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ザッキログ
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 うたばんは毎週、CMと歌をはずしてトーク部分のみを DVD-R に移すんですが(好きな歌手については歌も移す)今週のは時間食わなくて食わなくて!残時間気にしないでちょっこすウキウキしながら移しました!
 うたばんが「音楽を取り入れた大衆系バラエティ」を標榜し、音楽番組の名を捨てた。これで名実ともにバラエティ番組となった。なってしまった。
 バラエティ番組と捉えるたら、うたばんは拙い。芸人のラインアップもいじり方も今ひとつヌケるものがない。
 これまでもそうだった。音楽番組だから笑えるネタ、存在が許されるユルネタが多々あった。しかしそれも今週まで。うたばんが、あれはネタでしたーと言わんばかりにまた音楽番組を名乗りださない限り、どんなユルネタも寛大に受け止める態勢を取るつもりはない。
 ていうか、もう「うた」ばんじゃないじゃないか。お前ら来週からばんばん!!歌とか付けんなバラエティ番組なんだから。音楽番組でも歌とかMusicとか付いてない番組、あるんだぞ!Matthew's Best Hit TVとか。

 

 昨日、「洋装が楽しみ!」とか言ってた癖に、そんな日に限って見逃したりするんですよいいとも。あはははは!ばーかめー!!

 そんな感じで映画、「ホーンテッド・マンション」を観に行きました。面白かったかというと、うぅ〜ん…という感じです。とにかく何かとユルい。ストーリーは「パイレーツ・オブ・カリビアン」よりショボいです。ただ、元ネタ再現度は「ホンテッド〜」のが上。ディズニーランド好きは、観に行って結構ニヤニヤできるでしょう。
 残念なのが、吹替版にしか時間を合わせることが出来なくて、エディ・マーフィー(変な髭)のあの独特の笑いが、あったのかなかったのかさえ分からなかったこと。その代わり山寺宏一の名人芸を聞けたので、差し引きゼロっちゃゼロですが。
 とにかく1000 円の日に見ても、ギリギリペイ出来るか否かぐらいの面白さです。ピーターパン観たほうが良かったかな(でもあれソニーピクチャーズだし…)。

 中居さんて、わざと白塗りしてますよね。真夏の松崎しげる化に向けて、今を際限なく白く白く見せておこうって算段ですよね。そうじゃないのなら、ファンデ塗ってもらってる時点で、メイクさんのスポンジ持ってる方の手を止めてくれ。勇気を持って「一段暗いのにしてください」って言ってくれー。

 いつも思うんだけど、中居さんて存在そのものがもうすでに仰天ニュースなんだナ。

リアクションいただきました。
りんごさんからいただきました。
 わたしも、賛成で、児玉清さんが司会をやってほしかったなぁぁぁ。。去年やってて、YOUさんとの、会話がめちゃめちゃおもしろかったのを、覚えています!!!あいかわらずおすぎとピーコは、息がぴったりだなぁぁぁぁとおもった、今週のスマスマでした♪♪
 スマプ兄ちゃんズに卑怯だのズリィだの言われまくった杉浦兄弟ですが、そんな兄ちゃんズは杉浦兄弟に嫉妬の目を向けて、何になりたいんでしょうか(笑)
 りんごさんからいただきました。
 私も、ぷっすまと、伊東家見ました!!ぷっすまは、ナギスケチームは、おしかったですねぇぇぇ・・・ユースケさんが、けっこういいせんいっていたんですけどねぇ・・草なぎさんが、たべてばっかりで、かわいそうでした。。。でも、ビールを飲む草なぎさんが、とっても、しあわせそうでした☆
 サトエリがテレビで見れる分にはちゃんと半分食べていて、そこが偉いなーと。文字通り身体が資本な人なので、それなりに食べ物には気を使ってるのではないかと思って。

 

 ウォーターボーイズ 2 はヒサブリにフジテレビ憎し!と思ったニュースだった。語るべきことは、映画とドラマで語りつくしたではないか。それを 2 って。あの視聴率をもう一度!みたいに 2 って。
 多分きっと、それなりに面白い(失敗しない)ドラマになると思うんですが、そのカタさがつまらん!!!ドラマでカタくていいのは、スマプさんが出るドラマで十分だ!!…あっ、思わず老婆心からくる本音が。

 またもやいいとも、昨日のテレホンは堺雅人さん。とてつもないインドア派だそうで、意外だったのと同時になんだかすごく気が合いそうで嬉しくなりました。芸能人もやしっ子クラブが出来たら、まず会員番号 5 番以内にはなりそうです。その暁には、ネームプレートに「趣味 : 苔」と書いていただきたい。ネームプレートって、番組持ってるんか。

 今日のテレホンは相島一之さんです。スタイルいいので、久々の洋服が楽しみ!そして新見錦。お友達の輪は脚本家から試衛館グループ、そして芹沢派へ。次は幕府に繋がったら面白いな。そんで次は長州藩、会津藩ときて、最後はヒュースケンの川平さん。ドラマの上じゃ全然お友達じゃない輪。

 

 いいとも、昨日のテレホンに出た三谷さんの言葉はここに記しておきたい!と思ったけれど、幸運にもその番組は「いいとも」、素晴らしいサイトがこの世にはあります。
 記しておきたい!と思った三谷さんの言葉は、概ね慎吾さんに関することだけど、それ以外で気になった発言といえば、「毎年やりたい」の言葉。見てみてェ!

 スマスマ、スマプさん登場シーンの SE に「スーパースター」が。タイムリーかつベタやな〜。

 スマプは基本的に全員Mだということは前にも書きましたが、その中でも細分化するなら一番 M は木村さんで、一番 S は中居さんだと思う。いや草ナギさんか?
 草ナギさんは M を皮を被った S、
 木村さんは S ぶりたい M、
 吾郎さんは楽しめることにかけてだけ M だけどその他については S 並の無関心(P ちゃんのシーンがよい例)、
 中居さんは場合によっちゃ M になってやってもいいとか思ってやがる S 、
 慎吾さんは…んんー、どうだろ。S になる機会に恵まれてる M って感じだろうか。
 木村さんが自分が S って言ってるだけで、ハッ、ちゃんちゃら可笑しいわッ!貴様のツッコミなど、「構って」にしか見えんのじゃ!!と思ってしまうのは、ヲタの不遜さ故か。
 第一、自分の放った言動を自分で始末できないじゃないか(笑)。中居さんがかぶせ、慎吾さんがかぶせて、やっと発言の意義が持たされるって。そりゃ自称 S がやることですかと。

 いちいち取り上げたくなる小ネタのオンパレードで、参るわけですが、とりあえずユージもいいけどキヨシを返せー。あのおっとり司会を夜に楽しめるなんて夢のようだったんぞ!!ヒトシは毎週土曜に見れるから、そういう意味ではどうでもよかったんだぞ!

リアクションいただきました。
はにゃこさんからいただきました。
 ちょっと遅いリアクションかもしれませんが、私も「MF21」DVD保存してまで見ましたよ〜☆来週も保存予定です。というか来週こそ!仲間内で最高傑作は、「夢から醒めた夢」なので!仲良しグループが全員「夢夢」好きなのでドライブのときはずっと「夢夢」サントラが流れてます(笑)しかも結構大音量で・・・。あと「ユタと不思議な仲間たち」もみんな好きです。こないだのは「Cats」以外見たことないんですよね〜。やっぱし、実際の舞台とは違ったものになっちゃうんですかね〜。来週、心配です・・・。
 わたしはベタなんですけど、ジーザス・クライスト=スーパースター(JCS)とディズニーミュージカルが好きなもんで、今週ので見ちゃったと言えば見ちゃった感じです。来週は、コンタクトとクレイジー・フォー・ユーが楽しみです。
 ライオンキングは、プライドロックが有るか無いかだけでも結構違います。あとラフィキ(歌ってる猿)がちとイマイチ…。JCS はあれだけを切り取って演ると、エキセントリックさが全然出てこないのが、残念だったです。実物を見ていれば「こんなもんじゃないッ」と思うし、見てない人は「へぇ〜こんなもんか」で済ましそうだし、テレビで見られるのは嬉しかったんですが、見たことない人はチケット買おう!ってとこまでに至ったのかな〜と。そんなことわたしが考える必要はさっぱり無いんですが。

 

 デジタル放送番組がコピーワンスとなって以来、どうも「新選組!」の録画保存がうまく立ち行かず、13 話は未だ HDD + DVD の中、先週の15 話に至っては本放送・再放送すべて録画し損ねました。
 なんか萎えるなぁ。15 話、お気に入りだったのに…。コンプリ失敗。こうなったら DVD-BOX(出るだろう多分)を購入するしかないのか。独眼竜正宗完全版の価格を見ると、気がふれそうになるので、できればそのようなとんでもない出費は控えたいものです。そういえばスマプはコンプリ欲を煽る商品展開が少ないので、大変助かるアイドル様ですね。

