SMAP'01 "pamS" 8/4 大阪ドーム
わたしは木村ファンではあるが、コンサートともなると何故か別のファンになってしまう。しかも割と、草ナギさんびいきになることが多い。
コンサートの前日、わたしは初めて『チョナン * カン』を観た。うちの地方では遅れて O.A. が始まり、それまで 2 回放送を 3 週やっていたので、第 7・8 回を観たということになる。
あまりに面白くて、なぜそれまで録画さえもしていなかったのかひどく後悔した。だから、当日はコンサートが始まる前からちょっとだけ草ナギさんびいき(生を見るのが楽しみなメンバー No.1 だった)で、その日中、わたしは草ナギさんを「チョナン」と呼んでいた。
『チョナン * カン』O.A. 後、わたしは夜中別作業をしながら「朝まで生テレビを」見(聞い)た。テーマは小泉首相の靖国参拝についてだったのだが、当の本人がいない場所でそんなこと話し合ってどーする。
一番ウケたのはある一人のパネラーによる言葉。『これ、小泉さんがご覧になってたら是非とも聞いて欲しいんですけども…』
ぜってー見てねーよ(笑)。ホント笑わせますねこの番組は。
そんなコンディションでの、コンサートでした。言うまでもないことですが、記憶は曖昧ですよ。
OP 〜
OP 映像のテーマは「メンバーの叔母さんになろう」なのかもしれない。らいおんハートの PV が流れたかと思うと、いきなりその映像は過去へと遡りだす。セロリ、ダイナマイトなどの PV が並んでいくうちに、華奢というより貧相な水着姿でバギーを走らせたり、もはや伝説となった(笑)。雨のデビューイベントの映像に。まさに「懐かしさから恥ずかしさへ」。いや、わたしが別に恥ずかしいわけではないんですけど。とにかく、「マァ、大きくなったわねェ」と思わせることうけあいで、まるでメンバーの親戚かそこら(盆と正月くらいしか会わないような)になったような気になってしまう。
今年は記念すべき SMAP のデビュー 10 周年。地球をバックにデカデカとあらわれた「pamS」という文字(だったかな?)はいつの間にやら『$10』に変わり、イントロが。登場する場所は上!うあ〜あの衣装コーディネートしたの誰〜!?何と言えばいいのでしょう?白地に少しピンクの入った赤で全面に花のプリントがしてあるスーツと、左胸には同じ系統色のでっかいコサージュ。そしてベルトは白で、中はピンクの T シャツ…一瞬何年か先か前に行ったのかと思うような衣装です。とにかく「今」(結局「今」というのは今のほんの前のことなのだが)ではない。そんな感じがいたしました。
その後『青いイナズマ』やら『がんばりましょう』などの、往年の名曲を立て続けに 4〜5 曲ほど。
MC(1) 〜
いわゆる「メンバーのごあいさつ」は歌の狭間で行われるのがよくあるパターンですが、今回はこうしてMCの中で行われた。だもんで、たった 5 曲前後でいきなりトークに突入するため、ウォームアップ完了!というあたりでいきなりダウン〜。
ちなみに、今回の席は A13(一番右端)という個人的に前代未聞・もう一生こんなイイ位置には座れまい!という席だったため、中央で語られだすと、自然とモニターのお世話になってしまう。だってマジで見えないんだもん。で、モニターは立っても座っても見れるので、座ってしまうのは言うまでもない。結局、中央ステージにしても花道にしてもその向こうの中心・バックステージにしても見れるわきゃぁナイので、特別ノリのいい曲以外は結構座っていたような気がする。
ご挨拶内容。木村さんは、客の手拍子で三木道三を歌う。いや〜三木道三自体さっぱり興味がないし、その歌に魅力を感じたことがないし、個人的感情ムニャムニャって感じで、ハッキリ言って耳のやり場に困る(笑)。それを受けて草ナギさん(以下:チョナン(笑))は、これまたハッキリ言って耳のやり場に困る、GLAYの「However」をご披露。困る理由はまったく違うんですけども。よっしゃー!これでチョナンがオチだー!と思ったら次の香取さんがおんなじ風に嵐の新曲「時代」を(笑)。M ステ鑑賞済みファンだったら、相当面白かったハズ。ということで、結局その場を持ち去ったのは香取さんでした。その後プチオチで、中居さんが同じようにブギーマンの「パチンコマン」を。中居さんのマー坊的昔ネタは、オールマイティだなぁとしみじみ感じる。
