2001.2.19 「SMAP×SMAP」
「入れろよ。入れろよ!」
最近、スポーツゲストつったら野球ですね〜。シーズンオフなのもあるんでしょうけど、どうもオーナーの好みっぽさが抜け出ません(笑)。今回はダイエーの城島健司捕手。やっぱり人間、そこにドラマがあるものに惹かれるんでしょうね。野球を愛する中居さん、そんな中居さんがいるSMAPのことが好きなファン…。同じなんですよね。しかし野球関係ゲストが下に来た時、中居さんを通して話するのは何故なんでしょう。野球ネタの時はそうなって当たり前なんですけど、最初に紹介する時に別に中居さんも他のシェフたちと同じで初対面だろうに、すでに知り合って結構経ってるような立ち振る舞いをするのがどーにも気になります。嫌というわけではないんですが、もし中居さんがゲスト、自分自身が中居さん(オーナー)のポジションで、家族や友人がシェフたちのポジションとした時、ああいう紹介の仕方ってしないだろうなーと。だって、わたしは中居さんの事はよくテレビで見てるし家族や友人の誰より詳しいとは思いますが、初対面である事には変わりないんですもの。なんかねー…いや端的に言っちゃえば「まぁそんなエラぶんな(微笑)」ってことです。けしてエラぶってるのが嫌だとか、鼻につくとか、そういうことでは全然ないです。「そこまでせんでも」的なダイエーびいきぶりに比べれば屁みたいなものです(笑)。そして、奪い取り取られの画の面白さに比べれば、どーでもいいことです(笑)。ちなみにわたしは野球のチームがどうとかそういうのには、一切興味がございません。
ゴロゴ13はアドリブがまんま吾郎ちゃんなのが良いのやら悪いのやら。面白いけれど、禁じ手に近いものがありますよね。反則とまではいかないですけども。しかし良い音のするスリッパだ…。
そして大好き世にも微妙な物語。2 月になってもまだやるのか!って気がしますけど、このコントの木村さんはすごくかわいいので、それでもやっぱり次回作希望。ネタも好きです。しかも草ナギくんのモノマネ(ホクロ、前回もありました?)が上手くなってます。そう、これは別名「草ナギ剛・タモリのマネを極める道」なのです!半分嘘。
青春罰ゲームは… コンサの模様が!たまらぬ!!またビデオと違って観客の声がうるさいのが臨場感を呼びます。そうか、ライブビデオがあまり面白くないのはこのせいだったのか!と密かに感嘆。スケート・ボーイズは、先輩のコンサートの1コーナーに参加するという、古き良きジャニーズの慣わしを守る、今時珍しいグループです。しかもぺーぺーなくせして、身体とか出来てるの(笑)。白短パンに光沢があった(ビニールっぽい)のには驚き。シーナゴロゴロは、ほぼ淀みなく「S・M・A・P」を歌ったのが本当にステキ!いやぁ、これでゴロゴロ株、いきなりドォーン!と上昇ですってば。
罰ゲームでは、そのジェームズ・ブラウンとアル・グリーンを足して2で割ったような絵で、一度小さくオチがついてます(笑)。泳いでいる時の意味不明な呻きやら叫びやらが何とも。でも後前のタンクトップがいじられなかったのは何とも不思議…。あれで、もう1テイク取れたのにー。そういうのはアウトですか、スマスマ。
それでそれでそれで!!!「STOP!」ですよお客さんっ!タイトルに「!」がありませんでしたよ!それでもSTOP!です。あああああもう、たまらぬ〜!!振りが好き〜〜!中居さんの流れる髪がキレー!口パクも気に障らない〜!コーフンっすお客さん…。もう満足です。わたしの中の014シリーズは、8割がた終了しました(笑)。木村さんのソロ(題名まで忘れてる)とか、興味ねぇっす。いや、ラストシーンも夏の風〜もHappyTrainも好きですけど、もうそこまでボルテージは続きません。今回ので使いすぎてしまいました。
Express
2001.2.18 「白い影 第 6 話」
「君は不思議な人だな」
私事ですが…噛み締めて鑑賞ができーん!! 今回は第 1 話、第 4 話に続く珠玉の回なのに…なんかあんま網膜に焼き付いてないッスよ!直江先生の麗しき姿が! 勿体なさすぎー!必ず今週中にはビデオ見返したろうと思ってます…。
ちょっとチェックしてないんで分からないんですけど、第 4 話と第 6 話の演出は同じ方なんじゃないですか?(第 1 話はなんか違うような気がする)だって他のとは全然違うんですよ!登場人物の魅力が。直江先生だけじゃなく、小橋先生も倫子も石倉さんも魅力的。ていうか、ハッキリ言ってもイイ。4・6話以外の演出家、激ヘタ! 少なくとも、この白い影には合っとりません。脚本の真意(後述)を読めてないんだもん〜〜。だから倫子がいきなりガキになったり、小橋先生がいきなりアホみたいな夢物語を語りだしたりするんですよ…。それくらいこの「白い影」ってのは演出如何によってクオリティが激変する。確かめてもないのにこれだけ言うってことは、わたしにしてみれば相当な事だったりします…。もう頼むから他の回の演出家は関わらないでくれー!
薬の使用先を知らなかったんですね…小夜子(菊川怜)は。てっきり知ってるものだと思ってました。だから一応段階的には三樹子→小夜子の順で手強いのかなと(笑)そう思ってました。そうしたら、小夜子も持ってるカードは三樹子とそう変わりないので、三樹子ほど小夜子は活躍しないかな…。
七瀬先生の目が優しい〜!「首根っこ掴まえて帰りたいよ!」とか言ってるとこ、泣けてきました。小橋先生も、今回光ってる(4・6話でしか小橋先生を魅力的に感じたことがないわたし)。そう、今回は皆すごく魅力的!ゲストの山本學ったらラッキ〜!(笑)今後のストーリーには直接関与しない(と思う)役ですが、直江という人物のアウトラインを視聴者が感じ取るには最重要と言っても過言ではない人物(しかもちゃんと第 4 話のラストシーンで直江が見せた表情に繋がってます。ここで前述した「脚本の真意」についてなのですが、「白い影」はかなり説明不足的な脚本(実際見たわけじゃないが)で、その説明は後の話で何気なく出て来たりします。つまり全部見てやっと解る話。その世界の中では既知の事実(視聴者は知らない)でもセリフに出てこないのだから、きちんと伏線を張った演技をさせておかないと繋がらなくなり、話がエライこと(陳腐になったりグチャグチャになったり)になります)なので、この第 6 話に出てくれてホントに良かったと感じています。そして石倉さんが!いやこの際呼びやすい方を使わせていただく!「長さ―――ん!!!」死ぬかと思ったよぉぉぉぉ(泣)。先週末のビリー(@アリー my Love)といい、もうどうしようかと(泣笑)。そんな中で倫子は、自分で持ってきたタンポポを枯らしとります(笑)。
タンポポといえば、最後のシーン!もうツッコんでくれと言わんばかりのシチュエーションです。また倫子も「すごいでしょ!こんなに沢山…」って途中までしか言わないし。絶対結構な人数の人が、後に「植えてあって。」って心の中で付け足したと思うんですよ。そう、植え過ぎ(笑)。小学生たちに関しても、「そんな小学生いねーよバカ(バカは余計)」とか思ってるんですが…まぁなんつっても今回おさえておくべきなのは「二月の寒空の下、川の上で直江先生はコート1枚で夜を明かした(しかも寝てた)」ってとこでしょう!そらもうこれはツッコんどかなければいけないんでしょうが、直江先生だからオッケー!直江先生は変な人っぽいほど、わたしのツボを突きます。ちなみに、キザではダメです。飽くまで変な人っぽいとこです。
折り返し地点の第 6 話にて解りました…。次の第 7 話は面白くない!第 6 話と同じ演出家ではない場合の話ですけど。でもこれを思うと「GoodNews」って演出が替わればもっと面白いドラマになってたんじゃないかなぁ…と、改めて思わされます。
Express
2001.2.17 「サタ☆スマ」
「グチ電、チョー推していこう 俺!」
サタ☆スマコンビは年始に罰ゲームコンビとなりました。中居さんがサタで慎吾くんがスマって言ってましたが逆ですよね。サタッペ付きの慎吾くんがサタで、スマッペ付きの中居さんがスマですよ。そんなサタさん、アッシュな髪の色が凄くキレイ。
手袋にはちゃんと紐がついてます。慎吾ママ。ああもう、懐かしいですなぁ…。わたしも小さい頃はああいう紐付き手袋してました。小さい頃だから手袋も小さくてねぇ。雪とか触ると水がしみてきて冷たくてねぇ…思わずやってしまった懐古とあいまって尚更慎吾ママが可愛く見えてしまう自分。安い。オフィスにおける慎吾ママに対する反応がものすんごく分かり易くてグーです。「ウチの正幸ですv」もお約束。そういえば、今回は両パートが「迷子」と「コーナー内コーナー (慎吾ママ内でメッセンジャー慎吾、派遣社員内で赤ちゃん預かります)」という点で丸カブリです。そんでカンノやっぱカワイー!と。
毎ッ回気になるんですが、歩き方が!!どうにかならんのですか!でも地図と格闘中のとことか、電話中のとことか、フツーの顔をしてるところは綺麗なんですよねぇ。また脚の細さがカンノと同じなのが…。エレベーターガールやってるときは、見てて本当にキラキラしてました(笑)。でも多分、二万歩は歩いてないぞ。
Express
2001.2.16 「木村拓哉のWhat's up SMAP」
「もう、公文やめようって思ったもんね」
「明日は五時起きです」のフクシマくんが面白かったです…。いつも九割方「居ないでくれ!」と思う人ですが、時々こんな風に面白いから侮れない…。ちなみに、ボケさせられている・ボケようとしているフクシマくんは大嫌いです。それはもう、サムいギャグしか言わないローカル局のアナウンサーとタイで。ちなみにHERO第 7 話の台本には、もう「よろしこ」が入ってるそうです。もうこれは決まったようなもんですねー(笑)。カットされてなかったら来週の所感、トップの一言は「ヨロシコ」です。もちろんカタカナ。
というわけで木村拓哉がハマったドラマBest3の巻。どうしましょう… 2 位から上が全然ワケわかりません。 3 位の「踊る〜」は、絶対わたしの方が木村さんより好きだと思う(笑)。なんせ「なにやらインターネットというもので『踊る大捜査線』が盛り上がってるらしい」というほぼ都市伝説並の聞きづてで、パソコンを購入したくらいだもの。そんなわたしが今やSMAPのファンサイトを作っているとは…。ちなみにカマサクさんはギフト、眠れる森と続いてHEROが 3 回目の登板。もしリップスティックに木村さんが出てたら、4 回目だったのかもしれませんね。
2 位とか 1 位とかその後のミノフスキー関連の話は…すいませんがスルーさせてください…。ちなみに、わたしが好きなスマメンバーが出演してないドラマ 3 本で今パッと浮かんだのは、「踊る大捜査線」「愛していると言ってくれ」「アリー my ラブ」。外国モノが入っちゃいましたが…入れないとするならば「王様のレストラン」。DVD出たら買うかもしれないってくらい、今好きです。三谷幸喜さん関連はイイっすよね…。3 本までには残らないけど「竜馬におまかせ」もよかったです。
Express
2001.2.15 「うたばん」
「俺は基本的に上だから」
最初に出てきたのMAXの曲…どう聞いても最初のところが「夜空ノムコウ」なんですが。ちょっと早回ししたような感じで。どうなんスか?
KinKi Kidsは、一時期ちっとも出なくなった時期があったんで、もう出ないだろうと思ってたら…他のグループも出てほしくなってしまいました。序盤、何だか「みなさんのおかげです」の(おかげでしたじゃなく)「博士と助手」みたいでした。武道館(?)で卓球マッチやったけど、ギャラリーがほぼアルフィーファンだったというアレ。とんねるずの十八番っすね。真ん中のおばさん(占い師)たら、仕込み?と思ってたら本当に仕込みです(笑)。裏切らないぜうたばん!光一くんが欲しいというシーリングファン、ヒガシん家ならありそうと思ったのはわたしだけじゃないはず!あと、白い影とか直江言うのヤメて〜。なぜだかこっちが恥ずかしい。
こちらも久々のT.M.R。久しぶりなのにまたもや「そういう」扱い。TMさんが中居さんの事をキッパリ「引っ込み思案」とか言ってるのが何気にツボです。「泣かないの!大丈夫だから」とか。すげー優しいの(笑)。「子供目線の2人組」ってのもツボ。TMさんにはやっぱもっと出てほしいです…。「そういう」扱いじゃなくて、フツーにトークして面白い人だし。というわけでshelaはスルー(だって普通過ぎだから)。
Express
2001.2.13 「『ぷっ』すま」
「そんでなんで? 何やんだよ!」
ユースケのクルマがWillViってマジなんでしょうか…なんかちょっと序盤からアイターな気分にさせられたんですけど、番組的にこれで良いんでしょうか(笑)。
普通免許一発合格への道。行き止まってた道は、まだまだ先があったんですね。チャリを立ちこぎする草ナギくんとか、カワイイじゃないですか!でも温泉旅行はとりあえず、今はドラマがない陰陽師のシトロエンに乗せてってもらいましょう。ただし最高は40km/hです。高速不可。
今回は昔の「ぷっ」すまっぽかったですね。久々に昔のヤツを引っ張り出して見たくなったくらい…見れないんですけど。うん、それくらい懐かしさと嬉しさがこみ上げた回でした。今後もこういうの希望。三田自動車練習所、教習車はBMWッスか。さすが芸能人御用達。免許取ったらすぐ外車って感じです。そして中居さんもあの校舎で、あのS字路で、あのクランクで…!!
