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zakki-ちぇきすま
ザッキログ
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これ以前のログはアップしていません。
 

 正直、今週のザテレビジョンの伊藤には、言いようも無い激しい嫉妬が心の底から湧き上がった。
 伊藤の連載は、トップアイドルでスターの中居正広の、「普段は見れない素顔」を裏方が極めて私的な視点から切り取るという斬新な企画(とか言ってしまおうこの際だから)である。自分は常々、このイッちゃった感じをとてつもなく羨ましく思っていたのだが、不思議と嫉妬という感情は出てこなかった。
 それもこれも伊藤の視点が、我らヲタ(しかもバカヲタ)に限りなく近しいくせに、奴は中居正広公認のパパラッチであるという、通常ではありえない存在、つまり夢の具現者であることと、伊藤の文章が良い意味でひねっていなくて厭味がないから、あと飽くまでも中居正広と伊藤はアイドルとそのヲタ(ヲタじゃねえよ AD だよ)という関係からはみ出ないスタンスを守っているからだろう。
 しかし今回の「…とか書くんだろ、どーせ」は、あまりにもあまりな不意打ちで、ニヘラニヘラと緩い脳で読むわたしを瞬時に般若にした。今までそうならなかったのが不思議なくらいに般若。
 伊藤はそれを小悪魔と書いたが、何を言うか。ちょっと眩しいくらいに菩薩じゃんかよ!菩薩中居はビックリマンで言う所のヘッドシールなんだよ!ちょうどヘッドシールもホログラムで眩しいじゃねーかよ!そんなのを引き当てて「お守りシールだァ♪」なんて言ってんじゃねーよ!…言ってないよ。

 例えばどうしてメンバーの自作曲じゃないのかとか、どうして c/w が最強アレンジ楽曲のリアレンジ版なのだとかいろいろあるのだけど、相変わらずクオリティはイイもん出してきてると思いますよゴスペラーズ。
 今日届いた CCCD は即行でリッピングし、前作「新大阪」と一緒に CD-R へ。原盤はもう開かない。開きたくもない。こういうことが、いつまで続くのだろうか。
 「うたばん」は、まぁあの企画の募集時に想像してた内容よりは随分マシだったかなと。教会の長椅子一つにムリクリ五人で座ってるとこだけで、ある種満たされたといえば満たされた。「マジでか?」と思われたスマヲタの方は、それがスマプだったら…と想像していただきたい。イイだろ!よかったんだよコレが!!しかもスマプみたいに直球ストレートじゃなくて、ちょっと微妙な感じで!もちろん、ダーツだうどんだトークだといった室内遊戯の方が、ツボなシーンは沢山拾えたかもしれない。だがそれが無いことは前回で確実だったのだから、しょうがない。
 「永遠に」のアカペラアレンジバージョンは、オリジナルよりキーが低かった。そのせいもあってか、いつもより割と安定感はあった。それより気になったのは、依頼人の彼女と黒ぽんの顔の縮尺。黒ぽん一人だけ、カメラの前へ前へ。。
 菊池桃子登場ということで、翌々週までひっぱるとのこと。予期せぬサプライズである。多分、トークそのものは菊池桃子トークを展開した「ピンクパパラッチ」より面白くはならないと思う。ここは VTR でなく、一発何かを賭けてゲームなんぞをやっていただきたい。
 わたしの地域ではうたばん直前は流れておらず、そこで流れたであろうスタンバイルームのゴスを、見ることは出来ず。唯一目視できたのは、番組終了→次の番組へのブリッジの時に使われた貴さんの後ろにいる、ゆーじさんの肩。
 TV サイズの「街角- on the corner -」は均等にパート割りがされていて、結構よろしいんじゃないかと思われる。TV サイズ「Right on, Babe」のゆーじさんファルセット部をテレビで流さなかった(AX は流したんだっけか)のは、そんな博打に出られなかったからなのかもしれないが、そこを聴かせなくてどこを聴かせるんだとも思った。「天才柳沢教授の生活」で使われたバージョンの「星屑の街」は、ちょっと無いくらい酷いパート割りだった。
 諸所の噂を聞くせいか、O.A.中、終始ゴスメンバーの表情が気にかかる。基本的に、こういうの(お笑いムード)好きなんだと思ってたんだけど、それでも気になって VTR の時はワイプの方を見てたかもしれない。
 というか、再現ムービーなぞ特別凝視する必要もないわけで、その分トークに使ってくれたら…と思わなくもない。だが、再現ムービーを削った所でトークに充てられるわけもなく。今週、ゲスト 2 組でゆったりのびのびできたのは、ひとえに森山良子さんのお陰かなと。

 で、暇があればCDを聴くようにしているのだけど、「街角 -on the corner-」の A・B メロとサビは、違うストック曲から引っ張ってきたのだろうか…と思わず感じてしまうくらいの分断感が。サビ部分しか流れない JRA の CM をアホほど見てきた弊害か?とも考えられるが、そうでもないと思う。これは曲がというより、アレンジにその責があるかなと。いや悪いってことじゃないんだけも。岩田雅之氏をかばってるわけでもないんだけども(好みの問題だから)。
 イントロの静かなオケから、サビへの雄大さの繋ぎが唐突すぎるように感じるんだなァ。一応 A メロ・ピアノ → B メロ・リズム隊 → サビ・全揃いと段階は踏んであるのだけど、A メロ、B メロをこれでもかと盛り上げ引っ張ってくれたピアノが、サビになるといきなり影が薄くなってしまう(サビだというのに)。これが分断感を生んでいる。もちろん、メロディーにそういう性質があるから、アレンジでより顕著に感じてしまうのだが、逆に言えばこのメロディーの分断感くらいアレンジでなんとかせんか、と。
 同じ野崎良太氏の「冬物語」も、ピアノ→全揃いのパターンだが、こちらはメロディーがすでに気持ちよく盛り上がってくれている(半分だけど黒ぽん曲だからか?「誓い」なんか良い例だ)ので、アレンジがさらにその波に乗り、盛り上げ増幅のに一役買っている。やはり「街角 -on the corner -」の曲がアレだということなのか。でもこれくらい、アレンジでどうにかなると思うんだよなー。
 前にもうっすら書いたけれど、岩田曲はスマプ以外あまり聴かない、という人には、この楽曲はある意味オススメです。スマプに提供したどの楽曲にも当てはまらない系統なので。スマプ感バリバリを求めるなら、「待ちきれない」、「ウルフ」を。こちらはアレンジも岩田サウンド。

 「告白(soul tempo)」は、まことにもって残念。オリジナルが秀逸すぎるのだよ!!あれこそナンバーワン。そしてオンリーワン。だから、今回のアレンジが良いとか悪いとかじゃないのだ。
 今回から K-Muto 氏のクレジットが、K-Muto(Groovediggerz)から、K-Muto(SoySoul)に替わり、もしかして「告白(soul tempo)」のsoulは、SoySoulの"soul"なのか?と思ったけど、結構そうでもないらしい。
 歌いなおしがなされてる分(未使用テイクの再利用ではないと黒ぽんの声から推測)、メンバーの「良曲埋もれさせてなるものか」という本気度を窺い知ることが出来るのだけど、だったらオリジナル「告白」を素材として使い、このソウルテムポなアレンジで新曲を作ればよかったのだ。それだったら、わたしは両手を高く高く上げて喜んでいたと思う。
 結局、この楽曲は何のためにあったのか。いつも購入ターゲットの広さを窺えるゴスシングルのことだから、非ファン向け(特に今回は「街角- on the corner -」が JRA 創立 50 周年テーマソングなので)だと考えることもできるのだが、わたしという既存ファンには激しく疑問符を浮かばせる楽曲であった。
 もしかしてフィールンソウルの「告白のコーナー」で使うためじゃないだろうなぁ…。もうそんなんだった自分は泣きますですよ(ますますあのコーナーが苦手になれそうだ)。

