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 「てるてる家族」が朝ドラで歴代最低視聴率に、というニュースが。
 _| ̄|○|||<ずーん…
 愛するちとせが歌い、藤井隆が相手役、宮路真緒のプロポーションにムフな「まんてん」より、玉木宏!阿部サダヲ!寺尾聰!そしてそして岸惠子!な「こころ」よりずっと惹かれる要素は少なかったってーのに、「てるてる家族」がいっちばん面白かったですよ。不作が続いた大阪局の会心の一撃でしたよ。

 天花はオープニングが昼ドラみたいだと思った。

 「砂の器」、ちょっと今確かめられないんで正確に書き出せないんですけど、今西の「ずっと君の背中を見てきた(追ってきた?)」という台詞に胸がウッとくる。
 この言葉を口にする俳優さんが渡辺謙さんでよかった。
 別にわたしは俳優・渡辺謙について詳しいわけでもなんでもないんですけど、一昨年だかそのまた前の年の 24 時間テレビでやっていたドラマのことをやけに覚えているのです。
 ドラマそのものは眠たくなる出来だったんですが、渡辺謙さんの台詞はやたらめったら説得力があって、むしろその上手さで浮いてたという。そんな記憶のお陰で、「渡辺謙さん = 発する言葉に説得力がある俳優さん」という等式が出来上がっていました。

 「砂の器」でも、重要な台詞ほどこの記憶が蘇ります。そして、一番強く記憶に残ったのが、最終回の「君の背中〜」の件でした。

 今西は最後、宿命の披露を待ったり、千代吉の刑の執行を引き伸ばしたりと、やりすぎなくらいやりすぎるんですが、その行動にわたしはちっとも興ざめしなかった。
 今西の手は、和賀を救おうとする手は、視聴者が和賀を救いたいと思う心に成り代わっていたからなのかもしれない。

リアクションいただきました。
C級絵の具さんからいただきました。
 「砂の器」終わってしまいましたね。あれほど、あーだ、こーだと思っていたことも、涙をぽたりぽたりと落とす和賀ちゃん…、もとい中居正広を見て、良かったと思ったり。ナカイマサヒロ本気だ!そう感じられたことが(いや、今までが本気じゃなかったと思っていたわけではありませぬが)嬉しかったというか。
 正直、未だに脚本に対しては「?」なところもあるのですが(あさみの存在って結局?とか、市村さんの存在って?とか、あの時代にSLは走っていたのか?とか)これまでは演技することに少し距離を置いていたというか(照れていた?うまく言えませんが)中居氏が、「泣く」という演技をするために、自分をさらけ出している!なにか、本当に嬉しかったです。
 ただ、やっぱりもう少し華奢な和賀ちゃんに会いたかった…(私もたいがいしつこい)
   そして最後に子役の和賀ちゃん。あんなに泥がついていたらさぞ苦しかったろうに。あの子にもエールを送りたいです。
 …「子役の和賀ちゃん」は、「本物の方の和賀ちゃん」のことだそうです。たしかに凄い泥だったです!中の人、本当にいたのかな…?ってくらいで。役者さんは、年齢問わず大変ですね…。
 中居さんの体型について、実はわたしももうちょいエラのラインがくっきりしてたらなぁ…とか思いつつ見てたのですが、いい顔してたり、ピアノを弾く姿がどんどん様になっていくと、もうどうでもいいや〜!なんて思っちゃったり。そんな自分も、プライドを見ると肌に加齢(とストレス)を感じる木村さんに、「もっとプラセンタ、いやケミカル・ピーリング」とか無茶な事を念じていたりするのです(笑)
 とりあえず今回は、子役の斎藤隆成くんに合わせて、大人の中居さんもほっぺたぷっくり気味でいったということで一つ(笑…えない?)

 

 誰かー!誰かっっ!!
 誰か早く次の中居正広ドラマを企画してくれー!!

 不遜な言い方ではあるけども、この人は今、目覚めようとしているのだ。第一話で蕾だったものが、今花開こうとしているのだ。
 これを逃してはいけない、この蕾を、誰かが開かせねばならない!

 …とかなんとか、制作者でもないのに妙に使命感にかられたエンディングだった。ああまた中居正広を好きになった。底の無い何かにまた一段階、ずぶりと埋まってしまった。

 子役のいじめ方が甘いって言ったら反感買うかな…。もっと陰惨で、救いようの無いいじめの描写をする作品はある。周りの大人が方言なのに、子どもだけ訛ってないのに違和感を感じたからかな。ベタ映しで蹴りやらなんやらに力が入らないのがバレバレだったからかな。なんかこう、数年後・そして二十数年後に秀夫が起こす過ちの引き金となった一要素としては、弱かった気がする。

 前編ではあさみがほぼ無いものとして扱われていたので、後編では第一話冒頭シーンに繋げるためにも結構出てくるんだろうなと思ってた。けれど、実際は前編同様ほぼ無視。ストーリーとしては如何なものかという向きもあるかもしれないが、わたしはこの判断に感謝したい。なぜなら、そういった周りを全て排除し、全てを和賀・武志・秀夫・千代吉に集中させてくれたため、ちゃんとわたし自身も後編でクライマックスを迎えることが出来たからだ。ここであさみが、関川が、田所が、綾香が、となったら、前編の抒情性が台無しになっていた。ある意味、この前編と後編は、ドラマ「砂の器」から独立しているのだ。独立していたからこそ、わたしは楽しめたのだ。
 もちろん、そのアンバランスさにおいては評価しがたいものがある。わたし自身、もし自分のニーズがドラマで満たされなかったらと思うと、辛いものがある(ボクカノカノがそのパターンの一つですな。ドラマそのものに不満は無いのだけど、いつの間にか自分のニーズが違う方に行っちゃってて…という)。他の方はどうだったんだろう。

 今回も映像の美しさは保たれ、どうとない風景にほぅ…となる(いやどうとなくないからほぅ…となるんだろ)。この感動を、近年見てきたドラマで味わってないことに気付く。画へのこだわりをこんなに感じ、そしてそれを無駄だと思わせないものに(誉めすぎか)、また出会いたい。

 zakki20040322で、「三木のことは感謝すると同時に、大切なものを奪った憎むべき存在であると、心のどこかで思っていたのかも」と書いたのだが、後編を観たらそれは違ってることに気づいた。秀夫は常に、他所へ向いてきたのだ。自分を縛る人や物がない、どこか他所へ。三木を「憎む」といったような、今までの自分を形成した何かに向かうことは無い。三木家からの逃亡は、文字通り「逃亡」だった。秀夫は逃げた。「宿命」を三木が発したから。その後、和賀になるため、秀夫は武志から逃げた。いや、武志から逃げるため、和賀になったと言った方が正しいか。
 和賀となり名声を手に入れ、多少の安息は感じなくもなかっただろう。しかし常に心は過去に囚われ、そこから逃げようともがいていた。それを嗚咽として外に出し、「あなたが憎かった」と言う秀夫。この心情を中居さんは見事に表現していたと思う。これまでのあまりに喋らせない、あまりに動かさない和賀の描写に、誤魔化す方向でいく気かスタッフめ、とまで思っていた自分がちょっと情けないと同時に、…まぐれかな?という気持ちも実は無くは無いでいる。
 ただ、3 / 26 のジャストで言っていた、「これから役者の方に力を…」というような言葉も、ギャグだと分かっていつつも、半分くらいは本気でいてほしいなと思っている。

 とにかく子役が可愛いぞコノヤロー。斎藤隆成って画数多いなコノヤロー。数字を取るなら子どもと動物というが、自分もその範疇に入ってきたんだと思うと感慨深いぞコノヤロー。あああほっぺたぷっくり…。