 黒蜜葛切り、酢醤油ところてん、そしておしるこ…はー食べたいっ。山南が「汁粉」と言ったものを、土方が小豆粒を掬って食べてる。あれー?汁粉はこしあんで、粒あんなのはぜんざいじゃないの?と思ってたら、どうやらどっちでもいい感じ。マイ定義で言ったら、私はぜんざいが好きです。一時期、甘さを抑えて作り、熱々のところに雪見大福を入れて食べるのにもハマリました。木村さんもやたら言ってた温度差ってヤツですね。あと餡と乳のハーモニー。そこ、気持ち悪がらないように。

 我が地方では現在「王様のレストラン」が再放送中であり、当然ながらそこに新選組!の人が何人か出演している。多摩の人(小野武彦)はメートル・ド・テルなんて責任ある立場で、清河は空気の読めないワイン蔵の主で、お梅はなんだか役どころが似てる。それだけでもやたら妙な気分になるのに、極めつけはカタモリがそのお梅に惚れたりしてる。「励め」って言われても…「励め」って言われても…!
 もちろん放送中はそんなことはすっ飛ばして、品位溢れるカタモリに「ぉぉお!」なんて思ったけど、我に返ったらそのチョンマゲさえももはやギャグです。芹沢は芹沢で色気をこれでもかと振りまき、挙動一つ一つに身悶えする思い。お梅もこれまたどうにかなっちゃいそうな色香を漂わせ、何かもうそこにいるだけで、説得力の方が二人に弟子入りせんばかりのカップルです。これ、どうにかならん方がおかしい。
 そんなオトナ班と対になる形で近藤勇が存在し、カタモリ待ちの近藤・芹沢両者の対比はかなり見ものだったわけですが、芹沢の色気に対し、近藤は手紙の語り口調などなど清爽というより、もはやこれは清純というものなってしまっていて、惜しいような愛しくなってしまうような。ダメヲタ。
 そんな近藤の斜向かいにいるのが桂小五郎。彼に対して近藤は、江戸の時みたいに結婚式に来て祝ってもらうような感覚はすでに失せているけれど、自らの思想を具現化しきっていないが故の「ゆらぎ」が生じていて、このあたりは、清純派な香取近藤らしい良さだなと。

 以前も、近藤の朝稽古で回想という形で、「一話一日」というルールをクリアしていたけれど、今回の手紙の読み上げという形も上手いなぁ。このパターンって、一日ベタ流しに退屈を感じさせないために、三谷さんが意図的に織り交ぜてるんでしょうかね。それとも単なる偶然だろうか。

 

 2 週にわたる劇団四季特集つー粋なことを「MF21」がしてくれまして、ウキウキウォッチンしたんですが、これがまー見事に劇場での迫力とかさっぱり伝わらないものに仕上がってまして、これでいいのかと。
 ジーザス・クライスト=スーパースターは「スーパースター」より「序曲」が観たかったれす。アイーダの濱田さんはカッコよかった。

 めちゃイケ、キダ・タローの頭髪については触れない。そこの笑いは百発百中なのになぁ。東京ではあのお約束が育ってない現実を目の当たりにしました。

リアクションズ!!
でんぷんさんからいただきました。
 思わず笑ってしまいました★「ツヨシ無」って。。。ほんとウォン・カーウァイ、凄いですネ。でもこれでツヨシがチラッとでも映画の中に写っていたら、ワタシ、映画館で爆笑しますっ★
話変わって。ワタシも「BANG×3」よく見てました。確かに森くんが活躍してた姿をいつも見ていたような気がします。木村さん、出演回数が少なかったような。ワタシは木村さんが出演したの1回しか見たことないかも。でも木村さん、そのとき凄い活躍していたような気が。。なんか決めるときには決める凄いヤツだなぁと思って見てました。でも小さい頃の記憶なんで、どんなゲームで活躍していたのかが思い出せません。。もう1回見たいです。
 「BANG!BANG!BANG! アメフト」でググると、その時発したであろう言葉が出てきます(リンクしていいか分からなかったので)。今見ると、「言っちゃってるぅ〜!!」って感じです(笑)。なんか可愛らしい。
C級絵の具さんからいただきました。
 私の場合スマのビデオを取り出したのが93年の冬頃で、確かMステでごろちゃんがいないバージョンの「雪が降ってきた」が初録画だったように記憶しとります。その時の感想といえば「とうとう、ジャニーズの子のビデオ撮っちゃったよ…」でした。
 あれから10年以上。当初は出る番組出る番組Mステなどでも後ろに一瞬でも映っていれば標準で録画なんてことをしていたために、ずいぶんと本数が進みましたが、途中から歌以外は3倍に、そしてさらにいいとも録画脱落、うたばんもスマが出たときだけ…なんて逆に撮るのが減ってきて、今はスマスマくらいしか保存していないので、実家においてあるものを合わせてたぶん300本くらいじゃないかな〜と思っております。(スマスマだけで45本あるし…よく考えると怖い。)でもって、昔のテープになればなるほど、だいたいどのテープに何が入っているか解っちゃったりするんですよ。それだけ見ていたってことなんでしょうけれど。
 んでもって、貫禄和賀ちゃんバージョン中居正広もいいけど、私は未だにファンになった当時の「少年(青年?)・中居正広」に恋してるな〜と思います。その頃のビデオみると、未だにドキドキしますもん。「なんてかわいいんだ〜」なあんてねっつ。(^_^)失礼しました。
 おおっ!ビデオのお話を。なるほど、確かに年数が経てば、後から見返しそうなもの、残しておきたいものの選別ができてきますね。録ったはいいが、多分一生見返さない、さりとてスマプであるがために消す事も出来ないビデオテープ、というのもありそう。ここ2年ほどは、昔のテレビ番組を引っ張り出して観るという機会がなくなり、放送を観て、録って、おしまいというパターンが続いています。そのせいか、ビデオのセットをしながら、「わたし何やってんだろう…」と思うことも無くはありません。でも即座に「録っておかなくちゃ後悔する!いつか、観たくなるときのために録っとこう」と思いなおすのですが、はたしてその「観たくなるとき」とはいつなのだろう…? ただでさえ今見れないのに…と、甚だ疑問になったりもします。
 好きになった頃のメンバーの容姿って、格別な思いがありますね。例えそれまで存在を知ってたとしても、「ファン」になってしまうまでグッと引き込む力のある容姿(または言動、演技など)には、何年経っても気持ちがよみがえります。何があるわけでもなく特別なんですね。

 

 前期スマプドラマに出演した子役さんの活躍を見るにつけ、あぁあのドラマは終わってしまったのね…と淋しい気持ちになりますが、なんのまだまだ!先日届いたFC会報が今更、ドラマ特集を組んできました!振込用紙付きで…。とりあえず、印象に残った事などを。

■中居さんに関する項目。
 ・お気に入りショット、「アイス食う和賀」。
 ・なぜ普段からシリアスな和賀モードにならなくて「大丈夫(笑)」なんだー。
 ・車ごしの写真、和賀の隠し撮りみたいでイカス。
 ・しかしモノクロ写真はゴルフ場のオヤジみたいに見えるのであった…。
■木村さんに関する項目。
 ・美青年(まだ言う)
 ・「今回スケートの部分で協力してくれた、以前から氷の上に立っていたメンバーたちがいるんだけど」→「選手の方々」とか「経験者の方々」だったら6字以内で済むわけだが。
 ・体の一部だったから、ボクサーパンツを穿くのが早かった…のか?
■吾郎さんに関する項目。
 ・写真を見てたら、キャラメルを食べたくなった。
 ・「一畳くらいの抽象的な絵」って聞いただけでなんか気が狂いそうになります。吸い込まれるんとちゃうか。
 ・お気に入りショットはチケットブースにおっちゃんがいるヤツ。
 ・その左の左の写真にいる人が、出演者じゃなくて星護さん(監督)だったらどーしよー。
■草ナギさんに関する項目。
 ・モノクロ写真が、パルガントンの左側とか、大中のお面とかそういう…。
 ・子どものために仕事を辞めた徹朗さんを凄いと思ったけれど、草ナギさんが子どものために仕事辞めたら、きっと泣く。わたしはそんな奴だよ…。
 ・子どもって写真で見ると、小さく見えるのです(いや、実物を見ると大きく見える)。ドラマ中では、ともすれば恋人同士にすら見えていた徹朗さんと凛が、写真だと親子に見えました。お気に入りショット。
■慎吾さんに関する項目。
 ・近藤勇ではない、香取慎吾な和姿にドッキドキ(鼻息)!!
 ・お気に入りショット?セット外のヤツ全部!!
 ・あと目を閉じてるヤツ。
 ・台詞短くなるの、残念。
 ・…好きかもしんない((c)岡村隆史)