最終結果の点数は本当にスゴイの一言。テレビの仕組み分かり過ぎ(笑)。
Express
2001.2.12 「SMAP×SMAP」
「しゃべれよプレイボーイ」
ゴロゴのナカイ氏、いつでもどこでもグラスは携帯してます。しかも零すというより撒き。ゴロゴ13の驚いた顔(名前、デューク稲垣でしたっけ)ってよく見たら、踊る大捜査線の室井さん(柳葉敏郎)に似てる!
今日はゴローチックな市川染五郎。でも眉は中居系ですよね。実際兄弟つってるし。木村さんのチームは結構前から出来上がりがかなり早いんですけど、料理が冷めたり溶けたり…つまり食べ時が後に出来たチームより遠くなってそうなのが気になります。相手チームは試食が後回しになるんで、どっこいどっこいというところなんでしょうか。あと、草ナギくんが「さすが染ちゃんv」と言った後の「…ツヨちゃんv」という間が何気にツボでした。全然言い慣れてない(笑)。
またもや久々のペットのPちゃん。まぁデカい子供!こりゃ一番後ろの席じゃないとダメだわー。先週のWhat's upの時に書いたとおり、わたしは今ものすごく木村さんが好きなので、このPちゃんがすごくカワイイです。というか、カワイイと思ったのがほぼ初めてと言っても過言ではない。学校・エロ・ナンパとくると、どうしてもバッキーを連想…。というかセットも同じだし。「とうだい」の菊川怜は、ウケました。あれ、字がなげやりで汚いから面白いんですよね。そして小川くんはマジギレ(笑)。
相川七瀬…はいいんですけど、014の曲は…?ってゆーかSTOP!は!? スマスマって案外なし崩し的に消えていくパターンが多いので、まさかこのまま終わりやしないだろうと思いつつ、やっぱちょっと不安だったりして。あとペットボトルの蓋に名前書いてやってる木村さんって…なんかカワイイぞ。
Express
2001.2.12 「HERO 第 6 話」
「お前がパクられた店だ」
雨宮がどんどん男ットコ前になっていく〜。第 5 話であれだけラブ路線(?)っぽかったのに、第 6 話ではどこ吹く風。いいのかこれでー!でもどんどん雨宮が好きになっています。そして雨宮が好きになればなるほど、なぜか公平より江上さんが愛おしくなるんですよ…。
今回は久利生ファンモードで見てました。もう警察署で寝ちゃってるとこなんか、ごっつカワエエっす!あと、疲れた目に効く通販グッズをつけたら、ちょっとシャアチック。
通販グッズは、エピソードとしての機能からちゃんとストーリーのキーアイテムとして機能しましたね。でも別に通販グッズでなくてもよかったのが惜しいですけど。気になったといえば、公平が履いてた靴が方々へ脚を運ぶ人間の割にキレイだったことかなぁ。通販番組とか結構凝るわりに、そこに目が行かないのがちょっと不思議でした。
通販番組と言えば、このドラマに出てくるのは海外モノと決まってますが、ダサペンダントはやっぱり日本の怪しい広告モノでしょう!でもそうしたら、雨宮自身が本当に変な人なっちゃうなぁ…。しかもあれの効果を信じて打て打てについてっちゃってるから、尚更そう見えてしまうかも。あと升毅さんは、いつもわたしのツボを突く〜!
しかし木村さんはBeautifulLifeの時といい、好きな相手のことでやきもち焼くってのがうまいなぁ。
Express
2001.2.11 「白い影 第 5 話」
「忘れよう。お互い…」
第 4 話終盤のボルテージがそのまま第 5 話に続けば、このドラマは最後までイケる!と思ってたんですが、さすが「白い影」。そうは問屋が卸しません。ファンが期待する(と思う)幻想的なシーンの余韻はちっとも残させてくれない。かといって上手く場面展開できているわけでもない…。何なんざんしょ。
なんかこう…今回は予告に裏切られたような気がいたしましたでございます…。「裏切られ」たというほど大層なものではないんですけど、あれだけ盛り上げてくれた第 4 話の気持ちのやり場を何処にやれば良いのか困るような、そんな感じでした。脚本→演出との連携が上手く出来てないんでしょうか。一つ一つの情景や心理描写はすごく良いのに、いまいちそれが全体の綺麗な流れにならない。別人とまでは言わないですけど、一つのエピソードを経た上での心情の変化がすごく現れにくいし早いんで、納得しづらいんです。
実は今回の倫子の告白、シーン単体ではすごく綺麗だし良かったけど、倫子がそれを告白するほど直江先生の事を好きなようには見えなかった。いきなり!とまでは思いませんが、まだ早いようにしか見えなかったんです。段階的・話数的には頃合いなんですけど。龍居さんの脚本は登場人物が全体的にシャイ(少女漫画的というか…)だし、直江先生にいたっては結構日常会話では使わない言いまわしが多い(いかにもドラマやマンガっぽい変に詩的な言い方をする)ので、言葉の額面どおりに受け取ると、話がうまく繋がらないのかなと思ったり。言葉にとらわれてすぎるから、言葉の裏にある真意と感情を一貫させていないから、こうなるのではないかとも感じています。ノベライズの次は、脚本が読んでみたくなりました。
今までずっと直江が気になってたんですが、前回のラストシーンでやっと直江庸介という人間を確立させることが出来たような気がします。そのせいで今度は倫子が気になるようになってしまいました。まだ子供すぎやしませんか?倫子って。恋愛は、大人と子供という次元でなく、男と女という次元でするものでしょう。倫子がなるべきなのは、頑なさを解き開く純粋さであって、大人に恋される子供ではないはず。倫子=純粋で、子供=純粋でも、倫子=子供になってはダメでしょう。一話の時は別に子供でも良かったんですよ。というか、告白するまでは。でも直江はその間ある種の成長を見せたのに、倫子は何の成長も感じない。今回の告白には違和感を感じたのはそのせいも多分にあります。
相変わらず直江先生はとっても麗しく。終わりがいつもこうで、次の始まりがああなもんだからボルテージ続かないんですね…。ところで、自分のレントゲンは行田病院内で撮ってましたけど、それってバレませんかね。石倉さんに関しては、もう直江 vs 小橋じゃなくなったので判断の必要なしと。あと個人的に、小橋先生は不幸にしないでくれよ三樹子(笑)。
Express
2001.2.10 「サタ☆スマ」
「すんごいキレイな番組v」
久々の赤ちゃん預かります。キレーな茶髪で髪型もイイカンジ。いつッスか!? そんで絵が中途半端にヘタです。首とか描くから…。ここに誰かを呼べるとしたら、絶対浜ちゃんを呼びたいです。ちっちゃいジャイアンツバットで何気に喜ぶ中居さんが、かわいい。あと、いつもはヘタレのくせにバスに乗って安全だと思いこくりやがった態度が何とも。個人的にもあの距離感でライオンを見れたのが良かったです。とりあえず、「ナラ」と呼んでおきました。
続いて怒られ侍。前回が怒られ史上最高の回だったので、今回のアプローチは気になってました。そうしたら、今回は怒られ史上最初の疎まれ役!今までは「他人様に頼りやがって、お前はどうしようもねぇ奴だなぁ!」ってパターンだったのが、「こんなアホみたいな人間、呼んでるんじゃねぇよ」と。怒られ侍の立場はないけれど、このパターンは取り付く島もないというカンジではないんで、あんまりハラハラせずに見れました。やっぱり、何もないと分かってても、本気で怒っている人を見るのはハラハラします。
慎吾ママは…また新しいヘアアクセサリーが!羽根ッスよ羽根!しっかし、表情変わるなぁ…。ナイナイのモノマネは、ちっちゃい矢部さんとでっかい岡村さんっていうのが可笑しかったです。正味の話、全然成立してないし。
Express
2001.2.9 「木村拓哉のWhat's up SMAP」
「HERO終わったら休むよ!」
HEROへの苦情とあなたの周りの型破りなHEROの巻。前半のFAX、個人的には賛同あり・そうでないのありってカンジ。わたしは今の木村さんがダイスキなんですよ。ドラマやって、さらに熱が高まったくらいなんで。老けたとは思いませんね…。若くはなくなったとは思いますけど、28だもん。年寄りじゃないけどピチピチはするわけがない。でも大きな目で目じりが下がり気味の人って、老け始めると早いんですよね!だからその始まりなのかなーと感じてはおります。来るべきものが来てるだけでしょう。
超個人的に言わせてもらえば、FAXの方がドラマの話を役名で言わない(書かない)のに違和感が〜。だって、役名も覚えられない程度にしか見てないとしか思えないんですよ。わたしにとっては。脇役ならともかく、主役ですよ…?和菓子食ってるのは松たか子でなく舞子であって、松たか子はその舞子を演じているんです。それが一押しとか言われてもなぁ。って突っ込んでる自分もなぁ。
Express
2001.2.8 「うたばん」
「"可愛い笑顔"つったらぶっ飛ばされたもんね」
SOPHIAといえば電流なわけですね。すごく面白いんですけども。しかしあのモテルダービー、結果は司会の匙加減一つ、セットはうたまる君だらけと結構無茶苦茶です。あと、チャームポイントに声っていうのはアリでしょう!わたしの中じゃ、草ナギくんの声は立派なチャームポイントの一つですけどねぇ。
続いてSEX MACHINEGUNS。この人たち、絶対善い人!!(お約束)サービス精神旺盛なロッカーに悪い人がいるはずもありません。しかしなんて言うんでしょうか、騒ぎ出すときは息止めてそうな、そんな風情がありますね。潜水で必死に手足をかいている風に、水(ハイテンションモード)には入れるけど、その中では所詮生きていけない…そんな悲哀すら感じる稀有なグループです。藤井隆はここら辺、かなり上手くなってきましたし。「コンピューターおばあちゃん」が出てくるとは思いませんでしたけど、よもや「マリオの大冒険」が出てくるとは!! 多分、うちのどこかを探せばあのレコードが出てくることでしょう…。
ご贔屓のEARTHは、「クレーンドランカータカク」が激ツボ。
うたまる君がケータイストラップになるようですが…スマメンバーが出演している番組で、こんなに欲しいと思わないストラップもないですね。というか、うたまるくんってケータイストラップになるようなポストだったなんて!そっちの方に驚きでした。だって今まで、うたばんはうたまる君のことを飽くまで馴染まないキャラとして扱ってるんだと思ってたもの。わたしの中ではうたばんとうたまる君は完全に切り離された存在でした。それがいきなりケータイストラップってなもんですから。ストラップがどうというより、うたばんがマジだったのが何よりの驚きかもしれません。
Express
2001.2.6 「『ぷっ』すま」
「ホントあんま、好きじゃないっていうか!」
知らんうちに「他人のレシピクイズ」から「ナニ作ってるでSHOW」というタイトルに変わりました。センスねぇ〜!けどあのナレーターがこれを言うところが容易に想像できます。わたしはこの企画、結構好きです。芸人の手料理じゃなくて、シェフの料理過程が見れるところが何気に好き。
今日のシェフはエガちゃんですか…。でも今回はシェフの容姿の破壊力に対して、全体的に料理そのものの破壊力は大したことなかったような。だって「江頭風開けてビックリ玉手バギョウザ」とか、遠目だと結構食えそうな雰囲気だし。前回のはどの料理もとりあえずネバついてたしな〜。ところでその餃子で「自分の食べやすい味を見つけた」と言った草ナギくんですが、彼は一体どこを見つけたというのでしょう。あとの4人…作った本人ですら口に含んだ途端、奇妙な踊りをしだすくらいなのに。もしかして…悪食ではないよね?でも見えさえしなければ平気でゲテモノも口にできるあたりから、ただ順応が早いだけなのかもしれません。でも、早くたって。
2品目では、草ナギくん超ご機嫌。ダメ出しまでやってるし、分かり易いなぁ。でも前回同様 2 品目は結構イケてしまって、失敗作。なんかジンクスになりそうです。2 品目は失敗するっていう。3 品目は、全体的に大したことない破壊力でも群を抜いて…というか、前回のイシイちゃんの分を含めてもダントツの破壊力でしょう。だって今までは単体だったら美味しいものを合わせてまずいものを作ってるのに、3 品目は最初っからマズイものを使ってる。青汁使って美味しくなるなんてまず無いでしょうに。ある意味反則(笑)。
Express
2001.2.5 「SMAP×SMAP」
「これ、予定にありません」
歌えアイドル・キックオフ…OPがないー!あれ、大っっスキなのに!コントとして成立しないじゃないかー!でもジャージもダサけりゃ、お手本中のBGMもダサいので良しとする(エラソー)。ただ、あのジャージはちょっと良く出来過ぎですね。ランニングと同じようにテロテロでロゴも手縫いでつけたようなのにして欲しかったかも。色はランニングとの色合いをよく考えてあるんですけども。そういえば、シンゴがゴロゴロに同じ点だと言われながら叩かれてるその音が、はっきり肥満児の皮膚を叩く音だったのがショックでした〜。
「マークン何変化か」には、ちゃんと気付いてあげるタックンがステキ。ちゃんとトランポリンをやってのけるのよりステキ。あとナレーションは、いつもきっちり80年代アイドル番組をやってますが、「青春〜!」っていう意味不明な掛け声が素晴らしい!