 そんなこんなで、「砂の器」の最終回は、わたしのマイベスト中居正広シリアスドラマになりました。中居さんも木村さんも草ナギさんも吾郎さんも、三ヶ月間ありがとう。慎吾さん、これからもよろしく。

 

 新垣さんからどんどん楳図かずおの匂いが消えていく。

 昨日は久々に会った友人に、ごつぁんがいかに良いかを切々と酒を呑まずに説いたが、「あややが良い」で一蹴された。

 その間になっちのミュージカルを見忘れた。

 てるてる家族が終わった。…本当に終わったー(泣)
 最終回の前の回は、存外に良かった。
 和人は基本的に崩れない役どころで、前の和人役の子が好きだったのと、錦戸亮(関ジャニのチビちゃん→ SecretAgentMan までの記憶しか無い)にいい印象がなかったせいで、少し腹立たしい存在であった。もうこのままシラーッと終わるんだなと思っていたところに、あんなシーンが出た(あんなシーン…和人が冬子に告白するシーン、ローリーと秋子のアイデアにより、白タキシードに白い布で作った天使の羽根を付けて、ワイヤーで吊られてラブミーテンダーを歌う)。
 和人のキャラクターからすれば、このアイデアをそのまま受け入れた(いや本当はもっと凄いアイデアで、和人に出来るギリギリのラインに抑えていたのかもしれない)所に吃驚するが、「冬子のため」にそこまでするところがいじらしい。またさすがジャニッ子さん、ワイヤーで吊られているときの脚の固定が美しい(笑)。
 それまであまり好きでなかった和人が、最終回を前にして一気に好きになった。それと同時に、和人を演じたのが錦戸亮で良かったと心から思った。この回と最終回は、今も消せずに HDD の中に置いてある。
 あと消せないシーンと言えば、前回書いた冬子と和人の別れのシーン。あともう一つは、和人の兄・賢作が岩田製パン所で働く回。最終回で、てるてる家族の主な登場人物がショー形式で出てきたけれど、探し方が悪いのか、賢作兄ちゃんが見つからなかった(泣)。
 振り返ってみれば、ミュージカルシーンの配分が少なかったのが残念だけど、演者の力量からしたら、適切なのかもしれない。
 はぁ、本当に終わったのか…残念。残念だけど、続編は無い方がいいな。NHKとフジはそこらへんやりすぎるからなぁ。

 ホシに願いを。BShi で見れなかったのが残念!せっかくソニンちゃんの入浴シーンが…ハァハァ…じゃなくて、吾郎さんの入浴シーンにもハァハァ。NHK はストーリーに不必要な入浴シーンを入れるのが好きですか(ex : ブレーメンの のの様)
 シリーズ化熱烈希望…だけど、それって人物関係が吾郎さん以外はリセットってことになるんですよね。それも残念です。あと吾郎さんの入浴シーンも定番化してくれ。

 

  T&C Surf Designs の CM をたまーに見かけるようになるが、まったくもってゲットできない。草ナギさんのデジカメの CM はもっと見ない(でもあれは、めざましテレビで取り上げられるからまだいい)。
 今クール、俳優:木村拓哉というミニミニ苦行(規模としては、長渕剛に対するミニミニ長渕ぐらい)を味わい、ふと振り返る。
 じゃあわたしは、木村拓哉の何が(何をしているところが)好きなのか?と。

 俳優は 自己洗脳 → 失敗 → 忘却 の繰り返しだし、歌もそれほど好きでない。笑いが取れるか、喋れるかというと、「嫌いじゃないけどね」と言葉を濁したくなる。
 では何がすきなのだ?ていうか、本当にどこが好きなんだ!!?と本気で悩み始めたところで、T&C Surf Designs とウィダーインの CM が流れた。
 …これだ。
 この木村さんが好きだ。
 54 分× 11 回の木村さんは身体に毒だが、15 秒 or 30 秒の木村さんは恐ろしいくらいの麻薬だ(麻薬も立派に身体の毒ではないか)。
 あの短い時間に込められる情報量の多さ、そして瞬発力はただものではない。
 CM の木村さんは、確実に、何かに秀でている。
 この話にオチはない。

 ビデオに撮っておいた白い巨塔の最終回を見ずして、上から今週の「ぷっ」すまとスマアニメを重ねていたため、今日始めて、白い巨塔の終わりを目撃する。
 改めて見ても、三浦理恵子の位置に納得がいかない。

 土曜で、てるてる家族が終わる。本当に、本当〜に、この半年間の朝は楽しかった。
 下手にストーリーがあるより(例えば政也が預けた子二人を連れて、和人が佐世保まで逃げる週とか)、ぽや〜っとした回の方が面白かった。先週の木曜だったかそこらへんの、あんまりストーリーがない回は大詰めということもあり、格段に面白かった。
 ヨネが死んだ時は泣けた。幽霊でたびたび出てくる時は笑った。怪談のような岩瀬かおると春男の浮気シーンは上手い!と思った。
 2 番目の冬子と秋子は最高だった。和人との別れのシーンは、昨年見たドラマの中でも、屈指の名シーンだ。
 天花はこんなに楽しめるだろうか。てるてる家族との別れを忘れさせてくれるものだろうか。
 突然の別れも辛いが、来る時を知っての別れも、また辛い。

 

 自分なんかはもう、「徹朗さんと凛」が傍にいるだけで幸せで、月曜の「草ナギ剛が今がんばっています大賞」なんかのロリコン兄さんっぷりには「しのらの次は凛か」ってうっすら思わないことも無かったんだけど、気持ちの大部分では、そこに映っているのは「草ナギさんと加恋さん」だってーのに、ブラウン管にマジックで赤い糸を描きたくなったりしていた。
 そういう痛い「僕と彼女と彼女の生きる道」好きなもんで、なんかもう二人が離れるってだけで打ちのめされた。
 心が繋がっているのだから、会えないわけじゃないから、そういうのは分かるんだけど、よそ行きの服で徹朗さんに会う凛を見たら、「あぁ、あの日は終わってしまったんだ」と。情けないくらいネガティブモードっす。

 東京の学校でのシーン、最後の日だってこともあったんですが、凛はいつもと違う髪型してて。やっぱああいうのはお父さんには難しいかなって。徹朗さんなら、何だろうが出来るように努力するだろうけど、いきなり三つ編みって言われても多分出来ない。で、お泊まりした次の日はまたいつもの一つしばりに戻ってて、その画にしみじみ、ああこうじゃなきゃなぁ、って思った。
 だから最後のシーンで、娘と彼女が笑ってるのが幸せってあったけど、わたしはあんまり幸せじゃなくて(笑)。徹朗さん自身がはっきり「幸せ」だっつってんのにねぇ。価値基準が思いっきり他所にいってる。

 クライマックスに徹朗さんと加奈子の対話をもってきたのが少々弱かった。シーンそのものは、これでもか!ってほど良かったんだけど、過剰にドラマチックにならない構成でこれまでの 10 回を抑えてきた分、今回より前回のインパクトの方が強くなってしまったのが惜しい。あとドラマじゃないとこでの煽りが過剰で過剰で、凛の「ハイ」が耳に付いて…。
 結局、最終回で見たいものは見れなかったわけで、そんで結構もやもやしてるわけで、でも怒りや悲しみが無いのは、それまでの 11 回を存分に愉しみ、心に響くものを戴いたからでしょう。
 「プライド」も怒りや悲しみは無かったんですが、どうにも種類が違う。

