ついに最後の更新となりました。
楽しかった。こんなにスガ漬けになったのは好きになった時以来だ。
そういえば、どうして自分はスガシカオという人を知ったのだろう?
ファーストコンタクトはスマファンなら言わずものがなの「ココニイルコト」でした。ただ、その時は何も思っていなくて。いや曲は好きだったんですが、あのアルバム(SMAP 011 -ス-)の中で言えば「バタフライ」の方が好きだったり。
やっぱり「夜空ノムコウ」の存在は大きいわけです。スマは「この曲にして転機を迎える」的な作品が非常に分かりやすい人達で、そりゃもちろん制作側が意図的にやってのけてるからなんですが、「夜空ノムコウ」はスマの中でもかなり大きな転機だったのではないかと思われます。で、わたし自身も大きな転機を迎えたわけで。
アルバム(SMAP 011 -ス-)に続き二度目の登板なんて、プロデューサーが相当気に入ってるんだなぁと思いまして、それで詞も曲も演奏もやってたから「セロリ」の山崎まさよしと同じく自分で歌う人なんだろうなぁと思い、そのまま、CD屋に走ったのですよ。
わたしはその当時「夜空ノムコウという既存の楽曲をSMAPがカバーした」んだと思いこくっていたものですから、元が聴きたくて「夜空ノムコウ」が入っているCDを探したのです。でも当たり前ながら、見つかりませんで。普通だったらそこで「ハイおしまい」なのに、何を思ったかその時最新アルバムだった「FAMILY」(98年6月ですね)を買ってしまったのです。
もーこの行動が今でも不可解でしょうがありません。
わたし、CDはかなり買わない方でして、ジャケ買いなんてありえませんし、3000円あったらとっとと本屋行くってくらい、CDにはお金出さない人間なのです。
そんなわたしを動かしたのが、姿も見た事ない・声も聴いたことないスガシカオという人間だという事が、ある意味すごいと感じますし、やっぱり「夜空ノムコウ」が持つ力の強さに今でも驚かずにいられません。
そう、すべては「夜空ノムコウ」から始まりました。
わたしが「夜空ノムコウ」が中学の教科書に採用されてもさほど嬉しくないのは、多分その歳の子達に「夜空ノムコウ」の歌詞は分かりようもないと思うからです。なにせ「あれからぼくたちは〜」ですから。彼等はその「あの頃」がまさに今その時、もしくは近い未来なのであります。分かりようもないというより、もっと先に分かったっていい。それより今しか分からない事を分かった方がいい。
そんな事を言っているわたしもまさに「あの頃」が今だと思ってます。だから「夜空ノムコウ」は何度聴いても、何度詞を見ても理解が及ばないところがある。別にスガの他の曲すべてが理解できるわけでもないし、「つまらない常識」はすべてつぶせるなんて思ってませんけど(笑)。
けれど、あの詞がもつパワーというのは若僧のわたしでも十分にわかるものでして。
「なんかよーわからんけど、この詞(他の人には)、書けん!」
…と驚愕したものでした。
「FAMILY」を購入したものの、初めて触れるスガシカオというものは結構刺激がありまして(笑)三回くらい聴いて二週間くらい放置してました。けれどまた何かの拍子で聴き始めまして(何がきっかけだったかは忘れた)。
それからというもの、ドツボ一直線です。
やっぱり「FAMILY」は個人的に思い入れのあるアルバムです。「Sweet」の方が楽曲が粒立った感じがするし、「Clover」の方がダイヤの原石を見つけた時みたいに、石自体ははまだキラキラしてないけど、見つけた自分の心がキラキラしてくる気分なんです(変な例えだなー)が、それでもやっぱり「FAMILY」の方が好きです。「日曜日の午後 → ストーリー → 愛について → ひとりごと」っていう怒涛の畳み掛けが、やっぱ衝撃として今でもどこかに潜んでいるのかも。
スガの好きなところってわたしが思うにやっぱり「誰かがやっていることを書いて、誰もがいつか思うことを描いている」ところかなぁ。
こうやって自分語りをやっておきながら、自分自身は自分語りの歌が嫌いでして(苦笑)「テメーの言いたい事なんて、どーでもいい」のですよ(自戒込めて)。
「誰かがやっていること」を読むのは、物語を読むのと同じなんです。誰が主役でもいい。視点は自分に一番近しいけれど、あなた(主人公)はわたしでない。そしてあなた(主人公)はわたしはわたしであると主張をしてこない。ただ、あなた(主人公)はそこにいるだけだから。
スガの歌詞は何かを訴えるアクションを起こしてない。そこが好きなのです。だから相対的に感情を表現する言葉が少ない。出てきても、聴く側に訴えかける用法では使われない。
抽象的な事を伝えるには具体的な事、具体的な事を伝えるには抽象的な事で伝えればよいと何かで聞いたことがあるんですが、スガの詞はこの連携プレーがよく出来てまして、今の詞にありがちな抽象→抽象ってのがない(具体例は…出していいのかなぁ…)。ただこの抽象を伝える具体的な事ってのが結構抽象的で、これがスガの詞が魅力的な要因の一つだと思います。
よく言われる「独特なカタカナの使用法」についてですが、それよりわたしが気になるのは「漢字とひらがなの配分」についてです。もちろんカタカナも結構重要な要素でしてねぇ。言われるほどカタカナにまみれてるわけじゃないし、ここってところだけに使ってくる。あと間違っても「ウレシイ」や「カナシイ」っていう風に感情表現には使われない。(元々そういうフレーズは少ないんですけど)もしスガが「ウレシイ」とか「カナシイ」とか使う人だったら、絶対ここまで好きになってないと思います(言いきっていいのか〜?どっかの詞にあったらどうするんだ〜?)
多分、スガの歌詞が好きなのは、わたしがSMAPの楽曲が好きなのもあると思います。まぁ、いろんな歌を歌っている人達ですが、上の前半部分の特徴を満たしている楽曲もけっこうありまして(例えば「しようよ」とかどうでしょう)あとEAOとかのけだるい感じはスガにも共通する部分があると思っております。だからそういう「地ならし」はできてたのではないかなぁ。
分かったような口きてますが、あんまりつっこまないでくださいね。おつむの出来はそうそう良くありません。…マジで。
てな感じで、「ちぇきスガ」はここで一旦更新を終了させていただきます。本当はちょっと「ちぇきすま」のZakkiにかいたスガに関する文章だけをまとめておく場所が欲しかっただけなのに、最後は文章そのものまでZakkiから隔離される事になろうとは。
でも、基本的にZakkiに書かれた事はCoolに納められるので、こんな長い文章を載せるわけにはいかないのです。ある意味この行動は正しいのです。
さて、今後についてですが、なんと本日!スガの後輩にあたる「元ちとせ」ちゃんのファンサイトを立ち上げてしまいました!
とってもとってもイイ!ので、ご興味のある方は、ぜひ!
「ちぇきスガ?ふざけんな!オレはちとせっ子だ!!」→元ちとせファンサイト、Chito-yaへゴー!