 なんか結構楽しめたなー。

リアクションいただきました。
はにゃこさんからいただきました。
 「BANG×3」、私すごく好きでした。おしゃれな東京フレンドパークみたいで(笑)一人ずつ敵をウレタン棒で倒して山の頂上まで昇ってくゲームとか、リアルなストツーみたいで憧れの世界でした。森くんがやたら活躍してたような気がします。仕事をセーブしていた時期だったので、他のドラマやバラエティーで忙しかったメンバーより遙かに出演回数が多かったです。マジカルは、中居さんか、草なぎさんが出たときに「マジカルバナナ」のお題が「スマップ」で(そんなん6人までしか続かんがなというツッコミもなく・笑)肝心なSMAP本人が、とちったのを覚えてます。
 マジカルで唯一覚えているのは、マジカルバナナで木村さんが「○○といったら、"感謝"」とあたかも「KANSHAして」を想起させるようなフレーズを、キムラ臭大量噴出なリズム取りで言っていたシーンです。そういえば、あの頃わたしはスマプファンでなく、木村さんが大嫌いで、森くんが好きでした。それが、スマップそのものに興味を持ち始め、能動的に見るようになった頃にはすでに森くんはオートレーサーのアイツで…。世の中何があるか分かりません。
 BANG × 3、ちょっと調べたんですが、本当に森くんがたくさん出てたのですね。好きだったくせになんで少しでも雄姿を拝んでないんだろう…(実は、体育系番組が苦手なのです)。なんかちょっと見たくなってきました。検索をさらにかけて、当時の雰囲気を感じられる文章があったらいいなと思います。
 ホンッットに一回も見たことない番組ってのもあるんですよ。OH!エルくらぶや、アイドルオンステージ、スクラッチ、カミングOUT、イトイ式、アジアのMIKATA etc. etc.…たった数年前からのファンであるわたしでさえ、ビデオの量に参っているのに十年以上前からファンである方は、どうなさっているのでしょう…。純粋にわたしのビデオテープ(現在本棚二つ半)の倍以上を持っているのだろうか…。そしてそれをどうやって収蔵しているのだろう…。

 昨日のゆんさんへ。「ダウトを探せ」って、そういうテレビ番組があったんですね!思い出しました。II じゃない方は見てたんです。II じゃない方を…。だめじゃん!!

 

 「離婚弁護士」における玉山鉄二は、単なる賑やかしなんだろうか。メインの話が一話あって、それっきり…みたいなニオイがしなくもなくて、ヤな予感。
 一緒に見ていた母が、「先週出てた人(竹野内)は出ないの?」と言ってたけれど、多分その人は今、母校に帰ってる頃…(古いネタ)。

 木村さんのカンヌ行きがほぼ決定したそうですが、その前に「2046」というタイトルが何を表しているか、ご存じない方も多いのでは。
 実は「2046」の「0」は「ゼロ」ではなく「○」でして、正しくは「2○46」と書くのですよ。
 この○は、伏字表現の○です。「ス○ップ」、みたいなアレですね。で、○には何が伏せられているのかと言いますと、「ス○ップ」と同じように前後の文字から推測すれば自ずと答えは見えてきます。「2○46」、見覚えが有りませんか?「2○4」に。2は「ニ」と読めますが、あえて「ツ(ツー)」と読みます。4も「ヨン」ですが、「シ」と読んでみましょう。すると「ツ・○・シ」。我々にひどく縁のある言葉、いや名前が浮かんできたことと思います。
 もう○の中に何が入るか分かりましたよね。答えは「ヨ」、すなわち「4」です。
 「2046」の正式なタイトル、それは「2446」なのです!ではこの「2446」が何を表してるのかといいますと、「244」は先ほど申しましたようにツヨシ…そう、草ナギ剛を表します。そして「6」の方は何を表しているかというと、「む」すなわち「無」を表しているのです。
 つまり「2046」とは「ツヨシ無」、「草ナギ剛が出てくる映画ではありませんよ」という、内容表示かつ、「ホテル・ビーナス」・「黄泉がえり」の企画が立ち上がる数年前から未来を予見していたタイトルなのです!!公開時期がずれ込んだ「2046」ですが、実は企画段階からこの今秋に公開することは決定しており、数年前の発表は、この予言タイトルを明らかにしておくためのものだったのです!!いやー、ウォン・カーウァイって凄い!

 しかも「2046」、ダブルミーニングでありまして、皆様、漫画家さくらももこの著作「ちびまる子ちゃん」をご覧になったことがありますでしょうか。その中に、まる子がお年玉のポチ袋の字を参考に、「お年玉」と毛筆で書くというエピソードがあるのですが、そのポチ袋、字が達者すぎて、子どものまる子には「おとーむ」としか読めないのです。
 「おとーむ」ですよ「おとーむ」。「玉」が「む」になってしまったのです。さぁ、もう気付かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?。
 「2046」の「6」は、「無」であるとともに「玉」、すなわち「ツヨシ玉」と読ませるタイトルでもあったのです!!、
 「ツヨシ玉」、それは「2046」における最重要キーワードです。皆様も映画館へ足をお運びの際は、是非「ツヨシ玉」を頭に置いて映画を御覧下さい。そう、どんなものかはスクリーンでのお楽しみということで、コマーシャル。

リアクションいただきました。
ゆんさんからいただきました。
 懐かしいですね〜!私も、すますまで所さんを見て「BANGx3」だとか「ダウトを探せ」を見たくなってたところです。でもこの時期のビデオはいずこ…。ちなみに私もかなり痛いファンかもです(苦笑)長くなればなるほどハマって行ってる気がしています…。
 「ダウトを探せ」ってマジカルですよね?うあー、これもほとんど記憶ないなぁ。最後のほうはV6とか出てたような気が。
 今はもう、好きになりたての、恋に恋してるようなとんでもない熱はありませんけども、じわじわしたやたら冷めにくい状態にはなってしまいましたですよね。スマプに埋没することが照れも抵抗も無く、楽しくなってしまいました。同じアホなら踊らにゃ損ですもの!

 

 今期は前期の疲れから、観るドラマの本数を減らそうとしてるつもりなのに、「天花」「アットホームダッド」「光とともに…」「離婚弁護士」「仔犬のワルツ」「新選組!」を視聴中。「愛し君へ」は寸でのところで堪えた。「ホームドラマ!」や「新しい風」も興味があった。でもこれらを見たら前期より多くなってしまう。
 もう篠原涼子さんが売れ売れ。自分としては、「るみたん」以上のハマリ役(好きな役)は現れまいと思ってたけれど、すでにもう自分の中では「3 人の主婦を演る篠原涼子」が住んでます。あとオホホ星人と、with T な篠原さんも住んでる。

 日テレのドラマには昔から不信感を募らせており、その原因の大半は土曜 21 時のトンデモ枠のせいだったんですが、今となったらモロ「土 9 」な「仔犬のワルツ」を、なっちのためとは言え必死こいて見てたり、プライドから続く野島リバイバルにしんどさを感じつつも懐かしさで嬉しくなったり、世の中何があるか分かりません。
 それでなくとも日テレでは、「ごくせん」「ぼくの魔法使い」「すいか」、そして多分今期の「光とともに」と、最近はかなり良作にめぐり会うことが出来、変な食わず嫌いをしていなければ、もっと早く日テレドラマ再建を肌で感じられたのかもと思っています。

 水曜 21 時はトリビア組なので、真裏の仰天ニュースはスルーなんですが、「光とともに…」待ちで見ていたら、肉が出るわ出るわで。そういえば、前何かで見たときも肉で溢れていた。わたしの中で世界仰天ニュースは、でぶや以上のデブが拝める番組として君臨しつつあります。
 あと、中居さんが己の体型に対して随分ハードルを低くされたのは、もしかしたらこの番組によって感覚が麻痺されたからなんじゃないかとか、悪瓶師匠のフェロモンか何かを吸収しすぎて脂肪を以上に溜め込む体質になってしまったからなんじゃないかとか、結構真剣に考えた。

 幼秀夫(砂の器)にあまりに感情移入していたため、「光とともに…」視聴後に我に帰ると、妙に不思議な気分になる。さらに裏にあった「ねじれた絆」には美山加恋さんがでていたそうで、これも見ていたら妙な気分になってたかも。終わったドラマに浸れない、なんだか世知辛く感じるお仕事事情。
 子役は、大人の役者さんより役との同一視をし易い上にその思いが強くなる傾向がある。だからその分、抜けるのも一手間かかるようです。須賀健太くんなんか、未だに「明」とか言ってるもんな。