競泳女子・中大トリオのビストロ。扱いが違います〜。ハンバーグ・ピラフ・デザート…これにエビフライがつけば、お子様ランチですな。潜水好きで、潜水ばっかやってるという木村シェフ、なんかバカの子みたいでかわいいぞ。あと久々に中居 vs 吾郎が!吾郎ちゃんってホント、中居さんを逆撫でするのだけは上手いなぁ〜!木村さんにはできないし、草ナギくんや慎吾くんはここまで軽やかでないし。これとかのお陰でメンバー間でジャンケンのような関係性が出来あがって、面白いんですよねぇ…。ちゃんとそういうキャラが明確なところが、やっぱSMAPすげぇなぁと思わせる一因を作っておりますね。ちなみに、すでに二月にして吾郎ちゃんは「今年一番の自信作」を作ってしまいました。そんで水泳キャップも間違って被ってるのに、何の悩みもなさそうな顔だったし(笑)。さぁだんだんわたしの中の吾郎エンジンが掛かってまいりました!
「STOP!」じゃなかったんですか…。がくり。めっちゃ口パクジャラジャラJAPAN。ソロまで口パクだったら音量消してやるところです。前回はコーラスあったけど、当たり前ながらこのためだけにJBは呼べません。しかし振りがカワイイです。んもー椛島さん、大正解ッ!アイドルっぽく、そして分かりやすいし。こっちも見ながらフリが出来ますよね。こういう曲はそういうのじゃないと。
クスリ箱の整理をいちいちしなおしてしまう中居さん。けど、クスリ箱ってそんなちょくちょく出しますか?あとパンツがうたばんのときから10枚増えてます。そういう話してる間の木村さん、この世のものとは思えないものを見ているような顔、してますな(笑)。最近木村さんがやけにかわいいっす。延長コード買ったとか、波打たすとか、メンバーにすごく嬉しそうに話してて。立ってる髪の毛もアホ毛のようでかわいいでございます。歯ブラシ持ってないと風呂入れないってのが「伝染った」ってのも面白かったです。青春〜!
Express
2001.2.5 「HERO 第 5 話」
「聞きなさいよ 娘さん」
ユメオチはすぐに分かっちゃったのでハラハラしなかったのですが、その後の現実のシーンで頑なに唇を守ってる雨宮は可愛い。今回は第 1 話に勝るとも劣らない昼行灯っぷりの久利生。ちょっと拗ねてるんでしょうね。事件の内容が内容で、やることが無いってのもある感じですが。今回はうーん…フジのストーリー運びの上手さを改めて知ったと言いますか…まぁとにかく、やっぱ上手いですわ。フジは。視聴率のことでなく、きちんとそつ無くこなせる人がいる。めちゃくちゃ面白いわけじゃないけど、手堅いし、かといって退屈はさせないし、きちんと時間を忘れさせてくれてる。こういうドラマは今期ではフジ以外ではありませんです(ちなみにわたしが今期で一番好きなドラマは、カバチタレ!です)。
ハッキリ言って事件は添え物でしたね。第一、久利生以外は仕事してるシーンが無いし。皆かわいかったけど。キャラ重視の回と見ればそれで納得がいきますが…む〜。ホントにつまんなくて、公平と雨宮のやりとりの装飾としてしか機能してないのは…。でも、だからと言って事件も第 4 話のような濃度にしちゃうと、これまたテーマが分散して「で、結局…?」って感じになってしまいますし。公平と雨宮の進展を中心に見れば、フジは上手なんだけどな〜。うん、ちゃんと公平と雨宮を応援できるんですよね。哲平と理子は応援できなかったのに。これは大きなことです。
公平の寂しい子っぷりがグーです。一人卓球とかちょっと喋りがトロいところとか的外れな事を言うところとか、ちょっと変なところが愛おしいです。小学生の時、一部分の汚れが気になって、一生懸命汚れを落としているうちに皆はそそくさと帰っちゃって、結局鍵閉め係になっちゃうような…そういう感じ。けれど抜けてる子ではないんですよね。ちゃんと自分の中のルールと正義がある人。そういえば「踊る〜」の青島くんも自分の中の正義がある人でしたね。こちらは電子機器メーカーではいつもセールストップという器用な人でしたが。
遠藤事務官と芝山検察官の「そりゃあヤッちゃいますね!!ハハハハハハ…!!」ってのがもう激ツボ〜!芝山・遠藤コンビってすごくスキ。あとやっぱ江上さんですね。相変わらずイタいです!お坊っちゃんな感じするし(マザコンぽいからか?)、いやがらせにきちんと応じる末次事務官も良い人。遠藤事務官だったら、ぜったいその場で悪態ついてますって(笑)。ちなみに雨宮は、お見合い結婚の節子と見紛うようなところがあったのが、ちょっと気にかかりました。
次回はさらに久利生が雨宮に、普通ではない執着心を見せそうです。始まる前じゃ考えられなかったけど、ちゃんと段階を踏んでくれるので、すんなりと観れそうです。登場人物全員を応援したくなるドラマって、いいですよね。
Express
2001.2.4 「白い影 第 4 話」
「なんで戻ってきた…」
相変わらず噛み締めて鑑賞。あれだけホニャけた直江先生を見せ付けられ、今後の視聴すら危うくさせた前回でしたが、サイコーですよ今回は!! 今まで「もうちとタッパあったらいいなー」とか「直江先生自体も役に歳相応と言いがたい」とか言ってきましたが、それでも新しい直江先生に見えた気がしました。前回までの直江庸介と何が違うんだって言われると答えられないし、もしかしたら見慣れてきたからってのもあるかもしれないけれど、序盤の行田・小橋との話し合いシーンでの中居さんは、ちゃんとどこかの世界で生きている新しい直江庸介になっていたように感じたのです。今回のOAは、ストーリー的にも新しい直江像に関しても、一つの区切りがやってきていたのでしょう。
ツッコむところがないわけではありません。なんで部屋に鍵かけとかないんだ(守秘義務もあったもんじゃない)とか、その時の小橋先生のセリフがやけに説明的とか、「爽やかな笑顔と清楚なイメージ」が吉本多香美でいいのかとか、記者会見の滑舌気になるとか、まあいろいろあるんですけど、それをすっ飛ばしてドラマが見れたんですよね。前回は、惜しくもそれがなかった。あ、もう一つ気になるといえば中居さんが喋る時、頭が少し揺れるんですよ。前からなんですけども、今回はシリアスなシーンが多いので全編通してOAされてる。あれのせいで演技が安っぽくなってます。本当に惜しい。すぐにでも止めてほしい。あれがなくなれば、直江先生のセリフは力強い瞳と冷静な面持ちでもっと深みが増すはずです。何となく今思ったんですけど、直江先生と小橋先生の対比が曖昧だったのは、直江先生が役の割に落ち着きがなく(深みがない)、小橋先生が役の割に落ち着き払っているからもあるのでは…。上川隆也さんって小橋をやるにはちょっと落ち着いてません?方向性は間違ってないと思うんですけども。
それでも今回のOAで、やっとその対比の構図もちゃんとしたものになったかな、と。小橋先生騙されてると思ってたら、戸田次郎がただのバカだった(しかも元より死ぬつもりがないし、あんな高さじゃ100%死ねるとは限らない)ってのもなんだかスゴイですけども。でもただのバカだから小橋先生の存在もまだ救われてるんでしょうかね。職を工面してやってる小橋先生見て涙が出てきそうになってましたよ…。やっと小橋先生の後ろ盾がちゃんとした感じです。でもこの回から直江先生と小橋先生の牽制は薄らいでいくんですよね…あの、遅いのでは。それかもう一つエピソードを挟んだ方が良かったんじゃないでしょうか。
もう一つエピソードという点で、もうちょっと展開を早くするか、ストーリーの進行は今までどおりとしてそこで起きる出来事をもっと増やすかしてほしいなと思う時がありますね。一つ一つのエピソードに対して、登場人物の心情が大きく動き過ぎる気がするんです。だから役より若い役者が殊更薄っぺらくなるし、命そのものすら軽くなってしまう。職場(病院)が主な舞台となる話なら、その職業なりのこだわりやプライドがあるだろうし、シリアスな話ほどそれを容易に動かす事は難しいはず。それまでのエピソードには登場人物の心情をいっぺんに変えてしまうような力があるとは思えなかったんですよ。だからってセンセーショナルな事柄を連発しろということではないのですが。
しかし何はなくとも直江先生ですよ!今回の直江先生はちゃんと影がある!復活ですよ、これは!ドラマの楽しみ方を元に戻してくださいました(笑)。こらえながら廊下を歩くとことか、注射打つところとか、謹慎一週間のとこで倫子に笑うとことかー!!ギャーカッコイー!わーん!今回はタイトル前の歯の浮くセリフがなくてよかったー!倫子の「先生が消えちゃいそうな気がして…」とか、本当はこれ上に挙げたいんですってば!!もうね、綺麗ですよ。あそこまでやってくれたら。あとなんか、かわいいですよね。髪を上げてるのと下ろしてるのの使い方が効果的。やっと直江先生の本当の苦しみや痛みが見えたというか、それが判る倫子もよかったし。あー楽しみになってきた。
これですね、ノベライズが読みたいですね。原作じゃなくてノベライズのほうです。ドラマの。
Express
2001.2.3 「サタ☆スマ」
「SMAPにしがみついていくんだから!」
TMCゴリ派。ゴリ派ではなくて5リハ(第 5 リハーサル室)です。時間なくって板チョコ丸々のスマッペパン。「そうだ!僕の顔をお食べ!」って言われて食べたアンパンマンの中身から板チョコが丸々出てきたらヒくだろうなー。大事にしてたぬいぐるみから基板が出てくるのに匹敵するくらいショックな出来事だと思う(意味不明)。
慎吾ママは相変わらず分かりやすいチークです。なんかポスターカラーかなんかで色おいてるみたいな。やっぱ今回のツボはシャークのシャーちゃん(笑)。なんでそんなベテラン漫談師みたいなんだ!そういうことがいきなりできてしまう香取慎吾ってスゴイです。あと、サイレントマヨチュッチュもツボ。BGMが小っちゃい山さんが出てきそうだし。草ナギ剛パンもおかしかったです。そう思うと今回はかなり笑いのポイントが多かったですね。妹ちゃんの手が慎吾ママの口に入ると、さらに小さくなっちゃうとことか。
あと香取慎吾偉いなぁと密かに思ったのは、期待通りにスマッペパンを食ってたところですね。甘いものが得意かそうでないかは知りませんが、やっぱ一口食べてVTRにいった以上は、終わった後にもっと食べてないと面白くないわけですよ。本当は別に食べてなくたっていいんですけど、そこは香取慎吾だから。食ってないと。実際食べたかったにしろ、そうでなかったにしろ、キャラに忠実だったのには小さな拍手を送りたいです。
変わってがんばれベアーズ後編。コンサートで来れないと言っているビデオの中居さんは、監督中居じゃなくてタレント中居ですね。そんな中居指揮するベアーズ、1 点差勝利なんてタレントというかスターというかなんというか…分かってるなぁ。ジャニーズ野球大会でのピッチャー中居正広の秘話を彷彿とさせるというか。ベアーズ、かなり面白くなってきました。
Express
2001.2.2 「木村拓哉のWhat's up SMAP」
「ズボソって言います!」
HEROにダメ出ししてくれるADの父(検事)と 21 世紀はこうなるの巻。熱い指摘してくれるなんて、エエ人や。しかも枠までワープロで打ってくれているなんて。お仕事大変でしょうに。そのあらわれがドラマから出てたら嬉しいですね。多分直されたものを見ても、わたしには分からないような専門的な事が多いんでしょうけど。
お馴染みとなりましたが「これ流行るよ!」っての、かなり好きなんですよ〜。なんてったってバカだから!しかも2002年にならんと流行らんらしいです。LOVE PSYCHEDELICO。だから140万売れてるっちゅーの(笑)。
続いて21世紀はこうなる。努力という力がなくなる21世紀…うーん、それは間違ってない?わたしとしては「努力する人としない人の格差が広がる21世紀」って感じでしょうか。新しいものを生み出そうとする人は今までと変わらぬ努力をするはずだし、その努力の成果に乗っかるだけの人は、努力をさらに怠るはずだし。みんなが努力しなくなるわけじゃなくないでしょう。誰かが努力をしたから、多くの人が努力をせずに済むのですし。そしてそうやって他の人の努力を借りて、自分がもっと違う努力をできる良い時代になればいいですよね。
Express
2001.2.1 「うたばん」
「やりたかったんだよ、こう…慎吾っぽく」
慎吾ママといい、子供にうけるためにはおはスタの洗礼(形は違えど)は避けて通れない道なのでしょうか。ミニモニ。最初、曲が出来た時はプッチモニが路線変更しちゃったんで、その元の路線を行くためのユニットなのだろうと。本人達がそう思ってなくても、つんくはそう考えて作ったんだろうなと考えてました。もし二曲目がああいう曲じゃなかったら、その考えは新たにいたします。それにしてもなんかミカちゃんがハブだなぁ…。
続いてバックダンサーがハブられたyaen front 4 men feat. saki。…つまんないっす!やっぱバカとかゴテとかがいないと!!あの相性しゃぶしゃぶもバカとかゴテとかいたら、面白そうだったのになぁ…。ももしゃぶとお花畑と透視中にはウケましたけども。
COLORは「Rav&Business」がポルノのハルイチさんが作詞ということで。それだけです。今回のOAはなんか芯が抜けたような、そんなカンジでした。結局、ジュリーとショーケンが二枚看板になってもうまくいかない時はいかないもんです(何が)。
Express
2001.1.30 「『ぷっ』すま」
「中居くんの部屋もこんな感じだったよ」
成人式をお祝い。一人目罰ゲームでいきなり壊れる草ナギくん。しかもワサビを感知するのにやけに時間がかかるような気が。三人目の家ではSMAPと山崎まさよしのCDが並んで入っていたので、ちょっと嬉しかったり。しかしあの罰ゲーム、見てるこっちがヘコむんですが…。四人目の部屋はもうSMAPルーム。なんかWebサイトのタイトルにありそうな感じですけども、まさにSMAPルーム。99年ポスターの慎吾くんが何気にカッコイイですな!!