短い間でしたが、本当にありがとうございました。
うれしいことがありました。中学時代の友達からメールが来て、スガのファンになったとあったんです。うれしー!さらにちぇきスガを見てスガが気になってくれたのなら、これ以上の事はありません。
だってちぇきスガは結構そういう目的で作ってきてたとこ、あるんで。
良質のファンサイトを知るっていうのが、そのタレントを知る手段としてはかなり有効だとわたしは思っています。ちぇきスガがそうであると自負しているのではありませんが、そうなればいいなと。そしてうたばんレポをやった動機はこれなのです。まぁ、反省点の多いレポではありますが、とても勉強になりました。絶対何かの形で生かしたいです。(ふふふ…オーガスタっ子の血が騒ぐ!)
さて。
昨日「CD ちゃんと聴いてますよ」って書いたんで、今日はどんな楽曲が好きであるかをここに記しておこうと思います。一曲一曲丁寧に書きたいのですが、はっきり言ってそれをやるとほぼ全曲好きなのでキリがありません。なので、ピンポイントで少しづつ。ちなみにわたしに音楽知識は皆無なので、専門用語一つで片付く表現もかなり遠まわしに言っている事と思います。スマヌ!
●スガオトで一番好きとされる楽曲→
「黄金の月」
実は最初はそれほど好きじゃなくて。わたしが日常で音楽を聴くのは車の中だけなのですが、運転中にある日ふといきなり、あのイントロのギターが無性に聴きたくなったのです。確かその時は「sweet」かなんかをかけてたのかなぁ。そこで「黄金の月」を聴いたら、それまで耳に入ってこなかった歌詞がいきなり脳の中で形になって、焼きつきだし、そして離れなくなりまして。こういう形で好きになった楽曲は、後にも先にもこの「黄金の月」だけです。
わたしがハリー・ポッターを好きな理由の一つに、この作品が「泣けてしまう」からというのがあり、なぜ泣けてしまうかと言うと、ハリーの世界が夢に見るほど好きだけど、それがこの世には無いからです。(まったく同じことが、宇多田ヒカルのPV「Traveling」などにも言える)
「黄金の月」もこれとほぼ同じで、わたしにとっての「黄金の月」は「御伽噺」なのです。または「たくさんあるわたしの未来の内の一つ」。少なくとも、今のこの世には存在しない世界なのです。なんだか薄くもやがかかったような甘さでロマンティックでそれでいて少し切なくて、泣けてしまう。
●スガオトで二番目に好きだとされる楽曲→
「あまい果実」
だから好きなんです(笑)「あまい果実」。やっぱこういう曲が書けるから、貴さんは狂気な役をやらせたいんだろうなぁ。
狂気とまではいいませんが、その5歩くらい前というか。切なくはないと思って聴いています。「ああ、この気持ちが切なさなんだ」って気づく1.5歩くらい手前のニュアンスなんですが、この表現、伝わりにくぅー(笑)。コーラスと歌終わりの部分が好きですね。
「切ない」って結構綺麗な言葉で、そういう言葉は「あまい果実」には合わないように思うのです。さっきから「○歩前」と書いているように、何か一つの感情として成立する前の状況で、心の奥底に傍目からは絶対に分からないけれど熱くたぎっていて、すこしその事実に困惑もしていて。誰でも持っているほんのちょっとしたイビツな気持ちを、うまく捉えてると感じます。だから、受話器から何かが聞こえたとか、相手がやりすごそうとしたとか、そういうことは単なる触媒であって、本当は何でもいいんだと思います。ただ、この描写を選んだスガってのは凄いと思う。
…とここまで書いたのですが、長いわぁ〜。この調子でいったら途方もなくなりますので、次から短くいきますね。
●スガオトでかなり好きだとされる楽曲たち
「夕立ち」
イントロとAメロがイイ。「sweet」では三指に入る曲。
「HappyBirthday」
普段からよく歌うくらい好き。福耳バージョンを聴いて、急に気になりだした。
「ストーリー」
メロディーがイイ、オケがイイ、歌詞もイイ。一番好きなのは、歌が終わった後にオケが転調するところ。いきなり視界がクリアになるような…そんな目が醒めるような気持ちになります。
「愛について」
オケがイイ。素直に詞がいいと思うので、幸せな誰かにこの曲を知ってもらうため、歌ってあげたくなる。
「前人未到のハイジャンプ」
Cloverのよさって、この曲が最初にきてることが2割くらい占めてると思う。
「日曜日の午後」
実は歌詞の覚え間違えをしてましてね、「父親をおこしに」を「父親を殺しに」と聞き間違えてまして、何て歌だ!と思ってた(笑)。
「8月のセレナーデ」
オケがイイ。サビのギターとかスマートに入れてきてあると思う。PVも好きなんだー。最近のスガって感じ。
「310」
最後のねぇ、視界がだんだんボヤけて埋もれていく感じがすごい好き。
「マーメイド」
イントロは「スガ」という名の海って感じ。マーメイドがグロテスクでイイ!きっと映画「陰陽師」で出たアレだ(笑)。
「このところちょっと」
ライブ用、というとちょっと失礼ですかね(笑)「書留でも…」ってとこがスガって感じがしてなんともいえなくツボ。たまらん。
「夜明けまえ」
その当時のスガを象徴するイメージを擁した曲だと思う。シングルのジャケットもPVも。
「正義の味方」
この曲は「泣けてしまう」曲ではないけれど、掘り起こそうとしている場所はまったく同じだと思う。
「ヒットチャートをかけぬけろ」
デビュー曲っぽい、力の入ってる感じがイイ。詞もメロディーも。それでいてスガなところがなおイイ。
「サービス・クーポン」
言葉のダメージだけを追いかけても気持ちイイ曲。大音量で、ぜひ。
「ひとりごと」
メロがイイ。こういう歌詞をサラリと歌ってあるところもイイ。
「ドキドキしちゃう」
「ドキドキしちゃう」って言うあたりがドキドキする。いや本当に。
「師走」
「このところちょっと」で書留でもいいと言っていた彼な感じ。たまらん。
「かわりになってよ」
「性的敗北」
この二曲はセットの認識が強いかな。スガ節ってのがあるとしたら、こういうのがパンチがあって認識されやすそうだ。
「AFFAIR」
PVがよかったなぁ。何か、恋って気持ちについている目を潰されているような、何かを失っているそんな感じがする曲。
「ミートソース」
「赤いソースがダメな生き物」ってフレーズがなんか妙に好き。
「グッド・バイ」
キュッとする曲。これは詞が物語として泣ける。
「SPIRIT」
コーラスがイイ。PVも何気に好きだ(笑)
「ふたりのかげ」
ニュース番組のエンディングテーマにしてほしいような、そんな曲。すべてがスローモー。時計のはりみたいな音がイイ味。
「たいくつ / ゆううつ」
この歌には背景がない感じがする。少しだけくすんだ白の紙に、黒い線で描かれただけの世界。色がついているのは過去の部分だけ。
「リンゴ・ジュース」