リアクションいただきました。
C級絵の具さんからいただきました。
 さて、先週の土日。ちょっと時間があったので、昔のスマビデオみたり、最近のDVDみたりとスマ三昧をしてました。なんでか、BAN×3なんて番組まで見たりして、懐かしさのあまり涙が…。とにかく5人(6人)がわちゃわちゃやっている場面を見ると涙が出てきてしょうがない…。本当、なんなんでしょうね。スマって。長くファンをやっていると忘れてしまいがちになりますが、「存在してくれてありがとう」なんてたまに思ったりして涙する私。痛いファンだなと自覚はあるんですが、「リアルタイムでスマと過ごせてぼかぁ本当に幸せだなあ」と加山雄三さんの歌のようにセリフを言ってしまいそうです。情緒不安定なんでしょうかね。私。
 BAN × 3 って懐かしい!!けれど止め絵とHEY! × 3 でダウンタウンが目の敵にしたような発言をしていたことくらいしか覚えてません。スポーツ系番組だったと記憶してるのですが、メンバー全員が走ったり駆け上ったりしてたんでしょうか。今じゃ想像つかない…。
 もう痛いの承知ですが、わたしもスマプの素敵なところを見ると、「なんて尊いのだろう」と思ってしまいます。この人たちがいなければ、確実にわたしの人生は変わっていて、それが良いか悪いかは分からないですけど、とにかく感謝はしたいなと思ってしまいます。結構年がら年中情緒不安定か…も…。
 一昔、癒し系という言葉が流行りましたが、そこで認識されていたニュアンスは、癒しというよりは慰めであったと思います。癒しってのは、疲れている時によりかかっても、優しい言葉をかけるわけでもないのにその苦しみを取り除いてしまうものではないかと(例えて言うなら、慰めは薬草で、癒しはホイミ)。そしてスマプって、癒しの存在であると思うのです。

 

 そういえばスマスマは CM が入る位置も変わってた。いや提供の位置が変わっただけか。とにかくビストロにガスガスCMを入れまくって、コントには一回きりというのは結構しんどい。ビストロはブチブチ切れて集中力が途絶えるし、コントはコントで、あれを休息なしで見続ける身にもなってほしいというか何というか。
 楽しい番組に入る CM がウザイのは、基本 90 秒という長さと、番組への興味をそそろうとする演出に過敏になってしまったからだと思う。特にバラエティはそれが激しいため、たまに嫌気がさす。ドラマは効果的な演出に繋がることもあるが、往々にして 90 秒という長さにやられてしまっている(だからビデオでドラマを見る分には、CM を早送りするくらいの時間が有用な休息になりえている)。
 ↑個人的主観ですよ。飽くまで。

 初期信仰とともにわたしがスマスマに寄せているのは、「王者・正統派であってほしい」というこれまた迷惑な希望で、王者たるもの、視聴者引き止め工作のために、コントの途中で CM とか、ホントのところはやってほしくないのだ。画面下に出てくる台詞のテロップが始めて出たときも(吾郎さんと慎吾さんがオホーツクへ流氷取りにGO!GO!の時だったように記憶しているが、間違ってたら陳謝)、そこらへんの番組によくあることを始めてしまって、歓迎しがたい気持ちだったのを覚えている。
 ビストロには CM が入りまくり、コントにはほとんど入らなかったのは、やはりコントになると視聴率が下がるからなのだろうか。実際、ビストロは掛け値なしに面白いというわけでは無いが料理という強みがあるのに対し、コントの方は確実に辛いものがあるということと符合し、やたら気になってくる。そう、「気にして」しまうのだ。王者を。

 でも CM の位置は特別変わってないんですよね。提供の位置が新鮮だったのと、後半が面白かっただけであって。
 内容が面白かったら、もうどうでもいいよー(投げた)。

リアクションいただきました。
ゆんさんからいただきました。
 昨日のすますまみたいに、一見「……?」と思うような企画だったとしても、メンバーが楽しそうな姿だったり、それにムキになったりする姿を見るのってすごく楽しいし嬉しいですよね。
パイだとかプールだとかあーいうレトロな感じがなんだかSMAPにしっくりくるなぁ、と妙に昔を懐かしんでしまいました。もちろん、作りこんだものも面白いんですけど、シンプルな今回のすますまは私的にはかなり満足だったです」
 スマップはメンバーの楽しそうな姿が面白い数少ないタレントのひとつで、やっぱり味付けがシンプルなほど、素材の味は楽しめるように思います。もちろん、贅沢なものも好きです。余計なことはしてくれるなってことだけなんですよね。

 

 わたしにはスマスマは初期が一番面白いという「初期信仰」があり、記憶はあるが記録が無いせいで、その美化された記憶を否定する材料がない。
 だから、今のスマスマに少しでも初期の匂いがすると、やたら嬉しくなるし、面白くなったと思い込む癖がある。

 微量ながらもマイナーチェンジされた昨日のスマスマは、その初期の匂いがしたような気がする。
 セットチェンジされたビストロは、フロアが若干狭くなり、また近年の傾向だったゴージャスな作りから離れた。初期のセットを髣髴とさせるものがある。しかし当時には「見えて」いたチープさが消え、絵面もゴチャゴチャした小道具を省き、すっきりと見せている。初期を尊重し、その上でこれまで得たノウハウを生かす、これぞ原点回帰ではないか(スタッフが何考えて作ったかは知らん)。
 パンツ穿きゲーム、このシンプルさ・ミニゲーム感はスマスマの初期によく見られた要素である。誰がいち早く涙を流すかだとか、誰がブラジャーを一番高く積み上げるかだとか、素材(スマップ)の味を生かすと言えば聞こえはいいが、要は料理に技巧を用いる腕が無かったのではと思わせるコーナー群。これらは、古畑拓三郎などの作り込み系コントと共に初期のスマスマを支えていた重要な要素である(記録が無いのに言い切ってる)。スマプメンバーも楽しんでいたように、こういった他愛もないことも楽しいのが、スマスマの良さであった。
 加えて、セットのチープさである。玉様ダーツでさえ、玉様ビリヤードに比べるとはるかにチープ、パンツ穿きに至っては、そのチープなセットの隣である。スマスマでやたら見るグレーの壁や、趣向もないオブジェスペースがチープさに拍車をかける。しかし、面白いのである。
 メモリッピーズでは、照明が変えられ、二階建てのオーケストラスペース、木々、円形に座るメンバー。いつもより空間の匂いが感じられる演出であった。この、空間の匂いが感じられるところが、初期の匂いに通ずる。見た目は初期にはない豪華さと洗練だが、感じるものは今ではなかった。それがとても心地好かった。

 こんなに原点回帰を感じるのは、実はスペシャル故の突然変異で、来週は何事も無かったようにまたいつものスマスマに戻るのかもしれないが、それならそれでもいい。今週は、とても面白かった。

 所ジョージさんは、十数年前の番組(ビートたけしも出ていたTBSの番組だったように思う)でも、鉄板に数種のチーズをのせて溶かしたり焦がしたりしただけの料理を発明していた。要するにこの方は、チーズ、特に焼いたチーズ好きなんだと思う。チーズのCMしてるし。

 ボタバラは、小さな薔薇が一番綺麗で香りも強かった、という話。大きな薔薇の方は、あれは薔薇っていうか、バラ肉っぽい。牡丹は凛。

 中居さんのキャップにタグがついてたのは東京で流行ってるオシャレなのか?

 

 いいとも増刊号の「歓声の大きさベスト 5」みたいなの、あれは何のバロメータを示したいのか。計測方法は明瞭だが、計測対象が不明瞭すぎる。どうもアレだ。

 新見錦の乾いた目にビシビシやられまくってる、最近の大河。粕谷新五郎と沖田のやりとりには、キュッと引き締まる思いがしました。
 あのシーンやこのシーン、「新撰組」として外せない出来事や、近藤勇が浅葱色の羽織を肩にかける日はまだなので、今そこにあるドラマが面白い反面、気持ちが逸る瞬間も。ただ、その日が来る=残り話数が減るので、来ないなら来ないでもいいかも…なんてことも思ったり。もう十五回もやっちまったッスよ。1 / 3 弱も見ちまってるんですよー!

 NIN × NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE 公式サイト開設。
 URI が nin-nin.com だって。かわいー!でも、監督が鈴木雅之氏なのかー…。氏はスマプ出演のドラマを何本も撮られた方ですが、どうにもコクがないというか、グッとこないのが「好き」と開きそうになる口を噤ませます。ライトでポップ、そして最大公約数的映像はお得意だと思うので、カットリくんの画は楽しく描けそうな気がしますが、その先にある深みを出せるか。そしてテレビをおっきなスクリーンに映しただけのような作品にならないか、そのあたりが気になるところです。
 脚本マギーさんに関しては、不確定要素が多いので、受身で楽しむつもりです。子供向けだからってナメた話書く人でないと思うし。

 今週の天声慎吾。慎吾さんの横でギャグかましてるのは、慎吾さんが参加してる番組の構成作家の嫁なんだなァ。もし自分が慎吾さんだったら、「う〜わ〜!」とか思ってるだろうなァ。でもそんなこと言いだしたら、スマプメンバーは木村さんの嫁と一生仕事できないよ。うわ、ボクってバカだなァ!