 でも両楽曲とも、本当に悪い曲じゃないと思う。むしろこれだけのクオリティを安定的に供給できる部分に感動さえ覚える。しかしもうちょい、クンッと上に昇ったところ狙えるんじゃないかと。そういうことも考える。

 

 ああー書き忘れてた。
 大河に吉田のメグタン(わたしのお気に入りグラビアちゃん)が出てたー!!!土方さんが石田散薬を売ってる時、バスっと一発抜かれた娘がメグタンっス。メグタン…スマプ2部門制覇だね…、あと3人だね…。

 それにしてもどうしてこう、今期のドラマスマプ(吾郎さん含む)は皆可愛いのかッッ!!!!!!!わたしのこの、30 歳近辺の男性に向かって可愛いと思うことを憚ろうとする気持ちを、嘲り笑うかのような!!しかも可愛さの種類が皆違う。ひとつ「可愛い」と発しても、人が違えばニュアンスも違う。てゆかそりゃボキャブラリーが貧困なだけなのではないのか。否!本当に美味しいものには「美味しい」としか言えないように、本当に可愛いものには「可愛い」としか言えないのだ!!くそうスマプ!スマプめ!!お前らなんか、お前らなんか…好きだー!!

 そしてめでたくプライドアニキも生き始め。チームは「ハルアニキへの理解度」によってカット数が決まる、見事なピラミッド構造。トップはもちろんハル自身…と言いたいとこだが大和こと坂口憲二の方がカット数多いような(笑)。
 ストーリーとしては前回、前々回より面白くなってるけれど、伏線のない種明かしはどうなのかな〜…。これは眠れる森なのか?それとも氷の世界なのか?…どっちも尚だったなそういえば。
 ついに兵頭 @ 佐藤浩市が本格始動ー!!もうどんどん厭味言って!どんどんガム噛んで!好きなんです佐藤浩市氏。特に「天気予報の恋人」のリーマン役が好きで好きでたまりませんでした(冴えないリーマンなはずのに、妙にセクシーだった…)。なので「プライド」、自分の中で影の主役は佐藤浩市氏です。
 ついでに言えば来週は大河で芹沢鴨も始動なわけで、今期のスマプチェックの裏テーマは、佐藤浩市チェックと言っても過言ではない。結構マジで。

リアクション!
でんぷんさんからいただきました。
 この前、どうなんだろ??このドラマ(プライド)っていう感想を言ってしまいましたが、『プライド』2話、何度も見返してしまった。。やっぱりハルに見入ってしまったようデス。ハル、可愛い★結局、1話も見返すようになってしまいました。。ワタシ、かなり単純な人間のようデス。『ナツ』にも期待していますが、『ツユ』役で出たいという剛にも期待デス。
 …割とカラッとしているプライドワールドで一人だけ湿っぽい男、それが『ツユ』。役柄としてはハルに憧れるファンで、憧れすぎるあまりハルと自分を同一視し始めてしまい、亜樹のストーカーになりかけるところをハルに更正される男(できるのかハルに)とか。野島テイストを含みつつ、とりあえずプライドワールドなので泥沼には至らないキャラ。『ナツ』はもちろん、亜樹が橋で待ってる男=ラスボスです。

 

 デジタル放送に堪えうるセットを作る大河スタッフ万歳!!試衛館へのお金の掛かり具合に、この場でいろんな人が集うんだ…と今から楽しさがこみ上げます。
 双六のような楽しさがありますね。「武家の娘との縁談で母が家出、しかし土方が天然理心流に入門。2 コマ進む。」みたいな。長くて短い近藤勇の一生の、今日はどこに止まるのだろう?という面白さ。一生を 50 分割するのでなく、50 回分ピックアップして描いているかのよう。
 父はやはり、武士がですますで喋るのが気にかかるとのこと。わたしは時代劇を全くといっていいほど見てないので、気にしたことが無かったし、多分今後も気にならない。
 年始もジャンボバカです。

 できれば、和賀の部屋も、デジタル放送で見たいです。

 プライド 3 話をまだ見てないので「現時点では」という注釈つきだけど、今期のスマドラマ、ハル以外は自分の中で「生き始めて」いる。
 「自分の中で生きる」というのは、役が演者本人の性格から遊離し、一つの人格として明確に形作られること。平たく言えば、ドラマで演者が役になりきってしまうというか、見る側がその人が、「演技をしている人」であることを忘れてしまうこと。
 ドラマに多少無理があろうが、登場人物が自分の中で生きたら、「好きなドラマ」の仲間入りです(ストーリーが面白いに越したことはないですが)。
 スマプさんは、常日頃よく見ている(所作をよく知りすぎている)という点で、彼らが演っている役が自分の中で生きにくいんですが、今期はストーリーの面白さもあるせいか、かなり早い段階で生き始めています。

 

 砂の器の感想を書くのは初めてですね。
 中居さんは大映ドラマ(自分は「少女に何が起こったか」で泣いたことが妙に記憶に残ってます)が結構ハマるのでないかと日頃思っていたので、こういうテイストなのがとても嬉しい。いや、砂の器が大映ドラマ的な過剰な演出や台本であると言いたいのでなくて、古典的というか、ちょっと古風な感じが中居さんに合ってるのではないかと言いたいのです。
 やっぱり、TBS は根が真面目なんだなぁ。「プライド」と「GOOD LUCK!!」を比較した時にも思ったけれど、ある種の不器用さが伝わってくる。不器用なんだけど、こういうドラマでは、個性として光っている。
 光ると言えば、日本海側の、太平洋側にはない陰の感じがすごくいい。そこに入ってくる吉田美和の確かな歌唱力が光る。エンディングの和賀の横顔と相俟って、冷たい風のような哀しさがひしひしと伝わってくる。こういったところは、「白い影」より格段にレベルアップしているので、(好みの問題はあるだろうけど)見ていて唸ったスマヲタは多いのではないだろうか。

 実は始まる前は、天才シリーズが続くなんて思ってもみなかったものだから、新ドラマが嬉しいというより、戸惑っていました。待望だった「苦悩する中居」も、何度もやっていては変わり映えがない・飽きるだけだし、正直な所前作を越えるクオリティでなければ、やらない方がマシだと思った。
 で、見てみたら、演出や脚本面はもちろんのこと、中居さん自身も「白い影」、「模倣犯」と段階を踏み、花開く…というところまでは正直いってないと思うのだけど、確実に今まで得てきた養分を費やし、蕾にはなっていると感じた。もっとドラマを撮ってほしい。でも中居さんは一年でやらなければいけないことが多すぎる。本当に惜しい。