罰ゲームのボーリングは笑わせていただきました。あの広げられた脚が情けない!プロの下手くそな勿体つけが面白い!五人目ではまたゲテモノが…。あれだけ舐めてるくせに、なぜ見えるとあんなに取り乱すんだ(笑)。
Express
2001.1.29 「SMAP×SMAP」
「少しやさしい方」
夫婦で呼ばれるのは野球関係しかないのかっていう石井一久・木佐彩子夫妻。嬉しそうに牛肉を頬張るご主人と相変わらず鼻の穴が広がる木佐アナを見ると、まぁそんなことはどうでもよくなってくるんですが。全員でクルクル回ってる時、吾郎ちゃんがほとんど前の草ナギくんに被ってたところは密かにツボでした。
OLイネ様は何はなくとも脚がキレイなんですな。ところであの目の横の四角いシールは?いくらなんでもそれは、ばーちゃんが貼るものだろう。
日曜のお医者様と違って、闇医者ジャックはやけにカワイイです。やっぱ真剣な目といたずら好きの目の違いかな。あの噛み噛みやくざもノリツッコミ予備校での成果があらわれてきた模様。何のコントやねんと思ってたら、声優懐古コントだったアルカディア2000。最後の「声の出演」が一番面白かったかも…。面白くないわけではないんですけども、結局これは木村さんが一番面白いだけのコントなのでは。
You're My Loveがトップバッターってことは、曲順はアルバムの収録順と同じなのでしょうか?ということは来週「STOP!」が見れるんでしょうか?良かったのはコーラスが生だってこと!あと歌ってない人はどうするのかなぁと思ってたら、ダンサー…ダンスマッシーンですよあなた!ギャー!マイク持ってないー!カッコイー!! しかも何時の間にかマイク持ってるし!!わたしの中では中居さんが主役でした。
ジャン・レノが来たってことは、これはいいとも(火)でジャン・レノが出た週の収録ってことですよね…ものすご前ですな。木村さんのファンぶりがなかなかにして可愛い。BGMがSmappiesIIの012のテーマなのがまた嬉しかったです。
Express
2001.1.29 「HERO 第 4 話」
「12 勝 5 敗 1 引き分け」
マスター、カッケーですな。このバーは「P'sダイナー」って名前ではないんですね。フジでこの手のバーが出てくると、まず絶対店名を疑うわたし。ダイナーは思わぬところに潜んでおります。
相変わらず遠藤事務官が 25 歳に見えません…というか、久利生検事より年下に見えないのですよ。実は、わたしの中では中村検事(大塚寧々)より不思議キャラ度が強いんです。あと気になったのは、配給で肉まんを渡された久利生検事は熱そうにしてたのに、他の人は全然そうじゃなかったとこ。木村さんの小業、密かにムダになってます(笑)。
劇中の漆山保(梶原善)の誕生日は、Hikkiの誕生日と同じですね。相変わらず合うのかっていうとまだ疑問形なんですけども。あと皆さん。レツゴー三匹のじゅんと長作と、あと一人の名前分かります?いつも三波春夫でないことは分かってるんですけども。
今回は細かいツッコミばかりになってしまいましたが、多分今後もそうでしょう。ここらへんにくると「あとは結果待ち」みたいになってきますんで。
Express
2001.1.28 「白い影 第 3 話」
「川を見に来た」
ここに所感を書いているお陰で、噛み締めてOAを見ております。しかし…第 1 話の直江先生は何処へ!?なんか普通に善い人になってきてるんですが。わたしの中での最後の砦、直江ファンモードでの鑑賞すら危うくなりそうです。そして相変わらず、タイトルの直前には歯の浮くようなセリフ。でもオペ服カッコイー!仰向けでタバコ、カッコイー!それだけに現在の直江先生が惜しいです。もっと悪い人じゃないと。苦しんでないと。でも根は真摯な人じゃないと。あと、対直江となる小橋先生の存在が弱くて、どちらもひきたて合えてないような。小橋先生が言う理想ははっきり言ってヌルい夢物語だし、後ろ盾となる戸田次郎へのこだわりも、次郎のどうしょうもない小物っぷりで殊更ちゃちになってしまっているし…。彼らなりの「優しさ」を提示するなら、もっとコントラストが強くたっていいと思います。今はどちらも中途半端ですね。
そういえば石倉さんは焼き鳥屋だったんですねぇ…遅すぎー(この回で初めて知ったんですが、過去にそういうシーンがあったのだったらごめんなさい)なんかわたし、大工の棟梁か瓦屋かなんかだと思ったんです…。石倉さんといえば、病室の外の風景、どうにかならんのでしょうか?ただ青のグラデーションがあるだけで雲も建物もない。すっごい変で、見てて気持ち悪いんですよ。あれのせいであそこが病院内じゃなくてスタジオにしか見えないのがなー…。変なところで役者の足引っ張ってます。
倫子とのデェトシーン(デェトではないか)は何だかすごいですね。星空・ボート・霧笛!まるで「横浜たそがれ」や「ガタメキラ」みたいに、これ以上となく分かりやすいフレーズを並べられたような。そういえば美樹子のクルマは赤の外車で、直江先生はクラシカル・ミュージックにブランデー(ウィスキーか?)。倫子は倫子でタンポポですもんね…そんなこと今更分かっても、だったんですね。
最後の直江先生も分かりやすくてグー!ケータイ落としてそんな音するかっていう。ナオちゃんに抱えられ、倫子を抱え。さて、抱えた倫子を先生は何処へ連れていくんでしょうか!…わたし、だんだんこのドラマの楽しみ方が変わってきましたね。ただ、やっぱり直江先生は善い人になって欲しくない。そこだけは、分かりにくい善い人になって欲しいです。
Express
2001.1.27 「サタ☆スマ」
「気持ちのいい生活が送れるわけですよ」
今日は普通と言ってる収録場所ですが、控え室はスタジオではございません。日ごろどれだけすごい所で収録されているのかがうかがえますな。
まずは楽しみにしてました〜!「スッキリさわやか中居のグチ電鉄」。電鉄である必要性はさして考えられない、もはや語感の良さだけで進んでいるかのようなコーナーです。でも前回同様着られてる制服。これのお陰で電鉄で良かったーと思ってる、所詮ファン。でも今回は前回より電車の使い方が良かったような気がします。自分へのグチで、野村沙知代に扮した上島竜兵似の人が「手が出ちゃう」って言ってた時、後ろの白いベストのおばちゃんが「アラー」って顔してて。なんか後ろの人のリアクションが結構ツボだったんですよねぇ。本音バッグはフォルムといい、覗き込んでる姿といいメリー・ポピンズを彷彿とさせます。だからってメリーとは呼びませんが(当たり前)。あと「慎吾が責任を取ります」って言った後のニコッと笑ったいたずら顔が、結構好きでした。次は「梅のつぼみがふくらむ頃」ですね。もう撮ってあるそうなんで、一回目から二回目の時のような分かりやすい変化はなさそうなんで、微期待というところでしょうか。
続いてメッセンジャー慎吾。1999年の映像って言ってたけど、ホントに1999年だったとはー!出てきた時の髪形に驚きました。あの髪型、描いたよ〜(笑)。窓拭きに挑戦。ああっ「オイッス」で役立たずな派遣社員を呼んでみたい!メッセンジャー慎吾はわりと普通に楽しませてくれるので、好きですね。各コーナーの中でもドキュメント色が強くて、一応「仕事の素晴らしさを伝え」ようとする姿勢はうかがえます。最後のがんばれベアーズも古いなぁ…中居さん、髪黒っ!!なんか秋の虫の声がするし…。ちなみに、新庄は奥さん連れてかないって聞いたんですが、ホントはどっちなんですか?
