですが(食事オンリーなら好き)りゅかさんはいかが?スマプのコンサ中よっぱ話は楽しいけれど、実は「酔っ払った人」がすごく苦手な私…。日本は何故こんなに酔っ払いにやさしいんだあ〜、と思いつつ、スマプのメンバーなら目の前でべろべろになっていても、大丈夫だったりするのかなあと思ったのでした。
 友人との呑み、特に家呑みが好きですねー(笑)。基本的にテレビの枠の中、雑誌の紙の上、舞台でのライトの下といった、お仕事中なスマプが好きなので、本当に酔ったところは見たいと思わないです…。テレビに映せる範囲ならオケーです。ぷっ「すま」や天声、うたばんでのミスチルの回などは、とっても楽しく見ました。
はにゃこさんからいただきました。
 >カンヌまでおっかけ?について。母がワイドショーをたまたま見ていたらしく、あのタクヤおっかけ日本人の正体は、向こうに留学とかしてる日本人が、日本にいる親や友達に「キムタクがそっち行くわよ!」という情報をメールとか電話で教えてもらって駆けつけたものだったらしいです。でも少しは日本からマジでおっかけてきたセレブファンもいそうですよね・・・。
 ジャストを見返すと、「拓哉ー!」と聞こえたのは男声だったですね。留学生の方、納得です。もし自分が外国に留学していて、地元の催し物(しかも世界的な!)に日本からの参加者がいたら、嬉しいだろうなぁ。特に田舎者なので、同じ土地に有名人がいるって感覚だけで、気分がちょっと高揚します(笑)
禁ごろうさんからいただきました。
 あらきさんのドラムはスガに合ってましたよ…でも沼澤ファンの私。ココニイルコトは「オ、オ、オー」だけ聴いたらすぐにわかります。スガの圧勝ー。
 沼澤さん、そしてファミシュガの人は上手すぎです。スガのライブに足を運んでは、「あっ、歌が追いついてない!」と思うことも…たまに。関係ないんですが、スガはいつブレイクしたことになってるんでしょうか…。

 

 青い封筒はまだ、なの?

 残していた土曜の番組を消化しました。スマステ - 3。ミュージカルか…。好きだな。大好きだ。とりあえずブロードウェイ情報のところはこないだの MF21 四季特集の後に入れてみた。

 スガ目当てで初めて「僕らの音楽」を観る。こんな番組だったのか!!もうすごいチャラい番組だと思い込んでました。よもやあのくさこればいが司会をやってるとは。しかもナレーションが窪田等だよ!大好きなんですこの方。たしか、ポニーキャニオン及びバンダイ時代のディズニービデオの、ケツに入る他ビデオ紹介のやってらっしゃったはず(違ってたら本当に申し訳ないんですが)。最高です。

 しかもそのスガも結構いい感触でした。そうか、夜空と愛についてが無いだけで、こんなにグッとくるのかー!!
 スマが歌ったスガ楽曲に関しては、「ココニイルコト」はスガ勝ち、「リンゴジュース」はイーブン〜スガ優勢、「夜空〜」は断然スマの勝ちという判定を自分の中で下してます。正直、スガが「夜空〜」を歌うと、イライラしてたのです。合ってないから。スマプのための楽曲だから。「愛について」は、単なる歌いすぎです。最近はテレビに出ればどっちか、最悪な場合両方歌ってたりしてたような記憶があります。本当は両方とも好きなんですが(「夜空〜」に関してはスマプの方が)。「愛について」では特に、あらきゆうこさんのドラムが好きでした。あらきさんのドラム、スガに合ってたような気がするんだよなァ…。
 しかしスマプの「ココニイルコト」がスガに勝てないように(決めつけか)、ムッシュの「やつらの足音のバラード」は断然ムッシュの方が良かった。MIU の CM はグッときてたんですが、ムッシュの聴いたらスガのなんかお行儀よすぎて、拗ねた猫がチロチロ歩いてるだけのようだよ。ま、そこがイイんだけどな!

 週刊なび TV は仕方なくリアルタイムで観ました…。なぜかカトハルしか記憶に残ってない。カトハルも可愛いなぁ…。

 しかしその後買っておいたクリップ集を観て、若きスガに興奮するのであった(でもあの DVD、商品としては気にくわないっす)。

リアクションいただきました。
盆ちゃんさんからいただきました。
 昨日のスマ2トーク&歌がなかった。楽しみにしてたのに。「竹の塚」おわったあと、マジかよって思った。私だけじゃないでしょうか?
 歌が無いと、これからどんどんなし崩し的に歌を減らされていくのでは、という不安に陥ります。いや正確に言えば今週のも歌で終わったといえばそうなんですけど…違う、違うんです。

 

 草ヤギ座は、その名の通り、草ヤギの姿をかたどった星座です。
 草ヤギは、ヤギの神であるチョナンシーと人間の乙女が恋に落ち、その間に産み落とされた子だと伝えられています。姿は人間の男ですが、顔だけはヤギの「半獣半人」。食物もヤギと同じで紙を好みました。
 ある日、町に来た他所の若者がその土地の若者に痛めつけられていました。草ヤギ座は、その若者を助けた彼の姿が元になっています。上部に一際大きく輝く二つの星が「草ヤギの両角」と呼ばれ、中世では航海術において方角を示す重要な星として知られていました。
 そのため、草ヤギ座の方角から来た船は「メイド in 草ヤギ」と呼ばれ、親しまれる傾向があったようです。

 …以上、わたしが彼を見て思った草ヤギ伝説。伝説っていうかこれ神話。

 しかし歌が無い週は焦りますな。
 スマスマのメインは歌だと思ってますから。
 でも槍魔栗さんの復活が嬉しいな。あとは斉藤さんだー!!

 

 ああそうか!黒ぽんって、佐野瑞樹たんに似てたんだ!!ウルルン滞在記を見て、激しく膝ポンしてしまいました。
 なんと申しますか、顔の中身が似ております。逆に言えば、顔の中身以外は似ていません。今はもう舞台なお方になってしまったので、久しぶりにテレビに映る姿を見て、「あぁ!」と思ったのでした。
 わたくし、ああいう系統のお顔を無条件でラブリーだと思う節があるようで(タイプというわけではないのですが)、実は二つもラブリーなものを知っていたことが嬉しくてしょうがありません。ピリカピリカ!
 再会スペシャル絶対やってくれ!!

 予告ではたいそう違和感を感じた浅葱色の羽織も、本編終盤に差し掛かるまでも無く慣れてしまい、他の作品も含め今までさんざ見てきたその羽織姿はまさにスター勢揃い!半ばキャラクターとして愛されてきた今までの近藤や土方、沖田が、三谷ワールドの彼らに憑依したような気さえしてきます。
 特に山本さんのギッとした目つきはまさに土方歳三だったです。採用です!
 「目指すは、大河ドラマ史上、最高の悪役。」と三谷さんがおっしゃるように、芹沢鴨はこれからどんどん壊れていくとは言え、もうどうしようもない凶悪な人物として終わったりはしないでしょう。「最高」の「悪役」、つまり「主人公(もしくはその陣営)が倒しがいのあるヤツ」だと解釈してるんですが、どうかな。わたしは近藤中心にしか考えないからなぁ。このドラマにおいては、悪の純度が高い人ほど、やっつけがいが無さそうに思います(見ている側の気分はスッとするとは思いますが)。とか言って新選組!に関する予想はあまり当たったことはない。

 いいらさんがいなくなるのか…。ああもう、やぐの卒業も時間の問題なんだな。きっとよっすぃ〜も。5・6 期しかいなくなった日のわたしは、そのユニットを娘。だと思えるだろうか。5・6 期も好きだけど、正直な所潮時かなと、そう思った。

リアクションいただきました。
 カンヌの木村さんにははお疲れ様でした、と言ってあげたいです。ワイドショーを追っかける身としては始終上機嫌な木村さんが見れたので楽しかったです。(何かの時に端から「タクヤ〜!」という明らかに日本人女性の雄叫びがあって、カンヌにまで追っかけ?と思いました。追っかけだったらすごいなぁと…)
映画の方は、今回のザッキで、「頭にほんの7分だけ日本語onlyで出演」と初めて知ってびっくりしました。木村さん自体の撮影後から編集まで期間があったからそんなに出演しているとは思ってなかったのですが。
 「木村さん撮影のため海外へ」のニュースから、an・an に秋公開の記述を発見するまでの時間は映画撮影をしていたとは考えられないほど短く、本当に撮影してたのか不思議になるほどでした。本当、いつの間に…?って感じで。
 でも出演分数を聞けば合点がいきます。また、木村さんが記者会見でおっしゃった、日本と香港の撮り方の違いもあったんでしょうね。
 カンヌまで追っかけ…。そんな方がいらっしゃったら、その意気込みと経済力で「セレブファン」とお呼びしたくなります(笑)

 

 「中居くんには我らがナインティナイン!」って時点で実は軽ーくオチついてたような…(笑)
 娘。みたいに完璧にネタ仕込まれ、ある意味キャラを殺されたスマプってのが見てみたいなぁ。というか、今回はそのパターンだと思ってたんですが、予想外れました。いや娘。の若さだからあれが面白いのか。いやいやそんなことはないぞ、と言い聞かせてみる。

 お人形のページを作って今日で 1 年経ったんですが、全然更新してないっすね…。実はあれから、モーコーのパーカーをさらに 2 着作ったり、ヘッドのペイントも二人分やってみたり、新しいお人形さんを三人ほど迎えたり、撮影ブースなんてもんを作ってみたり、椅子を作ってみたり、いろいろやってきたんですが、なかなかコンテンツを作る所までに至ってません。
 お人形さんという趣味が自分にとって内外的に一切しがらみのない趣味な上に、準備と拘束時間が結構かかるのが遅々として進まない理由です。
 娘。さんのお衣装の資料ばかり溜まってます・・・。

