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2000.12.31 「第51回 NHK紅白歌合戦」
「しっつれい しましたーっ!」
「しっつれい しましたーっ!」

(↑ホントは二人で言ってるんじゃないんですけど、動作がそうなので…。)
 OP、いきなりSMAPが紫色の服を着てるのでちょっと嬉しい反面、実はあの系統の紫は好きじゃなかったりして。
 ショウの部分は、木村さんか吾郎ちゃんが歌詞間違えませんでした?(そしてATOMやるとは…ますますリンクな今日この頃…)しかしASIMOくんって凄いのねぇ。SMAP、マジ驚きしてたような。あとウランちゃんが慎吾と腕組んでるのがすごく微笑ましかったです。白い衣装も可愛かった。夜空が使われたのも良かった。SMAPの見せる「未来」ってのはイマイチよくわかりませんでしたが(笑)。
 そしてらいおんハート。大トリから三番目ですよ!凄い!!最初のアカペラで、もしかして 014 バージョン!?と思ったのに、そうではなかったのが残念。それぞれ衣装の色が微妙に違うところに、らいおんだけど飽くまでもコスプレじゃないんだぞって感じがしてよかったです。あと割と普段口パクにしてる慎吾くんのパートが今回は生歌だったのがグー!(CDよりヘタでもわたしは生歌が好き)でもただ歌っただけのようで、なんか寂しかったです。
 別アーティストではやっぱり野猿が…!!んもー腹筋割れるかってくらい笑いましたよ。前回ほどの面白さではありませんでしたが…。でも何人もミスターやQちゃんがいたり、半さんだけヤワラってだけで、結構イケるネタでした(笑)。次も何とかヒット曲を出して紅白に出て欲しい!!でもその時はちゃんと「野猿」出て欲しいですね。郷ひろみは「なかったコトにして」だったのが残念。やっぱり沢山ダンサーさんを従えてパキパキ踊るヒロミ・ゴーが見たかったよ。
 司会は…両者とも悪くないですね。というか良くなかっただけなんですけども。こりゃ松たか子の再来かってくらいの。あとなぜか勘九郎さんの時では許せた江戸訛り(?)が、やけに気になってしまいました。勝負に関しても今年はあまり白熱しなかった。どっちが勝ってもいいやっていう。セットもあまり面白みを感じるものがなかったし、何よりシンバが出なかったし!!(密かに期待してたのは下村さんのスカーだが)というか1月初旬に、ライオンキングを見に行くんですが、早々にネタバレされた感が(笑)

Express
 
2000.12.30
事実は小説より奇なり。

 注:トーク、痛いです。
 多分、木村ファンならこの言葉を挙げるのが一番適切なような気がします(笑)。
 今年一年はホントにイレギュラー感の強い一年だったように思います。わたしは1998年のコンサから行き始めたのですが、それでも年々彼らの中の結びつきが固くなっていくように見えるのは、気のせいではないはず。もしかしたらそれ以前のファンの方はずっと思ってたのかもしれませんが、SMAPって「愛」を感じる。恋の形はおおよそ決まった形だけど、愛の形って決まってないでしょう?伴侶に感じる愛、家族に感じる愛、友人に感じる愛。愛はいろんな形があるけれど、SMAPはその中でかけがえのない仲間に感じる愛を表してくれている。ホント、毎年毎年思ってたんですよ。「ああ、今年は愛の年だ」って。
 SMAPを好きになる前、もしくはなりたての頃、わたしはメンバーを「若い王様の集まり」のように感じていました。けして王子様ではなくて。彼ら一人一人が一国一城の主で、その国を誇りに思っている。他の誰かには似ない人の集まり、せめぎ合い。そういう風に、思ってました。けれど、今はそんなことは全然感じないなぁ。彼らをより知ることによって、王という現実とはかけ離れた存在に形容し難くなったということもあると思うんですが、やっぱりどっかで以前とは違って、装うことを捨てた印象があるのです。この場合、王のマントを脱ぎ捨てた、とでも形容すればいいでしょうか。
 毎年が愛の年だといっても、毎年が同じ愛を提示してきたのではありません。今年はさながら「SMAPを愛していること」を改めて(いや、世紀末の総決算として?)試される年だったのではないかと(去年はメンバーを愛していることを提示する年ってカンジ)SMAP及びメンバーが年々、今のほうが断然好きになる(前のほうが良かったとは思わせない)のは、そうやって確実に愛の形を発展・展開していってるからじゃないかとわたしは思います。
 ただ今年は、ちょっと立ち止まらざるを得なかったり、違う方向へ進んでしまいそうになったりもしたような気が。なんてったって試されてる年なんですから、一筋縄でいくはずがありません。勝手が違うのは当たり前でしょう。なんかちょっと今年は、去年あたりからポツポツと増えだした障害物の量や大きさが気になりだしたかなって(そういうのは気にしだすと疲れ始めるんだよな…)。
 もしかしたら正念場中の正念場なのかな。今のSMAPは。

 楽曲(アルバム)に関しては、まだまだ模索中といった感は否めません。「007-GoldSinger-」でくっきりと示しだした方向性やパワーは未だ呼び戻せていないと思います。今までの「がんばりましょう」などに代表される「SMAP色」を払拭し、新しい色を見つけるために、様々な方策をとっている途中のような気もします。個人的に、あれをSMAPサウンドと呼ぶには、パワーが足りないし、バッチリしっくりきてない感じがするんです。あと歌唱力もね。
 「らいおんハート」が売れてしまったので、来年の動向が気になるところですが、まぁ来年もいつもと変わらず、こだわりの楽曲を提供してくれれば言うことはありません。売れる曲じゃなくたって全然いいですから。
 あと、クリスマス三連荘特番は収穫でした。2 時間以上の放送時間を 3 日間ジャックし、そのどれもが全て方向性の違う番組…しかも内容はちゃんとファンのツボをおさえてある。あの 3 つの番組がSMAPの20世紀総まくりなのですね。手短に「SMAPって?」と思ったら、あの 3 番組を見ればいいわけです。時間にして7 時間。そして仕上げに紅白と、来年の「世にも奇妙」を見れば歌とドラマも制覇(笑)…って、まあちょっと極端ですが、それくらいあれらは濃い番組(内容があるなしはともかく)だったと。見たいものを見せてくれたとわたしは思います。

 頑張っている人は応援したいです。そこに真摯な態度が見える限り、できる事をしてあげたいとも思います。まだ木村さん周辺の状況は変わってないし、そこからどうなるかもまだ見えはしないので何とも言えませんが、彼らが彼らでいる限り、ずっと応援していきそうな気がします。どんな状況になっても、変わらず好きでいてしまいそうな自分がいます。彼らの姿にくぎ付けにならざるを得ない現状があります。どうか来世紀も彼らが彼らでいられますように。
 かなりまとまってませんが、この辺で。

Express
 
2000.12.29 「木村拓哉のWhat's up SMAP」
「良いお年を」

 What'sup的木村拓哉主演ドラマAWARD 好きなドラマ嫌いなドラマBEST10!の巻。OPになったTokyoJoeは何か意味があるのかしら!?と思ってたら、ただ単に箸にも棒にもひっかからなかったからですな。しかし今回の木村さん、テンション高いです。とりあえず順位を挙げときます。

☆好きなドラマBEST10
10 - 1996年 協奏曲
09 - 1998年 織田信長
08 - 1993年 あすなろ白書
07 - 1994年 若者のすべて
06 - 1995年 人生は上々だ
05 - 1997年 GIFT
04 - 1998年 眠れる森
03 - 1997年 ラブ・ジェネレーション
02 - 2000年 Beautiful Life〜ふたりでいた日々〜
01 - 1996年 ロング・バケーション

 妥当というか、順当ですねこれは。眠れる森とラブジェネ、あとビューティフルライフがオレ的BEST10より高かったですが、放送時の視聴率のこととか考えると、やっぱり上位のものは下のものより見る人の数が純粋に多い。あと、2000年デビューのファンは1993年の時はファンではないのですから、自然と新しいものが上になってくるのは当然です。やっぱりファンになった年、もしくはその後に放映されたドラマの方が、後からビデオでおっかけたものより印象が強いんでないかな。
 LA・LA・LA・LOVESONGはさすが久保田利伸!わたしも鳥肌立ちました。1 位のロンバケはやっぱ亀Pの「あのドラマは奇跡みたいなもの」という言葉がすべてのような気がします。ロンバケが奇跡なら、BeautifulLifeは化物かな。

☆嫌いなドラマBEST10
10 - 1991年 映画みたいな恋したい
09 - 1994年 若者のすべて
08 - 1992年 そのときハートは盗まれた
07 - 1995年 人生は上々だ
06 - 1993年 あすなろ白書
05 - 1998年 眠れる森
04 - 1997年 GIFT
03 - 2000年 Beautiful Life〜ふたりでいた日々〜
02 - 1997年 ラブ・ジェネレーション
01 - 1996年 協奏曲

 こっちも順当といえば順当かもしれない。1 位の協奏曲は見てませんけども(だからOP聞いてもわからなかった)。ラブストーリーやれっつー意見もありましたが、眠れる森って思いっきりラブストーリーだったじゃん…。あれを推理と言ってはいけない…。
 わたしはもうラブストーリーはお腹いっぱいってカンジですね。結局ストーリーは同じになっちゃうでしょ?あとはその時の雰囲気の良さ、作りこみの巧さにかかってくる。ロンバケはそれが巧かった。ラブジェネはそんなロンバケに似てた。BeautifulLifeは雰囲気はよかった(ここらへんはさすが!北川悦吏子)。けど、杏子と柊二のセリフがあざとかった(ここらへんはアカン!北川悦吏子)かなぁ…わたしにとっては(お兄ちゃん as ワタベとか水野美紀ちゃんとかはすごく生き生きしてたけど)。それこそ話が綺麗過ぎってのは結構的を射てるような。TBSだったのは嫌いじゃないです。というかそろそろ木村さんをフジの呪縛から解き放ってやりたいくらい。
 もしかしたらラブストーリーに関しては、「ヒロイン、ヤな奴ランキング」をつけたらこの順位と被る部分があるかも。やっぱり、なんでこんな女がいいの? と思ったらドラマは楽しくないですよね(木村さんは現実までそんなドラマ状態だが)。ちなみにわたしの第 1 位はやっぱあすなろ白書のナルミです(笑)。次点は眠れる森の中山美穂…役名まで忘れてしまいましたがな。杏子もそんな好きくないですね。南は嫌いじゃないです、いやむしろ好き。リコは特別好きでも嫌いでもないです。リコも杏子も最初はヤな奴だなーと思ったんですが、その後もちなおしたリコに対し、杏子は最後までダメだったので。
 あれだけひっくり返ってた木村さん、ラブジェネなんか 2 位なのでひっくり返らない(笑)。GIFTと眠れる森の差は、もしかしたら脚本にあるのかなぁ…とも思ってみたり。飯田譲治と野沢尚。どっちが好きつったらわたしは断然飯田譲治ですが。髪型はどっちも好きですね。そういえば君塚良一が絡んでません。好きなんだけどなー君塚良一。絡んでないのに言うのもなんですが、あまり相性がいい気はしないです。
 結局自分とは合ってるようで合ってない順位でした。まぁこういう傾向にとらわれず、いろんな役をやってほしいものです。個人的にはもうラブストーリーと型破りな役には飽きたのですが。ロンバケをもう一度!とも思いませんし。そうだな…ラブコンプレックスの秘書達、男版とか見てみたいかも…それって、前に草ナギくんが言ってたSMAP版ショムニになっちゃうかな。