Express
2001.1.26 「木村拓哉のWhat's up SMAP」
「なんで俺が出れない!?」
21世紀はこうなるの巻。翻訳機って、なんか間違ってません?だって相手の言ってることが分かるだけで、気持ちが読めないじゃないですか。いくら翻訳だからって、機械に人間の表情や心情が読みきれるとは思えないし。そう言うのを使ってコミュニケート出来てるなんて、思いたくないなぁ。そりゃ旅行とかでは活躍するかもしれませんが。それでも楽しさは自分で英語を習得するのがずっと上でしょう。なんつーか、目先のことが出来たってその先にある大きな目標が見えてないと、その能力に価値が出てこないでしょう。そういうのが分かる人間になりたいですねぇ。21世紀は。
何気に面白かったSMAPの革命。ミリオネアの時のみのさんの真似が微上手だったのがツボ。TV's HIGHはゴールデンには移行しないでほしいですね。移行されたらこっちでも見れるんでしょうけど。多分即行つまらなくなりそうなんで。ちなみに筋肉番付には出れるわけないでしょーが(笑)。木村拓哉、何でも一回転させる男だなぁ。その一回転させる力は今後とも弱まらせてはなりません。
Express
2001.1.25 「うたばん」
「捨てれねーんだよ!」
貴さんにそんなショッキングなピンクを着られると、微妙な気分です。中居さんはTrainspottingのシャツ。Trainspottingが好きと見なしていいのですか!?今年はゲストに優しくすると宣言したうたばんですが、そんなこと宣言するあたりがもう怪しい。この番組、磁場が歌番組のそれじゃないんだよなぁ…だって、観月ありさとジャイアント馬場が並列なんだもの。
というわけでEE JUMP。ソニンちゃんが好きって言ってた頃の中居さんは、大体24〜27歳頃。その間、彼女の中で何があったというのでしょう。サンライズ体験入社では、ゴスペラーズが何気に出演。年末といい、彼らの使われ方はどうにかならんのでしょうか(笑)。あとどこからか用意してきた角材の存在も気になるところであります。
続いて相川七瀬。そういえばアーティスト名のアニメーションが歌丸くんになっていましたねー。いつの間にそんな地位になってたんでしょうか。しかも全然マスコット的な存在で番組を侵食しない(例:お笑いまんが道場のりゅうのすけとか)ので、不思議な感じです。まるでうたばんとカルトアニメの二本立てみたいなんですよね。でもこうしてジワジワと侵食されると非常に微妙な気持ちに陥ります。もしかしたらわたしにとっての「うたばん最後の砦」やもしれません。
今回は図らずも「中居正広の生態」が明るみに出ることになりました。ものすごく喋ってましたねー。1ヶ月30枚の下着の話なんか「おしめか!」と思いましたけども。あとchiakiの時の「4 歳のときに夢砕かれる中居正広」の話も面白かったです。やべー、中居さんの貧乏ネタ、結構マジで好きかも…。
Express
2001.1.23 「『ぷっ』すま」
「焼肉や!?」
カップル当て第二弾。ま、前回同様普通です。しかしゲストに筧さんが〜!前回よりテンションがめちゃくちゃですが、前と比べたら一気に卑猥なムードが抜けた気がします。それはある意味スゴイぞ、出川哲朗。悩ませ役の筧さんもビビアンには負けムード。けれどそこで簡単に敗退しないのが、筧利夫が筧利夫たる所以かもしれません。
でもゲテモノ罰ゲームはもういいかなって。ビビリながらもちゃんと食べる筧さんもがんばってるけど、それを食べさせるためにほぐしてあげたり、見せるためにセッティングしたりしてる草ナギくんがある意味スゴイかもしれない。でもどこに香取慎吾がいるのさ…。
Express
2001.1.22 「SMAP×SMAP」
「めず〜らし〜」
モノより思い出。そんなQちゃんこと高橋尚子さんて、顔が似てるからとかそういう理由で呼ばれてたんじゃなかったんですね。ただ歌ったから。じゃぁもしその時「時には娼婦のように」を歌ってたら、「娼婦!」って呼ばれるんでしょうか(歌いません)。草ナギくんが中居さんと似てるって言ってたけど、言われるまで思いもしなかったです。でも目の下のぷっくりは確かに似てます。ところであのぷっくり、何って言うんですか?そして思わぬところからシモン話。うたばんできら星のごとく現れ、ルーマニア国歌を流して帰ったシモンがわたしはちょっと好き(笑)。しっかし、本当に走るのが好きな人なんですね〜。楽しくやれって、ある一定のラインを超えた人が言う言葉ですもんね。美味しいリアクションは、二番目のがツボでした。
かなり好きです。世にも微妙な物語。タバコを譲る人が薄ーくニヒルなんで、これまた可笑しかったです。やっぱり次回作希望。リプレイの金造(敬称略)は予告で見てたのに面白かった。また金造がこの世の終わりみたいな顔してるのが上手いですなぁ。今までで一番好きなんですけど、このまま微妙な芸能人シリーズとかにはならないでほしいです。スマリオネアはかなり堂に入ってきたカンジ。みのなんだけど中居、中居なんだけどみの。みのフレーズ(ex:かわいいお嬢ちゃん)も健在だけど、モノマネに関しては今がピークかもしれませんね。これ以上続けるとデフォルメがきき過ぎて、逆に本人とかけ離れていく可能性がなきにしもあらずです。でもみのもんた特有の詐欺師っぽさ・うさんくささが、その暴走に食われなければ大丈夫な気がします。
いつも楽曲はすぐMDにおとしてしまうので、「オレンジ」の歌詞を見るのは実は初めてだったりします。「ありがとう。」ってのはあって良かったなぁって。最後のその温かみがオレンジという色に合ってる気がするんで。…細かなパート分けも分かるし、この企画良いやぁね!興奮で手に汗握ってました。個人的には「STOP!」のフリが見れる(かもしれない)のが嬉しいです〜!一回につき一曲としたら、楽曲に参加してないメンバーはどうするんでしょ?
Express
2001.1.22 「HERO 第 3 話」
「ま、悔しかったですよね」
通販好きという設定・通販グッズの登場は今まで添え物というか、演出の遊び部分…飽くまでも公平という人物のディテールをハッキリさせる小道具の一つだと思ってました。だから「今更?」って思ってたんです。なんか「よろしこ」共々、「アンテナ感度イイでしょ?」アピールぽくて、逆にダセェんだよ!って。ダサいなんて「ちぇきすま」とかいうタイトルつけてるサイトオーナーに言われたかねぇよってカンジもいたしますが(もう耳に慣れちゃってねぇ…麻痺しちゃった)。
ま、とにかくそういう風なちょっとネガティブな捉えが、今回の大活躍ぶりで払拭に至りました。あれだけ種類も回数も出てくれたら、もう添え物ではないですね。立派にエピソードとして機能してる。そのナイフで見事な多面体になっていくリンゴがステキ。
ステキと言えば、江上さんの電波っぷり!こういう奴、そばにいたらほぼ九割がた張っ倒しそうなくらいムカつくんですが、まぁそばにいないですから。害が及ばないんで、見てて楽しいです。しかもあの中途半端さが勝村さんにハマッてるし。まだ細かな仕事ぶりは見えてませんが、今回ちょっとデキるっぽかったですね。でも本当の本当にエースだったらつまんないかも…(笑)。
相変わらず流れるような展開です。こなれてて継ぎ目が無くて綺麗で、あっと言う間に終わってしまう。完成度が高い事のあらわれなんでしょうけど、こじんまりしてるってことでもある。今回は特にもうちょっとトガッっててもいいかな、と思う。よく作ってある分、もう一声!と思ってしまう。手がかり云々については、今回はあまり関係の無いエピソードだったので、気になりませんでした。しかしその分思ったのは、「このドラマ、カッコつけ過ぎ!」ってこと。そして前々から思っていた手がかりの隙間は、このカッコつけで埋めようとしていたんだろうなーと。そう感じました。しかしそれは間違ってるよ。久利生のカッコよさは、裏づけを揃える部分(経緯)じゃなくて、裏づけを揃えて被害者の味方になりえた部分(結果)に発揮されなければ。それまではカッコ悪くたっていーんです。カッコよく解決するのでなく、解決した時の姿がカッコよくないと。このドラマに継ぎ目が無いように思えるのは、このカッコつけにまみれてるからかなー…。
そういえば食べるシーン、多いですね。日曜日のお医者さんは未だ酒しか口にしてないっていうのに(笑)。前回も和菓子食べてたし。中村検事(大塚寧々)が剥いたリンゴ、末次さんだけは食べるのを期待してました(リンゴと言えば、最初に松さんと共演した時も、よく出てきてましたね。食べられないヤツでしたけれども)。先生はオムレツ作らせた後にココット出すし。そんな一度に卵食べなくても…ねぇ。
個人的には遠藤役の八嶋さんが好きだなぁ〜。役名を調べるために公式サイトを見たんですが、まさか 25 歳の役とは。見えん!元「踊る〜」のコソドロから一気に昇格(?)した守衛さんもツボでございます。そんで久利生ですが。第一・二話の時点ではまだまだだったんですが、今はもう木村拓哉の影はほとんどないです。ファンの欲目なんでしょうけど。でもBLの時はいつまでたっても木村だったんで…だからその時よりはイイカンジなのかなぁ、と思っております。
Express
2001.1.21 「白い影 第 2 話」
「死を静かに感じて、自分から嘘の中に入ってくる」
はやくも第 2 話でスクーターが!!ボンドで部品をくっつけようってあたり、あのスクーターが大事じゃないのかと思ったんですが、単に倫子(志村と呼べない)がちょっとおバカなだけみたいです。らしいっちゃあ、らしいんですけども。
倫子に関しては、もうその真っ直ぐさだったりひたむきさだったりが鼻についたりしたらそこで終わりなので、なるだけ丁寧に扱って欲しいです(個人的には竹内結子ちゃんが好きなのもあるけど)。何かってーとすぐ名前が出る「巻きこまれ型」なだけに、振りまわされてるだけで何も出来ない印象が強まると、キツくなるんじゃないかなぁ。彼女が終わったら、視聴者の取りつくシマが無くなりますし。
キャラと言えば、令嬢の三樹子がちょっと子どもっぽ過ぎやしないでしょうか。本当は直江先生自体も役に歳相応と言いがたいんですけど、26 にしてはちょっと…。子どもが大人の遊びをやりたがってる風にしか見えないので、20 から…いって 23 くらいまでなら納得がいったかも。19 くらいでもいいとは思うんですけど、そうなると 30 の直江先生が相手するかっつーとまた疑問になりますし。ドラマを重視するならもっと年齢設定を若くする、職業上の設定を尊重するなら歳相応の俳優に代えるくらいしないと、深みが出ないです。これもまだまだ先に期待、なのでしょうか。
そう…なんかですね、薄いんですよ。話そのものに情報量が少なすぎるのか、盗難事件とか超ヌルかったし、「嘘のオペ」に関しても視聴者に判断させる(どちらが正しいのか、もしくはどちらも正しいのか、どちらも間違っているのか、またどちらに賛同できるか)ところまでに至らないので、石倉さんの現病状に真実味が出ない。多分視聴者が「判断」できるのは、石倉さんが息をひきとる時でしょう。なんかその時じゃ遅すぎるって感じがするんですけども。ちなみに、石倉さんが「もう立てる」とか言いながら立とうとして、二人に止められた時の長さんの「あっ(そうだった)」って表情はめっちゃ良かったッス。個人的にはその後に続くセリフより良かったです。
このドラマは直江ファンモードで観るのが一番いいのかも。歳相応ではないにしろ、中居さんの直江先生にはもうメロメロ(笑)。年齢においてはもっと合う役者さんがいるかもしれないけど、わたしはこの中居正広演ずる直江庸介がものすんごく好き!もうこれに関してはコワれまくっております。今のところ、直江先生目的だけでも観ていられるくらい。いきなりワケワカランこと言おうが、おでこちゃんだろうが、コートにデカい肩パッドが入ってようが、 TOSHIBAの冷蔵庫が部屋に浮いてようが直江先生はイイ!そういう、ファンが感じまくってる魅力って他のファンじゃない人々にもちょっとは伝わってるんでしょうか…?完全にファンだけだったらいろんな意味でキツいな(笑)。
Express
2001.1.20 「サタ☆スマ」
「泣かせないよ。案外泣かせないよ」
サタ☆スマ始まって何年になりますか…二年くらいですか。二年経った今でも疑問符を浮かばせつづける中居氏。割り切っちゃった香取氏。これ、どちらが正しい姿なんでしょうか(笑)。
第 2 弾、中居の出張教習所。歌謡舞踊ショーの方は、事前にこの長台詞が中居さんに仕込まれてるってのがちょっとツボ。サタ☆スマだったらそのシーンだけでも 1 パート作れそうな。ナンジャラー!だっけ(笑)。相変わらず菅野ちゃんがカワイイ!(菅野ちゃんが出たら毎回言っているような…)。遠藤・菅野ペアの練習風景は雰囲気も良くって、習うなら絶対こっち。真打・イリュージョンお富は微妙〜!お富じゃなくてもいいような、でもお富じゃないとダメなような…微妙。
変わって怒られ侍。初の女性ですが、今までで一番面白いー!!もう手に汗かいてるのに大笑いです。何気に家元が板尾創路似だし。怒られる子が今までのどうしようもない奴パターンじゃないし。怒りがヒステリック気味だし。こうやってカメラに収まり、絶妙な編集がなされて、バラエティ番組から発信されるんだから笑っていいんだけど、人の怒りを笑うのってホントはタブーの一つですよねぇ。思いながらも大笑いなんですけども。今回ので俄然怒られ侍、好きになってきました。やっぱ怒られる子は、ああいうあんまヘタレてない子がいいですよねぇ。
Express
2001.1.19 「木村拓哉のWhat's up SMAP」
「うがい・手洗い!」
HERO話の巻。通販好きは木村さんの意見だったんですかー。へえぇ。前に作品の整合性について書いたことがあるんですけど、結局は現場のことなんか知らない者がそこに何か言っても仕方が無いんですよねぇ。実際に映像になって放送されたってことは、スタッフはGOサインを出したってことなんだし。けど、はっきり言って「眠れる森」はいただけなかったと思う(脚本共々)。また描き方が曖昧で妙に物議を醸し出してたのが何とも微妙。そういうのに比べれば通販好きってのはまだ「収まってる」とは思うんですけど…やっぱり一度は木村さんの意見なし版のが観てみたいなー。今のがイヤだって言うのでなく、ただ興味で。ホント、現場で起きたことなんか実際のところはわからないけど、木村さんのドラマがどれを切っても木村さんなのは、そうやって脚本・演出をちょこっとづつ木村色に変えていってるからじゃねぇのかって。やっぱそう思ってしまうんですよ。まぁHEROではそれが良い方に作用してくれる事を祈っております。ちなみに第 2 話の最後で法廷がイラスト風に変わって終わるってのは、結構好きな演出でした。通販好きに関しては、ちょっと「これを今更?」って思った。あと「よろしこ」も。
最後には「しようよ」がぁ〜〜!やっぱこの曲ダイスキー!ギターがとにかく好きー!