リアクションいただきました。
エクスクラメーションさんからいただきました。
 【木村さん祭りについて思うこと】冒頭にほんの7分だけ日本語onlyで出演した香港映画。なぜカンヌに呼ばれて、主演気取り?ワイドショーしか見ていない人たちは、木村さんが主演だと思いこんでいるはず。また、演技の評価は一切なく、意味なくちやほやする日本のマスコミたち。カンヌ映画祭って一体なんなんだろう?ファンの皆様は納得しているのでしょうか?間違いなく、「2046」は木村さんの映画ではないですよね。
 「2046」は誰の映画か。ウォン・カーウァイの映画ですね。強いて一人挙げるならば。
 木村さんが主演と勘違いしてる人のことなど、どーでもいいです。カンヌ映画祭が「2046」を選び、それに木村さんが赴いた。そこをワイドショーがワイドショーのテイストで伝えた。それだけのことです。「ファンの皆様」が納得するしないの問題ではありません。わたしが出来るのは、それが面白いか / 面白くないか、そしてそのことを面白がれるか、だけです。…ただ、「演技の評価」については、それをしなければいけない義務はマスコミにはないし、特に日本で番組を制作しているスタッフは、現時点で大まかなストーリーと少しの映像しか把握してないので、その状態で評価する方がどうかしてると思いますが。
 「主演気取り」…映画祭、ああいう場所は、ゲスト総てが主役ですし。主役の振る舞いが「主演気取り」に見えたんでしょうか。というかエクスクラメーションさんは何が一番嫌なんでしょうか?木村さんの主演気取り?ワイドショーの偏重放送?木村さんが主演と勘違いしている人?そしてそれを一介のファンサイト管理人に伝えて、何を引き出したいんでしょうか。
でんぷんさんからいただきました。
「『ツヨシ無』改め『2046』、上映されてよかったですネ。カンヌに現れた木村さん、とにかく可愛かったですヨ。それにしてもちゃんと秋に公開されるんでしょうか??編集が間に合わなくて、公開日延期ってことはもうないですよネ??もともと公開日が延びに延びまくってた状態でしたが。。頼むよ、ウォン監督。これ以上、放置プレイが続くのはツラい。来年公開とか公開未定とか言ったらウケる。」
 ありうるー!!お正月映画とかになるの、なんかもう非常にありうるとか思ってしまうのは、放置プレイによる調教の成果でしょうね…(笑)。いやぁ、ウォン・カーウァイってマジモ(ry
 本当に木村さん、可愛かったっすね…。ボウタイが惜しくなかったかと言えば嘘になるのですが、遠い海の向こうフランスからでも、キムラ臭が届いてきたのは感動的ですらありました。

 

 木村さんが赤い絨毯を踏むまで、足掛け 6 年掛かった。
 「やばい」、「やみつきになりそう」なのは、木村さんでなく、このまま秋まで放置プレイ続行のヲタの方である。

 木村さんが赤い絨毯を踏む。
 似たような背丈の、同じ目の色をした人たちと。
 木村さんも可愛いが、トニー・レオンがこれまた可愛い。
 そしてその二人に挟まれたコン・リーの顔の小ささったら!
 女性陣は妖艶、華麗、そして清雅。
 対して男性陣は…、二人ともタキシードをきっちり着ていたら、間違いなく「おべべ状態」!!
 そんなキューティーコンビ。
 あのチャ・チェン(太った…)さえ、カコイー系に見えてしまう比較のマジック。
 ああ、本当に上映されてよかった。
 男性陣・女性陣、両者とも違う意味で、そして同じ意味ででも、可愛い可愛い人たちでした。
 未来で払う「2046」のチケット代、その何百円分かはここでペイしちゃったか…も。

 木村さんはスリムなネクタイが似合うなぁ。もちろんボウタイのおべべ感、妙にこそばゆい感じがとっても楽しみだったし、いっそロングタキシードなんか着てきたらそれはそれで見物だったのではと思ってました。けれど、ネクタイ付けてくる木村さんってのも結構悪くない。これに関しては、どっちを選んでも正解であり、不正解だったと思う。

 でも、「カンヌ=熱海」の例えは、ハズレ。木村さんにしちゃ例えが凡庸ではないか。どうした木村拓哉!時差ボケか?

 

  キムタク真っ青…「2046」カンヌ公式上映ピンチ

 ほんまに起きたんかェ!!!

 そら思わず鈴木蘭々風に驚くってものです。ウォン・カーウァイってマジモンやな(何の)。

 映画「パッション」を観てきました。
 いやぁ、わたしにはあれから何かを感じ取れるような感性は備わってないっすね(泣)。この映画、たびたび映像がスローモーションになり、その部分は観客が考えるべき箇所、平べっちゃく言えば「見せ所」になってると思うんですが、「スローモー多すぎー」とか、「カヤパ・ヘロデときて、あと一人の名前なんだっけ…(正解:ピラト)」とか、「ヘロデ、愉快に歌いださないかな」とかばっか考えてた。
 上映前は再三拷問その他の残酷さを宣伝しておりましたが、実際見たら痛々しいのは終盤だけで、他は「ウエッ」と吐き気の軽いのがきたりするものの、目を背けたくなるようなことはありません。わたしは別にこれまでのキリスト最期系映画を網羅したわけではありませんが、メル・ギブソンは、今までの作品が気に食わないからオノレで作った、つー解釈でいいでしょうか。

 かえすがえすもスローモーション多すぎです。スローモー減らして 100 分(出来れば 85 分)だったらなおの事良かったのに。わたしは無駄に長い映画は嫌いです(必要あっての 3 時間とかは平気です)。あと目つきのやたら悪い、ヘビみたいな黒づくめ女がいかにも意味ありげに出てきて、エンドロール見たら「サタン」とあったんですがマジっすか。いんすかサタンあんなんで。

 それにしても、なぜメル・ギブソンがストレートな描写にこだわったのかが分からん。というかストレートではあるが、かなり中途半端だと思った。あの描写にしなくても「パッション」並みのものは得られると思うし、誰かは作れるんじゃないかと思うし、ていうか実際はあんな綺麗めじゃないだろう。とかく何かと綺麗過ぎる。大概の人は、メル・ギブソンが作った映像から得るものより、実際に聖書を読んだ時のイマジネィションの方がシビアに捉えられるのではないか。
 …って、そんなことを考えてしまう時点で、自分はキリスト教の人じゃないんだなぁ、自分にとっての聖書って物語以上の何ものでもないんだなぁと改めて思った。やっぱキリスト教の人だったら、神さんがああいう目にあってるって時点で辛いとか辛くないとかの問題じゃないだろう。自分はイエスが神ではないし、かと言って映画そのものもドキュメントとしてもエンターテイメントとしても楽しめなかったのが残念っす。どっちつかずのアイウォンチュー。あでも、ペトロの知らない三回シーンとか、ヘロデのアヒャヒャぶりとか、そういうのは結構フックきました。

 観客がなんだか凄かったデース。外国人の方、始まる前に聖書読んでる方(予習なのか?)、「世界の中心で、愛をさけぶ」の方に行ったほうがよさそうな高校生彼氏彼女etc.etc...。一番凄かったのが、イスカリオテのユダが首を吊ったときに、「ねぇ、死んだの?あれ死んだの?」って言ってた真後ろの客。えええええぇ…。

 

「わざわざ海外までパーティーに行かせていただく」
…カンヌ映画祭へ赴くこと。またその行動に対する自己のスタンスの表現。
(木村拓哉辞典、略して木典(キテン)三十一版より)

 2 年前のスガシカオのような容貌で、木村さんは成田を発った。なかなかグッジョブなビジュアル。しかし発する言葉は 2 年前どころか氷河期。さしものわたしも(←お、言うなー) 、1 〜 2 分の間にあれほどのミラクルフレーズが出るとは思いもしなかった。木村拓哉現在舌好調説(わたしも氷河期)。
 しかし本当に出来上がったんですな。ツヨシ無…もとい、「2046」。今年中にはまず鑑賞できねーだろーと思ってたよ!というかまだ、まーだー、コンベンション部門上映に向け、今現在もなお編集作業が続けられているとか、そういうありえないウソ話を聞かされても、結構不思議に思わないところがある。だいいち、今年の記者会見が行われるまで、この映画は完成しないものだとずっと思ってきた。

 中居さんが申告遅れだそうですが、ぜってー遅れじゃなくて「ずらし」だよなー(笑)。今まで出ないようにしていた時期もあったのだから、今年出ないところでヲタ的には何ら驚く要素はないわけですが。サムガで何か言うでしょうか。それが楽しみ。
 中居さん + 長者番付といえば、以前も書いた「ナニ金」の話ですが、その申告ずらし、「ナニ金」のためだったらいいなぁ…。見たいなぁ!!直江先生と和賀を経た灰原くんってのが!