「ホント」が「マジメ」に変わるだけで、こんなに歌詞の内容は変わるものなのか。げに恐ろしきかな、言葉のマジック。
「これからむかえにいくよ」
「あまい果実」の流れをくむ(と思う)「ちょっとダメな感じ」がイイ。4Flusherの初回限定に入ってたライブバージョンがよかった。
「バクダン・ジュース」
この曲は「末期」な匂いがする。まったりともがいてる。
「ドキュメント'97」
オケがイイ。まさにドキュメント。
「月とナイフ」
「黄金の月」とベクトルは違うけど、根っこのところは同じだと思う。
「In My Life」
子供の視点ぽく感じるのが気になるというか、くすぐられる。
「ココニイルコト」
カバーは良かった。歌いまわしは断然スガ版が好き。
「うきぶくろをもって」
え、この曲スガなの?と思った。これ「みんなのうた」で放送しても個人的にはいいんじゃないかと思うけど、ダメだろうな。
「SWEET BABY」
ライブがよかったなぁー。ライブ用といえばライブ用なのかも。
「イジメテミタイ」
女の声を杏子姐さんがやってるのがスガのキャラっぽく。
こんな感じでしょうか。…別に全曲挙げたわけではないですからね。(挙げてない曲が嫌いなわけではなけれど、挙げている曲の方が好きなのは事実だ)あと、一応好きな順には挙げてみましたが、結構アバウトめです。「夕立ち」と「ストーリー」だったら、「夕立ち」の方が確実に好きだとは言えませんし。でも「夕立ち」と「イジメテミタイ」だったら、「夕立ち」の方が好きです。それくらいの塩梅です。
やっぱ長くなった…。最初のノリでいってたら、日が昇っても寝れなかっただろうけど、あのノリで全てを書きたかったのも事実。うむぅ。
さて!明日はついに
最終日!夢のような時間(プ=3)も明日でおしまいです!だからと言っても、いつものように変わらなく進むと思われます。それが、ちぇきスガでございます。
一応当方で勝手に山場と睨んでいたうたばんレポも終了いたしまして、あとはゆる〜やかにイントロダクションを兼ねつつ自分語りにシフトしていきたいと思います。ここからのスガザッキは、定年後の人生てな感じでご覧頂ければよろしいかと。だから妄想モードはおしまい。それと、スマサイト(…とプラスアルファ)を持っている以上、スガサイトもやるというのは物理的に無理な話で、こんな機会ももうないのかもしれないのだから、とうとうと自分の思いを込めておこうと。そんな気持ちなのでございます。ただ皆様から熱いネタを寄せられたら、その限りではなく。
前もCool(ちぇきすまの更新情報)書いた事あるんですが、どーにも自分はスガシカオのことを「シカオちゃん」と呼べません。他人様が仰る分にはちっとも抵抗ないのですが、いざ自分が口にするのは
「シ、シカ…シカオ・ちゃ…うっ、ダメだ!」
…だめなようです。
どうも年上にはくだけた呼び方ができないのです。あの「中居くん」で一つの固有名詞と化している中居正広ですら「中居さん」と呼んでいるのに、さらに年上ピッチピチの35歳に向かって(向かってない)の「シカオ…ちゃ、ん…」などと呼べるわけがないのです。
かと言って「スガさん」とも呼べない。ハッキリ言ってそこまで親近感湧きません。湧かせたいんですが、なかなか難しい。わたしの中での「さん」付けは、敬愛のあらわれなのです。「舎弟にしてください」とも言います。そして敬することで一歩ひいており、それ以上でもそれ以下でもないことをあらわしてもいるのです。「友達にはなりたくないよね」って感じですか。なんねーよ。
そういう意味でわたしの「さん」付けは『近づきたいけど遠いままでいて』というアイドルファンの心理を巧妙に映し込んだ呼び方であり、そんなこた一切関係ねぇ他人様には迷惑をかけない非常に慎ましやかな自己主張(しかも自己完結)であるのです。
てゆーかスガってアイドルじゃないし。
「さん」付けしないのはそういう理由もあるのですが。
話がそれました。
スガのトークを書く時、スガシカオをどう呼ぼう(書こう)か結構悩みまして。別に文章が面白ければ「シカオちゃん」だろうが「スシ」だろうが何でもいいんでしょうが、自分としてはそういう訳にはいきません。
やっぱスガシカオの音楽に惹かれる自分ですから。
ほら「匂い」とスガシカオは言うじゃないですか。
「シカオちゃん」て匂いじゃ、ダメなんです。
「スガ」という呼び名は非常に失礼だなぁと思ったのですが、こんな短い期間にスマよりも濃く(笑)スガ文章を書いてきた今は、かなりの愛着が湧きました。普段も「スガ」と呼ぶようになってしまいましたし。この呼び方、スガシカオを見ているというよりは、「スガ」という名の何かの生命体を見ている感があるのですよ。そこが気に入っているのです。いい距離感のような気がしたのです。
「スガ」だけでウダウダつまんねーこと書くな、というむきもございましょうが、たった二文字のカタカナだけでこれだけウダウダ考えたのも事実でありまして。
んー、もうこのサイトは定年後の余生を過ごしているのでございますからね。
これまでのような文章を書いていて一番そう見られたくないなぁと思っていたことは「スガシカオをアイドル扱いしている」ということ。
本当、面白い文章が書ければそんな心配も無くなるんでしょうが、見ての通りなものしか書けないもので。
アイドル扱いをする方を否定するわけではございませんが、わたし自身にその意志はないつもりです。そういう「好き」じゃないつもりです。だからちゃんとCD聴いてますよ(笑)。
ただそれと、容姿や所作にこだわらないというのはまた別の話でして。そこにあるものが素晴らしかったら、最高潮にそれを楽しみたいのです。スガの音楽が好きだけど、音楽「だけ」が好きなのではないですから。スガユビとかね。
やっぱり「スガ、カッコイイ!」って言葉を聞くと、うんざりする方はいらっしゃるんじゃないかと思います。みてくれだけかよ!と。
けどいくらみてくれが良くても、肝心の音楽がクソだったら「カッコイイ」なんて微塵も思わないものなのです。それくらい、わたしの「スガ、カッコイイ!(ステキ!)」には音楽に対する高い評価が込められていると言っても過言ではありません。
やっぱ音楽がしっかりしてないと、妄想トークなんてできませんもんねぇ。
そういう評価の面では、妄想してないつもりです。
今更これをアップすることに不安が…。
● スガザッキうたばんSP /
2002.2.3▲
注:)今回のスガザッキはhitomiが好きな方はあんまりご覧にならない方がよろしいかと思われます。
言ったからね?警告したからね?責任持たないよ?
更新回数は減ってしまいましたが、更新終了日の変更はありません。
ネタは詰めていきますよー!
あ、あと悲しいお知らせ。
スーパーニュースとAX、見逃しました!
よってレポ無理!(TДT)
終了!!
