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アシンメトリー編タイトル画像
アシンメトリー編タイトル画像
 
続・お別れにむけて / 2002.7.1
 今回は、予告なしでお別れしたいと思います。再開してみたものの、更新頻度や内容が今三で、実に反省点の多いちぇきスガだったと思います。まず、テーマソング繋がりだからって、整形美人。の感想載せるのはよくなかったな。
 でも再開せずにはいられなかった。いろんな理由があるけれど、結局はスガが好きだからという理由に収束していく。アシンメトリーの感想を書ける場所があってよかったです。「青空」より好きな楽曲だけに…。だからもっと前回よりレベルアップしたものにしたかったんだけどなぁ…。Mステレポやりたかったんですが、時期を逸しましたし。ところで煙草やめたって…どう考えても奥方のおめでたとしか考えられんのですが(笑)
 とにもかくにも、短い間でしたが、ありがとうございました。
 アシンメトリー、好きです。
 変わっていくスガと、変わらないスガ、両方が見えました。
 ちぇきスガも、そうなれたらと思います。
 
整形美人。おしまい / 2002.6.26
 ハッキリ言って、アシンメトリーとカトハルがなかったら、このドラマは観続けてなかった。(自分に正直)
 最後まで保奈美が好きになれなかった。
 好きになってたら、幾分か面白かったと思う。
 シャレとは言え、最後に虻川の顔を消したのは、ムカつきました。あれで成美のキャラを壊したと思います。

 虻川ってブサイクかー?という声を散見しましたが、アホですか。虻川は別にブサイクじゃないから、ドラマとして成立するんやがな!!ドラマやぞ?これドラマやぞ?本当にブサイク配してどーすんねん!!
 だから、わたしが思う整形美人。の一番良かったところといえば、キャスティングなのです。ベタとハマリのちゃんと境界にいる。前に書いた早乙女夫婦もそうだし、カトハルも。谷原章介のどーしょーもない感じとか、菊地麻衣子のクラスの可愛い子(ただし意地悪)っぽい感じもイイ。虻川なんか、今期のベストキャスティング賞あげてもいいくらいです。

 ただ、アシンメトリーは、このドラマの映像づてで聴きたくはなかった。
 それだけ。
 
アシンメトリー、続き / 2002.6.6
 スガ系テレビ全部見れませんでしたがなー。忘れてたがなー。
 Mステは逃さねぇ。

 (続き)
 まずジャケットが好き。今までのシングルで一番好きだったのは、「甘い果実」。次点が「夜明けまえ」。黒がぎゅっと画面をしめているようなジャケットが好きでした。(ちなみに「AFFAIR」は黒使い過ぎ)今回も、もろそんな感じです。あと色味もタイプ。印刷された紙もこの写真に合ってる。テカテカの。こういうこだわりが好きです。
 この写真を見ていて思ったのだけど、わたしは茶髪のスガはあまりグッときてなかったのかもしれません(今でも真っ黒ではないけど)。茶髪とあの髪型は確かに似合っていたし、ビジュアルもだいぶ垢抜けたと思うけど、明らかにライトになってしまい、物足りなさができてしまった。垢抜けることで「普通」になってしまっていたのではないかと、今にして思います。いや本当に茶髪は好きだったよ。抱きたい度がピシャーン!と上がったしね。(←抱くんか。いや別に抱かれたくはないので…抱く必要もないけど)でもグッとこないんじゃなぁ。スガにはいつまでも湿気がほしい。結局、結婚してわたしが慌ててたのは、これが無くなってしまうのではないか?ということでした。丁度その時茶髪だったし、青空出てたし。時期が悪いとはまさにこのこと。
 アシンメトリーは、そういう意味でも試金石となる作品だったかも。でもこれは製作時期がよく分からないので、そういう風には見れませんが。

 初めて「整形美人。」で聴いたとき、あまりピンと来なかったんです。「うーん、そうかー…」って感じで。あのドラマにスガの曲重ねるのも好きでなかったし。しかし映像無しで聴いたらなんとよろしいことか!昔の楽曲ほどでないにしろ、キュッと胸にきます!倦怠期だったから殊更。きっと必要以上に盛り上がってる(笑)やっぱCDで聴かなくちゃね!
 それにしても、半分に割ったリンゴは片方がいびつになったら、もう片方もいびつになるんじゃないか?元は球形なんだし。でも「小さい方」って書いたら途端に歌詞がリンゴもケチる強欲ソングに…そんな彼女…。
 しかしホント久々、スガど真ん中!って感じで。直球で、クセも新しさもさほどなくて、でもこれまで大好きだった楽曲たちとは違ってて。
 アシンメトリーを一言で言うなら、「確認盤」って感じかな。スガがスガで変わらずにいること、変わらずファンクな楽曲を作ること、またそれに自分が反応できること、そして前のスガとは一線を画していること。これら全てを同時に確認できた楽曲でした。
 いやー、アルバム楽しみっすわ!また改めて4フラ、スガレス聴いてみようと思います。
 スガもわたしも脱皮したのかな。脱皮具合は全然違うだろうけど。
 