リアクション、いただきました。
でんぷんさんからいただきました。
 ワタシも木村さんのドラマを見るたびに二者間をループしている1人です。「2046」のフリオチ、ちょっと期待しています。「プライド」は月9って感じです。月9の王道ですよネ、ハッピーエンド。「GOODLUCK」よりは好きかも。次は木村さん、何をやるのかなぁ??月9と日9の時間帯は飽きてきたかも。木村さん、当分、スマスマとワッツだけでしょうか。。。」
 …「プライド」は木村さん最後の月9 になればいいなと思ってます。いや、時間帯なんて本当はどこでもいいんです。月9 だって月9 らしくない(トレンディドラマらしくない)作品は沢山あります。本当に変わって欲しいのは、時間帯じゃなくて、木村さんとそれを取り巻く人々。とりあえず「2046」だと周りの人は変わるわけですね。演技に関しては、事細かな演技指導が無い限り、日本のマンネリが持ち込まれそうですが…。
 変わり映えのないドラマは嫌なくせに、毎週見れる「演技をする木村さん」ってやっぱり好きだったりして。とりあえず「プライド」が終わったことにホッとしつつも、どこか淋しいです。

 スマアニメは、終わった後に慎吾さんが言う「これが見れて良かった」とかそういう言葉にいつも違和感があります。どうしても、サブカル分かってんです風に聞こえてしまって。テメーが分からねーから僻んでんだろってツッコミは無しで。泣くから。

 

 観ちゃったなー、最後まで。
 使っちゃったなー、あの楽曲まで。
 カッコよかったなー、佐藤浩市。
 …。
 「野島」してる人物と言えば夏川さんだったが、それも手ぬるい、というか高校教師ですら上戸Ver.になるとあの結末になる今の野島さんなので、大団円以外を望むことがそもそもお門違い、いや別に望んではないですけど。ラブ & ファイトだし。
 映像はお金をかけてあるしちゃんと作ってるんで、見るに堪えないとかそんなことは決してなかったんだけど(氷の女神見る→覚醒のくだりは結構好きだったりする)、肝心のストーリーがつまらなくてなぁ。前回で予測つくことが予測つくなりに収束していっただけで。針はプラスにもマイナスにも振れることがなく。というか、いくらわたしでもそうなることは既に分かってるわけで、そして分かった上で全11話を見たわけで。
 関係ないけど、大きくなった渉ってスリーピースの明こと、須賀健太くんですか?

 木村さんが木村さんを演じることで長くループしているように、わたしも木村さんを見てループしている。
 ・第一話を観た直後→木村さんは一生『木村拓哉』を演っていく人だ。
 ・最終回を観た直後→もうこれで木村拓哉役の木村拓哉ドラマは終わるだろう、次は新しい木村さんが見れるはず。
 ここ数年はこの二者間をずっと行ったり来たり。もうね、さすがに限界ですよ。ヲタという自分には。非ヲタでも今時、プライドの突っ込みどころを嬉々としていじくる人なんていないですよ。
 自分としては、HERO あたりで「木村拓哉役 : 木村拓哉」の総括をしてほしかったんだけどなぁ。まぁこの、区切りをつける時期については人それぞれ意見があるだろうけど、区切りをつける時期は既に逸しているという事に関しては反対の数も少ないのではないかと思います。
 しかしですね、ここで飯島ミッチーが浮かんでくるわけですよ。この方がそんなボンクラなことをするのかと。もしかしたらこの方、ヲタを根負けさせようってハラなのではないか、もしくは「2046」への壮大なフリオチを構築している最中なのでは…。その「2046」も再開した(したのか?)とは言え、3 〜 4 年止まってしまってたわけですから、フリが長くなるのも分からなくはありません。
 何にせよ、もうだましだましやってくのも限界かなぁ。そんな事言いながら、次のドラマが始まる頃には、またループしてたりして orz
 スマプ、こと木村さんに関しては自分でも驚くぐらいの超回復が備わってるからなぁ…。

 スマスマ。武田鉄矢の教師芸(説教芸か)がスゴイと思った。最近、数年前から止まっていたコントやコーナーが復活しているのは、何かあるんでしょうか。
 あと、先週のビストロ(貴理子)のだるまさんが転んだであった、相談もせず同時に逃げる中居・木村(カットされてたんかもしれんけど)、それについて行くあとの三人という画に、何となく「三つ子の魂百まで」という言葉が浮かんだ。遊んでるお兄ちゃん達に必死についていくチビちゃんたちのようだったよ。

 

 ぶっちゃけ(ある時期を境にして瞬時に風化した言葉)砂の器にはイマイチ入り込めないでいて、確かな存在感がありつつもきちんと主役をたてる渡辺謙さんの演技に「よかったなぁ、砂の器に出てくれてホンマよかったなぁ」とか、刑事と対峙した後の睨みモードじゃない中居さんのかわいさは何なんだとか、松雪さんの役どころ無しで全六話にしたらよかったんじゃとか、あの部屋住みてーとかをダラーッと思っていただけなのだが、今回はその足りない分を補って有り余るかのような没頭度で見事に引き込まれた。
 全体としては中居→渡辺謙→ピアニカ→「宿命」→小中居→大中居→旅慣れテーラー→大中居の汗→旅慣れテーラー→大中居の愁いを帯びた瞳→旅慣れテーラー→大中居の肩に力→旅慣れテーラー(エンドレス)…という、ざっくりと言うにも程がある構成だが、ただの一遍も飽きることなく父と子を、四季を、そして和賀を見つめさせる力があった…のに、CM が入った(泣)。
 もちろん CM の入り方は極力ドラマへの没頭を妨げない努力が為されており、あらためて見返すと後半を占領する旅慣れテーラーには一切 CM を入れないという、制作者のある種の決断が読み取れる。ただ、それでも差し込むべき CM が多かった。後半のために、前半の良いシーンは CM で断絶された。ここまでくると CM も「負のコマーシャル」となり、特にトランペットがうるさい Docomo なんかにゃぜってー金落とさねーとか誓ってみるんだけども、自分はそこへすでに七年以上もお金を落としてきているのであった_| ̄|○
 「宿命」そのものは好みから遠い楽曲だが、交響楽にはとんと弱かったりする自分。好みでない「宿命」でさえも、協奏曲として流れ、父子のドラマや哀しく美しい映像と合わされると豪く感動する。重要なのはメロディでなく、他の要素との調和なのだろう。現に今、「宿命」の旋律を想起しても、やはり自分の中ではピンとこない。しかしそれでも、和賀がピアノを演奏するシーンには、父子の放浪には、「宿命」でなきゃ駄目だと感じてしまう。

 てかヤバイ。前編、かなり自分の中でキてる。最終回が終わる前に、自分の中である種のクライマックスを迎えてしまったかもしれない。もちろん来週の O.A.を観てみなければ分からないけど、今回はちょっと引き込まれ方が尋常じゃなかった。
 多分、父子の放浪がちょっぴりほのぼの風味なのがまずかったんだろうなぁ。生まれたときから「家」の宿命を背負い、村八分により「家族」の宿命を背負い、「父」そして「自分」の宿命を背負う秀夫。取り巻くものが過酷でも父子は父子で、放浪中の父が温かければ温かいほどその人を鬼に変えた現実に辛くなった。
 そう、千代吉は鬼になろうとも秀夫にとっては「父」という唯一無二の存在で、世間の物事が分かる歳になっても、養育してくれた三木のことは感謝すると同時に、大切なものを奪った憎むべき存在であると、心のどこかで思っていたのかもしれない。

 とにかく後半部分には参った。4 : 6 の地上波アナログ放送だったのが本当に惜しい。デジタル放送とか、映画館の大きなスクリーンとかで観たかったなぁ。もういっそ砂の器自体、松雪さんを消して、2時間くらいにまとめて、現代風じゃなくてちゃんと昔の設定に…ってそれ映画版じゃーん!
 あと、中居さんの子役で納得がいったのは、あの子が初めてです。

 新選組!も相変わらず良かった。ふでの話に差し込まれる周斎の画が辛かった。本当に詰んだ放送時間が惜しいよー。余韻に浸る時間がなくて。
 悪戯に心を乱したり無闇に煽るような伏線・描写をせず、極めてバランスが取れたドラマ運び(全体的なカラーは安定志向ではないけれど)には、健やかなる視聴欲が湧く。来週はリアルタイムで見れないので、「視聴後の余韻を楽しむ時間」を多目にとれる時に観たい。