Express
 
2000.12.28 「とくばん」
「アレ?」

 最近ヨッスィーがアトムヘアにする時があって、それが猛烈に可愛いモーニング娘。登場回数は今回で歴代 1 位の16回だそうで。2 位になったのはきっと、朋ちゃんだろうなぁ…。出るたびに危険度をはらんでいった彼女は、毎回少しづつコワれてきてたうたばんと結構マッチしてたような記憶があります。そんなうたばんのコワレ具合がめちゃくちゃ好きなときもあれば、痛すぎるときも。今回の放送は、痛すぎですが好きでした(笑)。
 モ娘。トーク集。別名:中居さんグラフティ。ブラザーズの坊主パーマ(坊主なのにパーマとはこれいかに)今見てもスゲー!嫌いじゃないんですが、あの時の衝撃を越える髪型は今のところ現れておりません。あの毛先が金の時もです。あれは結構、遊ばせ方で印象も変わる髪形ですし(でもどちらにしろ、考えれば考えるほどその髪型にした理由が分からなくなる…)。
 昔の痩せてた頃のなっちが悪者パターンって結構好きだったなぁ。なっちは今のなっちの方が好きなんですがね。昔の方が「後がない」って感じで好きだったんですよ(なんかものすごい酷いことを言っているような)。しかしなんで「ヤング」チームと「オールド」チームなんでしょうか?V6が出始めの頃のトニセンは「アダルト」チームって説明されてたのに…。やっぱそこら辺が女性アイドルたる所以でしょうか。それともこれって加入順のこと?だったらヤングじゃなくてニューとかにすべきのような気がするんですが…。
 アムロちゃんでは、ワイプでアムロちゃんの格好をしてサインを書いてるヅラ男(説明映像で出てる)がツボ。でもなんでNEVER ENDなんだ…寂しい。新曲のバックダンサーさんのファンなのに!(SMAPのれりびを振付けた方と縁ある方です)
 ELTは、実は未だにどっちが伊藤でどっちが五十嵐か、そしてやめたのは角張ってる方かひげが濃い方かを忘れてしまいます。興味ないのバレバレ。しかしさすがに今日の放送では覚えられそうです。だってイッちゃんはもうニコラスだもんね(笑)。ていうか、やめてくれ!!ニコラスって呼ぶのだけは(泣)。ちなみに貴さんが真似するニコラスは、保茂尾田保茂男(字が違ってたらごめんなさい)。
 戻って娘。…古谷が落ちたら骨折するから(娘。が)そりゃないだろう、と思ってたら…本当にやりやがりましたね。しかしもうこの場だとオールドチームの独壇場ですな。特に怒ってピンポン玉を投げて捕らえられる矢口の可愛さったらないですし、坂を登るジョンソンの勇ましさったらもう。俄然オールドチームラブ感が高まってきました。ありがとうヤングチーム!こんなに悪者でいてくれて!
 中居さんの「バカヤロー」とボールぶつけるのはさすがにチトキツかったんですが…。もし中居さんがそうされる立場だったら、分かってても見てて笑えそうにないかもしれないし。突っ込む中居さん、立場がハンパだし(そう、立場がハンパなので笑えるものも笑えないときが…)。紙切りはうたばんステキ!の一言。海老一染乃助・染太郎の時といい、うたばんに伝統芸能な人達が出てくれると妙にうれしかったりするんですよ。
 ポルノグラフィティ。アキヒトのトークはつまらないキャラ、ここで定着かなぁ…。わたし好きなんだけどな。ハルイチのトークも結構面白い(サイトのダイアリーとか、結構声出して笑う部分も)。というかツボなのかも。これからも因島スピリットはなくさないで欲しいですね。同郷ではないので言葉の細部は違いますが、彼らが方言を使ってるときの気質ってうちの地元と似てるから、すごく彼らに親近感がわいてるのだと思う。だからなくさないで欲しい。見てて安らげるんですよ。でも、秋田の人がダニエル・カールを見ると、同じように安らぐんでしょうか?
 今回のうたばんはゲストも少なく、バタバタ感がないのが良かったような。前に出たMAXとか全然テレビに出てなかったし、そういうのが一応なくて良かった。アムロちゃんは短いような気がするが…。でもラインナップ的に新規開拓の感もするし。最後の除夜の鐘はコント?「うた」ばんなのに?(それはもう今更か)ゴスペラーズは思わぬプレゼントという感じ。これだけのために…。ありがたい!嬉しい!!ミュージシャンでこんな扱いのゲストってこれが初めてなのでは…?

Express
 
2000.12.26 「『ぷっ』すま 世紀末バースディ芸能界乱入スペシャル!」
「大福ゴリラ!!」

 12月生まれの芸能人をお祝い。一人目の辺見エミリ、二人がやってんのは政治ネタ対決じゃなくて、話術対決じゃないっすか…。しかしファン「だった」のか…「だった」…なんかひっかかる(笑)。
牧瀬里穂は未だに「なのだ!」のイメージが頭から離れません。あの「ヒューヒューだよ!」より「なのだ!」です。ところで「二十歳の約束」ってどんなストーリーでしたっけ…?一応リアルタイムで見てたんですが、なんか文通してた吾郎ちゃんに「なのだ!」が押し掛ける…という風にしか覚えてません。今のところ単なる迷惑ストーリーという記憶しかないので、今度ビデオを借りて見ることにします。そんなマキセに出されたケーキって辺見エミリからの使いまわしなんじゃ…。そしてその後出されたのもずっと同じケーキじゃ…。
 NMさん。読みやすい字ですが、多分一部のファンの方は「中居くん?」って思ったような気がする(笑)。中居くんだけSPで対決してないし。しかし寝てる間の変態私物チェックって、めちゃイケかっつーの…ナギスケめ。こういう時、先陣切るのは絶対ユースケさんなんで、一瞬ツッコミ不在になってキツい。ツッコミいないと、単なるマジ変態じゃないですか。モノマネは相変わらず、キビシいなぁ…。「ぷっ」すまって、ロケバス出発の一言といい、かなり目にくる番組です。メカDr.フットはヒット。
 変わって「草ナギと大木は親友か!?裁判」。つか、親友じゃないだろう(笑)。回想VTRでは何気に草ナギくん役の子が一番シュッとしてる。昔の草ナギくんて、すごく表情が少年らしい少年で可愛い。赤ちゃんの時も、メンバー一チャーミングな笑い顔だったと思う(あの斜めになってるヤツね)。今がかわいくないってことじゃないんですけども(今のかわいさって、アイドルっぽいそれじゃないので…)。逆裁判しちゃう悪いナギスケは好き!大木さんにはマジリアクションも見て取れましたが。しかし裁判を通してすごい友情が生まれたなぁ…。
 草ナギくんが撮った佐藤江梨子の表情はすごく素敵でしたよ。微妙なアンバランスさが秀逸。可愛いなぁって、彼女のことが知りたいなぁって素直に思える写真だったと思う。負けちゃいましたけど。でも佐藤江梨子の母が草ナギくん似ということは、佐藤江梨子は草ナギくんに似てるのかな…?オカマと王様ゲームは、一人もうとてつもなくキツい人が!オカマじゃないでしょ!?あの人は!絶対オカマじゃない!!さすがに罰ゲームながら、あの人には当たらんでくれと思ってしまいました…。
 藤崎奈々子もしっかりしてきたなぁと思う昨今。雑学対決で椅子を強引に回す草ナギくんがステキ。コギャルはですね、コギャルの中で今までで一番好きかも。両端が何も言わなかったから、事がスムーズに運べただけだと思うけれど。
 今回は開始はいつもの時間から、相手もメンバーなどの一人ゲストもないということで、今までのいわゆる「SMAPの特番」ぽさがなくて興味深かったです。中心ゲスト(およびメンバー)が出ると、どうしても回し役になるユースケが消えがちになって、つまんない。だけど今回はそれが少しは防げたかなと。確かに今までのはすごく好きだし、中居くんとの対決もやってほしいけど、これからももっと「ナギスケ」してほしいです。

Express
 
2000.12.25 「SMAP×SMAP 20世紀のスマスマ初回からどーんと見せますBEST30スペシャルPart2」
「だから俺 今、超楽しい」

 昨日・一昨日とメンバー以外の言葉を取り上げてきたのですが、今日はそうするわけにはいかず…でもやっぱ中居さんしかないですよね。最近の中居さんの格好、かなりヒットが続いていたので今日は何?と思っていたら、帽子ッスか!ガックリ!!引き続いてる企画なので、思うことは前に大体書いてありますな。
 カッドマンの中居さん、フリのバスケシーン(ナレーションのとこ)ではデカい外国人に囲まれて超もやしッ子なのがちょっと面白い。中居さんの腕って、年々逞しくなっていってるような…。
 たけのや社長がピュアなのがかわいい竹の塚では屈指の名曲「わからなくなってきた」が!今見ると、男役になったごろうって、「アリー」のジョージアに似てるような気がする…輪郭とか、目の感じとか…ジョージアは女性ですが。しかし木村さん、綺麗やのう…。
 サンキューゴローって、初期では「わたしのゴロー」って言われてたんですね。衣類の収納場所を聞くあたり、同棲でもしてたんでしょうか。
 なりきりシアター、フラワーTKは今見ても似てる。世良さんは遠目だと時々田村正和(笑)。元の輪郭が似てるので、襟足を見せるような髪型にすると、一瞬そのように見えてしまうことが。
 慎吾は本人と共演シリーズ。勝利の女神ってビデオ化されてないんですよね…実は全話通して見たことがないんです。だから結末が知りたい…。
 中居さんのコーナーではサンタ風クロースが!あれ大好き!超好き!!どくろの落書きとか、あばれはっちゃく風思考・失敗とか、今でも事細かに覚えてます。でも冒頭で草ナギくんが「コウイチくん」つってたのは知らなかった。堂本?その草ナギくん・こだわりの役ではこれまたツボの狼男。中居さんの風貌がまるでつんくだー!この役は犬舌の草ナギくんにしかできないんですよ…多分。
 スマスマ湘爆のラーメン、コショウの蓋がついてるのが何気に笑える。LOVE AWARD SHOWではついてなかったなぁ。あれは司会の草野さんに、シゲさんの缶ごといっちゃった芝居をやってほしかったなぁ…。絶対演技が微妙にヘタで、そこも笑えると思うんだけどな。
 ムサシはですねー、初期より最近の初心者版と経験者版の二本立てでやるのが好き。経験が無い者としては、対比がないと後のスゴさがうかがえないんですよ…。多分スタッフ側は、未経験者にもやらせてみようと思っただけだと思うんですが、それがいい結果になったと思います。きっと剣道人口も少し増えたと思うよ。
 意外にマコちゃんは 12 位。もしかしたらこのスペシャルを去年やっていたら、もっと上位だったかもしれない。残業シーンでのお茶のこぼし方は、さすが中居さん。でもいくら格好が女の子でも手とかは凄く男ッ!なので、マニキュアくらいはしてほしいと思うのでした。しかし、なんであんな黒いんや。
 古畑拓三郎はですね、推理によって面白い回と面白くない回があったのを何となく覚えてます。トリックの巧妙さじゃなくて、段取りに間延びがある回とない回があったんです。初期のコントなんで、柴田さんが微妙にイケてない!いつまでも変わらない人だと思ってましたが、変わってるんですね…。中居さんも眉毛いじってないし。拓三郎は何が似てるって、髪の揺れ方が似てる。そこまでこだわっていたかは知りませんが、あれがあるお陰でスキのない物まねになってたのでは。
 EDトーク集は、わたしにとってはメンバー移り変わり。だってトークは 5 人だけのやつが好きなんですもの!!でもウルフルズが初めて来たときに、木村さんがトータス松本のマネをしていたところは見てみたかった…。シカオが見れたのは嬉しかったです…。
 アイドルキックオフに使われた回のは、たまたま今日ビデオで見てました…。同じ放送日のトーク(心理テスト)が気になって見ていたので。ところでゴロゴロってBCGの痕がない?(さすがに種痘ってことはないだろう)
 マー坊は 9 位…強いなぁ。よく考えるとこのコント、突っ込む方にも知識がいるんだなぁ。草ナギくんから「宮崎淑子」というフレーズが出てきた時にそう思ったのでした。
 Gショックは放送された 1 回目と、高島礼子の回が好き。高島礼子のあまりに何気なくヤなこと言う上手さは、他のどのゲストも勝てないと思う。
 7 位のPちゃん、1 回目はフアフア。「100 回五木」は学校でめちゃ流行りました。上京物語は非常に芸が細かくて、今でも感心する。小さく「んだっ」て言ってるのがものすごくツボ!「こいだば簡単だべ〜」とか。基本的に出来てないのが本物らしくてイイ。
 稲垣編は、別名:奇跡製造機編だな。ここぞで強い吾郎ちゃん、ここぞで案外弱い木村さん。つんくのLOVE論風に言うと、「シマる男」ですな(笑)。
 闇医者ジャック、強いな〜。98年計算マコ、99年マー坊(逆だったか?)、2000年ヒーコときたら、来年は闇医者ジャックが中居さんの代表キャラになるんでしょうか。そんで再来年は、来年やる新しいキャラが代表格になる、と。ゴロクミちゃんは、全編ほぼホラーなんですが、時々すごく仕草がカワイイ時があるんだよな…これ多分吾郎ちゃんがやってるからだと思うんですが。中居さんがやったらきっとあそこまでお茶目にはならなかったろうし。
 バッキーは、ただ強いの一言。老人編の弱々しい「バッキーさぁぁん…」てのがカットされてたのが実に残念!ヒーコも強いなぁ…。ああやって凝縮すると、めちゃめちゃ面白いですもんねぇ。わたしは「バカ」とかの冷たいツッコミがスキ。
 1 位は…コントじゃないよぅ。ということは実質、コント第 1 位はヒーコになるかな?そういえば、ファンじゃないときから欠かさず見てたのですが、なぜか第 1 回だけは見逃してるわたし。「オーダー!」ってのが声低いっすねぇ。いつの間にああなっちゃったんだろ。ギャルソンが一人いなくなる時は、本当に不安でした…。でもこれが第 1 位なら、裏切り者は何位なのさ(笑)。
 森くんのトークはカットですか…残念です。思いっきり残念です。あと吾郎ちゃんが茶髪にしたときも多分残念に思うと思います。「雪が降ってきた」では草ナギくんの「君が〜」の歌い方がスキ。そんで、中居さんダイスキ!やっぱ中居さんの歌唱って大好き。フリの方向間違えて直すのもツボ。サビの 4 回ジャンプも、狙ってます!な感じでダイスキ(笑)。もう 5 人が集まってたら何でもよくなってきつつある最近。でも口パクは嫌いだなー。特に生歌と混ぜちゃうのが嫌い。バレバレだし誤魔化そうって感じにも思えるし…。生スマ予告の裏でかかってた、らいおんのMOD Mix(?)が何気にイイ!今はブームなんで出して欲しくないんですが、ブームが去って時間が経った頃にまたRemix盤を出して欲しいな…。うーんでも、今の曲をRemixしてもBOOみたいな面白さはないかもしれないし…。
 結局、中居さんが「何時になってもいい」と思う限り、SMAPって続いていくんだろうなぁ。そんでそんなSMAPを、自分も見ていきそうな気がする。この三日間、大変有意義でございました。楽しい聖夜をありがとうございました。と誰かに言いたい気分です。