 そういえばカットリくんの脚本が、慎吾さんの横でギャグかましてた人の旦那にならないように願っていた事を思い出した。

 

 仔犬のワルツを意気揚々と見たら、OP で野島御大のクレジット発見ですよ(企画)。
 さすがに 2 クールもお付き合いできまへん(泣)。が、きっと必死こいて見る。そして三ヵ月後のどーしょーもないエンディングに、「なっちが可愛かったから良かったのさ」とか言ってるはず。

 日本の庶民のマイケル・ジャクソンへの興味は、日テレ特番、いってフジ反論特番で尽きたと思うんですが、テレ朝はどうしたいんでしょう。いくら主役の香取慎吾さんが熱狂的マイケルファンだからって、この執着具合は首を軽くひねりたくなるものがある。
 だがしかし、大半が興味を失ったマイケルをここまでフィーチャーしてくれるのもまたテレ朝だけなので、マイケル好きには貴重な現マイケル吸収源、番組のスタンスもアジテーションを目的としないため、振り返ってみればわたしはこのスマステ - 3 の姿勢が好きなのかもしれません。
 実際のところ、下世話チックな話題はもういいやって気がしないでもないんですが、それでもマイケル追いかけようってなったら、そうなってしまうし。わたしは追いかけてくれる姿勢が好きだし。ハッ。っていうこのスタンス。

 

 うたばんはずっと、「壊せるビジュアル系」を欲していたのかもしれない。
 「壊せるアイドル」に関しては、後にも先にも娘。がオンリーワンでありナンバーワンであり、4 期加入前後の隆盛と栄華は多分二度と来ない。今後、どんなに優れたアイドルが誕生しても、うたばん MC 陣とあれほどの蜜月関係を保てる人材は育たないであろう。

 うたばんが他歌番組と圧倒的に違うのは、「破壊活動を行う」という点である。浜ちゃんがネタにつっこんだり、藤原紀香が意外なネタをひっぱってくる(あの番組終わったけど)のとは、本質的な部分が違う。うたばんは、破壊するために企画を作り、繰り広げ、そして壊す。
 壊すことがうたばんの糧だとしたら、うたばんにとっても「壊したい」と欲するものがあり、それが娘。であり、またソニンであり、CD デビューする芸人であった。彼らはうたばんに選ばれ、また応えた。
 しかし今まで、うたばんのこの飢餓に応えられる素材が生まれなかったジャンルがある。それがビジュアル系なのである。例えばGacktは成長し、異常な壊れにくさを身につけた。例えばラルクやグレイは、出ない間にビジュアル系という枠では計れない存在となった。他のビジュアル系に至っては、うたばんに定着しなかった。ビジュアル系に関しては、どれも「壊し」に成功していないのだ。
 残る手は、うたばん自らで壊しがいのあるビジュアル系を「掘り起こして」くること。そしてそれは何度も壊せるように、相手方も納得できる素材であること。
 これらの条件を満たしたのが、あの「犬神サーカス団」であったのだ。

 詭弁は以上。

リアクションをいただきました。
 大物俳優。ショーケンです。萩原健一。」
 わぁっ!!!ありがとうございます!!ショーケンだったんですか。キーボード壊して極細 T バックで拝み倒してて…。どんな人なのか、さっぱり分からなくなりました。

 

 吾郎吹雪の復活求む。

 ああーん、放送時間がずれてたー(泣)津田さん(愛称:キントキ)、全ゲットならず。大物男性俳優って誰だったんだ…。

 前回一ヶ月一万円生活では小湊さんに見えたクボケーたんが、今回の一ヶ月一万円生活では松浦亜弥に見えたりする…!
 この番組は、ココリコの他番組を見ないわたしの、貴重な田中さん吸収源でもある(ガキでは足りない)。

 横山光輝氏が亡くなる。わたしは氏の漫画を読んだことがない。氏といえば「バビル 2 世」であり、「バビル 2 世」といえば、敬愛するイロイコ先生である。
 つまり、横山光輝氏の死は、敬愛する漫画家が愛する漫画家の死であり、読んだことがないくせに、やたらと痛みが沁みている。

 イロイコ先生といえば、コレ。羨ましいなぁ〜。行きたかったなぁ〜と思いつつ、スティール・ボール・ランは第二話までしか読んだことがないんでした。そういえば話についていけなそうだから、断念したことを忘れていた。SBR のためだけにジャンプを毎週買うことはできない…。
 ほっぽらかしっぱなしのジョジョ立ちレポですが、ほとんど記憶とレポ情熱が薄れてしまいました。ああどうしよう。気が向いたら、何らかの形で始末つけます。記憶と情熱を維持する装置が発明されたら、何が何でも手に入れたい…。

 blog サービス乱立における「インターネット住人総Webマスター化計画」とか「インターネット見るだけの人殲滅作戦」の存在と、Web サイトにまつわる「しがらみ」について書いてたんだけど、なんか妙にエラソーな感じがしたんで止め。

 20 代美青年、40代 美おっさんに続く、30 代の美しいおとこのひとに対する名を未だ考案中。いいネーミングありましたら、右のフォームからお送りください。よろしくお願いします。
 とりあえず、「美あんちゃん」というのを考えたが、どうだろう。崩しすぎか。

 

 美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年、美青年ーーー!!!!

 何度唱えても飽きることのないフレーズ、それが美青年。日がな一日脳内で巡っています。今のわたし、開いてるか閉じてるかって言ったら、思いっきり閉じてます!イエーイ。粘度の高い妄想は得意中の得意です。
 CMで木村さんを見かけたら、「あっ美青年だ!」と思ってます。木村と書いて美青年と読むのです。ここでもたまに「木村さん」を「美青年」に置き換えて記する時があるかもしれません。そのときは「なんだか可哀想な人だなぁ」と思って下さっても結構です。あっ、心の中だけで!口に出されるとさすがに泣くから!

 美青年ついでに美少年のことなんですが、サザン新曲 PV に神木隆之介くんが!ハァハァ。なんかもう、子役としてありえない領域に達してきたお子さんです。果てしなく綺麗。お父さんやお母さんの努力を、もうひしひしと感じてしまいます。しかも微妙な年齢に差し掛かりつつあって、わたしはこのお子さんを見ていると、ハラハラするのです。どんな大人になっていくんだろう。何かを失ってしまうのだろうか。今まで見せなかった何かが開花するのだろうか。
 とにもかくにも、今のこの神木くんを映像に残したサザンは偉いのです。神木くんの映像を残してくれるものは、どれだって凄いし偉いのです(そう、だからスマプさんも、変わりないフォーマットでスマプさんを残してくれるスマスマをずっとずっと続けていただきたい)。

 たまーになんですが、神木隆之介くんを見ていると、ホントたまーに PaniCrew の植木豪さんが頭を掠めます。色が白いからでしょうか。
 ちなみに、植木さんはラファエロココに似ていると思う。

 美青年と美少年ついでに美おっさんのことも、今日のダウンタウンDXに津田寛治さんが!!いやー楽しみだ。

 しかしいいフレーズはないものか。「美おっさん」て。津田寛治さんは全然おっさんじゃない。範疇は「青年」に入る歳だが、20 代近辺の人と区別する意味で、「青年」の使用は避けたい。
 THE CONVOYの石坂勇さんあたりなら、全然「美おっさん」でよがしょう!よがしょう!って感じなんですが、なんかないでしょうか?美青年と、美おっさんの間の人の呼び名。
   (でも津田寛治さんと石坂勇さんて、三歳しか違わないんですな。イメージとしては美青 年→ 20 代、美おっさん→ 40 代 以降という感じで。30 代を表す言葉はないんでしょうか)

 

 木村さんが美青年役!木村さんが美青年役!!
 素晴らしく甘美な響きです。
 しかも抜擢の理由が、(役が美青年なので)「木村さんがふさわしい」って、そりゃ木村さん自身が美青年だってことじゃないか!!えぇ!!!!??
 例えそれを発したのがわたしの大ッ嫌いな宮崎駿監督だとしても、このど真ん中ストレートっぷりに喜んで服従のポーズです。監督大好き!白いものも宮崎監督がιょぅι゙ょと言えばιょぅι゙ょです!!!

 わたしは木村さんの声がタイプでタイプで…という感じではないし、あまり木村さんの声を誉める意見を聞いたことがない、むしろ貶す意見ばかり見てきたので、木村さんの声はよろしい方ではないと思っていました。でも、ただ単にそう思い込んでいただけなのかも…!
 しかし苦手なのです!声優経験の浅い俳優の声演技って。上手な人は稀で、大概が感情移入できない(もちろん、ディズニー映画も俳優を沢山起用するけれど、英語が分からないので抑揚の違和感があったとしても分からずに済みます)し、起用する側は起用する側で、ネームバリューで集客することしか考えてないんじゃないかという疑念があるのです。実は、木村さんがそうなるってだけで、今から悶絶しそうなのです!

 でも美青年なのです!
 しかも「宮崎作品においてまれに見る美青年」なのです!(ハクは美少年です)
 それだけで、今から前売り券何枚買おうか考えてます!!
 もういっくらでも鴨になってネギ背負うんで!宮崎監督、もっともっと「美青年役は木村さんがふさわしい」を方々で言い散らかしてください!わたしは完全服従の構えです!!
 そりゃもう、嫌っていても「世界の宮崎」ですから。美青年と美声は微妙に大きく違うとか、集客第一クオリティ無視とか、そんなことはありえませんから。
 しかも今回の映画は宮崎原作じゃありませんから。
 これ以上となく、楽しく見れそうです!