そして!待ちに待った「うたばん」です!
わたしはスマのバラエティの中でもかなり「うたばん」は好きな方でして、とにかくそのムッチャクチャでどこか破綻してるような、アンテナ傾いてる感じがもーたまらんのです。ホンット毎回、違うモノ傍受してますよねぇ。
そんな大好きな「うたばん」に、大好きな「スガシカオ」が今回は一人で登場するということで、前の福耳出演以来ずうっと願っていた事がかなってしまったワケです!(「ぼくたちの日々」「甘い果実」登場の回はカウントに入りません)
午後八時前、わたしはドキドキしてテレビの電源を入れます。
ウソですごめんなさい。ホントは六時くらいからチャンネル合わせてました。
そして食い入るようにテレビを見つめながら、スガを待つ自分がいます。
八時になりました。
hitomiがいます。
即行テレビ東京のボタンに指が伸びます。
しかし何とか堪えつつ観ていると、なんと後ろのボックスにスガがいるじゃありませんか!
拷問ですか!?これは!!(T∇T)
「スガ見たければ hitomiなめ」ですか?
「姫を救いたければ このオレ様を倒していくことだな」ですか?←ドラクエやりすぎ
しかもあのスガは26歳になったhitomiさんへ、うたばんからの貢ぎ物なのだそうです。
さすがうたばん。究極に違うモノ傍受してきやがります。
この番組にはかないません。
そんなこんなで「こんにちは」の第一声で始まったスガばんですが、その「こんにちは」も、ちっとも嬉しくなさそうなのです。めちゃめちゃ嬉しいんですよ!と力説するスガですが、中居さんには伝わりません。
だって緊張してるから。
たまらん!!めちゃめちゃ嬉しいくせに緊張を突き破れないあたりがスガがスガたる素晴らしさの所以というか。
そしてhitomiさんはスガのファンだそうで。
初耳です!そんなホットというよりコールド…つーか凍死寸前のニュース、なんで知らなかったんでしょうか自分!あのhitomiさんがスガが好きだったなんて!!
つまり同志なワケですよ同志!容姿は中谷美紀と久本雅美ほどに違いますがハートは同じってな訳です!だからhitomiさんの仰る事はすなわちわたしの想いの代弁でもあるのです!!ああ素晴らしい!hitomiさん、何を仰るんだろう!?
→「歌詞が好き」
嬉しい!わたしもスガの歌詞は大好きです!わたしが一度も感銘を受けたことない歌詞を書かれるhitomiさんから発せられた言葉とは、到底思えません!もうこれは奇跡的な一致としか!
そういえば、hitomiさんもよくカタカナを使われます。「〜だよネ」とか。基本的に用法と意図が食い違っているようにしか自分は思えませんが、それがスガ歌詞の影響だったとしたらスゴイことだと思います。具体的に羅列したいところですが、hitomiさんのCDが家に一枚もないのが悔しい!あのhitomiさんの歌詞が手元にないなんて!
→「歌詞がエグイ」
…。
エグイかぁ〜〜?
…。
…。
…。
ゴメンこれ以上自分を偽るの、ムリ!
嘘ですそこまで思ってませんでも「エグイ」は無い。
「リアルじゃないですか〜」とhitomiさんの歌詞トークは続きます。
そういえば「夜空ノムコウ」が教科書に載る理由も、それと似たようなことでしたよね。あれほど子供が歌っても意味が無い楽曲はないと思うんだけどなー。(なんせ「あれからぼくたちは〜」ですよ?)そこに書かれた具体的な内容なんて本当はどーでもいい(…とまでキッパリ言いきれないが)ことだとわたしは思うし。
「実体験ですか?」の質問に「(それもあるけど)ほとんど嘘ですねー」とスガは返答します。そのキッパリ具合に中居さん大ウケです!
そりゃテレビ的には全部本当のことですと言えば、面白い。しかしそんな期待をあっさり間も持たせずに切り落としてくるスガです。しかも「嘘」という言葉を使うあたりがイイ!黒フチ白ヌキの毛筆体で文字出すうたばん、サイコーです。
「全部が全部本当にあった事だともう身が持たないじゃないですか。
あんまりドラマチックな人生を送ってないんで」
「そうですよねー」とキッパリで切り返す中居さん。
この番組負けてません。
あれだけキッパリ切り落としたくせに、中居さんに対しては「ちょっとビックリした」とひっかかってんのがかなりイイ感じのスガですが、hitomiさんが好きだという(わたしも好き!)「あまい果実」は実体験でした。しかもスガは電話をかけている方です。(余談ですが、ここまでで貴さんが一言も喋ってないことになってます)
彼女と電話で話してる男の耳に何か音が聞こえる。
「誰かいるの?」と男は聞くが「テレビの音」だと答える彼女。
けれど何かが動いた音に男には聞こえていた …というのが「あまい果実」の最初の部分ですが、
「テレビだって言い張ってたんですけど、絶対テレビじゃないんですよ」とスガは言います。
中居「何だと思ってんですか?」
スガ「わかんないんですけどー」
中居「なんか怪しいと言うか、やましいと言うか」
スガ「ガサゴソ音が聞こえるんですよー」
中居「ええ」
スガ「で、『誰か居るのー?』『いやテレビテレビ』」
中居「いやいや、“あなたは言っているけれども”(歌詞を指しながら)」
スガ「何か動いたよ だって今ぁ!」←この「だって今」っていうのがイイ!
中居「いやテレビの音だって!(怒)」
スガ「…(腑に落ちない感じ)」
中居「いやテレビだって!」
…頑としてテレビだと譲らない中居氏です。途中、プチドラマと化してて面白い。そんな中居氏にスタッフがウケますが、
「何がおかしいんですか!」
どこまでも譲る事を知りません。ステキ(笑)。
反面、石橋氏はひっぺがしたくなっちゃう方です。
「だからヤリマンってことだろー?」
オブラート包まなさ過ぎ。
石橋氏の場合、どこまでも追求するタイプなのです。
石橋「何だよお前 今から行くから待っとけ オイ
(彼女の家のドア前で)何だよ、オイどうして開けられないんだオイ!」
ガンガンガンガン!とドアを叩くまねをする石橋氏。
スガ「テレビの音じゃないじゃないですか!じゃあやっぱり!」
石橋「だからテレビの音じゃないんだよ!」
中居「えーそんなことってあるんですか?」
石橋「二股かけられてたんだよ!」
一蹴です。
でもスガも自分がそうだったら、テレビの音だって言っちゃうのです。オイー!
続いてサビの説明に入るのですが、
中居「すんごい好きなんスね!」
スガ「はいそうですねぇ」
かなり冷めてます。執着なさすぎ(笑)。
「切ない」とhitomiさんは仰いますが、切ないかなぁー…?切なかったら、わたしこの楽曲好きになってないなぁー。
でもわたしも本当に好きな曲で、いい詞だと思うわけです。
だから中居さんがそういう疑問を持つのは自然だと思うし、それはわたしも答えが楽しみな質問だったわけで↓。
中居「なんでこんな詞が書けるんですか?」
スガ「天才。」
スガバンザーイヽ(≧∇≦)ノ!!