アシンメトリー / 2002.5.30
 買ってきました。今まさに聴いているところです。
 この「アシンメトリー」ほど、発売前からこんなにたくさん聴かされてきたスガの楽曲はありません。しかし一度たりとも、まともに聴いたことはありませんでした。マイラジ聞いてないのでフルコーラス流れる機会すらありません。
 それでも1コーラス目の歌詞は覚えるほど聴いてたんですけど、あらためて全編通してCDを聴いたら、印象がガラッと変わりました。
 いつ頃からかなぁ、確か「SPIRIT」が出始めた頃から、なんだか音が変わったなぁと感じ始めまして、また「FAMILY」の時みたいな楽曲が出来ないもんかなーとうっすら思っていました。どう変わったのか?と聞かれると、頭の中で漠然とし過ぎているので返答に困るのですが、なんというか…濁りがなくなってきたというか、軽くなったような、そんな感じ。
 わたしにとっての「SPIRIT」は、ある時ふと好きになったり、そうでなくなったりする浮き沈みの激しい楽曲なのですが、正直言いましてシングル曲の中では、かなりピンとこないタイプのものです。その次の「AFFAIR」も「SPIRIT」ほどでないにしろ、さほどピンと来ず(曲調がタイプなだけに、なお不思議)、「8月のセレナーデ」はPV含め結構好きなのですが、その次の「青空」では「うーん…?」で。もうぶっちゃけて言いますと、最近のシングルは非常に打率が低かったのです。その間に出た「4 Flusher」も、「FAMILY」「sweet」「Clover」ほど聴き込んでなかったりして。いつしかある種の不信が、わたしの中で渦巻くようになりました。
 正直、「アシンメトリー」には過剰な期待はしないようにしていました。タイアップだからお題目もあるだろうし(実際無いに等しかったが)、毎週流れるものになるのだから、聴いていて負担が少ないものになる可能性だってある。制限は時として人に素晴らしい飛躍をもたらしますが、その時のわたしにとって、この制限は制限でしかなかったのです。
 「バラード続きだったので、こういう曲調(ファンク)にした」というようなスガの発言は、安心する反面、怖くもありました。だってまぁ、言っちゃえば、ど真ん中勝負なんですよ。これ聴いてピンと来なかったら、自分の中でスガがヤバい。

 けど、けれど。

 スガ、ヤバくないです。
 久々に、キました。

 (次回に続く)
 
本日発売 / 2002.5.29
 アシンメトリー、ついに本日発売でございます。…まだ買ってませーん!今日買いに行きます。やっと全編通して聴けるのかと思うと楽しみです。
 定例の整形美人。感想ー。良平の「お前をずっと好きだったビーム」、この路線を狙っていた事など当に知れていた事だけど、あまりにも綺麗にまとまりすぎ。あからさまで、これにハマるのはシャクに思えてたのに、ここまで綺麗にきまるとなぁ。カトハル、主役できなくなるぞ。それゆえにあの告白のシーン、会話が唐突で惜しかった。言わせたいのは分かるけど、やっぱ、あからさまだからねぇ。カトハルに脚本が追いついてない。
 あと葵さんて、家元のことが本当に好きだなんて知らなかったー。家元という肩書きを愛するお金を武器にした女だとずっと思ってました。てゆか本当に好きなことは、最初からそういうふうに描いていた方が絶対面白かったはず!もちろんその分、保奈美の魅力が薄れますが、そんなもの最初からあってないようなもんだし(←葵さんに本当の愛がなくても、序盤の保奈美はヤな女だった)。絶対「なにも知らない家元」を中心に描いていった方が面白かったと思う。でも面白くても、それやっちゃうと次は家元の魅力が薄れるんだな(笑)。本質が身分の違う(?)恋ではなくて、女の闘いだってのがバレるという。これはバレちゃいけない魔法なんでしょ?だから主役二人の魅力が薄れたら、まずいかな。でも「知らされた後」の盛り上がり方が変わると思う。
 最初に他人のフリしたとーちゃんかーちゃんが、なんか異様に泣けてきた。家元と保奈美の愛より、こっちの愛の方が見たくなる。でもそれを今話で即興で描くんじゃなくてじっくり描いてきていたら、保奈美を父から奪う(奪うってのもなんかアレな表現だが)家元の愛が深く見えてくると思うんだが。
 保奈美が整形であることを告白したシーン、あの時の家元の表情!すごい。すごいぞ椎名桔平!アンティークでの中盤〜終盤における「立て板に水」っぷりは、やり過ぎでかなり辟易してましたが、序盤は良かったことを思い出しました。椎名桔平がいなければ、あのシーンは見れなかった。で、見れなかったら、これまでの話全てが台無しになってました。だから初めて「続けて見てきてよかった」と思った。
 でも次回予告で「造花は愛せない…」とか言ってんのなー。その苦悩、わかるんだが、キャラが崩壊するから止めてくれ…。せっかくこれまで築き上げてきた「家元」をぶち壊さないで欲しいです。でもどういった話の筋であのセリフが出るのかまだ分からないので、次回見て評価は変わるかもしれませんが。
 こんなとこで。
 