 第一話はわりとツッコミ目線だったというか、二話の方は結構入り込んで見てた。ロケが多かったのが良かったのかな。でも和賀の部屋は好き。好きっていうか、隅っこでいいから住ましてくれ…。
 直江先生の家には、キッチンに一人用にしてはありえない容量・そして直江先生にしてはイマイチなデザインの冷蔵庫(スポンサーが東芝だから…)がビィーンと鎮座しておられたのだが、和賀の部屋にはそういったダメダメ点が見つからず(テレビは許容範囲)、かなり好感度高し。でも車は TOYOTA 。スポンサーだからしょうがないけど、ここで国産車はないだろう、と思う。

 

 ・ツヨシ十二楽坊は相変わらず清廉だ〜。いつか壮健美茶の CM が来るはずだ。必ず。
 ・木村さんが柴咲さんのことを「分かりやすい」と言った。判定で負けてあんなに分かりやすく落胆している木村さんが、柴咲さんのことを「分かりやすい」と言った。
 ・草ナギ剛とディズニー。映画シリーズとはいえ、この二つはよく絡む。特にピクサーの方で。個人的には草ナギさんのウッディー、慎吾さんのバズが見たいな(あでも、身長差が逆だなァ)。
 ・らいおんハート、サビの譜割ぐらいは話し合っておいてくれ。

 ・プライドハルさんの「メイビー」がジャック○長の「ヨーホー」に聞こえかけていたところだったので、前回より妙に可笑しく見れた。が、ネタ的には前作の方が面白かったので、プラマイゼロ。
 ・フナコッさんのテヘ♪
 ・ゴローさん、スプーン持ってる手に力入ってるのがバレバレ〜。
 ・バンザイ、期せずして振りつきで踊ったところに血圧上昇。しかもわかりやすい黒須ワークだッッ(嬉)!!グルグル回るカメラワークや、髪型が異常に可愛いゴローちゃんvs四人の構図、パート割り、どれも最近の中ではかなりグッジョブ。

 

 私が感じた先よりずっと近くの未来に、5 期や 6 期以降しかいないモーニング娘。は存在するのだろう。
 そしてその時も、わたしは彼女たちの煌きを眩しそうに見つめているだろう。

 真っ白の客席は、美しかった。

 僕と彼女と彼女の生きる道。
 徹朗は、小さい頃してもらったことがないから、一家の団欒とか父親とのキャッチボールを、現実ではありえない(ドラマの中だけの)ものだと思っていた。そんな風に、朝ごはんがレーズンロールと牛乳だけだったり、親と子が別で寝てたり、7 歳の子が夜遅くまで一人で留守番するなんて信じられないと思う人がいるかもしれないのだということに、知り合いと話して初めて気づいた。
 家を出てすぐの橋を歩く時、5 m以上離れていた 1 話の二人は、3 話でそれが縮まった。
 歩道橋で別れた後、さっさと会社へ向かった 1 話の徹朗が、3 話で向こうに行く凛を見届けていた。
 そんな風に、以前の場面をなぞる形で「徹朗の変化」が表される。
 けれど、凛を外に誘う時の徹朗はまだ、凛と目を合わせられないでいた(凛に問いかける時だけ凛を見た)。母に拒絶され(たと思い)、父にも拒絶されることを恐れた1話の凛のように、徹朗も子に(というかきっと、「人」に)拒絶されることを恐れている。
 徹朗は、逆に詭弁を振るうときほど人の目を見る。「目は口ほどにものを言う」という言葉にあるとおり、目は嘘がつけない。だから徹朗は、目を、目の生命を殺している。冷たい目で人を見る。きっと、その時の徹朗は、人の目を見てはいても、ただ網膜が光を捉え、脳が「それは人の目」だと判断しているだけなのだろう。相手が、目で何を訴えているかなんて、分かりえない。

 徹朗が凛を抱き寄せた時、「凛ちゃん、小さいんだなぁ…」と思った。二人の距離が近づいた 3 話で、初めて心から感じた。

 

 プリンセス・テンコーって、実は「契約」とやらはもう、切れてるんじゃないかと、ふと思う。

 スマ番組がさっぱり見れませぇーん!!
 ドラマは新選組!は 3 話、プライド以外は 2 話以降そのまま。スマスマも先週のがまだ。唯一追いついているのはぷっすまとほんとにあった怖い話だけ。とりあえずのところ、子供にメロメロにされる吾郎さんだけは逃すまいとしがみ付いているところ。
 また明日、大更新かな…。

 そんな中、ゴスペラーズの「街角- on the corner -」が 1 / 28 に発売へ。これ、スマ音ヲタにはお馴染みの、詞 : 相田毅 / 曲 : 岩田雅之なんです!このコンビで手がけたスマプ曲といえば、「俺たちに明日はある」と「Duo」、「夏が来る」、「声を聞くよりも」、「最後の冬の日」、「5 月の風を抱きしめて」(参考:朋ちゃんち)と良曲揃い。しかもこの楽曲たちとはまた全然違うテイストなのが「街角- on the corner -」です(アレンジが岩田氏じゃないのが大きいかな)。c / wの「告白(soul tempo)」は、わたしがゴスで一番好きな楽曲のアレンジ版ですが、これは元のアレンジが最強なんだよなぁ…。聴いてないうちからちょっと微妙な気分になってたり。そういえばこのシングル、CCCD だったよ…。
 … CCCD でも、c / w が既出曲でも、それでも岩田曲に飢えてる方は…、是非。
 ゴスの過去楽曲にも岩田氏が作曲を手がけた楽曲があるんですが、こちらは結構、在りし日のスマプ臭漂ってます。「待ちきれない」「ウルフ」っつーんですけど、これもかなりの良曲。リーダー・村上てつやの歌声が冴える!!微妙にスマ楽曲より難度が高いあたり、岩田氏のセンスが光ります(笑)。

 好きな人だから、その人が笑っているからこそ、笑顔で送り出してあげたいし、祝福したい。
 なのに、
 「おめでとう」
 わたしには、これを言える強さが、ない。

 白いペンライト一色で埋め尽くされたと聞いた時、
 「ふるさと」を歌ったのだと聞いた時、
 ののが「大好き」と言って泣き崩れてしまったと聞いた時、
 わたしのなかに起こった感情は、無理やり癒すことをせず、大切に心の中に置いておこうと思う。

 22歳のなっち。

 

 ていうか本当のファイアーボーイズは二話で出た先輩(小栗旬)じゃないの?ファイアーボーイなんて単語無いんだから。山田なっちは今回の方がよっぽどウォーターボーイズ。
 そんなこんなでウォーターボーイズの DVD-BOX が発売となりましたが、はやり手が出なかった。理由は、なんて事のないお財布の貧血(鉄分不足)で、南アフリカ生まれの女の子がキラキラな衣装で歌い踊る方の DVD-BOX を予約してしまったから…。
 年始に放映されたコメンタリーみたいのは DVD-BOX に収録されてるんだろうか。そうだったらいつか買おう。森山未來さんのためにいつか…。

 大更新祭で当日までの感想が終わらなかったー。そういえば更新してない間に 400000 いったけど、申告は無しだったなぁ。マジで申告しても描かれないとか思われてそうな。いやドサクサにまぎれてしまったんだろうけども。