 

 HEY! のスガを見る。ああ、こんな出方なら、「夢・音楽館」に一本出てもらうだけとかの方がよかった…。

 今日はコンテンツの整理を少し行いました。その内容を申しますならば、linkページの一部にCSSを使い、内容もリンク切れを外したり、HP用素材のサイトは実際に使っているページにリンクを張ったり(具体的にはBIRDMANのページ)しました。
 また、リンクの追加も行いました。Listen, SMAP!さんと、SmaSterさん、あとスカイボーンさんです。
 その他には巡回サイトなど、いろいろ追加してみようと思ったのですが、趣味を疑われるのが非常に怖いので、なんとも淋しいリンクになってしまいました。というか、うちからリンク張るのって、何かのお役に立ててるのだろうか…。作りながら甚だ疑問に思ってしまいました。

 えと、あと今回リンクしたスカイボーンさんづてで知った、「木村拓哉ファンに 100 の質問」に回答してみました。

リアクションズ!
ゆんさんからいただきました。
 SMAPさんの話ではないのですが。もうご存知かもですが、「僕らの音楽」ていう番組(土曜夜にあってます)に次回スガさんが出演されるみたいです。スマステの裏番組のせいか、私、この番組完全にノーチェックでした…。今回山崎まさよしさん目当てに録画しておいたのですが、次回はスガさんで福耳(当初の3人の)も出るようなので、次回もチェックでございます。
 あぁ!スマステの真裏ということには全然気が付かなかった!!言ってくださってなかったら、きっと「僕らの音楽」を録り、「僕らの音楽」をリアルタイムで見ていたことでしょう…。福耳登場は嬉しいですね!!!やはり最初の福耳が一番好きです。楽曲も星againが一番好き。今年のオーキャン、当初は福耳オンリーだったんですよね。追加された COIL もスキマスイッチも好きなので、ちとせが居なくても行ったらァ!と思ったら富士急で。遠いです…。
C級絵の具さんからいただきました。
 私もHA。好きです。ダンサーさんの踊りを見て好きになったというか。サビのメロディーはもともと好きだったのですが、振りが「おもしろかっこよく」て、妙に曲にハマッてる。(と私は感じるのです…)特にスマスマバージョンのヘアスタイル短い(茶色の方)彼女の踊りが好きでしたね〜。それにしてもあの曲の衣装は今だにちょっと謎なんですけど、りゅかさんはいかが?(^_^)
 今度のメモリッピーズは何を歌ってくれるでしょうか。私は…、Don’t cry babyあたりをオリジナルの振りでやって欲しいです。ファンになってからしばら〜く、私の好きなスマ曲ベスト3に入るほど好きでした。
 「Don't cry baby」、イイっすねぇ!!!!わたしは「COOL」と「WOOL」に入ってた新曲が聴きたいです。きっと「Relax」なんて夢のまた夢…。
 HA- はなぜ好きなのか分からないのです。コンサの衣装は好きでなかったし、歌詞がグッとくるわけでもないし。多分「la festa」自体が好きなんでしょうね。「011 -ス-」を受けてのキャラクター系ソロシリーズ第二弾ですが、適度に好きな事をやり、適度にマンネリが無いところが好きです。あとライブ初体験の年だったってのも大きいでしょうね。

 

 ハァー。今回はリンゴジュースだよなぁ…。念が足りないのだろうか(録画です)。
 ココニイルコトは好きだけど、どうも「ス」に入ってるヤツは好きくない。木村さんの歌い口が苦手らしい。というか自分って木村さんのソロで好きなヤツあるんだろうか。ちょっと不安になった。
 あ、HA-は好きだ。うん、HA-が好き。ということはそれ以外は…(ソロじゃないヤツは好きッスよ)。

 レンアイダー、スマスマスタッフは真矢さんを綺麗に見せようって気はないのか。いやお笑いをこなしたり、戦隊スーツを着ること自体はなんら問題ない。真矢さんはやるお方だ。だがしかし、もうちょっとマシなカラーリングとデザインは出来なかったのか。あれは酷い。あまりに酷い。どギツ過ぎて悪役にさえ見えてくる。コントはだれるわ CG 長いわ真矢さんアレだわで、見ていて悲惨な気分になってきた。

 ゴロ純さんにはドッキリ仕掛けないのねー。

 本当にヤギがレギュラーになっててめげた。「メイド in 草ヤギ」の字にメイド姿の草ヤギを想像したのはご愛嬌だ。

 中居さんに過去を暴かれた時の、慎吾さんの顔が好き。
 スマスマは元気が無い時に見るものではなかった。

 

 やっとのことで an・an を手に入れ、スマステ - 3、天声慎吾、新選組!と、週末は慎吾さん三昧。
 an・an 表紙の慎吾さん、見たことないホクロが!!鼻の右に。でもこれ、雑誌の汚れだったら悲しいな…。
 「人づき合いのコツ」とか言われても参るものがありますな。スマステ公式には「山本さんに飲みに行こうと誘われて断った」というような旨の一言が書かれてるし(笑)。事情その他あるのかもしれませんが、もうその差異がオモロくて。

 そのスマステ - 3 のアニメ特集、うぅーん…。なんか微妙な気持ちだなぁ。MIJ を唱えたり、世界での活躍を主眼に置いているのはいいのですが、どうも価値観の偏重を感じるときもあります。手塚アニメの功績は語っても、弊害は無視だし。作品面での保護と金銭面での保護をごっちゃにしてるような印象があるし。スマクリニック(1 分ドッグじゃないやつ)でのキツさがまた再燃しつつ…。今回は多少知ってる分野の話だったので、自分の中で浮き彫りになったんでしょうね。来週からはその意識も薄れてるのかもしれません。

 新選組!、いまいち掴みかねる芹沢鴨という人物像、それを佐藤浩市が魅力たっぷりに演じ、沖田で過去を思わせ、近藤・土方両者の違う目線によってさらに噛み砕く。この構造で芹沢主役の回までを盛り上げていくんですね。いやー楽しみだわー。佐藤芹沢、死んでほしくない反面、そうしなきゃ話が進まないので、見る側も苦しいです。1年半やんねーかな。新選組!。
 ついに来週からあの隊服が登場ですね。やはり新撰組といえばあのダンダラ羽織、普段着は地味な色だし待ち焦がれていた感もあったんですが、いざ予告で見るとコスプレくせー(笑)!普段着の色彩に慣れていました。でも数話もしたら、今度は普段着が地味に思えるんだろうな。

 

 昨日ネタフリしましたので、本日は「ゴスペラーズ坂ツアー2004“号泣”」徳島ミニ感想(レポじゃないよ感想だよ…)です。感想と言ってもばんばかネタバレしているので、見たくない方はご注意ください。反転はいたしません。

 今回は全県ツアーということもあってか、楽曲は最新アルバムから数多く選ばれ、その他はテレビ番組のテーマ曲になった楽曲や、参加したトリビュートアルバムで歌った他者の楽曲、ブレイクを果たす契機となった「永遠に」や「ひとり」という、かなりヲタ濃度は低い選曲でした。また間に寸劇が入り、そのストーリーの流れで歌を聴いてもらうという、ただ歌うのとは違う印象を狙った手法もとられており、ゴスペラーズ初めて、シングル曲以外耳にしたことないような人にとても優しい構成だったのが印象に残ってます。そう、いかに初めての人に入り込んでもらえるか、それをとても意識した作りになっていたと思います。
 さりとてヲタにとってつまらなかったかというとそうでもなく、もちろんあれやこれや聴きたい楽曲はありましたが、実質的な不満には繋がらなかったです。

 今回は自分にとって前代未聞の近さで観ることが出来、その 3D 感(いつもはテレビや誌面の 2D だから…)にすごく感動を覚えました。「いやぁ、ゴスペラーズっているんだね!!この世の中に!!」って気分です。本当に。印象としては、
・リーダー→細い!腰薄い!スタイル抜群!!グラサンでどこ見てるか分からない!ステキ!カコイイ!(リーダーファン)
・黒ぽん→ぱつ気味のパンツ姿とドイツにんのように赤くなる顔がラブリー。かなり・しっかり人を見るんですが、目が少々虚ろで惹かれるものが。
・ゆーじさん→単体ではスラッとしているのに、他メンバーと並ぶとちょっとゴツく見える。迫力アリ。豪快だが粗野ではない。アクションがすごく表情に富み、ライブの世界へ引き込まれる。
・北山さん→なんかやたらとトガッてるのに髪はモサモサ〜。ヒゲヅラで涙を呑んだファンがいそう。歌ってる時の首の角度がスゴイ!!むしろあれで歌える方が不思議なくらい…。
・安岡さん→遠くを見つめる姿に妙な不安を覚える。服の布余りな感じ(黒ぽんは袖余り)がセクスィ。
…といった感じでした。
 安岡さんは、遠くの方を見るタイプ(黒ぽんは極めて普通に前列を見るタイプ)なのですが、それと「Yes,No,Yes...」での一人踊り子状態を併せて見ると、どうもこう心ここにあらずと言いますか、完全にインナースペースに入り込んでる瞬間があるのではないかと思います。正直な所、この人って今人前に出るのが嫌なんじゃないかとか、病んでるとまでは言わないけれど、病みかけもしくはその一歩手前の状態ではないかとさえ思いました。いや冗談ですけども。飽くまでも、飽くまでも戯言として読んでいただきたいのですけども。

 衣装はすべてスーツ、ラベンダーのと白いのだったですかね。わたし、薄い紫色(菫色)が好きなもので、それだけで嬉しくなってしまいました。セットは紫の豪華な緞帳に暖色の電球が上部に掛けられているのが特徴的で、とてもシンプル。ほぼ絶滅しかけている「ホール」のようで、この感覚も好きでした。

 それにしてもなんて MC の面白い人たちなんでしょう。それにやたらご当地ネタもマニアックで文字通り地に足がついており、笑うと同時に心が温かくなります。何となくボーカルグループ界のこん平さんとお呼びしたい。お客さんのいじり方も難がなく、タイミングというか、空気を読むのに優れた人たちだなぁとあらためて感心してしまいます。