SMAP の裏側・メンバー生着替えでは、やたらと香取さんが TIM の命!をやってくる。長いだのスゴイだの、影絵の要領でワァ〜って怪人ぽく大きくなってみせたりするのは、子供っぽくてなんか好きです。
Can'tStop!!-Loving- 〜
着替えた衣装は白い襟に紺色のつなぎ。バックのモニターで流れる当時の映像にひっかけてあります。『DON'T CRY BABY』とか、今になってコンサで聴ける(つーても音響サイアクなんだが)とは思わなかったなァ…『Major』とか『Part Time Kiss』とかも。
一度はけたかと思うと、『負けるなBaby!〜Never giveup』で、違う衣装に着替えてステージ右側から登場!うぎゃー!近いー!いつも友達に「SMAP のコンサートってどんなの?」って聞かれたら、「いやもうスゴイよ、小指の先くらいの大きさのメンバーが、遥か下の方で "shake! shake!" ってやってるんだから、顔の判別とか全然つかない。テレビ(モニターの事)見に行っているようなもの」って答えてるんですが、今回は一味どころか八味くらい違いますよ(笑)。あんなデッカく生メンバー見たのは初めてだ!
だから、誰が・どんなお手振りをするかというのがすごくよくわかる。その中でもわたしをドツボに落としたのが、チョナンでした。割と各個人をしっかり見て手を振るタイプなだけに、もらうとデカイです。一気にその日のわたしはチョナンファンになりました(笑)。いやわたしがもらった!と言うつもりはありませんが。淡い期待をよせる程度の妄想はイイだろ(笑)。
『雪が降ってきた』では左側の花道へ行ったんだったかな…?「ゆ・き・の♪」ってところで当時の振付をそのままやってくれても、3 on 3 ではないところが何とも言えませんね。何とも言えないと言えば、『がんばりましょう』の間奏のフォーメーションで、メンバーを偶数にするために吾郎さんが中心にいるのも、何とも言えないカンジです。時々、ボーッとつっ立ってるようにしか見えないときも何気にツボ。
MC(1) 〜 セロリ
お仕事の話してました。
それはいいんですけど、「カキクケ ケロリ」で誰が喜ぶんですか(泣)。しかしすっかりチョナンにイッてしまっているわたしは、チョナンがオイシければ何でもいーやと思ってしまう。容易い。
事の発端は、次に歌う曲について。長岡ではやってなかった曲をやろうということになって、じゃぁ何にする?と。その前にベスト盤の話題が出ていて、曲目はメンバーが選んだのだけど、チョナンご推薦の名曲『働く人々』は入らなかったため、チョナンはじゃぁ『働く人々』と。吾郎さんは『EAO』。あとの 3 人はどれを言ってたか忘れました。前者の二曲がすごく好きでマジ歌って欲しかったので(でもEAOとかどうするのかなぁ…森くんいないのにあの高音…封印じゃないよね)飛んでいってしまいました。『君を微笑みにかえて』とか言ってたかなぁ…。
それで、やっぱ『セロリ』だろうと。そういうことになりまして、キューはチョナンに任されます。「サシスセ セロリ!」と何度も言いますが、中々オケは始まりません。そりゃあな。だって後で空々しく「カキクケ ケロリ」って言うロンゲが横で待機してるんだもん(笑)
こういう場合、見てる側は誰が一番オイシいと感じるんでしょうか?姉(家族でコンサに行くのですよ…)は「草ナギさん、損な役回りー」と思ってたそうですが、わたしは「木村さんサブー(笑)チョナンはイイな〜」だったので、気になってしまいました。皆さんは、どう思われますか?