 新選組!の OP は、最初もっとコメディータッチというか、エセミュージカル風だと思ってました(皆で歌ったって聞いたから)。PaniCrew、「DisCoNection」の PV みたいな。いや、このイメージをもっと明確に表すなら、少年頭脳カトリで笑福亭笑瓶が大人怪人だった時に歌った「時をかける少女」です。
 ネタじゃなくて結構本気でそうなるんじゃないかと思ってたんで、スタッフロールが当たり前のように縦書き表示で筆字だった時は、「ああ、大河だったんだなぁー!」と思ってしまったり(時間を見てチャンネルを合わせておきながら)。
 土方さんとイサミンが前回よりはるかに瑞々しくなっていたのに驚いた。まだ 18・9 あたりの子には届かないけれど、実年齢じゃちょっとありえないくらいにはシャバシャバ(何が)。この調子で進んで 20 話あたりでヒジ&サミー写真集とか出されたら、ちょっと複数冊買いするかもしれない勢いです。サミーって誰。
 土方さんの兄さんがよかったのは言わずもがなだけど、イサミンの兄ちゃんもよかったー。やっぱ近藤勇そっくり(笑)!阿南さんは「竜馬におまかせ!」(頼むからソフト化してくれ)で近藤勇をやってたんです。だからめぐり合わせ的には、栗塚氏と同じなんですな。栗塚氏の登場に感慨深いものがあった方がたくさんおられるように、わたしはリアルタイムで見てきた阿南さんの存在に、感慨深いものがあったのでした。これで沖田宗司の姉が沢口靖子じゃなくて梶原善だったら、ここにも感慨深いものが生ま(不可能。ところで帰ってきてるんですか?日本に)
 捨助良すぎ。ここまで憎めなくてよいものか。

 日曜日はスマップメンバー二人が血を洗い、月曜日は流血し。火曜と土曜はどうなるのやら。

 

 ほんとうにあった怖い話第二回。わたしのオアシス、菅くんがもう居ません。お化けに食われたんでしょうか。美味しそうだから!
 子どもだから許される吾郎さんへのストレートな質問、そこからまずくない程度に明かされる吾郎さんの素がたまりません!それにしても「酔っ払って怖い場所に行くのはやめよう!」って、大人に言ってんスかコレ(笑)。かつらの落ち方も絶妙だったなぁ。あと「ほん怖ペーパーマペットブック」を出してほしいっす…。ぜひともデアゴスティーニの週刊シリーズ、「創刊号は特別定価」で!!

 来週のVTRは誰が出るんだろう〜。

リアクションズ!
ゆんさんからいただきました
 年末の我が家の諸事情やらなんやらで、ネットにつなげない時期が1ヶ月近くありまして、久々にお邪魔しましたら「きゃー!ライブのSMAP人形ー!(喜)」とTop画像に叫びました。(こんな感想でゴメンナサイ…)
 …ライブ会場で人形木村さんを初めて見たとき、「うわっ!スガシカオや!!」と叫んだことは内緒です(笑)人形、スマステ3!!で流用されたりすると妙に嬉しいですよね。でも焼酎に漬けられた近藤の首人形には「…ぅわぁ〜…」と思いました。
でんぷんさんからいただきました
 それにしても紅白、ほんっっとよかったデスね。なんて表現したらいいかわからないけど、あの雰囲気すべてがよかったデス。紅白効果か『花』はオリコン1位に返り咲いてしまったし、センバツ高校野球の入場曲にも決まってしまったし、スゴイな。。。
 …これだけ「花」余波続くと、不思議だったチャートアクションも見るのが楽しみになってきました。今度はセンバツ開会式後のチャートアクションが楽しみです。
C級絵の具さんからいただきました
 生スマにはもう期待しません。と誓った2004年の1月。去年のうだうだとはうって変わってたしかにすっきりしていた。すっきりはしていたけど、なんだアレ。外人のタレントさんが走るところ、メンバーのストレッチタイムだったのか、なんなのか。小窓があるが故に録画をしてしまったけれど、メンバーほとんど映ってないし、おまけに、これでもかと「花」を2回も聞いてしまいました。(笑)私にとっての生スマはあっち向いてホイで最高に盛り上がったレットイットビーの初お披露目の生スマで終わりました…。りゅかさんは見ましたか?
ドラマ初回感想 新撰組(選?)は今後が楽しみ。次回がワクワクするドラマ。大河らしくないのかもしれないけど。つよぽん。テーマがこれまた重い。重いけどみます。プライド。話しの内容がもう少し若い世代(25〜6歳くらい)の人達のお話のなのでは?と感じました。テンション高い感じは木村氏に合っているとは思うのだけれど。ほん怖。録画に失敗。何故だ何故だ…。ごろちゃんごめんなさい。あとは砂の器。「いでたち」(黒髪、でこ出し)は完全に直江とかぶっているので、どう演じ分けるかが楽しみ。
 …スマスマのアレ、なんかSmacのPVみたいでしたね。とてつもなく意味不明な時間だったんですが、ネタとしては嫌いなタイプじゃなかったです。でも生スマでやるこたねぇのになーなんて。見てる側も何気にテンパってる分、意味不明な行動には焦りますです。
 プライド、わたしももっと若い人の話なのでは?と思いました。やりとりが実年齢の31にしては「・・・」という。けれど公式サイトを見ても、具体的な年齢設定はなされてないので、若いと捉えたなら捉えたままの印象で見てもいいのかもいしれません。
 ほん怖は要チェックですよ〜!!意外にディテールが細かくて、かなり楽しんで見てます。土曜に再び見るものが出来たのも嬉しいです。
でんぷんさんからいただきました
 『プライド』見ましたか??正直なところ、他のメンバーのドラマと比べるのもどうかと思いますが、4つのドラマの中で、木村さんのドラマは・・・って感じデス。確かに可愛い木村さんはところどころに見えるんですが、内容がどうなんだろ??あれ。これからどう変わっていくのかを少しながら期待したいと思いマス。
 …今回は他のドラマもしっっかり作ってきてるんですよね。お金かけてるって意味でも。だから脚本が弱い(原作付きでない、前作という壁であり支えがない、史実でない、という意味も少し含みます)のが、目立つのだと思います。あと「プライド」ってドラマであってドラマでないというか、ドラマ以外の部分での話題づくりも使命としてあるように思うので、周りと比べてフワフワしてるのも分からなくはないかなと。面白いに越したことはないんですが。
 多分ストーリーが進んでも、一話の評価が急上昇することはないのではないかと思いますが、自分は自分なりの楽しみ方をみつけたので、気持ちは楽です(最初は、「見てるのさえ苦痛なドラマ」になってしまうかもしれないと思ってたんで…)。

 

 生スマ。海外通販番組パロディでわたしを釘付けにしたのは、背の高い中居正広(個人的に中今佐広、もしくは金井正広(カナイマサヒロ)と呼ぶことにした)でなく、あの筋肉丸出しの中東系オヤジだった。吾郎ちゃん!あの人は「踊る大捜査線歳末特別警戒スペシャル」で、吾郎ちゃんに盗品のナイフを売ってきた奴じゃないか!!吾郎ちゃん、またナイフを買ったのかい?というかまた変なもの…怪しいクスリとか勝ったんじゃないだろうね?吾郎ちゃんの勝利、もしかしたらアイツと共謀してドーピングしたんじゃ…!
 嘘ですマジ嘘。ごめんなさい。