Express
 
2000.12.24 「SMAPシークレットX'masパーティー」
「中居さんってSMAP大好きですよね(宮沢りえ)」

 こっちの地方ではサムガが入らないので、アップの早いサイトさんのレポを拝見しているのですが、当然今年は中居さんにとってもいい年だと思ってたんですよ。だって今年もコンサよかったし、伝説の教師もやったし。だからめちゃくちゃいい年じゃなくても、けして悪い年ではないと思ってたんです。けれどサムガではああ話してて。まぁ録音で、あまりコンディションが良い時期に収録したとは言いがたいということもあるとは思うんですが、やっぱりどっかでショックだったです。というか心配だった。中居くんにとってはまだ良かったことになってない(そらわたしもなってないけどな!)…文字を読むだけなので察しが足りずに解釈を間違ってるかもしれませんが…そのことがありありと分かったので。さんま & SMAPはとても楽しそうな場面もあったけど、それでもやっぱりそう思ってるのかなとか、ちょっとは持ちなおしてくれるといいなぁとか、いろんな事を考えてしまいました。
 本気で何をやるのかわからなかったんで、こんなマジパーティーだったことにはビックリ!どーせ日テレだからリムジンバスでも借りて、ほとんどの時間を同じ画ヅラ(決まった位置のカメラ、決まった座り位置)で過ごすんじゃねーか、とか思ってたんですが…同じ画ヅラなら、断然こっちの方がいい!!んもう、たまらん!ただ、始まった当初は「これでやってくのか!?」と思わず時計を見てしまいましたが…。ちなみにまだ6分しか経ってませんでした。
今日はやけに木村さんが立ち回ってる(気も使ってるなぁ…)。年下三人組は割と何もやらない…というよりは、どっかで回さなきゃと思ってる年上二人組て感じ。皆スリッパ履いてなくてソックスでペタペタ歩いてるのが「らしく」ていい(歩くと音するから履かなかったんだと思うけど)。
 しかし譲らない人達だ!結局ピザも食べられずに、シーザーサラダなんか電話台に置きっぱななしになっちゃうし(笑)。中居さんはこれからジャングルがあったのに、結構呑んでる。でもお酒が入った後の 5 ショットはかわいい…。皆さん笑顔が素敵。ホントに素敵。こんな感じで五人一緒に住んでほしい!(無茶)各々の広い部屋があって、食事とかの時間にはちゃんとこうやって一箇所に集まってくる(笑)。もちろん食事は当番制なんだけど、中居さんだけは月一程度だったりして。そんで「お前(慎吾)の飯、毎日食ったりしたらすげぇ太るー!」とか「剛、そのカレーいつまでかかるんだよ」とか言いながら。うーん、さんまちゃんに勝るとも劣らないアホな妄想…。
 メンバー誉め合い合戦も面白い。「国語はできる」ってのがバカにしてるみたいで何気に。悔しがってるのはやっぱり中居さんだったか(笑)。そして「オチ泥棒」という単語を今日に持ちこんだ草ナギくん。その微妙なズレ具合は確実に慎吾くんには無いものなので、なくさないで欲しい!「大丈夫、剛くんはいいもの持ってます」by石田ゆり子…てなカンジ。
 番組なんで仕方はないんですが、ソファのあたりの照明が明るすぎ…。全然プライベイト感がないの。玄関あたりの暗さが絶妙に良いと思うんですが、あれが続くとキツいかな…やっぱ。こういうプライベイトっぽいパーティーとか、とにかく「SMAPの日常(パーティーは非日常ですが)」を8mmで収めたのをスクリーンで見てみたくありませんか?とりあえず設定はあるけど、台本はない流れで。もうそれは夢の国です。わたしの好きな雰囲気、全部詰め込まれてる。だから電話でアケミさんが「(どこが良い?と聞かれた答えに)みんなの感じが」って言ったときは、思わず拍手してしまったのです(笑)。ホントにわたしの好きなところを凝縮して見せてもらってる感じがするもん。この雰囲気の良さがなかったら、絶対今ほどSMAPを好きではないはずですから。
 昨日も書いたけど、好き勝手やってるほど面白味が出るなぁ、SMAPって。何が起こるかわからない雰囲気がSMAPとすごくよくマッチしてるんだと思う。くっついたり、バラけちゃったり、立場が逆転したり、全然個性の違う…けれど何かを共有してる五人の関係性がまばたきする毎に変わって、本当に目が離せない。…なるほどこのパーティーって、SMAP自身の旨味をあの部屋(という箱の中)に広げてる、ある種の縮図なんだな。飽くまでテレビだけど、SMAP(あるいはメンバー個々)のパワーソースを垣間見る事ができる。そんな場所だったのか。だったらわたしがたまらんだの夢の国だの言う理由が分かる。ホント基本的すぎることだけど、わたしがSMAPを好きだからなんだな。だからこの番組の存在って、すごく意義がある…笑えるか否なんて、どーでもいいんですよ。こういう雰囲気が日本全体を覆うって、とても面白いと思いませんか?ファンにはすごくイイ番組だったけど、これはファンじゃない人にも見てほしい。もちろんファンじゃない人が見て何かを感じるには笑える要素がもっと必要になってくるんだけど。でもあのダイヤの塊の中にはめっちゃ純度の高い光り輝いてる部分が、所々にあるんですよ。
 なんかトークが痛めになってきましたが、デビュー曲のフリをじっと見てるヒィた 4 人+宮沢りえちゃんがイイ!もう中居の兄さん、はしゃぎ過ぎ。そしてはしゃいだ中居さんをけして落胆させない…どころかハズカシがらせてしまうのも、イイなぁ。森本レオは、すごいありがてぇこと言ってたような…構成的にラストでよかったんじゃ。今までを振り返ったようなトークで、脇で流してた今年のライブビデオが効果的に見えたし、エンディングにいるのは宮沢りえちゃんよりはいいと思うし(やっぱりSMAPのパーティーだから、シメはSMAPだけの方がいいと思って。誰かいるにしろ、それはSMAPと同性…つまり男のほう、しかもSMAPを変に食わない人がいいんじゃないかと。宮沢りえちゃんがどーとか言うんではないです)。  しかし不思議な時間だった…長かったようなあっという間だったような。一応テレビだけど、自然体で、誰も面白くしていこうとしない、遠慮し合おうとしない。届くようで届かない。共有しているようで、していない。「さんま $amp; SMAP」がタレントとしての興味を改めて深めた番組だとしたら、今日はSMAPに対して、タレントという視点を含まない人間としての興味が改めてわいた放送でした。ある意味、あの番組とは対になってるような気がする。
 そういえば有馬のトークなかったなぁ…ほとんどの馬が後ろから数えた方が早い順位(ゴーイングスズカに至っては最下位)だったから?