Express
2001.1.18 「うたばん」
「うるさい ボケー」
うたばん映像の20世紀・トーク総集編。今回は前回と違って衣装は中居さんだけど、髪は直江先生。なんだかんだ言ってきちんと番宣ですな!でも「中居おじさん」ってゆーなー(笑)。
さすが映像の20世紀。提供バックに宇多田ヒカルがいても本編では出てきません(前回出たし)。SMAPのトークではピッチピチのシャツを着てる慎吾がどーしても気になって気になって。今にもボタンがはちきれそうだー。あと昔のジャニタレ映像が出てたのが何とも。映像の20世紀…なんだか21世紀はもう出てくれそうにない感じが。もしそうだとしたら、悲しいッス。
こども電話相談室って今でもあるんですね。聞いた事なかったんですけど、稲中でテーマ曲の「ダイヤルダイヤルダイヤルダイヤル…」っていうのが書かれたことがあって、ああこれかぁ!とちょっと感動いたしました。
Express
2001.1.16 「『ぷっ』すま」
「番組的に違う それは」
短縮版、レシピ対決・罰ゲーム編。先週の予告にウソはなかった!SMAPだからゲテモノでもまさか虫はないだろうと思ってたら、思いっきり虫だし!セミのから揚げなんか画面に写ったとき、同じ方向向いてたのがかなりヤな感じ(笑)。ヤな感じといえば、恐怖にダメ押ししてる女子アナ。あれがわざとならムカつかないんですけど、天然でやりやがってるもんだからモノスゴムカつく(笑)。
今回の収穫は何は無くとも錯乱剛。あの壊れざまは絶対「ぷっ」すま史上、屈指の名場面だと思います。そんな歴史的瞬間にたちあえて幸せ。
Express
2001.1.15 「SMAP×SMAP」
「撫でるな!」
カレーは何度かビストロにも登場いたしましたが、そば屋のカレーってオーダーは中々イイとこ突きますな。とか言いつつ、わたしは一度もそば屋でカレーを食ったことが無いんスけど。だって、地元に美味いうどん屋はあっても、そば屋はないんです(泣)。そんなこんなで陣内孝則。とにかく驚いたのは、中居さんがシャ乱Qのどーにもこーにもまこっちゃん(古い)を"まこっち"と呼んでいた事。何処からそんな繋がりがあったんでしょう。あとちょっとツボだったのは「核家族」と新旧邦衛対決、エビメインなのに一発目でウィンナー食べちゃう陣内さん。ウィンナー好きそうな顔してるもんなー。
世にも微妙な物語はいわゆる毒蛇ツヨポンの派生型。いやぁ好きッス。このコント。何かですね、スマスマ初期の一部コントのような結構普通の雰囲気があったようの思うんですけど、どうでしょうか。
だんだん詰まってきてシュール方向へと向かう香取部長。このコワレた感じがすっごく好き!!実はコントは全部、最終的に原型をとどめてないくらいに壊してから終わってくれたらいいなぁと思ってます。もうこれ以上は無理ってくらいに。でもそうなったら番組としての方向性が怪しくなること請け合いなので、求めはしませんです。けど肉でも何でも腐りかけが一番美味しいっていうからなぁ…(笑)。頃合のいい時にすっぱり止めてしまったり、あがきにあがいて結局つまらなくしてしまうスマスマに時々退屈感を覚える事があるんですよ。
絶対今週は狙って入れられたと思う闇医者ジャック。白い影の放送期間だけレギュラーになったら面白いかも。コントの方はだんだんフリートークになってきました(笑)。今回は包帯を巻いたジャックが何気にかわいかったかな。だんだん立場が「ボケ医者に突っ込む天然ヤクザ」から「医者のモーロク入ったおばかぶりに付き合ってあげてる、実は気のいいヤクザ」になってきてます。新作が出るたびにいちいちクッパにさらわれてあげた挙句、マリオに助けられて帰る時に「また今度ね」と言うピーチ姫のようなシニカルさがあります…って、例えの方が意味がわからない。とどのつまりお約束だよ、と。
今回の奥田民生な SMASMASH。振りが角度までキッチリ揃ってた木村さんと吾郎ちゃんのコンビがイイぞ!リーゼントやってる慎吾とかもグー!トークは「足が痺れてきたっ」がツボ。さすが井上陽水と共にPUFFYを生んだ奥田民生!匂いが同じと言うか、一人でパパパパPUFFYムードを連れて来ました。ホント、さすがってカンジ(今回自分でなに言ってんのかわかんねー)。ちなみにわたしの好きなクルマはsmart。でも国内販売始まっちゃったから面白味が減っちゃったなー。
Express
2001.1.15 「HERO 第 2 話」
「やっぱり悪者だよ」
そういえば 8 日のいいともに番宣で来た時、お雑煮の具の定番で二人とも「鶏肉」を「鳥肉」って書いてましたね。かなりアイターって感じです。君らはそこら辺に飛んでる鳥を捕まえて食ってんのかっていう。字面も美味しくなさそうだし…鳥肉。ちなみに我が家ではお雑煮に鶏肉は入りません。ちょっとした逆定番なのでした。
キャラ分けがちゃんとしてきたものの、やはり職場がメインになるものだから、仕事の視点から見たキャラ分けもして欲しいなと思う今日このごろ。各々の仕事のやり方に性格が出てきたら、公平のやり方ももっと際立つんじゃないかな。今のままじゃちょっと二次元すぎというか。公平の仕事を押し付けられる事で、はからずも皆「自分の都合しか考えずに投げやりな業務をする検事」になってしまってたし…そんな事言い出すと、公平も同じなんですけどね。もうちょっと残された検事たちの描写に気を遣って欲しかったかも。ちなみに立ち位置はいつもなぜか綺麗ですな。絶対検事達はひっかからない(笑)好きですけども。
しかし同じ松・木村コンビでも今回の二人はすごく魅力的。前回と前々回がイマイチだっただけに、始まる前は物凄く不安だった…というか考えてもきりが無いので考えなかったのですが(松たか子は好きですけどね…)今となってはコンビとして何年かに一回、こういうカッコイイドラマをやったら面白いかもと感じるくらいになってます。次は松さんが上司で木村さんが年上のダサい部下とかね。しかし今回の公平の性格は、耐えられない人はとことん耐えられないだろうなぁ。わたしももしかしたら好きな俳優さんかよっぽど魅力的な人じゃないとダメかもしれないです。
公平にバンドエイドを貼るとき、絶対に指に触ろうとしない雨宮が妙にカワイイ。多分この二人に関しては子供っぽい、ピュアな部分が出れば出るほどイイんだろうな。そうすると信念がとても価値ある素直なものに見えてくるので。でもその信念から発生する直感、その裏付けに深みを持たせるのが不足してるから、どっかアンバランスなんですよね…。ちなみに、最後の牛丸(角野卓造さん)に合わせられたBGMはちょっとイヤ。
前回言った手がかりの少なさについては、もうこのまま最終回までいきそうなので、もう期待しない事にいたしました。はい。
Express
2001.1.14 「白い影 第 1 話」
「もう 人を愛することはないと思っていた」
見る前は不安と言いますか、結構退屈なドラマになってしまうのではないかと思っていたのですが、いやいや「見せる」ドラマだったと思います。すんごく丁寧に作ってるってのが分かるんですよ。専らビジュアル面に「見せる」力が強く、それにストーリーが引っ張られている感じがしますが、これはそれで良いんだと思います。描写を丁寧に扱う事で、よりストーリーがドラマチックになっていく。これ、恋愛モノのセオリーですが、旧版の踏襲でもあるんではないかな。旧版も原作も見たことないんで、わかんないですけども。
ちょっと時が止まったような雰囲気、幻想的なタイトルバック。こういうのを地でやっていけるのってTBSだけでしょうね。多分フジがやっちゃうと、あざとくって見ていられないと思う。他の局は論外。もーホントにタイトルバックが綺麗ったら。激ツボ!見ててきゅーっとなる。また竹内まりやが合う!竹内結子ちゃんが合う!演技もちゃんとしてるし、志村役(あの…どうしてもやっぱり志村って言ったら「志村ー!後ろー!!」しか連想できないんですが…すんません、泉が貧困で)ってこれ以上華があってもなくてもダメでしょう。泣いちゃうシーンとかすごく可愛かった。でも志村のライバルの一人、二関役の菊川怜がもう見るに耐えん…。そして上司は金太郎…(金太郎ちゃうがな)。
どこかでやっぱり闇医者ジャックか「家なき子」の京本の意識があったのか、もっと金にがめついのかと思ってました(笑)。 金々言ってるけど、当たり前って言うか請求額は普通なんですよね。まぁ病院に在籍した上でのブラックジャックぶりは今更通用するわけがないんですけども。なんとなく、普通なら請求しない手間賃を取ってそうなイメージがあったんで(笑)。 全体的にそんなことをしそうな大映ムードを感じるのは、やっぱリメイクだからかなぁ。
作りが丁寧ってことは、それだけ演技も丁寧にやる必要があるんですが(ノリじゃやっていけない)今回の中居さんは…んーすごく頑張ってるって印象です。ちょっと大ぶりかなぁって思うんですけども、役で中居さんの顔の造形が生きてるとも思います。でも、ただでさえ瞳に主張がある人なので、眼の芝居はもっと抑え目のでもいいかなーと。 3 やったつもりでも、5 伝わる眼なんで。あと演技とは関係ないんですが、やっぱ所々のシーンで「もうちとタッパあったらいいなー」と思ったり、直江先生の家と本人がイマイチ馴染んでなかったり。けれどこれは今後の演技と話でどうとでもなるので、次回に期待してます。タッパが無いことが致命的とかでは全然ないし(むしろ個人的にはツボ)。
しかし直江先生、カッコイイなぁ…。それだけでも毎週見てもいいぞってくらい!いや毎週見ますけど。ところで発作で唸ってるところは、なんか見ちゃいけないものでも見てるような気になるのはわたしだけでしょうか。あと、劇中はあれだけ悪そうなのに、タイトルバックではやけに清純そうなのは。前にあったNTT・ISDNのCMみたいっす。
Express
2001.1.13 「サタ☆スマ」
「ウッサイ お前らウッサイ」
もうタルッタルの二人。土曜の 7 時なのに。しかも21世紀初サタ☆スマなのに!フジテレビ社長賞を貰ったという慎吾ママ。じゃあこれからは日枝クラスと呼ぶことにします。よっ日枝クラス!
そんな日枝クラスにまでなった慎吾ママですが、レギュラーはやっぱり低血圧感大爆発。ああホッとする〜!!これぞ慎吾ママ!歌番組によくあるあのママは言うなれば「慎吾ママ(B)」です。マヨをドリンクにするプロモーション班な(B)もいいけど、やっぱ普段着クッキング班な(A)がツボ。目が死んでるから(笑)。 今回はもろ慎吾ママファン一家で、やっとこの時期にして「慎吾ママ熱烈に歓迎される図」が…。この図、もっと早く見れるもんじゃなかろうか。子供の「いってらっさい」は可愛かったです。命懸けの解除師(笑)。
変わって中居の派遣社員、茶道の半東編。んもーこの先生、スゴイ。「よッ大将見っけ!!」ってカンジです。中居さんとセットでコントになるんだもん(笑)。この先生見た途端に、今回の半東編の笑いは約束されたような気がしました。中居さんの着物姿は幸薄そう〜。 なんか「未亡人」とか「女手ひとつで」って言葉が似合いそう。着つけも変だし。宗綾大先生は、暗がりにいるときは松ちゃんか名倉加代子先生かって感じ。部屋に来たら、ミヤコ蝶々先生ご降臨(笑)。「ありえない」のは先生と大先生の存在そのもののような気がしてきました。バッティング問題、いっぱいやったんでしょうか。
Express
2001.1.12 「木村拓哉のWhat's up SMAP」
「ちなみに、明日のスケジュールはまだ 知りません!」
20世紀の偉大な発明と21世紀はこうなるの巻。不覚にも「こうなる」の変形版にはウケてしまいましたがな…。なんか木村さんのこういう下ネタでウケてしまうと、無性に悔しいのは何故でしょうか(笑)。 話的には特筆すべきものは特に無いのですが、最後のパクリ話は別に誰かは特定できないように言ってるんだから、強制フェイドアウトはないだろう。なんかヤバそうみたいじゃないか(笑)。ちなみに福島くん、超アウト。もうドラマについて喋らんでくれ…。
Express
2001.1.11 「うたばん」
「お大事に…」
白衣で表情も険しくて…でも前髪おろしてるし、口調もコント。しかもこの人、絶対内科だ!直江先生じゃないっ!というわけで歌の総集編。うたばんたら「うた」ばんのくせに、歌の総集編つっても見所は絶対歌じゃないんだよなぁ。過去一番のヒットは、モノマネする人ばっかり呼んだ回です。火葬歌いながら迫ってくる似非hydeは未だにうたばん屈指の名シーンです。
中居さんの「お大事に…」がたどたどしい口調(あのー昔にNTTのISDNとかで喋ってたような口調)で、しかも一連の動作は全て編集でリピート。最近、中居さんってこういう使われ方してなかったなーと新鮮でした。トーク集で嬉しかったのは、Hikkiについてきた山崎まさよし。シカオといい、どっちかトークで出てくれないもんでしょうか(←単に好きなだけ)。
Express
2001.1.9 「『ぷっ』すま」
「空気とか読めなくて ゴメンね」
しかし新世紀最初の放送から、スゲーこと言うよなぁ。というわけで命懸けのレシピ対決、vs 女子アナ 3 人組。…だから何だっていうゲストですが。善戦してたので番組は面白かったです。ていうかアナウンサーが 3 人も集まってアホぶりを露呈しようもんなら、いくらわたしでも(何がいくらなんだ)金輪際テレ朝にチャンネルを合わせないところです。
モノマネヒットパレードは、本人が似てないことに強烈な羞恥心を覚えなくなってきているようなので、寂しい。ずーっと前にスマスマで慎吾くんに無理矢理玉置浩二のモノマネをさせられていた頃に戻ってくれ!あの頃の純なキミに!!