 マラソンのジンガイスマプ(差別用語か)、ボケが長ぇんだよー!!あれで衣装替えがなかったらどうしようかと。同時に出てこなかったら憤死してたかもしれません。前半のタイ香取はオカマキックボクサーですか?着替え後の木村さんがマイク・タイソン風なのは一時期、相方(ビストロ)を齧るクセがあったからですか?
 ジャージは私服とかだったんでしょうか…?なんか草ナギさんのが妙に薄かったのがえらい気になった。あれだけ走ったのに、ボケを挟む中居さん、ぴったんこアゲインの香取さん、「穿いてかったじゃねぇかよ」をきっちり指摘される木村さん(可愛い可愛い可愛い可愛い)、「ダメ人間ですわ〜」とあの口調で言ってあげる川端アナ(川端アナは走ってない)…、ああやっぱりスマップって瑞々しい。
 生って、生であるそれ以上でもそれ以下でもないんだなぁ!生スマプラブ!(とか言われちゃってていいのかスタッフ)

 「これこういうことに使っていいの?」…もうすっげダメ。

 

 いいとも!月曜日の木村さんと坂口さんは、漫才コンビというより、いじめっ子とそいつに付き合わされてる友達だなー。けして親分子分とまではいかないんだけど…、という位置ですが、もしかして野島御大、この二人見てあて書きなんかしてないよな…。

 「プライド」がなめてるってわけじゃないけど、「GOOD LUCK!!」の方が作りが真面目だと思った。往年の月9 のようなドラマを作り慣れていない TBS だから、「プライド」ほど弾けるのが無理だったとも取れるんだけど、正直「プライド」第一話を観た時は、植田Pに謝りたくなったような、ならなかったような!zakki で「どこが面白いと思ったんだよーぅ!」なんて言っちゃったりしたことに。なんかもう、ここまでチャチでいいんだろうかこのドラマ。
 ていうかですね、最初マジでコメディーなんじゃないかと思ったんス。序盤のバーでは、亜樹の顔がハルに見えるシーンで、モノッスゴ分かりやす〜い BGM が流れるんです。これもうお笑いコントがやる時代遅れドラマの再現並。しかもその後出てくる台詞は「彼女、古き良き時代の(以下略)」ですよ?わたしの「なんだそりゃ?」と佐藤君の「なんスかそれ?」の声がハモリましたですよ。
 しかもスケートリンクでのシーンはいきなりナレーションスタイルだし(えええええ!)、試合の乱闘はマウントスタイルでポコポコ殴りだし、端っこで乱闘してるまま CM 入っちゃう(我が家ではこのシーンに一番ウケた)し…。大多 P!コメディーならコメディーって早く言ってくれりゃいいのによぉ!!

 …とか思ってたのに、2 回、3 回と見てくうちに、ドラマとして作りはそれなりにちゃんとしてるから、結構観れるなーなんて思ってたりして。月9 ブランドって、題材やキャストの特色より、ドラマの作りがある程度保証されていることを評価すべきなのかもしれません(でもストーリーが面白くないドラマって、魅力的でもなんでもないんだよなー…)。
 もう見慣れてきたので、ハルのあの歳にしてはどうかと思う、喜怒哀楽をすべてぶつけてくるようなキャラクターも、嫌いじゃないです。木村さん自身、「GOOD LUCK!!」や「空から降る一億の星」とは違う表情をしてるなと思います。でも、またこのパターンか…と思わなかったこともない。前作で木村さんに、スター木村拓哉という職業は求めても、俳優という職業を求めることは止めにしたつもりなんだけど、まだ慣れてないみたいです。ただスターにも年齢なりの役ってのはあるもので、木村さんはいつまで「青春」をするつもりなのかなーと思います。
 狙いの「Maybe…」は使うかなー…。「GOOD LUCK!!」の「ぶっちゃけ」は面白がって使ったけど、「Maybe…」はおもっくそ文章のリズムが悪くなるからなぁ。
 木村さん、ドラマによく意見するって聞くけど、だったらなぜ「Maybe…君は俺を好きになる」とかはいじってくれないんだー。

 安西の特訓のシーンでは、昨年末のいいとも特大号で宗方コーチに扮したココリコ田中さんの「岡!」がリフレインしたり(あのコーチ、今でもツボなんですよ)。この夫婦は野島イズムが滲み出てるなー!!よもや第一話で死ぬとは思わなかった。個人的には、ハルを介した安西vs兵頭の戦い(実質の主役がこの二人)になるストーリーが観てみたかったです。それにしても後は誰が妊娠して、誰が自殺未遂して、いつリンクが火事になるのかなぁ…!!

 そういえばハルの、「アンタをコーチにするなんて俺、認めませんから」って、去年の今ごろも、こんな台詞を聞いたような聞かなかったような…。
 安西夫婦といえば、ハルは安西と容子の関係を「聞きたくない」とまで言ったのに、自分は亜樹に似たような関係を提案してる。解せないというか、「バッテリー充電さしてくれる女」発言と併せてみたら、だんだん腹さえ立ってくるんですが、この構造を今後のストーリー展開で殺さないで欲しいなと思います。
 自分はもう、ハルは亜樹に一目惚れした(自分が気付いてないとこまで好きになった)と思ってるんで、そういう提案をしてでも亜樹といたいハルが、アホほど可愛いんですがね!!(笑) いやもう今回の木村さんもマジ可愛いッス!!ハルが可愛いのは、間違いなくそれもありますです。しかも「さみしいと感じたこと一度もねえもん」だしな!まぶたにキスだしな!いやもう吃驚したよタイムリーで!

 ハルと亜樹では季節がつながらないそうですが、奇しくも私のHNは捺己(ナツキ)ですよ!!ナツ!ナツッ! ナツがここにおるがなー!!!
 と思ってたら、スマスマの中居さん、「『ナツ』で共演したいですね」って。
 マジで中居さんとは一遍、スマプ愛世界ランキング1位と『ナツ』をかけて、殺り合わねばなりませんな!宿命が痛みだすぞコラー!

 

 新選組!の初回、版画を使ってたのが意外だった OP で、最初の「香取慎吾」の名(しかも島崎勝太付き!)を見逃す。このために見てんのに!!
 出てくる人出てくる人、わたしにとってはテレビでお馴染みの人ばかりで、それだけで歓声を上げたくなり、テンションが高まります。その反面、コメディもこなす俳優さん(例えば大倉孝二さんとか)は、普通の演技してるだけなのに笑ってしまったり。なんだかこそばゆくて、嬉しくてたまりません。
 大河だから、作りとしての不安がない(…と思ってるんだけど、実際どうかは知りません)のが他のスマプさんドラマとの違いです。やっぱ NHK の看板ドラマなんだなー。金かかってんなー。

 10 代で家族のことを考え、20 代で故郷のことを考え、30 代で日本のことを考え、40 代で世界のことを考える…。でも勝太さんは日本のことを考えてる途中で、死んでしまうんだなぁ…。それだけでなんかウッときちまいます。
 ただ勝太さんこと香取さん、演技の癖がわかりやすいし、一人だけガクッと演技力が落ちる(主役の宿命ですな)ので、この一年で見ちがえる近藤になったらなと思います。
 合言葉は「しょーがにゃいニャー!」ですよ!

 

 子供のお化けに虫攻めにされるゴローちゃんとか見てぇー(笑)
 ほんとにあった怖い話、スマプ新番組の中で一番想像つかない番組だったけど、OP の作り込みに惚れた!!すっげ好き!!こういうの。スマスマ以外で吾郎ちゃんが見れるだけでもキャッホルンルン(すでに霊魂となった言葉を呼び出してみました)なのに、それに加えて絵ヅラが子とゴロー(しかもメガネ!)というなかなか見れないものだったりして、御贔屓度はさらにアップ!土曜日が楽しみになりそう…とか言ってるけどちょっと怖いんじゃー!!