 

 このところの三谷さんの騒動をニヤニヤしながら眺める日々は、いつもと何ら変哲の無い日常で。
 なんか変な世界にでも迷い込んだような気分がする報せでした。

 長さん。
 後で気の迷いだったとか、訂正したくなる気持ちになる可能性は無きにしも非ずなんだけど(こう前置きしてしまうのは、スマプや娘。さんたちが以前と変わらず輝き続けているからだ)、「踊る〜」はもう封印しましょうよ。これで。和久さんがいない「踊る〜」などありえないっす。例え、和久さんの存在を乗り越えられる「踊る〜」という作品が出来たとしても、認めたくないです。
 わたしの「グループ好き」の素養を作ったのは、ザ・ドリフターズです。小さな頃は志村けんが好きでした。わたしの中で、かっこいいお父さんがジュリーで、面白いお父さんが志村けん。大きくなってからはリーダーたる統率力をいかんなく発揮する長さんが好きになりました。もしかしたらリーダー村上てつやがやたらめったら好きなのは、ここらへんからの繋がりだったのかもしれません。こないだやったドリフ大爆笑 SP では、腰蓑つけたウンバボな長さんで一番笑いました。普通にやってた頃は、バカ兄弟とお金(硬貨)のお風呂に入るコントとトークシーンでのハゲネタをよく覚えています。
 そういえばつい何日か前、長さんが出てたドラマの再放送があって、そこに出てた沖田浩之にうわーっと思ったところだった。
 逝っちゃだめな人が逝ってしまった。

 ほんとにあった怖い話が終わってしまった…。
 好きなテレビ番組が終わってしまった時の弱気はどう払えばいいのですか吾郎さん!OTL
 この「吾郎さん」て呼び方が本当に好きで好きで、しかもゴローちゃんといえば稲垣吾郎が優先順位第一位だった自分に、吾郎さん→稲垣、ゴローちゃん→弓削という見事な棲み分けを与えてくださったエポックメイキングなフレーズでもありまして、その開祖が無くなってしまうのはまさに大・喪・失・感、我々は帰る場所を失いました。
 終わってみれば 1 クール限定というのは納得してしまう(知らんかったのよ)充実した番組内容で、ある程度のクオリティを保つなら無駄にダラダラ続けないというスタンスも決して悪くないとか思えてしまうのは、このコンパクト感が割と好きなのと、無駄だろうがダラダラだろうがずーっと放映し続けている月曜夜の番組が、わたしのヲタ生活における機軸だからでしょうか。マジ、これが無くなったらどうすりゃいいのかねぇ。
 ほん怖クラブの中に好きな子が出てたんですが(菅くんもそうなんだけど、大野真緒ちゃんが!)、結局第九回にしか出なかったような。しかし美味しいところをもってったので、何ら不満はありません。チミたちをいつか何かで見ることがあったら、心の中で目一杯応援するよ。

 &G 巡業も、いいともテレホンをもってとりあえず終了といったところか?
 堂本兄弟を見逃したのはかなり手痛かったが(ところでKinKiKidsって、ジャニーズ一凄絶なグループではないかと思うのだがどうか)残りは多分漏れなく捕獲できたと思ってるのでよしとする。
 「Wonderful Life」はゴスペ新アルバムと一緒にヘビロテ。にしてもこれ、かなりの良シングルなのではないか。
 正直、歌唱力に対してあまり期待してなかったから、その分二割増くらいで良く聴こえたのかもしれないけど、なんつーか「&G」って歌手の良さをちゃんと確認させてくれたっていうか。
 スマプメンバーのソロといえば、新しいクリエイターとの出会い(みんないい子 → 桑田佳祐、慎吾ママ → 小西康陽、愛の唄 → つんく・鈴木Daichi秀行…、吾郎ちゃんのイフュギブもだ)みたいな公式が自分の中にはあって、「Wondeful Life」はその愉しみがない上にあんまり好みの人作ってないんで、買うことに義務感が生じかけてたところだったのだけど、その不満点は &G 本人によって見事に解消され、不満をなくすどころかむしろ市川喜康氏のことがちょっと好きになった。凄いぞ&G。
 コーラスに知野芳彦氏ってのが堅いなと思うものの、合うもんは合うし、よくよく考えればこの人って pamS の Major2001 の編曲とか BESTFRIEND 2001 のコーラスアレンジとかやってて、わたしが pamS でイフュギブに甚く感動したのは pamS というアルバムそのものがそこはかとなく吾郎さん寄りに出来てたからなのかも、とか根拠も無い符合をさせてみたり。実際そこまで嗅ぎ取る能力はありません。
 &G、アルバム出してくんないかなー。&G のアルバムの 6 曲目とか、どんなものになるのか聴いてみたい。出しちゃえ。出しちゃえよー。
 ちなみに c/w 平和の歌のアレンジャー中西亮輔氏はスマプツアーのアレンジも数曲手がけているそうで、ウラスマツアーの HA- は、「ミュージカルバージョン」とのこと。「ホストバージョン」って呼んでた。勝手に(あと Pani のインディーズ盤のアレンジやってたのには何か運命めいたものを感じた)。


久々のリアクションズ!!!
まっつー。さんからいただきました。
 ホテビの感想読みました。共感できない部分もありますが、正直言って私もこの映画には辛口になってしまいます(^^;なんというか、言葉に上手く出来ないのですが、見終った後「おしいな〜」と思ってしまったんですよ。個人的にはすんごくオイシイ素材(役者さんも含め)が沢山あったのに上手く使いきれてない・・というか調理の仕方によってはもっともっとイイカンジになったのでは?と思ってしまいました;別Ver、私も見たいと思いましたよ。色彩の事については全く意見が同じです。タカハタさん、TVの演出はわかりやすくて好きだったのでこの映画に関しては個人的にカナシかったです(~o~;色々挑戦しすぎたのでは?と。(タップの案は好きでしたが)でも「日韓の役者さんでつくったもの」としては上手く溶け合っていたように思えます。現場のスタッフや役者の輪みたいなものを感じました@「出発地点でもあり到達地点」と言っていたけど私には出発地点に感じました。またこの役者メンバーで作って欲しいけどな〜・・。なんだかんだ言ってきましたが、私はこの映画に影響されてタップを習おうと決意を決めました(ヲイ
 …テレビドラマの映画化が流行り、テレビの監督さんが映画を撮るということが以前に比べかなり多くなったのではないかと思います。しかし目を見張るほどの良作というものは、未だに出ていない気が。映画に関する定義や理論は分かりませんが、テレビでも映画でもない、2 時間ドラマの豪華版・CM なし ver.みたいな作品は、実際映画館で観ると、特別な思い入れでもない限り、辛いものがあります。
 役者さんが好演であればあるほど、脚本・画面・音楽が辛くて(好みもありますが)、それならばと演者さんに集中するにも、字幕を追わなくてはならなくて…と、ちょっと自分にとっては悪い条件が重なりすぎたようです。「これが出発地点」、いいですね。わたしもまた、草ナギさんと絡む市村さんや香川さん、中谷さんが観たいです。もちろんタカハタさんが監督で!タップ、頑張ってください!!触発されるって、素敵なことだ〜。
MYさんからいただきました。
 5周年、おめでとうございます。何だかだいぶ雰囲気が変りましたね 大人っぽい感じ?というんでしょうか・・・? これからも、ホドホドに頑張って続けて下さいね」
 …ありがとうございます!!デザインはもうこれが精一杯というやつで…_| ̄|○ 見づらい部分も多々あると思いますが、ちょっとづつマイナーチェンジしていきます。とにかく今は、「まけない」ことを第一にやっていこうと思います。