 寸劇・純喫茶「アカペラ」は、まぁそんな上手くないです(笑)。演技はまだド下手というわけではないんですが、モノローグがそこに追い討ちをかけてます。ただ、前述の通り、空気を読むのには優れておられるので、間の掴み方はけして悪くないし、笑わせどころも面白かったです。シリアスが笑いに追いついてないんでしょうね…。

 もちろん歌もよかったです。不安な点が無かったわけではないのですが、それに冷めるわけでもありませんでしたし、なんとも気持ちよさそうに歌われるのが見てる側にとっても心地よかったです。ホント、自分がステージに行って歌ってみたくなるくらい、歌うことを楽しんでらっしゃったように思います。あと、最後に客席のライトがつき、マイクを外してホントの生で歌われるところがあったんですが、それがまたズーンとくるよさで。グッときました。
 グッとくると言えば、わたしの大好きな「Right on, Babe」は、歌はよかったものの、CDのアレンジが好きすぎるのと、ライティングがもう一声ほしかった点で惜しさを感じました。おしなべて CD より生の方がよかったんですが、その中でも断然生がいいと思ったのは「街角 -on the corner-」でした。アレンジ、生の方がいいんですよねぇ…。というか CD のアレンジのダメさ具合を改めて露呈する形となったというか。それとは逆に、どのアレンジでもイケる強みを感じたのは「永遠に」です。
 「Yes,No,Yes...」は均整の取れたボーカルコントロールにおいては CD に一歩譲りますが、セクスィダンス、それが素敵(笑)。なんつーか自分達のホスト的効用を非常によく理解しておられると申しますか、それを今更こんな風に言ってしまうのは愚の骨頂でもあるのですが、とにかく今回のコンサートにおいての一つの見所であると言って間違いありません。ゴスペラーズのエロさは、一度はまると帰って来れない。その事実をまざまざと思い知らされました。ただ「♪Yes No Yes」と歌うところで S 字を手で描きながら揺れる振りがあるんですが、そこは他メンバーについてはボディ(女体)の表現でも、ゆーじさんについてはただ単に酒井雄二の「S」ではないか(笑)という説が浮上しております。
 昨年のアカペラ港でも「北極星」は歌われたのですが、変わらずよいです。というか、生で歌われるキーの低い「北極星」が好きです。キーの高い CD では空の高さ・北極星との遠さ・ささやかな煌きを、キーの低いアカペラ港での「北極星」は田舎や山頂から空を見た時の星が降りてくるような近さを、同じくキーの低い今回"号泣"での「北極星」は地上ではなく宇宙空間にまで連れて行ってもらって星を近くで見ているような、そんな感じがありました。キーが低い分「星が近くなる」という印象は変わらないのですが、そのスケール感においては、昨年より今回の方が格段にアップしていました。素晴らしい。

 えー、そんな感じです。一言で言うなら、すんごく楽しかったよ!と。お客と呼応してくれる、またそれが温かいライブは楽しいものです。今回はそこに歌のレベルアップや、初めて近くでゴスペラーズを見た興奮(座るべきところでリーダーが「座って」のジェスチャーをしてたなんて初めて知った!)も加わったもんで、こうやって書いている今もちょっと夢見心地といいますか、戻って来れない、いや戻って来たくない気持ちで一杯です(笑)。
 最後に思わぬおみやげも戴き、移動も比較的楽だったもんですから、もう I love 鳴門!!(単純)雨もオツなものでした。

 

 アリゾナの魔法でその哀しみから解放されました。
 「うたばん」で加護ちゃんが言っていた「(ののを)守っていこうと思った」というのは、この番組で結婚式をしたからなんですね。わたしは、ののに何か悲しいことでもあったのかと思ってしまいましたが、そうではなかったので一安心。そして中居さんの「男形はどっち?」という唐突かつバカっぽい問いも、この結婚式の話題が前提なら、意味が分かります(あの時、正直中居さんて変だと思った)。
 おおそりゃののも、中居さんとなんて嫌がるだろうよ。横にもうダーリンいるんだから!中居さんがボヤボヤしてたから、ののはもう別のいいヤツに取られちまったのさ…って冗談でも実際に筆を滑らしてみたら、激しい自己嫌悪に襲われました。今ちょっと最後の一線越えたような気がする。
 とにかく録画してなかったのが残念でした。タキシードとウェディングドレスの二人は、新郎と新婦というよりは、別の新郎新婦に花束をあげに行く子達のようだったのです。全然大人には見えなくて、でも子どもくささはもう失せてて(回りもきっちり固めてるので、ままごとっぽく見えない)、不思議な感じでした。
 W は現代の生けるリルル星人かもしれない。

 Mステからシカオラッシュの開始です。どうやらダウンタウンさんには気に入られたようで。何や言ってもわたしはうたばん派ですから。うたばんに出ないで HEY! に出るってだけでスガさんのことがちょっこす嫌いになれますッ!!
 ニューシングル & ニュー DVD は到着してるんですが、まだ開ける気力がありません。新曲初聴は出先の 100 円ショップでした。いやぁドキドキした(笑)!しかもエエ曲なんでないの?と、その後 M ステで聴いたんですが、100 円ショップで聴いたほうが好く聴こえたこの不思議。楽曲の好さ、それにいかに気付けるかは、供給する側の努力より、受け取る側の状況にかなり左右されることがこれでもかと分かりました。特にわたしなんぞは積極的に音楽を貪るタイプではありませんので、必然的にとんでもないハズレというものもあまり掴まされませんし。
 とりあえず今は、今日のゴス徳島コンサのためにゴスアルバムを聴き込んでいるところです。今回のアルバムは、前と比べてまとまりには欠けるんですが、粒揃いで貫禄さえ感じる内容です。各自やりたいことをやって、それを薄い銀円盤に閉じ込めましたという感じ。でもスマプの la festa や 016/MIJ の Disc.2 のように、個性と個性がぶつかり合ってダブルKO.みたいな様相ではありません(そりゃ当たり前なんだが)。
 前はここはスマサイトなので、他ミュージシャンの楽曲感想は書くまいと思ってたんですが、今はその意識も薄れてしまったので、時間があれば簡単にでもまとめたいと思います。

リアクションズー。
咲弥さんからいただきました。
 普段は娘系のサイトしか見ないのですが、中居さん×ののが好きな人いないかなーと思いSMAPサイトを巡っていたところ、こんな素敵なサイト様にたどり着くことができました。ののファンの中でも中居さん×のののコンビ(?)に萌えてる人はあまりいなくてつまんないなぁと思っていたので、りゅかさんのような方に出会えてほんと感激しました!そして日記のテンションにも惚れました!私も昨日のうたばんはほんとに衝撃でした。中居さんがののに「俺とつき合ってるとするじゃんか」と言って「嫌だぁ〜」って言った時はほんとショックでした…。でもちょっとショック受けた感じの中居さんに萌えました(*´Д`)ののの「嫌だぁ〜」は私もただ照れてて思わずってことで解釈することにしました。ののの顔がほんとに嫌そうだったけど(笑)それでも自分の中の中居さん×ののは揺ぎ無いです、大好きです、最高です!!!できれば次のうたばんはもっと2人の絡み希望・・・。
 ありがとうございます。一歩間違えるとキモさまっしぐらの妄想(いやもう既に…)をぶちまけるのはちょっと勇気がいるのですが、共感してくださる方がいらっしゃるのは本当に嬉しいです。
 娘。系サイトをやってらっしゃる方で、この二人が好きな方というのはいらっしゃるのでしょうか?わたしからすれば相手は10代の女の子、「オラが村にバカ女様がいらっしゃったぞ〜!!」みたいな、神輿にでも乗せるような気分なのですが、娘。系の方からすれば、年上過ぎて受け入れられないのではないかとうっすら思っていました。
 今週のうたばんは、裕ちゃんの昼ドラを中居さんが 1 話分見てしまったとか、そっち方面の面白さもあったんですが、うたばんの裕ちゃんには漏れなく貴理子さんがついてくるので、これ以上話は広がらなそうな気もします。なのでここは敢えてスルーしてみました。
chappyさんからいただきました。
 「せなかダンス」とは!素敵な命名をありがとうございました。わたしもあの部分が可愛くて好きだなって思っていたので、素敵な名前を付けてくださってうれしかったです。いまのスマプさんがこの「せなかダンス」をやったらどんな感じなのか、ちょっと見てみたい気がします。
 す、素敵ですか…誉められて伸びます!未だに NewS 全員分のせなかダンスを確認していないのですが、現時点ではやはり山Pの身のこなしが可愛い・ウマいと感じてしまいます。
 スマプがやったら、NewS さんと違った可愛さがあるんでしょうね…。振付師はどなたなんでしょうか。わたしには分かりかねますが、その方にスマプの楽曲に振りを付けてみてほしいですね(とか言ってKABA.ちゃんだったりしてー)。

 

 衝撃の夜でした。
 浣腸までしてしまうののと中居さんの仲がここで終止符を打ちました。
 これに比べたら、他のどんなことも瑣末な出来事です。
 いや、のの子は照れてる!照れてるのさ!!いきなりドキリとすることを言われたもんだから。だから思わず中居さんをフるような事を言ってしまったのさ!!
 …なんてポジティブシンキンは、自分の中で最後の一線を越えるような気がするので、「聞かなかったことにする」という、ネガティブでもポジティブでもないニュートラルシンキンでいきたいと思います。夢よ醒めないで(懲りろ)…。