見捨テラレタ!? / 2002.5.26
 またもや久々の更新となりました。かろうじて一ヶ月以上は経たなかったぜ!(マジでかろうじてだな)
 てゆーかメディアラッシュないよね…。
 いつもの雑誌+FM大合戦よね。
 …見捨テラレタ!?

 嘘嘘。そんなこと思いませんから。

 意外にも結構多くの人が、このサイトの存在に気づいてくれているようです。今回はちょっと、気づいてくれるための工作をやりすぎてしまいました。次回は絶対、ここまで分かりやすくはしないつもりです。え、次回あんの!?

 整形美人。ですが、だんだん置かれていた駒も機能しだすようになりまして、そんなこと視聴者は第一話からわかってた事ですが、ここまでひっぱったのは良かったと思う。やっとキャラに奥行きが出てきだしたのね。
 例えば、普通のドラマなら、前半敵とそれより強い後半敵のニ段階を用意して、前半敵で主人公を成長させます。「ナースのお仕事3」なら、前半敵は伊藤かずえ演ずる大島さん、後半敵はとよた真帆演ずる女医・桂木杏子です。大島さんで仕事と仲間への結束を描くと同時に裏で恋愛を進行させ、後半の杏子先生で前半で進行させた恋愛を揺らがせる(水島先生は噛ませ犬)…黄金パターンです。
 しかしこの方法の弱点は、キャラの描写のボリュームが全話の約半分くらいになってしまうということ。そのボリュームの内に、前半で成長した主人公の敵に値する人物であることを、描かなければなりません。これは結構わずらわしい。事実、杏子先生は薄っぺらく、それは同時進行の水島先生にまで影響してます。
 しかしこの整形美人。の場合は、最終的に敵として機能するであろう駒を最初から配置し、敵以外の皮を被り、そこらへんでプラプラします。ここでキャラが描写されていく。だから敵が敵となりうる説得力を語る時間も、物理的に得られることとなる。
 わたしは、登場人物が「駒」となるドラマは好きじゃありません。ドラマはフラグ立てゲームじゃないんだから。だから駒としか関知してないような脚本家も嫌い(なぁ、尚!)。けれど整形美人。が駒として機能しつつも駒でないのは、駒である人間を駒でない(駒とされていない・駒に見えない描写がきちんとなされているなど)人間がきちんとカバーしているからだと。一咲ちゃんには良平、矢島さんには保奈美(といういうか、これは整形前の保奈美)というように。だからカバーしきれてない家元の婚約者は、やっぱ薄っぺらいんだなー。悪さが稚拙。ここらへんをもうちょっとドロドロと描いた整形美人。も観てみたかったところであります。でもその時の主人公は米倉涼子以外がいいですね。対一咲…つまり小西真奈美だから、米倉涼子が成り立つんですよ。

 あ、結構書きましたね。めちゃくちゃ面白いことは書いてませんけど。
 ストーリー的に面白くなってきた反面、画ヅラ的には興味なくなってきました。結局別に家元と保奈美がくっつくことなんて、どうでもいいみたいです。
 