朝日を観に行こうよ 〜 夜空ノムコウ
チョナンカン登場です。ちょんまげアリ。あのポスターかわいいよなぁ…家に一枚欲しい。個人的に盛り上がるも、大概の人はハングル版『朝日を見に行こうよ』の歌詞がワカラナイので引き気味なのでは(わたしは歌そのものでは盛り上がれなかった…)。ただこの曲、すごく好きなのにあまりメンバーウケがイイ曲ではなかったので、こんな風に使われると嬉しかったりします。
『If You Give Your Heart』はヨカッタなァ…。これまでの吾郎さんのソロで 1・2 を争う出来だと思う。今の髪型(ビジュアル)がめっちゃくちゃ好きだからってのもあるのだと思うけど。ここの吾郎さんは本当グーです。夜空は、中居さんが 2 コーラス目をちゃんと歌ってたのがグー。
カッコイイ SMAP
さて、企画コーナーです。今回は「SMAP デリバリーサービス」。この世のどこかに、SMAP メンバーをデリバってくれるサービスをしている店があります。見た目はピザ屋とほとんど変わりありません。てゆーか店の名は確か「SMAP PIZZA」(だったよーな)。何らかの番号がその店の電話に繋がっていて、様々な用途に応じて SMAP メンバーのオーダーができます。お届けは 30 分以内。
こんな店があったら毎日回線がパンクするほどひっきりなしに電話がかかってくるだろーと思いますが、店は案外静かです。というか、傾きかけてそうな雰囲気すらします。知る人ぞ知る店ですか。
そこに電話がかかってきました。オーダーする声は何やら掠れていて独特の声の持ち主です。彼は「カッコイイ SMAP」をご要望とのこと。なんせパーティーですから。盛り上がりたいですよね。必要なのはキムラ・イナガキ・クサナギ・カトリの四つ。あ、ナカイは要らないそうです。せっかく安くなってるのにぃ。今キャンペーン中で 100 円お得なんですって。四つ合わせて 980 円で、ナカイつけても 1000 円です。でも要らない。そりゃあね。このナカイが何のバージョンか分かりませんが、通常価格で 120 円です。他の四人は単純に 980 円を 4 で割ったとしても一つあたり 245 円。ナカイの倍以上の価格です。キャラメルも、オマケがウザくてグリコのでなく森永のものを買う人だっていますから、オマケでもいらないって人はいるかもしれません…ってオイ。違うわーバカ。オーダーは中居さん本人でした。パーティーと言うのは、中居さんが主催で、この大阪ドームにいる全体がお客さんの大パーティー。こんなに大規模なのに、何かモノホンを呼べない事情でもあるのでしょうか(笑)。
最初にやって来たのはバッキーキムラ!BGM はもちろん「Night of Fire」です。髪も長いので毛先からフェロモンバシバシ出してます。続いてペーパー夫妻。いつまでたってもこの夫婦はパー子任せ。というかペーが笑いを放棄しています。いい加減、長引くと苦しいです(笑)。今度は誰?と思ったらツモリ氏。ツモリ氏はタモリ氏のマネではなくて、タモリのモノマネをするコージー冨田のいっちょ噛み。この二者のお陰で、会場は一気に冷房要らずに。中心ステージを基点に外側からどんどん冷めていってます。サーモグラフィで見たら、絶対外周に行くほど青くなってたハズ。
そしてそしてついに、あの聴きなれたすっとんきょうなイントロが〜…「スイカの名産地」が登場!今回はトリオの一人がちょっと血迷ってスーツ(しかもシャツは袖なし)なんか着こんでいるので、我に返してやろうと帽子かぶせたりマラカス持たせたり、いろんな作戦にでます。得なキャラクターだよなぁ…スイカの名産地は。でも、せっかくそんなキャラなのだから、帰る時に振り向かなくてもいいってば(笑)そこまで親切にするほどのことでもないし、振り向かない方が中居さんがツッコめるしで、よりそのシュールさに拍車がかかったハズなんだけどなぁ…。帰り方は鈍くさかったのでグー!田舎臭くてシュールなほど、スイカの名産地はかわいい。
聴きなれたイントロシリーズはまだ続きます。次はすっとんきょうどころか、多分メンバー全員かかっても敵わない歌唱力の持ち主、Hikkiこと宇多田ヒカルの「Can you keep a Secret ?」。「Can you keep a Secret?」と言えばこの人しかいません!!「テルザネさーん!」…嘘です。もう一度呼びましょう、「久利生さーん!」…という訳で左側から歩いてきました久利生公平。そして去っていく時は中央からです久利生公平。こっち来んかーい!まさに「近づきたぁ〜いよ〜♪」状態。話してる内容は、暑いだのクリーニングがなんだのくらいしか覚えてません…。