 いろんな大学生っていると思うんですが、NewS みたいな大学生を見たら、草ナギさんを未だにどっかの大学生だと思ってるお店の人はそりゃ無理しすぎだろと思ってしまいます。いやホント、いろんな人がいるのは分かります。けれど本当のところは、お店の人はもう結構前にその大学生が草ナギさんだということに気付いていて、でも当の草ナギさんがそのことに気付いてないみたいだからそのままでいっちゃお、みたいな図式になってんじゃないかと、そう思った。

 というか NewS、イイかもしらん…。和人(と書いてシークレットエージェントマンと読む)もいるし。山Pもいるし、とっかかりは十分にある。何度聴いても楽曲はイイし…。あと「♪君の背中に〜」の部分のせなかダンス(個人的に命名)があまりにも可愛くて好き!あそこだけ何度も巻き戻してます。人数とかフォーメーションの形で娘。さんぽい匂いがするんだけど、女の子には出せない可愛さがとても新鮮。ジャニーズってスゴイ。

 スゴイつったら、NewS をこんなにも早く受け入れられてるところが自分でも驚きです。いやもう井手神様様なんですが、同じバレーボール出身でも、V6 より嵐、嵐より NewS の方が確実に風当たりが弱まってるように思う。NewS は、そういう受け入れ側の軟化による不遇感が薄いのがまた面白いのかもしれません。ちょうどいいんですよ。だからきっと、次のバレーボール絡みのグループはつまんなく感じるかも。もう 4 回目となったら、そのプロジェクトそのものがマンネリだよね(そのマンネリも面白さに繋がる可能性はあるわけだが)。
 スマプは、常に攻めの姿勢でいてほしいです。今までではありえなかった新しい事を、どんどんやってほしい。失敗は怖いけれど、アイドル界では後追いになってほしくない。

 

 母の日は来週だと勘違いしてたので、昨日は一足遅い母の日アジアンごはんを。最近ハマッている飛田和緒氏のレシピ(お料理絵日記)を参考に 7 品ほど。7 品と思うと目が回る思いですが(平日だし)、どれも簡単で、手際よくやれば 1 時間程度で出来るでしょう(ただし生春巻きは食べる人が席についてから巻く)。
 グリーンカレーはペーストのレシピどおりに作るより、ココナッツミルクの量を減らしてその分を水(or 牛乳)に替えてやると、かなり食べやすくなることに気付きました。でもとろみは全く無くなるので、サラサラすぎるのが嫌な人は、片栗粉での調整がいるかも。
 レモン汁とナンプラー、お砂糖のコンビネーションが何とも言えないエスニック感を呼ぶんですね。特殊なスパイスや調味料は、買って余して放置状態になることが多いのですが、やはり使わないとコレ!という味を出すのはなかなか難しいです。物もけして安くないのですが、特別なごはんということで思い切って買いました。とりあえず余ったナンプラーは近いうちにコレ、スイートチリソースは唐揚げでも作るとしましょう。コレもいいかも。

リアクションズ。
禁ごろうさんからいただきました。
 スマプで一番キーが高いのはまちがいなくリーダーではないでしょうか。いつぞや小田和正氏がゲストで来た時にもそんなことを言われてたような気がします。ハスキーなハイトーンの日本人といえばクリスタルキングですが(古…新しいところではシカオ・スガ?)、その再来を思わせるのがトイレットペッパーマンです(え)。スマスマでわたくし、4スマがえりゃー苦労して歌ってるのを見て、ああやっぱりリーダーってキーが高いんだわーんステキーと思ったのでした。
 そ、そうなのですか!リーダーステキー!!!ハスキーでハイトーン…もんたよしのり?(ハナクソやな!)たしかにトイレットペッパーマンのサビは高い音ありますね。音域が広いのもリーダーなんだろか?そういえば、スマプの音楽が好きだといいながら、このようなことをあまり考えずに来たような気がします。ハードコア・アイドル・マシーンであって、ハードコア・シンガー・マシーンでない、そういったところがまた好きではあるのですが。
C級絵の具さんからいただきました。
 大泉洋氏のうたばん。おもしろかったです。いじめっこ二人に負けず劣らず。りゅかさんが言うようにビデオが流れるなどかなり「待遇」は良かったように思いました。さて、たかさんが言うように「売れる」のでしょうか…。
スマスマでの中居氏。確かにかわゆい。そして白い…。私はデコ出し派(例:直江、和賀)ではなく茶パツサラサラヘア大好き派なので、ヘアスタイルは好きなのですが、今さらながらあのメッシュはどうやって頼んだのか、それが気になります。
 貴さんのプロデュース能力は、こと企画物に対して鼻がきくところ(いや、貴さんが作るから企画物になるのか)にあると思うのですが、そういった意味で大泉さんは良い素材だったのでしょう。実際に売れるかどうかは分からないです。わたしが思うに、あの「売れる」って言葉は、番組の企画力やゴールデンタイムの全国ネット番組に出演というニュース性などを差し引いても、大泉洋はその大泉洋自身が面白いということを認めているところから出てきてるのではないかと。買いかぶりすぎですかね。

 

 新聞のラテ欄を見ると、今週の HEY!HEY!HEY! には間違いなく「モー娘。」と「中沢」という字が印刷されていて、毎日「ほーむめーかー」で裕ちゃん(と松尾敏伸)を見て幸せに浸る自分には録画必須だったんだけど、放送を見たら裕ちゃんはこれっぽっちも出てなくて、ムカプリしながら新聞を見返すとそれは「矢沢」だった。Whyなぜに。
 目が悪いせいかどうも物をシルエット的なところで見る癖があるらしく、例えばラテ欄に「住居を広く見せるコツ」なんて書いてあったら一瞬にして「中居正広」と認識してしまうし、道路標識の「木材団地」を木村拓哉と読んだこともあるし(団地とか似てるの問題じゃないし)、食べ物・旅行系にありがちな「○○マップ」なんて「間違えて下さい」と言ってるようなもの。

 んで、結局何が言いたいのかというと、そのはからずも見た HEY!HEY!HEY! に NewS の皆さんが出演していて、いつもならスルーするところを今やってるバレーのテーマ曲がどうも気になっていたのが気になって、確かめるとあの井手コウジが作ってたという。
 井手コウジと言ったらスマヲタ的には 016/MIJ の「SUMMER GATE」なんですが、その前に PaniCrew の楽曲を数多く手がけておられた…というか、016/MIJ は Pani つながりのクリエイターが他にもいらっしゃるので、このあたりを参考にしていただけると助かります。
 んで、なんでわたしがこの井手コウジという人にこだわるかと言いますと、この井手氏、妙に名曲が多い PaniCrew 楽曲の中でも特に打率が高い人で、シングルを7枚リリースしたうち、3枚も任された本間昭光より頭一つも二つも抜きん出た楽曲を排出するため、本間も出来は悪くないのに「ポルノにすっこんでろ!」一言物申したくなってしまう、とどのつまり PaniCrew には無くてはならない重要人物の一人なのです。
 そんなかけがえのないお人であるため、016/MIJ に二曲も提供した時は自分の中で革命が起きる気分、すなわち「捺己・Makes・Revolution」略して「NMR」、転じて「ナカイ・マサヒロ・ルックス守れ」という感じだったんですが、昨年の KinKiKids 仕事など確実にジャニ仕事が増えその対象年齢層も低くなってくると、かなり焦るものが。

 いやもうエゴなのは百も二百も承知なのですが、ジャニ仕事で Pani 仕事が減るなら、ジャニタレさんのことはほっぽってクレー…。Pani ヲタは井手氏がいないと生きてゆけぬ。

 ちなみに井手Pani楽曲は、「SPIN & LOCK」、「LILY」、「Friendship」、「GLIDE&WIPE〜Pump It Up'body〜(ただしこれはシングルの方)」、「汚レタ手〜Nasty Hand〜」あたりをオススメ。

 …と、ここまで書いた時点で「PaniCrew レコード会社移籍 → 井手氏のジャニ仕事年少組へ移行、そして増加 (ここまでは事実) → おっさんグループ PaniCrew、移籍によるプロデュースの方針変更により井手氏撤退」という、にっちもさっちもいかない状況をサイアクパターンとして想定してたんですが、6 月に発売されるらしい PaniCrew 新曲がタイトルからしてどうも井手氏のような気がしてきた。もちろん飽くまで予想ですが。

 とにかく、 Pani に幸あれ。

 ちなみに、ほぼ初見だった NewS さんたちはかなり感触が好く感じられ、人数のせいか娘。っぽさもあるところに惹かれる。前は見てらんなかったのに、楽曲の力は本当に大きいと思い知らされた。タッキー & 翼の「夢物語」しかりである(羽場仁志作品では二番目にヒット)。井手氏はだからこそ、書くならスマプに書いてほしい。やはりこの吸引力は、一番好きな人たちで堪能したいのだー。
 あとわたしは、ケミストリーや EXILE といった「ねちっこい系歌唱」が大の苦手で(あの声は鼻にかかってるからあーなるのだろうか)、それが最近の隆盛なのか NewS の人もそんな感じなのが嫌なのである。