脱SE / 2002.4.27
 こちらも久々の更新となりました。「整形美人。」の感想はここにまとめておきたいので、今日の更新で書いた分をここに転記しておきます。
-----  「整形美人。」はもう完璧にフジ系の手癖で作ってるドラマ。目新しいところ一切無しなので、どれだけキャストが弾けるか。でも性格ブスと顔ブスを繋げている一部の演出がすごく嫌い。あと撫子の花は幸せだの女は(以下略)なんだのといった、保奈美のポジティブ節がいちいち一昔前でうざったい。今更「それでも胸を張って言うわ」ヅラで言うことかよ。まぁ本当は「ごくせん」と出来はあまり差が無いんですけど、フジ系にはちょっと点は厳しめです。成長度合いで言えば、日テレの方が上だと感じるので。(そりゃ元が元だったから…)
-----
 …抜き出してみるとヒドいこと書いてるなこりゃ。なんだかんだ言って毎回観ているという前提は、お忘れなきよう。けしてスガ聴きたさやカトハル観たさだけではない…ないんだッ!(幻想を振り払うかのように)
 今週のO.A.で、やっと「アシンメトリー」のSEじゃない使い方がありました。こういう使い方を待っていたのよ。テメーチクショーコンチクショー。というわけで、初めて一番まともに聴けたかもしれません。なんつーか…好き?っていうか。こういうの。もっと聴かせてほしいんですけど(←マイラジで掛かってんじゃないの?)どうせまた来週からSE逆戻りだろうな。
 
整形美人。はここで / 2002.4.17
 せっかくのスガがらみなので、整形美人。の感想はこちらに書くことにしてます。
 なんか前回、かなり無茶苦茶書いた記憶があるんですが、それで満足したのか、今回は割と楽しく視聴しました。小西真奈美は相変わらずイイなー。雰囲気がイイよ。もぅ、好き。(←告白?)
 別に米倉がどーとか、きっぺーがどーとかあまり思わないわけで、多分次回も観るんでしょうけど、かなり感覚的に「あ、あの本読みかけだったから、読んでしまっとこうか」的なノリだし、谷原章介くんがガンガン動いてくれたら面白いだろうなーとは思うけど中途半端で終わりそうな予感もするし。
 関係ないけど、米倉涼子のリアル親は出っ歯だそうで。ドラマで柴田理恵を配したスタッフは素晴らしいです。たとえ北陽の片割れをどんなにいじっても米倉にならないとしても、ちゃんと顔のルーツは考慮されてるわけです。わたし、この配役でこのドラマを見つづける理由の半分はあるような気がする。
 スガの曲なんですが、よく聞こえない。でもそれは演出もあるのだから別にいいのですが、今のところ使われ方が、主題歌じゃなくて、SEなんですよねぇ。ちゃんと主題歌としても使ってくれや。使えないなら主題歌にあてんなや。観ずに済むんだから。
 
もっともっと激しくイジラレテミタイ / 2002.4.16
 左ページの壁紙ちょっといじりました。ちょっとは見やすくなったかな。
 今日は、それだけ。
 
わけをおしえて / 2002.4.15
 んとー、先週一週間でもうイッタいほどスガの音以外も好きだってことがわかったんですが、同時にあれだけファンへの思慮に強くこだわっていた自分にも驚きまして。結局自分は、ファンと言う存在の自分を蔑ろにされても、スガの音を好きでいられる自信がないのだという事実に気づき、ちょっと淋しくなりました。多分何かコメントがなかったら、結構辛かったと思う。
 いや、よく分からないんです。この世に「ウザイッ!」と思われても(言われても)好きでいられるものがあるのか、そして自分がそうできる人間であるかが。わからん。スガに限らずいろんな意味でわからん。
 個人的に、ファンを大事に思うアーティストが好きです。けれど、いざ自分が好きになったとき、それに乗っかってるのは嫌です。大事に思う人が好きだけど、大事に思ってくれるから「好き」ってのは嫌で。飽くまで「音」で勝負するという大前提にとらわれ過ぎてるんでしょうか。
 こんなこと考えなきゃいけない自分ってのが終わってるな。
 「好き」に理由なんて、ないのに。 
 