中居さんがはけるときにウラスマっぽく裏側をチャラッと話してたんですけど、中居さん的にも直江をやろうと思ったんですが、肌は黒いわ茶髪だわで丸っきり違うので、やめたそうです。うーん、その話のまんまだと、いつ構成して稽古したってことになるんでしょうね?肌が黒くて茶髪だから直江がなくなったってのはナイでしょう。あの CG は、中居さんの肌が黒くなってから作るのはムリです。直江(というか自分が演じるキャラ)がないから茶髪にしたか、直江をやらないという口実のために茶髪にしたかのどっちかなのでは。個人的には両方だと思いますけど。
そしてだーれもいなくなったと思ったら、またもや聴きなれたストリングス音。この曲は、去年やたらと流行った「威風堂々」!ということは…忠志?忠志なのッッ!?…村長でした。村長はもうすでにクリーチャーの域に入ってます。そして一歩間違えると、村長ではなく大将になります。「よっ!大将みっけ」で香取香取さんが大変お世話になったあの大将…最近では見つけるのも「よっ!」とは容易くないですね。
設定がめちゃそそるものだけに、肝心のコント自体が惜しいコーナー…。あと、木村さんがこの手のコーナーに参加したことがちょっとショックでした。011 -ス- の時にあれだけスマスマキャラをやるのを拒んで、結局出なかったのに…。この 3〜4 年、いろんなことがあって、良きにせよ悪しきにせよ木村さんって変わったなーと思うこと多々ありましたが、この出来事は個人的に非常に感慨深いものになったような気がします(99 年のスケートボーイズとはまたワケが違うし)。
ラップメドレー
ここは衣装がステキ。シースルーでスパンコールだかビーズだかが付いてたんですけど、それがかわいくて。使われた楽曲は、『Scaface Groove』と『living large』と『Five True Love』くらいだったかなぁ…。あと何か歌われてたとしても、覚えてないです…ごめんなさい。演出も好き!でもノッてしまうので、何があったか覚えられてないです。トホホ。
オレンジ 〜 らいおんハート
『オレンジ』の前、照明がやけにオレンジっぽくなってきたので「もしや…」と思った途端にあのイントロが…ベタな!でも『オレンジ』なのでよい。というか、あのファンの間では『らいおんハート』より評判が良いとされる(笑)。『オレンジ』(独断と偏見)だから、良い!
でもDJ Manの正体は…誰ですか!?ありゃ。わたしの知ってるピーコは中居さんじゃなくて、香取さんが好きなはずなんですけどぉ。10 時のホントピーコ(笑)。
HA-
演出が「オレンジ」よりさらに拍車がかかってベタです(笑)。もーここまでやられると、「さすが木村御大」というセリフしか出てこなくなりそうです(出さねーけど)。えー、アレンジがジャジーなんですが、このジャズ調ってのも、また「茶色の小瓶(Little Brown Jug)」調だったりする、まぁ日本人的にえらくベタなラインでして、こういうのを照れも恥もなく(恥って…)やってのける木村さんは、やっぱいろんな意味で「木村御大」。独壇場です。木村さんに好意的でない人は、何の罪悪感もなくトイレ行けます(笑)。どうぞ!
個人的には、ヤラれました。いっそ清々しいです。んもー大好きです!(笑)あと、前の列にいた御家族(母 + 子供(女の子)三人、全員中居さんファン)の次女らしき子が、しきりに「ホスト!ホスト!」と言っていたのがやけに耳にこびりついてます。もー分かったってば(笑)。
グリーン・グリーン 〜 心の鏡
何度も思うのですが、香取さんの歌唱は磨いたら磨いた分だけ確実に光る!ちゃんとレッスンすれば、いずれ多大なる戦力になるのに、ちょっと今はまだ惜しい存在です。
でもグリーン・グリーンって、結構悲しいっていうか、辛い歌詞なんだよなぁ〜…。元は外国の曲だったんですけど、作詞家の片岡輝って人は何を思ってああいう歌詞を付けたんだか…。いや、訳しただけなのかもしれないんですけど、そこらへんはよくわかりません。ただ、この選曲をした人には、何を思って選んだかを聞いてみたい(ただのスマスマつながりだけかもしれんけど)。