 番宣CMの「だめだだめだ!」が無かったのが残念。
 とりあえずわたしも来週から、この番組中だけ「吾郎さん」と呼ぶために白ベスト買ってき喝ーっ!!(こんな自分に)

 少年から青年への階段初段の神木くん、ハァハァ…

 

 僕と彼女と彼女の生きる道 第一話。
 見終わった後の充足感を、前作から変わらず引き継いでいる部分がまず、素晴らしいと思う。けれど、「テレビドラマを見る者」として、これくらいのクオリティで当然だと思うようにもなりたいよなと思う。
 もしかして、前作をちらりと匂わせる台詞や演出とかあったりしたのかなぁ。特に小日向さんとか大杉さんとか。前作を全部見れてないので、知りようがない。残念。

 見てると、置かれた小道具、その配置全てに隠喩が含まれてるような気分になってくる。演出が細やかというか、世界観の構築にすべて理由付けがされているような。これが鑑賞後の充足感を呼び込んでいるのは分かるんだけど、もうちょっとアバウトでもいいんじゃない?って気がしないでもない(笑)。なんつーか、息抜くところが無いんですな。かと言って変に「抜いた」ら、このドラマの題材に合わくなる可能性もありそうだし…。
 って、結局何が言いたいのかと申しますと、こだわりがありすぎて、ドラマの本筋より、そちらに引っ張られて行きそうになる部分がちらほらとあるんですよ。「ピザーヤ」とか、「シャルル記念美術館」とか、そこまで凝らなくてもいいだろうってところにまで力が入ってるんで、こちらも何かあるんだろうか?と勘ぐってしまう。
 単にわたしの考えすぎなのかもしれませんが、やっぱりある程度の緩急が欲しいなと考えてしまいます。

 草ナギさんはというと、全編まんべんなく徹朗さんなんだけど、りょう・小雪の苗字なしコンビとの身長差とか、スーツのまま目覚めとか、「ふざけてる!」のとこで、ムクムクッとスマヲタ魂が(笑)あーやっぱ黒髪イイわ〜!!茶髪ふあふあも嫌いじゃないんですが、今のが断然好き。
 観てて、こりゃとんでもねー父親だなと思うんですが、けしてありえない世界ではないし(ここらへんのウソとリアルの境目の処理が上手いですよ)、最後の机ガサッのシーンには、取り付く島があるなと思ってしまったり。自分はあのまま「俺は娘を捨てたかったのだ」で、何の起伏もないまま終わってたら、おもしれーことになってただろうなーとか思っちまうんですが。なんか希望一切無しナシって感じで。

 エンディング曲は、歌詞を書き出して読んでみたんですが、これ…「歌詞」なのか…?それほどグッとくる内容でなかったけど、何にせよ、今年は夏ぐらいまで「花」でいくと思ってたんで、この早い新曲の出現には喜んでいるところです。

 

 いや〜…かなり更新を休んでしまったので、今日はいきなり大更新 SP なんぞやってみようかと。書き逃した感想をフォローできるかな…。
 とか言ってるそばから早速、いいとも SP の保存に失敗なんかしてたりするわけですが(でも一応見ることには見た!)。
 わたしはチヤホヤされてこそ光る子や、笑いの速度が明らかに遅い子を、本人に敬意を表して「なっち」呼ばわりしているのですが、いたよ…!いいとも SP にも!!笑いの速度がガチでブレイク前後のなっち並に遅い子が!!

 そこのファイヤーボーイズ!お前だー!!

 ビデオに残しておられる方は確かめていただけるかと思うんですが、このファイヤーボーイズこと山田孝之さん。笑いの速度が遅い場面が、かーなーりー目に付くんですよ。もう追いついてない。笑いに置いてけぼりにされてる。
 で、笑うなら笑うでいいんですけど、たまに周りが何で笑ってるのか分かってないまま口だけが笑ってる瞬間まであったりして、「こいつぁ、ますますなっちだな!」と。また後ろの塚本高史さんが結構反応良い方でもあったりして、そのコントラストで山田さんのなっちぶりに拍車がかかります。
 …というわけでこの放送をもって、わたしは山田孝之さんを、なっち認定することにしました。ちなみに他のなっち認定者は、言わずもがなの植木豪さん(チヤホヤ部門)です。

 てか木村さん、昨年末から本格的ヘタレ道に片足入ってないッスか…。なんかちょっと、木村さんの星の巡りが気になるところであります。
 さんタクは…、来年は別に無くていいや…。

 

 多分、そこにマシュー南がいたら、「その歴史くれッ!」と叫んでいたであろうぴったんこカン・カン GOLD。
 草ナギさんの回を逃したので、これがわたしの初ぴったんこですが、よく聞いていた「あずみんがよくぴったりカン・カン!と言い間違える」を目撃することができ、大変嬉しくなると同時に、番組開始からどれくらい経ってるよと突っ込みたくもなりました。

 基本的にこの番組めぐりみたいな形態は好きで、しかもそれがスマプのためのスペシャルプログラムだと思ったら嬉しくてですね、楽しくてですね。全員集合のとこが冗長だったけど、全体的にすごく面白かったです。こりゃはやく去年のフレンドパーク 2 を見ないと…!

 基本的にスマヲタであってジャニヲタじゃないというか、わたしをジャニヲタと言ってしまったら他のジャニヲタの方に失礼だと思うんです。でもやっぱジャニーズの「アイドル」って大好き!干支が同じな姉の影響で、就学前からチェッカーズが好きだったもんで、そこはかとなく「アイドル好き(ドリフの影響で特にグループもの好き)」の素養が作られていたんでしょう。ただ光GENJI が苦手になり(すぐ半裸になるから恥ずかしかった)、ジャニーズと聞くといい顔しない時期もあったんですが、こうしてあらためて並べて見たらほんっっっっといい楽曲ばっか歌ってるよなぁ!!マッチの出来上がってない可愛さとか、ひがしのキープ力とかもホントたまんない。
 同事務所内映像にワイプで入る中居さんはいつもマジ顔なのは何故。なんだか油断のならない人です。
 なんかあといろいろ書かなきゃと思ったことがたくさんあったんですが、どうやらDVD-R焼きに失敗したらしく、後から見返そうにもさっぱり見れませんでした…シクシクシクシク・・・。