 

 ついに「プライド」も来週で最終回!ということで、次回は放送開始何分後に氷の下にいる女神が拝めるのか、非常に楽しみです。
 前から再三言ってきてますが、いつリンクが火事になるのか、楽しみなんですよ。なぜって、最終回火事が野島お家芸だから?そんな軽い理由じゃありません。ドラマ中にちゃんと伏線があるからです!
 安西が、兵頭が、そしてハルが長く追い求めるものがあります。それは「氷の下の女神」。実はこれを見るのには、別にハルのような天性の才能と計り知れない努力が必要なわけではないんです。氷の下の女神は、文字通り氷の「下」にいるのだから、リンクの氷を溶かす = リンクを燃やす = 火事にすれば簡単に見れてしまうのです!!
 しかしリンクは火の気が無いのが普通です。多少火が氷の上に落ちても、きっと大したことにはならないでしょう。そう、こんな場所だから、誰かが火を点けなければならないのです!
 というわけで、今回は、「プライド最終回・誰がリンクに火を点けるでしょうレ〜ス!!」

 ◎本命 兵頭雄一郎(佐藤浩市)…前回、イキナリ飛び出してきた兵頭の、ちょっと体のどっかがおかしいんじゃないか的な挙動。何故に今!?と思いますが、兵頭がハルに対する「才能を見出している事以上のこだわり」についての処理を、野島さんが途中で思い出したのだとすれば、やけに合点がいきます。最終回では、無念にも NHL への夢がつかめなかったハルに、自分の命を賭してリンクに火を点ける。クライマックス、リンクで炎に包まれた兵頭がハルに。「里中、見えるか…、この美しい女神の姿が…。俺や安西がどれだけ願っても見ることが出来なかった、この女神が…」「コーチィィィー!!!」てかそれくらいの見せ場、スーツの佐藤浩市にも作ってくれ…。

 ○対抗 里中ハル(木村拓哉)…やはり主役は外せません!ハルの羽根をもごうとするのはコーチだけではなかった!それは、ハルへの告訴と引き換えに亜樹を手に入れた夏川。亜樹は信じ、一度は告訴を取り下げると約束したものの、心までは手に入らないと知り、夏川はまたもや裏切られたことを知る。約束だった告訴取り下げは現実のものとはならず、ハルは再び拘束されてしまった!夜中、脱走してリンクにたどり着いたハル。薄暗い中で炎を投下。「最後に見せてくれ…俺はもう、ここには戻れねぇから。…メイビー」最後までメイビー。

 ▲穴 村瀬亜樹(竹内結子)…夏川が告訴取り下げをするも、会社での噂は途切れず、また夏川のプチDVも治らず、心身共に疲れ果てる亜樹。夏川が帰ってきたあの時、ワケもわからずハルでなく夏川のもとへ行ってしまった自分。これはその時の罰なのだろうか。ある日、亜樹がフラフラと家に帰っている時、フッとハルと「ゲーム」をしていた時の記憶がフラッシュバックする。そして何かに急かされるように、亜樹はリンクへ走り出した。火に包まれるリンクの上で、思い出とともに逝こうとする亜樹が呟く。「ごめんねハル…。私、古き良き時代の女なんかじゃない…」いや、もう分かってるし。野島脚本初の「火を点けるヒロイン」になるか!?

 △穴 夏川啓介(谷原章介)…夏川は女神を見るためでなく、女神を「殺す」ために火を点ける。「亜樹、君を信じていくために、あいつを潰すよ。女神をこの炎で焼ききってやる…」せっかく告訴取り下げたのに、逆タイーホ確定。いいとこ一つも無いハラショー。

 ×大穴 島村真琴(佐藤隆太)と堀田大和(坂口憲二)…最初に火を点けるのは真琴。「アニキ…、俺アニキに女神見せたくって…やっちまった」火を発見した大和は消火活動をするものの、車椅子ではままならない。その時、大和の目にリンクで泣き崩れる真琴が。何とかそこまで来るものの、車椅子の自分に真琴を運ぶことなどできない。そこで大和は、自分の車椅子に真琴を乗せ、懇親の力でリンクの出口に向けて車椅子を押す。しかし自分はその場で力尽きてしまう。「ハルさぁーん!!!」「大和ォー!!」駆けつけたハルは大和を助けに行こうとする。が、チームメイトに制止される。炎の中の大和は、笑顔だった…。

 いやー、どれもありうる!!嘘だと思うならプライド最終回、観てご覧なさい(笑)。

 真夜中の王国最終回、何故かBSのアンテナが外れていて、砂嵐を録画。あああああああああああ_| ̄|○

 

 うあー、すっげーめげる。ちぇきすまも今日で 5 周年とかだし、いつまでもテーブルタグとかデザインに使うにはあまりに厨臭い(らしいよ)タグとかやめて、いっちょ CSS でもがっつりいってみよかと思ったら、マジ難しくてやってらんない。最初に考えたデザイン一つ実現できてない。もうこれ精一杯。
 コーナーに飛んだら前のデザインだし、イラストは描けないし、果たして先週のうたばんからスマプ絶ってまでこれやる意味あったんかと。なんかまともな文章一つくらい考えた方が良かったんではないかと。でも悔しいのでムリクリ使ってみるわけだが。そんで多分、何週間かはこのレイアウトを替える時間がないわけだが。

 というわけで今日はスマプのこと書けません!スカスカです!そんな 5 周年です!

 最近、なにやら羨ましいなと思うのが、はてなダイアリー利用者の人々。はてなユーザー同士の文中リンクって、妙に軽やかに見えるのはわたしだけだろうか。今ではファンサイト(スマプファンが作る、スマプをメインにコンテンツの公開をするサイトという意味で)でも、テキストサイト色が強いところは、相手が面識ない人でもリンクで相手の文章に言及しても大丈夫かな〜?と思う(でもしない)のだけど、2 〜 3 年前頃はまぁやっちゃいかんだろうな〜と思っていた。
 でも、はてなダイアリーの人々って、その垣根を軽やかに飛び越しているような印象がある。ジオシティーズが、URI の末尾以外が同じサイトを町(団地)、サイトを家という概念でサービスを展開しているが、はてなダイアリーはこれよりはるかにお隣り意識が強いような気がする。今ではほとんどなくなった「ちょっとお向かいにお醤油借りにいく」がはてな町では普通にありそうな。そんな感じ。あと、デザインが多彩でこれまでのダイアリーサービスより遥かに自由度が高そう(オレの家感抜群)だし、何よりはてな町の人々は「はてな町を愛してる」ような気がする。
 こういうところが、すごく羨ましい。いいなぁ〜…とたまに指をくわえる。
 でも本当のところはどうなんだろか。
 使ってみないと分からない。
 そんなことまで思うのに、どうしてわたしがはてなダイアリー(ひいては他のブログツール、ダイアリーサービス、日記CGI)を利用しないのかと言うと、自分でftpから上げ、その上げたものと同じものが手元にないと、なんか不安になってしまうからです。
 あとメモ帳やフォームで文章が書けない(ちとにっきを書くときは気が気じゃない)。文中リンクがとかいうレベル以前の問題だった。

 5 周年にカコツけた与太話はそこらへんにして。
 掲示板を閉鎖しました。
 背景の公開(メンバー一人につき 2 週間)その全員分が終わったので、ちょうどいい機会だと思いました。
 設置してみて、置いておく必要性はないと感じたので、もう多分設置することはないかと。ご連絡はメールかフォームからお願いいたします。
 書き込んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