はじめてのチュウは…「みんなとチュウ〜♪」とかいう香ばしい記憶が蘇るので、パス(笑)。
Run!Run!Run!とかは嬉しいなァ…歌ってくれて。あと福島優子さんは、今何をなさっているのでしょうか?いい思い出になってれば、いいですよね(レポになってねーよ…)。
アンコール
慎吾ママの学園天国 校門篇
慎吾ママはカワイイのぅ…。相変わらずプチクリーチャーですが、それが無くなると途端につまらなくなるんでしょうね。だから、やたらと「可愛い」には走ってほしくないなとは、見るたびに思うのですけど、大概その期待は裏切らないでくれます(注 : ドラマ以外)。
衣装が今までの「水玉若奥様勘違いスタイル」から、「学園天国」らしくセーラー服へ…。これがまた妙に服がデカくてゆったりしてるんですよ。なんかですね、おニャン子クラブが流行った時にもう必須アイテムと言ってもよかった「セーラーズ」のファッションをホーフツとさせます。でも「学園天国」って、フィンガー5 の時は 70 年代だったし、キョン×2 のカバーはもっと後でしたよね…?(わたしの認識が変なだけかも)
ダブルアンコール
Smac 〜
踊れよ!生フリが見たかったのに「ステージが真後ろなのでさっぱり見えない + アンコールなので踊らない」で、ダンスはさっぱり…(泣)。イイんだけどさ…アンコールだから…。
あとは『Smac』以外に何歌ったか忘れてしまいました(汗)今回は中央の花道がないので、このままでは後ろからどこへも移動する事が出来ません。で、メンバーの皆さんはどうやって移動するのか!?というと、後ろにつけてあったデッカい台車というかバスというか(左右二台)に乗り、二手に分かれて左右の花道まで移動するのです。そしてそこから前ステージへ。アレはその辺の席の人は頻繁に使ってくれたら嬉しかったろうなー。今まであんまり来てくれないトコだったはずなんで。
トリプルアンコール
〜 オリジナルスマイル
何歌ってたかなぁ〜…『オリジナルスマイル』は覚えてるんですけども、それ以外は忘れてしまいました。とにかく覚えているのは、メンバーの Smac T シャツ。中居さんが吾郎さんの顔だったのだけは、なぜかよく覚えてます。あと、稼動中のリフターの脚に、何を思ったのかチョナンが登り始めたり(アブネーってば)、中居さんにステージから落とされて、最後にスタッフに助けられながらダサくステージに登ってくるチョナンが拝めたり…チョナンネタばっかやがな!いやいや、それだけじゃないですよ。タオル投げで一番近い距離にいたのは吾郎さんだったんですが(もちろんタオルそのものには届かない距離)やっぱり投げ方は微妙に腰がひけてたり、花道を通る時は大概こっちに向いてくれるチョナンに対して、木村さんには示し合わせたようにそっぽ向かれたり…。
チョナンは本当にご機嫌な様子でした。「今日は超楽しかった!」と何度も言ってて、それ聞くたびにちょっとメロメロ(笑)。
・個人的に、構成は前回の方が好きかも…。メインが何なのかちょっとボヤけていて、一体誰をどういう風に楽しませたいのかが分かりづらいというか…(コアなファンとフツーの人を同時に楽しませるなんてのは、ほぼ不可能ですし…)。
・期待がデカ過ぎたかなーとは思ってます。(やっぱ Mステ見なきゃよかったんだよ…)結局ライブをやる上で外せない定番の曲がマイナー曲進出を阻んでいる感じ。たしかに「ダイナマイト」も楽しい。「セロリ」も楽しい。けれど、個人的には「働く人々」が聴きたい。「EAO」が聴きたい。でもそれじゃ、シングル曲を知っている程度の人は楽しめない。ここらへんが「pamS ツアー」を冠するには少々疑問の残る選曲になってしまったのでしょう。「Vest ツアー」だったら、これほどの疑問は残らなかったかも。
・企画のグダグダ感は、もーちょっとシェイプしとかないとマズい(笑)。多分なってるでしょうけど。
・もうドーム規模ってのに無理があるんでしょうな…。現実問題ドームじゃないと、こなせないんでしょうけど、ちょっと演出に限界を感じます。具体的に「こーしろ!」とは言えないんですけど、根本的に見せ方を覆すようにしないと…。そういう意味も少し含め、「pamS」には入ってたんですけど、「君と僕の 6 ヶ月」をエンディング曲にしなかったのは大正解だと思います。もうあの曲は既視感しか呼ばねーです。
・あと悦司が「えつし」だってのは、もうわかってる(笑)。