レポの目的四割は達成しました!
忘れてました。このスガはhitomiさんへの貢ぎ物でした。それだけでも十分なのに、天才様は歌までプレゼントします。あああああ「HappyBirthday」でも歌うんじゃねーかと思ってたら、「HappyBirthday to you」でした。
ギターを用意するスガの横で何やら喉の調子をうかがうチビッ子が。
中居「最初の音だけくれます?」
そういうことはだけは知ってます。てゆかゴスペラーズで習った。
ソを弾くスガ。
中居「ミ・ミ〜」
スガ「『ミ』じゃないし」
ちょっとハタ迷惑そうでツボです(笑)
もう一度、ソを弾くスガ。
スガ「ハー♪(←ソの音で歌う)」
中居「は〜(←音階じゃない)」
石橋「中居くん静かにしなさーい!」
そんなこんなでスガソロの「HappyBirthday to you」が始まるわけですが、ええ、まさよしやウタヒカちゃんの時と違って今回はその歌を送る相手がいるわけですよ。
スガ「Happy Birthday dear ヒトミ〜♪」
ナツキのどの字にも当てはまらへんし(T∇T)!
妄想不可!!!
hitomiさんの他にもう一人感動してるチビッ子がいました。
「歌手はスゲーよ!」
中居さんです。
キュンとすると中居さんは言いますが、スガは歌で女を口説いたりしません。今まで一回もない。というかできないんですよ。
だってオカシイですから。突然ギター出してきてなんて。
「一回も無いですよ。未だかつて」
スガは言いますが、もし中居さんがそうだったら、
中居「ガンガンだよ もう」
スガ「ガンガンなんですか(笑)?」
ガンガンだそうです。
やっぱ辛いよなーお笑いは、と言ってくる貴さんですが、それにもチビッ子は反応します。
中居「ミディアム・シンガーです」
石橋「フルお笑いって感じよ?」
ステキィ!!!
そこでやっとhitomiさん終了ー。やっと単独出演です。
福耳以来の登場だというスガ。あの時のスガの扱いはそりゃもう「酷い」と書いて「面白い」と読むものでした。
やれ車が汚いだとか
やれ部屋に牛丼のカスがいっぱい落ちてるだとか(初耳です)
やれオムツプレイやってるとか。(牛丼カスの落ちてる家でオムツプレイか!凄まじい!)
しかもオムツプレイに関してはイラスト付でした。さすがうたばんです!
テレビって怖いネ!
本当にその影響力は凄まじく、車に関してはヤバかったそうですが
「今はもう ピカピカv」
このピカピカの言い方が!たまりません!!
あのうたばん登場以来、スガの身の回りは変わったのです!
中居「変なこととかしないっすか?」
スガ「しないです!オムツプレイとかもしないです」
中居「もう反省しましたか?」
スガ「反省?」
見事にキャラついてます!
さすがうたばんです。冒頭からわたしに拷問しかけただけのことはある番組です!
スガ「オムツプレイはしてないですよ最初から」
石橋「どんどん進化してったとか。もっと違う方向になったとか」
中居「ベイビープレイとか」
スガ「赤ちゃんプレイ?ないです」
ここのどんどんうたばんMC陣に磨耗させられているスガは必見。
続いて「スガシカオに関する噂!」
「照明さんから転職したらしい」
照明ではないですけど、会社で入って裏方の仕事もやってました。
スガは大学卒業して、サラリーマンやってたのです。Mステとかもやってました。
だから低い脚立に乗ったまんま、ちょっとづつ動く事とか知ってます。
その会社はもちろんまだありまして、某番組に出る時はスタッフがみんな先輩なのです。
「小僧で入って小僧でやめちゃった」から、皆何気なく近寄ってきて「オイ バラシ手伝ってけよ」とか言われるそうです。
ほのぼのとした職場風景ですネ!
「演技力ゼロらしい」
その演技力ゼロっぷりを検証するため、SugarlessのCMが流されます。
スガ(CM中)「『夜空ノムコウ』とか『8月のセレナーデ』とか…」
たしかにあんま上手くありませんな。というかユースケがとてつもなく上手に見えると言った方が正しい。
こっちではこのCM流れなかったんですが、「王ブラ」かなんかで流れてるの観た時は「!!?」って思いましたねぇ。J-WAVEもないもんですから、これが素なのか監督が意図した演技なのかさえ判断する材料がなかったのですよ。
あれだけで10数回もやり直したというスガですが、うたばんMC陣だって緊張します。
「慣れと勢い」あと「なりすまし」だと中居さんは言います。正直“なんちゃって”みたいなところもあると言いますが
「『味いちもんめ』とかすっごいメチャメチャ引き込まれましたけどね」
スガはそれがなんかすっごい印象に残ってるそうです。
ビミョーに古いところがスマファン的にもたまりません。
じゃあ「夜空」を書いた時、一度くらいはメンバーの顔を思い浮かべたとは思うんですが、その時に出てきた中居さんって割烹着だった可能性があるんですね(笑)
一方、貴さんは狂気な役をやらしてみたいと言います。
石橋「ストーカーとか」(←また微妙にキャラつけてきてる)
スガ「ストーカーでおまわりさん」
言って自分でウケてるスガ。
スガ「そーいう危ないヤツですか?」
すでにその設定がプレイ入ってます。
「ちょっとコワーイ役やったらすっごいハマるんじゃない?」と貴さんは言いますが、やっぱその方面なのですね…。
今回のスガは演技を伝授して欲しいそうなのです。
「あまい果実」の歌詞に合わせて電話のセリフを通して教えてもらうことになりましたが、もちろん演技中に相手の声は聞こえません。そして間違い電話だったという設定です。しかし黒電話出すあたりが、やっぱうたばんだよなー。
まず、中居さんがお手本を。
「スガさんのお宅でしょうか?すいませんシカオさんお願いしたいんですけどもー」
↑誰なんだよ!スガん家にいるスガ以外の奴って(T∇T)!!
「テレビの音って〜♪」
中居「間違い電話だったよー」
スガ「スゲー
スゲー
スゲー!」
「スゲー!」を三回も連発のスガです。いやぁたまりませんな!口おさえてる指とかもたまらん!
スガ「メチャメチャ僕 今 聞こえましたよ コレ!」
中居「何が?」 ←タメ口か
スガ「相手が!!」
大興奮です。
石橋「今のは…そんなスゴかったぁ?」
その程度のモノなんです。でも
スガ「イヤだって聞こえないフリ…聞こえない…ちょっと…」
どもるほどにスガ大興奮。
そこで中居さんが調子にこいてしまいます。
中居「じゃもっと長いの、じゃあ普通の会話とかやってあげようか?」 ←タメ口か!