 ゴスペ @ 夢・音楽館を BShi で捕獲。総合と BS2 を見逃した時はホンマどうしようかと思いました。後に総合の再放送分も無事捕獲。
 今回のゴステレビ巡業、この番組が一番好きかも。やっぱゴスペ + 紀香 + マーチンよか、ゴスペ + 桃井 + 宇宙人でしょ!!ゴスペではあまり見る機会がない「喋れる年上女性」との絡みがとても新鮮でありました。
 桃井(この敬称を拒む存在感!)のラブい部分が、宇宙人(けして、つねさんが刺繍したどくろではない)で相殺されるのではないかと思ってたんですが、いいナビゲーターになってくれました。リーダーの目について愛ある言及をしてくれたのは、わたしが見た中ではこれ一つきりです。ただこれ、60 分番組だったらウッザかったことと…。すでに黒ぽんのリーダー論が潰されちゃってたし(聞きたかったんだよ〜)。
 わたしがゴスペに思う「かわいい」を、見事に電波にお乗せなさったお二人。嬉しいようなニクらしいような。まったりとしてて、閉じた空間なのがよかった。今まで体育会系ガチャガチャ感か、vs 大先輩尊敬モードが殆どだったからなぁ。
 んで、ヤスの髪がストレートになってた〜!前頭部の処理とか、気に食わない部分もありますが、FUN やうたばんの時よりずっと好き。グッジョブ!!これでやっと、くりぃむしちゅー上田さんの呪縛から解き放たれそうです。てかちょっとマジで上田さんのこと好きになってたもんな。
 リーダーは胸ガッパーで伸ばしっぱなしロンゲ。これまた惚れ直してしまうくらい格好よかったんですが、いったん冷静になってみたら、ものすごい世界観を漂わせていることに気付いた(笑)なんだあの風貌は。しかもなんかどっかで見たことあるぞ…と思ってたら、アレだ、思い出しました。キャプテン翼にいたグラサンですよ!名前知らんけど。
 「グラサンで良い人と思われたいの→逆効果よォ〜!」は、わたしもそう思いますです。
 北山さんの喉が心配。そういえば、歌は BShi の方が遥かに上手に聴こえました。地上波だと相変わらず黒ぽんの声がやたらめったらデカく聴こえて、北山さんの声はきれいに聴こえない。テレビ出演時におけるコーラスのバランスの悪さは、メンバーの実力不足や番組のミキサーの腕より、地上波の音質の低さにその責が結構あるのではないかと感じました。これはわたしが漠然と思ったことなので、科学的根拠があるとかそういうことではないのですが。ただ地上波より BS、BS より BSデジタルの方が音質が良いのは事実なので、多少は信憑性あるかなと。

 「Dressed up to the Nines」、届きました。レーベルゲートCD2 ってナニコレ。ていうかリッピングにえれぇ時間がかかったよ。ていうか何したってリッピングできるんだから、こんなアホな規格にムダ金放り込んで他方面に不必要な圧迫をしないで欲しいもんです(その点 UFA 系列の皆さんはとても清々しい)。CCCD を掛けて以来、CD ウォークマンは壊れてしまったし、ラジカセはイマイチ調子悪いし、下手したらドライブも壊れるかもしれませんな。
 中身については聴いたら報告します。

 ビーナス二回目観てきました。レディースデーだから行ったんですが、前観た時の半券があればいつでも 1000 円で観れるのでした。なんで捨てる前に知っとかないかなァ…。

 ↓以下、感想(ちょっと厳しい事を書いてしまいました…)。

 フック、無いかも…_| ̄|○
 分からなかったことはしょうがないけれど、それでも分かりたかった。だってスマプさんの映画なんだもの。出来うる限り許容したい。感覚さえ近しいものにしたい。けれど無理だったー(泣)。
 最初に草ナギさんの、日本で全編韓国語の映画を作りたいという夢があり、そこから広がった作品だということは分かっている。だから韓国語で喋る意味だとか、韓国語を使うことによる効果を考える必要性はそれほどないと思う。しかし「夢」というとてもパーソナルかつヤワいロマンを支えるには、この脚本や演出ではあまりに脆弱すぎた。
 実験的な映像は「夢」に結びついたであろうか?一風変わった音は「夢」をパブリックに翻訳できたであろうか?脚本は「夢」というあやふやな立脚地から遊離することができたであろうか?もしくは全て逆に、映像も、音も、脚本も、「夢」を変質させることなくまっすぐに表すことができたであろうか?(この映画が目指していた形は、後者でなく、前者の形であろう)
 韓国語で喋る理由は知っている。それでも劇中、何度も「なんで韓国語で喋るの?」という疑問符がついて離れない。というか、そういうことを思わせた時点で映画として成功してないように思う。
 脚本家は韓国語を、日本語とは聞こえが違う、そして字幕が出るという点でしか認識できなかったのではないか。セリフ(会話ではない)でストーリーを進めるし、その内容は凡庸(かなり役者に助けられていることを痛感)。日本語で観ても面白くなければ、韓国語の音と字幕で目眩まししたと、韓国語で喋る意味はあるのか?と思われても仕方がないのでは。
 映像もほぼ同様で、宣伝等で無国籍風を謳うものの、モノクロでそれは出ない。また、モノクロでの表現が無国籍感を表すだけのものでないと分かると、今度はカラーになる時があまりに簡単に読み取れ、感動が薄いものとなってしまう。
 あとこれは好みだけど、モノクロ画面について、青っぽくてシャープで綺麗すぎるのが、画面への凝り方として好きくない(オシャレでしょ〜スタイリッシュでしょ〜って言われてる感じがしてハマれない)。編集についてもそのケがあって、何らかの効果を生むまでには至ってないと思う。

 何にせよ、脚本がペラいのが痛い。思わせぶりっ子で終わった「ビーナスの背中を見せてくれ」とか、ドクターの呵責の原因がなんか目の前にいてしかもその解決がおざなりとかそういったところはとことん未消化なのに、ボウイが渡された写真の主とか最後の倒れたステッキとか良いセリフ言ってますよみたいなとこはやたら「らしく」見せたりする。このアンバランスさが、もうここまで来たら当然の話だけど味とか心地よさにならない。違和感一直線となる。

 韓国上映も、最初観たときは「草ナギさんがめっちゃ素敵だし、いいんじゃないの〜」って気分だったが、なんかちょっと、勘弁して欲しい気持ちに…。

 

 うまいな〜にくいな〜。
 ゆら先生と徹朗さんの子守唄電話のシーンがとっても乙女チックで、ゆら先生の出来すぎの感があるところなど一気にどうでもよくなっちゃいました。
 凛の体操服袋を見つけた時の電話や、井上部長に関する例の電話がくる前のシーンもグッときたけど、二人のやり取りの中ではこのシーンがいっとう好きです。 
 そして出ましたよ予告の最後で!父親にとって、これさえあれば他に何もいらない魔性の言葉、「お父さんのお嫁になる」が!!
 ここに至るまでの過程がうまいな〜にくいな〜。予告で見る分にはまだ少し唐突な言葉だったけれど、来週分で「言わされている」のでなく、凛の中からひねり出された言葉として、ちゃんと描写されることでしょう。ここの安心感がこのドラマのいい所。そしてストーリーも二の次にならないのが、とってもいい所。
 家裁、もういっそ凛を引っ張りあいことかして決めれ…。弁護人とかそういう間に挟まった人が、進まない話し合いを後押ししているようでいて、結局二人の思考を止めているのがつらい。凛をどちらが育てるかとかはまた別に、話すことがあるんじゃないかなぁ(これも来週か)。
 いやー本当に子守唄電話のシーンが好きで好きで。DVD-R 焼きがてらもう一度観ちゃろと思ってたら、間違えて消去してしまいました…うあああああああああ!