Express
 
2000.12.23 「さんま & SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル'00」
「人生の波に飲まれたサーファー(明石家さんま)」

 最初に言っときます。今年のが今までで一番好きだ!…と言ってもわたしがちゃんと意識して見だしたのは98年からなので、過去 2 回のデータしか頭にありません。しかし何度思わされたでしょう…「このディレクター、アホ!」って。実際さんまちゃんも、とんちんかんて言ってました。さんまとSMAP、これだけ良い素材が揃ってるのに、よくもまぁあれだけマズイものを出しつづけられたものです。だけど今年は、大笑いさせていただいた部分も多々あったので、良しとしましょう!(←エラっそうな)
 今年はセットが派手!少なくなったゲストの分はセットにまわされた感アリアリ。「今夜は営業中」ででも思ったけど、日テレってお金の使い方が分かりやすいなぁ。そんな日テレが、時々大好き。
 フカキョンの衣装は誰がコーディネートしてるんでしょう?もうこのとんでもないイケてなさが、逆に可愛くなったりする時が。中居さんじゃないけど「いい勉強になったよ」てな感じ。そんなフカキョンに近づく草ナギくんの挙動はまるで、慣れない動物を手なずけてるみたい。「恭子ちゃんの事は僕に聞いてください」って、目の前に本人がおるやん(笑)。
 しかし、相変わらずフカキョンは絶大なる破壊力を持ってますねー。もう木村さんの話を聞いてるその画がすでに面白い。でも彼女の破壊力を知らしめる役は、SMAPではまだ役不足。全編通して思ってたんですが、やっぱさんまちゃんがいないとダメですね。だから明日のシークレットパーティーが妙に不安だったりします。ちなみに食うとヤバいのは「品質保持期限」。
 20世紀最後の一発芸は、やってよかったの…?皆様、この無礼講ムードに慣れるまでに時間がかからなかったですか?というか一年に一回ならいっか、とどこかで割り切らないと見れない感じがしたんですが。どうでしょう。
 木村佳乃ちゃんは完璧消えちゃってたので残念。彼女も相当の天然で面白いんだけどなぁ…フカキョンよりちょっと大人で、物の分別もついてるのが災いして、彼女の存在消えちゃってて。多分木村佳乃本人より彼女が持ってきたスッポンスープの方が価値あったってのがなんとも。
 今年は、ホント大笑いしたんですよ。例えばX'masプレゼント。去年のマスクも面白かった(というかあそこしか笑うところが無かった)けれど、今年のラジコンヘリコはそれに勝るとも劣らない面白さ。まずその 1 、ラジコンヘリコを選ぶ吾郎ちゃんってのがスネ夫みたいで面白い。その 2 、即行壊れる笑いの分かるヘリコプターが面白い(とくに羽根がもげて、床で痙攣ヘリコになってるとこ!踏んじまう木村さんは、後でいろいろ言われるぞ…と思いつつ、あそこではああするのが一番面白かったと思う)。その 3 、人にあげるものをきっちりと壊してからプレゼントするところが面白い。草ナギくんのてっちりセットといい、結局SMAPって妙な集団。中居さんの「今年もマスク」もOK!でももし来年までひっぱったとしたら、アウト確定ですからね。さんまちゃんからの馬券プレゼントはかなりグー!ああっ、カフが邪魔!!
 一番イケてるX'masの過ごし方、わたせせいぞう風の絵がヘタで無性にムカツきます。木村さんが言ってた、コンサ終わった後に「あいつのあの部分が面白かった!」と悔しがってるのは、中居さんだと思う(笑)。ところで草ナギくんの紙芝居は…?
 20世紀最後の懺悔はショックでしたよ…。なんだかんだ言ってファンですわたしは…。結局焼肉代は誰が払ったんやー!中居さん、後でお金返したんじゃなかったの?ちょっとショックでした。というかメンバー間にもちょっとばかりの亀裂が見えたような気がしたのはわたしだけでしょうか(笑)。
 そしてファッションショーではアクセス失敗多すぎ。何度も言うけどディレクター、バカ?
 歌は別撮りだったんで、中居さんの髪型が違う…歌のやつの方が好きだな。
 ホントに今年はちゃんとやってくれて良かった。「100の質問」とか言って質問の内容を少しでも画面上に見せるような事をしないのも正解。思わせぶりは生放送にとって命取りなだけ。さんまちゃんはホントに面白いわー。破れ太鼓とか本気で笑いましたもん。今年は脱線もおさえ気味にしてたし。
 来年もこの調子でさらに面白いもの期待してます。ちなみに、おじゃマンボウの予告も、すごく面白かった。引き際とかコード捌きとか、途方も無くアホな感じが楽しくて、放送開始まで何度も見返してしまいました。(スカされた、中居さんの「遊んでまーす!!」はイタ哀しかったが)やっぱりSMAPは広い空間で好き勝手やってる様子がイイですよね。

Express
 
2000.12.22 「木村拓哉のWhat's up SMAP」
「三倍じゃなくて標準で」

 丸秘音源大放出の巻。いくら機械系が苦手と言えど、カセットテープに三倍録があるとか言うな(笑)。らいおんハートのソロがもう一回流れるの!?実は聴いてなかったからラッキー!そのときのMD探さなくていーわ♪と思ってたら、流せないようなので残念。つーか怒られたんかい。「顔射して」は個人的にサイテーネタだな。だって、つまんないからー。あとフクシマくん、八合目に言われてやめないあたり、どうなんでしょうな。
 オレンジのソロバージョン…らいおんハートのは聴いてなかったんで期待してたんですが、個人的には全員バージョンのがイイ。正直、クドいんです…わたしの耳には(木村ファンですが…)。アルバムでも木村さんのソロは割と飛ばしがちだったりするタイプなので…(唯一飛ばさないのはHA-くらい)だから全員のがイイ。すごく上手い!とも思わなかったし(「弱い僕だから」は本気でヘタい)。ホント、ミキサーさんの手腕には脱帽です。愛してるよビクター!
 来週はドラマ・ベスト10、ワースト10!実はキツイ意見がすごく楽しみ!!(笑)

Express
 
2000.12.19 「『ぷっ』すま」
「お餅かな」

 新婚生活争奪、クイズ天国と地獄。SILVA、カッコイイ。作った革ジャケットが、見てみたい(そういえば下のテロップ、「皮!」って出てませんでした?)。
 地獄部屋のチャーハン、この間の石井ちゃんのよりキツイみたいですね(笑)。石井ちゃんのは口に含めても、今度のはトマト部分を除いても含められないという。次々と破壊力のあるチャーハンを生み出していくなぁ…。

Express
 
2000.12.18 「SMAP×SMAP 20世紀のスマスマ初回からどーんと見せますBEST30スペシャルPart1」
「慎吾・中居、おもしろコンビ引き連れてやってるワケだし」

 木村さん、服といい髪型といい、アホの子みたいでイカス!しかしですねぇ…過去のコントは面白いっす!!忘れてたってのもあるんでしょうけど、何て言うんでしょ…シュールなんですね。まだ制作力もお金も今ほどなくて(多分大半はビストロにまわってたと思う)セットが共通だったり、殺伐としてたり、ついでにネタまで殺伐としてて…好きだったー!!ものすご笑った。
 放送日か放送時期かどちらかはあった方がよかったと思います。メンバーの容姿で大体いつ頃かは分かるけど、もっと詳しい時期とか知りたかった。子門くんの若い中居さん、熱狂的に服がイケてねぇ。あと、ゴロゴ13てデューク稲垣って名があったんですね…ずっとゴロゴって呼んでた(これからもゴロゴでいくと思うが)しかしゴロゴのメイクが凄いこと凄いこと。どれだけ水流れても、絶対はじいてる。溶けようって気、さらさら無いカンジがゴロゴっぽい。
 SMA×SMAルパンIII世は、やっぱり五右エ門がスキだったよ!てゆーか本編でも五右エ門好きだよ!Dr.マロンがキャラ的に昔のコントってカンジだなぁ…。今こういうキャラの復活求む。
 面白かったのは、やっぱりメンバーリクエスト集。こっちの方がツボコント、多かった。Baby'sのホンマモン赤ちゃん、ヒロくんて言うんか…。とりあえず本命:中居正広、大穴:矢部浩之で(←何が)。ナギサは大ッ好きでしたよ!木村さんが草ナギくんを置いて扉閉めるヘタレ具合が何気にグー。
 そして森くんが!!!!!風の噂で聞きつけてはいたものの、ホントに出てるなんて!!いやー不思議。わたしは 5 人になってからのファンですが、スマスマを初回から観てるのは何はなくとも森くんがいたお陰なので…そうだー、たった 2 ヶ月だけ 6 人のスマスマってのがあった。たった 2 ヶ月ってのがスゴい。
 エキサイティングマスクもツボ。スリッパ職人の陰陽師(最近、わりと吾郎ちゃんの事を陰陽師と呼んでいる)今見るとその職人振りがイイ!実は当時はウザかったんです…。電車のナッくんも好きです。こういう何の保証もない事(by 中居正広 in サタ☆スマ)やってるのが好きなのかもしれません。でもこういうのは時間がたたないと、その良さは分かりづらいものです。最初はムカつくだけだからなぁ…。そのムカつきを通りすぎたときがイイんですけどね。
 こんなのあったねシリーズで一番ウケたのは、イナゴロウさん。一番好きなのはThe Mars。つーかわたし、投票したんですよ…The Marsに(笑)。あの水商売におけるフィリピーナの「シャチョサーン」的異国感を、異星感にしちゃったワケでしょ?しかもあの火星人はほとんど見世物だし。そういうどことなくブラックで哀しいカンジが好きだったんですよ。シンツヨコンビのバカっぽさは健気さに見えてしまうし。ドラクエにおける「パフパフ」は、実は風俗店ですが、The Marsにはこのパフパフ感がありますな。お見事。
 スマELTは最後の機械仕掛けのやつがやっぱり好き。忘れてしまってほぼ初見状態のお忍びマイケルには大笑い。「時には娼婦のように」を歌うとは…選曲がグー!デビールマンでは、デビールマンとマー坊が一つの時間軸で形成されてる世界だという事が知れただけで収穫です。
 最後のシンディ・ローパーとのトリビュートは本気でキツいですな!モノマネを放棄したダイアナ・ロス(だと言い張っている人)を見て、シンディは何を思ったでしょう。というか困惑が見て取れるんですが(笑)。スマスマも案外キツいことやってたんですね…。
 おやスマナイト。ナイトなら何度も剣で突いちゃダメです。

Express
 
2000.12.16 「サタ☆スマ」
「何の保証もない事をやってたよね」

 中居・香取、応援の軌跡。この放送でひっそりと今世紀のサタ☆スマは終わっていくわけです。サタ☆スマって、いくら慎吾ママが人気でもSPにはしにくい構成だよなぁ…。慎吾ママこっそり朝ご飯100連発とかそういう耐久企画っぽくなってきそうだし。
 ポスター撮りのママ、えらいメイクしっかりしてる(笑)。絶対イメージ図のがカワイイと思う。色味とかも。完成版ってピンクにピンクが埋まってて…。しかしあんなカワイイピンク色に包まれた男性アイドル見たことない!でもあのポスターを見に久々に母校を訪問する事になりそうな予感。
 広末企画はヒロスエに声掛けたときに「距離おいたカンジで」とか言ってたところが本当のオチのような気がする。彼女ができたとかそういうのは物語の一片じゃないね。ヒロスエが「距離おいたカンジで」言ってたって方が、この無謀過ぎる企画のオチに相応しい。
 美海の回はSMAPパワーから何からもう総動員しまくった放送。2 歳 5 ヶ月の美海様はオデコですな!一瞬フォルムがTEAMの丹波さんに化けた中居さんのようでもある(失礼な)しかし…子供って、生命って凄いよなぁ…。大きくなって喋ってるよ…。大人の言う「ちょっと前の事だったのに」ってこういう事なんだなー。悪い意味じゃなくて、すごくショック。テレビで見てただけのわたしですらすごかったんだから、中居さんはどうだろう。
 千太郎の息子、千聖くんもカワイイなぁ…。もう父やで!!あんな家族仲良しの場面でラジカセから流れる「俺の運命にありがとう」は、音のショボさも相俟ってすごく「過ぎてしまった過去の事」のようで、いや実際そうなんですが、歌も千聖に気を取られざるを得なくてものすごくヘタになってて(笑)。…幸せなんならそれでいいやって思えばそれでいいのかな。
 一位発表せずってのはどうよ。心の中って…お互いがお互いの選ぶから面白い企画なんじゃ―ん。なーんか間違ってる気がする(笑)。