リアクションズ。
でんぷんさんからいただきました。
 中さま。ほんとやればできるっ。帽子の下はあんな髪型になってたんですネ。ほんとカッコよかったです。メモリッピーズの中居さんにもやられましたが、最初のスマスマのオープニングの木村さんにもやられました。あのタイトル越しに首かしげてこっちを見る仕草は計算ずくなのか、木村さん。あと真矢さん、来年のLOVEAWARDの審査員席に座っているような気がする。
 ああそうでした!最初のブリッジも変わりましたですね!裏切り者風の。あれもグーでした。真矢さん、実際に来年のラブアワードにいるかというとちょっと微妙な所なんですが、たしかにいても不思議じゃないぐらいには馴染んでる(笑)。でんぷんさんの予感に虚を衝かれました。その文体で妙にシュールな画も想像してしまい、かなりウケてしまいました。ありがとうございます。
わにゃさんからいただきました。
 エンドトークの扉が開いた瞬間、ワタクシ「万歳」しそうになりました。ナカイマサヒロ的に言うと、ベッドの上でわ〜いわ〜いってジャンプしたいくらいな喜び。あのナカイマサヒロがまさかとは思うけれど、このビジュアルのまんま(少しなら日焼け可)でオリンピックに夢中になってくれたら、隣に立つらしい某元国営放送アナよりも、もしかして・・美人だったりしてぇ〜・・・なんて楽しげに思ってみております。きっとそんな願いはぐたぐたに砕かれる予定だと思うので今だけひっそり耽ります。思うのはタダだし。(笑)
それにしても中サマ(この呼び名、素敵ッ)の『さよならの恋人』の歌いっぷりは原曲の方のしんつよにも負けないくらいなキーの高さで、やっぱり今、エンジェルな且兄ぃのパートを頑張れば! 歌えそうなのは彼だけかもしれないですね〜。」
 スマプでキーが一番高いのは誰なんでしょうね。木村さんか慎吾さんあたりなのではと予想してるのですが、わたしは決して違いが分かる人間ではありません。中居さんの特徴ある声は、いじる人がいじれば必ず面白いものに仕上がると信じてやまないので、いろんな歌を歌ってほしいという願望があります。特にスガシカオの楽曲なんか、歌って欲しいなと思うやつが結構ありますね。

 

 中居正広の髪型ー!!!!!!
 チキショ、やっぱ出し惜しみしてんじゃねーかよやりゃできるんじゃんかよていうか中さまって呼んでいいですか?「杉さま」みたいに。
 けっ、血圧が。
 上昇して。
 上昇しまくって。
 脳が今、ノルアドレナリンを売るほど分泌してるような…!!

 でも聴きたかったのは「ルーズな Morning 」なのですよ。でも慎吾さんが「ボクのソロなんですよ」と言ったときに歌ったサビは森きゅんのソロで、ここで悟ったわけですよわたしは。これが選ばれることはありえないと。だっておそらく、誰もあのパートは原キーで歌えないもの。本当に「おそらく」なんだけど。
 森きゅんパートの「キーの高さ」で、封印してしまった楽曲、結構あるような気がするんだなァ。わたしのベスト5には入る「 EAO 」だって、きっとそれに含まれてる。本当はあの森きゅんパート、それこそ中さまに歌ってほしいんだけどネ!
 それにつけても木村さんの選曲は面白くねぇなぁ。 011 て。いや 011 自体がどうってわけじゃなくて。個人的な感覚でしかないんだけど、「空気嫁」っていうか。いやもう言いがかりレベルなんだけども。普段だったら面白いんだけども。他があんまりにもイイ選曲なもんだから。

 これで「ココニイルコト」が選ばれたら暴動を起こすところだったんですが、さりとて実際に選ばれた「さよならの恋人」が大大大好き(まさる・まさる・まさる・すき)というわけでなく。pamSに新録が入ってましたし。だからオケがリアレンジされてなかったら、ちょっとテンション低かったかもしれません。そう、わたしはあの編曲があまり好きでない。コーラスアレンジにおいても、岩田・松下両氏のが好きなので…。

 不安だったキーの高さを何とかクリアし(スマプ声ってわりと高いキーもいけますよ…ね?キンキには及びませんが)、照明はバシバシ当たって映り最高、五角座りは目新しさは無くなったものの賞味期限はまだ先…、ああ、やっぱスマプの楽曲は、スマプが歌わなくちゃダメだなぁ。こう、「若かったあの頃の僕ら」みたいなスタンスじゃなくて。フツーに、ナチュラルに、で何?って感じで。歌ってほしい。今回の(歌部分)は結構そのイメージに近い出来だった。

 最後が鮮烈過ぎて、今週は他のコーナーの事をあまり覚えてない。レンアイダーは木村さんがヅラになっちゃったよょょ…。あのフェロモンは何処へ(泣)。真矢みきさんは、馴染み方がゲスト飛び越えて準レギュぽいのがオモロい。
 あと草田アナって、間違いなく 3 本以上は番組持ってるんですな。佐野瑞樹( 2 本)に勝ってる(笑)。

リアクションいただきました。
ゆんさんからいただきました。
 すますま、メモリッピ−ズ万歳。直球ストレートにやられました。何ってもちろん中居さんのビジュアルに!他のメンバー、目に入っていません(…ごめんなさい)。かっこいい!というか、かわいい!!今日は中居さんのコントが少ないなぁ、なんて思っていたのですが、いえいえもう満足です。30こえたオトコノヒトがあんな可愛くていいんでしょうか。良い夢見れそうです(笑)寝る前にリピートです!」
 わたしも、中居さんのことしか覚えてません(笑)一番似合うと信じてやまない「白」の服を着てらっしゃったし、肌も相変わらず白いんですがラブ・アワードの時ほど怖くはなかったし、とにかく興奮しました。ナカイズム溢れんばかりだと思っていた髪形が、あんなカッコよくなるなんて…!

 

 吾郎さんが止まらない…!
 いやはや本当にスゴイ企画が始まったものです月イチゴロー。初回より破壊力が増しているというのはどういうことなのか。慎吾さんのツッコミも、生放送らしいこれまでにないタッチで、危険度さらに倍。ていうか映画に関するトークを聞くコーナーなのに、そのビジュアルに釘付けで、喋ってることが全ッ然耳に入ってきません。まぁ例え入ってきたとしても、特別驚くようなことは一つも言ってないわけですが(ああでもワインの例え話も危険だし…)。

 新選組!、前回が引き締まった良作だったんで、今回はどうしても凡庸に見えてしまったなぁ。斎藤が妙に相撲を嫌がるもんだから、上半身に無数の刀傷、もしかしたらもんもんでもあるんじゃないかと思ったり思わなかったり。
 初出動!ながらもそれは看板撤去、しかもそれを最後にチョロとしか持ってこないあたりが三谷さんらしいなと。その小さなようで大きな一歩の重要性、そして斎藤を主題に置いた(軸ではない)壬生浪士組内、もっと言えば芹沢派と試衛館側の親睦交流、きっと、後々で生きてくる回になるのでしょう。
 あと役決めのシーン、結局全員が役持ちになっちゃったのが面白かったんですが、事実そうなってたんですね。三谷スパイスの絶妙さは、今回もきっちり感じられるなぁ。最初は凡庸な回だと思ったけれど、振り返ってみれば堅実で安定感のある回だったと思います。1年ドラマだからね、安定がいいと思うのですよ。もちろん高値でですが。

 

 遅れ馳せながら、女性自身 5 月 11・18 日合併号を入手しました。理由はもちろん草ナギさんのグラビアですが、久々にタブロイト系女性週刊誌を手に取ると、表紙の煽り攻勢にもなかなか惹かれるものがあります。「デューク更家 VS 江原啓之 夢のヒーリング対談」ってなんじゃこりゃ。内容はヒーリングでも、その対談の存在もしくはツーショットの画そのものが逆ヒーリングくさいです。

 篠山紀信写真の特徴なんてこれっぽっちも知りませんが、噂に漏れ聞くとおり、美麗かつたおやかで。そして「男」だ…。ハァカコイイ…。でも無性に山口百恵の楽曲を流したくなるのは何故なのでしょう。
 もうこんなの見ちゃうと、スマップメンバーの写真集を出してほしくなっちゃいますね。もちろんツアー写真集じゃないやつ。娘。さんみたいにさ、毎月一人ずつリリースして、最後に5人全員のを一冊出したりしてさぁ。もう夢の半年間!!クリス・ペプラー風だとオゥ, ドゥリーミン ハーフ ァイヤー。

 それにしても今回の写真、 3 ショットのうち 2 つもアミアミ衣装を着てるんですけど、まさか忍者?忍者のつもり?
 この全体の過半数を超えるアミアミスケスケ忍者っぷり、やはり「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」の密かな宣伝と取るべきなのか。いやもしかしたら、かげろうお銀(今は疾風のお娟というらしい)のお色気担当というポストに対抗心を燃やしてのことなのかも!