 ボクカノの安心感と真っ向から対立せんばかりなのが、プライド。野島御大、ペンをハンマーに替えて、片っ端から叩っ壊してるね!!もう最後、その残骸に火を点けてくれたら(=火事になったら)、言うこと無しです。
 ゲツクで、木村拓哉・竹内結子・谷原章介 etc.に、こんな話・演技をさせる野島御大って。もちろんこの御大の全開さに湧き上がるものもありますが、前の、愛あらば IT'S ALL RIGHTならぬ俺いれば IT'S ALL RIGHT(メイビー)なハルも、割と好きだったんだなぁ。
 そういえばプライドにも乙女チックがあった。ハルがキスした亜樹の瞼に傷のところ。あれはなんか、男性が抱える乙女チックさが垣間見えた気がした。

 西日本でも新撰組の菓子が発売です。もちろん新選組!と直接関係があるわけではないんですが、階段を昇る井上源三郎を見た途端、あの池田屋のシーンがぐわっとオーバーラップ。番宣で流れたメイキングで目に留まった(そして何度もメイキングを観たのに、何度も目に留まった)、二階が無い階段(撮影にいらないので作られていない)を上る隊士とシンクロしてしまったのでしょう。
 新撰組と言って人々が思い出すシーンは人によって「燃えよ剣」だったり「新撰組血風録」だったり、作品と人の数だけ「自分の新撰組」があると思うんですが、わたしの新撰組は「新選組!」になる・なってゆくんだなぁ。わたしはこの出会いをとっても幸せだと思います。だって、他でもないスマプの人が演ってるんだもの。
 新撰組の菓子、局長と源三郎さんだけは欲しい。でも単価が高いのぉ〜。ちなみに造形と企画をされたTeam Wakamatsuさんのサイトの写真がベネ!是非ご覧になってください。

 

 日曜日。BShi で観て、総合で観て、BS2 でも観てたから。そしてその後に浜ちゃんの思い出話を聞いていたから、吾郎さんも草ナギさんも観逃してただなんてアホらしすぎて笑えない。しかも総合のが始まる前に、今週分の DVD-R 焼きはとっくに終わってたというのがなんともはや。

 観るものが沢山ありすぎて追いつかない時より、沢山見逃したものがあるのを知った時の方が体に悪い。それはもうはるかに。
 もう溜まった未消化ビデオで鬱になったりしない。ていうかできない。

 そういう追い込み方が一番良くない。

 ついに浪士組という言葉が出る。
 この言葉が出たらムックを読もうと決めてた。のに、その前に大倉孝二さんの役の行方が気になって、新撰組関連のサイトを漁りまくっていたのだった。
 沢山の人の思想や命が時代の渦に巻き込まれていく。そんな予兆があって、脳内補完が出来るようになっただけ、それは顕著に感じられた。胃がぐうっと捻られるような、そんな感覚。
 話の長さだと約 1 / 5 が終わったところなのに、すでに一生の 6 / 7 を終えているのか。うわー、残りの 1 / 7 の濃さが数値見ただけでもえらい強烈ー。これ、スマプで言ったら、ちょうど一人目の中居さんを張り倒したところなのに、体力は「オラにはハナクソをほじる力も残っちゃねえや…」みたいなキツさ。あと四人いるってぇーのに。
 わたしは 5 分割できるものは何でもスマプ算してしまう癖があります。

 砂の器は最初から観なおす必要アリかも…。にしても尾行とか張り込みとか、全バレじゃないかタイムレンジャー。英良さんてスキだらけだよなぁと思ってたけれど、今西さんも結構な弁慶の泣き所をお持ちのようで。
 先週の英良さん、vs ケイジーズ戦の眼力抑え目なお顔がなんか妙に可愛かったので気が動転してしまい、「ギャップだ、ギャップがそうさせるんだ」と一週間自分に言い聞かせて続ける。しかし今週放送された同じ映像を観たらこれまた変わらず可愛かったので、和賀さんは自室でケイジーズと戦うと、可愛くなる習性を持つ生き物である、とした。

 安らぐ時がない、場所がない。そんな英良さんが見ていて辛い。

 可愛いといえば、先週のスマスマである。おいコラ、市村 vs イライジャ vs スマプのキュート三つ巴対決でもさせようってハラですかフジテレビジョン。
 スマプは安定した強さを誇るが、イライジャの小さい人マント攻撃があまりにも卑怯。わたしの小さい人好きを知っての狼藉か!もう、であえーであえーって気分。そりゃテンパりながらも天井に薙刀ドスドス刺しまくるよ(何が)。
 勝負は、圧倒的に年季入った市村さんの勝利に終わるものの、スマプの底力を見た O.A. でもあった。ああ、メンバー内でちちくりあってるスマプが好き。スマプがスマプで生み出す楽しい時間は本当に美しく、そして尊い。言い倒した言葉だけど、キラキラしてる。小さいものでも。草ナギさんがバク転失敗した時なんて、金粉ショーと見紛うほどのキラキラ。

 今週のは、なんだ、時間の事を聞くのがやたら恐ぇと思いました。一ヶ月で日常会話程度はマスターとか(そこまでじゃなかったと思うんだが)、一年で韓国映画を字幕無しで観れるとか、ノ・ムヒョン大統領に夢を語った 9 ヶ月後に実現とか、ちょっとケタ違う感じが妙に恐くて。
 ネタのもってき方としては(←エッラソーな言い方だよなあ)あんま好みじゃないんですけど、ジョン・カビラの立ち位置は非常に良かったです。でもセイン・カミュの枠はパックンを使って欲しかったです。ガラガラガラ。

 プライド、今週分未見。
 エスカレーターから転がり落ちた大和、床に広がる血(早すぎ)を見た瞬間、万歳三唱。野島が牙をむいたー!いやぁ、7 週間も待った甲斐がありました!やっとこのドラマ一の壊し屋が始動ッスよ!!早く今回のも見なければ!

久々にリアクションいただきました。
C級絵の具さんから頂きました。
 1日のスマスマ。ご覧になりました?もう、もう最高。トイレットペッパーマンを熱唱(?)するスマのメンバーに愛を感じました。特に最後の方バク転を失敗して、つっぷしたままのつよぽんとそれを見て笑い崩れる中居氏、野太い声で大笑いする慎くん、そんなに頭ふったらちぎれちゃうんじゃないのか?という木村氏とごろ〜ちゃん。もう最高です。前後のETもおもしろくて、ビデオとにかくリピートです。今晩もきっと見ちゃうかなと思いつつ、僕カノとぷっすまもある〜と嬉しい悲鳴でございます。
 …どんなお題でも採用されるまでペッパーマンでゴリ押しされそうなので、ここらでいっちょ消化しとけな様相を呈しつつ、やるときゃやりますよな面白さ。韓国語・英語の部分は、きっとそれぞれのベラベラ人が翻訳したんでしょうし々ライブのテンションを各々が感じていただろうし、絶対つまんない訳がないことは分かってるのだけど、楽しいのがとっても嬉しかったです。
 『「歌」って雰囲気だよ』は、口調・タイミング共に絶妙なオチでしたよね!聞いた瞬間、もはやライフワークとなっているオンチネタが、新たなステージに昇る一つの区切りになったとさえ思いました。

 

 休みなのにいつもより早起きという子どもみたいなことを久々にやり、昨日録っておいた「まさかのミステリー」を見る。そして気付く。そうか!「ホテルビーナス」は 3 / 6 が封切りなのか!!というわけでパーッと支度して、初日・初回上映に行ってきました。
 ていうか、パーッと支度したせいか、割引券の類を一切忘れてしまい、リアル大人料金払った上に、ブランチに草ナギさんが出た事を帰ってから知った。貰ったハンカチは、家に帰ってから役に立った(泣)。