Express
 
2000.12.15 「木村拓哉のWhat's up SMAP」
「結構ヘコむよ モノによっては」

 木村さんの新ドラマ、HEROって弁護士じゃなくて検事役だったんスか…(情報仕入れない奴)。とにかく「 ER →救命病棟24時」みたいにアリー my ラブの焼き直しにだけはならない事を祈る。そしてスーツは着ない…なんだよ!つまんねぇなー!!期待してたよ、型っぽい容姿に型破りな性格を。型破りな役には型破りな容姿じゃないといけないのかなぁ?もし柊二が検事っぽいことやってるとしか見えなかったら、がっかりだな。あとうざいくらいの注文をして、現場で削られていく…だから話の整合性や調和が取れなくなるんじゃ。やりたい事を介入させるってことは、話をゆがませる事でもあるんだから、そこら辺、自分の事だけじゃなくて全体を見ないと、浮いてしまってドラマが安っぽくなってしまう。
 今回はWhat'sup的主演ドラマAWARDの巻。未見が数ありますが、順位じゃなくて、アリかナシかで言うと
アリ→「若者のすべて」「人生は上々だ」「ロングバケーション」「GIFT」
ナシ→「あすなろ白書」(ナルミがヤな女に見えて仕方が無い。掛井も取手もなぜ好きになるのか理解できない)
「ラブ・ジェネレーション」(単に話がつまらない。魅力を感じない)
「眠れる森」(推理モノとしてはショボすぎ、役が脚本に振り回されすぎ)
「Beautiful Life〜ふたりでいた日々〜」(ロンバケと愛していると言ってくれを足して2で割っただけ)
 こんなカンジです(あとは未見)。もちろんアリの方すべての脚本が面白かったとかそういうことではないんですが、すごく新鮮味があったり、役にハマッてたり、雰囲気がよかったり、そういうところです。基本的にラブストーリーはどんな話でもストーリー展開は見えてしまうので、大きな魅力は感じにくい傾向です。
 ベストはやっぱり「古畑任三郎」かな!林功夫役も木村拓哉役もどちらも好き。特に林功夫編は犯人としては割と間抜けな方ですが、古畑の中でも結構古畑らしくなかったんで(ひっぱたいたり…でもきっとわたしが木村拓哉より古畑のファンだったら怒ってたかもしれない)印象に残ってます。
 「僕僕」も嫌いじゃないな。というかアレは「古畑 vs SMAP」や「今夜も営業中」同様、ジョーカーみたいなもんだよね。メンバーが出てるだけでOKてカンジで。
 しかしジャニーズって凄いなぁ…タクシー代支給ナシに月固定給15万て…吉本よりヒドいんじゃ…(笑)。

Express
 
2000.12.14 「うたばん」
「貴さん、貴さん、貴さん、貴さん、貴さん」

 今週のうたばんはなんだか終末感漂ってます。ワンギャル。やっぱりねー、こういう集団モノはシメがいないと見てて見苦しい。SMAPには中居くん、モ娘。には裕ちゃん、野猿なら貴さん、THE CONVOYならねずみさんというように。その人が一番でいる必要は無いんだけど、やっぱりどこか一点をキチッと締めてないと、ただの好き勝手やってる集団にしか見えない。楽曲はいかにも「つんくの余暇」ってカンジ。モ娘。がデビューするかしないかの頃歌ってたような、ダサさが本気の変な曲。
 19のバドミントン対決は…やっぱ対決するなら、する側も盛り上がらんと!対決始めてから 19 の声、まともに聞いたことなかったし。コタニキンヤはハズレ特効。笑いの神様は君を見逃してはいなかった!エンディングの綺麗な紙ふぶきのなさけなさがものすごく「うたばんらしい」感じがしました。

Express
 
2000.12.12 「『ぷっ』すま」
「珍しい中華屋さんに来たかなぁーっていう…」

 新レシピ対決・他人のレシピクイズ。ゲストはオセロですが、最近中嶋さんが黒くないので個人的にはオセロと認識していいものか迷ってます。…ごめんなさい、迷ってません。この新クイズが、まさに命がけのレシピ対決になってしまった元凶。石井ちゃんが作ったおにぎりは、発想が古典的〜(笑)。しかもオールメニュー米モノ。前向きに食べる草ナギくん。やっぱ人間って美味しいものを食べすぎた時の「辛い」と、本気でまずいものを食べた時の「辛い」じゃ表情が全然違うのね〜と関心モード。ホントに伝わるもん…「まずさ」が。凄い顔だもん。
 手巻き寿しのキャプション、「ごま油を加え、寿司飯に!」にはちょっとウケる。そのごま油の匂いで、シェフが石井ちゃんの方を見てたのもツボ。石井ちゃんが作ってる間に、少しづつでもメニューを見てないものを消去していけばいいものを、両チームともそうしないのは、リアクションのためか、はたまた闇鍋的恐怖・好奇心のためか…。
 最後のチャーハン、知らんうちに納豆入ってますな!噛めないって言ってんのは冷ご飯の固さ+練乳のトロトロ感+納豆のネバネバ感によるものでしょう(分析しても)。作った石井ちゃん本人が、食べた途端に首が埋まり、心なしか丸くなっていく姿には、このチャーハンの破壊力を想像するに余りあります。画面でしか見れないのが幸福です。

Express
 
2000.12.11 「SMAP×SMAP」
「納豆バカが〜」

 今世紀最後の録画ビストロなのに、私的に世界一どうでもいい夫婦その一だ、絶対中居さんの 781 分の 1 も嬉しくないぞこりゃ…と思ってた元木大介・大神いずみ夫妻。かと思えば意外に面白い。これも大神いずみが野球知らずで良かったからだと。あとやっぱり最後が!擂粉木みたいなバットとか、一発で木村さんジャンケン勝ちとか、本気で怒り入ってきてる中居さんとか、おかしすぎ!ホント久々の大笑い。わたし、中居くんが割食うパターン、好きみたいです。
 早押しツヨポン、全部違う日の設定なのに、なぜ服装が皆同じなのだ(笑)。帽子の「?」を上げるのが紐をつけてあるリングを引っ張る方式のため、動作に早押し感全く無しなのが残念。「早押し」と銘打つからにはここで新しい早押し動作を見せるんじゃなくて、既存の早押しイメージを拝借するのが目的なハズで、あの動作ではまるで離れててその方面の笑いを生み出せなかったのは残念だと思う。早押しクイズに託けて相手の言いたい事を当てて一喜一憂するという見せ方だけでなく、解答者ならではの習性(早押しボタンを置く位置の調整とか、押すタイミングの練習とか)も見せてくれたら、もっと深みが出るんじゃないかなー。お金貸すときの「あそー、いいよ」ってのはプチツボ。
 そんな早押しツヨポンとはまったく無縁な笑いを提供する堅井堅。ビジュアルがハワイの人攫い(笑)。多分今まで何回もあったんだろうけど、初めて吾郎ちゃんが鼻穴黒く塗ってることを意識しました。なんかショックでした。最初に紙袋割られた時の泣きそうな顔がツボ。最初の踊り子がまた戻ってきたとこなんか、かなり笑える。紫の最後までしぶといアピールも。…けど、紙袋は二回来なくてもいい。あれのせいで踊り子も霞むじゃねーか。
 カウントダウン20世紀は、いつもはウゼッと思うタクヤ(あ、一応木村拓哉じゃないのか)の言葉のチョイス具合が結構ツボ。「大事MANブラザーズ」とか。「バンド」無いやん!「バンド」!!「ガッツだぜ」も嫌いじゃないなー、21世紀最初が他人の曲から(笑)
 コントの途中に入ってた雑誌のランキングがかなり凝ってて、写しながら笑うほど面白かったのもあったんで、確認できた分までをここに載せときます。

●ORECON●
01 - ROCKIN' NIGHT 20th / 20世紀バンド
02 - NOTHING / ミーコ
03 - らいおんハート / SMAP
04 - この緑の空、あおい / シャジャンオールスターズ
05 - Pleasure / hitoshi
06 - オーディエンス / みのまんた
07 - ギンギラWORLD / THE SPECIAL RED MONKEY
08 - 飛べないぶた / ぽんず
09 - さようなら / 虫*虫
10 - 愛し合う世界 / V9
11 - アルペジオ / ポルノクラブ
12 - HOY! / 福川正夢
13 - ガールフレンド / Oikko
 4 位「この緑の空、あおい」て、緑の空ゆーてるし(笑)。6 位にはみのさん、虫*虫をおさえ堂々のランクイン。「飛べないぶた」はタモリもお得意紅の豚。あと身もふたも無いバンド名「ポルノクラブ」とか、勢いのあるバカ「HOY!」はかなり面白かったです。あと 15 位には堅井堅が!

●エンタ!歴代アルバム売上10●
01 - ROCKIN' ROCK 20 / 20世紀バンド
02 - R'z The Best / R'z
03 - REVIEW〜BEST OF BLACK / BLACK
04 - CRAPE / クレープ
05 - Automatic Heart / Mrs. Adult
06 - SWEET 17 BLUES / 安室波平
07 - POLERO / Mrs. Adult
08 - Time to Desire / Every Big Thing
09 - LOVE LOVE LOVE / Mr. Adult
10 - New Music / 杉谷由実
 こっちはさして面白くないです。ネタ切れでしょうか。興味深いのは、Mrs.AdultというバンドとMr.Adultというバンドがあること。こんなに名前似てて、何かクレーム付け合ったりした事無いんでしょうか。

 最近よくある心の手帳行きトーク。衣装が、タモリと一緒に撮ったヤツー!(TVガイドだかテレビジョンだかに載ってたアレ)あの写真、ソフトフォーカスでさながら「ホストクラブオーナーとそのご指名上位五人のホスト」みたいで、ものすんげぇ楽しかったですわ。思わず各ホストの性格とターゲット層まで考えかけててヤバかったー(笑)。
 トークの方は、貧乏ったらしくてあまりに可愛かったんで、モニターの前に両掌を揃えるように出して(CMのハマショーぽくね)手乗りSMAPとかやったりして…痛いなぁ。らいおんハートはつぎはぎバージョン。これなら中居さんの髪が黒くても全然問題ナシだね!時々後ろの外国人が現れたり消えたりするのが何気に面白かった〜。今回は前回と同じ位好きな放送かも。ビストロ料理リクエストは、結構甘味系が知りたいです。甘味本出してもいいくらいじゃ。

Express
 
2000.12.9 「サタ☆スマ」
「チュウィゴー 知ってるよ」

 廊下狭すぎ!しかし密着してる 2 人と 2 匹の距離感が、思わぬカワイさを!しかしお互い会話流し気味なのが面白い。チュウィゴーなんて毎週見てるのに気づかんかったよ…。
 中居代行社は横浜クリスマスライトアップ。なんか今回は感動モノ?見てるだけで手のかじかみ具合が伺える。偉い。あの電球、取り付けより取り外しの方がもっと大変そうだなぁ…。「田中くんが一番キレイだよ」ってのが滅茶苦茶おかしかった。田中くんってキワモノ受けするキャラがついてるなー(笑)。前「いいとも!」で熱狂的外国人田中ファンに囲まれてもみくちゃにされてたのも、かなり面白かった…。スノースプレーしてる中居さんはまるでヤンキー。しかし仕切ってる中居さんはカッコイイねぇ!仕切ってる中居さんって、大好き(笑)。
 今日は菅野美穂SPなので、収納美人 & リフォーム男爵。またもや馬が!今度は汚い生脚見えてるし!あの馬には絶対笑いの神様がついてるような気がする。来週は今世紀最後のサタ☆スマ!個人的に見たいのは、低迷期で「サタ☆スマ重ッ!」とか言われてた頃に出たオカマの子のその後。

Express
 
2000.12.8 「木村拓哉のWhat's up SMAP」
「なんか力が働いてそうだけど」

 なぜ稲垣吾郎の事は言わぬ(笑)今日はジョン・レノンの命日を慎まずに偲ぼうの巻。作家、ちゃんと脚本にルビふったれ。
 ビートルズ、英語で書けますか?って待たんかい。 4 日前にスマスマでデカデカとBEATLES×SMAPて出たばっかりやーん!なんか微妙。今ジョン・レノンを偲ばずに慎まれた気分(笑)。ビートルズの曲は流さないが、言ってる事はビートルズ。しかも中学校の先生がシャレで出して答えあわせで得意気に言いそうなクイズ…(しかも生徒の方は結構飽きてるネタ)。What's upってよぉ!Hamagucheぐらい間違えも面白ければまだ救われたものの…。
 LOVEを今出されるとキツいものが…99年の夏、27時間で木村さんが歌った「LOVE」にはホントに感じるものが強くて(過去、Expressにも書いたんですが)その時と今って、やっぱ全然状況違うしなぁ…。思い出したくなかったような(笑)。あと、命日を偲んでも。「日よりジョン・レノン偲んだれ」とか思うんですが、言いたい事は分かるので、重箱の隅は突つきません。って突ついてから言っても。すいません。なんか毒モードですね…。
 紅白は…例えばCDを全然リリースしなかったとか、そういうのででも参加決定したら、多分FAXもたくさん来ると思う…。だって…参加しない訳無いじゃんSMAPがさぁ!いや…でも、おめでとう。でもわたし、メドレーがいい…やっぱLet It Be超好き。木村さんが「あ〜よかった」好き以上に好きだと思うよ(笑)。 2 枚しかって去年も一昨年も 2 枚だし。まさか歌ってるのに知らないとか…?