 スマプメンバーが老人の心をも掴む日は近い…か。

 

 ののと加護ちゃんの W を M ステで視認。平凡だ・・・。時としてマナカナにさえ見えるその容姿。だがしかしシンクロナイズ度においては本家に敵うはずもなく、1 + 1 = 1 になってしまっていた。双子ってのは、1 + 1 = 1 じゃないからなぁ。まぁいいか。カヴァー曲リリースは試用期間って感じだそうだし。
 でもザ・ピーナッツなら、「恋のバカンス」より「恋のフーガ」がよかったな…。衣装もCDのヤツの方がよかった。ただc/wに「月影のナポリ」が入っているので、これにはめっちゃ興味が!!
 あと、6/2発売のアルバムのラインアップが面白いです。昭和女性デュオの楽曲ばかりを集めたカヴァーアルバムなんですが、何気に聴きたいものが多い。特に「渚の『・・・・・』」、「大阪ラプソディー」、「淋しい熱帯魚」、「恋のインディアン人形」、「好きよキャプテン」あたりに興味アリ。アレンジャーものとしては渡部チェルの「サウスポー」、「お誂え向きのDestiny」も逃したくないところです。
 ていうかさ!!なんでポピンズの曲が入ってないのさ(しかもキララとウララを入れておいてだ)!!「妖精ポピンズ」 or 「パイナップル・プリンセス」、どっちか聴きたかった!あとKEY WEST CLUBを入れるなら、MOMOの方を入れて欲しかったし(「ポケベルNightは5643#」とかダメ?)、KEY WEST CLUBならKEY WEST CLUBで、「お誂え向きのDestiny」よりは「夢はマジョリカ・セニョリータ」の方が異彩を放ってオモロかったんでは。KEY WEST CLUBって時点ですでに「昭和女性デュオ」っていうお題目から外れてるんだし、それくらいやっても問題ないでしょう。

 

 ホンマに殴られてた…大泉さん。
 しかし事前に VTR が用意されるなど、扱いとしてはかなり良かった方なのでは!もうホント、「お前誰だよ!?」くらいの扱いだと思ってましたから。
 うたばんって、VTR が作られることがイイ扱いっていうより、「VTR が作られるような人」ってことでMC陣がイイ扱いをする感じですね。今回は、芸人 + VTR 付きの人 + オレンジレンジ的地域性 って感じでしょうか。なかなかこの 3 つを上手くミックスできる人はいない。
 うたばん MC 陣と大泉さんが渡りあえてるのが、ちょっとスゲーと思いました。全然負けてない。殴られても全然被害らしい被害を被ってない。

 今週のうたばんはどれもコンパクトにまとまってて、面白かったです。どの素材も引っ張ろうと思えば引っ張れたのに、そうしなかったのがよかった。本当は杉田さんの芸人さんによるチクリをうまいこと処理して、大泉さんのトークを増やしてくれればもっと良かったんだけど…。

 久々に娘。さんたちを見たわけですが、全員お揃いの特攻服みたいのが妙に可愛かった!トップはいるが、スターは不在といった感じの現状娘。ですが、その小粒感が新たな歴史が生まれる前夜の状態である可能性も否定できません。6 期は本当に順応性が高いですな!
 今回は、永久一位のののを省けば、編み込みしてるニィニィが大変可愛らしかったです。マコッちゃんの茶髪はもうちょっと暗い色の方が好きだなァ(マコッちゃん、まだイロモノに走らないでくれ…)。
 久々の完全口パクは、アイドルらしい即席感があって、これもまた味わい深し(でもきっとスマプがやったら、がっかりするの)。

 娘。といえば、裕ちゃん主演の「ほーむめーかー」、昼ドラ初体験なのですが、結構面白いです。裕ちゃんはちゃんといずみさんになってるし、管理人さん(松尾敏伸)も毎回出てくれる!!少なくとも「天花」よりは面白いっす(なんつーか…わたしは竹山洋が嫌いだ)。今日でもう 1 / 3 が終わっちゃうんだなぁ。

 

 ♪デレッ デーデ デレデーデ デレッデーデ デレデーデ。
 どうも自分は旧態依然としたオカマネタが好きらしく、第 66 回(2002 年 4 月)の天気予報とか、今回ならばティッシュのヤツがダントツに好きです。

 前回もあったかどうか覚えてないんですが、あの OP に出てきた、出演者の喋ってることが下にテロップで出るの(このやり方、バラエティ番組の常識と化してるのに特に名前が付いてないのが凄い。いや業界用語としてならもうあるのかも…)、仮装大賞にすっげぇ合わない!!なんかもうすごい興ざめする。
 日テレにテロップ技のセンスが皆無なことはエンタの神様で証明されましたが、両者はマズさの種類が違います。エンタの神様は、料理に調味料を入れすぎて素材の味を消してしまった失敗作。仮装大賞は、ハンバーグの上におしるこをかけてしまったような錯誤作。
 つまり日テレは、使いどころも、その加減もわからない、「ぷっ」すまの街角スカウトクッキングのお嬢さんたち並のテレビ局。

 欽一の 55 って、もちろん 55 号の 55 だと思ってたんで、なんで慎吾さんは 405 じゃないのー!?と思った。100 日って。それにアータ、スマプで 100 つったら、99 + 中居さんじゃありませんか。

 

 きっ・・・禁断症状がっ!!!
 ライオンキングを観に東京へ行きたい
 アイーダを観に大阪へ行きたい
 美女と野獣を観に京都へ行きたい
 マンマ・ミーア!のために大阪四季劇場を今まさに造ってる人たちにエールを送りたい!←やりゃいーじゃん
 げに恐ろしき魔力かな劇団四季パワー。しかも6月からはJCS再演!うおぉぉお!!
 こんな今のわたしを止められるのは、銀行の通帳しかない!!!!
 見よわたし!この通帳の紙代がもったいなくなるような残高を!!

 …

 …落ち着きました(泣)

リアクションズ!
C級絵の具さんからいただきました。
 HEY HEY HEY私も見ました。横にいた友人(スマファンではない)でさえ、「若いし、みんな綺麗だ」と申しておりました。ラブアワードは私も「?」何故にあんなにおすぎさんとピーコさんをフユーチャリングせねばならないのでしょうかね。私ははっきり言って、じゃまだとさえ思っております(暴言)
 さて、この前のクイズ(?)の答えはナカイマサヒロでした。ちなみに次点はカトリシンゴの3時間。では。」
 HEY!とジャニーズの間では確実に何かが動きつつありますね。もう今更スマップに出て欲しいとは思わないんですが(当時ほどのケミストリーは起こらないでしょう)、総集編の時はもっともっとスマプの映像を出して欲しいなと思います(あとV6のも…。ミラクル・スターターを歌った時のO.A.は、わたしのHEY!HEY!HEY!ベスト5の一つなので)。
 スリーパーの答え、ありがとうございます!ゲーム系のコーナーはどれも復活してほしいですねー。スマキューブとブレロビ、エッグポーカーあたりを再び見たいです。
 伊藤日記は、私もとても好きでした。伊藤氏の盗撮写真の中居さんが毎回ツボでした(下手なカメラマンより伊藤に撮らせておけと思うくらい)。さすがに盗撮日記だけで雑誌を買えずにいたので、今回写真がまとめて載っていて嬉しげに勝ってしまいました。もうあの中居さんが見れないのは残念です。
 ヲタだけあって感性もヲタ、自分の好みにスッと入ってくるものばかりでしたよね。例え伊藤の中居好きがネタだったとしても(うたばんで公表されてたんでそんなことは無いと思いますが)、そのピンポイントな趣向を突いてくるセンス(文章含む)は素晴らしいものだと思います。なんつーか、わたしはヲタ(特にアイヲタ)って人種が好きなのです。伊藤日記に限らず、その対象が本当に好きなのだと感じる文章に出会うと、とてつもなく幸せになるのです。

 

 その光景は生まれたてのクイールとその兄弟が、籠に押し込まれているような。
 だぶついた白い衣装にツヤツヤの肌。皺のないつるりとした顔はまだあどけなさを残し、事実発する言葉も場数の少なさを感じさせる。
 …なんかもう生まれたてッッ!!!!
 いや96年つーたらスマップ9年目の年ですから、全然生まれたてでもない(いやあの年の5人はある意味生まれたて)ですが、スマプファンになった98年から始まる「オノレ年表」からすれば、あの出来事やこの出来事を体験していないヤツらは間違いなく生まれたてで、遠い遠い記憶の再生で、そしてこの時点ですでに最強ながらも、「スーパー」を冠するにはまだ先のアイドルであった。
 ああ、松ちゃんの隣に正真正銘の美青年がいるよ…(感涙)
 そしてその右にいる4人の男の子達も、各種揃った美青年なのであった。若さという美しさは、愛でられる時に愛でなくては。次の美しさが到来する前に。
 もーさっきから何書いてんだかわかんねーよー。
 HEY!HEY!HEY!の映像ってスマスマの初期と同様、わたしの中で幻になってしまった映像だからなぁ。

 それにしてもラブ・アワード終盤の息切れ感は何なのだろう。2週間もひっぱってたのに。

 

 ああもう自分には、慎吾さんが近藤勇にしか見えない。
 先週、「清爽を通り越して清純」とか言ったとこなのに、もう近藤勇にしか見えなくなってる。

 新選組!に関しては、三谷さんだから大丈夫と思いつつも不安なことが一つだけあって、それは「近藤が主役ということになっているのに、実質的には土方の方が主役」になってしまわないかということなんですけど、ここまでくればさすがにもう杞憂ですね。今回は近藤が主役であることを、ビシッ!と確証に変えてくれた。
 近藤勇のリーダー像はこのドラマの重大なポイントで、これが受け入れられるか否かでドラマ全体の評価も分かれるところだと思います。
 わたしは、悩める青年→自ら先導するカリスマリーダー(それに合わせて香取さんの演技にも貫禄が出る)という変貌をとげるのでは、そうでなければ土方でなく近藤が主役として見えないだろうと考えてました。しかし実際の近藤は、見ての通り、周りがリーダーに押し上げていくタイプ。しかもそれが土方一人に描写が集中すれば土方が実質的主人公だが、そのようにはなっていない。きちんと、皆が押し上げる構造が出来てます。それが多摩時代、そして京都序盤で作った土台の一つなんですね。
 近藤勇は、周りを取り巻く全ての人間が近藤勇にする。最後の、近藤と芹沢のアップのシーンで一緒に見ていた父が「芹沢の方が存在感がある」と言っていたのを聞いて、それは成功していると思いました。そう、これでいいのだ!だから清純でも、慎吾さんはもう近藤勇にしか見えないんです。
 と言っても、今週の放送で清純だと思ったシーンは無く、むしろ一人だけ青春真っ只中みたいな考えに麗しさを感じたり。近藤も、芹沢に負けないくらい魅力的だということに、今週になってやっと気付かされました。