デザイン鞍替え / 2002.4.14
 公式モノ(アー写、シングルジャケット等)が出る前に曲を聴く前に考えていたイメージと、曲を聴いたときのイメージを摺り寄せていたんですが、この度オフィシャルサイトにアー写が出まして、まぁそんなイメージから近くもないけど差し支えなかろうという事で、壁紙とタイトルをいじりました…が、見にくー!!タスケテー!!…でも今回はこれでいきます…。
 左のメニューとかホント憤死しそうな色だまったく。…でも今回はこれでいきます…。
 だって自分がいじりすぎで憤死しそうだから。
 もうこれ以上体力が…(憤死しそうなのに?)。寝かせてください。バタッ。
 
し。 / 2002.4.13
 もー別にネタはないんです。そりゃもう一回ウダウダしたらここに書くことも出来そうですが、もう本当に終わっちゃたし。
 「整形美人。」は面白くないし。
 スガのメディアラッシュ(今回はどれくらいになるんだ?)はまだ先だし。
 てゆーか、よくこんなこと書いてるな、と自分で思うし。
 
青空 / 2002.4.12
 破綻が来る前に調整。もちろんZakki(ちぇきすま)に書いた理由の方が、常に(そして前から)念頭にありましたが。けれど、こうしてサイト運営がさらに増えた今、いつかこの文字数をこなすのが辛くなる日も来るはずです。そうなってしまうと、元も子もなくなってしまうのです。
 なんかここが日記楽屋裏みたいになっちゃってるなー。これはまったくもって望んだ形ではないので、この話はこれにて終了。

 あ、しまった。マイラジ聞くの忘れた。でもまーどっかにレポ転がってるだろうし(というか、もう軽く読んできた)自分としてもそれで十分なのでよしとする。
 それはその、やっぱ「あーヤダなぁ。スガのこと好きだよー…」なので。ラジオでファンに報告した、という事実があればそれでいいので。
 わたしにとって、ラジオで報告するかは、スガに対する試金石でした。ファンの事をどう思っているか?そして、ちゃんと報告したので、これからもスガが好きでいられる(と言うか、スガに対する不信感はなくなる)でしょう。
 木村さんのときは、何としても声が聞きたかった。でも今回は、その話をする声は、聴きたくなかった。(かなりイタかったそうでもあるし、耳にしなくてよかったとさえ思う)一口にファンと言っても、スタンスの違いがそこにあります。
 何としても、その声を聞いて、事実にして、受け入れて、消化してしまいたい、というスタンス。
 認めないのでなく、「見ない」という行為で消化する、スタンス。
 わたしの中でのアイドルとミュージシャンの違いはここにあるのかもしれないと感じました。ミュージシャンだったらこういうスタンスも取れるんだな、とちょっと勉強になった感もある。もちろんどちらが正しいとか、優れている、というのはありません。
 あと精神体力的には、木村さんの時ような状況下であのスタンスをとれるのは、後にも先にも一回が限界のような気もします(苦笑)それは自分に耐性がつくという意味でも。

 久々に姉に会ったら、『アンタの好きな人はみんな結婚するね』と。そりゃそーよ、それだけ魅力的なのヨ、とムリクリ理由つけて「じゃぁ、あの人やあの人も近々結婚するんかいな…」と怖々思いつつも健やかに就寝。これにて本当に決着。
 おめでとう!
 
よく考えたら / 2002.4.11
 よく考えたらわたしは今、三つのサイトを掛け持ちしていることになります。
 ネタがあってもそんなに書けるかっつの。絶対どっかで破綻がきます。これはもう宣言しとく。(一番ひっそりとしたココで宣言するのがヘタレ)

 またネタをひっぱってしまいますが、今は非常に健やかっぽくなっております。
 好きなモンは好き!
 だからわたしはFamilyを聴く!
 好きだから!
 (いやCloverもsweetも聴くけどね。←4フラは…?)
 
アシンメトリーにグダグダグダグダ / 2002.4.10
 もうなにがどうって、今日はグダグダグダグダしてました。ええ、もちろん入籍のことについてです。お陰でだいぶケリがつきました。関係ないけどドラマってよく「踏ん切りがつく」って言うよな。

 「整形美人。」第一話、鑑賞いたしました。スガの曲は最初と最後に一回づつ流れたんですけど、もう、最初流れた時は、心臓を掴まれたような気持ちになった。
 曲そのものは、わたしの好みのパターンですが、なんか音が軽いなーと感じます。しかし音の軽さについては、青空の時も感じたし、8月のセレナーデの時も感じ、また戸惑っていたことなので、そういう趣向に変わっていってるのではないかと思っています。
 で、その音の軽さにもかかわらず、あの独特の乾いた声が聞こえてくると、グッと心臓掴まれたような気持ちになってしまいまして。
 ある意味、今の精神状態が今までと違う事は否めません。昨日イヤんなるほどスガが好きだと分かりましたし。しかしそのゆらぎを差し引いても、この声には心臓掴まれる!
 以前、ちぇきすまの方のどっかのページに書いたのですが、やっぱ歌って、上手いか下手かじゃないです。心地好いか、悪いかだと思う。下手だからいけないのではない。下手なのが心地悪いからいけないのです。
 だから、もうわたしには何の抵抗もしようがないんですよ。
 スガの声に、心臓が掴まれてしまうのだから。