Express
 
2000.12.7 「うたばん」
「シモン、かわいいよv」

 突っ込みたい「そんな歌番組の何が面白いんだ」はもう自己ツッコミ済み。OPのアニメといい、わたしはこういうの大好きなんですが、他の人はどうなんでしょ…?一年に一回くらい、こういうのあったって良いじゃないかと思うんですが。うたばんってほぼ一年中こういうのだしなぁ…。
 いきなりPaniCrewが出るんでびっくり。「ドシロウト」を毎週見てるんで、馴染みの深いグループなんですが、そうか…圏外だったかい…PVがやたら面白いんだけどなぁー。でもあのドロ臭い集団感が、まだ売れないってオーラ出してるのは分かる。
 千本ノックコース、THE SECTの「さよなら人類」はどうか(笑)。そしてTHE ALFEE!野球で遊びに来たんだと思ったら、騙されてるし!じゃぁ中居さんが撫でるのなし?と思ってたら、きっちり撫でてましたな(笑)。まだ撫で返してるタカミーもイカス。5 球で石橋貴明が付き人で、25 球が中居正広付き人…この 5 倍の差に何が…。
 女子マラソンコースは、0930はよく喋ってたんで、かわいがられてるなーと。しかしシモンが!リディア=シモンが!!うたばん凄すぎー!めっちゃ面白いやん!偽者の指紋でお茶濁さないあたりがさすがゴールデンタイム番組!でもシモンのお陰で他の子達が霞んでしまった…。「アリガト」って言うシモン、可愛いけど…。ルーマニア国歌の間、じーっと一点を見つめてるシモン、誰かに似てるなーと思ったら・・・そうか、ポルノのアキヒトだー!(笑)わーアキヒトー!

Express
 
2000.12.5 「『ぷっ』すま」
「気楽にやってください」

 芸人殺し、草ナギ剛を笑わせろ!の巻。とか言いつつネタ場面以外じゃ結構笑ってるじゃないですかぁ。草ナギくんてね、いくら笑っててもその次に出てくる一言で芸人潰すんですよね(笑)。「微笑ましい」とか、そんなこと言っちゃうもんだから、芸人の努力なんて無も同然になっちゃうんですよ。
 わたしもシュール系が好きなんで、笑いのツボは草ナギくんと結構似てるんじゃないかと思ってたんですが、そうでもなかったです。ボーリングの時の山崎邦正は完全アウトだったんで。個人的なベクトルはふかわ+宮迫さん÷ 2 +面白度みたいっす。
 あの中じゃ宮迫さんが一番面白かったと思うけどなー。しかもコワレてきてる時なんか特に!普段ホトちゃんをシバいてる時は、マジっぽすぎてヒくときがあるんですがね。ただしマジなのはホトちゃんの顔の方。本気で悲しそうなときがあるんだよなー(笑)。だからヒィちゃうんだけど、今回コンビなかったし、宮迫さんがコワレた時にそこに駆け付けようとしたホトちゃんにコンビ愛を感じたし。
 なんか今日は宮迫さんトークだ…。めちゃ好きでもないんだけどなー。とりあえず今回は、草ナギくんが言ってた事でジャニーズとお笑いの、結局は相容れない溝を垣間見たような気がしました。

Express
 
2000.12.4 「SMAP×SMAP」
「ANAの制服とかちゃんと着てくれるんですか?」

 ビストロはモリクミこと森久美子。レ・ミゼラブルって…エポニーヌだったらどうしよう(笑)。でも笑いの満面度だったら中居さん全然負けてないなー。今回はFAT担当とTHIN担当がいるようで。そういうのも面白味ある。リトル・マーメイド…ワールド・オン・アイス観ましたよ。でもアースラは中島啓江だと思うわたし。手など末端の小ささ具合とか顔の造詣とかそっちだと思うんだけどなぁ…。あ、でも必要なのは声か。どうして今回はこんなテーマなのに、カロリー差表示をしないのか不思議。本人が脂っこいものが食べたいつってんだから、いーじゃねーか(笑)。ツボは料理じゃなくて食べる様をじっと見てる木村さん&吾郎ちゃんと、多分首汗かいてる初めての女性ゲスト(笑)。
 ヒーコはもうやらないと思ってたんで、嬉しいですわ。個人的にメイクしてない時のヒーコキャラってあんまり好きじゃない。「ウォンで言いなさい!」はウケたな。ところで今日のベストドレッサーは?
 KICHO-MENはやっと面白くなってきたと思う。「ムリな目標は立てない!」これ絶対KICHO-MEN史上、最高。香取課長はボタン押す音を「テカテカ」って言ってたのが何気にツボ。ついでに中居さんの髪型がイ・ヤ(笑)。今回のOAは標準にしとけばよかったーと後悔させる事しきりの BEATLES×SMAP 。つんくといい、最近どうよ。しかしもうたまらん!!中居さんカッコイイ!髪型も大好き!!英語は木村さんのしか聞き取れない!!「HELP!」の時のゴーゴーとか、おもちゃみたいで可愛い!しかも全部原キーじゃないですか?それがまたエラいなーとか思ったり。
 オブラディ・オブラダ好きだった―。今でも好きですが。小さい頃、ピアノ教室で日本語バージョンのを習ったんですよ。直訳なのかは知りませんが。11月最後のサタ☆スマは、吉川晃司の回じゃなくてこの収録の後だったんですね。今回は吾郎ちゃん大活躍の巻。裏からマフラー出してきてるのに、自分はマフラー足りてないとこなんかお約束通り!さすが!!
 うう…しかし…お前らカワイイっっ!!(←お前らって)マフラー巻く方向も違うし。草ナギくんとこえらい余ってるし。だから足りないんだよ(笑)前に交差してる部分がこなきゃ。最初の木村さんがやっちゃったんだな。ここでは抑え目ですが、テレビ観てるときはこの34倍は「可愛い」を連発してたと思ってください…。ちなみにわたしが一番好きな曲はGET BACKです。皆さんは、どうですか?

Express
 
2000.12.2 「サタ☆スマ」
「最高でもおっはー 最低でもおっはー」

 埼玉スーパーアリーナからって…いつの!?とか、またもや卑屈モード。わたしが卑屈になったってしょうがないんですが。ツボは慎吾が中居さんの団扇をぶって、落としたその団扇を拾ってる慎吾の頭を中居さんが慎吾の団扇で何度も叩いてるとこ。あの何度も何度も叩いてるとこ思い出すと、今でも笑えてきます(笑)。
 今回は収納美人&リフォーム男爵。相変わらずカンノって可愛いなぁ…と夢うつつになるのもつかの間、男爵と馬の麗しさには腹筋痛くなるほど笑わせてくれます。馬の死に方、たぶん収納美人&リフォーム男爵史上もっとも面白い場面かもしれない…。一緒にリアクション大きくするスマッペも可愛い!そういえば、スマッペはカンノちゃん付きでもあるんですね。一軒家のコンロの汚れには「オイッス」連発の派遣社員を呼びたいところでした…。あとYOSHIKI棚とスーパーシステムYOSHIKISSには小泉さんを(笑)。
 続いて新コーナー「スッキリさわやか中居のグチ電鉄」またもや着られてる制服!!激ツボ。と言うかわたし、制服・スーツフェチなんですよ…。カクッとした肩のとことかが好きで…。ガイドの一色令子…誰?と思ってたんで、調べましたよ。彼女は群馬テレビのアナウンサーだったそうです。東京アナウンスアカデミー卒。でも今は在籍してないかも…群馬テレビのWebサイト見ても、いなかったんで。
 以前、松ちゃんが飯食べてると中居くんばっかりに子供が近寄ってくるって言ってて、結構ネタ入ってるんじゃないの〜?と思ってたんですが、ホントのことだったんですね。あんなに子供になつかれてる中居くんを見るの、もしかしたら初めてかも。できればSMAPのグチとかやってほしぃなー。「木村拓哉のグチ〜木村拓哉のグチ〜」とか言ってもらって、中居さんが何も言わずにどんどんメンバーのグチを聞いていくヤツ。画的にすごい面白そうなんですが(笑)。
 新語・流行語大賞の慎吾ママ、またさらにバージョンアップして…実は前は「可愛いー!可愛いー!」を連発してたんですが、コンサでカッコイイ慎吾を見たせいで「可愛い…?」と一瞬躊躇するようになってしまいました。いやでもイベントごとのおめかしぶりは、何だか微笑ましい。そこらへんはやっぱり可愛いです。しかしあのうたばんの時の「だいじょうぶだぁシャツ」みたいな半端じゃなくイケてない衣装は何だったんでしょうね。あっ、ところで最近「ハンパじゃない」使ってないな。大賞の言葉がパクリなら、受賞の言葉もパクリで、次回の中居代行社もパクリ。サタ☆スマ、カッコよすぎ。

Express
 
2000.12.1 「木村拓哉のWhat's up SMAP」
「自分がSMAPでいて…良かったぁっていう…」

 なんかやっと今日、ずーっと続いて何となく収まりどころを無くしていた気持ちに区切りがついたと言うか、とにかく「終わった」って感じがしました。本当に、いろんなことあったけど、大事なのはこれからなんですよね。この時まで約一週間の猶予がありましたが、それくらい空いてて良かったと思います。先週と今週じゃ、随分気持ちが違ってるからなぁ…。
 らいおんハートの良さについて…私的には、アレンジ4.5 : 曲3.5 : 詞2ってところかなぁ。歌詞については自分が考えてる事と大差なかったので、新たな発見はなかったです。アレンジに関しても最初はベタかなぁと思ってたんですが、聴けば聴くほどハマるものでした。コモリタやるな!とまたもや唸らせた逸品。
あとのコーナーは、もうそれまでの話に満足しちゃったのか、母のコンタクト入れ練習を手伝ってて話半分てカンジなんですが(笑)スティービー!スティービーはええのぅ…!!