 あーそれにしても今週もいいシーンの連続!!基本的に人間を信じない(というか信じられない)芹沢と、信じることから全てが始まる近藤。その対比と、ストーリーの回転する調子が絶妙。いやホント、堂本剛の正直しんどい方式で、ビデオ止めながら「ここ!ここのシーンがね!!」と一つ一つ言っていきたいくらいの(笑)。そんなだから、あえてどのシーンがいいかなんて書きだすと死にます。

リアクションいただきました。
C級絵の具さんからいただきました。
 「うたばん」の話しですが、来週のゲストに大泉洋ウイズスターダストレビューが出演しますよね。この大泉洋(「よう」と読みます)氏。北海道ではとても有名なタレントで、以前パパパパパフィーという番組には何度か出演したことがあるのですが…。最近ではMステ出演も果たしたのですが、次にうたばんに出るとなれば、北海道の人ならまずは見なければ…という気持ちにとりたててファンではない私もなっています。きっと彼のキャラクターは中居、石橋氏の「M」の心をそそること間違いなし。ちょっと楽しみにしています。
 昔のスマスマがおもしろかったという話題に私ものっかります(^_^)昔のビデオを見ていたら「スリーパー」なんて企画が!なんだ〜この企画!!誰が一番早く眠るかなんて、スマならではの企画だっつ(^_^)さてさて「昨日の睡眠時間は?」との問いに「2時間」と答えたのは誰でしょう。覚えてますか?
 水曜どうでしょう、そしてリターンズはこちらでも何年か遅れて放送されてます。今はリターンズ放送中ですが、かなり深い時間なので、見れたり見れなかったり…。パパパパPUFFYではうざったいキャラ(DAISUKI!における見栄春のような)として扱われていたので、うたばんでも「何でお前が」的な蹴り入れられるキャラになりそうな気がします。
 HEY!やMステ、うたばんのMCって、専業ミュージシャンとアイドル以外の人に自分の舵取られるのが嫌そうな感じがするんですよ。だからいじり方が一様(まともに取り合わないタモリタイプ、お前喋るな・音楽番組に来るなのうたばんタイプ、その変化球のHEY!タイプ)で、変化がないのがつまらないです。本当にMCのさじ加減一つなんで、ちゃんと本人の味を生かしてほしいものです。
 スリーパー!!あった〜!!スリッパーズってのもありましたよね。スマスマ中期ですが。睡眠時間2時間…うぅーん、誰なんでしょう…。さっぱり思い出せないです。降参。慎吾さんが常勝状態だったような記憶があるんですが、どうだったでしょうか。

 

 あわわわわわ。TDS(チーム・デブ・シンゴ)の呪いが届いてる…!なんか…なんか…二週間前よりえらい落差を感じるのは何故!?というか、感じていい落差なのか!?
 おでぶちゃん慎吾も大好きとは言え、あれだけ努力して痩せたものを戻すのは、傍目で見てても「いいの?」と思ってしまう。うっすらヒゲがまたデブ感そそります。
 いや、これは役作りなんですよね。こう、局長らしい貫禄を持たせようってハラなんですよね?そうだと言ってくれ…。嘘でもいいから…。

 MF21、劇団四季特集。やっぱダンスがあると違いますね。先週のキツイ感じからなんぼか良かったです。「マンマ・ミーア!」はまだ未見なのですが、「ダンシングクイーン」の訳詞がもう浅利キター!!これですよこれ。この感じ!慣れて忘れていた四季イズムをばっつんばっつん感じてしまいました。
 現在建設中の大阪四季劇場のこけら落とし公演が「マンマ・ミーア!」だそうなので、もうこれは絶対観なきゃ(四季の目論見成功)

リアクションいただきました。
 スマスマの初期が面白かったというご意見に、もうじたばたしてしまうぐらいに賛同してます。本当にそうですよね!!でも、3月あたりからちょっと面白くなってきたかも?私も純5スマが大好きです。
うたばんが「ばん」になったというお話、かなりうけました!関西在住なので出てきた芸人さんは日ごろから目にしてる人達で、ちょっと応援の気持ちも込めて見て楽しめましたが。中居さんは芸人の友達をたくさん作って何を目指してるんでしょう?先日のうたばんはお笑いメインで、歌は番組のつなぎ、5人のリーダーつながり、で私的にはドリフかい!と思ってました。「8時だよ!ばん!」笑
 スマスマの最近の構成って、プチSPなんですよ。ゲストに力を入れたり、眠っていたコントを復活させたり。面白いのは確かなんですが、どうも過去の遺産を食い潰しているようにも感じるので、面白いのが嬉しい反面、いつまで続くか不安なところもあります。でも王者であって欲しいせいで、攻めの姿勢に抵抗があるだけかも…。
 うたばんの芸人さんのラインアップ、もうちょい関西寄り、あとベテランを使って欲しいです。チュートリアルやキングコングは別番組で見れます。はるか・かなたさんはめちゃイケがフィーチャーしました。なんかこう、うたばんにしか無い!っていうものが見たい。個人的には横山たかし・ひろしさんが見たいです。

 

 ザテレビジョン、伊藤日記がフィナーレを迎える。
 ああ伊藤!
 おお伊藤。
 伊藤は我らの分身であった。
 伊藤は我らの願いであった。
 ファインダーを覗き中居をとらえる視線は、我らそのものであった。
 ああ伊藤!
 おお伊藤。

 てか本当に好きだったんですよ、伊藤日記。誤解を恐れず言ってしまうのですが、スタンスが自分とよく似ていた。趣味もキモチワルイほどに合った。
 もしこれがblog、つまりネット上で連載されている何かだったら読めたモンじゃなかったんですよ。文章は正真正銘バカ丸出しだし、どこの誰とも知らん輩だし、よく考えたらキモイし。いくら伊藤が局地的有名人でも、逆印刷物効果ってんですかね、ネットに上げられると貴重性が薄らぐというか。
 だからザテレビジョンの連載というは非常に良い距離感だったです。あの文章も素直に読めるし(この部分は毎日文章を書く者として本当に嫉妬する)、印刷物にならなきゃ素直に読めない文章を印刷物にしてしまうところとか、かなり面白かった。
 なんか、非常にねじくれた感情のようですが、簡単なんです。要は、持ってないものを持ってる伊藤が羨ましくて、しかもその嫉妬に明け暮れることなく素直に楽しめる連載が好きだったというだけ。
 あんなに対自分に関して上手く出来た構造の連載モノは、見たことありません。がんばれ伊藤。面白かったぞ伊藤。そして、お疲れ様でした。

リアクションいただきました。
chappyさんからいただきました。
 そうだったんですか、Matthew’s Best Hit TVは音楽番組だったんですか。目からうろこです。バラエティにしてはゲストが豪華だなと思っていたんです。かなり好きなんです、あの番組。うたばんはどういう方向に向かっているのか、ちょっと心配な今日この頃ですが、「ばん」になる日も近いんでしょうか…」
 「スナックゆかり」は、ああいう場所ではどんな音楽が流行っているかを見るコーナーということになってるんですよ。マシューも再三「これは音楽番組」と言ってます。言ったもん勝ちです。
 その言ったもん勝ちだったことを、うたばんは捨てたわけで、SPEED 解散にコメントを寄せる中居さんのように「もったいない」と思ってしまう今日この頃です。

top > zakki > ザッキログ200405   
 

    ザッキログ200405

  • 31 … 新選組!#21「どっこい事件」
  • 30 … 吾郎ワールド・細道、ゴスのバランス、擬似恋愛感情
  • 29 … ゴス"号泣"神戸感想
  • 28 … 中居さんが黒い
  • 27 … 天花にフキコシさん
  • 26 … スガ・僕らの音楽、スマステ3・ミュージカル特集
  • 25 … スマスマ、草ヤギ伝説・槍魔栗復活・歌なし
  • 24 … ウルルン佐野瑞樹、新選組!#20「鴨を酔わすな」、飯田さん卒業発表
  • 23 … めちゃイケに吾郎さん
  • 22 … 赤い絨毯を踏む木村さん
  • 21 … 2046遅れる、映画「パッション」
  • 20 … 木村、カンヌに向け発つ、中居申告遅れ
  • 19 … 木村拓哉ファンに100の質問
  • 18 … スマスマ、ココニイルコト・レンアイダー・草ヤギ
  • 17 … 慎吾さん三昧、新選組!#19「通夜の日に」
  • 16 … ゴス"号泣"徳島感想
  • 15 … W・アリゾナの魔法、スガ新曲
  • 14 … うたばん中居のの終焉、NewS井手神様々
  • 13 … 母の日ごはん
  • 12 … NewSと井手コウジ
  • 11 … スマスマ、中居髪型・さよならの恋人・レンアイダー
  • 10 … 月イチゴロー、新選組!#18「初出動!壬生浪士」
  • 09 … 女性自身草ナギグラビア
  • 08 … のの加護「W」視認
  • 07 … うたばん大泉さん、娘。
  • 06 … 第72回仮装大賞
  • 05 … 四季禁断症状
  • 04 … HEY!×3・スマプ過去映像
  • 03 … 新選組!#17「はじまりの死」
  • 02 … 慎吾さんの呪い、MF21四季特集
  • 01 … テレビジョン・、AD伊藤日記最終回
 
ザッキログ-zakki-ちぇきすま

ハンドルネーム(スルー可)

メールアドレス(スルー可)

zakki(その他何でも)で一言。

今回送っていただいた内容を、後日にサイトで取り上げさせていただくことがあっても、よろしいでしょうか?(必須回答)
よい。ハンドルネームも載せて構わない。
よいが、匿名を希望。
嫌だ。