 …今だけかもしれないけど。

 やっぱり今揺れてるので、「今だけかも」という補足はつけておきます。だってこんなこと今までなかったもんよ!それにあの時、一番聴きたいのが、スガの声だったし!!

 生憎と、今までと変わらずスガの音を好きでいそうです。(音がよければの話だけどね)

 もうちょっと書かせてください。  隠し事を隠しとおす事は、並大抵の努力では実現できないものです。それに隠すという行為は、並大抵の理由では良い印象を残しません。
 だからいろいろ、本当にいろんな事があったのだと思うけど、どう考えても得策ではないと思われる道を選び(最初からそうすると言っていたこともあるけど)またこんなにも短い時間でばれてしまったのは、自然な成り行きのように見えて、そうでない感じがする。
 簡単に言っちゃえば、それがスガらしくて、多分そういう部分がわたしは好きなんだろうなーということ。

 皆が幸せだったら、何でもいい。


 「整形美人。」は、カンナさん大成功!のエッセンスを薄くのばしたような感じ。保奈美がちょっと天衣無縫キャラっぽいのが、あまりにもウソくさくてつまんないです。最初から無邪気っぽくて可愛かったら、このドラマのコンセプトと反するだろー。あ、ガラスで顔がひしゃげるところは、スゲーと思った。米倉やるな!と。でも「天気予報の恋人」の役の方が好きだ。
 あとストーリーは普通に面白くないです。役者にすんごく救われてる。
 はっきり言って、スガはドラマタイアップに恵まれてない。
 
そろそろいかなくちゃ / 2002.4.9
 いいとも春の祭典でちょっとだけ新曲「アシンメトリー」が流れたので、嬉しくなって更新しようと思ったのですが、まだ全貌は分からないのでサイトのデザインはいじれずじまいです。また明日、ドラマで聴けると思いますんで、そこからイメージひねり出してちまちまいじりたいと思います。

 更新終了とか言ってウソツキー!って感じの人、多分大多数。

 いや、更新終了した時は本当にこれで終わりにするつもりだったのですが、どこにも告知せずに新曲リリースの頃に更新を始め、またひっそりと終わっていったら面白いかなーと思ってやってみたのであります。
 ただ、こんなにリリースが早く来るとは思ってもみなかったです。
 今ここに来られた方は、勘が鋭いか(Zakkiでは一切スガについて触れなかったので、訝しげに思ったなど)、あのニュースを知ったか、たまたま来ただけか、わたしをストーキングしているか、のいずれかであるでしょう。ちなみに最後のにあてはまる方はさっさと警察でワッパ掛けてもらってカツ丼食ってください。

 で、その「あのニュース」と言えば、アレです。そう、その、入籍。

 ん―…。

 ん―――…!

 ん―――――…!!

 …書いたら絶対グダグダ長くなるのでノーコメンツ。
 ちょっとだけ書くとしたら、「あーヤダなぁ、スガのこと好きだよ…」っていうのと「35歳なんだなぁ」って感じ。
 あと一昨年の出来事は(耐性がついたという意味で)無駄ではなかったのだなと思った(苦)

 明日は「整形美人。」第一話です。
 実はスガのタイアップが決まってからこのドラマの存在に気づきました。
 そしてテレ朝のドラマだと思いこくってました。
 なぜか木村さんの月9とカブりやしないかとヒヤヒヤしました。
 てゆか「整形美人。」て。
 「。」て。←お前が言うな。

 今回は、リンクを直しました。すでに発売したものや、予約ができるもの、新しい商品の追加をしたり。あと「整形美人。」オフィシャルサイトにもリンクしました。
 一応再開はしましたが、リリース間近になるまで不定期更新になると思います。
 そんなに毎日語ることなど、無い。

 しかし、あーヤダなぁ。スガのこと好きだよー…。




 おめでとう。

 おめでとう。


 おめでとう。
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