 オチが腹立つくらいつまんなかったけど、あのシュールさは結構嫌いでないです。うたばん大好きだからなぁ。

リアクションズ!
MYさんからいただきました
 大変遅くなりましたが、ドリスマ缶の感想を一言”おいすぃ〜い〜”です。colaな味でちと違う?でも思ったより全然いけてました。ぐ〜です。こんな事なら早くから飲んどけば良かった!
 …縁あってドリスマ缶を一つお譲りした方です。感想ありがとうございます!美味しかったんですか!それは良かったです。お腹の調子は大丈夫ですか?
リリさんからいただきました
 私は中居ファンなんですが、ここ数年もう誰のファンなんだか分からない状態になってしまいました。だって全員可愛いんだもん。仕方ねえべってなものです。三十路おっさんグループになった今、昔より可愛い可愛い連呼してる私って・・・。2004年ピンクの羽でもつけてフリフリ衣装でも着て新曲だして欲しいものです。
 …男性に可愛いと言うのはどうかとか、可愛いという言葉で微細な表現を放棄しているのではとか思っていたのはすでに昔の話で、今は躊躇無く「可愛い」を連発するバカライフです。そして多分これからも、この単語の使用頻度が増えていくことでしょう。だって今ドリフターズがですね、これまたいい感じに可愛いんですよ(思考回路がみったん状態)。
 あ〜超わかるのです、「終了後、ステージ袖の高所の隙間から見える、舞台からはけている時のスマプ」!!!注目するメンバーを変えては何回も見てます。でもりゅかさんすごい観察眼!娘。に声かける中居さんとか慎吾の様子とか私わかりませんでした…というか、和田×木村にいつも目を奪われてしまうせいかもです。アキ夫め。
 …「シンジラレナイ映像 99 連発」の 46 発目あたりに差し込んでも違和感ない場面です。あれは一種の、芸能界という名のトワイライトゾーンです。おぉこわ。
 年末年始、テレビは全て録画したので、まだざっとしか見ていませんが、紅白の「花」りゅかさんも楽しめたようで良かったですね(^_^)私自身は「花」という曲に対する想いというのは紅白をざっと見ただけでは特に変わらなかったのですが、メンバーの「花」前のコメントが嬉しいなあと思いました。「花」=反戦歌として売り出したなんてひどい中傷もありましたが、それに臆することもなく、再び平和への願いを口にしたメンバーが誇らしいというか…。上手く言えないのですが。
 金スマゴールドで森山良子さんがさとうきび畑を歌うことによって反戦歌手とレッテルを貼られそうで抵抗があったとおっしゃっていましたが、皆が皆幸せでいられるよう世界が平和でありますようにと願う気持ちを発言するというのは、けっこう勇気のいることなんだと思います。(実際ニュース23に出たときは○翼寄りだの何なんだのと言われましたよね。)でもこうしてスマがテレビやライブで活躍できるのも平和だからこそ。(と私は思っています)その想いを影響の大きい彼らが発言することのすごさを考えると、本当に素晴らしいコメントだったと思います。それで聞いた人が反戦歌だと思ったらそれでしょうがないというか、それもありなんだと思います。一歩間違えれば、偽善だのなんだのと言われるリスク(?)があっても、お互いがお互いを思いやることの大切さをコメントをしたメンバーが本当に誇らしくって、素晴らしくって、それで涙でました。
 まだぴったんこ等は見ていないのですが、きっと「ファンで良かった」と感じさせてくれるのではないかと期待しています。長くなってしまってごめんなさい。なんだか本当言いたいことが上手く書けませんでした…。
 …金スマ GOLD で中居さんが「歌から(メッセージを)得られる時になってきた」というようなことを言ってたんですが(正確な発言内容が思い出せなくてすみません)、自分はまだその時期じゃないんだなと思いました。端的に言えば、ガキの反抗期みたいなものだろう(ていうかそのもの…)って。
 結局わたしは、スマプに「危うさ」を感じることが怖いわけで(= リスクが大きいことはしてほしくないわけで)、一番好きだからこそがっつり向き合うか、ずっと回避していくしかないんですね。否定という選択肢が無い。で、わたしは回避を選んだと。多分これからも回避をしていくことでしょう。でも紅白でのメッセージは、そういうのを飛び越えてじわりと心に染み入り、この言葉を触媒にすることで「花」をその日だけ受け入れることができました。ああやってワンクッション入れて気持ちを変えてくれなかったら、わたしにとっては他番組での「花」とそう変わらないステージになってたかもしれません。二つがセットだから、良かったんでしょうね(気持ちのバリケードがなくなったところに、上手かった歌唱をよく聴くことで、歌詞がすんなりと耳に入った…という部分もあります)。で、そのメッセージが、どうして予想の範疇内なのに気持ちを変えるほどのものだったか(その危うさを受け入れ評価しようと思ったか)というと、やはり紅白効果(大トリ・年の瀬)があったからかなーと。これだけしか挙げないのはわたしに「照れ」があるからなんですけど(ガキの反抗期だから…)。
 「花」への想い(感じた結果)は少し違うけれど、あのメッセージに対する想いはたぶん、同じではないかと思いました。「違うんだよ〜!」って感じたなら、ごめんなさい。

 

 のの加護、娘。を卒業のニュースが。
 (((( ;゜Д゜))) !!!!!
 でもなんだろう。このドキドキしなさ具合。ラブマの法則がとりあえずブレイクされたからなのか。いや嘘!否!
 わたしはのの加護新ユニットが結構楽しみなんだー!!!
 現金だなマジで。
 ただ、二人だけになるということは、二人だけでやっていかなければいけないわけで、「放し飼いコンビ」の名をほしいままにした(したのか)二人にはとりあえずのところ、さよならしなくちゃなんないんだろうな。今以上に持たされる責任感によって、大人にならざるをえなくなるんだろうな…。
 そういえばミニモニ。はどうなるの?今のオトナ路線がミニモニ。で、元来のミニモニ。路線がのの加護ユニットになるのかな。
 とにかく、今の調子を崩さず、のの子はますます美少女に、加護ちゃんはますます一家に一台になってくれれば、わたしは言うことありません。
 てか今年もしかして、7 期を募集する?>つんく♂兄やん

 紅白をまだ時々見てたりするんですが、終了後、ステージ袖の高所の隙間から見える、舞台からはけている時のスマプがツボにきすぎてたまりません!娘。に一声かけてあげる中居さん、その後バランスを崩しかけたところを、まるでおじいちゃんの面倒を見る孫のようにエスコートする慎吾さん、その後ろから和田アキ夫に腕を組まれ、会話というよりその光景は尋問の木村さん、さらにそれについて行く吾郎ちゃんと草ナギさん…。そのたった数十秒の映像がやけにグッときます。
 視聴率、下がったそうですが、あの数字は地上波だけなんですよね?地上波デジタルが含まれていたとしても、まだ地域限定・シェアも低そうだし、BS アナログや BS デジタルがある人はそっちで見ただろうし。

 昼からウォーターボーイズをやってたことは、ぴったんこが終わった後に知った(泣)。

 

 ♪デレッデーデ、デレデーデ、デレッデーデ、デレデーデ。
 「仮装大賞」を編集して録画している人は、やっぱりキレーに出場者インタブーのとこだけ抜き出してるんでしょうか。めめめめんどくて挫折しそうなんですが…!
 本当にいつ、香取さんは慎吾空さんになってくれるんだろうなぁ(なるんか)。そのときの大将は、もちろんフリーザ様になってもらいます。「ザーボン(山本カントク)さん!ドドリア(伊東四朗)さん!やっておしまいなさいッ!!」って言うの。あの感じで。堀俊彦アナは餃子。ブルマはワハハ本舗の看板女優。北澤豪は絶対ヤムチャだよな!