久々にリアクションをいただきました!
ゆんさんからいただきました
 今回は中居さんの写真がないという理由だけでanan購入を放棄いたしました(苦笑)しかし春祭の髪、中途半端な……と思ったのは私だけじゃないですよねー?いっそまるまる金髪にしても、もう今更誰も驚かないと思うんですけどね(笑)
 ところでジブリ作品に、木村さんが声優決定しましたね。もともと観に行くつもりでしたけど、映画館で「…キムラサンだ…」と思わずにいられるか今からちょっと心配です。でもやっぱりちょっと楽しみなんですけどね
 ケチケチせずに5人全員載せればいいのにan・anめ…とか思ってしまいます。中居さんの髪は、見方によれば「ラテカセ」みたいな、今から考えたらとんでもなくハンパで、数年後に思い返したら「なんであんな髪型だったんだろうね?」とひたすら不思議に思いそうな代物です。が、中居さんのその「挑戦する姿勢」は、すっごく楽しくて好きだったり。また似合った髪形になった時の嬉しさも一入ですし…(笑)
 木村さん、セル画で顔が隠れても「キムラ臭」がむんむんしそうです。現時点での「劇場で笑いを必死に堪えそう度数」は87です。ほぼ笑い決定です。

 

 一瞬アルタでやってるのかと思った今回の春の祭典。前回よりぐっとせせこましいけれど、ゲームの規模としてはあれが最適、笑っていいとも!という番組の絶妙さを垣間見たような気がしました。
 中居さんの髪は逆森山未來さんだ(別にここは、逆トモくんでも逆カトハルでもいい)。何年か前も髪のすそだけ脱色してたりして、中居さんは毛先をよりいじめたがる(頭皮を守りたがる?)性格なんだろうか。前髪脱色は駄目なんだろうか。そっちの方が見たいんだが。
 この番組って、スマップさんが出てないほうが気楽に見れるなぁ。編集難しいなぁ…。

 an・an買って来ましたー。どーしょーもないランキングですなぁ…。渡辺謙19位って。この票数のどれだけが「ラストサムライ」観たんかっていう。なんかこう、もうちょっと子宮で選んで欲しいっつーか、テレビ見て「この人!」って脊髄反射で選ぶようなの、やめて欲しい。それホントに好きなのかと。そんな選び方は日経エンタテイメント!のランキングだけで十分なんです。
 いや、木村さんの11連覇ってのは、こりゃ単純にスゲーなと思いますよ。38年も放送されているあの「笑点」でさえ、座布団と幸せを運ぶ山田君は11枚も座布団を重ねてくれません。10はあっても、11ってのはなかなか無いものです。ただこう…、どうにも懐疑的というか、木村さんってそんなに人気有るんだろうか、この人を押しのけられる誰か他の人っていないのだろうか、と不思議に思うのは、わたしがある意味渦の中にいる人(=木村ファン)だからでしょうか。
 やはり堅固に票を投ずる組織的木村ファンってのがいるんだろうなぁ…。だって、脊髄反射で選ばれるほど、近年の木村さんのドラマは良い出来じゃないもの。

 つーか、「今秋には2046公開」とあったんですが、マジッすか!!!つまりもう今は時期的に撮了してるはずってことですよね。よく分かりませんが。ということは、木村さんて、ほとんど出ないのでは。あんま海外出たようなイメージなくて…。
 写真はどれも昨年の奴の方が好きかな。去年のは「うおぉぉ!!」って歓声あげたくなるぐらい好きだったんで、仕方ないと言えば仕方ないです。それにしても毎回スマップ全員は出してくれないのネ。
 ブイロク岡田さんは今年のが好きだなァ。はあぁ…ドラクエ5の主人公…(妄想中)。

 まぁ、とにもかくにも、今年のランキングで一番「ハァ?」と思ったのは、出川・嫌いな男第一位でもなく(あれに出川を投票する人は、むしろ出川好きだと認定してもいいと思うがどうか)、よゐこ濱口・頭が悪そうで嫌な男第一位でもなく(『小学五年生』と同じランキング結果なわけだが)、木村さん・おしゃれだと思う男第一位です。
 …あれは木村さんがおしゃれなんじゃなくて、宇都宮いく子や野口強がおしゃれなのでは。

 スマプ限定だったら、個人的には草ナギさんがおしゃれだと思います。

 

 知り合いに新撰組が好きな人や、歴史好きの人がほんのちょぴっといるんですが、その人たちに新選組!のことを聞くと、観てないと言う。理由を聞くと、「あまりにも史実と違うから」と。大概がそんな答えで。
 ここに来るような方にはもう見飽きた話だと思うんですが、「あまりに」史実と違う部分は新選組!にはないし、瑣末な枝葉の違いは大河なら普通にありうること(だから大河は歴史の勉強にはならない)。そこを拒絶の理由にされると、かなりキツイものがあります。
 というか、知識をふんだんに持った人は、三谷さんが張った伏線を楽しんだり、史実と創作を分別してその違いを楽しむといった、一朝一夕分の情報しか持たないわたしのような人間には出来ない楽しみ方があり、そんな人間にとって、こんなに羨ましいことはないのですよ。ドラクエ風に言うなら「それをみないなんてもったいない!」みたいな。
 ドラマが面白くないというなら分かるんですが、それ以前の史実であるかという時点で立ち止まるには、新選組!は惜しすぎる作品です!(言い切っちゃうよ)
 2・3 話の時点では、「出演者、特に慎吾さんに違和感がある」とも言われた事が。んー…いやもう、そりゃ「見慣れよう」としか。そして見慣れるためには観続けるしか。慎吾さんに関しては、確かに大河に向き合う時間が不足している感は否めないけれど、長ーい目で。ね。成長する過程を見る楽しみを大河でも実践する様はまさにアイドル。素晴らしい。

 この数週言い逃してきたんですけど、「新選組!」はマジで面白いです。しかも今回ので京都に着いた。こりゃもっと面白くなりますよ!!!!
 …と言っても、今まで観てなかった人には面白くなる土台が無いため、観てきた人の方がより楽しめるだろう。
 放送枠が6つもあるんだから、どれかひとつで 10 週遅れ放送とかやってほしいなぁ。朝ドラの一週間分まとめて放送みたいのがいいなと思うんですが、それは無理なので、10 週遅れを。

 先週のBShi本放送分を逃したのは痛かった…。再放送分は無事捕獲したけれど、やっぱりコピーワンスだった(泣)。RWでなければDVDに残せなくなってしまい、コスト的に追いつかなくなってしまいました。ここまできてD-VHSに移行とは…(移行できる分ましなんですが)。
 いや、新選組!はいずれ DVD-BOX とかで出るでしょうけど(特典映像とかあるなら、買ってもいい。けれどなさそうだ)、出ないような番組の長期保存とかどうすりゃいいんでしょうかね。わたしの中では DVD-RAM や DVD-RW(+RW)みたいな書き換え可能メディアって、保存用ってイメージじゃないんス。

 

 長くサイトを続けるコツはタモリから学ぶべきだと思った。

 どうにも反応に困るというか、笑っていいのか、泣いていいのか、悲しんだ方がいいのか、それよりラジオと連載一本づつしかレギュラーがないもっと暇そうなアイツを使え!と怒るべきなのか(いや、映画撮りに行ってください映画…)、正直反応しあぐねています月イチゴロー。
 オスギハイクラ?は終わってしまったんでしょうか。まずそれがそうだとしたら、悲しい。おすぎさん、結構ネタバレすることが多かったし、演出過多気味で言ってることが入ってこないこともしばしばあったんですが、おすぎさん自身の審美眼は結構アテにしてました。ロード・オブ・ザ・リングに初めて「イクラデモ」を出し、王の帰還で「10 万 20 万」を出して終わったオスギハイクラ。おすぎさんはエルフが大好きだったということで(いいのか)。

 吾郎さん、好き嫌いが分かりやすすぎる(笑)。わたしの一位はピーター・パンです。現代のジャパニメーションとか興味ないんだよなー。でも小さい頃に見ていたアニメ(ディズニーアニメ含む)は未だに大好きなんで。だからピーター・パン。

 なんかこう、スマップにかけては出来うる限りのイエスマンでありたいんですが、今回のはかなり「していいものやら」と頭の中に大きな「 ? 」が浮かんでいます。
 これが新しい感触というものなのでしょうね、きっと。

 ドラクエ 5 は PS2 持ちの義兄に貸しちゃったんですが、周辺サイトを回ってたらあんまりにもやりたくなって、思わずスーパーファミコンのを始めるところだった。ちぇきすまは「おあずけ」も出来ない人間が作る、ウェブサイトです。

 

