痩せる忍法が切れて欲しいような欲しくないような。
ゲロッパ!観に行こうと思ってたら終わってた。
わたしのトリビア風推測。
「『エンタの神様』の製作スタッフは
『こんなはずじゃなかったのに』と思っている」
トリビアの泉は早い時間に移ってからというものネタの面白さは目を見張るほど面白くなくなり(「食べちゃうぞ」は腹立たしささえ感じた)、検証VTRの面白さとかグッジョブすぎる高橋さんとか八嶋眼鏡王子の素のマジウケ具合とか変わらないビビる大木とかシステムそのものの秀逸さといった部分で楽しんだり、感心したりすることが番組を見る原動力になっちゃってて、相変わらず好きな番組だけど、もう「陥っちゃったな」という気がした。
正直、「面白くない」ですよ。番組が、じゃなく。
1 / 1 リアルへぇボタンが 11 月発売だそうで、正月はバンダイで決まったなと。セガバンダイの話が出たときは、「セガ逃げてぇーー!!」なんて思ったけれど、今となったら好きな玩具商品は大概バンダイから出てたりしてて(ジェニーはタカラだけども)、「思う存分潤ってください」なんて思ったり。でもゲームソフトだけは作るな。わたしのなかでキャラゲーを作ってもいいのはカプコンだけだ。
キラキラ。
キラキラ。
ウォーターボーイズについて何か語るのはよそう。きっと、わたしが想ったことは、皆と同じだ。
実は、ケチをつけるのことが野暮に思えるくらいキラキラと光放つものに、言葉をくっつけていく行為がとても億劫だということもあったり。
ここは一発、森山未來最強!!で留めておくくらいでよろしいかと。
キラキラには、泣けるキラキラと泣かないキラキラがあって、スマプは泣けるキラキラ。娘。も泣けるキラキラ。ウォーターボーイズは泣かないキラキラです。ゴスペラーズも泣かないキラキラかな。これらの違いはどこにあるのか、一度脳みそ少ない頭をひねってみようと思うのですが、今の所は「儚さ」がキィワードではないかと踏んどります。
そういえば、昨日はお月様の下に火星ちゃんがキラキラしてたのですが、これはとある事情により、わたしには泣けるキラキラでありました。ああ大きいお友達でごめんなさい。
その影響か、最近ジョンよりイワン派。
スマップよ!生まれてきてくれて ありがとう!
本当は 88 年生まれだそうだが、正確な日とかはさっぱり分からないから、この日に言おう。
スマップよ!生まれてきてくれて ありがとう!
スマプを好きになったばかりの頃は、スマプとの距離のとり方が分からず、少しだけ苦しんだ時期がありました。わたしは、アイドルを好きになりがちな年齢(≒MyojoやWink up!、POTATOなどがターゲットとしている層)を過ぎてから、スマップというアイドル様を好きになったので、思春期の頃なら許せるであろう感情を、いい年になってから味わう羽目になったのです。例えば、擬似恋愛とか。(この場合、「擬似」は恋愛する相手に掛かるのでなく、恋愛という感情そのものに掛かります。)
ファンの正しい姿というのは、一つに定められるものではないし、どんな形でも愛は愛だと思うのですが、わたし自身はなりたいファン像というか、「理想とするスマプとの距離感」がぼんやりとありました。しかしそれがどんなものか明確になるまで、そしてその距離感を掴めるまで随分と時間を要しましたし、今その理想にたどりつけているかというと、その答えは「否」です。
なぜなら、その「理想」は時間を経ると変化していきましたし、今となっては正直、そんなことどうでもいいからです。
2000 年の 9 月 9 日に、わたしは一つ文章を残していて、この「距離感」に関する言及をうっすらと行っていました。全文引用するまでもないので、一部要約いたしますと、「スマプは自分の人生を面白くさせるものであり、それ以上でもそれ以下でもない存在でありたい」って感じでしょうか。うっわ、すっげぇ距離感。なんか遠い。自分で書いてて言うのもナニですが。
三年前は、それを「理想」としてたのでしょう。飽くまでも自分ありきで、スマプはそれを必要以上に侵さないという「距離感」に。そんなことを思ってる頃の自分が、今のわたしを見たら、愕然とするだろうなぁ。
だって今、スマプに自分を侵されるなら、侵されつくしてみたいですし(笑)。皮肉じゃなく、さぞそれは楽しいだろうなぁと感じるし、スマプのことを、そうされるに足る存在だと思うのです。思ってしまうのです。
もうこれは、退化です。
「もっと自分を大切にしなさい」です。
「現実見なきゃ!」です。
でも、楽しいんだなぁ、これが。
考えることが、どうでもよくなってきたんですね。好きなものを、好きなだけ、好きなように消費する。この現代社会の膿みたいな距離感が、めちゃくちゃ楽しい。だから今、「擬似恋愛だよ、貴様のその感情は!」とか言われても、「まぁ「好き」だから、そう言われたらそうなんでしょうなぁー」程度にしか思わない。擬似恋愛にならない距離感を模索したりはしない。というか、できない。
そんな今だから、こんなセリフをがっつり恥ずかしげも無く吐くことができるのです。
スマップよ!生まれてきてくれて ありがとう!