 どっちの料理ショーが意外と面白かったですっていうか、草ナギさんがめちゃオイシかった。最後なんか関口の横で食べてんだもん。レギュラーで良かったと思ったのは見てるこっちの方です。髪型もツボ。
 前身のテンベストSHOW が好きだったので、この番組になった時は「いっそ早く終わってしまえ」とさえ思っていましたが、続いたなぁ。そんで今は割と終わって欲しくないなぁ。今回は 41 人がかりの食わせろ感が愉快でありました。バカ番組化へのアプローチがすごくいい。

 以前「『タクヤとキムラ』のイラストを」という、うっすらとしたリクエストを戴いていたのですが、DVDで見てみてもストーリーどころか、こんなのがあった事さえ覚えていない。ということで、代わりと言ってはナニですが、冒頭のパペットスマプを描きました。人形っぽさ、出てるかなァ…。アホみたいな縦線はフィルムの傷(?)ではなく、糸です。服を赤にしたのは、自分がそのように間違って覚えていたのと、正月っぽいから。
 カウンター 400000 までもう少しですね。よろしければ、400000 をゲットされた方はイラストのリクエストをお願いいたします。
 それにしても早くDVD全部見てェなー・・・

 

 RING SHOWは前回だけでよかったのに〜。

 あけましておめでとうございます!
 今年もよろしくお願いいたします。

 ゴスペラーズゥー!!
 紅白のゴスペラーズといえば、「はっちゃけるリーダー」です。前々回白エクステ、前回髪キラキラと、ささやかかつ微妙な紅白アピールに話題騒然となりましたが(わたしの中だけでな!)、なんと今回はリーダーだけに留まらない、オールメンバーはっちゃけキター!!
 黒ぽん首キラキラ症が全員に感染してしましまいました(笑)。黒ぽん、ヤス、北山さんに至っては左耳までキラキラキラキラですが、正味の話可愛かったです。もう好きです。それ。さらに北山さんは、キラキラが肌だけでなく宙を舞ってる…と思ったらそのキラキラ、音叉じゃーん!!_| ̄|○
 酒井さんは、「こんな音楽家いるいる〜(笑)」って感じです。燕尾服風のジャケットですが、着こなしは燕尾服の時のそれではなくラフで、そこがまた良い感じッス!今回のが一番好きな衣装かも。酒井さん、スマプ歌前の時は期せずしてど真ん中で映ってて、カッコよかったなぁ〜。
 ソーラン節も、かなりイイ位置で、またやるからにはキチッとふざけ過ぎず楽しみながらやる人たちなので、楽しかった!こういうところがあるから、ゴスペラーズって好きだなァ。相変わらずリーダーは他と揃いません(笑)個人的にはですね、ゴスペはいつ鳥羽一郎の「兄弟船」の後ろで大漁旗を振ってくれるんだ!と思ってるんですがね!!(というか初出場のときに熱望してたのに、肝心の鳥羽一郎が「兄弟船」を歌わなかったんだよなぁー。今年歌っちゃったから、約5年後に期待か…。両方ともその時出てるかな…)
 リーダー、格好よさMAXでした…。ハァハァ。キラキラ(見え方によっては気持ち悪いんですが)付いた手が綺麗…。プロポーション最高…。歌声セクスィ…。
 BShiのもグーでしたー!スマプだけでなくゴスでも満足感が得られるとは思っても見なかった!予期せぬお年玉でした。

 紅白のステージは、出場者がキバッてるわ、観客はそれに応えられないわ、音がどっちつかずだわと、草一本生えることのない不毛の大地なので、中継で外から歌ったりしない限り「上滑り」を免れることが出来ない。もう本当に、好きな歌手以外は「どうしてこんなにつまんないんだろう」と心底冷めてしまうような魔の構造が出来上がっている。
 スマプは、そんなテレビから見れば寒々しいことこの上ない会場を、「世界で一つだけの花」で包んでしまった。会場全体がスマップになってしまった。
 思えば、2002年末のMステSP、あれもスマプは会場全てをスマップにし、支配してしまった。だがきっと、あの時と同じ楽曲・演出をもってきても、紅白の会場を支配することは不可能だろう。紅白に相応しい楽曲はまさしく「花」であり、また「花」でなければ、会場を「支配」でなく「包む」ことはできない。
 大トリはかなり楽しみであったし、問答無用で盛り上がるだろうと予想していたけれど、ここまでとは思わなかった。というか、自分というヲタをも巻き込んだ幸福感をもたらしてくれるまでの期待は、持てなかった。

 歌前の言葉は予想の範疇内、これがあるからこその大トリなわけで、いつも歌詞に対してそうしているようにあっさりスルーしようと思ってたのに、今回はじんわりと耳に入ってきたりしてる。恐るべき大トリ・年の瀬効果。今になっていきなり、一つの年が終わりゆくことを感じたりした。スマプにとっても、総決算なのだろうな。きっと。

 歌唱ももちろん総決算。言うまでもなく上手くないんだけど、上手かったし、良かった。個人的には、マッキーのコーラスに泣きそうになった。スマプもイイんだけど、「花」が会場を包むように、マッキーもスマプの歌唱を包んでいた。オケも、よく聴いたらストリングスの効き具合(特に低音)にグッとくるし、イイ仕事してんだなぁ…(涙)CDを殆ど聴かなかった分が今ここにきてる。
 1コーラス目が終わり、2コーラス目が終わり、草ナギさんのソロに入り…となる度、楽曲が終わっていくのが惜しくてしょうがなかった。スマプを長く見ていたいがために「花」が終わるのを惜しく思ったことは幾度もあった。けれど、「花」のために「花」が終わっていくのを惜しく思ったのは、今まで一度たりとももなかった。
 もう、今日だけは「NO.1にならなくてもいい」も、「もともと特別なOnly One」も、受け入れよう。なぜなら、わたしは初めて「花」に包まれたのだ(大トリ・年忘れ効果も絶大だが)。それが心地好かったのだ。そしてとても幸せな気分で2003年を終えることが出来たのだ。

 いやもうポエムな内容でしょうがないんですけど、あの歌が終わった時の拍手ったら無くて。あれを見るたびに、書いておかなければと思ってしまって。

 最後のギャグな中居さんも良かったッス!!「照れ」があって、あれで泣き笑いというか、ものすごく愛しい気持ちになってしまって、現実に戻してくれて、ついでに動きがオモロ可愛くて。
 スマプに惚れてよかったです…ホント。

 

 「世界に一つだけの花」は最初、「メンバーのお気に入りの曲」で、次に「草ナギさん(ぼくの生きる道)の歌」になり、その後も「反戦歌」というものになり、そして「今年一番のシングル」になった。…そうやって、短い時間でギュギュンギューン(by水木一郎)と姿を変貌させたけれど、わたし自身はどうにも好きになれなくて、置いてきぼりを食らった気分になっていた。
 一年中、嬉しくない形で「花」が付き纏っていた。気分は「花」にずっと振り回されていた。

 けれど、もうそんなことは、どうでも良くなった。
 紅白、本っっ当に、いいステージだったです!!
 好きじゃないと言っても、ほとんど離れることなく「花」と付き合ってきたわけで、自分にとっても、これが 2003 年を締めくくる楽曲だったんだなぁ。ヲタだけじゃない、こんなに沢山の人の心を巻き込んだ楽曲は、スマプからはしばらく、出てこないでしょう。

 2004 年もスマプは幸せで、わたしはその幸せを喜ぶ日々になりますように。
 森きゅんも、おめでとう!

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    ザッキログ200401

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  • 19-6 … 生スマ・魔法の杖吾郎さんがゲット
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  • 19-4 … 新選組!#1「黒船が来た」
  • 19-3 … ほん怖#1
  • 19-2 … ボクカノ#1・「Wonderful Life」初接触
  • 19-1 … 祭典で「なっち」発見、木村さんヘタレ道?
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  • 02 … 慎吾・仮装大賞、草ナギ・どっちSP
  • 01-2 … ゴスペ紅白、紅白歌合戦での「世界に一つだけの花」
  • 01-1 … 紅白「花」
 
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