 自分はネタバレを極力避けると同時に、極力期待というものもしないで鑑賞にのぞむようにしているつもりなのだけど、ほぼ全編モノクロだったことで、「色彩」に少なからず期待を寄せていたことに気付いた(予告とか CM だけモノクロなんだと思ってた分、強く)。
 チョナンのエメラルドグリーンのシャツ、ボウイとサイの白目が青そうな感じ、ウラジ・オストクの街の色、光、etc. etc...どれも堪能できずに、終わる。
 わたしがなぜ「色彩」に期待していたかというと、それはやはり「無国籍風のどことも知れぬカフェ」が舞台であるからだろう。国には、その国独特の色や組み合わせがある(例えばオレンジと黄色の組み合わせで想起するのは、スイスやイギリスよりは、タイやインドといったアジア圏の仏教国(特に暑い国)だろう)。このような、国旗に使われる色とはまた違う「国の色」というものは必ず存在し、日々の生活に影響を与えている。
 もちろん、モノクロで表現しているのは「無国籍風であること」でなく、「ホテルビーナスというチョナンの存在している場が、生きも死にもしない空間であったこと」と演出の強調(花だけにブルーとか)であるのだろうとは思うのだけど、例えそうだとしても、最初に感じた喪失感は取り戻せなかった。目の疲労感も一入。そして最後にカラーになる頃には、モノクロにもようやく慣れてきてたりする。合わない。
 音。デリコの BGM が、デリコに興味なし、ましてやこれから好きになる予定もない人間に対してキツイ。タップ、もうちょい…(チョナンの恋人の人がまた上手いだけに…)。合わない。
 この時点で色と音(の半分)という重要なファクターに拒絶される。眠気に誘われる。参る。

 良くないとは言ってないので。わたしと合わないというだけで。
 とりあえずあともう一回は観に行くつもり。字幕だから、追いきれなかった要素があるはず。
 100 分バージョン作ってくんないかな…。デリコとモノクロが苦手な人への。ストーリー的にも 132 分はいらないと思うんだが。

 演者の皆さんが豪くいい。どこを切っても、どこをつまんでも、一切ハズレなし。この人たちがいなければ、わたしは観ようと思えば 1000 円で観れたものを、わざわざリアル大人料金で観てしまった(しかもブランチ見逃してる)ことを激しく後悔していたと思う。
 この嬉しさを書く分量は少ないけれど、自分としては演者さんの凄さ六割・その他の要素(主に不満)四割くらい。演者さんの方が多いです。

 つんく♂兄やんとMr.ベラベラの存在は、どう大目に見ても邪魔。0 号室のチョナンがスマップの草ナギ剛、もしくはチョナン・カンの草ナギ剛に引きずり戻される瞬間。…なんだけど、正直、観てる間は助かった。

 わたしにフックが無いかは、次で決めます。

 

 そういえばのの様をビデオに撮ったつもりが、教育でなく間違えて総合の方を録ってしまってたのでした。スタパといい、土曜は日本ホンマモン協会(by ゲーム帝国)に翻弄されっぱなし。しかも土曜の再放送を見逃したら…と今から戦々恐々としています。今だったら受信料倍額払ってしまいそうです。

 面白かったよ新選組!今週もいろんな人が出てきました。夏川さんには吃驚。またもやプライドからの出向があるなんて。
 芹沢鴨こと佐藤浩市さんがわたしの出待ち人その 1 だったとしたら、その 2 は河内耆三郎こと大倉孝二さんです。好きなんですよ…ぼくの魔法使いと味の素CMの合わせ技一本で陥落。わたしの好みは、ゴスヲタになったことをきっかけにして、変わってしまったような。

 で、そのゴス近況。
 「よりよく知ろう 村上てつや」をスローガンに、先日友人からあだち充の作品を大量に借りる(その友人にはジョジョ全巻預ける)。リーダーがあだち充を読んで、しかも多分愛書の一つになってると知った時は、ちょっとどころじゃなくマジでどん引きしたが、今は分かる。なぜなら、どん引きしたのはわたしがあだち充に偏見があった(エッセイのアレな内容とヌル空間のスポラブコメイメージ)からだし、なんてったって村上てつや、その人自身の匂いがまさにサンデー。ジャンプでもマガジンでもチャンピオンでもキングでもなく、サンデー(ちなみに北山さんからはそこはかとなくエイケンの匂いがします嘘です)。
 で、手始めに予備知識ありのタッチを読了。…あああ…タッちゃーん!!!!!(号泣)長年「コイツぁ腹にイチモツあるぞ」と思いこくっていたカッちゃんも、普通にいい子なのだと考えを改め、南は最初っからカッちゃんのことなど眼中になかったことも知り、初手あだち充としてはかなり良いスタートを切れた模様。次は陽あたり良好!を読んで、「よりよく知るぞ!村上てつや!!」

 …って、わたしがやりたいのは、こんな浅いにも程があるタッチ語りじゃなくて、その村上さん率いるゴスペラーズが出演した FUN 話なんですが、わたしはスマヲタ的贔屓で、ゴスペを一番美味しく料理する番組は、「うたばん」だ!と疑うことなくずっと信じてきたのですよ。実際に、ダーツが面白かったわけだし。けれど、ここ一年は残念ながら FUN に分があるように思える。悔しいけれど。
 他番組に比べて、明らかに企画能力は低い(でも HEY!には勝ってるかもしれん)けれど、その分ゲストのフリーな部分が増えるわけで、今回は自由度の高いクイズの回答という、フリートークよりも台本臭くない(流れが決まっていない)喋りが聞けて、かなり満足度が高かったのでした。
 画的には、おやすみロージーで画面の両端にいる鈴木雅之さんとリーダー(グラサンズ)の画がどっかで見たことあるなと思ったら、あれだ、神社の狛犬だ!と思った時が一番のヒットでした。あと黒ぽんの髪ってあらためて見ると、発育途中のメデューサだなとか(ゆーじさんは落ち着いたメデューサ)。以下ツボ列記。
 ・ 鈴木雅之、ヒントを出す時も「究極的なヒント」と言う。
 ・バラもヒクし、毛皮もヒク。
 ・田代!田代!
 ・貧乏人が「生まれ年のワイン」を買おうとすると、ロリコンな相手になってしまいそうな罠。
 ・車で自分の楽曲使うリーダー。
 ・ソウルマンて…。
 あとは「これから」の黒ぽんが、娘。初期のつんく状態だったのが印象に残りました。CD でもあんなパッキリと声が聞こえてしまうんだろうか…。

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    ザッキログ200403

  • 31 …
  • 30 … てるてる家族・視聴率最低、砂の器の謙さん
  • 29 … 砂の器最終回
  • 28 … てるてる家族・最終回、吾郎・ホシに願いを
  • 27 …
  • 26 … 木村・T&C CM、てるてる家族
  • 25 …
  • 24 … ボクカノ最終回
  • 23 … プライド最終回、スマスマ武田鉄也・三つ子の魂百まで
  • 22 … 砂の器#10、新選組!#11「母上行ってきます」
  • 21 … 長さん、ほん怖最終回、&G「Wonderful Life」
  • 20 …
  • 19 … プライド・最終回予想
  • 18 …
  • 17 …
  • 16 …
  • 15 … 5周年、?のイメージ
  • 14 …
  • 13 …
  • 12 …
  • 11 … ゴスペ夢音楽館・新アルバム、映画「ホテルビーナス」
  • 10 … ボクカノ#10、プライド#9、新撰組食玩
  • 09 … 新選組!#9「すべてはこの手紙」、砂の器#9、スマスマ・市村・イライジャ、スマスマ特別編草ナギ「THE TRUE SHOW」
  • 08 …
  • 07 … 映画「ホテルビーナス」
  • 06 …
  • 05 …
  • 04 …
  • 03 …
  • 02 …
  • 01 … 新選組!#8「どうなる日本」、タッチ読了、ゴスペFUN
 
ザッキログ-zakki-ちぇきすま

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今回送っていただいた内容を、後日にサイトで取り上げさせていただくことがあっても、よろしいでしょうか?(必須回答)
よい。ハンドルネームも載せて構わない。
よいが、匿名を希望。
嫌だ。