 Gackt さんと互角に渡り合える人がこんなに近くにいたとは、思いもよりませんでした。一瞬素でやられちゃってる Gacktさんを見るのは、いつ振りなのか。
 各音楽番組における Gacktさんへの頼りっぷり、MC 陣が抱く高い信頼性は、今まで有りそで無かったポジションを勝ち得た証だと思うのですが、しかしどうにもその安定しきった構図が面白くないときがあります。MC陣は Gacktさんに「転がされてる」…とまでは言わないけれど、確実に虚を衝いたりはできていない。登場回数が増えれば増えるほどそれは顕著になっていく。
 歌を歌うことが商売の人に、テレビで虚を衝かれて欲しいと願うことはとってもアホだと思うんですが、わたしは音楽番組のバラエティ番組化を嫌ってない、むしろ好きなので、それに出演する歌手の方にはそれなりのことを求めます。
 んで、Gackt VS &G という、今日のこの日がやってきたわけですよ。
 凄いです&G。あのGacktさんが、どんな歌手でも一度は笑う娘。にさえ万能な耐性を持つGacktさんが(あの時のGacktさんは、確実に娘。の話を聞いていないと思う)、&Gの「正義の味方はあてにならない」のフリで一瞬やられてしまっている!!
 しかもそこを天然でスルーしてる&G。凄さに全然気付かない&G。決定的瞬間を日常にしてしまう&G。
 ジャニーズ育ち、デビュー即サラブレッドアイドル、後にスーパーアイドル。その擦れてなさに改めて、稀有な商品を生産する事務所だと感心した次第です。なんかロイヤルな感じさえしてくる(マジでか)。

 ロイヤルといえば、KinKiKidsも堂々としているという面でとてもロイヤルだ。わたしは「ジャニーズ一凄絶なデュオ」として目してるのだけど、デュオだから凄絶なのかもしれない。タッキー&翼もデュオだから凄絶という意味でなくて、KinKiKidsが3人以上のグループだったら、少なくともここまで凄絶ではなかっただろうということ。

 昨日のzakkiで、慎吾さんの「海あたり」の天板の話をしたけれど、今日その部分を見返したら、話のつながりが「天板は誰?→木村さん」でなくて、「木村さんは誰?→天板」だった。あちゃー。全然勘違いしてた。内容が全然かみ合わないよ。とりあえず、脳内で適当に補正しといてください…。

 しまむらの CM はどこで流れるんディスカー…。

 

 うたばんはスマップ全員が出演するより、何らかの理由をつけて単独出演する方が好きかもしれない。というかスマップ全員が出たら、スタッフが極めてオーソドックスなフリートークのスタイルを取りやがらないのがいけない。だからどうしても単独出演の方が、面白い話を聞けてしまう。
 貴さんは、スマプメンバーより中居さんと過ごした時間は短いけど、たまにメンバーが口にしない(言語化できない or 当たり前すぎてしない のかもしれない)深遠な部分を突いてくることがある。その確率は、全員出演より単独出演の方が高いような気がする。

 「海あたり」の天板を指して「木村くん」とあの時の慎吾さんは言ったが、今であれば、
1) 「僕ですね」とボケる。
2) 「稲垣吾郎ですね」と吾郎いじりをしつつ、ボケる。
3) 「中居くんではない事は確かなんですけど」とボケのような、ニュアンスによっちゃ「中居くんだ」と言ってるようなことを言う。
 …この三つのどれかになりそう。いやそれ以前に椅子に対して「スマップを〜」とは言わないか。皆さんはどう思われますか?

 草ナギさん単独出演の時も、中居さんにヨーヨーを取られる時の表情が妙にツボで、最近はあんまり見ないちょっぴり尖った感じに、年月を見せ付けられたような気がしました。ああスマップってカッコイー。

 

 アテネ?アテネ?
 11 連覇? 11 連覇?
 ヤバイ。話がまったく見えない。マジ置いてきぼり。

 ていうか、はてなダイアリーや blog 近辺を羨ましげに書いてみたら、自サイトがマジ僻地に思えてきた。こんなに情報も遅いわで名実共にド田舎サイトだったんだなと、ブログツール・サービスを使わないサイトなど山ほど存在することから無意識にシャッター下ろし、自らプチ鬱った。言霊恐ろしや。
 もちろん、早速この教訓を生かして、メールフォームから 「ちぇきすま、いつも楽しく見ています。本当に面白い!これからもがんばってください!応援してます!!」 と自らで愛の言霊を送信。タダでは転ばない。これを読んで元気を出すぞ!と意気揚々メールチェック。そして読んでみた。
 …。
 ……。
 ………。
 _| ̄|○
 自分がこれまで打ってきた _| ̄|○ など、単なる小賢しいアクションに過ぎないことを悟った。
 ノーモア _| ̄|○ とか OTL とか orz とか。
 表現という作業において、安易に AA という素晴らしき発明に頼らないりすぎないことを誓う。

 いや調べた。調べたよ。出来るよ検索とか。アテネも11連覇も情報としては脳に仕入れましたよ。
 しかし人にはその時・その瞬間に筆が快調に走ってしまう、ご飯のお供界の明太子(トリビア調べ)みたいなネタがあるわけですよ。それが今の自分にとってはサムガの中居正広の容姿に直訴関連という、刺身だったら8割引品みたいな鮮度のネタだったりして、正直アテネとか 11 連覇とか全くもってお呼びでない。お呼びでないのだよ!
 でもムリクリ絡めてみて、今回のテーマは「中居さんにはアテネダイエットを推奨する」とか。何だよ「アテネダイエット」って。「助探偵」も我ながら大概だと思ったが、「アテネダイエット」も大概だ。あとは「髪を五輪カラーに染める or 五輪刈りにする」とか。初お披露目はもちろん TBS なので、いいともではニット帽に顎ゴムを付けます。もちろんアテネダイエット前なので、顎にゴムが食い込む。客席から向けられる、「スマップにデブは二人いりません」光線。オリンピック開催中はそんな中居正広の頭をいじりに、酔っぱらった石橋貴明が乱入(深夜)。

 それにしても、紅白司会以外にこんなステージがあったんだなー。そうかー。自分ときたら、紅白までやったら、あとに残された大役司会なんてメンバーの披露宴だけだと思ってましたよ(そこまで仕事するのか)。

 

 風邪ひいて寝込んだ時はゲームやりてーとか思って、でもしんどいから出来るわきゃないんですけど、発売されて 10 日以上経ったドラクエ 5 は外のビニールにすら手をつけていません。ていうか PS2 持ってない。
 PS 版ドラクエ 4 が出た時は「ドラクエ 4 サイコー!!」とか思ってたんですけど、一番好きなキャラクターがいるのは 5 です。ええそりゃ小説版の主人公名を自分の HN にしちゃうほどイタイ好き方してるもんなぁorz
 めざましテレビを録っていると、たまにドラクエ 5 の CM が引っかかるんですが、これがまた麗しい出来です。以前スマプがドラクエ 7 の CM に出演しましたが、あっちの系統がイレギュラーで、本来のドラクエ CM は今回のドラクエ 5 のような「キャラクターの実写版ムービー」が昔からのパターンでした。
 しかしまぁ個人の好みなんだけど、ドラクエの CM って、オヤジ系を除いたキャラクターは、これまで一度も納得のいくキャスティングがされたことがない。今回の主人公(大・小、紫のターバン)とビアンカ(嫁、金髪三つ編み)もなんかちょっと違う。特にビアンカはもさ系なのが辛い(泣)
 基本的にオフィシャルの鳥山顔という注文がすでに無理難題なんですが、わたしのイメージはすでに小説のいのまたむつみ版へ飛んでいっているので、もう単刀直入に言っちゃうけどクリスティーナ・リッチさんとかどうよ。
 主人公の方はそれこそ城田優さんのが見てぇ。適度にアジア入ってる方が、鳥山黒髪キャラっぽいと思うんですが。ブイロクの岡田さんとかね。それにしてもさっきからなんて取り留めのないこと書いてんでしょうかね。

 スマスマビストロ SP。
 あれはナンだ、「新選組!」撮了後に電撃的スマプ脱退&芸能界引退宣言&隠し子発覚〜ハワイで店やります〜という未来予想図なのか。ムムム、「天地ひっくり返る」とはまさにこの事。
 この感触をコピペで表現してみた。

俺の、ゆめは、将来のうちに
娘とか息子と、いっしょに、家建てて
ハワイに店を出すことである。
大河終わったら、スマップんとこのリーダー、別れの挨拶行って
金ためてマウイか、オアフの土地を、迷ってるが買って、
嫁とも離婚して、バリバリいい料理出して子ども養う。
俺は、ずっと将来現役で、店やり続ける事が、夢である。

生涯現役だもんで。

 うわあぁぁぁぁ…_| ̄|○

 ドリカムライブは「やさキス」(野菜天とキス天のオーダーかこれは)のドリカム + 兄ちゃんズ VS 下の子ズのフォーメーションがむっちゃくっちゃカッコよくて、惚れた。実はビストロ磯野貴理子の回以来、どうも下三人というのにハマッてしまったらしく、いつも以上にグッときていた。
 トークで慎吾さんが発した「宇宙戦争」というフレーズにインスピレーションわいてしまい、自分の中では、ドリカム+兄ちゃんズの四人がまず宇宙人殲滅に向かう第一メンバーで(彼らだけに照明が当たっているのは、彼らが搭乗する出撃用の宇宙船が来ておるからだよ)、下の子ズはそれを見送る後輩の戦士っていう設定が瞬時にパパーッと。第一メンバーが期日までに戻ってこなければ、第二メンバーとして彼らも行かねばならんのだ。あの場面は、そーいうアレだ。

 木村さんは納豆アイスをお気に召さなかったが、草ナギさんのスペシャルアイスと合わせて、納豆キムチにすれば意外とイケてたかもしれないぞ。
 それと同時に、中居さんのアイスにも、米飯アイスをつけるべきであったのだ。中居さんにとっての米飯+生姜焼きは 1 + 1 = 2 どころの騒ぎでないことは慎吾さんにとって常識であったはず!ぬかったなぁ!