Express
2001.1.8 「SMAP×SMAP'01 新春 生 S1グランプリ!」
「思い出になんないよー」
なんか生放送をビデオで見るのって微妙だなぁ…。やってもうた!ってくらいに彼らのテンションについて行けないせいで、感想も出しにくいという…。それだけスマスマの生放送って、内容よりテンション勝負なんでしょう。スタッフもそれを意図した企画を出しているし。つまり「旬は今だけ!」なんですな。微妙です。
今回は玉様〜ビストロまでBGMが無かったような。客なんか、入ってたっけ?ってくらいヒイてたのに、後半になると可愛い可愛いうるさいんじゃー!!テメーの声聞くために番組見とんとちゃうぞボケー!!なんて思ってるだけで書いても言葉に出しませんが、ホンマどうにかならんのでしょうか。でも歌の時に手拍子されなかっただけマシなのかも。
ゲストの小林捻侍は、中居さんじゃないけども「やりにくぅー!」ってカンジ。また変に笑いに昇華しにくいタイプだし、立場上中居さんにはできないだろうし…寡黙そうであってやる気なさそうじゃない分、逆につまんなかったのかも。ちなみにツボは中居さんのヤな顔の「おいしぃー!」と、草ナギくんの「ナムリュ」(しかも誰もツッコまない)。NGハプニング集では、やっぱアホ毛満点SMAPがステキ!アルカディアな木村さんの目のつぶらさは、本気でマンガですね。
指スマではボク生きに続き佐野アナの登場、川端アナって海外赴任になったんでしたっけ?髪の色を変えた慎吾くん、ライオンぽいのに衣装の色とイマイチ合ってなかったのがすっごく残念!慎吾くんの色なら中居さんの衣装の色くらいが合うんだけどなーホントに惜しいなー。捻侍と指スマには爆笑。…結局サタ☆スマコンビになっちゃいましたね。次の次あたりから罰ゲームコンビが過去のどれかと被りそう(あれはさすがにガチンコでしょう…)。
"shake"ではものすんごく解りやすい口パクで、最後に少しだけ聞こえる木村さんの生声がちょっとカナしい。れりびは生だぁ!と思ってたら、慎吾くんは定例通りに口パクだし。そんな慎吾くんを尻目に中居さんは休んでるしぃ。…SMAPって!!最後の捻侍、「男っぽくなった」ってのもまた…慎吾にも何か言うたれよ!ところでコンサートがどうとかって、どうなってるんです?
Express
2001.1.8 「HERO 第 1 話」
「俺 嫌われてんのかな」
あれれ!?これが月9なの!?ってノリ。「水9か火9」てなOPだし。これ、フジはかなり本気のぶち当てですね。ホント、これがあの「やまとなでしこ」の後番なのか!?てなくらいに。先に言っときますがこのドラマ、好きです!第 2 話が楽しみ〜!確かに水9か火9のノリを連想した時点で新鮮味に欠けてるのは解ってるのですが、このノリに木村拓哉が混じるってことは結構新鮮ではないでしょうか?わたしは草ナギくんには出来ても、木村拓哉には出来んだろうと思ってたんですよ(でもずっとやって欲しかった)。けれど割と介入は上手いこと出来てるように感じます。馴染むのか?っていうと、一応馴染む必要の無い役なのでどうとも言えませんが。
ところでなぜここに大塚寧々がぁ!わたし、彼女は立派過ぎるほどの大根役者だと思うんだけどなぁ…。今後、あまりに彼女の役が動くと危険じゃないかなぁ(役が、でなく彼女が)。だって雨宮役は松たか子なんだし。思いっきり良い比較になってしまいそうな気が…。
演技面つながりで木村さん。彼の演技法は自分自身を役の人物に近づけるのでなく、役を自分自身に近づけていくやり方なのだと思いますが、それでももうちょっとメリハリがついても良いんじゃないかと思う。ただでさえBeautifulLifeから少々カブり気味のビジュアルなのだから、ちゃんと役に沿った表情をしないと、誰をやってるのだか解らなくなるんですよ。同じ「笑顔」でも柊二なりの笑い方、公平なりの笑い方があるはずだし、その表情になる経緯をきちんと汲み取らねば違いは生まれない。そういうのが何となく木村さんから感じにくいなぁと思います。木村拓哉というキャラクターがすでに強くて、その影響が色濃く役に出ていて解りづらいってのもあるとは思うんですが。
下着泥棒の件に関しては、もうひとつくらい確かな裏付けがあった方が良かったと思います。多分「古畑」のように最初のインスピレーションに頼るところが多い話は、あれくらいの量が古畑というキャラクターのために良いんだと思うけど…久利生はそうでなくてホームズチックに足と観察に頼る部分が多いように思ったので、不起訴にするには裏付け足らんよーな(真犯人が捕まったのって、不起訴になった後でしょ?)。というか、このドラマはそういう事件の面より、検事たちの人間性に焦点が当たってるんでしょうけど、それを思いっきり楽しむにはやっぱりワキはきちんと固めてくれないとダメだと思うんです。例えば裏付けを得る経緯は冗談みたいなのでいいのだけど、その裏付け自体が冗談みたいなのはアウトだし。
そういう意味で上手く現実(真実)とドラマ(嘘)を行ったり来たりして、視聴者を翻弄してほしいものです。ちなみに、君塚良一氏はこのあたりがすごく上手い脚本家なのですけど、今回の大竹研氏も結構良いセンいってます。鈴木氏との演出も上手くかみ合ってると思うんですが、結構画面からは「鈴木節」(「ショムニ」とか「総理と呼ばないで」のニュアンス)を感じるので、まだ何とも言えない部分です。
Hikkiの新曲は、あまりにカッコ良すぎてこれまた月9じゃねぇぞ!な感じ(笑)。本当にフジの本気が窺える。合ってるのか?というと、まだ「うーん…」ていうところですが、まだ第 1 話なのでゆくゆくは合うのかもしれませんな。曲そのものに関しては、好きな曲なので買うと思いますが。
やっと新しい方向だなぁって感じで嬉しいです。正直言って、恋愛モノはロンバケ一本で十分なんですよ。あとはロンバケのフォーマットをちょっとづつ焼き直ししたに過ぎないものがほとんどだったんで…(そういう意味で、わたしはロンバケという話自体はとても好きとは言えないんですが、すごい作品だったと思います。ちなみに雰囲気は好き)。 だからキワモノの恋愛するか、今後 10 年はこのクオリティが出せないっていう凄い作品にするか、もうちょっと年齢を重ねてからにするかしないと、すでにもう飽和状態だと思うんですよ。もしここでまた恋愛モノだったら、第 1 話だけ見て後はビデオに撮るだけだったかも。それくらい(好きな人には申し訳無いんですが)恋愛モノは「埋まってる」って感じがしますね。そこにきて「HERO」だから、殊更嬉しいのかもしれません。別に木村拓哉に多彩な人になって欲しいわけではありませんが、「これだけは負けないけど、他もちゃんとできる」人にはなってほしいので。
Express
2001.1.8 「慎吾ママ・ドラマスペシャル "おっはー"は世界を救う!」
「かぁっこい〜ぃ 吾郎ちゃ〜ん!」
これ、ビデオで観たからなんでしょうか… 2 時間観続けるの、結構キツかったです…。確かに題材自体がわたしのストライクゾーンから外れてるってのもあるんですが、それにしてももうちょっと面白い脚本でも良かったんでないかなぁと。ちなみに、同じ構成作家なら越智真人氏希望。彼だったらもうちょっと面白い嘘が書けるかな、なんて(ただ雰囲気と合わないかもしれん…)。あと面白さとは別のところで、もうちょっと慎吾ママのキャラをどうにかして欲しかった。もちろんあの慎吾ママは、慎吾ママが演ずる慎吾ママという役であって、飽くまでも本人ではないのは承知の上ですが、どうもあの時々出る若おやじ口調には違和感大爆発。それに慎吾ママの最大の魅力、「可愛いクリーチャー」なところがあまり無い。デカいけど可愛い。可愛いけどなんかコワい。コワいけど面白い。面白いけど毒がある…。やっぱりそういう、怖いもの見たさな部分が慎吾ママにはあると思うんですよ。わたしはそこがダイスキなんで、それが無いのは本当に残念。
前々から思ってたんですが、慎吾ママって「かぎばあさん」に似てる(かぎばあさんとは、児童向け文学のシリーズの一つで、かぎっ子の家にどこからともなくやって来ては親が帰ってくる時間まで世話を焼く…というような内容の話だったように記憶してます。なんかとんでもないおせっかいばばぁのような書き方ですが、かぎばあさんの存在はかぎっ子にとっては第二の親で、すごくやさしくてあったかい存在なんです)。 今回のドラマではそのかぎばあさんぶりが出てたら良いなと思ってたんですが、うーむさっぱり。なんか単なる押し掛けありがたメーワクキャラっぽかったのがちょっと悲しい。あと、サタ☆スマではCGで合成される 5 人の慎吾ママの撮影シーンが放送されてたので、ちょっとだけ不条理モノも期待してました。ちなみに、その 5 人のママのシーンではキャラ分けがイマイチ不鮮明。もうちょっと解りやすいくらいに喜怒哀楽を振り分けても良かったと思います(なんなら衣装の色を微妙に変えたって良かったのでは)。そうすれば、慎吾ママのわけわからなさぶりも拍車がかかって面白くなると思うのですが…。
ヒカルの友達から「おばさん」なんか言われた時、なんか微妙な気持ちになりませんでしたか?(笑)あと、マヨチュッチュをやった後の「プハーッ」てヤツ。個人的にすんごく微妙だったんですよ…。慎吾ママはママだけど、おばさんと呼ぶにはちょっと微妙だし、マヨネーズの半固形感でプハーッは無いと思うし。ちなみに「野口五郎の 60 分歌いっぱなし♪」の微妙感はツボでした。デブ一家の海くん(だよな?)もちょっとツボ。大ツボはやっぱり吾郎ちゃんでしょう!大根な演技がステキ!ここでも必要以上に主張しないのがまたステキ!!