Express
 
2000.11.30 「うたばん」
「スポーツ恋愛か 俺たちは」

 個人的に好きなEARTH。やっと2ndか…デビューいつだっけ?
 二人とも番組はビデオに撮ってるMC陣。どこまで撮ってんのかな?今日は聖子ちゃん 1 時間SP。聖子ちゃんは 23 で結婚したそうですが、中居さんが 23 で結婚してたら、もしかしたらわたしはSMAPファンじゃなかったかもしれないので、しなかった中居さんに感謝(無茶苦茶)。クイズは二人ともファンであってワンフーではないレベルだよね。曲目リストあるし。つうか、うたばんMC陣 vs あのコールしてたワンフー 1 人位のほうがいいんじゃ…でもそれでもボロ負けしそう。
 途中挟んでJ-FRIENDS。ポポロかJUNONかに参加アーティスト一覧があって、そこにオマー・ハキムなんてあったもんだから、もういろんな意味でショックだったんですが、実際聴いてみてタイプじゃなかった…。ハァ。これは一人で歌った方がいいんじゃないかな。グループごとじゃなくて、一人づつのリミックス版があればいいなーと思う。
 今日のうたばんは右下に出るキャプションがすばらしく冴えてました!「思わぬハンデ」とか中居さんが歌ってる間の解説とか(笑)。あと中居さんのツッコミも冴え渡ってましたよ。ノッてましたね?でも前までは歌下手ネタ・下手歌唱を聞いても笑ってられたんですが、最近なんか飽きを通り越してホントに悲しくなってきてしまって…中居さん、もう限界ッス(笑)。
 最後のカルト聖子はどうせ「した」の収録のが先だったんだろう?と思わずにはおれませんでした。イヤリングつけた貴さんは怒るオカマ。イヤリングってつけるだけであの貴さんですらオカマっぽく見えるから不思議。
 来週は野球推薦!楽しみッス!!今年もポルノみたいな選抜チームが出て欲しいッス!(体育会系)

Express
 
2000.11.28 「『ぷっ』すま」
「シャイニー シャイニー ルー!」

 「ぷっ」すまは100回を迎えました…スゴッ!!でもなるべくしてなったものでしょう。だって「がんばります」とか超つまんなかったもん…。草ナギくんじゃなくてもよかったんだもん…(スクラッチ!は見たことないです)。  100回だからって何も変わることなく、11月生まれをお祝い。あっ、草ナギくんがつけてる時計、気になる!そういうのも含めて、今日の草ナギさんは見てて楽しいです。ついでに「握手してあげるから」は心の手帳行き(笑)。
 今日はオカマちゃん登場。個人的に期待の新星。「ここは 3 人きりよ〜」ってもう、めちゃ深夜の芸ってカンジ。次回も出演大希望。あと社会の窓が開いてるのって、一番の罰ゲームですよね。出発前の一言はとっても痛々しくて見てられないので、これからもずっとやって下さい(笑)。

Express
 
2000.11.27 「SMAP×SMAP」
「お父さん…」

 もう最近の中居さんたら、茶髪がキレーで見ててすごく楽しいです。古館伊知郎は実はクドいんであんまり得意じゃないんですが、今回もまたあまり得意じゃないということを再認識して終わってしまいました。しかしそんなゲストに感化されたかのごとく実況口調で喋り出した中居さん。そのエピソードはなんか画ヅラがモノスゴ心温まるので、心の手帳に記録決定。
 そういえば、食べようと箸持ったのに、また箸置いたゲストはこれが初めてなのでは。しかしあのパスタはうまそうだー…。ちょっとシャレになってないほど「コンビニ経営」の肩書きが似合うチョロ。もう、絶対悪い人じゃない!と安心してキャッシュ貸せそうでもあります(笑)そんな今回のスマリオネアは前回より好き!しかもみのまんたが前回よりみのもんたしてるし!一瞬中居正広に戻るとことかもグー!
 ベタは好きなんですが、どーも苦手な心理捜査官 稲垣。なんか殺されたユウジは相変わらずのごぜんぜうなぶりを発揮してそうです(これ分かるんか)。MPDのバッジがついてて、密かに稲垣版真下ってこんなだったのかなーと想像してしまいました。でもユースケでよかったよ。真逆も、前回より好き。と、同時に草ナギくんの演技が気になって、セリフが右から左になることも。でも何よりオチが好き。
 SMA×SMASHは吉川晃司。ビーマイベイベだー(笑)。先週のサタ☆スマって、この後に撮られたのかな?中居さんの髪型がこんなのでしたよね。そんな中居さん、今日は一段とカッコイイ。フリだけでおなか一杯状態(笑)。よく「顔で踊る人」はいますが、彼は「フリで歌う人」だなぁ。吉川+中居のユニットなんかちょっと画的にも面白そうで、見てみたい。あと最後、終わりに去って行くとことか良かった。ところで、メモリッピーズはどうなったのかなぁ…。あれっきり?
 トークの時は、照明きちんと当たったんで分かったんですが、吉川さんマンガみたいな髪型。木村さんもそうなんですが。でもあのリーゼント、やけに好っきー(笑)。是非!これからも時々やってくれるとうれしかったりして。

Express
 
2000.11.25 「サタ☆スマ」
「ヴィンチロヴ?」

 もうすでに夢の入り口をノックしかけているような二人。そんな中、ソロを始めるとか言い出す草ナギくん。観に行けないんで激しく卑屈になってたせいで、見てて泣きそうになりました。あああ。
 中居さんはサルティンバンコ。結婚記念日でもないし、赤ちゃんでもないし、ましてや派遣できたわけでもない…だから中居さん以外は誰もいないけど中居代行社なんですな。マキシムくん、カワイー!自まつげバシバシだし。クレープ食べてなかったけど、多分禁止されてるんじゃないかな。食堂で食べてたのもフルーツだったし。だからおもちゃはすごく好きそうな気がする。サルティンバンコ内のおっさんな中居さんには涙。あと「ナカイサンキュー」ての、かなりツボ。そういえば、声はタラちゃん系(笑)。
 続いて怒られ侍。由美さんはマンガみたいな人だったんで、素敵でした。でもこの企画自体どーしょうもないというか、依頼人はそらもう他人に謝るの手伝ってもらおうとか思ってる人(大体怒る側はそういう根性が許せんだろうに)だからヘタレ度高くて、見てて時々イライラッ!っと首元を掻き毟りたくなるんですが、それはわたしだけですか。うまくテレビに騙されてますか?(笑)怒るのはまだその人に愛情がある証なので、今度はもう呆れて物も言えなくなるような、ホントに取り付く島も無いパターンが見てみたい…かも。

Express
 
2000.11.24 「木村拓哉のWhat's up SMAP」
「鍋でもしたくなってきたね」

 懐古兄ちゃん、コンサを回顧するの巻。ちっ、やっぱ差し替えはなしか…と思いつつ。最初のコンサートから武道館やるあたり、さすが古き良き最後のジャニーズ!といった感じ。あの時はまだ新しいアイドルのパイオニアではなくて、いろいろ「いかにも!」なことをやっていたのは何となく覚えてます。一日 6 回公演て今聞くと凄まじいですな。もうただ単に無謀としか思えん(笑)。ただでさえわたし、昼と夜の二回公演を目の当たりにすると、演劇公演を想像してしまうんですよ。イメージ的にコンサの方が水っぽい流動するイメージなので、一日 2 回って精神力と喉がもつのか不思議だったりして。まぁジャニタレだから、大丈夫か。
 わたしが初めて見たのは 98 年でした。結構最初に見たものって強く印象に残ってしまいがちですが、好きなのは断然2000年。初めてSMAPのコンサートって楽しいじゃん!と思い、もっとたくさん見たくなった年。98年はねー、コンサそのものよりla festaとかビデオの方が印象に残ってるんですよ。あのCG大洪水のビデオ、大好きなんです!ライブの熱気をそのままにビデオに閉じ込めるのも一つの手だけど、ビデオにしかできない事をやるってのも、またいいじゃないですか。観客に持ってないはずのボード持たせたりねぇ(笑)。ステージのCGも綺麗だった。ゆくゆくはああいうのを実際のコンサで見せてくれたらいいな、と思う。現実問題とかヌキにしまして。
 初めてコンサに行ったときのアルバムから、そのときのコンサの熱気が染み付いて、聴くたびに心が逸ったのはSMAPが初めてかもしれない。そういうのはホントSMAPならではというか、ジャニタレ独特なのかもしれませんけど、一生に一度は体験しといた方がいいと思いますね。世の中いろんなことがあるもんです。
 なんか今回は懐古兄ちゃんにつられて自分も回顧してしまいましたが、今回の放送はまぁいろんな意味で何とも言えないものでした。やっぱ木村さんは、自分の気持ちとか表すの、あんま上手くないよね(笑)。

Express
 
2000.11.23 「うたばん」
「"ルイ・ヴィトンのかばん持ってる人は、お金持ってるから!"」

 売れたら何だか可愛くなくなった気がするホワイトベリー。ポン鱈はヒッジョーに美味そうでしたが、あまりに眉毛が。湘爆?しかも下に出る文字が今回はブサイク派でしたね(クサビ型の文字)…やっぱそうか。後に出てくるヤマンバも挙動がえらいコワイし。普通に売れちゃいかんのかい(笑)。
 そしてイエモン。たった 3 ヶ月前の映像の黒中居さんがかなりイヤ。やりすぎ(笑)。でもあれだけ戻ってるんだからこの人すごい。あと、わたしは吉井さんを魔女顔だと思ってるんですが、その吉井さんに似てる父って魔女?それと「男だらけの女子マラソン」てフレーズ、やけに好き。ちなみに中居さんのエピソードは、ある意味どんな「ウチは貧乏」ネタよりも凄まじいので、絶対後世に語り継いでいくべきだと思います(笑)。
 ちなみに吉井さん!何万年・何億年は時間の単位ですが、何光年は距離の単位ですよ!!

Express
 
2000.11.21 「『ぷっ』すま」
「すっとこどっこいって!」

 「人を見抜く力を身につけよう」対戦相手が恋愛の神様・出川哲朗なのが密かにツボついてます。しかも一番面白かったところが「声」だし。30 人の男性に近づく時に草ナギくんの猫背が気になる〜。罰ゲームの一言一言が全部聞いてみたかった…。なんか今日はいつもの「ぷっ」すまっぽくない、フツーに見れる(いつも見れないという意味ではない)番組でした。草ナギくん、喋らないし。

Express
 
2000.11.20 「SMAP×SMAP」
「きてるぅ〜?」
「きてるぅ〜。」

 OLの稲垣イネ様はだんだんコワれてきましたね。今までで一番面白かったかも。しかしあのOL 3 人組の盛り上がらない会話はどうやねん。関係ないけど優香って西武の松坂に似てますよね?そんなビストロですが、もう優香の顔と首の境目が気になって気になって。せっかく可愛いお洋服なのに…。慎吾くんは優香に対して飯島直子状態だったんで、「今だったらごめんなさい、優香で!」ってのはホントだったんだなーと。そんな慎吾を尻目に吾郎ちゃんはナチュラル(笑)。
 メンバーでワァワァやってるのは楽しくて、そんな時はゴメン、優香でさえジャマ(笑)。木村さんの勝利は久々のような気が。フィーリング 5 では半端な慎吾の挙動が憲さんみたいなのが可笑しかった。あと癒し系同士で結婚するのね…。優香も癒されたいのか(笑)。
 実はどこが面白いのかよく解らないターボKなんですが、ビストロが短かったのはこのコントのせいか…。慎吾のマジ疲れは何気に面白かったです。久々登場のスマスマTEAM。前回とはうってかわり、随分とショボくなって帰ってきましたが、わたしはダイスキです!!一瞬バンクじゃなかろうかと思ったのですが、ちゃんと撮ってるようで。一番好きなのは、YAWARAちゃんになったヤツ。ゴム、ピンクだし(笑)。
 SMA×SMASHは杉山清貴。…こんな人でしたっけ?そして衣装が木村さんだけ夏なのは。前から思ってたんですけど、ビートの強いものなら大丈夫なんですが、こういう曲調になると、途端に音がショボくなるのは、どうにかならないのかなー。多分時間の制約とかで打ち込みになるのもあるんでしょうけど。
 ところで好きなキャラの投票はしました?一応、ファンになる前から見てたんですが、ビデオはもちろん撮ってなかったし、リスト見てると内容覚えてないコントとかありましたね。RATS & MASTERてどんなコントやったんや(笑)やっぱ古いのをやって欲しいんですが、結局最近のものでまとまりそうな予感。