そこでうんざりする貴さんサイコー(笑)
イイカンジにまったりした関係のうたばんMC陣です。
中居「あ、もしもしー?あー俺ーおいっすー。 おー何やってたー?・・・うん。・・・えー俺無理だなーそれは」
スガ「何が無理なんですかね?」
貴さんが飲みをジェスチャーで示唆。
スガ「あぁ、飲みにだ!」
中居さんが相手と時計を合わせだす。それを見たスガ
スガ「(驚愕の表情で)ホントだー!」
た…たまんねぇ(≧〜≦)!!
中居「そしたら俺ん家経由で回ってってくれればー」
スガ「車で飲みに行くんだー」
石橋「つまり拾ってってもらおうとしてるわけだね」
中居「シャワー浴びて…マジで?」
スガ「また違う話に…!」
中居「何人?何人いんの?」
スガ「合コンッスよ!!」
さらなる設定に驚愕中です。
中居「俺さ、合コンする前必ずシャワー浴びてから行かなきゃいけないタイプだからー。なんかスッキリしないと気持ち悪い…おうわかったじゃあすぐ来てねアイヨー」
おおお凄い!素晴らしきかなMC陣です!
中居「間違い電話だよー」
オチも忘れません!!
つづいて貴さん編です。
すでに電話を取る前から演技入ってる貴さんに反応するスガ。文化祭で可愛い女の子が来た時の男子校生か!ってくらいの勢いです。
「いやーどーかなー」ってセリフとかにも「言いますよね!」と過剰反応です。
話を聞いていると、何やらをお願いされてるようです。スガが思うに近い人らしいのですが、何の設定だったのでしょうか?
中居「飲み屋に行こうと思って、でもちょっと家で居るからダラダラしてるから、行くのやめようかなと思ったんだけども、あまりにも説得されたので、行こうってゴーサインが出たんですね」
石橋「ちがいます」
では正解は?
石橋「自分は今日絶対競馬に行きたくてしょうがないんだけど、競馬に行ってくるって家の者に言えないから、そういう電話を1回かけてくれっつって、家を出ていく時の俺」
スガ「カッコワリー(T∇T)」
ウケてます。大受けですスガ。フルお笑い様サイコー!
そしてついにスガの出番です!
プルルルルプルルルル
スガ「ハイもしもしー?」
??「馬鹿 スガ 」
ガチャッ
いたずら電話です!
一度受話器を見、切る前にも軽く見てから切るスガ。
捨て気味の受話器がグー!
石橋「よかった今のー!」
貴さんも大絶賛です。
スガ「過剰な演技じゃないかと思ってすごいドキドキしたんですけど」
ていうか緊張しすぎで受話器持つ手の震え具合が過剰です!
そうこうしている内にまたも電話が鳴りました!
プルルルル
スガ「ハイもしもしー?いやっうんー、あ行った行った行ったー」
もしもしー?の後硬直しましたね?ちょっと考えましたね!?
スガ「てゆかねー、テレビで見てるよりねー、暗い人なんだよねあの人ねー。・・・そうそうそう!」
中居「誰の話だろう?」
わたしも気になるところです。hitomiさんだったらヤだナー。
スガ「あああー。そういう風に見えるけどねー。・・・あ、ゴメン。キャッチ入った。・・・・・・こっから先続かないゴメンね」
スガバンザーイヽ(≧∇≦)ノ!!
一つ難癖つけるなら、電話を取った時に「あ、鏑木?」とか「うん俺ー」とかそういう誰かを確認するようなセリフが入ってればなおヨカッタのでは。
別に演技は下手ではないと思うのですが、なんつーか気にし過ぎ・構えすぎではないでしょーか。もっと過剰になってもイイよーと思うのですが、それがスガには難しいのかもしれませな。何だったら自分で過剰だと言っている平井堅の分をわけてもらえ(笑)
夢にまで見たスガばん、初登場ながらかなり満足いく出来映えでした。もうキャラを決め付けられてトークが進むわけでなく、MC陣ばっかりが喋ってしうまうわけでもなく。かなり扱いではいい方ですよね。hitomiさんが目玉にも関わらず、スガの方がテレビに映ってる時間長かったのが妙にありがたかったなぁ。うむ。
スガのうたばん雑感、実は一欠片くらいしかまだ書けてない…ので、今日の所は勘弁してください…。
そして昨日ちょっと書いた、重大発表です!
えーと、
「ちぇきスガ」が終わる日、それが決まりました!
最終更新日は 2002 年 2 月 6 日になります!
つまり今日を入れても最高10回の更新になるわけですね。
全回更新できるよう、頑張ります。
ネタが続くのかなぁ?
なにかネタありましたら(ご質問など、お聞きになりたいことがありましたら)
メールフォームまでよろしくお願いします!うたばんのスガ見てあー思った・こー思ったとか、で、スガってどういう人なんですか?とか(←難しい質問やのぅ…)、
わたしの方がスガ好きだ!とか、もーとにかく何でも構いませんので!
お待ちしておりますー!
● 恐るべし待受草の根計画+速報!歌の大辞テン!! /
2002.1.27▲
期間限定なのに休むなボケ!って感じですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
忘れかけてたので、あわてて終了日にスガシカオの「青空/Cloudy」のオリジナルスクリーンセーバーと待受画像をゲットしてきました。スクリーンセーバーの方は出来は前の方がイイけど、使われてる写真が好きなので結構気に入りました。
で、待受画像はというと…スガの写真が使われているのはもちろんなのですが、そこにデカデカと「スガ シカオ」の文字が載っています。あの…これをDLする人は少なくともこれが誰かは分かってると思うんですが。てゆか邪魔。…いや、違う。違うんですね。今真相がわかると同時にわたしの考えがどれだけ甘ちゃんだったかを強く思い知りました。
なんでスガだって分かってるのに、わざわざスガだと強くアッピールするのか!つまりこれはこの待受画像を友達に見せびらかして、スガシカオ認知度アップさせるという草の根活動を暗に要請しているということなのです!
今やケータイは二人に一人は持つと言われる現代の必須アイテム。
そのケータイにスガを光臨させといてーの!
スガファンが友達に画面見せーの!
その友達、スガってこんなにデラべっぴん(誤用)なのね!と思いーの!!
…もうこれで日本はスガのもの。大決定。
…DLされたスガの待受画像の面積をすべて足したら、新宿アルタビジョンなど軽く覆い尽くせるでしょう。
そしてそれは新宿のたった一ヶ所ではなく!
日本全国津々浦々にばら撒かれるスガ画像!
昼も夜もスガ画像!しかもレンタル料タダ!
さすが東の吉本、オフィス オーガスタです!!タダでタダのモン落とさせたわけではありません。
てゆーか自分、負けました!!