結局、2 時間は長すぎたのでは。基本的にこの番組、わたしの世代は視聴層に入ってないのだと思いますけど、それでももうちょっとキレと波が無いと、せっかくのお約束の場面がダレて勿体無い。あれだけ面白そうな人達が出てるのに、実際面白いわけではなかったし。個人的には深夜で 45 分〜 1 時間くらい、毒含ませつつ不条理にやって欲しいですね。…でも、もしかしてそれって「カトリ」になるのでは(笑)。
ちなみに、慎吾ママの衣装やその他小道具はグーでした。きれいにあつらえてあって、まるでドールハウスのパーツが増えてゆくようで楽しかった!ビデオカメラなんてそんな飛びぬけたもんじゃなくて、家事の道具…掃除機とか鍋とかが出てくると、これまた楽しかったかも。
Express
2001.1.6 「サタ☆スマスペシャル 中居正広のボク生き21世紀境界線超特大号!」
「ボク生きのバカ生きー!!」
最初は香取慎吾のこっそりサタ☆スマ 20世紀からこぼれちゃいましたSP。ルーレット、あの分かりやすい色の区分、おかしいなぁと思ってたら案の定手で止めてるし(笑)。しかし「いっぱいいっぱいの中居くん」を一位にするあたり、慎吾はディレクターの意図が正確に読めてるような気がする。天下一武道会は意外にお金がかかってるコントだなぁ…。あの似非ドラゴンボールって作るの面倒そうだし。吾郎のクリリンはかなりツボ!クリリンって天下一武道会に出たら一番最初にやられちゃうし、割とよく殺されてたし、でも純粋な地球人なので(鼻無いけど)ある意味幸せかもしれません(人気も高かった)。ちなみに、草ナギ剛にはなぜかピッコロ大魔王希望(笑)。慎吾ママドラマの台本がスゲー柄。あの台本を西村さんも持ったかと思うと微妙ですね。「慎吾ママ役、慎吾ママです!」って言われてた時には、そろそろコント終わらせろって思いましたが…(笑)。郵便屋の中居さんは、つっかけなのが何とも。
変わってボク生きへ。こっそりサタ☆スマがついてからこの番組にも「サタ☆スマスペシャル」の言葉が復活。主張せずに入るこの番組のツッコミは結構好き。100 万円ペットの境界線では、何気に目が怖いのばっか(泣)。中居さん、絶対こういうのには絡もうとしませんね(笑)。しかしですねぇ…ペットというか犬はバカな子ほど可愛い!!周さんちの犬のバカさ具合たら、たまりませんがな。チャーハンを見てる目とかも。
続いて香取慎吾の境界線。それでも 60 カン食べてるし。6 人分…。ところで佐野瑞樹アナは高所恐怖症でしょうか?人妻と小学生の境界線で、人妻の旦那さんとか見ると、中居さんってこう見ると若いんだなーと。芸能人って。最後のできる・できないの境界線は、これで優勝が決定するにしてはイマイチ…。なんかなし崩し的でした。
Express
2001.1.5 「木村拓哉のWhat's up SMAP」
「全裸で革ジャンだけ!!」
「夢かなえたろか」の中居さんのトコをビデオで見返してたせいでキッチリ忘れてました…What's upのこと。チューニングしたらスクールウォーズ真っ盛りでしたがな。そのスクールウォーズ、梅宮辰夫のヨメに和田アキ子!うーん、ディープな中華料理屋!でもどこかしら梅宮辰夫なら和田アキ子を見初めても良いと思うのは、彼らがわたしの「見たらチャンネル変える芸能人」に堂々のランクインを果たしているからでしょうか。
「HERO」は個人的に物凄く期待が高いドラマです。ちなみに日本全国をたらい回しにされてる…って時点で、思わず「タイトル、『伝説の検事』にしたらえーやん」と思ったんですが、どうやら今回は連帯責任も、責任を連帯する慶応ボーイ(使ってて笑える単語)もいないようなので…。←「なので」って言われても。
木村さんの話を聞く限りは、結構期待には応えてくれそうな感じがします。鈴木雅之さんとカマサクさんの演出にはまず失敗ないだろうと踏んでますし。けど、脚本は初めて聞くお名前の方なんでどうとも言えないんですが、ちょっと恋愛の要素が薄めで、松たか子の役がカッコイイといいなって思ってます(そう、公平!惚れろよアイツに!と思わせるようなキャラ。今までのヒロインはどうしても「なんでコイツに惚れるの?」ってのが多かったので)。
話に関しては…もっと伏線がないと面白くないんですよね、最近のドラマって。第 1 話のエピソードを追っかける間、その回はそのエピソードしか存在しない世界になってるでしょう?それが見ててすごく退屈だし先が簡単に読めてしまう。そのエピソードを中心に人間が回ってるわけでないだろうに。そう、エピソードに人間が絡み付いてるんですよ。本当は人間にエピソードが絡み付いてるのに。だから人間像が貧弱・薄っぺらだったり、後半になると脚本家の都合で「へ?お前誰?」みたいに性格が豹変しちゃう。ちなみにわたしは後者のパターンを一番忌み嫌っております。
なんかドラマトークになっちゃってますね…。まぁ「白い影」同様、すごく期待してますよってことで。「白い影」の方なんか、どのくらいの演技力なのか本人のキャラに振り回されずに見れそうですし。また、どちらも期待はしても予想はしないようにしてます。期待外れって言葉は「期待の大きさに適わない」と「期待していた内容に則していない」の 2 パターンありますけど、後者で怒るのはお門違いだと思うので、そっちの方は持っておりませんです。また、見る時も力を抜いて楽に見てることでしょう(HEROの第 1 回はエアチェックせざるを得ないのが残念ですが)。結構ね、見てる側のコンディションも大事だと思うんですよ。
Express
2001.1.1 「世にも奇妙な物語SMAPの特別編」
「教えてほしいんだ、君の名前」
「髪の流れには、その人の生き様があらわれます」
「広いじゃん!」
「よかった…」
「男だよ!!」
二年ごとに新しいドラマを提供してくれるSMAP。んもーこれが楽しみで楽しみで!(去年のスマスマSPもサイコー良かったけどね!)再来年は何やってくださるの!?と気の早い期待。でもやっぱ五人全員でやるのが好きですかね…。
トップバッターは宙組の「エキストラ」(くぅーさんからいただいたメールで、スタッフが組別に分かれてるってんで、「組長」と呼んでいたのに触発され、思わず宝塚を当てはめてしまうわたし。←その組長じゃないだろう)。
いかにも「世にも奇妙!」なストーリー展開(脚本家がそうなんだから仕方ない)。まぁしかし、諸所に書かれているセリフ(エキストラが読むやつ)のつまらないことつまらないこと!日常生活だからじゃなくて、何か 15 年前にヘタクソが書いた脚本みたいなんですよ…。このつまらなさと素の只野一郎という存在とのコントラストがきつくなればなるほど面白かったはずなのに。ホントにただ単につまんないだけなんですよね。エキストラ中の一郎の演技ヘタ具合が絶妙なので、殊更惜しい。エキストラなハズなのに、他のエキストラと、エキストラ中の一郎が分かれちゃってる。しかし矢田ちゃんは変わらず可愛かったなぁ…。あと「ダイナー」という店名のカフェ。「放課後」からだから、この名前…もう 10 年近く息づいてますね。
「13番目の男」の組長、本田謙一郎こと草ナギくんは月組でしょう!もしかして初めて観るかもしれない種の横柄な役。ヒゲのあるなしでこんなに印象が変わる人だったとは。始まったときは「わっコワッ」だったのに、理髪店に入って出来あがった途端「かわいー」になってしまうこの差の激しさ。でもヒゲ蓄えるのはもっと先でもいいです…。いいともで最近の草ナギくんは少ないと感じていた髪のハネ(好き)は、これがあったからなんですね。これは舞台で観たい話でした。
見てて思ったんですが、草ナギくんて掃除が似合う。いや掃除というより「磨く」という行為が似合ってる。BIRDMAN PVでも彼は床を磨いてましたよね。磨くって行為はその物を慈しむ事でもあるじゃないですか。それが似合う草ナギくんって、やっぱ癒し系と言われるだけはあるんじゃねーの?と。妙なところで納得してたんですが、個人的には重要なポイントでした。ところで 13 番目ってやっぱイスカリオテのユダとかなんかとか関係あります?
湯ノ本ナオキこと木村さんは星組かな(そういえばまた"ナオキ"役なのか…)。わたしがMVPを決めるなら「BLACK ROOM」にしますね。これは五つの中で一番面白かった。28 だけどちゃんと年相応に見えましたし(いや、設定上実年齢より年下じゃないと無理がでる年上三人は全員年相応に見えましたよ)、協調性が無いって言われてたのには、ドラマの中とはいえちょっと痛笑い。あとビールを飲んだ後にいーってやってるのと、ナオキの妄想妹がスケベ根性丸出しの容姿なのがちょっとツボ(あんな境界線に出てきそうな妹を想像するあたりに、根性のやましさを感じて)。
非常に何てこと無いし、ストーリーも一直線でひねりがないけど、それがちゃんとプラスの方向へもって行けてる。吾郎ちゃんのときにも思ったんですけど、やっぱり脚本と演出を同じ人がやる事って、意図を全部は汲み取り不可能でも方向はけして間違わないじゃないでしょう?だからすごく安心して見ることができていいなぁと。意図的ではない違和感を感じないのってすごく重要ですよね。だからどうってことないストーリーでも「プラス」なんじゃないですかね、これは。多分好き嫌いの分かれる話なんでしょうけど、わたしは断然好きです。CGも何気に凄いし。何より我修院氏(妹)がいるしー!!我修院氏(マサコ)に「心はまだ 10 才の乙女!」とか言われたらもう、白旗上げるしかないでしょう(笑)。ちなみに「行きまぁーす!」はいわゆる一つのアムロ?(ミスター風)
残るは花と雪。だったら吾郎ちゃんには花組!「僕は旅をする」は… 騙されましたよ。花組組長に。…おせち食いながら見れるかッちゅーねん!!思いっきり切身とか出てるじゃないッスか〜(泣)。というか、これでも陰陽師は食えるという意味なのでしょうか(笑)。桜井幸子はホントに兄弟役をやるには収まりの良い人だと思う。ちょっとお姉さんも、ちょっと年下も上手い。年齢不祥的なところがそうさせるのでしょうかね。吾郎ちゃんと同い年なハズなんだけどなー。2、3 歳くらい上に見える。すごく吾郎ちゃんらしい、女性が手がけただけある物腰の話。…と思ってたら、原作では姉弟の立場がスイッチしていて、実際死んでしまうのは弟の方らしい。そうなのか(よし、原作買ってこよ…→その後、原作買ってきて読みました。もう全くと言っていいほど忠実にストーリーを展開させてたんですね。克巳に少しなよっとした感じがあるのは、ほとんどが姉弟の役どころがスイッチしてたからだったんですが、シスコンの気を感じる行動は、演出によるものでした。だから「よかった…」の後に原作にはあった言葉が無かったんでしょうね。あれ言っちゃうと、含みが持たせられなくなっちゃうから。20010116記)。
最後の一言「よかった…」てのは深いですね…。帰ってきて「よかった…」もあるんでしょうけど、お姉ちゃんにあれだけ処女性を見出し、唇まであてたことのある克也にとって、姉が誰のものでもなくなる事も「よかった…」以外の何ものでもないんでしょうね。ちなみに、これは桜井幸子が主役なんじゃ。克也はストーリーテラーですね。そうやって出張らないところがゴローワールドの良さなんですけども。
基本的に年上二人のは新ドラマへの前哨戦として見てました。最後は雪組、相良洋二こと中居さんの「オトナ受験」は、世にも奇妙の中で個人的に一番ムカつくタイプの話だったりします(汗)。なんとなく苦手なんですよ…こういう「ごっこ」モノ。月組のように「その場の秩序」だったら全然OKなんですけど、「社会全体の秩序」になってしまうとイライラ虫が。きっとそこまでの規模の不条理さと、世にも奇妙ならではの風刺がダメなんでしょう。ちなみに原作は読んだんですが、ハッキリ言ってあれを使おうっていう方が間違ってる。題材も脚本も演出もけして下手ではない(好きではないが)けれど、あれじゃ中居さんがかわいそうだよ。あれで 20 分強のドラマを成立させようってのが無茶。でも茶髪はキレイだったなぁ…。
ちなみに番号042…役名:洋二と幼児を掛けているのは当然の事として、男免許の時の番号が069だったのにはちょいウケでした。情けない、男訓練も素でウケましたし(というかコント)。あの、すべてのエピソードが終わった後に集まる、OPの教会シーンを無効化するバカな終わり方がステキ。ところでロッテアーモンドチョコレートのCMってなんか世にも奇妙っぽくありません?
五人でカラむシーンがあると聞いた時、ストーリーが一本の束になるところがあって、ハイパーリンクをするんだと思ってました。そうかこれは「世にも奇妙」だったんだ…。OPとEDがあったのを忘れてました。なんか、五つの話が繋がってしまう奇妙さを期待してたんですよ。いやあれで繋がったといえば繋がってるんですけども。なーんか違うんだよなー!!うん、でもどの話もきちんと面白い作品に仕上がってたと思います(時々ヒドい作品ないですか…?世にも奇妙って。だからあんまり信用してなかったんですけど)。個人的に「BLACK ROOM」は収穫でしたし(「僕は〜」も結構)でも再来年は五人揃ってのドラマがいいな…しかもできれば既存のドラマの特別版で(笑)。あとフジに残ってるドラマと言えば…見てみたいなぁ、ショムニ vs SMAP(笑)…でも負けそうだな。