 

 「頭を掻くシーンにこだわった」と吾郎さんは言っていたけれど、番宣で見たそれは悪い意味であまりにも「金田一」で、例えて言うなら田中邦衛のモノマネをする小堺一機を見るような、「やり過ぎなくらいが面白いと思ってやってる人の面白くない所を見る辛さ」があった。そこにあったのは、「金田一の癖」でなく、「金田一芸」だと思った。だから、放送開始までかなりの不安があった。
 しかしわたしは何かを言うほど、金田一耕助に詳しくはない。序盤に出た「金田一耕助探偵事務所」を、「金田一耕 / 助探偵事務所」と読み、「金田一の探偵業は助探偵から始まったのかー。ところで助探偵ってなんだ?」と、数秒くらい本気で思った(「課長島 / 耕作」みたいなもんである)。だから細かいディテールなどを気にする必要もなく、楽しく鑑賞できた。
 もちろん、遠い記憶に残っている昔の金田一の、暗く重い感じからは遠いような気もしたが、何度も映像化されてきた作品を「今」作るということ、若い世代への間口を広げること、今までとは違う新しい解釈を盛り込むこと、稲垣吾郎というあたらしい金田一像があること、テレビドラマであることを考えれば、このバランスは許容範囲である。これまでの作品に比べればサラリとライトではあるが、けして軽薄ではない(これは新選組!や砂の器にも言える)。
 そして軽薄で済まなかったのは、何より原作の面白さがあったからなのだろう。作り手が、原作を丁重に扱っていることが窺い知れる。「誰も知らない金田一耕助」もヌルい出来だったし、この時間分も「犬神家の一族」の方へまわして欲しかったけれど、けして嫌いな作りではなかった。

 それと同時に、最後の列車のシーンだけ「みなさんのおかげです」風だったり、猿蔵が痩せたハグリッド(ハリポタ)なのにウケたり、音楽が萎えだったり、わりとそういうダメダメな隙がこの作品をもう一段階上に押し上げるチャンスを潰したかなとか、そういうことも思わなくは無い。わたしそういう隙が好きだけど。

 ほん怖特別編、金田一への橋渡しがあると聞いたんで楽しみにしてたんですが、吾郎さんの神秘性がちょっと薄れちゃったような…。わたしはてっきり、心霊写真ランキングに、逆さスケキヨの写真(捏造)が選ばれたりすんのかと思った。見てて、「えぇ〜!?」(漫☆画太郎風)みたいな。
 まとにかく、吾郎さんには「代表作」と呼べるぐらいの本数をやってほしいなー。本気で二桁くらいやって欲しい。

 テレビをつけたら北村一輝が横山やすしを演っていて、それが凄かった。やっとこの俳優さんとご縁ができた。
 相変わらず松尾敏伸(てるてる家族の恒夫)はグッジョブな容姿だというのに、TBS のオールスター感謝祭での姿といったら…_| ̄|○
 今期はドラマをお休み気味でいこうと思ったけれど、好きな人がたくさん出る。…のに、内容はどれも惹かれないのが辛い。「仔犬のワルツ」はめちゃ頑張って観そうだー(笑)

 

 おざなりになっていたトップページのデザインを変更しました。ほとんど変わってないようでいて、実は CSS(というものがある)を書き直した!各ブラウザ側(=各ユーザー側)の設定に拠れる、なるだけ多くの人が読みやすいと感じる記述にしようとしたのですが、そうするとスキルも無いせいか自由度がかなり低く…。まだ自分が最初に思い描いていたデザインからも遠いんですが、なんかちょっと分かってきたことは、嬉しいです。
 やっとアマゾンリンクが復活です。あと、まだ引き継いでないのはエセ更新情報と不完全テレビチェックですが、後者は隙間があって載せてみただけなんで、引き継ぐ予定は無いです。エセ更新情報は、何か更新があった時に。
 いやしかしブログ花盛りっつーか、どこもかしこもムーバブルタイプだー、ソーシャルネットワーキングだー、もうこじゃれた日記=縦割りなのにノンフレーム、横にリンク集みたいな(自分もプチそれ入ってるがな)。"blog"を goo 辞書で調べると、「1999 年頃からアメリカで広まった」とあるんですが、丁度5年前ッスか。なんかそういうこと、「踊る〜」でも言ってたなぁ。
 まぁしかしどうなっちゃうんでしょうか。「個人雑記系サイト、それすなわちブログっぽい」になってしまうんでしょうか。それとも今まで数多あったブームのひとつで終わってしまうんでしょうか(ネタがありきたりな上に考察が面倒くさい)。
 自分はと申しますと、今のプロバイダ、容量 10 Mな上に CGI はプロバイダのチェックが必要という、MT その他いろいろをやってみよう!みたいな揚々とした気が瞬時に失せる素敵なところでありまして、ついでだから回線も ADSL から ISDN に戻した方が丁度いいんじゃないかって、たまに思ったりはしません。どこかのブログサービスを借りる気もないし(zakki20040315 参照)結局そのまんまなんだろうなぁ。
 でもついこないだ、更新頻度の低いサイトを整理してないブックマークから探して回るのが面倒くさくなり、アンテナを借りたらあまりに便利で吃驚した。blog ツールやサービスも十中八九同じことになると思う。つまり使い始めが遅い分、今までの労力が損なだけっていう。

 エイプリル・フールのことは今年は見る方になってたというか、考えとくの忘れました。ついでに黄泉がえりも見忘れました。仕方ないので、恋人が黄泉がえって、また戻る時に「キダレヨ!キダレヨー!」って言うチョナンを妄想しました。テーマ曲はつんく♂で「愛の唄〜チョンマルサランヘヨ〜」。ていうかわたしはつんく♂が好きだ。ミカも好きだ。

 スマプは、お休みウィークな上に金欠(いつもやのう)で雑誌に手が出せず、うっかり美少女の DVD を見たり天花のアホナレーションに放送三回目でキレたり借りたあだち充を全読破しちゃったもんで、すっかり縁遠いスーパーアイドル様達になってしまいました。いや元から近くないだろう。縁とか。
 とりあえず、この春からは細道吾郎さんが観れない状態で(多分)どうやって癒されてやろうかを画策中。ギブミー吾郎癒し。

 4 月からの朝録は、いつもの朝の連ドラとめざましテレビ軽部部(かるべぶ と読む)に加え、美山加恋さん占いと、はなまるマーケットのクイズデイリーママダスが追加に。
 白太夫ならぬ城田優がエプロン隊に…。そして CM キタ!と思ったら「ファッションセンターしまむら」。しまむらの CM ってどの時間に流れるんだ…OTL

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    ザッキログ200404

  • 30 … うたばん・音楽番組の名を捨てる
  • 29 … 映画「ホーンテッド・マンション」、中居白塗り
  • 28 … いいともテレホン堺雅人
  • 27 … いいともテレホン三谷幸喜、スマスマLOVEAWARD・SとM
  • 26 … 新選組!#16「一筆啓上、つね様」
  • 25 … MF21四季特集、キダ・タロー
  • 24 … 会報 ifc.68
  • 23 … 「2046」の本当の意味
  • 22 … 仰天な肉、幼秀夫が光に
  • 21 … スマスマ、王者・正統派信仰
  • 20 … スマスマ・所ジョージ、ボタバラ、初期信仰
  • 19 … カットリくん、新選組!#15「行くか、残るか」、天声慎吾
  • 18 … 仔犬のワルツ、スマステ・マイケル番組
  • 17 … うたばん・壊せるビジュアル系
  • 16 … クボケーたん、横山光輝氏逝去、美おっさん・美あんちゃん
  • 15 … 美青年、神木隆之介、ラファエロココ
  • 14 … 木村さんが美青年役
  • 13 … 春の祭典、an・an好きな男・木村11連覇
  • 12 … 新選組!#14「京へ到着」
  • 11 … 月イチゴロー初回
  • 10 … Mステ・Gackt vs &G
  • 09 … うたばんトークの総集編
  • 08 … ノーモア_| ̄|○、アテネダイエット
  • 07 … DQ5CM、スマスマビストロSP(慎吾)
  • 06 …
  • 05 … 吾郎・犬神家の一族
  • 04 …
  • 03 …
  • 02 … 縁遠いスーパーアイドル様達
  • 01 …
 
ザッキログ-zakki-ちぇきすま

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よいが、匿名を希望。
嫌だ。