テレビおっかけが遅れていて申し訳無いんですが、見ました「速報!歌の大辞テン!!」。日テレってどうしてそんな番組がそんな数字取るんだ?と本当に思う番組が一番多い局なんですけども、「青空 / Cloudy」がらみで出た番組の中で一番何度も巻き戻して見たスガ映像かも…。だってあの服好きなんだもん!!欲しいよー!できれば中身ごと欲しいよー!!デニムのジャケットなんですが、襟をのぞく淵のところに茶色のファーがついてましてね。ええ、わたしの好みでした…。それを日本一の非捕獲キャラ・スガシカオが着用ってな具合ですから!なんつーかその、アホの坂田がおでこに「わたしはアホです」ってマジックで書いたようなモンなんですって!!ああっ、こんなこと書いてるそばから伝わらねーのが分かる(泣)!
ネタとしては「青空」は映画の主題歌として作られたということが一つ。あとの一つは、「夜空ノムコウ」が今春から音楽の教科書に掲載される、といういかにもファミリー向けの番組が好きそうなネタをセレクトしてきてました。
筋としては↓こんな感じです。
中学校のとき、音楽の成績は「2」だったというスガ。
でも、今だったら自分の曲だし、まぁ「3」か「4」は取れるんじゃないかなと思うらしい。(ちょっと笑顔)←注)スガシカオはミュージシャンです。
そこに「それは5段階評価ですか?」とスタッフが質問。
すかさずピクッと反応!「10(段階)なワケないじゃないっすか!」とスガ。
ああステキぃ〜!!
ぴくっ、「10なワケないじゃないっすか!」
ぴくっ、「10なワケないじゃないっすか!」
ぴくっ、「10なワケないじゃないっすか!」
ステキすぎる!!(≧∇≦) ノ
ホント、日テレスタッフがプチアホなこと聞いてくれたお陰でヨカッタ!
この「ぴくっ」具合がイイんですよ!めっちゃ「スガ」って感じで!!いきなり笑顔が止むのがたまらん!!
もう出ねーかもしれないけど、とりあえず来週も撮っとくわ!
うたばん雑感は次回!それと「ちぇきスガ」から重大でもない重大発表あります!
● 仄暗い米鬼門+陥落友人。 /
2002.1.23▲
なんと!「仄暗い水の底から」がハリウッドでリメイクされることが決定したそうで!まぁなんと素晴らしいことでしょうか!なんかまた多くの人にこの映画の良さを知ってくれたみたいで、素直に嬉しい。そして仮ながらもタイトルもあるようで、
「ダークウォーター」…。
これだからアメリカさんはよォ!もー、
お涙頂戴系胡散くささ大爆発ムービーのスメルがプンプンするタイトルセンスです。そらdarkで間違ってはないんでしょうが、「仄暗い」は「dark」じゃねぇよ。やっぱ。
すでにタイトルでこの映画の良さを軽く蹴っ飛ばしてくれた
「ダークウォーター(仮)」ですが、内容もあのクライマックスのいいシーンをクドくバタくさ〜くやって、泣かそう泣かそうとするんだろうな。
ああ今から観たくねぇ気マンマン!…いやわたしはハリウッド映画が嫌いなのではないですよ。ハリー・ポッターもついこないだ観たし(そんで大好きだし)マトリックスとかコーフンしたし、海の上のピアニストとかはマイフェイバリット!な映画だし。けどーけれどー、どーにもハリウッド嫌い!と思う部分もあったりして。その鬼門は「感動売ってる映画」なのですよ!ああ、
「ダークウォーター(仮)」、易々とこの鬼門をくぐりそうです(T□T)あああああ。
どーせ観に行くんだろうけど、気持ちとしては「『スガ』だから」60%、「『仄暗い水の底から』だから」40%、「『ダークウォーターだから』」0%ってとこでしょうか。
まぁ、頼むワ( ̄Д ̄)/!
しかしなんで「ダークウォーター」観に行く理由に「『スガ』だから」なんてモンがついて、
しかもそれが一番の割合占めてるんでしょうかわたし。だからスガは出ないっつの。
今度ばかりはオーガスタのオの字も出ねぇっつの。
そんなわけでグッドタイミングですね(ある意味
バッドタイミングですけど)
「仄暗い水の底から」のコメントを更新しました。ネタバレ少々ありますので、お気をつけなさいませ。言っときますけどあの日記書いてる「ちぇきスガ」からのコメントですからね。もう皆まで言いませんけど。
わたしが「いいとも」を見逃してもその日のうちに悶絶日記を書けたのは、友達が「スガが出てる!?」とメールをくれたからでした。その節は本当にありがとう、
スガファンでもないのにスガを気に留めてくれていた貴様が好き。やぁ、結構友達には自分の変態性を暴いておくもんですな。
そんなこんなで月曜はその友達がスガの感想言ってくれたんですが、なんつーかそれがもう、スガ地獄一人陥落!って感じの感想です!きっと本人は必死に否定するでしょうが、何を言うか、
嫌よ嫌よも好きのうちなんじゃこれはー!とスガ地獄の爛れたお姉さんは思うわけです。しかしやっぱテレビの力って大きいネ…。わたしが必死こいてスガ音聴かせるよりずっと効果的です。だってホンモノが喋って笑って
フェロモンふりまいてその上(音楽番組だったら)ちゃんと歌歌ってくれるんだもんなぁ。今回、身に染みて分かった。そりゃ「うたばんFNS
(フレッシュ・ノーギャラアーティスト・スペシャル)」に出てる人は
ギラギラしてるわけだぁ。
なんか今日のザッキは抑え目だな。
● 作ってしまった。+いいともテレホン+霊 /
2002.1.21▲
「スマ」と「スガ」が似てるから、昨日ちょっくらツカミにさせてもらった「ちぇきスガ」の話ですが、なんと本当に作ってしまいました。アホです。
Zakkiからスガに関するネタだけ抜き出してまとめるだけのつもりだったのに、なにやら結構しっかりバナーとか壁紙とかタイトルとかリンク集とか作ってみたりして(実はスガのイラストも描いたんだけど、あまりに似てないので没)、いくら試験は名前書いたらすぐ出て行くつもりだと言ってもやり過ぎ。
でも「ちょっと行き過ぎくらいがわたしの持味」(1/16のCool参照)なので、後悔どころかちょっとだけ自分を誉めてやろうかと思っとります。エラいっ!エラいぞ捺己りゅか!
というわけで、期間限定コンテンツ「ちぇきスガ」。始まりました。基本的にはZakkiに書いた文章からスガネタ抜き出し+αの再編集版という形になると思います。簡単に言えば妄想日記です。リンク集は、これからスガを知りたい方には特に有用かと。あと、終了は1月末〜2月上旬くらいになると思います。今日が21日なんで、少なくともあと10日は続くかな。
今日は「いいとも!増刊号」です。しかしこんなに何日も続けてシカオが見れてイイんでしょうか。いやイイに決まってます。シカオにはもっともっと強い光をたくさん浴びてもらって霊媒者並になってもらわんと。その間にわたしは幽体離脱の練習をするので、離脱できた暁には是非ともわたしの幽体を呼んでもらいます。ええ、キャリアこそ浅いですけど、スガにとりつくんだったらそこらの幽霊よりは自信ありますからね!苦しめませんよ!