Express
 
2000.11.18 「サタ☆スマ」
「言わなきゃ 流すのにー」

 わたしが休んでる間に、サタッペ・スマッペ共々同時に稼動できるようになって、お陰でサタッペはドブサイクになってくれて悲しい限りです。スマッペは相変わらず可愛いのぉ〜。ストラップもいいけど、あのフォルムを正確に再現したヌイグルミが出たら、絶対買うのにな。ちなみにわたし、一番大きいピーポくんのヌイグルミ持ってます。一番大きいのが一番可愛いですよ(勧めてんのか)。
 慎吾ママは下宿所スペシャル。角くん、イイ子だぞ(笑)。今日のおかずはいつものような油っぽさがなさそうで、いいな。今日はお父さんがいないので、チューがなしなのがサミシイ。どうせなら下宿人みんなから貰え(笑)。
 お初の中居の出張教習所は、もうまずその菅野ちゃん共々「帽子被られてます」てカンジなのが好き。ココリコは普通に被ってるのに、隣の二人はコントというかコスプレ。そして…見ましたよわたしは。ジャケットを脱いだ後に、シャツの袖のボタンを外している中居さんを!なんで外すの?本気で「この人、何?」と思ってしまった瞬間。誰かわたしに、中居さんがカフスを外す納得できる理由を教えてください…。

Express
 
2000.11.17 「木村拓哉のWhat's up SMAP」
「夢ってありますか?」

 実は今回が今年初めて聞くWhat'supなんですよ。だから続きネタなんでさっぱり事の事情が読めません(レポ読みに行け)。というわけで勝手に命名、木村拓哉一人TEAM。うーん、私自身木村さんでもない 17 歳でもない真ん中の世代なんですが、なんつうのかな…ハッキリ言ってわたしは自分のことだけで手一杯なんだよなぁ。他人のことをいろいろ言う前に、まず自分がしっかりしてないと駄目で、今はその地盤作りというか。
 ハッキリ言って若い世代の思ってることはわからんですよ。木村さんより 17 歳に近い世代のわたしですが。いや、わかるつもりも無いですし。もしかしたら自分もガキだからなのかもしれませんけど。
 そんなわたしからすれば、28 歳の女性の手紙より、木村さんのトークの狭間に流れる歌の方がよっぽど説教臭いんですよね〜。同じ理由で浜崎あゆみも DragonAshもダメ。なんか「聴いて共感するより、自分で思え」って感じる。Let It Beにもあったなぁ。そういうニュアンスの歌詞。
 そういう歌を木村さんがチョイスしたんでしょうけど、なんか放送自体今まで見てきた(聴いてきた)既存の何かと同じなのが、すこしつまらなかったかな。こういう流れは木村さんじゃなくてもできるぞ、という。今日の文章はいつも以上にまとまってないです…。

Express
 
2000.11.16 「うたばん」
「でかいのー!」

 R・I・N・A…スゴイことになってたなぁ…コンセプトは嫌いじゃないけど、歌詞がアホすぎてついて行けない…。これ、なんかのカバー?と思ってたら、ホントにカバーだったらしく、しかも作詞が「アチチ」の康珍化。あぁぁ…。あれは郷ひろみと歌詞が同化してたから、面白かったのに。知念ちゃんじゃそんなに人生も経験も弾けてないからなぁ。本当のアホに見えてしまうよ。前の日に見たチャーリーズ・エンジェルを彷彿させるビジュアルも嫌いじゃないけど、知念ちゃんてどちらかと言えば(どちらかと言えばですよ)「中国で美人とされる顔」なので、「デコラティブ日本!ハラキリ・ゲイシャ日本!」されると、いくら似合ってようとも違和感を持ってしまうのです。どうせわたしだけか。
 花*花はよう知らんのですが、なんかすでにデビューしてはや数年過ぎたような貫禄があるのはなぜ?デビューした時から姐さんだったglobeのKeiko のような。てゆか中居さん「僕の一番」て、「僕が知ってる“一番”」やないの(笑)。TBSの福山雅治こと「らいおんハート」はかなり笑えます(いい人なのがなぁ)。フジテレビのディカプリオ(by少年頭脳カトリ)に勝ってる(笑)。
 ゴスペラーズは、結局司会二人に振り回されて「きよしこの夜」を歌わされただけだったという…。個人的にちょっと好きなんで期待してたのに、ゴスペラーズと言えば歌しかないのか!そして最初、佐藤タイジと村上てつやが区別つかなかったのはわたしだけか。座り位置が前回と同じだったのに、面影一つも無しで誰が誰だか解らなくなったのはわたしだけか。でもまた来てほしいです・・・。

Express
 
2000.11.14 「『ぷっ』すま」
「怒ってる! 怒ってる! 怒ってる!」

 田島選手にフグをご馳走しよう後編。今ふと思い出したんですが、この番組は草ナギくんをよりハンサムにするんじゃなかったっけ?始まった時はあれだけハンサムハンサムうるさかったのに、今なんかもう 1 年くらいは出てないフレーズじゃなかろうか…。
 下関のなかお社長が、地方の一般人とは思えないくらい間が良くて、もしかしたらそこらのローカル局のアナウンサーより気の利いたこと言えるかもしれません。しかし何でしょうな、ローカル番組と結婚式だけは笑いをとるのはほぼ不可能に近いということくらい、ほとんどの人は知っていると思うんですけど、なぜチャレンジャーは後を絶たないんでしょう。もうローカル局でギャグ飛ばそうとすること自体がサムいのに、どっかで「自分が違うぞ!」とでも思っているのでしょうか。わたしは面白いキー局の番組を、つまらないローカル番組で潰されてる場面にしか遭遇したことないので、こういう考え方しかできないんですけど。
 めちゃくちゃ話逸れましたがな。山口さん、レパートリーに中居正広があったんで、この場だったらちょっとやってくれるかも、と期待してたけど残念。田島選手は、相変わらずでかい。待ってる時も銀メダルさげてたのがちょっとツボでした。

Express
 
2000.11.13 「SMAP×SMAP」
「長さん!?」

 フカキョン・ロボはモミアゲ消してるのが何気にコワイ(笑)・やる気なさそうキャラなら持田香織でも…あっ、中居さんに被るのか。
 地元のじゃんけんでは前フリに「いかりや長介 頭はパー」っていうフレーズが入るんですが、他の地方もそうなんでしょうか?長さん死んでもこのフレーズは消えないのかな…今の子は知らないのかも。長さんの「解散すんのよそうな。辞めんのは勝手だけど」ってのにはグッとくるものが。あと「やわらけー」ってのにもグッときましたな。頑張ってくれよ、平成のドリフターズ!!
 村長さんは皺といい口のひん曲がり方といい、ナンシー関が掘ったみたいだなー。でも口調は一歩誤ると野原しんのすけ。忠志は最初の方頑張ってたのに結局中居さんになっちゃった。
 KICHO-MENに「満タンに」とか言われても、それは几帳面とかじゃなくて店のマナーだろう(笑)あそこまで切れてる調味料の置いてる店、行きたくねぇや。OLさんは降りてくる時の素がサイコー!でもふかわファンてのが中途半端でイイ味してる。「おもいっきりテレビ」じゃなくて、あくまで「いいとも」。でもふかわファン。この自分が見えてない感じが後でジワジワ効いてくる。真逆は丁寧口調の粗暴キャラ剛がツボ。でもなんか笑いより、耳の気持ち悪さだけが残ってしまった…。相性悪いかも。
 一番組内でメンバーの一人が染毛してしまったらいおんハート。そんな中居さん、今回ばかりはもう「どうしよう…」と思ってしまいました…。でもそんな中居さんを尻目に慎吾は口パク。どっちがいいのやら。
 34歳の誕生日、おめでとう木村さん!つーかそれで34だったら相当ヤバい(笑)。慎吾のゲーム機本体集めってのは少しウケた。ぴゅう太とかアミガとかアタリ・ジャガーとかあったりする慎吾ん家ってかなりヤかも(笑)。

Express
 
2000.11.3 「TEAM SPECIAL」
「君のこと 好きなんだけど」

 このドラマは多分、SMAPメンバーが単独で出演した作品の中で三本の指には必ず入る名作であり、また好きな作品である。もうそれに関しては、多分草なぎ剛イチオシの方に負けないくらい好きである。
 TEAMは帰るべくして帰ってきたドラマだ。こんなに面白かった作品をテレビシリーズで終わらせるには、勿体無さ過ぎる。実はこの感覚は、前にどこかで味わった記憶があった。それは「踊る大捜査線」だった。作品のカラーは違うもののどこかにあったその揺らぎない自信は「踊る〜」のそれとまったく同じものであった。ちなみに、両作品とも君塚良一氏が脚本を手がけており、わたしは氏の大ファンである。ちなみに今期のドラマは「ラブ・コンプレックス」しか観ていない。他はストレート・ニュースの具合がいいらしいがどーしても日テレという時点でヒいてしまった。こんな後遺症を持つ人は結構いると思う。ちなみにわたしのスマメンバー・マイベストドラマは氏が脚本のナニワ金融道である。
 以前、テレビシリーズ最終回の感想で「決定的な何かが足りない」と書いた記憶がある。題材や俳優の特性、また演出方法によってどうも上手く抜けきれない部分が長所であり、短所であると書いたのだが、実は書いた当時は、そこにイライラしていた。一週間に一度、継続的に観るには少々もたれる要素だったのだ。しかし、今回 2 時間ドラマで帰ってくることによってその「継続的であるがゆえのもたれ」が見事に解消されていたのである。もちろん、登場人物の状況変化に伴う不透明度の低下もある。つまり今回は「決定的に何かが足りない」事が決定的に足りていたのだ。気持ち良いほどに。
 テレビだと、TEAMの中の草ナギ剛が俳優として一番輝いていると思う。もちろん風見勇助が彼に上手く憑依したのもあると思う。だがそれだけを支持するつもりはない。現在、彼におけるハマリ役はまだ「それしか上手く演じきれない」に過ぎない。
 テレビシリーズはもっとコミカルだったような気がする。考えてみると、今回は唯一一歩引いて彼らを見てこれた坂上課長が妊娠によって一切動けなくなったからだ。また、妊娠した坂上・丹波・風見の対面シーンもなかったため、そこで十中八九起こっていただろう掛け合いシーンも無くなってしまった。
 君塚氏の脚本の面白さの一つに「リンク」があるのだが、坂上、綴(また季織)など主要キャラ全員が一堂に会するシーンがなかったため、丹波・風見のシーンに対比させるものがない。すなわち醍醐味の「リンク」がない。だから、今回はテレビシリーズからリンクするしか手立てがなく、しかもそれもTEAMというドラマの特性上過度に演出するわけにはいかないためなんとも希薄な、ファンをほくそ笑ますには少々パンチの足りない結果に終わってしまったのではないかと思う。こちら 2 時間ドラマゆえのジレンマだっただろう。
 わたしは水野美紀が好きで、それはもう唐沢寿明の時代から彼女の相手役を見てきたけれど、その中での一番は、風見だと思う。唐沢も渡部もユースケもけして悪くない。けれど「綴」という名の水野美紀には、「風見」という名の草ナギ剛が一番だと感じた。飽くまでも水野美紀には草ナギ剛という意味ではない。彼女がこれまで演じてきた役の話である。
 ラスト、少年の犯罪や風見の心を銃声に捉えるのは多少無理があるのではないかと思う。しかし悲鳴では生々しいしナイフで切る音が聞こえるのはおかしい。銃声の無機質さはとてもよくハマッている。けれど、考えると違和感は生ずる。しかしとてもいい演出だと思う。だからTEAMが好きなのだと再確認した演出でもあった。
 良い作品に出会ったと思う。

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