重度の怖がりなくせに、初めての全国上映映画タイアップが貞子が井戸にドボーン!でブレイクした鈴木光司氏による「仄暗い水の底から」だってのは、なかなかオイシイ話です。この話に「脚本のクライマックスシーンを読んでいたら、母子の霊が見えた」とか「曲作りでは、試しに聴いてみるといつもかすかに『ママ…』という声が聞こえていた」とか「詞は全て先祖の霊を呼んで自動筆記で書かせた」とか「実は自分はもうこの世のものではない」とか、ありとあらゆる尾びれ背びれを付けてトークライブなんか敢行したら、すぐに稲川淳ニの仕事なんか無くなっちゃいますね!大丈夫です、わたしは幽体でおっかけます。
今回はいつも以上にアレなトークですが、それもこれも20分丸々ターさんと恐怖トークに花咲かせるシカオが悪い。でも、サイコーだった!「ヒェ〜!」の声が掠れてるスガ!ターさんの罠に易々と引っかかるスガ!ちょっぴりターさんから離れるスガ!etc , etc !!
ああ、オッサンにころがされてるスガもたまらんのぅ…!そういえば前のMフェア21で、宇崎竜童にころがされかけたスガもめちゃくちゃ破壊力ありました。
やっぱり聞き上手はころがされ上手ですな!
● ポップジャム+CDTV&元ちとせミラクル /
2002.1.20▲
そろそろこのサイト名を「ちぇきすま」から「ちぇきスガ」に変えたほうがいいんじゃないかと思い始めました。
いやホントに作ってみようかな。期間限定で「ちぇきスガ」。どうせ妄想日記しかないですけど。
どーですかお客さん。
予告通り、「仄暗い水の底から」を観て参りました。
とりあえずコメント(感想と呼べない)は次回に。
関係ないけど、もう一回「ハリーポッターと賢者の石」が観たい。ルパート…。
てなわけで今日は「ポップジャム」です。普段見ないんですが、スゲーなポップジャムって。40分で7組消化してるよ…。うたばんなんか54分で4組なのに。基本的にNHKはあんまり好きじゃない(放送時間ポンポン変え過ぎじゃオラー!)のですが、デビゥしたてのヒヨコなスガ(プッ=3)観れた今日だけはNHKに足を向けずに寝たいと思います。
てゆかVTR前の「見たくねぇ〜」って感じで顔にあててるユビが!
スガユビが!
あやうく明日からNHKっ子になりそうでした。
わたし、スガファンになって4年たちますが、実はローソンの福耳ビデオを持ってないんですなー!
あの時はインターネットも始めたてで、情報収集能力など今の万倍ありませんでした。音楽雑誌も読まないし。そんなわけで、あの福耳の映像が嬉しくて嬉しくて!
一人だけリーマンなスガも(あとの二人は浴衣だし)ツ・ボ!ほんっと最近、スガだったら何でもイイです自分。
もしスガシカオ着物お見立て会なんかあったら、即行行って、似合わない着物バンバンあてがわれて大枚巻き上げられて帰ります。嘘。
その他のツボは、目が見えるメガネ着実に増えてる!とか、「こらアウトだなー」の顔とか、歌2コーラス目の「♪〜笑ってくれたの?」の時の目閉じてる顔とかそーゆーのです。
一つ一つ語りだしたらキリがありません。CDTVにいけなくなっちゃう。
で、そのCDTVですが、歌う直前の「ニヤッ」がイイ!
イイ!といえばやっと昨日、
初めて元ちとせちゃんのデビュー曲をチラっとだけ聴きました。
テレ東のJapanCountDownの一月期エンディングテーマなんで、お聴きになりたい方は来週チャンネルを合わせていただけたらと思うんですが…イイっすわ!!聴いちゃってから言うのもナンだけど、発売日まで楽しみに取っておきたかったわ(T▽T)!でもPVの顔がなんかオバさんくせーのが気にかかります。
あとその週たまたまだったんですけども、平井堅のトーク画像(音無し)を大写しにして元ちとせの歌声流すってのはどうかと。いや平井堅が嫌いなのではないですよ。ミラクル。
● ドールシカオ+いいとも確保ならず+Mステ /
2002.1.19▲
ぼくの先生は〜♪
フィーバー!
この場合、「先生」と書いて「ぼんのう」と読みます。
前回、ここに「スガシカオ1/24のうたばんに出演!」と書いたのですが、「スガシカオ1/24」と句読点もなしに続けて書くと、なんだか
「1/24スケールのスガシカオ」みたいで、やっぱり鼻血とか出す年齢でもない自分でよかったと心から思っています。
つーか7センチ強のスガシカオ…いたら
即捕獲するネ!!
いないけど。
ちょっと前からスガヒーバーです。
ヒーバーとはフィーバーのことです。
昨年末はゴスヒーバーでした。
多分二月も下旬に差しかかる頃にまたゴスヒーバーになるんでないかなぁ。もう年中ヒーバーちゃん。
で、そんな中でキッチリ「いいとも」見逃してしまうワケですよ。
実は一昨日、折にくる睡眠不足に体がピリオドを打ちたかったらしく、12時間も眠りこけてしまい(つーか試験前)なんちゅーか「ロング・ラブレター漂流教室」なんかちぃとも観ることもできず(だから試験前)それでも次の日はホントここ数ヶ月ぶりに快活な気分で過ごせたのですが、それが大きな間違いでした。
明け方まで寝れなかったんですよ。
そして起きれませんでした。
いつもだったら「いいとも」終わる頃に目が覚める事なんて絶対ナイのにネ(T▽T)
「いいとも」のスガが観れるなら、一ヶ月3時間睡眠でも全然イイよって勢いです。(本気でFNSネット局のサイトまわって、遅れて「いいとも」放送してる地域はどこか探したし)
でも「Mステ」は逃しゃしませんよ!
かわゆいトミーさんとセットでご登場。ああ、メガネが素敵…!
ターさん(タモリ)とのトークの画で、即座に「いいとも」テレホンの画を妄想。衣装はとりあえずオーガスタキャンプ時のシャツ(冬なのに)。それでなんだか気も紛れてきて、「一ヶ月3時間なんてありえねー」とか思いました。
イイですね…怖がりスガは…!!!
なんとなく江戸川乱歩とか読んでるんだろうなァと勝手に思ってたんですが、チェック甘過ぎですかわたし。(いやホント、わたしはチェック甘い)
歌の時に、輪っかの煙が出てんのがスゲーよかったなぁ。「おおースガっぽい」と俗な感じで言ってみたりして。
テーマ曲弾くマネは、アクションが小さくてダメです!ある種、恥ずかしそうでもあったので、逆にツボ突かれたかも。
結局スガならなんでもイイのか。
しっかしイイなー、ターさんは。
一日二回もスガ見れて。
明日は「仄暗い水の底から」観てきます。初日・初回・初ガツオ。
(スガが出ないことくらいはわかってます)
うれしいなぁ♪
スガシカオ1/24のうたばんに出演!!
トークあるといいなぁ♪